皆さんこんにちは、森本慎太郎です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは言いにくいことを伝えるフィードバックの技術でございます。
フィードバックを伝える方の技術ですね。
フィードバックについてはですね、以前受け取る側?
人からイラッとするようなことを言われた時に、どう処理をしていくのかみたいな。
その時に受け入れることと受け取ることは違いますよみたいな話をさせていただいて。
ぜひ受け取ることはね、やってほしいと。成長のために。
だけれども受け入れるかどうかはもう選択ですよみたいな。
全てを受け入れる必要はありませんよみたいな話をしたと思うんですよね。
その時にフィードバックを受け取るのに邪魔するものがあるって話をしたんです。
覚えてらっしゃいます?
いわゆるブロッキングですか。
さすがそうですよ。ブロッキング。
あのブロッキング、フィードバックが来た時に無意識に防御してしまう。
そういった防御反応のことを10種類ブロッキングがありますよみたいな。
そういったご紹介したと思うんです。
それの今度は逆ですね。フィードバックをする側の技術の話なんです。
そしてそしてブロッキングの回、シャープ20なんですけれども、
あれですね、個人的にはかなり内容良かったと。
手応えあり。
手応えあり。
面白かったです。
面白かったですよね。
ブロッキングの概念も普段なかなか気づけないことを言語化してお伝えして、
すごい手応えあったんですけど、
でもですね、数字的に全然回ってないんですよ。
全然回ってないんだ。
他の回と比べるとあんまりだったんですよね。
ちなみにね、好評なんですけど、ブロッキングの回だけ。
そうなんです。これはね、僕なりに理由を考えたんですけど、
何でしょう。
作家の及川さん、タイトルが悪いです。
タイトルミスってます。
すごいこと言った。
及川さんのタイトルの付け方、ミスったせいで回ってないと。
どんなタイトルでしたっけ。
これ読んでもいいですか。
もちろんもちろん。
シャープ20のタイトルが、
は?何言ってんだ?と感じるアドバイスをされたときのテクニック。
このタイトルが悪いせいで、数字が悪いと。
そうなんですか。
そうなんです。
今やったのがフィードバックです。
うわー、来た。
出た。
今から解説することを先に一回やってみるやつだ。
でもこれ、ただ文句言っただけのように聞こえるんですけど。
それが今回の今日の放送を聞いていただければ、
ただの文句だったのか、フィードバックだったのか、
これが果たしてどうだったのかということが分かりますよっていう回になってますので、
ぜひ最後までお楽しみください。
よろしくお願いいたします。
改めまして森本慎太郎です。
株式会社オンラインの白石です。
今回フィードバックする側のお話でございますけども、
結構フィードバックって一言に言っても、
範囲が広いような気もしますけど。
その通りなんですよね。
で、恒例のですね、言葉の定義をちゃんと理解していくために、
似た言葉を比較していきましょう。
アドバイス、あとは評価。
そういった言葉と似てますね。
似てますよね。
違いを見ていきたいなというふうに思います。
例えば森本さんのMCに対して、白石が今から言いますんで、
これは評価なのか、フィードバックなのか、アドバイスなのか。
ちょっと考えてみてください。
森本さんがMCの仕事を終えた後に、私から白石から一言。
もっとゲストに質問した方が良かったですよ。
もっとゲストに質問した方が良かったですよは。
さあどれでしょう。評価、アドバイス、フィードバック。
どっちだ、むずこれ。
アドバイス。
正解です。
今日の森本さんのMC、80点でしたね。
さあこれは何でしょう。
評価。
正解です。
そして最後。
さっきAさんが話している途中で、3回話題を変えていたんです。
その後Aさんの発言が減ってしまってました。
さあこれは何でしょう。
フィードバック。
はい、そうなんです。
さあそれぞれ何をやったんでしょう。
面白いですね。評価は分かりやすかったですね。
分かりやすかったですね。
数値化して評価したということになります。
今日のMC、70点でしたね。
これは評価ですね。
アドバイスが。
私何て言ったかというと、もっとゲストに質問した方がいいですよと言いました。
その人が思うより良くなる方法を伝えることアドバイス。
私が思っているより良くなる方法を伝える。
