クラウドファンディングはじめました🔥「都市をテーマにした国際フェスティバルって?」

🔥クラウドファンディング実施中です!🔥 👉https://motion-gallery.net/projects/forcitiesweek 2021年8月11日23:59まで 私たち、Good News for Citiesの2人で、2021年の秋に東京、京都、台北の3都市を越境する、都市をテーマにした展示会・フェスティバルを開催するための資金を集めています!ご支援どうぞよろしくお願いします。 /////////////////////// 🌏 for Cities Weekって? 国や分野を超えて、都市に関わる仲間と出会う1週間のフェスティバル 開催時期:2021年10月末〜11月中旬  /////////////////////// 知ってますか👀 原宿の路上で育てたりんごで、シードルを作っている男の子たち 世界中からシェフを集めて、食を通じて地域に向き合うコミュニティデザイナー フィリピンのマーケットのゴミを使って、洋服を作っているアーティスト 街の風景を一瞬で塗り替えられるアプリを、趣味で作っちゃうエンジニア スーパーで残った油を使って、キャンドルを作る学生たち 「自分たちが住む場所を、自分たちの手でもっと使いこなしたい」 私たちは、出会ってしまったんです😎 どうしたら、今日や明日、数十年後の都市の景色を楽しくできるか 与えられた空間に生きるだけでなく、自分たちの日常を「つくる」人たちに… ご紹介します💨 「for Cities Week」は、彼らの生み出したものを世の中に広める場所でもあり、 新しい仲間と出会う場所でもあります。 常設展示、ワークショップ、まち歩き、映画上映、物販などなど たくさんのアクティビティを用意しています。 私たちは、ワクワクした遊び心を持って、都市で活動する人たちを、 国や分野を超えて応援していきたいと思っています。 これからの都市を考えるフェスティバルに、ご支援よろしくお願いします🤝 /////////////////////// クラウドファンディングのサイトはこちら 👉https://motion-gallery.net/projects/forcitiesweek

【#52】墓地設計家と考える、これからの弔い方

今回は、都市における「死」や「終焉のデザイン」をテーマに、墓地設計家の関野らんさんをお迎えします。都市の中で孤独を受け止める場所としての墓地、日常での弔い方、これからの死に方ってなんだろう?3人で色々考えてみました。 ⚫︎ゲストプロフィール 関野らん / 墓地設計家 東京大学工学部社会基盤学科、同大学院修士課程にて土木と建築を学び、2011年SRAN DESIGN設立。大学院在籍時より従来の墓地の研究とともに新しい埋葬形式を探求した墓地の設計に携わり、現在まで多様な墓地の設計を行う。主な作品「風の丘樹木葬墓地」(東京都八王子市)、「樹木葬墓地 桜の里」(東京都町田市)など。  人間の生と死について常に向き合い、分野を超えてランドスケープから建築、インテリアまで幅広くデザインし、100年後までつながる人の生きる場所を模索している。 http://www.sran.jp らんさんの展示👉https://2021.metacity.jp

【ラジオドラマ】Not Far_もしも都市が話せたら 〜 Tくん、バシ先輩、野村さんの場合

T-HOUSE new balanceのフリーマガジン「NOT FAR vol.03」の巻頭特集14ページをGood News for Citiesが担当しました。テーマは「都市とスポーツ」。私たちなりに都市と戯れる方法を様々な視点で考えてみました。 -------- 特集名「メタボな都市のためのスポーツガイド」 [目次] - 滑るアムステルダム、浮かぶアムステルダム - 都市スポーツ妄想座談会 Illustration @nippashisan Collaborator @laila.frances @m_sakakibara0619 - Parkour Eyes traceur @hanaho_yamamoto Photography @daisuke_murakami - 都市を相手に、ゲームを仕掛ける Collaborator @citygamesvienna - もしも都市が話せたら〜Tくん、バシ先輩、野村さんの場合〜(ラジオドラマ) Director @yoeimikami -------- 以下の書店でゲットできます📖 T-HOUSE Free Magazine NOT FAR 03 "Life Besides Sports" Out Today! T-HOUSE New Balance/代官山蔦屋書店/The Monocle Shop Tokyo/UTRECHT/NADiff A/P/A/R/T/六本木 文喫 /Bookshop TOTO/Dover Street Market Ginza --------- 👂ラジオドラマ「もしも都市が話せたら〜Tくん、バシ先輩、野村さんの場合〜」👂 [Intro] -たったったた。 パソコンやケータイから離れて、音楽を聴きながら走るのは、街を観察するのに格好の時間だ。せっかくだったら、たまにはイヤホンを外し、都市の音に耳をすましてみるのも悪くない。いつもは通りすぎてしまうあのビルや、見慣れた八百屋の看板、なんてことない電信柱のおしゃべりが、聞こえてくるかもしれない。 本企画は、俳優・脚本・演出家である三上陽永と共に、「おしゃべりする都市」というテーマで作成した音声ドラマだ。舞台はT-HOUSE New Balanceがある日本橋。実在する街の建物に命を吹き込み、建物同士が世間話を繰り広げる。懐かしい下町の風景と、再開発によって建てられた巨大なビル群が混在し、変化を続けるこの街で、建物たちは何を思っているのだろう? 街を走りながら、彼らの会話を、こっそり盗み聞きしてみよう。 [Credit] 三上陽永:俳優・脚本・演出家。劇団「ぽこぽこクラブ」主宰。「やっぱり、人は面白い」をモットーに演劇作品を創作。2020年若手演出家コンクール最優秀賞受賞。 声の出演:三上陽永(Tくん)・渡辺芳博(バシ先輩)・三上晴香(野村さん) 企画:Good News for Cities / Not Far(https://wtokyo.co.jp/branding_pr/not-far-01/)

