# 【すずかん先生(鈴木寛)× 白石慶次】AI時代、大人は何を学ぶべきか?「大人の教育改革」
2026-10-13 1:16:43

# 【すずかん先生(鈴木寛)× 白石慶次】AI時代、大人は何を学ぶべきか?「大人の教育改革」

今回のテーマは「AI時代、大人は何を学ぶべきか? すずかん先生と考える大人の教育改革」

産業革命以来、約250年ぶりの大変革を遂げている社会は今後どう変化していく?

AI時代でも必要とされる能力を、教育界の第一人者、すずかん先生と一緒に考えます!


※今回紹介した鈴木寛先生の著書

①ゼロから始めて社会を変えるソーシャル・イノベーション その「違和感」から始める、ひとりビジネス革命

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②「卒近代宣言」

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書籍の発売に合わせて、初の番組イベントを開催します!

「学校では教えてくれない見えない力の授業〜大人の非認知能力〜『リスナー課外合宿』」

日時:10月28日(水)18時開場 19時開演

会場:東京カルチャーカルチャー(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目23−16 cocoti SHIBUYA 4F)

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▼ホスト

白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

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すずかん先生(鈴木寛)

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▼番組公式X

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#大人の非認知能力


▼株式会社OnLineについて

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番組への感想や質問、リクエストは上記フォームよりお問い合わせください。


□番組コーナー

①「非認知能力人生相談」

非認知能力に関するお悩みを教えてください。

※職業や年齢、役職など、あなたのプロフィールを可能な限り詳しく記載してください。

※メッセージの最初に「人生相談」と記載していただけると助かります。


②「自意識過剰村 村民掲示板」

自意識過剰で苦しめられている話を教えてください。

例えば…

・誰かから見られているんじゃないかと思い、スマホに手帳型のカバーをつけるのをやめられない。

・ダサいと思われたくなくて、お店で服が選べない。

・周囲の視線が怖くて、外から見えるタイプの美容院に行けない。

※メッセージの最初に「自意識過剰」と記載していただけると助かります。


▼大人の非認知能力を放課後に深く学ぶ無料マガジン

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“使える学び”に変えるための補講。

コンテンツ文字起こし・図解・補足解説・実践ワークはこちらから。



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サマリー

白石慶次が鈴木寛を招き、AI時代に大人が学ぶべき力と教育改革について対談する。知識・計算・プログラミングや入試問題までAIが担う時代には、非認知能力、人間関係を築く力、柔軟に価値観を更新する力が重要になると語られる。鈴木は、GDPや工業化を中心とした「近代」から、人・自然との調和や幸福を重視する「卒近代」への移行を提唱し、日本の教育や地域の学校ボランティアの強みを紹介する。幸福は所得だけで決まらず、友人や社会関係資本、自然資本などを含めて考える必要があるという。後半では、人生や組織の価値観を言語化するPCCP、変化の激しい時代に小さく行動して振り返るAAR、そして白石の非認知能力アセスメント「MQ」について、採用・育成・フィードバックへの活用が検討される。MQには、学びへの揶揄を減らし、大人の自発的な学びを促す役割も期待される。鈴木は、メタ認知が自己成長と人間関係、個人と社会のウェルビーイングに不可欠だと強調する。最後に、鈴木の著書『卒近代宣言』と『ゼロから始めて社会を変えるソーシャル・イノベーション』の役割の違いも説明される。