これがアドバイス。
そして最後のフィードバックは、さっきAさんが話している途中で3回話題を変えていました。
その後Aさんの発言が減っていました。
これ何やってるんでしょう。
フィードバックに関しては、その時起きた事実をベースに当事者へ意見を言うこと。
はい正解でございます。
ありがとうございます。
一応ですね定義をしておきますと、フィードバックっていうのは本人には見えていない現実。
事実を本人に返すこと。
今の私の例でいくと、もしかしたら本人も見えていたかもしれませんが、
より本人が見えていないような、そんな現実をそのまま返すことができたら、より価値の高いフィードバックになりますよ。
返すっていうイメージわかりやすいですね。
わかりやすいですか。
実際に起きたことを、こうなってましたよっていうのを教えて変換するみたいなことですよね。
まずはこういうことが起きてますよってことを、現実をちゃんとその人に見せてあげる。
これがフィードバックなんですよね。
ちょっと思い出してほしいんですが、評価アドバイスフィードバック、僕から言わせていただきましたが、
それぞれ言われた時、どんな気持ちでした?正直。
正直アドバイスとフィードバックについては。
アドバイスとフィードバック。
違うアドバイスと評価に関しては、足りないなと思ったんですよね。
足りないな。
不十分と思いました。
不十分。
それを言うには、もっとゲストの方に話を振った方がいいと思いますよ、の後が知りたい。
なんでそう思ったのか。
評価70点ですよ。
なんでその70点なの?っていう内訳。
なるほど。
でもフィードバックに関しては、事実から返してくれてるから、それを元にお考えくださいっていう。
こっちに余地を残してくれてるんで。
なるほど。
フィードバックの方が、もやもや残らない。
なるほど、もう一回聞きますね。
どんな気持ちでした?
これをね、皆さん感情を答えるっていうのは、森本さんあまり得意ではないんで、あえてね。
してやられましたね。
言ってますね。評価された時、どんな気持ちでした?
そんないい気持ちはしてないのかな。
頑張って言語化しましょうかっていうのがやっぱり彼女さんが、
慎太郎の気持ち知りたいと。
気持ちを聞いてるのよって言われたことあるんじゃないですか。
ないわって言ってください。
あったかもな。
どんな気持ちだったんでしょう?70点ですよと。
どうなんだろうな、難しいっすね。
そんなに難しいですか?
及川さんが必死にいやいやって、さっさと答えろよみたいな感じになってますけど。
これ難しい。そんなに難しいですか?
前提が足りない。
前提が足りない。
これが不快なのか、ありがとうございますなのか、まだ判断できない。
感情は判断とか必要ないです。勝手に湧いてきてますんで。
マジかもしれないし、本当に70点だったら。
何だったら、自分の中では30点の可能性もあるのに、70点でしたよだったら、マジっすか?ありがとうございます。
もっと話振った方がいいですよって。
自分も思ってるぐらい、今日全然話振れなかったな、最悪だったなだったら、やっぱそうっすよね、白石さん。
さすがだわって思うから、これ前提足りないっす。
別に一概に不愉快とも思わないです。
分かりました。
別に白石さんを信用してるから僕は。
分かりました。
気に入っち能力を使って、僕の欲しかった答えを答えてください。
評価されたときどんな気持ちでしたか?
不快でした。
そうですよね。
ちなみにアドバイスされたときはどんな気持ちでしたか?
なんでこんなやつに言われなきゃいけないんだよ。
そうですよね。
そしてフィードバックじゃなくて、フィードバックされたとき、実際こうでしたよって言われたときどんな気持ちでしたか?
そうか、確かにこういう事実があるんだ。
じゃあどうしていけばいいかなというふうに建設的に考えることができた。
なるほど。こういった違いが明確にありましたよね。
そしてもうちょっと想像を膨らませてほしいんですが、今のはMC素人の白石からの評価、アドバイス、フィードバックでした。
これが人が変わります。
クリーム上田さんからの評価、アドバイス、フィードバックでした。
なんて言われてるか分かりませんけど森本70点だったよ。
どんな気持ちですか?
見てくれてたんですか?ありがとうございます。
感謝。もっと次は質問したほうがいいんじゃない?
分かりました。やってみます。
どんな気持ちですか?