【募集コーナー】都市に関するグッズやプロダクトなど、アイテム情報を募集します!

「アーバニスト」的グッズ大募集! 本、雑誌、イラスト、フード、映画、ファッション、日用品、ゲーム、その他プロダクトなど、都市・建築・まちづくりに関するアイテム情報を募集しています。募集させて頂いたアイテムのなかから、私たちでキュレーション、買取や委託販売などさせて頂き、アーバニストのためのポップアップセレクトショップ&レーベルを立ち上げ予定です。どんな種類のアイテムの大歓迎です。お気軽にご連絡ください! ◉ご連絡はこちらから Email 👉 goodnewsforcities@gmail.com Instagram (DM) 👉 https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ Google form 👉 https://forms.gle/NXRAiqqRerfvapkWA Anchor(ボイスメッセージ)👉 https://anchor.fm/good-news-for-cities/message

【#52】アーバニストってなんですか 👀?

私たち2人がよく使っている「アーバニスト」という言葉。最近、色々な方から「ところで、アーバニストって何?」と質問を受けます。 日本語の辞書「大辞泉」によれば、「アーバニスト」には「1. 都市計画の専門家」と「2. 都市に住み、都会の生活を楽しんでいる人」の2つの意味があるようなのですが、なんだかしっくりこない。 ということで、今回は、私たちなりに「アーバニスト」とは誰なのか?そして、それを使い続ける私たちのこだわりはいったいなんなのか、実体験や、アーバニズム論も踏まえながらお話していきます。 【目次:アーバニストの定義/アーバニズム/生きるとつくるが繋がっている都市デザイン/私たちの原風景/私たちがfor Cities Weekを通じてやりたいこと】 ⚫︎「アーバニズムとアーバニスト- 成熟していく都市の循環的な都市デザイン像を求めて - 」中島直人 http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/research/publications/_docs/%E9%83%BD%E5%B8%82%EF%BC%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%AC%AC38%E5%8F%B7_%E4%B8%AD%E5%B3%B6.pdf 🔥クラウドファンディング始めました🔥 「私たちは、これからの都市で、どう機嫌よく生きていけるか?」 都市を作る人も使う人も、ノーボーダー!都市に生き、都市で活動する仲間たち集まれ! →2021年秋、これからの都市を機嫌よく生きていくための国際会議・デザインフェスティバルを開催するための資金を集めています! ぜひ、ご支援よろしくお願いします🌏 👉https://motion-gallery.net/projects/forcitiesweek

