おはようございます。英語の歴史の研究者 ヘログ英語史ブログの管理者 英語のなぜに答える初めての英語史英語語源ハンドブック 言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
さら6月10日、NHK出版新書 英語史で読む英文法の謎 なぜ3単元のSをつけるのか? が発売されました。
発売前造冊がかかりまして、今第2釣りが全国すつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年10月8日木曜日 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日の話題は 9月28日に公開されました。
有志による月刊ウェブマガジン ヘルヴィリアンですね。
こちら 今後で
丸2年ですか 通算第24号ということになりまして
2年間毎月休まずに継続している 英語史をテーマとする本報
唯一のウェブマガジンと言っていいと思うんですけれどもね こちらヘルディオヘルは
コアリスナーたちが集まって ノート上 主にノート上で寄稿し
それを編集する形で作っている 月に一度の雑誌ということになります。
編集委員の方々も有志で この編集作業を行ってくださいましてね。
私はあくまで一読者といいますか オブザーバーというか たまに寄稿させていただくことはあるんですけれども
という立場で基本的に有志なんですね。
私としてはもちろん応援したい 雑誌 そして活動ということでですね
毎月一度こちらをヘルディオでも ご案内にするということを続けてまいりました。
最近ではですね オープンマイク企画ということで 私が一読者として最新号をですね
紹介するというよりも 編集に携わった方々 編集委員の方が直接
編集上のご苦労であるとか 記事を選ぶ際の基準であるとか
そういう裏話をする方が面白いのではないかということで 編集委員の皆さんにお声掛けしてですね
オープンマイク企画として ぜひ毎号出た数日後にですね
配信するような対談なり紹介の回というのを 設けていただけませんかということをお願いしている次第なんですね。
そこで今回もですね 2026年10月号ということで 出て数日は経ちますけれども
このタイミングでぜひお願いしますということで 今回編集委員より前回と同じなんですけれども
りりみさん うみしおさんというこのお二人がですね 最新号を紹介くださっています。
何回目かということであって2人の域もぴったりというところですね そしてまったりとしたお話の中でですね
様々な寄稿された記事をですね じっくりと紹介していく
そういう皆さんにもまったり聞いていただくと良いのかなというような回となっております。
それでは行ってみましょう。
ヘルビリアン2026年10月号 公了後の編集室からと題して
りりみさんとうみしおさんのまったり50分長の対談となります。
どうぞお聞きください。
こんにちは。りりみです。
うみしおです。
私たちはヘルビリアン編集委員です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今月もですねヘルビリアンの公了後の編集室からのコーナーがやってきました。
編集委員は私とうみしおさんだけじゃなくて あとみさとさんとグレイスさんもいらっしゃって全部で4人いるんですけど
この収録はですね大体この私とうみしおさんというメンバーでやっていることが結果的に多くなってますね。
います。
今月もですね記事を紹介していきたいと思います。
でもねその前にそう先月分のですね配信をした時にたくさんコメントいただいてすごく嬉しかったですよね。
なんかいっぱいいっぱいねリアクションもらって。
なんかなんだったかな。
アリさんがねなんか私のダジャレ回収率がすごいっていうコメント。
ごめんなさい読んでないですね。
ダジャレ回収率がすごいですって言われたんで。
そんなメトリックスがあったんだなと思って。
アリさんはそういうことしか見てないんだ。
アリさんといえばですねヘルビランヒールというウェブサイトを運営してくださっています。