嬉しいです。
嬉しい?じゃあ実際こういうふうに起きてたけど、こうだったよ。
マジっすか?ちょっとそれ見落としてました。今後に活かします。
いいですね。つまり何が起きてたんですかね今。
今は何が起きてたかと言うと、白石さんがうっすら上田さんの事を真似してた。
ですよね。
これ当てますか?
いやこれはね、すっごいちゅーたんぱにね。
恥ずかしがりながら、ちゅーたんぱに。
しかも大好きだっておっしゃってる方の目の前で、ちゅーたんぱにうっすら。
ですよね、何が起きてたかと言うと。
それでスタートしたんで、戻れなくなって。
引き返せないですよね。一回やっちゃうとね。
ずっとちゅーたんぱで苦しかったです。
辞めたって思われるのが一番恥ずかしい。
苦しかったです。ありがとうございます。
何が起きてたんでしたっけ?
人によって感じ方が違う。
つまり関係性によっても通用したりしなかったりしますんで、
やっぱり一番きつい、どういうことが実際起きてそうな感じありますかね。
例えば上司部下だと評価、アドバイス。
どんなことが起きてそうなイメージあります?一般的に。
だから上司によっては尊敬してないとか、この人全然仕事してないくせにとか、
フラストレーションが溜まってる中でアドバイスとか評価みたいなのされると、
突っ跳ねたくなりますね。
なのでここは信頼されてるっていうことがまず本当か、
信頼関係ができてるってことは本当かっていうのも疑わないといけないし、
確信があればアドバイスだったり評価もちろんいいんですけれども、
そうじゃなければ危険な要素があるんですよってことは知った方がいい。
ここでお伝えしたいのは、いつも言ってますけれども、
自覚できてればいいんです。
無自覚で評価、アドバイス、フィードバック混ざってる。
これやっぱり良くないんですよね。
なるほど。
自覚できてればOKですし、言うても仕事の現場の中で、
いつもいつもこんな丁寧にフィードバックなんかやってられないんですよ、ぶっちゃけ。
なのでそれはできることできないことあります。
ですが無自覚はやめとこうね、という話でございます。
まずはここ大前提として皆さん知ってほしいな。
普段皆さんが人に伝えてるのがどれが多いかな、みたいなことに
ちょっと自覚的になっていただきたいなとまず思います。
このフィードバックっていうのは大前提誰でもした方がいいんですか?
そうですね、基本的にはやらないよりもやった方がいいです。
いいんだけれども下手ならしない方がマシかもしれないっていう実はですね、
研究結果もあったりするんですよね。
というのが1996年の有名なメタ分析によると、
607のフィードバック介入を分析しましたと。
平均するとパフォーマンスは改善されてます。
つまりフィードバックうまくいってます。
だけども3分の1以上では逆にパフォーマンスが下がってるっていうようなね、
そんな結果もあったりするんですよね。
フィードバックっていうのは量、頻度、速さよりもやっぱり質が大事だと。
つまりやっぱり技術の領域、結構介入の余地があるんですよっていうところと、
あと2026年これ比較的新しい結果なんですけども、
その研究ではですね、ポジティブフィードバックは比較的良い結果が生まれてるんですって。
一方ネガティブフィードバックはやっぱりさっきの関係性とか、
そういった条件によってかなり結果が変わってきてますっていうような結果になってますんで、
フィードバックすればいいっていうものじゃなくて、
やっぱり関係性とできればポジティブなフィードバックを多く使っていった方が良くって、
下手くそなフィードバックは関係性壊したり、何とかハラスメントだって言われたりするんで、
気をつけた方がいいし、やる気を削いでしまったりね、
防御させてしまったり、関係性ぶっ壊してしまったり、
もしくは相手が萎縮して動けなくなってしまったり、みたいなことも起こしてしまう可能性があるので、
何が言いたいかっていうと、ブロッキングするのがダメだ、するやつはダメだじゃなくて、
自分が相手のブロッキングを引き出してるのかもしれないぐらいの捉え方ができると、
上司としてはパーフェクトじゃないですか。
ブロッキングされる要因がフィードバックする自分にもあるんじゃないかと。
そうですそうですそうなんですよ。
なのでフィードバックは技術として学ぶ必要がございます。
さあフィードバックは大きく2種類、ポジティブフィードバックとネガティブフィードバックです。
森本さんポジティブフィードバックってどんなものだと思います?