AI時代に必要な非認知能力
皆さん、こんにちは。株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない、見えない力の授業、大人の非認知能力特別版。
今回はスペシャルゲストをお招きして対談する特別対談会でございます。
いやー、番組を始めてもうすぐ1年ですけども、初めてタイトルコールをさせていただきました。
自分の番組にあるにもかかわらずね、初めてタイトルコールをさせていただいたんですし、
しかもですね、配信日もいつもの木曜日じゃございません。
なのでリスナーの皆さんね、何が始まったんだと。
皆さんね、違和感しかないと思いますが大丈夫です。
私もね、違和感めちゃくちゃバリバリに感じております。
で、今日はですね、初めての特別対談ということで、
初回ゲスト、どなたに来ていただこうかなというふうに考えていたんですが、
なんとですね、とんでもない方に、
及川さん、どうしますこれ。
とんでもないことになってますよ。
ちょっとね、びっくりしてるんですが、
今日のゲストなんですが、鈴間先生の愛称で知られる鈴木寛先生でございます。
本編の方でですね、名著解説の回で取り上げさせていただきました。
ゼロから始めて社会を変えるソーシャルイノベーション。
その違和感から始める一人ビジネス革命のご著者でございます。
そのご本人になんと来ていただきました。
改めてですね、少しだけ先生のご紹介をさせていただきますと、
具体的なね、肩書きを並べるだけでも凄まじいんですけれども、
例えば東京大学であったりとか、慶応技術大学の教授をされていたり、
さらにですね、政治の世界では文部科学副大臣、
そして史上最長となる通算4期にわたって文部科学副大臣補佐官を務められたっていうね、
まさに国のトップとして日本の未来をですね、デザインされてきた、そんな方なんですね。
すいませんね、リスナーの皆さん、私ですね、今日ね、上がり散らかしておりまして、
緊張しまくって、ちょっとまともに読めてないんですけれども、
この番組をお聞きの皆さんは、先生の名前はもしね、ご存知なかったとしても、
間違いなく先生の恩恵、実績による恩恵はね、間違いなく我々受けてます。
教育に限らずですね、実はスポーツの世界にもですね、多大なる影響を与えていらっしゃいます。
例えばですけれども、まだ記憶に新しい日本で開催されたラグビーのワールドカップ2019ありましたよね。
あれだったりとか、東京オリンピック、パラリンピックの日本周知を成功に導いたスポーツの大恩人、
実は裏でですね、奔走してたのが、鈴鹿先生なんですよね。
そして本丸のですね、教育改革の場面では、私の時代はですね、もうペーパーテスト一発勝負でしたよ。
大学入試って、ですが、それじゃいかんだろうって形で、今ですね、英語入試だったり、
今、昔の英語入試、現在はですね、総合型選抜って名前に変わってるんですけれども、
それを全国のね、国立大学に普及させる、つまりですね、子供たちに読み書きソロ版だけではなくて、
探究学習というね、新しい、高校に科目って言っていいのかな、あったりするんですが、
そういった新しい学びをですね、子供たちに提供していると。
そういった教育改革をやってこられた、本当にね、教育界のスーパースターでございますので、
まさかね、このような機会をいただけるなんてね、想像もしていなかったんで、
マジで過去一緊張しております。
先生はですね、どんな家に生まれても、そしてどんな地域に育っても、
全ての子供たちにそれぞれの最善の学びを、というテーマを掲げ、
まさに人生をかけてね、西へ東へと、さながら幕末の獅子のように、
本当にね、日本国内ではなくて、日本のために日本を代表としてね、世界中を奔走されている、
そんな先生でございます。
ということですので、今日はね、本当に皆さんに貴重なお話をね、お届けすることができると思いますので、
ぜひ皆さん最後まで楽しみに聞いてください。
改めまして株式会社オンラインの白石です。
それでは今回のゲストにご登場いただきましょう。
鈴鹿先生こと鈴木寛先生です。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
本日は大変お忙しい中、本当に貴重なお時間をありがとうございます。
今回はですね、リスナーの皆様に、ぜひですね、鈴鹿先生のお考えであったり活動、
あとはご著書出ておりますので、そういった紹介をね、させていただきたいなっていうのもありましたし、
何よりもですね、私と一緒にこう皆さんと学んでいけるような、学びを共有できるような、
そんな時間にね、させていただきたいなというふうに思っております。
そして今回のテーマでございますけれども、先生とお話しさせていただきたいテーマとしましては、
題して、AI時代、大人は何を学ぶべきか。鈴鹿先生と考える大人の教育改革でございます。
まず先生、このテーマについて、なんかイメージと言いますか、印象と言いますか、どうでしょう?
いや、本当にあの、AIでも毎月、AIがものすごい勢いで進化してますよね。
ですからやっぱり、大学にいますとね、その動きっていうのはリアルタイムで大学生は共有してる、実感してると思うんですけども、
逆に大人の方は、なかなかその動きについていけないと思いますので。
業界によってかなりばらつきがあると思いますね、その辺は。
すごくいいテーマだと思いますね。
嬉しいです。
ありがとうございます。
日本の教育改革と15歳の学力
先生はですね、本当に日本の未来のために子どもの教育改革っていうのを、本当にもう人生をかけて推進されてきたわけですけれども、
実際ですね、そのおかげでと言いますか、私も子どもいますんでよくわかるんですけども、子どもの教育本当に変わりましたよね。
変わらないと思ってたんです、正直。
ああいうイメージ的にはガチガチのもので、そういったもので変えられないんじゃないかっていうふうに結構思っていたんですが、
でも実際確実に変わってきてるなという実感はものすごくありますし、
私が会社経営させていただいてるんですが、会社にですね、福岡県なんですが、福岡県の公立高校からですね、探究学習のヒアリングさせてくれっていうような依頼がきまして、
リカレント教育についてヒアリングさせてほしいっていうような、そういう生き生きとした、目を輝かした子どもたちにヒアリングされるみたいな、
そういった経験もさせていただいて、本当に実感としてもう教育改革って進んできたなというふうに思ってるんですけれども、
そもそもですけれども、なぜ教育改革をしないといけないっていうふうに思われたのか、そういったところから聞かせていただいてもよろしいでしょうか。
はい、冒頭ね、AIのお話がありましたけれども、知識とか計算とかですね、っていうのはもうAIに聞けばですね、何でも教えてくれるわけですよね。
あるいはAIに頼めばですね、計算とかプログラミングとかですね、どんどんやってくれるわけですよね。
そうすると、これまで大事な学力だと思われてたことが、ほとんどAIにとって変わられてしまうわけですよね。
今、全国一斉でやってます共通テスト、これ大学入試センター試験から共通テストに変えたんですけど、
だいぶ思考力判断力を取るような問題に変えましたが、しかしこの共通テストですらAIは満点を取ります。
すごいですね。
かつですね、それは予測してたんですよ、割と。
そうなんですね。
予測してたんですね。なので、総合型選抜とかをですね、やってくださいっていうことをお願いしてたんですけど、
なんとですね、今年の春の東京大学の入学試験の二次試験ですよ。理科3類っていうのは医学部に行く。
最高校ですね。
最高校ですけども、そこの人間が取った最高点をAIが奪った。
まだちょっとその巧妙が残っているのは満点ではなかった。
AIでも間違えると。
AIでも間違えると。
なるほど。
満点ではなかった。教授よりは下。
なるほどなるほど。ギリギリ保ってるわけですね。
ギリギリ。
なんですけども、もうそういう状況になってきてるってことなんですよね。
だからいわゆるテストで測れる、いわゆる認知能力はですね、どんどんAIにすでに越されてしまったと。
そういう時代に入ったんだと思うんですね。
なるほど。
だからまさにそのしらあしさんもテーマにされているこの非認知能力っていうことが非常に重要だと。
なるほど。
やっぱこれからはAIを使いこなすっていうことと、AIにはできない人間の役割ってのは何なのかっていうことをもう一回考え直して、
そしてその人間の力というかね、しっかり磨いていくっていうことが本当に必要だと。
これですね、まさに日本で言うと150年ぶり、つまり明治維新以来。
世界で言えば250年ぶり、つまりイギリスの産業革命とかですね、アメリカの独立革命とかフランスの市民革命が起こったのが1700年代の後半なんですね。
そこからしますと250年ぶりにこの社会が劇的に変わっていくと。
なるほど、代役変革の。
そのためにはですね、やはりそれを担う人材っていうのもまた全然変わってきますので、
ここから一からやり直さないといけないなということで、私は教育改革をやってきているということです。
なるほどですね。
