#042 本当の自分を投影する「自己認識力セルフチェック」
2026-10-01 38:20

#042 本当の自分を投影する「自己認識力セルフチェック」

今回のテーマは「自己認識力セルフチェック」

非認知能力の核『自己認識力』を確かめるワークを実践。

森本の"表では言わないけど心では思っている自分への評価"が丸裸に…!


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書籍の発売に合わせて、初の番組イベントを開催します!

「学校では教えてくれない見えない力の授業〜大人の非認知能力〜『リスナー課外合宿』」

日時:10月28日(水)18時開場 19時開演

会場:東京カルチャーカルチャー(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目23−16 cocoti SHIBUYA 4F)

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▼ホスト

白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

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森本しんたろう(人力舎)


▼番組公式X

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#大人の非認知能力


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□番組コーナー

①「非認知能力人生相談」

非認知能力に関するお悩みを教えてください。

※職業や年齢、役職など、あなたのプロフィールを可能な限り詳しく記載してください。

※メッセージの最初に「人生相談」と記載していただけると助かります。


②「自意識過剰村 村民掲示板」

自意識過剰で苦しめられている話を教えてください。

例えば…

・誰かから見られているんじゃないかと思い、スマホに手帳型のカバーをつけるのをやめられない。

・ダサいと思われたくなくて、お店で服が選べない。

・周囲の視線が怖くて、外から見えるタイプの美容院に行けない。

※メッセージの最初に「自意識過剰」と記載していただけると助かります。



▼大人の非認知能力を放課後に深く学ぶ無料マガジン

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“使える学び”に変えるための補講。

コンテンツ文字起こし・図解・補足解説・実践ワークはこちらから。



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感想

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サマリー

今回は、部屋の中から選んだ物の長所・変えたい点・周囲からの評価・将来を書き出し、それを自分自身への見方として読み解く「自己認識力」のワークを実践します。森本慎太郎はカーテンを選び、「外の景色を遮断する」「部屋の色味を統一する」と書く一方、「ピンと張っていない」「サイズが合っていない」「毛玉がある」とも記しました。白石は、これらが森本の価値観や自己認識の投影であり、森本は自分が主役になるより場を整える役割を重視していると解釈します。森本自身も、仕事量や難易度が能力に合っていない感覚や、MCとして場を整えるために純粋な自分を少しずつ偽っている感覚を語ります。周囲からの評価については、「なくてもいいが、いると助かる」という自己像が示され、必要不可欠になるより責任を負わずに役立つ存在でいたいという考えが明らかになります。さらにAIを使って回答を分析すると、森本は能力そのものより、現在の立ち位置や見え方、鮮度に違和感を抱いている可能性が示されました。番組後半では、リスナーから届いた、自意識過剰に悩みながらも番組を聞いて打ち上げの幹事に臨み、参加者の前で自分の意見を話して拍手喝采を受けた体験談を紹介します。最後に、番組本の発売とイベント開催について案内し、リスナーにも自己認識ワークを試すよう呼びかけました。