なんでしょうね。
良かったところを事実として切り抜いてお返しするみたいなところですかね。
こういうところが良かったみたいな。
森本さんさすがです。これはフィードバックじゃないですね。
ただ褒めてるだけで。
そうではなくて具体的にさっきAさんが会話に入れてないそれを森本さん指して、
ちゃんとそのAさんが入りやすいように名前を呼んでリードしましたよね。
それによってAさんも笑顔になってたし全体が動きましたね。
どんな気持ちがします?
嬉しいですね。見てくれてるなって思いますね。
伝わりますよね。
なのでこれの良いところ何かっていうと、この行動は良かったんだってフィードバックもらった側が学習するんですよね。
森本さんすごかったねだけだとなかなか学習ができないんですよ。
ですが具体的に言えば言うほど、この行動は良い結果につながったんだっていうふうに学習します。
学習できると何がいいかっていうとまた再現できるんですね。
つまりその人が何度もねその行動良い行動を繰り返しすることができるようになるってことで、
どっちにとってもものすごく良い結果になりますよね。
なので何か悪い行動を直すためだけにフィードバックってあるんじゃないんだよってこともね。
もちろん悪いことを伝えるのも大事なんですが、良いフィードバックをたくさんしてほしいなというふうに思います。
なのでフィードバックのね4ステップ、良いフィードバック、上手いフィードバックをするための4ステップをね今から皆さんにお伝えをします。
行動だとね理解が追いつかない方もいらっしゃると思いますので毎度のことですがぜひLINE登録してね。
受け取ってください。
やりやすいと思います。
お願いいたします。
すぐにできるようになりません。
訓練をして自分ができていること、できていないことに気づいていってほしいなというふうに思います。
まずステップ1、評価、解釈ではなくてしっかりと事実を解します。
大事ですね。
NGとしましては、例えばですけど、体制がないように見えたよ。
これ良くないですね。主観なんですよね。
じゃなくて会議中一言も発してなかったよ。
これは事実なんで、良いステップ1だよってことですね。
違い分かりますかね。
大丈夫ですか。
そしてステップ2は何が起きているかを返します。
例えばですけれども会議でね一言も発言をしませんでした。
これステップ1ですよね。
その結果Aさんだけが判断する形になっていたよ、みたいな形で。
その結果としてどうなっていたかっていうのを返す。
なのでステップ1と2は厳密に分けなくても別にいいです。
合わせて何が起きているのかを返していきましょうです。
ステップ3としましては、意図を確認してほしいんですね。
決めつけて言われると嫌じゃないですか。
なんであの時質問しなかったんだみたいに言われると人間いい気持ちしませんので、
人には人の意図ってあるんですよ。
なので相手の意図を勝手に決めずにやる気なかったんでしょうとか、
無責任になりたかったんでしょうとか、興味なかったんでしょうみたいに決めつけるんじゃなくて、
あの時ああいう風にしてたけどそれはどんな意図があったのとか、
なぜそうしたの、もしくはなんでしなかったのっていう風にちゃんと意図を聞きましょうね。
これがステップ3です。
意図を聞くとどんな気持ちがします?森本さん、意図を聞かれると。
意図を聞かれると、その表面で判断されてない感じ。
そうですよね。
その何かしらの理由があった場合、それを言うタイミングを設けてくれるっていうのは、
こっちからしたらありがたいですよね。
そうですよね。つまりですね、ちゃんと相手のことを尊重してるわけですよね。
相手には相手の意図があるよっていう、当たり前のことなんだけれども、
やっぱ意識的にこのステップ3の意図を聞くっていうことを、
ぜひね、自分が理解できない時ほど聞いてほしいなと。
なんであいつこの時にこんなにしたんだって思うじゃないですか。
そこをグッとこらえて、ちゃんと一旦聞きましょうってことですね。
はい、ではもう森本さん、フィードバック完璧ですよね。
まあそうですね、理解はしたつもりです。
楽勝ですよね。
楽勝かわかんないですけど、まあ。
じゃあ、及川さんへフィードバックしてもらってもいいですか?