このヘルビランヒールなんですけど私が前回の配信で間違えてヘルビレインと間違えて呼び続けていました。
お詫びして訂正いたします。申し訳ございませんでした。
ヴィランですね悪役、悪党とかのヴィランですね。
すみませんずっとヴィレインと呼んでいました。
悪党って言う言葉使うことないですもんね。
あんまりね取引先の人とか悪党のヴィランの方とかいないから私は知らなかったんですけど。
まあそういう意味なんだなと思いました。
悪党って使わないですよね。
悪党使わないからね。仕事とか出てこない。
そもそも日本しようよって悪党はね。
そうそう映画とかで出てくるんでしょうね。
あんまりね取引先の人とかいないからわからなかったですね。
悪戦苦闘とか言ったけど。
悪戦苦闘っていうミシオさんのダジャレがありましたね。
はい、1発目でした。
他にもいろいろ補足のコメントとかもいただいてるんでね。
またお時間ある方は見てくださいって感じですね。
というわけで本編に入っていきたいと思います。
今回もですね毎回なんですけど、
タイトル画像は三里さんがご用意してくださってますね。
今月は10月なのでハロウィン風の画像になってますね。
かわいらしいです。
で早速ですねアリさんの記事からです。
アリさんは今月はいろいろ私も迷った中で7本選んだんですけど、
結構他の方の書いた記事と交往してる内容とかがあったので、
そういったものを中心にねピックアップされているって感じですね。
フリーレンについてとかねフリーレンのこととかですね。
あとは香畑さんのですね香畑さんと交往した記事がね他にもあるんですよね。
覚えられないと悩んでいたあの頃の和井香畑さんへというですね記事とかですね。
この辺が他の方と関連している記事になりますのでぜひ楽しんでください。
あとはバンクっていうね単語についてですね。
これはラコラコさんと寺沢さんのKDEを読む回でですね取り上げられた単語なんですけど、
これに関しても記事を書いてくださってますね。
これだいぶ前もねヘルワだったかなんかで先生のヘルディオだったかな。
このバンクが配信されましたよね。
配信されたことも。
2年ぐらい前かななんとなく覚えてますね。
じゃあバンクってね結構英語しネタある単語なんですね。
私はその2年前のところまで思い出せなかったんですけどさすが海翔さんですね。
たまに覚えてるんですよ。
さすがです。
はいということで次に行きましょう。
次はグレイスさんの記事ですね。
トイレに関する談義を再びということなんですけれども、
グレイスさんがですね前回もお手洗いに関するネタで書いてくださってたんですけど、
さらにですね深掘りというかフィールド調査に出かけられたみたいですね。
いろいろ写真なども撮ってアップされて分析されてて面白いですよね。
グレイスさんがここまで調査に入り込んで、のめり込んでしまってるっていうのはすごいやる気というか結構意外でした。
そうですね、なんかいろんな出かけた先でね、ついでなのかな、ついでなのかこれのために出かけられたのかちょっとわからないですけどね。
ただすごいよくよく見るありふれた感じの張り紙なんですけど、それを結構鋭い切り口で分析されてて、
やっぱり言語学っていうところからね、見るといろんな面白い発見があるんだなって思いましたね。
これね、トイレはね、結構そのこの間のピクトグラムもそうだけど、この張り紙とか結構面白いやつあるんですよね。
そうですね。
いろいろお願いしにくいところなので、いろいろ苦慮した末に言葉を間違えたりとか、多量にお願いしたりとか出てくるから。
ありますね。
面白いんですよね。
本当にそうですよね。なんかお願い事がね、結構多いから。
なんかの時もそう、ヘルギオで結構前の時もそんなようなそのお手洗いの張り紙で、いつもトイレに、トイレを綺麗に使っていただきありがとうございますっていう張り紙がちょっとなんか変な感じするみたいな。
そんな話がね、どっか出てた記憶がありますしね。面白いですよね。
この間、このグレスさんのトイレのサインを見て、この間熊本に帰った時に、なぜ三反元の書店の巡りで、長崎で書店巡りした時に、大きな商業ビル施設に入ったんですよ。
