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はい。 フォーニッツ アラレディオ。
大山です。 いつもですね、東野レディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、 あとですね、
将来事業処刑を行う予定の2人の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、銀行さんは、
私たち、親業をね、やられている皆様が、
まあ、儲かるかどうかっていうのは、あんまりね、重視していないという話をしたいと思うんですよね。
はい、今回のテーマですけどね。
銀行さんの目線としてね、やっぱり銀行さんって一番重視しているという部分はですね、
銀行の格付けの指標なんかで考えても、やっぱり返済能力が一番大事なんですよね。
よく言うのが債務償還年数とか、キャッシュ漏額とかね、これが非常に指標が高くて、
その中では営業利益とか、現貨消却が非常にキーワードとなってきますと、
まあそういうお話をね、させていただいておりますけど、
まあ実にですね、129点定量評価あるうちの、この2つの償還年数とですね、
キャッシュ漏額、20点ずつの配点、ここだけでも40点ですからね。
でもう一つね、インターレストが暴れ事例賞ってありますけど、これが15点ということで、
もうこれだけでね、55点あるんですね。半分近く。
で、いかに返済能力が高いかということがまあわかるわけですよね。
かたやですね、まあよくあの、
不動産の賃貸業をやっている方って、利益があって皆さんね、口を揃えておっしゃるんですけども、
実はその3期連続の黒字がというね、指標というのは、
あのこれ、配点5点しかないんですよ。129点のうちの。
ですから、何をお伝えしたいかというと、まあ銀行さんは、
まあ私たちが儲かるかどうかというより、貸したお金がきちっと返ってくるかどうか、
まあそこを強く見ているということですよね。
まあもちろんね、その3期連続の黒字がという配点5点、
まあこれもないよりはあったほうがいいですよね。ないよりはあったほうがいいんですけども、
あの別に利益が出てようが出てまいが、あの借りたお金が返せれば、
まあ極論を言うといいわけですよね。逆にあの銀行さんというのはですね、
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あのまあ私たちの法人とかの決算書、財務省票って、
まあいわゆるその利益がというのはPLのね、内容になってきますよね。
まあ営業利益とか経常利益とかありますけどね。
まあ正直銀行さんってあまり財務省票って鵜呑みにはしませんからね。
必ず、あの有志相談した場合に資金を上げていく場合ですよ。
必ず各銀行の独自のですね、管理会計に基づいて評価し直すわけですよね。
ですから、まあちょっと乱暴な言い方をすると、
財務省票をちょっと操作したところで、
まあ銀行さんってね、自分のところでもう一回評価し直しますんで、
あんまり大して意味がないというか、
あの大きな影響はないのかなというふうに個人的にはちょっと思いますよね。
であればやっぱりね、格付けの指標の中で、
先ほど話したような重要な指標というのがありますので、
まあその中ではですね、営業利益だとか、
まあ原価消却とか、自己主本、
まあこの辺が拝点の高い指標に関わってくる内容なんですよね。
ここの部分を強く意識した方が、何でもかんでも意識して強くね、
あのやろうとすると、
まあどれが大事なのかというのはボケてしまうんで、
まあこの3つのキーワードをね意識しながら経営していけばね、
必然的に銀行の格付けって上がりますからね。
まあそうするとプロパイウッシーの獲得に近づけるんじゃないかなと、
個人的には思いますけどね。
こういう部分を意識すると、銀行さんに説明するときもね、
あのこういう部分意識してますよという説明があれば、
後院の方もこの人わかってる人だねという話になりますからね。
あのそういう言葉でね、自分自身の言葉で説明できるという部分も非常に大事だと思いますので、
とは思いますよね。
私なんかそういうところをちょっと意識しながらね、やってますね。
ということで今回はですね、
まあ銀行さんは、
まあ私たち賃貸業のね、賃貸経営者が、
まあ儲かるかどうかよりも、
そこは関係ないと。
逆に、貸したお金がきちっと返ってくる。
まあここを重視してますよという話をさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ではまた。