実際先生よくお見かけする発言としましては、15歳までの日本の子供たちの学力、もう世界一だと。
その後5年6年後測定するとそれは世界20何位とかって下がってしまうみたいな、
ここにものすごい何かおかしいんじゃないかっていうことをおっしゃったと思うんですけども、
それってこの話つながってる部分あるんでしょうか。
まずまさにOECDという経済協力開発機構という先進国が加盟している国際機関ですけど、
OECDが国際学力調査をしていましてね、これ15歳なんですけども、
先週、先々週ですか、9月の頭にですね、最新の結果がまた出たんですね。
2025年に測った、調査分析をして今年、完全1位になったんですよ。
追従を許さないといけない。
今までは前回ね、2022年、3年に1回やってるんですけど、
数学1番、理科学1番、読解力2番だったんです。
読解力が低かったんですね。
でも2番、金、金、銀だったんですよ。
今年はですね、今回はですね、全部金なんですよ。
すごい日本の子供たち。
金メダル独占なんですよ、15歳は。素晴らしい。
素晴らしいですね。
素晴らしいんです。
さらにですね、今回新しく加わったもので環境リテラシーっていうのがあるんです。
これも1番。
環境リテラシー、どんなものなんですかね。
要するに地球環境とかですね、気候変動とかがすごく今問題になってますよね。
このことについてどれだけちゃんと理解しているかっていうことについて。
子供たちがですか。
日本の子供たち、15歳が1番ちゃんと理解してるんです。世界の中でですよ。
これは大人たち危機感を持たないといけない話ですよね。
すごいですね、これは15歳までの教育に関わられてる人たち。
すごい誇りに思っても。
これはね、やっぱりね、日本の小学校、中学校の教員の皆さんが頑張っていただいたっていうのと、
それから実は今コミュニティスクールっていうのがありましてね、
これはですね、要するに地域の大人たち、あるいは学生さんも含めてね、大学生も含めて、
学校ボランティアという形で学校教育に入っていただいて、
そして例えば教科指導の補助とか、あるいは部活の支援とかですね、
あるいは放課後の子供たちの宿題を見たりとかですね、
こういう学校ボランティアが年間に延べ、なんとこの国はですね、1100万人、
学校ボランティアしてくれてるんですよ。
人口の10%?
10%。もちろんね、家団の手入れとかね、通学路の支援とかね、そういうのも入ってるんですけど。
子供に関わらない支援もある?
あるいはコロナの時のですね、除菌とか。
でもね、これやってくれることはもう学校の先生にとってみたらめちゃくちゃ嬉しいですね。
そうすると学校の先生がより集中、本来の教育的なことに集中できるんで、
この学校ボランティアも非常に重要なんですけども。
すごい。
ですから学校の先生及びこの学校ボランティアをやっていただいている1100万人の、
その人たちの総合力のおかげですね。
はあ。
すごい国なんです。
先生、もっとこんな良い話はメディアでもうちょっと広めないと。
なのでこの番組は素晴らしい。
ありがとうございます。そういった情報をお伝えできるの嬉しいですね。
素晴らしいです。
日本ってやっぱり素晴らしいんですよね。
『卒近代宣言』とGDPを超える豊かさ
今年ですね、1月に卒近代宣言っていうご著書を出されていると思います。
もともとこれのご著書の本の中の思想としてはもっと昔からもともとお持ちだったというふうに伺ってますけれども、
これを書かれた背景であったりとかどんな本なのか、
リスナーの皆さんはこの話を聞くことでこれからどんな時代になっていくのか、
そのためにどんな準備をしたらいいのかみたいなやっぱりすごく先生もおっしゃってますけど、
不安がすごく高まっている社会において先がちょっと見えるというのは少し安心材料だと思うんですよね。
ぜひどういった本なのかみたいなことを教えていただいてもよろしいでしょうか。
これ今起こっているいろんな問題がどこにあるのかっていうのを突き詰めて突き詰めて突き詰めて考え始めたのが今から30年前ぐらい。
30年前ぐらい。
1995年ぐらいです。
いろんなことがですねこの近代化っていうところにあるんではないかというふうに私は考えたんですね。
近代化ですね。
近代化というのはつまりどういうことかというと、
日本で言えば明治維新以降、不国共平という言葉は皆さんも小学校とか中学校でね。
学びました。
耳にわたされたと思うんですけどとにかく物質的な豊かさこれを増やしていくということで。
まさにあの時もですね製鉄場を作ってね。
やった製鉄場を作ったり、あるいは富岡に糸も工場を作って繊維産業を盛り上げてるとか。
そういう最終的にはこのGDPって言いますけど国内総生産ですよね。
要するに金銭で測れるそういう豊かさを最大化しようということを目指したのが近代化です。
なるほどつまり経済発展を目指していきましょうっていうところですね。
いうことなんですよね。
で日本はですねこの近代化に最も成功しました。
一回第二次世界大戦で敗戦をするんですけどもその後もまさに奇跡の高度成長と言われてやけの原からですね。
まさにGDPで世界第2位の国までのし上がりました。
それから一人当たりGDPでもですねものすごい小さな国を除けばね。
いわゆる人口が一定程度いる国では1992年とか93年はまさにトップクラスになったわけですよね。
でそれはなぜなれたかというとですね近代化とりわけ工業化に大成功したんです。
工業化ですね。
工業化に大成功した。
で教育もですねまさに工業化教育のための教育に成功したわけですね。
工業化教育のための教育ってのは何かっていうとですねマニュアルを覚えてそれを正確に法則に再現する力が良い工場労働者の資質なわけですよ。
いやそれ私の学生の頃評価されてた奴らはみんなそれでした。
そうですね。
そうですね。
で結局ですねなので学校でもどれだけ間違えないか。
なるほど正確に早く。
しかもどれだけ早くやるか。
そして文句を言わずに。
文句を言わずに。
文句を守って。
ルール守ってで上司の命令を絶対に聞いて。
ちゃんと座っとけるやつがやっぱりいい評価でしたよ。
いい評価なんですよ。
それはなぜかというとそういう人はいい工場労働者になれたんですよ。
要するに流れ作業ですから遅刻してもらったら困るわけですよ。
そうですよね。
それでちゃんと時間に決められた時に遅刻せずに。
そして言われたマニュアルを通りきちっと仕事をすると全体の工場の生産性が高まっていく。
あるいはぶどまりっていう不良品の少なさ。
これも日本は世界一なんですよ。
そうですよね。
飲食管理っていう名のもとにほぼ不良品のない。
例えばすごいのは日本の新幹線。
1時間に10本ぐらい走ってるわけですよ。
とんでもない短い期間で。
とんでもない短い。
あの400キロのスピードで300キロのスピードで。
しかも1分と遅れないんですよね。
ですよね。そして確か死亡事故が。
まだゼロなんですよ。
ゼロですよね。
とんでもないことですよ。
これは本当に素晴らしいんです。
これを実現できてる日本ってのはすごいんですよ。
ヨーロッパとか行ったらね。
もう電車なんて地獄土俵どおり動かないですよね。
待つのが当たり前ですよね。
奇跡ですよね。
1分とか2分ぐらい遅れると
もう車掌さんがお詫びしまくってるじゃないですか。
確かにいますねよく。
そんなの。
謝らないでいいよって。
謝らないでいい。
ありますあります。
謝りすぎやろみたいな。
外国の方からしたら理解できない。
何を謝ってるんだって。
確かにその教育のおかげで
今のありえないきちっとした社会ができるようになりました。
ですからこれには感謝とレスペクトをしましょうと。
近代には近代の良さがあって
卒近代というのは卒というのは皆さん卒業の卒という字なんですけども。
だから近代も近代のおかげで新幹線に乗れるようになりました。
飛行機もですね。
世界一安全でこれまた時間通りに来る。
ありがたい話ですよ。
ありがたい話です。
それからその家電冷蔵庫が広がったことで我々は遺願が減りましたと。
この近代化物質文明のおかげはこれは感謝しながらも
しかしいつまでもそこに留まっていてはいけません。
なぜならばまずですね。
今まで人間がやっていたそういったマニュアルを覚えて
それを高速に正確に再現する力能力はデジタル技術に取ってかわられるわけですよ。
まさにコンピューターとかロボット。
だからもう人間の仕事から人間はその仕事から卒業していかないといけない。
こちらも卒業なんですね。
卒業していかないといけない。
奪われるという考えではなくて。
卒業していかないといけない。
なるほどなるほど。
それからですねやはり環境問題ですよね。
観測市場発っていうのがもう毎年のように水害とか災害とか大変なことになってます。
ちょっと日本の四季の感じではなくなってきましたよね。
なくなってきてますよね。
これもやはり工業化の結果温室CO2を排出してですね。
ですからこの文明っていうのはもう立ち行かなくなってるわけですよね。
なるほど。
それからエネルギー消費。
私はですね東日本大震災の時に文部科学副大臣をしてたんですね。
ですからまさにその震災の復興今でもですねこれは私の生涯取り組んでいかなきゃいけないね仕事だというふうに思っています。
