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教育カフェテラス編集部 353 Episodes
教育カフェテラス編集部

「教育カフェテラス」は、国内・海外の教育に関する最新情報をお届けするポッドキャスト番組です。
現役教師の水野先生と、未来の先生を目指す大学生・沙弥香が、教育の最前線を明るく楽しく深掘り!
「最近の教育トレンドは?」「私たちの学校の課題は?」「課題解決のためにできることは?」
教育に関わるすべての人へ、明日からのヒントをお届けします。
さあ、私たちと一緒に、教育の未来を覗いてみませんか?

https://stand.fm/channels/67d52ca59dcfb50335ebee66

番組の魅力・推薦

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友達の作文を読むとき何を聞けばいいのか?

友達の作文を読むとき何を聞けばいいのか?

Oct 2, 2026 05:15 教育カフェテラス編集部

アメリカのミドルウェブの記事から、生徒どうしの作文の読み合いを役に立つものにする工夫を紹介します。誤字直しと中身の読み合いを分け、読み合いのいちばんの目的を読み手の学びに置きます。そのうえで、読む前に書き手が、読み手に本当に聞きたいことを3か所選んで質問を書き込みます。読み手は迷わずに中身へ向かい、書き手は自分の作文の主導権を保てます。AIの時代にも生きる、意見の求め方を考えます。

土曜日に働いていた先生はなぜ忙しくなかったのか?

土曜日に働いていた先生はなぜ忙しくなかったのか?

Oct 1, 2026 05:34 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、北海道の公立中学校の先生、堀裕嗣さんの論考を紹介します。学校の週5日制が始まる前、土曜日も働いていたころの先生は、長く働いていても多忙感がなかったといいます。その理由は、自分の仕事を自分で決められる余白と裁量でした。この30年、学校には正しいことが足し算で増え続け、効率化で空いた時間にも新しい仕事が入ってきました。働き方改革で本当に取り戻すべきものを考えます。

生徒は聞く気がないのではなく脳が別のものを選んでいる

生徒は聞く気がないのではなく脳が別のものを選んでいる

Sep 30, 2026 05:17 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、中学生や高校生の注意の仕組みと、授業で注意を引き寄せる6つの工夫を紹介します。注意は本人がつけたり消したりするスイッチではなく、脳が無意識に働かせるふるいです。危険、新しさ、好奇心、そして10代では仲間に関わることが優先されます。予想させる、驚かせる、仲間から聞かせる、帽子で合図する、色分けしたノート、答えの前の間。よそ見を、やる気のなさと決めつけない見方を考えます。

ミシンを教えられない先生を救う割り箸の針

ミシンを教えられない先生を救う割り箸の針

Sep 29, 2026 05:44 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの記事から、家庭科を教えることに不安を抱える先生たちの現状と、SNSで教材を発信する先生の工夫を紹介します。家庭科が好きな小学5年生は92パーセントいる一方で、先生自身がミシンに触れる機会は少なく、専科の先生も足りていません。割り箸とアルミホイルで作る大きな縫い針の模型や、玉結びの歌など、子どものつまずきを見つけて分解する教材づくりから、苦手な教科との向き合い方を考えます。

話したくなさそうな子に先生はいつ声をかける?

話したくなさそうな子に先生はいつ声をかける?

Sep 28, 2026 04:54 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載、子どものSOSを見逃さない教室づくりの2回目を紹介します。気になる変化に気づいたあと、話したくなさそうな子にどう近づくか。話したくないのではなく、話せない、何から話せばいいか分からない、話したら何が起きるか不安、という子もいます。友達の前ではなく、廊下ですれ違ったときや提出物を出しに来たときのような、自然に1対1になれる場面で短く声をかける大切さを考えます。

グラフは嘘をつかないのに人はだまされる?

グラフは嘘をつかないのに人はだまされる?

Sep 25, 2026 05:36 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、見る人を誤解させるグラフや地図の例と、授業での使い方を紹介します。目盛りが0から始まらない棒グラフ、上下が逆さまの目盛り、正確なのに平らに見える気温のグラフ、面積が人数に見えてしまう選挙の地図。最初の数秒でできた印象は、あとから確かめても覆りにくいそうです。自分で描き直させる授業案から、数字を読む力の育て方を考えます。

デジタルを覚えない同僚の仕事は誰が肩代わりしているのか?

デジタルを覚えない同僚の仕事は誰が肩代わりしているのか?

Sep 24, 2026 05:57 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの連載から、公立高校でIT推進係になった先生の本音を紹介します。調べればすぐ分かることを何度も聞かれて、仕事の手が止まってしまいます。メールで済む連絡も、紙で回ってきます。学校には、新しいものを受け入れなくても困らない仕組みがあり、その分を誰かが肩代わりしています。会議の長さや残業代の問題にも触れながら、働き方改革が進みにくい理由を考えます。

スラックスは選べても教室の空気は選べない?

スラックスは選べても教室の空気は選べない?