【#51】オランダに学ぶ歴史的建築物との共存の仕方

古民家活用、古ビル再生、リノベーションなどの取り組みが少しずつ浸透しつつある現在。次に求められるのは、どのような取り組みなのでしょうか?今回は、近代建築史や建築の保存活用に詳しい笠原一人さんをゲストにお招きし、「クロノカオス(cronocaos)」という概念や、オランダでの事例などを絡めながら、これからの都市に求められる歴史保存のあり方を考えたいと思います。 『ダッチ・リノベーション-オランダにおける建築の保存再生-』 https://is.gd/vHxb7c ◉ゲストプロフィール 笠原一人(かさはらかずと) 京都工芸繊維大学助教 1970年神戸市生まれ。1998年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。2010-11年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。DOCOMOMO Japan理事。住宅遺産トラスト関西理事。近代建築史、建築保存再生論専攻。著書に『ダッチ・リノベーション』(単著/鹿島出版会)、『村野藤吾のリノベーション』(共著/国書刊行会)、『建築と都市の保存再生デザイン』(共編著/鹿島出版会)、『建築家浦辺鎮太郎の仕事』(共編著/学芸出版社)、『村野藤吾の建築』(青幻舎)、『関西のモダニズム建築』(淡交社)、『記憶表現論』(共編著/昭和堂)、『近代建築史』(昭和堂)ほか多数。 DOCOMOMO Japan:https://www.docomomojapan.com/ 住宅遺産トラスト関西:http://hhtkansai.jp/

【#50】「LIFE これからのこと」を起点に考える、在宅医療と人生のたたみ方

今回は、先日リリースされたばかりの世田谷区の在宅療養・ACP(アドバンス・ケア・プランニング)ガイドブック「LIFE これからのこと」を取り上げます。人生の終盤で訪れる変化によって、医療や介護が必要になっていく5人の登場人物の物語と解説により構成されている本ガイドブック。在宅療養のあり方や、高齢者の孤立化が進む都心部における人生のたたみ方について、ガイドブックの総合ディレクションを担当したデザインリサーチャーの神野真実さんと、編集ライターの篠田栞さんをお招きしてお話します。 「LIFE これからのこと」ガイドブック概要:https://mediva.co.jp/info/2021/04/post-4559.html ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 神野真実 デザインリサーチャー。高齢社会における自立や共生を支援するプロダクトやサービスを作るべく、医療やヘルスケアの専門職とチームを組みながらリサーチ活動を行なっている。もろもろの瞬発力にかけるため、やや反応が鈍いことがあるが、持久走や長期戦は得意。好きな言葉は「ナマケモノは、ナマケモノなりに十分賢い」。 篠田栞 編集ライター、パフォーマー。人や集団がもつ「らしさのようなもの」をインタビューを通じて引き出し、言葉にして伝えることを生業とする。こどものころから身体芸術と祈りの関係が気になっており、お能をはじめ伝統芸能の身体性を学びながら、作品発表やレクチャーなどを行っている。

【#49】都市における死や終焉のデザイン_導入編

今回は、都市における「死」や「終焉のデザイン」をテーマに、高齢化社会におけるケア、人生のたたみ方、病院のデザイン、墓地や埋葬のあり方など、シリーズでおしゃべりしていきます。導入編では、このテーマに関して私たちが今気になっていることをざっくばらんにお話しします。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ●おしゃべり中に紹介したリンクなど スウェーデンの共同墓地スコーグスシュルコゴーデンhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%B Death Lab http://deathlab.org/ 沖縄のお墓 https://www.lifedot.jp/okinawa-ohaka/ 『Capsula Mundi burial pod』(ミラノトリエンナーレ2019)は、木の根本の卵型カプセルに遺体を”植える”ことで、遺体から分解された養分で緑化再生を狙うもの。 https://www.dezeen.com/2019/03/31/capsula-mundi-egg-shaped-burial-pod/  「在宅ひとり死のススメ」:上野千鶴子 https://cutt.ly/8bSpdeD 「60代の孤独死 団地の片隅で ~外国人労働者の末路~」NHKドキュメンタリー https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4391/ 「死後の世界を探究する」Netflix https://www.netflix.com/jp/title/80998853