なので東日本大震災の被災地にはですねまだ足を運んでるんですけども。
やはりですね東京や都心の人たちの物質文明を支えるためにそのツケを福島の皆さんにですね押し付けてきたわけですよね。
そうすると単に経済成長してですねエネルギーを使うわCO2を排出するわというこの文明感自体をねやっぱり卒業していかなきゃいけないと。
なるほど。
サスティナブルではなくなってきてしまってる。
なくなってきてしまってる。
限界が来てるっていうことですよね。
限界が来てるっていうことなんですよね。
でまあそういうことを私は1995年ぐらいから言い始めたんですけど。
だいぶ早いですね。
だいぶ早いですね。
だいぶ早いですね。
だれもね。
ですよねまだ当時はまだイケイケでまだいけるまだいけるっていう。
何言ってんねんっていう感じだった。
まだバブル崩壊した後の日本取り戻せるぞっていうまだ沈まないぞって。
まだ沈まないぞっていう感じだったんですけど。
そういう時代ですよねまだ。
ただスズカンズ意味では卒近代ってことは言い続けてきてまして30年前から。
卒近代のまさにソーシャルプロデューサーソーシャルイノベーターになるんだということで教育をしてきたわけです。
ですから工業社会のリーダーシップじゃなくてまさにこの関係性とかコミュニケーションとか。
要するに物質文明ではなくて。
そうですよね。
この人と人との関係性の豊かさとかあるいは人と自然との調和とかですね。
そういうことを意識した単にGDPを増やすというリーダーじゃなくて。
そういう卒近代の時代を新しく作るそういうリーダー要請をですね30年間スズカンズ意味で教え5000人やって。
しかも実際の卒業生のお手伝たちの各方面で活躍されてる。
おかげさまでですよ。
すごいんです皆さん本当に。
出乱の褒めとはもうこのことぞということで。
実際先生吉田松陰先生の学びの方もそういった話もありましたよね。
まずスズカンゼミを作ったのはねまさに1993年から95年の間私は山口県に出港しましてね。
で松下村塾に2年間だけで20回行きました。
うわー。
今人生延べで60回超えてますけど。
そうですか。
でねこの時に感激しましたのはねぜひ聞いておられる方もですね一度山口県萩市の松下村塾行っていただきたいんですけどね。
私の第一印象はですよめちゃ狭い。
8畳でしたっけ。
8畳と10畳。
8畳と10畳。
2畳なんですよ。
こんな小さい狭いなんていうか。
しかも先生を教えた期間ってすごい短い。
2年間。
2年間。
教え子が92名ですよ。
たった92名ですか。
だから92名を2年間徹底的にその人の持ってる能力を引き出せば日本が変わるんだなと。
すごいですよね。
しかもねやっぱ日本だけじゃないですよ変えたのは。
やっぱり日本の近代化っていうのがそれまで白色人種が世界を植民地で支配していたのに対して。
例えば日露戦争とかでですね。
このいわゆる非白色の国々がものすごくあれで喜んだわけですよね。
トルコとかインドとかね。
そういう意味では世界史を変えたんですよ。
あの小さな山口の。
山口の。
あの屋立ってあれですけど。
いやもう田舎ですよ。
小さな二間の場所から。
だから若者。
たった一人の教育者が。
若者の可能性は無限だってことと教育の可能性は無限だっていうことを私は痛感をして。
そして実際にでも先生は人生をかけて実際にそれを体現されて。
でまさに松陰先生は前近代から近代のところを。
なるほど。
まあやられた。
橋渡しを。
私は近代から卒近代をやりたいなってことを2年間ずっとですねこの萩に毎週通いながら考えて。
やっぱりこの価値観から根底から変えていかないといけないんだっていうことで出てきたのが卒近代っていうことなんですと。
いやでも僕今想像したらやっぱりこのまま江戸幕府は続くんだろうなってそれを転覆するなんて全く疑えない状態。
誰も信じられない状態からでも実際に時代が変わっていったそこを今回この卒近代という形で実際にやられてるっていうのは
もう今私全身鳥肌が立っておりますけれども。
先生あのやっぱり特に課題感を感じてらっしゃるのがその日本人の幸福度がすごく低いんだっていうことをおっしゃってるじゃないですか。
それちょっとリスナーの皆さんに少し教えていただいてもよろしいでしょうか。
それでね卒近代ってことを言ってたんですけども本にしようかと思ったのもそこにあるんですけど
そのことに気づいた人がいるんですね。
2009年にですねフランスの大統領のサルコジっていう大統領がですね
ビヨンドGDPっていうのを言い始めました。これは卒近代の英語版だと思ってください。
まさにGDPを超える、アンチGDPじゃないです。
じゃないですよね、ハンではない、ダツではない。
ダツではないですよ。ハンGDP主義じゃなくてまさにビヨンドってのは超えるっていう意味なんで
まさに卒だったり超だったりっていうことなんですけどね。
ビヨンドGDPが重要なんじゃないかと。
なんでもかんでもGDPを指標にしてそれを目標にしてですね
政策を社会づくりをしていくのはおかしいんじゃないかということを気づいて
ノーベル経済学賞の受賞者を集めてですね。
をはじめとしてね。委員会をつくってそこでビヨンドGDPという概念を出したんです。
フランスの大統領でサルコジレポートって言うんですけども。
それをOECD先の経済協力開発機構が受けてですね
ベタライフインデックスとベタライフインデックスこういう指標をつくりました。
まさにGDPだけじゃなくて金銭的な豊かさだけじゃなくて
まさにより良い暮らし人生のためにはいろんな指標があるじゃないかと。
一つの指標で語るなと。
いうようなことでその時にですね
それまではこの生産資本経済資本が大事と。
それ否定してないんですけど
それ一本だけじゃなくて人的資本あるいは自然資本あるいは社会関係資本
こういう4つの観点でこれをさらにブレイクダウンしてですね
このベタライフインデックスっていうのはできてるんですね。
ですから今まではGDP市場主義ですから経済資本生産資本市場主義だったんですね。
そこは引き続き大事なんですけども
人的資本にも社会関係資本にも自然資本にも目を向けていきましょうと。
こういうことなんです。
ですから我々近代教育を徹底的に受けた世代はやっぱりそこから
いやいやGDPも大事だけど他もあるんじゃないのと
いうところに目を向けていくっていうことが大事でありますと。
これも時を同じくしてSDGsっていうのが出てきましたね。
これもサステイナブルデベロップメントゴールズということで
やっぱり単にデベロップしたらいいんじゃないんだと発展したらいいんじゃないかと
サステイナブルじゃないといけないかと
これもある意味での卒近代ということであります。
でですねこれまたね日本はね失われた20年とか失われた30年と言われますよ。
GDPで見れば確かに2位だったものが3位に落ち4位に落ち5位に落ち
これどんどん下がる一方ですよ。
特に日本はですね人口減少しますからどんどん下がっていくんですよ。
でそれを効かされたね若者はですね
もう日本はもうなんかダメになるんちゃうかというふうに思ってるわけですよね。
しかしながら今言った4つの指標
このインクルーシブウェルスインデックスっていうのがあるんですけど
要するにその4つのさっきの観点を包括した指標で見るとですね
世界で2位なんです。
高いですね。
アメリカに次いで日本が2位なんです。
で一人当たりのいわゆるインクルーシブウェルスインデックスは世界一なんですよ。
そうなんですか。
ですから生産資本経済資本の伸びは少し止まってるんですけど
日本は自然資本が上がってるんですよ。
だから例えばね昔瀬戸内海とか赤潮で大変なことになったわけですよね。
それが今めちゃめちゃ綺麗になってるんですよ。
そうすると生産資本は上がってるんですよ。
それから社会関係資本とかもね。
先生社会関係資本も人的資本もですねうちの番組ではちゃんと使ってます。
ありがとうございます。
皆さんにちゃんと伝えてます。
だからそこがねちゃんと日本はあるので
例えばね中国なんかは自然資本とかそこを犠牲にして経済資本を上げてるんです。
だから経済だけで見れば中国はいいかもしれないけどその影があるわけです。
日本はある意味でその4つのバランスが一番いい国なんですよ。
もっとね胸張ってね。
もっとどんよりしてますよね。
日本が一番ねある意味で時代の最先端を言ってるんだと。
そうなんですね。やっと西洋が追いついてきた。
やっと西洋が追いついてきたと。
要するに近代化っていう。
もともと日本人は人とのつながり、調和、協調そういったものを大事にしてきた民族ですもんね。
だからそういう意味で今GDPと並ぶ指標としてねグロスドメスティックウェルビングGDW。
ウェルビングってのは幸福とか幸せとかっていうことなんですけど
私ウェルビング学会の副代表理事でそのGDWの担当もしてるんですね。
これ3ヶ月に1回ですね発表させていただいてるんですけど
これ47都道府県別の数字も取ってまして
そうですか。
これがね面白いことがわかったんですよ。
まずねウェルビング主観的なあなたは幸せと思ってますか?
10段階の梯子の中であなたは何段目ぐらいにいますか?っていうので