カーテンを使った自己認識ワーク
皆さんこんにちは、森本慎太郎です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない、見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは、非認知能力クイズ大会でございますけども、 この回、非常に特殊な回で、作家の及川くんも何をやるか知らないという。 そうなんですね。森本さんの台本、真っ白けです。
真っ白です。何も書いておりません。ヒントもありません。どういうことなのか気になるんですけども、配信日10月1日なんですけども、白石さん、まだまだ好かれる人のこれだけがヒットして売れ続けていると聞きましたよ。 ありがとうございます。本当に皆さんのおかげですごい売れてるらしくて、もう本当にありがたい限りで。
これだけたくさん売れてるんですけど、白石さんがずっと人ごとみたいな、売れてるらしいですよみたいな。実感がないんですよ。 僕らぐらいの雰囲気をずっと漂わせているというか。 本当に僕のこの数ヶ月に起きている、僕の人生に起きていることが、自分ごとにならないです。
まだまだ実感が湧かない。 湧かないですよ。ワニブックスさんのこの番組が本になるとか、だって番組イベントもついに開催されるわけですから、もしかしたらその瞬間実感湧くかもしれないですね。 確かに。 目の前にリスナーがずらっといらっしゃってくれるっていうのが初めて可視化された。 確かに実感が持てるかもしれないですね。
それまでは実感湧かなそう。 フワフワしてますね。 でも感謝はもう本当に最大でございます。 今日は特殊な回になっていて、ぜひリスナーの皆さんも参加型なんで、参加してみていただきたいんで、できれば紙と鉛筆を用意して受けてもらいたいので、通勤中だったら無理だから、今回は及川さんごめんなさい視聴率下がるわ。
まあもしね、電車で座ってるとかだったらメモで打ち込んだりしても。 スマホメモは大丈夫ですね。 紙とペンじゃなくてもいいです。さすがにアナログじゃなくても。
運転中の人と家事の人たちがもう今プチッと放送止めちゃう。 そんなに厳密にやってるんですね。 今日私の回じゃないわって。
そうそうそう。一回ね、ちゃんと正座して聞こうかなみたいな感じになるかもしれませんけども、ぜひ聞いていただければなと思います。 果たしてどうなるのか。よろしくお願いいたします。 樋口よろしくお願いします。
森本 改めまして森本慎太郎です。 株式会社オンラインの白石です。では早速やっていきましょう。森本さん、リスナーの皆様、ご準備はよろしいでしょうか。
ちょっとリラックスしてね。深呼吸して。 何が行われるんだ。 余計緊張するぞみたいな感じですけども。
さかのおいかん君も参加するということでございますので、二人で頑張りたいと思います。 楽しんでください。ではまず、部屋をですね、今いる環境、森本さんもリスナーの皆さんもちょっと見渡していただいて、気になるものを一つ決めて欲しいんです。選んで欲しいんですね。
気になるもの。 何でもいいですよ。例えばライトとかマイクもあるし、モニターもあるし、カーテンとか色々あると思うんですけども、
何か気になるもの一つね、決めてください。心の中で。何でもいいです。直感的で結構です。決まりました?はい。
決まりました? はい。 名前わかんなくてもいいですからね、リスナーの皆さんも。決まりましたか?さすが早いですね、マキシマイザー。さすが早いですね。
サティスファイアーですか。 失礼しました。逆でした。大変失礼しました。 その間違いだけは絶対ダメですから。
失礼しました。さあ決まりましたか?阿部さん。OK。じゃあそれ変えないでくださいね。では今から紙をお二人にお配りいたしますので、これに書いてください。 新しい用紙が。
はい。では行きましょう。一番上のね、それの名前、それは何々ですってこれまず選んだものの名前を書いてください。 それは、はい。
まあ今ね、口に出さなくていいですよ。では行きましょう。その選んだものね、それの良いところ、長所、魅力は何でしょうか。きれいに文章で書く必要はありませんので、キーワードとかね、何々がこうこうみたいな感じで書いていってください。
質問です。これはいわゆるそのものの良いところなのか、はたまたこの部屋におけるそのものの役割の良いところなのか。 校舎です、校舎。
なるほど。 例えば今森本さんカーテンを選んでいただいてるんですが、一般的なカーテンの良さではなくて、今見えてるカーテンの良さです。
なるほど。 オッケーです。お願いいたします。それの良いところ、長所、魅力は何でしょうか。直感的に行きましょう。