そしたらそこのトイレのピクトグラムっていうのがね、そのサインが、男女がむっちゃわかりにくいんですよ。
そうなんですね。
全部ね、スカートの形とそれを逆にしたような形があって、いやまあ確かにこれスカートと考えれば女性だなと思うんだけども、明確に色も一緒だし、非常に微妙なので、
これはノートに出そうと思って、写真を撮ろうとしたらですね、そこの通路のところに写真撮影は固くお断りしますって書いてあって。
確かにトイレの中での撮影はちょっとあれなんでしょうけど、まだ通路で男女入る手前なので、
まあ撮ろうかなと思ったけども、そこで撮って見つかったらなんかちょっとね、変に写真は撮らなくて、ちょっと残念だったんですけれども、非常にわかりにくいところだし、
特に男性とかが間違って入っちゃったら大事なので、僕もそのトイレを使うつもりだったので、よっぽどしっかり見てですね、間違いはないかどうか、もう慎重の上慎重に入ったんですよね。
だからもう間違ったら大変じゃないですか。
そうなんですよね。
もうちょっとしっかりしてほしいなということを、というエピソードを一つだけ。
ありがとうございます。そうですね、なんかこうわかりやすさとデザインのバランスみたいなのね。
もうよっぽど文字でね、男とか女。
そうそうそうですね。文字がね、あったほうがいいですよね。
そうそう。
ありがとうございます。
はい。
はい、これいろいろね、やっぱりネタが付きないですよね。
そう、付き合うんですよ、これ。
はい、じゃあ次に行きましょうね。
次はけん玉プレイヤーさんの記事ですね。
結構ね、ちょっと本格的で使ってやるタイトルの単語も難しいんですけど、ノーホロジカルプロダクティビティの整理というですね、これ結構本格的な内容で、
そうですね、これはきっかけは、私たちヘルワに入っているメンバーは、ディスコードっていうチャットアプリでね、いろいろ交流したりもしてるんですけど、
そこで川上さんが振り上げた疑問みたいなところをきっかけに、けん玉プレイヤーさんが、なんか終始論文でこんな研究しましたっていう、思い出しましたっていうことで、それをまとめてくださったっていうことですね。
ちょっとね、本格的なので書きぶりが難しいんですけど、えっとね、確かね、川上さんの疑問が、リザイン、やめるっていう時のリザインですね。
これはね、けん玉プレイヤーさん、終始論文と関係してるっていうことで、なかなか見たことがないんですけど、
本格的な内容となってますので、ぜひ皆さん読んでみてください。なんかあんまり私が要約しようとしても多分無理なので、ぜひ見に行ってください、ノートまで。
とりあえずこのタイトルの意味なんですか?
モンフォロジカル、モンフォってなんかあの携帯みたいな意味じゃなかったですかね、ちょっと今、携帯のプロダクティブ。
生産性っていうことですね。
モンフォロジカル、モンフォロジー、モンフォロジーっていう単語は立候補されてるんですけど、携帯学ですね。
語形論、携帯論、まあそういうことですね。
プロダクティビティの整理という意味でございました。
はい、じゃあ次に移りましょうかね。
次はラコラコさんの記事ですね。
英語語源辞典通読ノートのDで、今回はダイエット、ディグ、ディナーの3語を取り上げていらっしゃいます。
これも面白かったんですね。
ダイエットの語源も面白いし、なんかでもディナーもより面白かったですね。
ディナーとこういう語源なんだとかですね。
フランス語私やってるので、フランス語でお昼ご飯がデジュネって言うんですけど、デジュネとディナーも関係あったのかとか思ったり、いろいろ発見がある記事でしたね。
ということで着々とね、進められてますね。
寺沢さんとの対談も面白かったですね。
ということで、ラコラコさん、これからも頑張ってください。
頑張ってください。
ちょっとこの人ごと感がすごいんですけど。
なんかもうこれはこの一定のペースを保ってね、毎月やってらっしゃるから、すごいラコラコさん淡々とね、進められてますから。
ということで次に移りましょう。
次は私ですね、リリミさんの記事ということで、今月は2本ですね。
