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はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。 いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして
ありがとうございます。
はい、今回の放送なんですけども、今回の放送はですね
銀行の格付けにね、大きく影響するね、経営指標ということで
銀行さんの見方ですよね、こちらの部分で
返済能力についてね、お話したいと思います。
はい、この返済能力というところにつきましては、過去の放送の中でもね
例えば債務償還年数とかね、キャッシュ漏額とか、あとインターレストカバレッジ列証ってあるんですけど
この辺がね、指標になってくるわけですね。
債務償還年数とかキャッシュ漏額はね、このキャッシュ漏額というのは営業利益足す原価償却費と言われてますよね。
あと、債務償還年数につきましては、有利出債ですよね。
これを、今先に話しましたね、キャッシュ漏額、いわゆる営業利益と原価償却費の和で割ったものということで
これ非常にわかりやすいですし、管理しやすい指標でもあると思うんですね。
もう一つね、インターレストカバレッジ列証というのがありまして、
これ何かということでね、今回ちょっとお話したいと思うんですけど、
これもね、重要な指標なんですね。
これもですね、格付けの中では一番ね、配点の高い指標と言われてますけど、
これはですね、営業利益足す受取利息配当金ですね。
この和を支払利息で割ったものということですね。
で、これ何を意味しているかと言いますと、銀行に支払う利息ですよね、
何倍の営業利益を稼げているかというところをね、見る指標ということになってきますね。
ですから、この営業利益という支払利息が、いわゆる1.0ということになれば、
当然、仮利益の利息と同額の支払利息と同じだけの営業利益しか稼げていないということになりますので、
銀行の返済能力がゼロというふうな評価になってくるわけですね。
じゃあね、実際に銀行さんはこの辺をどういうふうに見ているかということで、
銀行さんの目線としてはですね、これが3.0ですね。
こちらの数字をだいたい指標として、この辺の数字が欲しいかなということで言われたりしますね。
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要はですね、稼いでいる営業利益、これがね、支払利息の3倍だいたいね、
稼げていれば返済能力が高いと、そういう見方にもなってくるかと思いますので、
この辺も意識されると、金融関さんからの評価も上げていけるのではないかなということでご紹介させていただきました。
今回はですね、インターレストカバレッジレッション。
こちらは営業利益たす受取利息、配当金、これの和をですね、支払利息で割ったものということで、
こちらはですね、支払利息の何倍の営業利益を稼げているかという指標ということで、ご説明をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。