2、3で出るといいかなと思いますね。あまりね、深く考え込まなくて結構です。例えば例を言った方がいいかな。
それはエアコンですと、例えばエアコン選んだ人だったらエアコンです。それの良いところ、長所、魅力は何か。部屋の温度を一定に保つことができますよとか、それにおかげで快適に過ごすことができますみたいな、そういったところですかね。
はい、ありがとうございます。では次行きましょう。それの変えたいところはどこをどのように変えたいでしょう。それの変えたいところはどこをどのように変えたらより良くなるでしょう。
例えばエアコンの例で行きますと、ちょっとでかいんでねコンパクトにしたいですとか、ちょっと悪目立ちしちゃってるんで見た目がねちょっとダサいんでスタイリッシュにしたいよとか、色をね部屋に合うようにブラウンに変えたいよとか、あと風がね出ないやつにしたいなとか、そういった観点ですね。
それの変えたいところはどこをどんな風に変えるとより良くなるでしょうか。
いいですね、及川さんちゃんと自意識過剰ちゃんと隠しながらね、書いてますね。そんなところまで見られて。書いてる途中見られるのね、ちょっと気持ちよくないですもんね。
はい、では行きましょう。次の問題ですね。それの周囲からの評価はどのような評価を得ているでしょう。
例えばまあエアコンだったら、今のね日本の夏にはこうなくてはならない欠かせないものですよとかね。
当たり前にあるけど、当たり前にあるからねあまり気にされてないですよとかね。
でも失ったらなくなったらねめちゃくちゃ価値が分かるものですよとか、色々あると思います。
それの周囲からの評価はどんな評価を得ているでしょうか。
よろしいでしょうかね。はい、では最後の問題ですね。最後、それの将来はどんな風になっていくでしょうか。
それの将来はどんな風になっていくでしょう。
例えばエアコンだったら、まあよりねコンパクトになってパワフルになっていきますよとか、
全て埋め込みになって見えないようになりますよとか、色々ねあるかもしれません。
エアコン全般のってことですか、それともこの部屋におけるエアコンはこうなっていく。
それちょっと両方混ざってたかもしれないですね。
まあこの部屋で大丈夫ですよ。埋め込みになっていきますよとかね。
大丈夫ですか。はい、お疲れ様でございました。ありがとうございます。
ありがとうございます。不思議な会議だな。
物への見方を自分自身に置き換える「投影」
じゃあ森本さん、非認知能力のコアとなる土台となる能力って何でしたっけ。
非認知能力のコアですか。土台となる一番大事な力。
自己分析。
惜しい。ちょっと外れてる。
自己、なんだっけ。
自己認識力。
自己認識力ですね。自己認識力っていうのは自分自身とか状況を正確に捉える力。捉える力なんですよね。
この認識っていうのは自覚できる。自分で自覚できるものもあれば、無自覚のものっていうのは当然あったりするんですよね。
この捉え方っていうのは意外と重要で、我々の日々のアクションだったり感情、そういったものに影響してるんですよね。感情とか気持ちとか。
例えば今置かれてる状況がすごいピンチで、同じ状況でも人によってはピンチだ、最悪だ、辛いって人もいればワクワクする、損を受けるみたいな人もいるわけじゃないですか。
これは成長のチャンスだみたいなそういう人もいるし、
もっと身近な例でいくと雨が降りましたみたいな雨で気分が落ちる人もいれば別に変わらないよって人もいますよね。
雨そのものっていうよりも、雨というものに対する捉え方によって我々の気持ちとか選択とか日々の選択、
さらにもっと大きなところで言うと人生に大きな影響を与えていたりもするんですよね。
これまず大丈夫でしょうかね。これは自覚してようと、自覚してなかろうと、そういう影響を受けて、実際に影響を受けてるんですね。
前置きがすごく長くなっちゃったんですが、今何をやったかっていうと、実は自分自身に対する自分の捉え方を見ていったんですね。
これは心理学における投影と呼ばれるものなんです。
私たち人間は他人とかものを通して自分自身の価値観だったり信念、捉え方、解釈などを投影してるっていうふうに言われてるんです。
つまり、まあ勘のいい森本さんだったらわかると思うんですけど、このそれを全部私に変えてもらっていいですかね。
ええ?なんだ?
それを全部ね、とりあえずこのそれを消して、私ってちょっとこう書いてもらっていいですかね。
それを全部私に書いてください。
ええ?
つまりこのワークを通して今やったのは、森本さんが森本さん自身をこのように捉えている可能性があるという話。
やばいかも。
なので別にこれが自分だよとかそういう話じゃないんですよ。
自分のことをどう捉えてるか可能性があるよっていう話なんですよね。