7段目以上にいますというのが高い人。
で主観的ウェルビングが高い人が多い県、東京、神奈川はわかりますよね。
でも高いんですね。
高いんです。
まあ所得が高いけどね。
家計が安定してるから。
でやっぱり所得が高い人が多いから東京神奈川入りました。
しかしベスト3の中にですね1位と3位が神奈川なんですけど
これは2位がどこだと思う?
そう言われた中言いながら和歌山。
惜しい。
惜しいけどね。
三重県。
奈良。
違います。
答え言いましょうか。
沖縄。
沖縄ですか。高そう確かに。
そうですね。
確かに高そうですね。
ウェルビングが低い人が少ない。これもいいことですよね。
下が少ない。
下が少ない。
そういうのも取れるんですね。
取れるんです。
これすごくいいことですね。
これはね今度ね東京神奈川と宮崎沖縄なんですよ。
そうですか。東京なんかきつい人多そうですけどそういうわけでもない。
それもそういうわけではないんですよ。
じゃあ意外と皆さんハッピーに暮らしてるんですね。
そして宮崎と沖縄なんですよ。
一人当たり県内GDP、県民GDPで見ると沖縄と宮崎っていうのは下の方なんですよね。
だけどウェルビングで見ると一挙に入賞。
なるほど。
メダル。
つまりやっぱり経済と幸せっていうのは必ずしも相関しない。
だから逆に言うとさっき言った経済で見ればその最も低いところに近い沖縄と宮崎が
自然資本だとかあるいは社会関係資本だとか。
関係資本強いと思います。
あるいは人生のステージでもこの大事にする価値観が変わってきますよね。
そうですよね。ステージごとに変わってきますよね確かに。
そうすると住む場所を変えていってもいいかもしれない。
確かに。
あるいは所属するコミュニティを変えていくってこともできるし。
むしろそういうようなことがより良い人生を豊かに生きていく方法ってことになるんで。
社会関係資本と幸福な生き方
これははい。
大人はだからそういう能力を磨かなきゃいけない。
なるほど。卒近代ちょっと今私も先生の話聞いてたら
自分では自分の頭の中って結構柔軟な方なんじゃないかなっていうふうに捉えてたんですが
いやガチガチだなってことに気づけましたね。
なんかやっぱライフステージごとに居住する場所を変えていこうとかコミュニティを自由に移動しようとかって
そんな発想あんまりやっぱりなかったなあっていうふうに思いましたし
皆さんこれこの卒近代を生きていくために
大人がこれから学んでいかないといけないこと
まず一つその柔軟性みたいなもの。
そうですねやっぱ価値観をもっと柔軟に考える。
柔軟にアップデートしていく。
お金が全てじゃないよって。
でやっぱり関係性とかね。そういうものは大事なんだよ。
人間同士の関係性。
そうですよね。
人間と自然の関係性大事なんだよ。
特にやっぱり非日能力につながるんですけど
社会関係資本が重要なんです。
社会関係をどうやって作れるかっていう。
リスナーの皆さん聞いてくださいね。
これ私が言ってるんじゃないですよ。これ先生が。
社会関係資本ですよね。
私もそれ本当に一番大事だと思っていて
やっぱりなんか自分の力一人の力だけで
なんかこの先のブーカーの時代を生きていくって
かなり難しいんじゃないかなっていう風に思っていて。
これハーバード大学がねこのウェルビング研究をやってて
これもう3世代にわたって100年ぐらいやってるんですよ。
その結果ね一番幸せだと思った人は誰かっていうと
結論はねやっぱり友達が多い人なんですよ。
友達が多い人なんですか。
お金が多い人じゃないんですよね。
どうなんでしょうね。SNSの友達ってどうなんですかね。
あの数刊ゼミでは知人と友人と同士っていう。
知人と友人確かに違いますね。
同者と違いますね。
三段活用って。
面白い。
ありましてSNSでは知人ができると。
確かにそうですね。
しかし友人はできないんですよ。
そうですね。なかなか難しいですね。
やっぱり一緒に語り明かして予定して語り明かすと
友人になりますよね。
そしてですねだから旅行とか合宿とか大事なんですよ。
飲み会とか。
ですよねリアルでの触れ合い。
めちゃくちゃ大事な友人を作るには。
ちょっと私引きこもり気味なんで
もうちょっと出ていかないといけないなって今ちょっと反省してますね。
是非旅行に行ってください。
及川さんもですよ。
我々も友達は少なめかもしれませんけど
ただ私で仲間は多いです。
同士共通の目的を持つ。
知人は少ないけど
同士は多い。
友達は少ない。知人は多いです。
知人多くて友達が少なくて同士が多いです。
それでもいいんじゃないですか。
大丈夫ですかね。
セーフですセーフ。
ありがとうございます。
PCCPで人生とプロジェクトを設計する
ではですね大変贅沢な話なんですけども
なんとですね前回ですね皆さんに先生の
鈴鹿メソッドの一部PCCPとARを
少しご紹介をさせていただきました。
なんと今日ですね私のMQという新しい
プロジェクトと言いますか
を今まさに立ち上げようとしているところなんですね。
そこを先生にコンサルしていただくと
こんな贅沢なことありませんよマジで本当に。
いや本当にリスナーの皆さんは私がタジタジになるのを
見るのが多分楽しいと思いますんで
ぜひコテンパに視聴していただけると
嬉しいなと思うんですが
まずPCCP少し先生からご紹介いただいてもよろしいですか。
そうですねこれは鈴鹿んじみ30年秘伝のタレなんですけども。
秘伝のタレ。
人生もこれプロジェクトですし
それから会社組織これもプロジェクトをやってるわけですね。
その時にですね必ずこのPCCPを言語化して
そしてみんなでちゃんと共有して
あるいはみんなで一緒に作ってっていう
こういうことが大事だよっていうことを言っているんです。
そのPCCPっていうのは何かっていうと
Pはフィロソフィー、哲学ですね。
人生であれば人生で大事にする価値観
あるいは組織であればこの組織が大事にする価値観は何なのか
っていうことをちゃんと言語化したものがフィロソフィーです。
ですからフィロソフィーはその組織が
あるいはそのプロジェクトが存続する限り
基本的には進化はしますけど変わりません。
一貫している。
なるほど。
で次にコンセプトはですね
そのプロジェクトを進めていく上で
この期、このピリオド
だから1期、2期、3期、4期とかね
いろいろありますよね。
会社であれば授業年度みたいなのがありますけれども
プロジェクトっていうのは必ずこのステージがあります。
でステージごとにですね
大事にしていくこと
むしろこれはステージごとに変わっていいってことですね。
変わっていいっていうことですね。
ですからコンセプトは通常の場合は複数あって
コンセプトの中での優先順位が
ステージごとに変わっているかもしれないし
新しいステージになったら新しいコンセプトが
加わる、新陳代謝するってそういうものです。
ですから今期はここに意識して
ここを重視してやっていこうねっていうのが
コンセプトっていうことになります。
でそのフィロソフィーとコンセプトを
具体的に実施していくのがコンテンツ。
だから具体的な授業ということになるわけですね。
で次にですねこのPというのはね
最後プログラムのPです。
5W1Hっていう皆さん知ってると思うんですけど
どんなプロジェクトでもですね
最後実行しようと思ったら5W1H
で鈴鹿安全備ではプラスハウマッチ
お金です。
だから5W2Hって我々は言ってるんですけど
5W2Hを決めないとことは始められないんですね。
ですからいかに他のところがどんどんどんどん決まってても
ここに抜けがあったらですねプロジェクトは始まらない。
スタート切れないですね。
逆に言うと何が残ってるのかが分かるわけですよ。
これ決めてないなとか
なるほど。
これが足らないなってことが分かるって意味で5W2H。
でこれを決めるとですねプロジェクトっていうのは
中小度の高い価値から
それを実際に象徴的に
現実化する実現するコンテンツ
そしてプログラム
しかもそれをいつから誰がどこで
誰に対してやるんだというところが明確になると
でこれでプロジェクトが進めることができると
だから実際のプロジェクトがそのPCCPに照らして
どこがずれてるのか上手く乗っかっていってるのか
こういうことが分かるということなんです。
これですねリスナーの皆さんは
ほとんどが自分でビジネスやってるわけじゃないんで
関係ありませんみたいに思ってらっしゃる方
多い気がしてるんですけれども
これって私人生100年時代
その仕事以外の仕事卒業した後というか
やることって時間ってものすごく残されてるじゃないですか
この時にこのPCCP使って
なんか人生の最後
最後って言い方あるかな
人生をかけてやっていくライフワークみたいな
そういったものを実際に形にする
そのためのフレームワークとして
めちゃくちゃいいんじゃないかなという風に思ってるんですよね
それもそうだと思いますし
人生の後半だけじゃなくて前半もね
要するに今までは偏差値がこれぐらいで
自分が行けそうな大学がここだから
そこを先生に勧められて行ってたわけですよ
これもPCCPで変えてほしいんですよ
要するに18歳とか17歳15歳ぐらいからね
高校生ぐらいになったらですね