噂の薬草園蒸留所「MITOSAYA」を訪問!蒸留家・江口宏志さんに聞く、つくることの極意

予約制の本屋「UTRECHT(ユトレヒト)」やアートブックフェアのディレクションで高名な江口宏志さんにインタビュー。ドイツの蒸留所・Stählemühleに修行に行き、千葉の薬草園跡に家族と移り住んでつくった蒸留所・「MITOSAYA」に訪問させて頂き、緑あふれる園内でお話させて頂きました。所々で聞こえる鳥のさえずりや木々のさざめきに、ぜひ耳を傾けてみてください🤲🏻 ◉ゲストプロフィール 江口宏志 蒸留家/mitosaya株式会社 代表取締役 CEO ブックショップ「UTRECHT」代表、「TOKYO ART BOOK FAIR」ディレクターを経て、蒸留家へ転身。南ドイツの蒸留所、Stählemühleで蒸留技術を学んだのち、日本の優れた果樹や植物から蒸留酒を作るため、千葉県大多喜町の薬草園跡地に mitosaya薬草園蒸留所を設立。「自然からの小さな発見を形にする」をモットーに、これまでに70種を超える蒸留酒、季節の恵みを閉じ込めた加工品、プロダクトなどをリリースしている。 MITOSAYA https://mitosaya.com/ ◉江口宏志さんオススメ!都市がテーマのおすすめ本リスト 『In the City』by Nigel Peake:https://www.nigelpeake.com/books/2013/in-the-city/ 英国・北アイルランド生まれの建築家・アーティストのナイジェル・ピーク (Nigel Peake)による、都市の風景に着想を得て描かれたドローイング集。 「Spring / Summer」「Autumn / Winter」by Nigel Peake:https://mitosaya.com/products/spring-summer-autumn-winter/ 同じくナイジェル・ピークによる、MITOSAYAのドローイング。2020年のMITOSAYAのパッケージドローイングは、ナイジェル・ピークが担当。カラーの違う「Spring / Summer」「Autumn / Winter」の2冊セットで。 『Not Yet - Already』by ROOVICE(ルーヴィス):https://www.roovice.com/news/12643 リノベーションの設計・施工会社ROOVICE(ルーヴィス)から自費出版されたマガジン。企画・編集は山口博之(good and son)さん。「Not Yet(まだ)」と「Already(すでに)」というタイトルが素敵。住まいや家族のあり方、京都大学吉田寮、そこだけ時が止まったかのような、開発から取り残された建物たちを写真におさめた「#立ち退かなさ」など、さまざまな角度から都市を観察する1冊。 『見えない都市』 by イタロ カルヴィーノ:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309462295/ マルコ・ポーロがフビライハンの寵臣となり、世界中で目にした巨大都市、無形都市といったさまざまな空想都市を報告する、という設定の幻想小説。ほら話のようだけれど、奇妙キテレツな不思議な都市の光景を想像するのが面白い、都市好きにはたまらない名著。

海外在住編集者に聞く!今面白い、都市に関する海外事例

今回は、仲良しの別番組「グローバル・インサイト」とのコラボ企画です。海外在住編集者・Livit代表・ポッドキャスト『グローバル・インサイト』 主催 岡徳之(おかのりゆき)さんをお迎えし、海外に住みながら働くこと、今気になっている世界のまちづくりの事例などをお話していきます。 ⚫︎Good News for Citiesがグローバル・インサイトに出演したポッドキャストはこちら 「世界で起こる「捨てる文化からの脱却」モノを捨てるという概念はどうすればなくせる?」 👉https://anchor.fm/global-insight/episodes/Good-News-for-Cities-evg5d3 ⚫︎ゲストプロフィール 編集者/Livit代表 岡徳之 2009年慶應義塾大学経済学部を卒業後、PR会社に入社。2011年に独立し、ライターとしてのキャリアを歩み始める。その後、記事執筆の分野をビジネス、テクノロジー、マーケティングへと広げ、企業のオウンドメディア運営にも従事。2013年シンガポールに進出。事業拡大にともない、専属ライターの採用、海外在住ライターのネットワーキングを開始。2015年オランダに進出。現在はアムステルダムを拠点に活動。これまで「東洋経済オンライン」や「NewsPicks」など有力メディア約30媒体で連載を担当。共著に『ミレニアル・Z世代の「新」価値観』『フューチャーリテール ~欧米の最新事例から紐解く、未来の小売体験~』。ポッドキャスト『グローバル・インサイト』『海外移住家族の夫婦会議』。 グローバルインサイト:https://open.spotify.com/show/2qAW5eeKeHFrdUXqaKm4Uc?si=Utb_O5cBRxurphcshnGUiA 共著「ミレニアル・Z世代の「新」消費観(MarkeZine Digital First) 最高の海外事例に学ぶマーケティング企画の秘訣」https://cutt.ly/Jv8Z5GM 共著「フューチャーリテール(MarkeZine Digital First) ~欧米の最新事例から紐解く、未来の小売体験~」https://cutt.ly/mv8XKRg Livit:http://livit.media/ 外移住家族の夫婦会議: https://open.spotify.com/show/2sq32LGiUBZCbNcF5cbDBp?si=87gZlxmCRxeOSIRkfvVLYA ⚫︎お話中に話したリンク スウェーデンの事例: https://ampmedia.jp/2020/10/06/sweden-sharing/ 530 Week:https://530week.com/