なので占いとかじゃないんで、当たってるとか当たってないとかそんなしょうもない観点で見ても意味がないんですよ。
そんなんじゃなくて、じゃあこれがもし仮に何か自分の中の何かを投影しているのだとしたら、
どんな意味があるんだろうって見ていくことに価値がありますんで、
ぜひそういう観点でね、今から一緒に見ていきたいなと思うんです。
なるほど。まあでもそうですよね。だって自分がものをこう見てるってことは、
自分のその真にある部分はそことに通ってるのは普通に考えて当たり前。
そうですね。同じものを選んでも違う人は別々のことを書くわけですよね。
そこに価値観とか。
そうそう。経験とか。
経験とか。
いろんなものが反映されてるよ。投影されてるよ。
なるほど。
森本のカーテンに表れた自己評価
というものなんですね。なのでまずは一旦全部読み上げていきたいと思いますんで、
一個一個教えてください。まず私は何ですか?
私はカーテンです。
いいですね。私の良いところ、長所、魅力は何ですか?
外の景色を遮断してくれる。部屋の色味を統一してくれる。
おもしろそう。
面白くなってきた。
おもしろそう。さあ私の変えたいところはどこをどのように変えたいですか?
ピンと張っていない。
横にね。
確かに。
中短歯ね。
曖昧に。
気になるあれは。
ピンと張っていない。
ピンと張っていない。
サイズが合っていない。床に垂れてしまっている。
ついてるね。
その床に垂れている部分を見ると毛玉が散見されるというところでございます。
気になりますね。OKです。
じゃあ私の周囲からの評価は?
最悪なくてもいいがあると助かる。あまり重要視されていない。いらないと思う人もいそう。悲しくなるわ。
終わりますよ。
さあ私の将来はどんな風になっていくでしょうか。
このまま少しずつ汚れていきそう。って書きました。
森本慎太郎さん、期待を超えてます。ありがとうございます。これは面白い回になりそうでございますよ。
さあさあさあまずちょっと感想を口にしてもらってもよろしいですかね。
途中、カーテンじゃなくて自分のことかと思いましたね。特に周囲からの評価。
なるほどなるほど。特に周囲からの評価がすごく自分の中では。
あると助かる。でも別になくてもいい。なんならいらないと思う人もいるかもしれない。あまり重要視されていない。最近思うところはあります。そういうの。
本当でございますか。これもちろんですが現実の他者評価ではありませんよね。あくまでこれは周りからこう思われてるかもしれないという部分が投影されて出てきてます。
この質問によって自分の行動が制限されている可能性があります。
つまり例えば今回の例でいくといなくてもいいかもみたいに思われてるとやっぱり前に出にくいですよね。
なんでお前でしゃばんなよみたいに思われるかもしれないっていうことをよぎるとやっぱりアクションを起こせなかったりみたいなねそういった形で結構行動に直接影響が出てるような部分だったりしますが。
さあちょっとまず全体まあそこの3番目が一番気になるというわけですが1個1個いきましょうか。まず一つ目私の良いところ長所魅力は何でしたっけ。
外の景色を遮断してくれる部屋の色味を統一してくれる。
これはどう読んでいきましょうか。
自分のこととするのであれば何でしょうねまあ部屋の色味を統一してくれるに関しては場を整える意味ではちょっと自分っぽさはあるのかなと思いますね。
どうだろう外の景色を遮断。
遮断。
中和させるっていう意味では遮断というかまあ覆い隠す。
覆い隠すね。
覆うことができるとかフォローができるとか。
それはすごくいいですね。
二つ目それの変えたいところ。
ピンと張っていない。
これはどうでしょうねピンと張っていないっていうのはリスナーの皆さんにお伝えするためには横が綺麗に伸ばされてない状態でちょっと垂れてるんですよねカーテンが。
これどう読んでいきましょうかね。
なんなんすかねこれ。だからちょっと窮屈とまでは言わないですけどなんか100%発揮できてないっていう考え方なのかなという。
素晴らしいじゃないですかそれ口にしてみてどうですか今。
そうなのかも。
でもピンと張れてる場所とピンと張れてない場所があるのかなって今思いましたね。
場合によってはちょっとお笑い濃度を下げる必要がある仕事があったりとか。
ちょっとこうなんでしょうねよりアナウンサー的なタッチ位置の仕事があったりとか。
もうちょっとこれできれば面白いられたらいいんだけどなでもちょっと番組のテイスト的に違うかっていう意味ではピンと張れてないのかもしれないですね僕というカーテンは。
なるほどなるほど。もっとピンと張るともっと良くなるよって思ってるわけですよ。
なのでピンと張る場所もっと張っていい場所みたいなものがもしかしたらあるっていうふうに自覚されてるのかもしれないですよね。