デルフB2になぜか合格したときの勉強法と、デルフB2になぜか合格して思うことという、似たようなタイトルで2本出しております。
これちょっと質問していいですか。
はい。
これあのほら、リリミさんって、もともとヘルディオにはユリ言語学ラジオから来たっておっしゃってたじゃないですか。
はい。
実際に実用の英語とかフランス語もされて、なおかつその、どっち方面というか教養的な方面も、古文とかなんかも興味があったりされるので、
領頭使いというか、両方面かなり深掘りされているような気がするんですけれども、
その学習意欲的に実用に向かうときと、教養面というのをどういうふうに、教養の方のために勉強が実用している感じなのか、
なんかその付近の双方向の行き来が聞いてみたいなと思ってですね。
ありがとうございます。なんか面白い質問ですね。
でも確かに私もその、教養的な勉強と実用的な勉強、確かにこう分かれてるっていう認識はしてるんですけど、
なんか多分私のその原体験というか、外国語への憧れの原体験は、外国語が運用できることだったんですね。
なんていうんですかね、複数の言語を運用してる人に憧れるみたいな、バイリンガル。
バイリンガルはどんな世界が見えてるんだろうみたいなことを子供のときに思ったのが、たぶんこの言葉への興味の始まり。
日本語のこともすごい興味あったんですけど、それがあるから、やっぱりその実際の運用ができなければいけないというか、
やっぱり語学は実際の運用ができてこそだなっていうのは、いつも私は思ってるので、
なんかそうですね、言語学だけとか教養的なことだけやってもいいけど、なんかそれだとちょっと私の中では、
すみません、ちょっと他の人の答えはないんですけど、言葉を選ばずに言うと、そういう教養面だけやってると、なんか能書きだけの人みたいな感じがするんです。
僕は能書きだけの人なんですけど。
そういうことはないんですけど、山下さんはそんなことないです。文章もお上手ですし。
言い悪いじゃなくて、やっぱりほら、この個人の趣味というか好き嫌いというのがあって、やっぱりほら、語学をしゃべれるようになりたいとか、
ネイティブになるようになりたいという、やっぱりそれぞれの趣向があるわけで、
それから、それに対してまずりみさんは興味があって、っていうのがあって、それに後からというか教養が、教養面への興味がつながったということなんですよね。
そうですね、なんか運用の憧れっていうのは、たぶんちっちゃい頃からあったけど、でもそれと同時にもうちょっと大きくなったら、やっぱり言葉への、
本当になぜみたいな、英語のなぜもそうだし、日本語のなぜもあるけど、それがずっとこうもやもやしてたけど、言語学っていう分野がそれを、
それにかなり答えを与えてくれてるっていうことがわかってからは、やっぱりそういう教養的な勉強もすごく面白いので、
両輪あったらあるから、どっちも理解が深まるかなって思いますね、最近は。
わかりました。少しだけ聞いてみて。
と言ってもまだまだなんですけどね。
今度、新しくまた語学を、中国語と英語とフランス語ですよね。
中国語はほとんどやれてないですけどね、もうやってないですけど、でもそうですね、フランス語以外もいろいろやってみたい言語はたくさんあるんですけどね。
ありがとうございました。
はい、そうなんです、ありがとうございました。じゃあ次いきましょう。
はい、次は文字言語さんの記事です。
今月もね、全部は載せられなくて7本選んだんですけど、今月もまたね、私はどれをピックアップしようか悩んじゃったんですけど、
ご旅行でね、九州に上陸されたということなのでね、それは1本、7本目の記事に選びましたね。
九州は九、翼者は三ということで文字言語さんが九州を旅行された記事を書かれてて、面白かったですね。九州の由来とかあったり、それと英語のネタともつながってるし、
海塩さんとニアミスしてるなっていう感じもしたんですけど、海塩さんのところにはいらっしゃらなかったんですかね。
うちはね、グンジャンってインドから来てる、あの人が文字言語さんに、後藤にも来てよって言ってるみたいだけど、いつも下がどまりみたいで。
下がどまり?