自分は自分の人生で
あるいは自分の青春でですね
何にも大事にしたいんだと
いうことをやっぱりちゃんと言語化すべきなんですよね
先生これPってフィロソフィーって
何歳ぐらいで言語化できるものなんですか
これはですね
鈴鹿安全美には15歳ぐらいの高校生でも
いっぱい長校に来てますから
むしろ大学を選ぶときにですね
大学というのは社会に出る直前ですから
かなり仕事と直結してますよね
本来どうなるためにこういう学びが必要だっていう
例えば医者になろうと思ったら
医学部行かなきゃいけないわけですよね
基本的には
それ以外方法がないわけですから
でやっぱ看護師になろうと思ったら
看護学部行かなきゃいけないし
弁護士になろうと思ったら法学部
だからある意味では
偏差児がいいから医学部行くんじゃなくて
本来は大学受ける前にPCCPを
やれるんだ
やらないといけない
じゃあそのために親である私たちが
ちゃんとこれを学んどかないと
そして学ぶだけじゃなくて実践を
社会を通してやっとかないと子供に教えられないですよね
もっと言えば英語入試総合型選抜では
このPCCPができてれば
英語総合型選抜突破できます
結局大学の教員が聞きたいことはここですから
そうですよね君は何を大事に考えていて
具体的にどんな活動をして
どういう仲間とどういうプロジェクトを進めてきたんだい
これですね
PCCPですね
これは小学校からも触れておいたほうが
いいですよね
小学校少なくとも中学校には触れときたいですよね
このフィロソフィーを明確にするって
めちゃくちゃ大事ですね
しかもこれから転職するでしょ皆さん
昔は22歳で入った会社に60歳までいますと
あんま何も考えないでも
それで人生そこそこ自動的にいけたけども
もう就寝雇用で22歳で入った会社でずっといる人は
これからほとんどいなくなります
なるほど
そうすると転職のときに考えるんですよ
今は給料欲しいこれいいんですよ全然
いいですよね
全然いいんですそれこそコンセプト
だけど例えば子供ができた
今は給料減らしてでも子供が10歳になるまでは
やっぱ家庭を大事にしたい
特に子供との接触時間を増やしたい
いうふうにコンセプトが変わるわけですよ
なるほど
順番が変わるわけです
はあ
だったら次はプログラムで
給料はそこそこ安くていいから
子供との時間を作れる会社を選ぶってことになる
めちゃくちゃいいですね
それがまさにプログラムなわけですよ
そしたらそこの就職活動を始めるわけです
今のわかりやすいですね
フィロソフィーとしては
例えば子供に誇れる父親でありたいとか
そういった子供の手本である父親でありたいとか
っていうフィロソフィーがありつつ
でもコンセプトは
ステージによって子供の年齢によって
今は金をとにかく稼ぎたい
子供の教育に金を使いたいから
稼ぐ給料高いところで勤める
でも子供生まれたら
今度は時間を増やせるところに
こうやってステージによって変わってくる
子供は10歳までは子供との時間
10歳ぐらいからは子供は実施してきますから
そしたらまたお金がかかりますから
奥様お満足させるために
確かに面白い
子供の学費もやらなきゃいけない
面白いな
すごくやっぱり理解が深まってきました
MQが目指す学びと機会の再設計
では私のMQについて
簡単にご説明させていただきますと
実はリスナーの皆さん
私 鈴鹿先生に1年近く前
昨年の11月に実はお時間をいただきまして
共通の知り合いを通じて
ご相談をさせていただく機会をいただきまして
なんとですねMQの構想は
そのときに先生に相談させていただいて
いただいたアドバイスを元に
作ったものだったりするんです
そうなんですか
そうなんです
先生覚えてらっしゃらないかもしれませんけれども
そのとき貴重なアドバイスを実はいただいてまして
ちょっとややこしいんですけれども
MQっていうのは
アセスメントツールの名前でもあり
指標の名前でもあるっていう形で
どちらもMQっていう名前にさせていただいております
例えば採用の場面において
MQが何百点以上じゃないと
ちょっとこの仕事は難しそうですね
であったりとか
あとは昇格の基準として
プレイヤーとして優秀でも
マネージャーになった瞬間に
うまくいかないみたいなのあると思うんですけれども
組織において問題を起こす人たちって
だいたい自己評価が高く他者評価が低い
自己評価課題の人たちが
結構問題を起こすっていうイメージあると思うんですけれども
そういったものをチェックできたりとか
そういったアセスメントツールでございます
素晴らしいですね
ありがとうございます
逆ももったいないですよね
そうです自己評価が低すぎる
低くすぎて本当は力あるのにね
そうなんですおっしゃる通りです
みんなもあれなのに私なんかって思ってる人も
ものすごく多いですね
そういう人たちがもっと活躍してほしいですね
そうですねもっと自分自身もっていいんだな
っていうのが客観的に知れるツールでもあります
あとはホワイト化しすぎる社会におきまして
やっぱりハラスメントを恐れて
本来言うべきことフィードバックを伝えられない
伝えられないストレスがマネージャー層にはあって
でも若手は若手で
本来言われるべきことを言われずに
つまり成長の機会が奪われてるということに関して
ホワイト化すぎるっていうのも
あまり良くない側面もあるなっていう
社会課題として私持ってまして
このMQはフィードバックツールでもあるんですね
周りの人が本当は感じてて伝えたいんだけど
面と向かって言えないことを
複数の評価者が書きますんで
誰が言ってるか分からない
しかもAIが丸めてちゃんとお伝えしますんで
本人が傷つかないようにって形で
ボイスチェンジツールとして
マネージャーの人たちはすごい喜ばれてる
っていうのはそんなツールでございます
これをPCCPを進めていく
これPから順番にやっていく
フィロソフィー
これは私のというよりもMQというプロジェクトのフィロソフィー
でいくと
何を大事にしてやってるのか
なるほどですね
もともと私ザ氷河期世代でございまして
最初の学歴が低いだけで
ファーストキャリアが選べないんですよね
なのであまりチャンスが与えられないまま
大人になっちゃったなっていうような
そんな世代なので
ただ勉強はできなくても
能力高い人結構いっぱいいたんですよね
なので彼らにもしこのMQがあれば
私これぐらい仕事のチャンスはなかったですけど
できますよっていう
企業としても学歴は低いけど
使える人材やっぱ欲しいわけじゃないですか
そこのマッチングとして
すごくいいんじゃないかなって思っていまして
チャンスが得られなかった
能力がある人にその人にふさわしいチャンスを
そうですおっしゃる通り光を
光を差したいなっていうような
そういったものでございます
とりあえずいいと思うんです
ありがとうございます
それを今度いろいろ磨いていただいたらね
それをこうバシッと
常にそれが出てくるように
スラスラと確信を込めて
確信を込めて
しかも聞いた人がある程度覚えられる
そのエッセンスについて覚えられるような
短くタグラインをしっかり作っていく感じですね
なるほど
私なんかはねさっきも紹介していただきましたけども
どんな家に生まれてもどんな地域に育っても
覚えやすいですよね
伝わりますし
全てのこの若者に最善の学びを
これはもう決めてるんで
人生のフィロソフィー
そうするとそれはどこ行っても
同じことを言いますから
イメージもできるし伝わるんですよねやっぱり
一致してるからでしょうね
それをこう時間がある時に
それは磨いていくしかない
磨いていくっていう
なるほど
これやってみてちょっと伝わらなかったなとか
あるいはちょっと誤解されて
そういうことだったなって言ったら
ちょっと修正して
これはすぐにどうこうっていう話じゃないですねやっぱりね
でも能力ある人に
でもその人にふさわしいチャンスが
与えられてない状況があるわけでしょ
そうですね
だからやっぱり能力ある人やっぱりその人にふさわしい
チャンスを
提供したい
提供したい
それでいいんじゃないですかね
ありがとうございます
じゃあそれをベースに磨いていきます
そしてコンセプト
でそれを推進していく上で
どういうことがボトルネックになってて
そのMQの中身だったり
あるいはそれの進め方だったりで
ここを意識してやっていくと
いいMQがより広がっていくっていう
そういうことのことを考える上での
なんか留意しておく
なるほど
ポイントですね
これは今リアルに感じてるのはやっぱり
その信頼性
例えばじゃあMQで800点出ました
その800点って本当に信頼できるんですか
っていう部分において
根拠がないわけではもちろんないんですけれども
実際データもたくさん取れてまして
分析もできて進めているんだけれども
じゃあ学術的にどうなのとか
その辺がやっぱり敏感ですので
難しいので
そういったものが今足りてない
ホルドルネックになってますね
いいですよ
一つはツールの信頼性です
信頼性
でコンセプトは複数あったほうがいいので
あとはでもやっぱりツール自体の認知
そのメタ認知って言っても
普通の人はやっぱ知らないし
非認知能力って言葉ももちろん知らないし
でもせっかく幼児教育において