そして2つ目の変えたいところどこどんなふうにでしたっけ。
サイズが合っていない。
これはどう読んでもいきましょうかね。
いろんな解釈できそうですねこれ。
いろいろこれ見ていけそうですよ。
身の丈にみたいなことなんですかね身の丈に合っていない仕事をしてるとか。
なるほどなるほど。
身の丈に合っていない生活をしているなのか。
でも変えたいわけですよ。
変えたいとはなんないか。
変えたい。
何なんだろうサイズが合ってない。
活躍の場所なのか仕事の種類なのか規模なのか能力を言ってるのか存在を言ってるのかどっちだろうな。
今現時点で言ったらもっと仕事したいなっていう意味ではサイズが合ってないっていう。
もっと全般ですねいろんな仕事したいなっていう意味では今やりたい仕事量とやってる仕事量もうちょっと合えるんじゃないかなとか思ったりするのかな。
でリスナーの皆さんも見えてないんであれなんですけどこれカーテンがね大きいんですよ。
大きいですね。
はい。
大きい方なんですねこれ短かったらまた違ってくると思うんですよね。
短いと長いでも多分また気になり方も変わってきてるんですけど今回長いんですよね。
多分これやっぱり能力の方が高いんですよ。
で場が合ってない。
ああそれ嬉しいな。
もっと難易度の高い仕事させろそっちじゃないかな。
なるほどなるほど。
カーテン余ってるつまり能力余ってるぞ俺は。
もっといい仕事やらせろ。
そんな風に思ってたのか。
まあもっと自分試したいって意味で言ったら確かにあるかもしれないですね。
もっといろいろやれたらいいなっていう。
ああそっちかもしれないですね。
かもしれないですね確かに。
もっとでかい窓用意しろと。
もっと覆えるぞと。
もっとでかくいけるぞと。
そっちの方がまあしっくりくるかもしれないですね。
他何でしたっけ?
毛玉がある。
毛玉!なんだろうなこの毛玉。
何だと思います?
なんなんすかね。
森本さんの人生の毛玉。
ちっちゃなストレスとかになるんすかね。
毛玉ってなんだろうな。
それを取り除ければいいけどみたいな。
ちょっとその飛んじゃいますけど、それの将来はそのまま少しずつ汚れていきそうに関しては、
正直消耗するものはあるというかMC仕事って。
ちょっと100%自分自身が思ってることを言ってちゃMCは務まらないよね。
なるほど。
その人のためを思ったちょっと嘘だったりとか、ちょっと持ってみたいとか、
この場を整えるための存在としているっていう意味では、
この純粋な自分というものをちょっとずつ偽っていってるっていう観点からしたら、
それが毛玉だったり、毛玉がどんどん増えていくみたいなことなのかもしれない。
かもしれないですね。それはちょっと気になってるのかもしれないですね。
そしてそして評価。
最悪なくてもいいがあると助かる。
これはどうでしょうね。最悪なくてもいいけどあると助かる。
これどう読んでいきますか?
まあ僕かと思いましたね。
別にどの芸能人もそうなのかもしれないですけど、
別にこの人絶対必要だよねと思ってた人でも、
いなくなっても回ったりするじゃないですか。
じゃあ僕なんてなおさらそうじゃんと思うし。
別になくてもいい。
でもまあまあいてくれたらこのポジションで力を発揮してくれるだろうみたいな。
ことなのかなと思いました。
なるほど。次なんか書いてましたっけ?
あまり重要視されていない。
これですよね。
森本さんは森本さんの価値をどっちかちょっと答えてみてほしいんですけど、
高めたいですか?それとも気づいてほしいとか認められるというか評価されるというか、
どっちですか?どっちかって言われたら価値を高めたいのか、
今ある価値をちゃんとわかってほしいというか適切に評価されたいのか。
高めたいです。
高めたいほうか。それどうです?出てる感じします?
出てると思います。
そうですよね。
高めたほうが手っ取り早いと思ってます。
今自分の価値を知ってもらうよりも一気にバッと高めたほうがその作業が簡単になる。
なるほどなるほど。確かに確かに確かに。一気にいけますもんね。
もう一回ちょっと待ってくださいね。最悪なくてもいいが、
いいがあると助かる。あまり重要視されていない。
あまり重要視されていない。
いらないと思う人もいそう。
どう見ましょうかね。
でも全然。
もうそのまんまですね。僕の中では。
なるほどですね。そして一番最後が将来ですね。
このまま少しずつ汚れていきそう。
なるほど。
AIが読み解く役割意識と自己重要感
ちょっとズルしていいですか?
ちょっとAIに読み込ませようかなと。
そんなことやっていいですか?
内緒ですよ。ここがカットですよ。
ここがカットなんだ。
そりゃそうですよもう。私がやったことにしますから。