例の?
そうですね、お題は前回のブロッキング回、シャープ20。
私的には手応えありましたと。
でも他の回と比べてあまり回ってませんと。
冒頭私は何と言ったかというと、及川さん、あなたのタイトルの付け方は悪いんですと言いました。
さあ森本さんなら、どう伝えますでしょうか?
そうですね、まずは事実。
ステップ1でしたよね、ステップ1、事実を返す。
はい、及川くんにブロッキングの回、他の回に比べて再生数が伸びていなかったよ。
事実、返しましたね。
で、それによって、ブロッキングの回が白石さんとしてはいい内容、手応えがあった。
つまり伸びてほしい、伸びるだろうという思いを裏切った形。
傷つけてしまいました。
傷つけて、もう事実。
ちょっと解釈が入ったかもしれないけど、残念がってると。
残念がって怒りに震えています。
ステップ3、意図を確認する。
で、タイトルが良くないんじゃないかという白石さんの意見もあるんだけども、
これに関して及川くんはどういう意図であのタイトルを決めたんでしょうかっていうのを聞きます。
聞きますね。そして最後にどう伝わったかを確認をしてください。
なるほどね、そういう意図があったんだ。分かった分かった。
じゃあ今回こういう話をして、この僕が言ったフィードバックに関してどういう理解をしてくれましたでしょうか。
ありがとうございます。及川さん言われてどうでしたか。
入った?ちゃんと耳に。
心に届きましたか。責められてる感じはありませんでしたか。
あ、それなかったですか。
良かった。
若干ね、ちょっと私の気持ちの想像、解釈がね。入ってましたけども。
ごめんなさい、ちょっとビビらせようと思っちゃいました。
上手でした、上手でした。
そういった意図があったんですね。
なるほど。
3やられなかった。
なんかフィードバックの切り抜きみたいな、3だけやるみたいな。
意図をね、ちょっと確認をさせていただきましたけども。
なのでフィードバックっていうのはね、相手の欠点をね、上手に指摘する方法とかではなくて、
本質的には本人が見えていない部分。これも大事なんでちゃんと伝えときたいんですが、
本人が見えていない、もしくは見えてると錯覚?思い込んでる事実を返してあげる。
そういった技術だよってことをね、皆さんには是非知っておいていただきたくて。
そして使ってね、人に勘違いされることなく、相手に良くなってほしいという思いでね、
是非ね、たくさん使っていただきたいなというふうに思います。
というのが、やっぱりほとんどの人たちがそういったフィードバックをもらえる環境、やっぱりないんですよ。
ないんですよね。
そうですよね。本当に限られた関係性じゃないと、なかなかそこまではいかないですよね。
そうなんですよね。なのでフィードバックを言ってくれる存在っていうのは本当に貴重なので、
是非ね、それを言ってくれる人がもし身近にいるんだったら大切にしてほしいし、
自分がね、積極的に人にフィードバックしていくし、フィードバックをしても大丈夫なような関係性をね、
日頃から築いていくっていうのが大事なんじゃないかなというふうに思います。
今、及川くんが何やら書いてるなと思ったんですけど、
こちら、シャープ20のタイトル変えます。配信日までに。
これが配信されてる頃にはシャープ20のタイトルが変わってるっていう。
このフィードバックによって及川くんが行動を起こして、これで再生数がグッと伸びたら、
これもう、みんなが幸せ、みんなが成長したって言っていいんですよね?
いいですよ、もちろんもちろん。
怒ってますか?及川さん。
怒ってない?大丈夫?
何を不安になってるんですか?
なんかこう、ムーンって無言で頑張ってる。
白石さんが始めたフィードバックですから、
やっぱフィードバックした側の責任としてね、最後まで付き合うってのがありますよね。
これどうしますか?また下がったら再生する?
もっと下がったら?その時はもう甘んじてそのフィードバックを私が全身全霊でお受けさせていただきますんで。
逆に?