この非認知能力という言葉がトレンド化してる中で
ものすごくチャンスだと思っていて
大人になったら途端に学ばなくなってしまう
この日本を変えていけるようなチャンスがあります
でもやっぱり任せてても学ばないと思うんです
なのでこれも先生から実は
昨年教えていただいたんですが
その強制力が義務じゃダメだと
しらやし君義務じゃダメだよって教えていただいて
義務にした瞬間人は寝るんだよっていう風に
その通りだっていう風に思って
だから自分から学ばないといけない
どうやってインセンティブ設計をしていくのかっていうところを
実は教えていただきまして
そこを今目指しているところでございます
インセンティブ設計
インセンティブ設計ですね
学びへの揶揄を減らす方法
それとね今大事なことをちょっとおっしゃったんですけど
大人になって学ばない日本人
これ大問題なんですね
これ私も大問題だと思ってるんですけど
そのことにはMQプロジェクトは
どれくらい貢献したいと思ってるんですか
でもど真ん中だと思っていて
もともと私自身学生の頃学ばなかった反動で
大人になってすごい学びって面白いなって
後になって気づいて
社会人になってすごい勉強を始めたんですけども
でも勉強してる自分が浮いてるんですよ
周りはそんな勉強なんかしないんですね
円溜めに使ってるんです
自分がおかしいのか
でもこの人たちも学べばもっと人生よくなるのに
っていうずっと思いがあって
それでこういった教育関係のお仕事を
今させていただいてるんですけども
どんだけ叫んだところで
やっぱり世間から見ると怪しいとか
自己啓発とか
なんか宗教ですかとか
そこら辺とかそういうものと一緒に見られちゃう
その悔しさがちょっとありまして
MQという指針を打ち出していくことで
広く一般に浸透できたらいいなって思ってますんで
大人を強制的に学ばせるための手段として
MQみたいなポジションでございます
今の話は2つ含んでると思っていて
まず大人の自発的な学びを促進したいというのはあるわけですね
それはやっぱりフィロソフィーに入れた方がいい
なるほど
だからフィロソフィーは2つあって
さっきの能力ある人にその人にふさわしいチャンスをということと
それからその人にふさわしいっていうところの
能力自体がもっと磨けるわけだから
だからまさに大人になってからこそ
芯の内発的学びをということと
それから能力ある人にふさわしいチャンス
この2つをフィロソフィーにすべきですね
ありがとうございます
それからコンセプトとしてももう1つ付け加えるのは
まさにインセンティブも重要なんですけど
同時に重要なことはですね
結局学ぶっていうことに対する揶揄する
この雰囲気ありますよね
これとても良くないことだと私も思ってるんですけど
学びに対する揶揄をなくすっていうのは
大事なコンセプトじゃないですか
それはものすごくありますね
だけど案外このプロジェクト成功させる上で
学びへの揶揄をなくすっていうのは
とても重要なポイントになってくるかもしれません
うわー
結局ね信頼とかね認知を上げるとかね
これ他誰でもやるじゃないですか
そうですね
だからこれ必要なことなんで
コンセプトに入れておくことは重要なんですけど
特徴的にはならないじゃないですか
なるほど
これは必修みたいな感じ
だけど揶揄を取るっていうのは
あるいは揶揄を減らす
揶揄による学びの意識を減らすとかなくすとか
っていうのをコンセプトに入れると
めちゃめちゃ際立ちますよね
確かに
そればっかり言ってたら
白井さんはそこにものすごい注力してるんだと
なるほど
先生すごすぎるんですけども
今この番組ですね
お笑い芸人の元トンツカタンの森本さんという方と
やってらしていただいてるんですけど
森本さんがその学びということに
すごく熱を込めて世の中に発信していただくことで
森本さんの周りの人たちはやっぱり円溜めのファンの方々なので
そういった方々にそういったものが伝わっていくっていうのは
ものすごく森本さんとやってきた意味が
一つ今繋がったような気がしました
そう思います
すごい
そこはまさに学びへの揶揄で
萎縮してる日本を解放するってことに
ものすごく伝わると思いますね
うわすごいありがとうございます
ちょっと私完全に今収録忘れてますけど
次の一軒を行かせていただきましょう
そうすると
コンテンツ
そのコンテンツでこの学びを
もちろん信頼を得るためにどうしたらいいのか
これは例えば学術機関と協力する
これはコンテンツとして入っておくし
認知を広める
これはまさにプロモーションのプロと一緒に
それを磨いていけばいいと思うんですけど
それは他もやってることをちゃんと真面目にやるってことだと思うんだけど
学びの揶揄による萎縮を減らすっていうところを
ここを徹底的に考えると独自のコンテンツが出てくるわけですよ
これどうしたらいいんだろうかっていう
そうするとなぜ学びの揶揄が起こってんのかっていうところから
分析をしないといけないんです
一つはね
人はなぜ揶揄するかっていうと
学びでもって
自分が面白くない経験をしたからですよ
そうすると自分だけじゃなくて他のやつらも
足引っ張って水かけてやろうって思うわけですよね
2つあって揶揄してる人を揶揄しなくするっていうのと
それから揶揄されても気にしなくするっていう
この2つの方法があって
じゃあ揶揄してる人を揶揄しなくするにはどうしたらいいのかっていうことと
それから揶揄されても気にしなくなるための方法をどうしたらいいのかっていうのを
徹底的に考えるってことなんですよ
この2つの答えが
今日から
大きな宿題をいただきました
これをもちろん組織でやっておられるんですから
自分だけじゃなくて組織の仲間
あるいはそれを応援しているコミュニティの仲間
あるいはユーザーの方も含めてコミュニティですから
提供者もユーザーも応援者もみんな含めて
この2つの問題について徹底的に熟議して
まずはなぜそれが起こっているのか
次にどうしたらそれを解決することができるかって
こういう熟議を2パターンやっていくっていう
その辺はソーシャルイノベーションのほうに書いてますので
そこにはいろんな極端なワークとかいろんなことがあるんですけど
その2問ですね
そうするとそこの授業は新たな独自のユニークな
MQ7ではの授業が出てくると
なるほどありがとうございます
PDCAからAARへ
そしてAARも少しご紹介いただいてもよろしいですか
そもそもなぜ今AARなのか
みたいなところも少し教えていただいてもよろしいですか
これですねBCCPとAARは一体のもんなんですけどね
これもともとPDCAって
あの工業社会の経営名
もう古いんですね明確に
プランしてでプラン通りDoして
でプランとずれてるところをチェックして
評価して でそれを修正する
改善して まさに改善
でその改善のアクションをするとかPDCA
これは工業だったりあるいは建築だったり
それは今でも現代でも
これはPDCAが非常に相応しい
だから私もPDCAを否定してるわけではありません
なるほどそっつね
ここでもそっつなんですねやっぱり
そっつPDCAなんですよね
それで物作りの場合は積み上げなんですね
やっぱり土台がないところに上物は立ちませんから
やっぱりちゃんと土台を作るということになるんですけど
日本の企業の経営を見てたときに
今ブーカーの時代で前提条件がどんどん
あるいは環境がどんどんどんどん周辺環境が変わるわけですよね
そうですよね本当にすさまじいスピードで変わっていきますよね
それでPDCAでやってるとどうなるかというと
プランするんだけどプランの前提条件が変わったら
プランし直さなきゃいけない
これを私はリプランと言ってますけど
プランリプランリプランリプランリプランでね
一向に始められない
行かないんですよ
一向に始められないですね
始められないですよ
確かに
で何とかしないかなっていうのが私のPCCPを作った
あるいはAARを作ったですね
このきっかけなんですよね
要するにルーカの時代でプランの前提がガンガン変わる中でも
そもそもじゃあプランって何のために作ってたのかと
ドゥするかしないかの判断するためですよねと
するとドゥの判断の基盤があればいいんですよねって
確かに
でPCCPなんですよ
要するにある状況に直面しました
良い縁と悪い縁とありますけど
良縁をものにし悪縁を即座に断ち切るってことが大事なんですよね
結局プロジェクトにおいては
その時に今まではプランに乗っかっていればやるし
プランに乗っかってなければやらないっていうことだったんだけど
プランがなくてもフィロソフィーにかないコンセプトにかなっていればやると
フィロソフィーどんないい話であっても
フィロソフィーにたがいコンセプトにたがっていればやらないと
白と黒を決めとくんです
それからこういうブーカーの時代は臨機応変にやらなきゃいけない
そうするとプランがあると縛りすぎちゃうんですよね
だけど臨機応変にやりすぎるとプロジェクトはバンバラバリになる
一貫性のない
そうするとフィロソフィーとコンセプトは一貫さえしていれば
逆に言うとコンテンツとかプログラムは思いっきり柔軟に書いてみようと
いうふうにも使える
まさにブーカー時代のということです