今度なんかグンジャンのお父さんお母さん来るんで、お父さんがほら文字言語さんのヒンドゥイ語の教師が、
直接のね、
なんか大阪に行って会いに行くとか言ってましたよ。
あら、そうなんですね。海塩さんも一緒に行かれてるんですか。
大阪に。
文字言語さんがね、いらっしゃらないのに海塩さんのほうから。そうなんですね。
他にはですね、全部面白い記事だなと思うんですけど、
ウィスキーやボッカがなぜ命の水で上流氏はスピリッツなのかっていうのも面白いなと思ったんですけど、
あとはですね、中道隊とは何者でどこへ消えたのかっていう記事もあって、中道隊って海塩さん聞いたことありますかね。
これね、確かラテン語で、
あのあれですよ、
受け身と、なんだった、もう忘れてたな。
難しい概念ですよね。私はちゃんとわかんないんですけど、この言葉だけ聞いたことあって、
知りたい知りたいと思いつつ放置してたんですよ。
復習しとけばよかった。
なかなかね、ちょっとね、私も今自分で答えると言われたら無理なんですけど、
なんかこのキーワードすごい覚えていて、いつかこの本を読みたいな、でも難しそうだなと思っていたので、
でもそこは文字言語さんがね、ノート書かれてたので、今回選んでみました。
あとはですね、語源ハンドブックにこじつけて深掘りするヒンディ語シリーズとかですね、文字言語さんもバンクについてですね、記事にされてますので、
こちらはですね、文字言語さんの切り口でバンクについて書いたらどうなってるかっていうのをね、他の方のバンクの記事とも比較しながら読んでいただきたいなと思いました。
あとね、全部ちょっと全部言及しちゃうんですけど、ヤードとガーデンとチュラウミの関係という記事もあって、
ヤードとガーデンは今回の目次の中にはないのかなと思うんですけど、
この間、アリさんとミーさんの対談でですね、ヤードとガーデンのこと出てたので、それに引っ掛けて書いていただいたのかなと思うので、
今回ピックアップいたしました。ぜひ楽しんでください。
では次の方に行きましょう。次はソラミさんの記事です。
授業で使える中学生向け英語語言クイズのシリーズで、こちらは毎週、あ、各週か、各週土曜日に公開されるので、
普通に行くとね、だいたい1ヶ月に2本なんですけど、今月はちょっとその曜日のタイミングの巡り合わせで3本出てるという、とてもお得な月になっておりますね。
どうですかね、梅塩さんなんか。
あのですね、えっと、あれ。
この間の川上さんとの私、対談の時にもちょっと言及したんですけども、私、ソラミさんの、あれあれ、えっと、クノオ。
ノウを生徒さんがクノオと発音したので、何で知ってるのっていう話を、この間川上さんの対談でも取り上げたんですけども、
えっとそれについては、今回の私のこのヘルビーディアに掲載していただいた私のノート記事に、の潔癖症と好き嫌いと英語史っていうタイトルの中に触れておりますので、はい。
もう梅塩さんの記事はこれだけでいいですから。
それと、ソラミさんで面白かったのは、トレインとキングのやつで、王様の名前、アンリーとハインリヒとヘンリー、ギョウムとウェルムとウィリアン、この付近がね、ためになる。
そう、面白かったですよね。王様の、王様に多い名前の比較で、フランス語でアンリー、ドイツ語でハインリヒっていう名前の人は英語だと何ていう名前かって。
ちょっと答え言うとあれなのかな、ネタバレになっちゃうから、ちょっとこの辺で止めた方がいいのかな。
ちょっとソラミさんがね、書いてくださった記事なのでね、ちょっと気になる方はソラミさんの記事見に行ってくださいって思うんですけど。
私はね、フランス語勉強してるので、この名前クイズは全問正解しました。
僕も世界史を勉強してるので。
ただね、このイギリスでよくごっちゃになるのが、リチャードとチャールズってもうなんか似てるんだけど、字は違うんだけど、リチャードとチャールズってなんか似てますよね。
チャがかぶってるから、なんか雰囲気、響きが似てるんですかね。
なんかよく間違えるっていうかね、ごっちゃになるので、それをきちんと説明してあるので、今後はこれを紙に書いて、机の前に貼って、調べながら勉強したいと思います。
はい、わかりました。
そうですね、2つともね、今回名前のクイズで出てきてますね。
で、意味も書いてあるのかな、リチャードの方はどういう意味なのかっていうね、もともとの意味が書いてあって、