Sep 23, 2026 04:48 教育カフェテラス編集部

教育家庭新聞の記事から、カンコー学生服が全国の高校生500人に聞いたジェンダーレス制服の調査を紹介します。93.2パーセントが肯定的に受け止める一方で、クラスで浮く、ジロジロ見られるといった不安の声もありました。生徒がいちばん求めていたのは、多様性について正しく学ぶ授業です。制服を選べるようになった学校で、選んだ子が1人にならない教室をどうつくるかを考えます。

担任を担当と呼び替えると何が変わるのか?

担任を担当と呼び替えると何が変わるのか?

Sep 22, 2026 06:47 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、大阪市で小学校の校長を務めた宮岡愛子さんが、チーム担任制の全国大会に参加して考えたことを紹介します。かつて学級王国をつくりたい先生だった筆者は、学年の学級が落ち着かなくなったとき、教科担当制に切り替えました。得意を持ち寄った学年の先生たちが元気を取り戻した経験から、担任を何週間で交代するかではなく、子どもを主語にして仕組みを考える大切さを語ります。

赤ペンのコメントを生徒が読まないのはなぜ?

赤ペンのコメントを生徒が読まないのはなぜ?

Sep 21, 2026 05:09 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、返したコメントを生徒にきちんと読んでもらう4つの方法を紹介します。自分の言葉で書き直す、ふりかえりの質問に答える、友達と見せ合う、2人で話し合う。どれも、書く手間を増やすのではなく、読む時間を授業の中に用意する工夫です。以前取り上げたフィードバックの伝え方の続きとして、今回は受け取る側に目を向けます。

不登校が激減した中学校の校長は何が違ったのか?

不登校が激減した中学校の校長は何が違ったのか?

Sep 18, 2026 06:47 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの記事から、19年前に不登校を大きく減らした公立中学校の取り組みを紹介します。埼玉県熊谷市の富士見中学校では、すべての生徒が通常の学級に在籍しながら、特別支援学級や通級、保健室や相談室までを、その子に合わせて使い分けました。合言葉は、みんなが資源、みんなで支援です。支えた校長先生たちの共通点と、次期学習指導要領の柱である多様性の包摂への手がかりを考えます。

行きたくないと言われた日にかける言葉

行きたくないと言われた日にかける言葉

Sep 17, 2026 08:04 教育カフェテラス編集部

子どもから学校に行きたくないと言われたとき、大人は何を最優先にすべきかを整理した記事です。文部科学省は、長期休業が終わる時期に子どもの自殺が増える傾向があるとして見守りを呼びかけています。記事は、登校させることを最初のゴールにしない、と書きます。追い詰める言葉と、余地を残す言葉の違い。理由を問い詰めないこと。そして、行くか休むかの二択にせず、保健室や校内の支援室など複数の道を用意しておくこと。学校の側にできることを考えます。

待てる子を育てる5つの手だて

待てる子を育てる5つの手だて

Sep 16, 2026 06:27 教育カフェテラス編集部

埼玉県東松山市の教育委員会で教育長の職務代理者を務める稲垣さんが、子どもの自己制御の力を高める5つの指導ポイントをまとめています。将来を思い描かせる、長い目標を短く区切る、集中できる環境を整える、ストレスを減らす、そして自分の状態を客観的に見る力を育てる。根拠として挙げられているのは、1970年にスタンフォード大学で行われたマシュマロ実験です。ただしこの実験については、あとの研究で見方が分かれてもいます。学級経営として何を持ち帰るかを考えます。

本物に見えるか、ではなく証拠は何か

本物に見えるか、ではなく証拠は何か

Sep 15, 2026 06:54 教育カフェテラス編集部

20年以上、英語を母語としない子どもを教えてきたネスリーンエルバズさんが、AIが作った映像との向き合い方を書いています。ゆがんだ手や不自然な影を探す見分け方には限界がある。かわりに、そのページから一度離れて、出どころと別の証拠を調べにいく。スタンフォード大学が横読みと呼ぶ方法です。解釈する、作ってみる、評価する、という3つの段階と、外国につながる子どもへの足場のかけ方が具体的に示されています。すべてが偽かもしれないという疑いは、冷笑への近道だという警告も出てきます。

まちがいを笑わない教室のつくり方

まちがいを笑わない教室のつくり方

Sep 14, 2026 07:17 教育カフェテラス編集部

間違いを学びの入口に変える12の方策をまとめた本の書評を取り上げます。評者は、小学1年生のときに黒板の前で恥をかいた経験から書き始めます。あの日から、人前で間違えたくないという気持ちがずっと続いた、と。著者は、成績に響かない形で間違えられる場を作ることを勧めます。わざと誤答だけを答える練習や、子ども自身に選択肢問題を作らせる活動。ただし評者は、中学生の教室では公開での誤答分析が笑いで崩れる危険にも触れています。

質が落ちたのか、育てる余白が消えたのか

質が落ちたのか、育てる余白が消えたのか

Sep 11, 2026 08:31 教育カフェテラス編集部

ベネッセ教育総合研究所の主席研究員、庄子さんが、教員の質は低下しているのかという問いに向き合った記事です。小学校の採用試験の倍率は2025年度に2.0倍。東京都では4102人を採用して225人が正式採用に至りませんでした。ただし筆者は、倍率だけで質が落ちたとは言えない、と書きます。むしろ問題は、若手を育てる余白が職員室から消えたことにある。裁量を増やす、余白を取り戻す、そして教員になりたいと思える職業にする。この3つが提案されています。