すげえ。AIの仕事を奪う人間だ。
そうそう。手柄をね。この間ちょっと及川さんで遊んでて大丈夫ですよ。
及川さんで遊んでて。ちょっと教えてよ。
面白いでしょ絶対。絶対面白いですよ。
及川くんは私はエアコンですと。
あ、はい。
それのいいところは冷やす力。快適に収録できる環境を作れる。いいですね。快適に収録できる環境を作るってのは。
素晴らしい。そのままじゃん。
もう及川くんそのまま。冷やす力っていうのがまたいいですね。
冷やすね。脱線しすぎて。
だから季節によっては温める力だったりするから。冷やすだけ汲み取ると滑らすみたいになるけど。
なるほどなるほど。え、及川さんの仕事って滑らすことも仕事の一つなんですか?
絶対違うでしょ。
間違うの?
違いますよ。受け指すと受け指すんですよ。
ああそうなんだ。
だから快適な環境を作るが、この夏場は冷やす力が必要じゃないですか。
はいはいはい。
ってことは快適に収録できる環境を作るっていうのに冷やす力が内包しているっていうことなのかなと思いますね。
すごい森本さんのリードいいですね。
それの変えたいところはノイズ問題。風を出すためマイクに影響する。
かっこよくはない。たまに臭い。
たまに臭い。
ノイズ問題。風を出すためマイクに影響する。
でも別にこれ及川君に置き換えるってなるとなんなんだろうな。
笑い声じゃないですか。
笑い声なんてね我々からしたら。
助かりますけどね。
助かる。あって嬉しいものだけどもしかしたら自分の中では。
あんまり入れないほうがいいとか。
邪魔にいますもんね。自分の笑い声好きじゃないとか。
そっち?なるほど。
邪魔になるんじゃないかとか。このタイミングで笑うと白石さんの声が聞こえなくなるんじゃないかとか。
遠慮はあるのかもしれないですね。考えすぎ。
それの周囲からの評価。夏はありがたい存在。扇風機で代用できそうでできない。
いいじゃないですか。替えのきかない存在だってなってるじゃないですか。
替えがききそうできかないっていう。いいですね。
めっちゃ自己評価高いじゃないですか。嘘だったんですね。自意識過剰とか。
そういうこと?
嘘ついてたよこの人は。
観光客?
住民のフリしてたよ。
自意識過剰村の。
住民のフリしてましたけど、実はめっちゃセルフイメージ高いんじゃないですか。
ってことか。
それの将来はノイズにならない。風を出さずに冷やすことができる。なおかつ無臭で。
匂いってなんでしょうね。
なんかありそうっすね。
なんかあるんですよね。
ちょっと個性みたいなもんなのかな。
その追い革職が出過ぎないように、パーソナリティの色だけを出せる、そんな作家さんになりたいみたいなことだったりするのかな。
でもすごく良かったですね。自分の価値をちゃんと高く自信で評価してる。素晴らしいですよね。
なんか嬉しくなさそうっすよ。
そうですか?
これももう演技なんで。
そうか。
騙されちゃダメです。
やっと答え出てきました。
答え出ました。
時間かかりました。いいかも。これ俺の答えにしたい。
人間だな。
これはすごいな。
AIすごい。
AIすごい。一つ目のね、森本さんの良いところ、長所魅力、外の景色を遮断してくれると、部屋の色味を統一してくれるっていう回答から、僕のAIはどう読んだかっていうと、高級感とかね、丈夫とかデザインとかそういったものではなくて、
つまりね、森本さん自身が魅力的かどうかとかじゃ全然この人はフォーカスしてませんと。そうじゃなくて、自分がいることでこの場がどうなっていくのかにフォーカスをしてる人だから、外から余計なものを入れない、内側のトーンを整える、かなりMC的ですと。
へえ。
ノイズを切る、バラバラなものを整える、全体のトーンを整える、自分自身が主役になる必要はないという役割。森本さん、自分を場の中心になる人じゃなくて、場を成立させる人だと思ってないですか?と聞いてみてくださいと。
まさに思ってます。どんぴしゃです、白石さん。白石さんのAI。
はい、ありがとうございます。もはやね、僕みたいなもんですからね、この子はね。
だから白石さんが育てたAIってことですか?
そうですそうです。
すげえ。
そして一番やばいのが、能力に不満がないこと。変えたいところを見てくださいと。ピンと張っていない、サイズが合っていない、毛玉がある、機能を一個も変えようとはしていませんと。
もっと社交したいとか、もっと部屋を綺麗に見せたいとかじゃないと。つまり自分の能力、役割そのものにはそんなに問題を感じていません。一方で、今の自分のフィット感、見え方、鮮度にはちょっと違和感がある可能性があります。
森本さん、今の仕事とか立ち位置の中で、自分のサイズがここに合っていないなって感じる場所ありますか?これなんか出るかもしれません。どうでしょう?