それでさらにブーカー時代になってきますと
このアンティシペーションアクションリフレクション
このAARサイクル
PDCAサイクルに変わるAARサイクルが大事になってきます
つまりフィロソフィーとコンセプトに基づいていれば
とりあえずどうなるかを予想して
だから完璧に予想する必要はないんです
ある程度の見通しを立てたらやってみると
今までは完璧な見通し完璧なプランが立たないと
合同しちゃいけませんと
だけどある程度見通したらもうやると
ちっちゃくやると
やってみないとわからないことっていっぱいあるんですよ
機上の空論でシミュレーションしてても無理なんですよね
でアクションしてみると
そこでやってみたら予想通りのこともあれば予想外のこともあれば
残念なこともあれば
それをリフレクションすると
徹底的に何が良くて何がダメで
次やるとしたらどうするのかと
そのリフレクションを元にまた次のARサイクルを回してる
このARサイクルを小さく始めて高速にですね
高速に回転してあとはバイバイゲームで広げていくと
ですから最初はね僕はいつも言ってるんですけど一人でいいと相手は
例えばそのMQを広めるときにね
この人にMQやってほしいっていう人を一人決めて
最初に幸せにしたい人は誰かですね
でMQやってみて
でMQやってですねその人の抱えてる問題がかなり解決できたと
これもうめちゃめちゃいいじゃん
でそこでしかしどんなプロジェクトでも完璧ってのはない
当然修正ポイントはある
だから良いポイントももちろんだから良いポイントは引き続き進化させ
で修正ポイントは修正する
で二人目のARもある
その時に今度は二人やりましょう
次は四人やりましょう
次は八人やりましょう
やっぱりこのね倍々指数関数っていうのは効くんですよ
という風にARをやりながら倍々ゲームでもって
この小さくある程度見通しができたタイミングでもう動いちゃう
そして振り返ってフィードバックから振り返り
そうですよねPCCP自体も見直していく
そうですよねそのタイミングでもうみんな押しながら
どんどん倍々ゲーム的にやっていくと
これがこれからの時代のプロジェクトの
ソーシャルイノベーションの広め方
ってことなんですよね
だから書籍にもあるように一人ビジネス革命っていう形で
一人の違和感から始めちゃおうっていうことなんですよね
そうなんですね
なるほど
今日MQのPCCPがだいぶ見えてきましたから
大きかったですねやっぱり
だからツールを磨くってことと
やっぱりそれの展開の仕方が多分PCCPあることで
多分MQのツールはかなり完成度高くなってると思うんですけど
それをどういう風に普及していくのかっていうところのやり方として
この特にさっきのね
新しい視点をいただきましたよ本当に
学びを揶揄する日本っていうのをね
その文化風潮に対してどうしていくのかっていう
そこを具体的に
なぜとかどうやってとか考えたこともなかったので
そこはちょっと今日からすごいそこに
頭使っていきたいなっていうふうに思います
ちなみにどうでしょう先生今日
MQの挑戦ちょっと少し聞いていただいたんですが
今後もなんかやっていくような
世の中的な価値
そういったものってどう感じられますか
本当にですね
メタ認知と人間関係
メタ認知ってのはめちゃくちゃ重要なんですよね
自分のことってわからないんですよ
そうなんですよね
どこまで行っても
わからないんですよ
鏡見てもね背中が映らない
そうですよね
だから360度自分のことを見るってことはできないわけで
ましてそれが心の中だったり
能力だってことになるとますます見えなくなるわけです
そうですよね
だからそれをいかに見えるように
あるいはそれを見ようとする
そういう姿勢を獲得するかってことは極めて重要で
それは自分の正しい
いいところもちゃんと理解し
自分のまだまだところもちゃんと理解して
ということで
それはまずその人の成長に最も重要です
最も重要です
人間の成長に最も重要なのがメタ認知です
メタ認知が上がればですね
後はもう勝手に成長していきます
本当に
それからですねもう一ついいのは
メタ認知ができるによると
人間関係構築が
確かに
もう劇的に改善します
もうトラブルを起こしている人たちで
本当にメタ認知できてないんですよね
これはもう一挙にコミュニケーションが
はい
このなんか
質が変わりますよね
社会関係資本を構築していくために
やっぱりこのメタ認知
そうするとねやっぱり組織の内外ですけど
特にやっぱり
いつも一緒に仕事をしている
あれはいつも一緒に暮らしている
地域社会も含めてですけど
家庭も含めてですけど
そうですね
やっぱりこの人が
この仲間とどう一緒に暮らしていくのか
その時にやっぱり
仲がいいか悪いかっていうのは
ものすごく重要じゃないですか
幸せに直結しますよね
もうそれが悪かったら全部なんかもう
そうですよね
どれだけ稼いでたら
そうそうそう
そうですよね
だから転職の最大の理由ってね
給料の不満じゃないんですよ
もうどの調査見ても
職場の人間関係
そうですよね
やっぱり人と仲良くできるっていうのは
だから逆に
その仲良くできれば
エンゲージメントロイヤリティが上がって
組織としても強くなるし
大変な仕事であっても
この人たちと一緒に
この難しい仕事を乗り切れるんだったら
むしろ幸せだと
いう風に変わっていくんですよね
だから本当にメタ認知はね
大事です
本人にとっても社会にとっても
まさに個人と社会のウェルビングに
不可欠なのがメタ認知
今日なんか私
鈴川先生からMQに
お墨付きをいただいたような
そんなちょっと気持ちになってます
ということで今回
大変お忙しい中
お越しいただきましたが
先生最後にちょっと感想?
番組の感想みたいなものを
いただいてもよろしいでしょうか
まずはしらいすさんが
メタ認知の普及に
人生をかけておられるのがね
より今日よく分かりまして
素晴らしいなと
本当ですかありがとうございます
本当に頑張っていただきたいなと
いう風に思っています
なのでリスナーの皆さんと一緒に
応援していきたいと
ありがとうございます
いう風に思いますしね
またねこういう
ちょっと難しい
非認知能力だとか
メタ認知だとか
ものすごい大事な概念だけど
ちょっとなかなか取り付けにくい概念
でもこれだけのリスナーの方が
やっぱり関心を持ってね
聞いていただいてるってことが希望ですね
本当にそうです
このリスナーの皆さんは素晴らしい
本当に伝道者として
普及させてほしいですね
本当にちょっとこういう概念を
この周りにね
ご自身の職場だったり
地域だったり家庭だったり
ご縁のあるコミュニティで
広げていただくとね
見本がよくなるんですよ
そうですよね
本当にリスナーの方は素晴らしい
ぜひ皆さん引き続き力を
貸してください
2冊の著書が示す理解と実践
ではですね通常回でね
ご紹介した鈴鹿先生のご助賞
ゼロから始めて社会を変えるソーシャルイノベーション
その違和感から始める一人ビジネス革命
そして卒近代宣言ですね
どちらもですね書籍概要欄の方に
リンク貼っておきますので
皆さんぜひ手に取っていただいて
本当に人生のお守りじゃないですけれども
指針となるようなそんな本ですので
ぜひ皆さん勉強していただきたいな
というふうに思います
さあ最後にですね先生この2冊
どんな人に読んでいただきたいとかってありますか
やっぱり人生どうやって
生きていったらいいかなということで
悩んでおられる
その人たちが答えはご自身の中にあるし
ご自身で出すんですけど
その方々がいろんなことを整理する仲間と一緒にね
その助けになるんじゃないかな
卒近代宣言は何でこんなことが
起こってしまってるのかっていうことの理由を
より深く理解するのに向いてる本です
世の中のメカニズムが
何が起きてるのか
要するに自分が悪いんじゃなくて
あるいは社会がおかしいんじゃなくて
この近代という制度がもちろん
良い面と悪い面を持って
この負の面が今少し
出過ぎてる部分があるんだなってことの
原因を深く理解する
ソーシャルイノベーションの方は
じゃあ原因はわかったと
これどうやって実践に改善をしていくのかっていう方には
このソーシャルイノベーションをお勧め
決して自分の力なんて
思ってほしくないですよね
本当に一人一人のそういった実際のアクションが
世の中に良い影響を与えていくと思いますので
ぜひ皆さん手に取っていただきたいなというふうに思います
ということで今回は番組初のゲスト
鈴川先生こと鈴木勘先生をお招きして
AI時代大人は何を学ぶべきか
鈴川先生と考える大人の教育改革をお送りいたしました
この番組ではリスナーの皆さんからの
感想や質問人生相談を募集しております
概要欄のメッセージフォームより送ってください
そして番組についてSNSで投稿するときは
ハッシュタグ大人の非認知能力をつけて投稿してください
それでは鈴川先生本日は本当にありがとうございました
ありがとうございました
学校では教えてくれない見えない力の授業
大人の非認知能力特別版
株式会社オンラインの白石でした
ありがとうございました
01:16:43

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