分かってたね。
なるほどって感じなんでね、覚えやすいので、ぜひ皆さん読んでください。
はい、じゃあ次で、海翔さんの記事ですね。
はい。
もうさっき。
今回3本。
はい。
もうさっき言ったからいいですか。
言っちゃっていいです。
いや、私ね、面白かったなと思って、シンガポール夫妻とのコミュニケーション、点末その1の記事。
これ面白かったんです。
面白かったですか。
面白かったっていうか、
大変だったですよ。
あれですね、海翔さんの住んでらっしゃるその島に来てる英語の先生、ALT、シンガポール人の方との何か話ですかね。
お父さん、お母さんが来られて、私と同じくらいの年齢なんですけど、
去年たまたま喫茶店で会って、大盛り上がりして、今年もぜひ会いたいってことだったんで、
うちの家に招待して、2人を私、案内したんですけど、
向こう日本語全然しゃべれないから、僕がほら、相手するのもすごいんですけど、
そしてシングリッシュだから、結構聞き取りが難しくて、
だから、ああ、すごかった、英語のちょっと編集になってるから、結構単語が聞き取りにくくてから、
結構いろいろ宿泊したという話で、また続きを書きたいと思います。
はい、楽しみにしてます。なんかその意気投合したっていうところがね、なんかすごい海翔さんらしいなと思って、
その意気投合してる絵がね、目に浮かぶようでした。
本当ですか、わかりました。AIに今度書いてもらいます。
いやー、なんか本当に読んでるだけで。
だからありがたいです。自分では、何かもうそんな記憶がない、何を書いたのか。
ああ、そうですか。また、詳しくね、レポートをお待ちしてます。
どんな感覚だったのかって わかりました ありがとうございます
はい じゃあ次に行きましょうかね
ワイカガタさんの記事ですね ワイカガタさんはね
たくさんある中から 7本をピックアップしたんですけど
やっぱり他の方との関連性のあるものを 中心に挙げたりして
キングについて書いたネタとかですね
キングはあれですね さっきのサラミさんの
中学生向けのクイズに出てきたりですね
あとはフリーレンですね フリーレンも
アリさんのところでも取り上げられてたし
で あとはやっぱり5番のですね
英語で解く英文法の謎 発売記念対談を見て
自分が英語嫌いにならなかった理由を 思うという記事ですね
そのカガタさんの学生時代のことを 振り返って書かれた記事と
アリさんがそれに返事をする形でね 書かれた記事があるので
その2つをセットで読んでいただきたいですね
とかとか あとですねカガタさんもまた
バンクの語源について取り上げていらっしゃいますね
いろんな本当に多彩な記事ですね
あと映画を見たみたいな記事もあってですね
アイルランド映画ですね 見たっていう
なかなかカガタさんね趣味が域なので
そんなこともしてるんだっていう驚きもありつつ
今月の記事でございました
本当に趣味で 確か音楽もされましたよね 確か
そうそう 歌がなんだっけ アカペラサークルに入ってたってやつ
それは私結構意外だったんですけど
ちょっとよくわからない方のために補足すると
ワイカガタさんがちょっと前にプロフィール記事っていうのを
公開されたんですけど そこを読むとですね
歌も昔やってたので割と得意ですってことが書いてあって
そうなんだと思って結構私は驚いたんですね
そこからカガタさんにお会いする機会があったら
ちょっとその話もしたいなと思ったんですけど
まだ多分お会いしてないんですけど
今度ねあったら歌どんな歌を歌ってもらったらいいですね
そうそう歌歌ってほしい
やっぱ声がいいですね
声がね なんて言うんですか バリトン?バスか
低い声でね
絶対一番低いパートされてたと思うんですけど
どんな歌を歌ってたのか聞いてみたいですね
今度ぜひ聞いてください
はい聞いてみます
ということで次に行きます
天音ちゃんの記事ですね
今回はですね5本あるんですけど
いろいろ面白い天音ちゃんもね
語源辞典を通読してる方なんですが
今回日曜日に関する語源ネタっていうのを
私はピックアップしたいと
特にここでお話ししようかなと思いますね
これねクイズになってて面白いんですけど
何か後藤の海塩も出てきてるんですけどね
あら?これちょっと俺見てないな
いやいや海塩さんコメント書いてましたよ
書いてた?そう?ボケてきた
書いてた?