そうですね。物によっては、僕じゃなくてもよかったなっていうのもあったりとかはたまにあるんで、そういうのは無理に仕事を受けなくてもいいのかなとか思いますね。
なるほど。ありがとうございます。そして最大の特徴、役に立つと重要は別だと思っている可能性がありますと。ちょっと難しい。わかるんだ。難しい。
最悪なくてもいい。でもあると助かる。あまり重要視されていない。いらないという人もいる。ここ、自分は有用だけど重要人物ではないという自己認識の可能性を感じます。
これは自己評価が低いわけじゃないですと。むしろ能力、有用性の評価はちゃんとありますと。でも自己重要感だけが低いという感じ。
なるほど。わかります。
わかります?つまり、俺がいなきゃダメでしょではなくて、俺がいなくても成立するが、俺がいるとちょっと良くなるよ。これが森本さんの理想の仕事の仕方なのかもしれない。
でももしもっと必要とされたいもあるなら話は変わってくるかもしれない。なので、いなくても成立する。でもいると助かる。森本さん自身もこのくらいの存在でいたいんですか?
でもめちゃくちゃそういうふうに思いながら仕事はしてますね。
なるほど。それでも本当はこの人がいないと困ると思われたいですか?
どうなんだろう。でもそんなに思ってないと思います。そうなると責任が生じちゃうんで。
なるほど。やっぱり前者の方が。
はい。いろいろ考えなきゃいけないよなとか思って。
なるほど。
こんなに掘り下げられるんだこれって。面白いな。
そうですね。もうちょっと他にもいっぱい書いてくれてますが、時間もあれなんでその辺にしておきましょうか。
白石さんAIすごい。
面白いですよね。どうですか?この感想を聞いてみたかったんですけど。
なんかこう当て余ってるなーっていうのは聞いたんですけど、ちょっとなんか嫌だなみたいな認めたくなかったものとかってあったりします?
まあまあありますよ。
ありました?
なくてもいいとか、重要視されてないとか、少しずつ汚れていきそうとか。
確かに表現がね。
でもなんか不幸中の幸いじゃないですけど、思っていたことだったから良かったっていう感じですね。
全く思ってなかったことは出てきてない感じ。
そうですね。だからこそ最後まで楽しめたというか。
なるほどね。
これで思ってもなくてこのまま少しずつ汚れていきそうとかだったらハッとして無口になってたかもしれないですけど、まだ良かったです。
一応エンタメで終われた感じですね。
一応最後に投資でリードしてもらってもいいですかね。
投資で?
私のことを皆さんに伝えてもらってもいいですかね。
どうも。私は森本慎太郎です。
私の良いところは場の空気を整える。
集中できる状態を。
集中できる状態を作れる。
いいですね。
私の変えたいところは自分の立場や能力と合っていない仕事を減らしたい。
この仕事やめないでくださいね。
もちろんですよ。これ重要ですよ。最重要ですよ。
引き出してしまいました。
私の周囲からの評価は最悪なくてもいいが、いると助かる。
あまり重要視はされていない。
いらないと思う人もいそう。
だがそれを先回りして考えることによって傷つくことを恐れている。
一応これが自分の行動を制限している場合もある。
みたいな捉え方はぜひしといてくださいね。
私の将来はこのまま少しずつ汚れていきそうです。
そこだけそのまま言っちゃいましたけど。
森本慎太郎でした。
しっとりしましたけれども。
これはぜひ皆さんも気になると思いますので、
ぜひ皆さんやってみて、僕AIのプロンプト作りますので、
LINEの方に登録してもらったら、LINEの方に貼っておきますので、
皆さんぜひ遊んでもらったらね、すごい楽しいと思いますので。
AI次第師みたいなことですか。
AI次第師。プロンプトなんで、コピーして皆さんのAIに貼り付けて、
皆さんの書いたやつをアップロードして、リードできるようなプロンプトを書いておきますので、
ぜひLINE登録しておいてください。
そんなことまでやってくれるんだ。ありがたい。
自意識過剰に悩むリスナーの変化
さあ、というわけであっという間にエンディングでございます。
メッセージ紹介させてください。
30代一般企業の末端社員と書いてあります。
池尻大橋のあのカフェのふわふわソファーが大好きさん。
白石さんの長所をとても書いたいのですが、
好かれる人のこれだけというタイトルから、
この人は好かりたいんだと他の人から思われるのが恥ずかしくて、
なかなか買うことを踏み出せずにいた30代自意識過剰村の住人です。
先日他社も含めた30人規模のチームの打ち上げの幹事を行いました。
しかしながら私は末端社員であるがゆえ、
チームの中では自社の上長の指示で細々と働いており、