もちろんですもちろんです。
結局下がったじゃないですか、白石さんっていうので。
ちゃんと私は。
フィードバックにラリーみたいなのがあるんですか?不思議な関係性っすよね。
風通しがいいですね。
いいですね、このチームはね。
いいじゃないですか。
さあ、ということでございまして、
というわけであっという間にエンディングでございまして、
どうでしたか?フィードバック会。
面白かったです。
受ける側を学びましたけど、
やっぱする側の伝え方も同じぐらい大事だよなと。
めちゃくちゃ大事ですよね。
人によって受け止めるまではやるけど、受け入れるってなると本当に人によっちゃいますよね。
かなりあると思います。
なので、そのハッとした上司の方とかもいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。
さあ、メッセージ紹介させてください。
アラフィフの事務員、ホクロンさん。
目から鱗の神回もあれば、リベンジが必要な回もあったりですが、逆にそれが忖度がなくいいところだと思います。
この番組を聞いて私自身考え方が少しずつ変わってきています。
苦手だなぁと思う相手に対し、嫌なところばかりが見え、また見てしまう自分が嫌で苦痛でした。
でもこの番組で学んでいくうち、自分の負の感情を客観視できるようになってきました。
すると、いつの間にか相手の良いところも自然と見えてきて、信用できるようになり、だいぶ心が楽になりました。
うまく言語化できませんが、嫌なところが見えてもそれに支配されないようになった気がします。
その感謝を伝えたいと思い、メッセージを送らせていただきました。
すごくないですか?
もうアラフィフですよ。
アラフィフでも変わるんですね。
変化がなかなか難しくなってくるじゃないですか。
一般的には。
年齢を重ねると。
それでもこうやって向き合って自分を変えていくってすごいですよね。
これ感謝を伝えたいと思いって言ってくださってますけど、こっちのセリフですよね。
ほんとそうですよね。本当にこういったお便りいただけると苦しいですけどやってきてよかったです。
苦しいですけど。
苦しい。
ちゃんと場合は場合で、しかもこれ4本撮りですから、4本分を毎月1日にギュッと詰め込む大変なところもあるけども。
こうやって報われますよね。
意外がありますよね。
本当に人間は嫌なところはみんなありますよ。
はい。
そんな完璧な人いませんので、そういったところを許容できる、需要できる、そんな大きなホクロさんになっていってるってことですよね。
そういうことでございますね。
嬉しい。ありがたい限りでございます。
ありがとうございます。
さあこの番組ではこのようにリスナーの皆さんからのメッセージを募集しています。
我々への質問や感想、白石さんへの人生相談。
番組を聞いて気になることがありましたら概要欄のメッセージフォームからお送りください。
今後番組の中で紹介させていただきます。
番組についてSNSで投稿する際はハッシュタグ大人の非認知能力をつけて投稿してみてください。
そして発売3週間で4釣りとなった白石さんの書籍。
好かれる人のこれだけ、いつも選ばれる人に代わる非認知能力の取説絶賛発売中でございます。
Amazonや各書店番組公式LINEのURLからなどお好きな方法でお買い求めください。
そして最後にこの番組の内容を一冊にまとめた本の出版が決定いたしました。
本のタイトルは番組と同じ学校では教えてくれない見えない力の授業大人の非認知能力。
発売日は10月22日木曜日でございます。
本日でございます。
ってことですよね。
やった!
そうだ、今日発売したんだ。
そうです、本日発売でございます。
マニックスさんありがとうございます。
ありがとうございます。
家のポスト今日帰ってみたら届いてるだろうな。
早い人は届いてますよね。
さあそして書籍の販売にあたり初の番組イベント開催します。
タイトルは学校では教えてくれない見えない力の授業大人の非認知能力リスナー課外合宿。
日時は10月28日水曜日19時開演。
ただいま来場チケットの一般発売並びに配信チケット発売中でございます。
当日会場に来られない方もぜひチェックしてみてください。
というわけでいよいよ来週でございます。
いよいよ来週でございますよ。
はい。
楽しみだな。
当日券ももしかしたら出るということなので、
その情報はぜひ番組公式LINEまたはXをチェックしてください。
お待ちしておりますね皆さんね。
はい楽しみ。
そして来週10月29日の配信はお休みでございます。
次回の配信は11月5日でございます。
というわけで以上ここまでのお相手は森本慎太郎と、
株式会社オンラインの白石でした。