タイトルが何だったかって
タイトルと中身が今繋がってないかもしれないんですけどね
えっと問題読み上げましょうか
天音ちゃんの記事の
今読んでるけど
日曜日を表す英単語3例と
語源的に関連のある九州地方にまつわるもの
イベントの名前は次のうちどれでしょう
1番長崎くんち
ピッチアクセントが分からないけど長崎くんち
2番長崎くんち
2番早賀県
3番後藤の海塩
4番博多どんたく
ということでどれかっていう
これね私知らなくて
そういう意味なのこの言葉って
その意外性があって面白かったですね
あーそうかどんたくがこれさ
これあんまネタバレになっちゃう
あーそっかそっかクイズとか解いたかな
確かにコメントはしてるな
そうそっかコメントしてるけど記憶がないっていう
なんだなんだ記憶がなくなってんの
すごい息をするようにコメントをする海塩さん
確かに聞かないうちからコメントしてる時あるじゃないですか
すぐ読む前からね
タイトルだけでまずコメントして半分聞いてまたコメントする
いやでもそれは読者の鏡ですよね
やっぱりコメントってそれぐらい気軽にしていただいた方がね
あの筆者として嬉しいですからね
しかもねあのその時しないと忘れちゃうんですよ
そうですね
だから止めてその時にパッてコメントして
次聞くみたいにしないと多分できないですよ
そうそう勢い必要ですねコメントは
そうそうそうそう
でねあのそうそう天音ちゃんが
後藤の海塩が未体験だったっていうことが
これで発覚するんでね
それはもう加賀さんがコメントされてるんですけど
あーそうだったそうだったそうだった
だからまた近いうちに味見していただかないといけないですかね
でなんかディスコードの方で
私忙しくなるから注文しなくていいですって書いたんですよ
私あれなんですよ
社長兼社員なんで突撃命令出して
販売拡大しても自分が作らないといけないから
突撃命令が出せないんですよ
自分がね苦しいだけっていう
そうそうそう
大変だ
半分以上おらないんですけどね
なるほどじゃあちょっとね
入手困難押しようっていうことですね
そうです
はいありがとうございます
じゃあ次に行きましょう
次はねコジコジ先生の記事で
こちら記事というかyoutubeの動画ですね
アウトライヤー成功者の話を信じる前にという
ですねAIを使ったオリジナルソングですかね
コジコジ先生名物の
多分作詞作曲のAIなんですかね
ちょっとそこまでわかんないですけど
歌は多分AIなんじゃないかなと思うんですけどね
ちょっとコジコジ先生の肉声とかも聞いてみたいですよね
そろそろ
ぜひ
今度コジコジ先生カバーバージョンとか
お願いしてもいいですかね
編集長からぜひお願いします
私編集長っていう肩書き特にないんですけど
そんなことないですね
ぜひコジコジ先生
次はコジコジ先生ボーカルバージョンでお願いします
はいじゃあ次に行きましょう
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
ヘルヴィリアン2026年10月号。
高齢法の編集室からと題しまして、編集委員を務めておられる2人。
リーミさんと海塩さんのすっかり名コンビとなったこの対談。
今回もですね、まったりと51分、結局聞かせていただきました。
はい、なんというかね、まったりとしながらですね、聞くのがいいですね。
こちらもちろんですね、編集委員の2人ということですので、最新号が出ました。
リスナーの皆さんぜひですね、訪れてくださいという趣旨はあるわけなんですが、
もう1つ強く感じるのは、機構者の皆さんへのリスペクトといいますか、
ご挨拶というふうに、編集委員のお2人、編集委員4人いらっしゃいますけれども、代表してお2人が、
その機構者に対してこういう思いで選びました、であるとか、
そういう報告にもなっておりますし、機構者間のノート上でのね、
あるいは記事上での掛け合いみたいなものを、より強くご紹介するような形で、
結局はですね、このヘルディオ、ヘルワ、コアリスナーたちのコミュニティの相互作用といいますか、
あるいは本当に仲の良さという言い方をしてもいいと思うんですね。