他社と関わることは全くありませんでした。
そんな中、突然任されてしまった幹事。
私は1ヶ月前から幹事のことを考えると夜も眠れない思いでした。
その打ち上げの当日の朝に聞いたのがシャープ33の自意識過剰の回でした。
私は白石さんが生み出した秘策に大笑いし、
とても背中を押されなぜか自信が出て打ち上げではとりあえず、
自分の思っていることを太く大きな声で言ってみることにしました。
するとどうでしょう。現場で拍手喝采の大盛り上がり。
私はメンバーの一員として認められ、二次会まで参加するという結果に終わりました。
それからというもの、私の生活は常に自信であふれています。
おかげさまで白石さんの著書、好かれる人のこれだけも堂々と購入し、
カフェで拍子を見せながら読むこともできるようになりました。
白石さんの秘策で少しでも多くの人が自意識過剰村から飛び立てることを願っています。
すごいことじゃないですかこれ。
すごくないですかこれ。
おそらく池尻大橋のカフェで、
好かれる人のこれだけの拍子を見せて読んでいる人がいたら、この方ですね。
ってことですよね。
とんでもないことです。だって当日の朝に自意識過剰会を聞いて、
ちょっと自分を変えてみようと思って、その場でその夜、
太く大きな声で自分の思っていることをバーッと言うって、それで拍手喝采。
サクセスストーリーですね。
これ森本さんピンチですよ。村人減っていきますよ。
減っていってるわ。
この勢いで。
ピンチだ。尊重として。
ピンチですよ。だってこの方いられないですもんね。
いられないですこんな人は。
追放ですよね。
追放です追放です。
ですよね。反乱軍のリーダーレベル。
もう戻ってこないでくださいね本当に。
ブラックリスト入りです。
ですよね。すごい。めっちゃ嬉しくないですか。
これすごいですね。嬉しい。
だって自信にあふれてるんですよ。
そうですよ。
そんなことあるんですか。
僕なんか最近皆さんのコメントが桜じゃないかっていう疑いが出てきたんですけどマジで。
そう思っちゃうぐらい理想的な。
信じられない。本当に。嬉しい。
すごいですね。
やってよかったポッドキャスト。
だいぶ人生変えてますよ白石さん。
本当によかった。
書籍発売と番組イベントの案内
さあこの番組ではリスナーの皆さんからメッセージを募集しております。
我々への質問や感想白石さんの人生相談。
番組を聞いて気になることがありましたら概要欄のメッセージフォームからお送りください。
今後番組の中でご紹介させていただきます。
番組についてSNSで投稿する際はハッシュタグ大人の非認知能力をつけて投稿してみてください。
そして白石さんの書籍好かれる人のこれだけ。
いつも選ばれる人に代わる非認知能力の取説絶賛発売中でございます。
Amazonや各書店番組公式LINEのURLからなどお好きな方法でお買い求めください。
最後にこの番組の内容を一冊にまとめた本の出版が決定いたしました。
やったーありがとうございます。
本のタイトルは番組タイトルと同じ。
学校では教えてくれない見えない力の授業大人の非認知能力。
発売日は10月22日木曜日でございます。
そして書籍の販売にあたり初の番組イベントを開催いたします。
タイトルは学校では教えてくれない見えない力の授業大人の非認知能力リスナー加害合宿でございます。
日時は10月28日水曜日19時開演でございます。
ただいま来場チケットの抽選販売を行っています。
来場チケットは2種類一般チケットとサイン本付きチケット。
番組本に白石さんと森本のサインを入れてお渡しさせていただきます。
受付期間は明日10月2日金曜日まで。
概要欄のURLよりお申し込みください。
どうですか白石さん。
イベントに奥様っていらっしゃったりするんですか。
いや来ません。
なんですかその可愛い言い方。
来ません。
来ないということなんですね。
もう及川さんもそんな余計な勘弁は出せなくて大丈夫です。
何が余計なんですか。
知りたかっただけですよ。
うちの皆さんそんなうちの妻には興味ないですか。
でもどれだけ実際たじたじになってるのか。
生で見れたらそれはこうしたことないんで。
ということでたくさんのご来場。
いわゆるもう締め切りですか。
そうですね。
抽選販売の締め切りが。
期限によって決断を迫られて。
そういうことでございます。
仕方なく決めたら後悔しちゃうんで。
自分の意思でぜひ決めてください。
本当ですね。
というわけでたくさんのご来場お待ちしております。
楽しみですね。
どんな人たちに会えるのか。
以上ここまでのお相手は森本慎太郎と株式会社オンラインの白石でした。
38:20

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