指導案は誰のために書くのか

指導案は誰のために書くのか

Sep 10, 2026 06:54 教育カフェテラス編集部

環太平洋大学の准教授、内田さんによる連載を取り上げます。指導案を提出書類だと思っているうちは、書く時間が消えるだけで終わる。そう考え方を切り替える4つの段階が示されています。授業前は教科書を終わらせるから、この子たちに何を付けるかへ。計画中は目標と活動と評価を1本の線でつなぐ。授業中は予定を捨てる勇気を持つ。そして授業後に読み返して、自分の成長の記録にする。指導案を旅行の計画やプレゼント選びにたとえた表現も出てきます。

見つけたときに何をするか、大人も答えられない

見つけたときに何をするか、大人も答えられない

Sep 9, 2026 06:39 教育カフェテラス編集部

全国の20代から60代の男女1800人を対象にした、ネット上の誹謗中傷についての調査を取り上げます。自分に関する事実と違う情報を見つけたとき、まず何をするかという質問で、最も多かった答えはどうすればよいか分からない、で34パーセントでした。特に何もせず様子を見る、と合わせると半数を超えます。一方で、名前を検索したときに困る場面があると答えた人は57.4パーセント。被害の広がりと、対処法の知られ方のあいだに大きな隔たりがあります。子どもに教える前に、大人の側の空白を見ます。

ドアノブの赤い靴下が意味していたもの

ドアノブの赤い靴下が意味していたもの

Sep 8, 2026 07:32 教育カフェテラス編集部

アメリカの教育者ミリアムプロチンスキーさんが、1年目の先生にとっていちばん役に立つのは同僚の友だちだ、と書いた記事を取り上げます。教室を離れられないので水を飲まずにいたら入院した、という自身の経験から始まります。ドアノブに赤い靴下をかけると数分だけ代わってもらえる、という合図の話。授業が滑った日に相談できる相手がいるかどうか。そして、その関係をどう作るかの具体策まで。人としての必要を満たすことが、指導の質にもつながっていく話です。

学校に来られない子と、切れないでいる方法

学校に来られない子と、切れないでいる方法

Sep 7, 2026 07:00 教育カフェテラス編集部

4000組の親子に寄り添ってきた相談員、いけぞえもといさんへの取材記事を取り上げます。中学1年生が、何もかも面倒くさい、と言って学校に通えなくなった事例から始まります。休ませること、家を安心できる場所にすること。そして、学校に行けなくても学校との関わりまで切らないこと。在籍している生徒であることに変わりはない、という共有が、戻るときの入口を残します。2024年度の不登校は35万3970人で、12年続けて増えています。学校の側に何ができるかを考えます。

ながめ先生とテキトー教師の教育ゆるゆる談義

ながめ先生とテキトー教師の教育ゆるゆる談義

元教師のながめ先生と元公立中学校教師のテキトー教師がAIやらいろいろな教育についてゆるーく喋ってるチャンネルです。 お仕事の依頼↓ https://forms.gle/F2dNbDXJ4LZKsPzD9 listen→ https://listen.style/p/tekito0o?yfXV4Znl

出勤前の朝ラジオ

出勤前の朝ラジオ

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ワンオペワーママのぞみの「それでも前を向く」

ワンオペワーママのぞみの「それでも前を向く」

ほぼワンオペで2男児を育てるワーママが、日頃のもやもやを気づきを言葉にすることで、聞いている方と一緒に少し前向きになっていく番組です。 https://listen.style/p/nozomi_itoh?AoMC7kBV

伸ばす!引き出す!小川先生の子育て・受験ラジオ

伸ばす!引き出す!小川先生の子育て・受験ラジオ

「見守る子育て」を全国に広める教育家・小川大介先生による子育て情報番組です。30年の中学受験指導経験、6000回を超える面談で培った独自のノウハウを持ち、『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』など子育て・受験に関する著書も20冊を超える小川先生ならではの、子育て術や学習ノウハウ、最新の受験情報を、未就学児・小学生の親御様にお届けします。<小川大介プロフィール>https://lit.link/ogawadaisuke番組へのご意見・ご感想・ご質問はこちらのフォームにてお待ちしております。http://bit.ly/36g57VN<制作>出演:小川大介先生MC・プロデューサー:富山真明制作:株式会社PitPa

ポッドキャストが出来るまで

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ぼちぼち日和 ~京都に住まう私のまったりライフログ~

ぼちぼち日和 ~京都に住まう私のまったりライフログ~

京都の町家で『ぼちぼち』と日々を過ごす私が、感じたことや思ったことをまったりと綴るライフログ。季節の移ろいや、暮らしの中の小さな幸せ、時には仕事や家族のことなど、肩肘張らずに語ります。忙しい毎日の中で、ほっと一息つける時間をお届けします。のんびりとした京都の日常に耳を傾けてみませんか?」