本当に皆さん、わきあいあいと楽しくやっているコミュニティなんですけれどもね、
そこを伝えようとされている側面というのも、すごく強いのかなというふうに、私の立場から聞くと感じるんですよね。
一方でもちろん、それがどのような豊かな記事の掲載につながっているかということにももちろんつながりますので、
このシリーズといいますかね、月に一度の編集委員の考量後編集室からという、このシリーズ、企画はですね、本当に尊いなというふうに思いますね。
なので、51分も話してたんだみたいに音源をもらった時はですね、思ったりしたんですが、
これ再生ボタン、スタートを押してしまうとですね、最後まで聞いちゃうんですよ。
なんと心地よくてですね。
西尾さんのダジャレが弱まってきているというのがやや心配ではありますね。
今回明確に気づいたのは3乗しに3乗ぐらいだったでしょうか。
この辺、一末の不安、危惧を覚えつつも、このまったりとしたゆったりとしたヘルビリアン紹介対談っていうんですかね。
編集室からこちらですね、名シリーズになって育っていっているんではないかなというふうに思います。
皆さんぜひですね、こちらリンクを貼っております。
10月号Aの目次へリンクを貼っておりますので、同じようにじっくりまったりとですね、お読みいただければと思います。
そして各機構者についてですね、7件、8件以上の機構がある方、これ少なくないんですよ。
毎日に書かれている方というのもおりますのでね。
目次ではですね、7つの記事というのが厳選されてあげられているということなんですが、その背後にはですね、さらにプラスいくつという記事がありますので、
ぜひですね、気に入った書き手、機構者というファンを作っていただいてですね、毎月のように追いかけていただければと思います。
はい、この素晴らしい試み、実はリリミさんが提案された企画、2年数ヶ月前ですね。
そして実現し、ここまでつながっているという、これ非常に息の長い、もう2年ですからね、息の長い企画となっております。
ぜひ皆さんこの月刊ウェブマガジン、ヘルビディアン、このヘルディオと合わせて応援いただければと思います。ヘル活の一環としてですね、みんなで盛り上げていきましょう。
ということで今回も編集員のお二人、リリミさん、ミシオさんありがとうございました。
さあ絶賛発売中の新刊書、なぜ3単元目撃マップ企画のお知らせです。
最近私はですね、日本に帰国しまして、自分の足でですね、主に東京都内なんですけれどもの書店を巡って、
なぜ3単元が置いてあることをちゃんとこの目で、手で確認するという作業をですね、ここ数日しているんですよね。
本当にありがたいですね。平積みになっていたり、免賃されていたりということでですね、まだまだ勢いがあるなというふうに感じております。
この勢いというのはですね、毎朝コールしております、ごしお茶の間にこれを実現するための手段なんですね、この新書は。
その意味でも手段は大事です。
広くこのなぜ3単元も広めていきたいと思っておりますので、リスナーの皆さんにおかれましては、
お住まいの街、あるいは職場の街、あるいは旅先に出たらですね、本屋さんに寄っていただきまして、この本を見かけたら、
街と書店の名前、私にどんな形も結構です。
毎朝のこのヘルディオのコメント欄にて受け付けておりますのでお知らせください。
Googleマップ上にピンを立てていきます。
そして日本地図をなぜ3単元で埋め尽くす。
英語誌をお茶の間に広めていくというのがこの企画の趣旨なんですね。
4ヶ月やってまいりましたが、まだまだいけると思います。
そして、独立された方におかれましては、ぜひAmazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のご感想もお寄せいただけますと幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語史研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!