「Helvillian」4月号の公開と紹介
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年4月2日木曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 さあ本日は
数日前のことなんですけれども 最新号出ました。ヘルビリアンです。ヘルビリアン4月号が公開
この春言葉のルーツをたどる旅をしよう です
3月28日に予定通りに公開されました ヘルメイトの皆さんが
ヘル活を行っているそのベースとなるですね 記事群です。こちらノートを中心に活動をしている皆さんがですねその記事を集めて
編集員の方が集めて一つの雑誌という形にまとめ上げられているという そういう試みなんですが
最新号4月号ですね。新年度号ということでますます 気合が入っております。今日はそちらをご紹介したいと思います
リンク先より訪れていただければと思いますが それでは
ヘルビリアン4月号が公開です。どうぞよろしくお願い致します このヘルビリアン紹介の回もですね月に一度の恒例行事となってきましたね
「ヘルワ」コミュニティと「Helvillian」の制作背景
3月28日に最新号が出ました 毎月28日に出るということでその数日後ぐらいにですね私が
このヘルビリアンを応援する会の会長と言いますかね 私自身はあのヘルビリアンにはですね直接編集に関与をしているわけではなくて
たまに寄稿をしてくださいというふうに編集員の方から頼まれますと もちろんですということでですね
何せですねあのヘルメイトの皆さん ヘルメイトというのはですね
お聞きのHeldioのプレミアム版ですね プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語詞の話という
このVoicy上でヘルディオのプレミアム版が展開しております そちらは有料のチャンネルとなっているんですが毎週
カーモクドの午後6時に ヘルディオプラスアルファということでですねお届けしている有料チャンネルなんですね
こちらにお集まりの方々 ヘルワ 英語詞のワということでヘルワというチャンネルなんですがヘルワに集まられている
メンバーの方々をヘルメイトというふうにと呼んでですね いろいろな活動を一緒にやっております
さまざまなイベントであるとか月に1回オフ会ですね 私が今年度というか昨年10月から今年の9月まではですね
海外にで研究休暇ということなんで直接お会いするというよりもメインはですね
オンラインオフ会って言うんですかね オンラインオフ会ということでですね月に一度交流を持っています
そのようにして非常に仲良く浮気あいあいと そもそもものすごく大きな集団ではないんですね
今もですね50人弱というところで もうすぐですね
こちらヘルディオは開設して6年近くになるんですっけ
いつからかは分かんなくなるぐらいなんですが毎日やってるんで 365で割るとですね出てくるという
今回が1768回ということで 丸5年ですかもうすぐ5年ですね
そしてヘルアの方はそこからですね 2年差し引いてこのヘルディを始めて2年後にですねヘルアをオープンしたということなんですよ
その時からメンバーのですね数はそんなに大きく 増えてないんですねつまりあの一度お入りいただけるとずっと続いているという
これはですね理由があると言いますか オフ会などでご一緒する機会が多いんですよ
そうするともうですね英語誌というのが一応コアでですね それが最大公約数という集まりなんですが
お入りになられている方の関心というのは本当バラバラで そのいろいろな関心の中で一つ
英語学習とか英語教育とか英語史で重なっているということなんですよね
それぞれ皆さんはですね本当に職業もバラバラ 年齢性別もバラバラということで
この機会でないと多分一生お会いすることがなかった方々なんですよ
出身地もですね日本では北海道から沖縄までということなんですね
なんですがオンラインサロン的にこのヘルワという 都合石での音声配信を通じて関心を共有する皆さんが集まったということでですね
オフ会これはオフ会等を言ってもその例えばズーム上でオンラインであったり あるいは東京でですね
みんなで集まったりとかあと地方オフ会というのも最近はやるようになったんですけれども ここで集まるとですね初めてお会いした気がしないということになってですね
めちゃくちゃ楽しいんですね ちょうど4月最初でこのヘルワのプレミアムリスナー限定配信チャンネルというのを月ごとの
更新と言いますか サブスクになっておりますので毎月月始にはですね案内するようにしてるんですが忘れる月もあるんですけどね
今日はこのタイミングでぜひですね新年度と4月という特別な月でもありますし この英語誌に関心がある
英語誌を関心の中心に据えている人が集まっている会では決してないんですよ 一番中心にいるのが多分中心的に英語誌に関心があるのは私で
これは別に言うまでもないかもしれないんですがそれ以外の方はですね 生活のほんの一部というか1%ぐらいのところで英語誌にも関心があるという
方が集まって来られているということが割と多いので話がですね それぞれバックグラウンドを持ちですし独立されているので
面白いんですよ私にとってこれ以上の社会科見学というのはないなということで ヘルメイトの皆さんは社会科見学扱いするなと言われそうなんですけれども
実際に楽しいんですよ なので私もなるべくですね頻繁にそのお深いを開いたりしたいなということですね
あとですね これはお入りになると分かるということなんですが このヘルの裏にですね
Discordというチャットツールでのコミュニケーションツールなんですけれどもね その世界が開かれていまして そこでのですね交流というのも
オンラインとは思えないぐらい濃密でですね 楽しく英語誌 広い意味での英語誌活動ですね
そこから外れることももちろんあったりするわけなんですが そんなものも開けているんですね
ということでですね ヘル話の紹介になってしまったんですが 今日のメインはですね そのヘル話をお聞きいただいている
ヘルメイトの皆さんが自分たちの手で作られている このヘルヴィリアンという題のですね
ウェブマガジンなんですね これはヘルメイト有志で作る月刊ウェブマガジン 英語誌を題材としたウェブマガジンということでですね
こちら私もですね もちろん出れば推すという立場にはいるわけなんですが この制作そのものには関わっていないんですね まさに本当に有志ということです
いくらでも協力しますという姿勢はあるんですけれども むしろ皆さんでですね ガンガン作られている方が面白くなってきて
今回もですね 毎月進化しています これは質量ともに本当に進化しているということで
毎月出る度にこのヘルディオでもお知らせしておりますが これ本当なんですね 毎月本当に進化してるんですよ
いろんな意味で よくわかります 毎月追いかけて このように一周紹介しながらレビューしている立場としましては
間違いなく進化しているんですよね 今回は通算で数えますと第18号となるんです
18号ということは1年半ということでですね 新年度 年度開始号という意味もあって
本当に注目すべき 春らしい勢いのある号となっているんですね
毎回ですね 質が濃くなってきているし量も多くなってきているので このヘルディオでご紹介する際にもですね
本当にはしょってご紹介しなければいけないということで じゃあ何を切り捨てざるを得ないところがあって
これは難しいんですよ とにかく皆さん全部読んでくださいというのが ただこのヘルディオでの紹介会の役割かと思いますので
それを目的としてですね 本当にはしょった形でのご紹介になりますが
「Helvillian」4月号の内容紹介(表紙、執筆者別記事)
そこはですね ぜひじっくり皆さんにお読みいただければと思うんですね
今月号のトップページ いわば目次のページですね こちらへのリンクを貼っておきますので
じっくりとこの4月 学び始め あるいは学びの意欲をさらに高める 新たにするという
その目的でですね すでにヘルかつ英語詞を深く学ばれているエルメイトの皆さんの試み 記事ですね
こちらを読むことで皆さんも多分ですね 発奮するんではないかと思いますので
そういう趣旨でこの春号はですね お読みいただくといいんじゃないかなと思っております
さあ 前置きが本当に長くなってしまいましたが ここからがエルフィリアン 4月号のご紹介となります
手短にいかせていただきますが まずですね この編集員の方がですね
4名の方がいつもですね 本当に不審されて この編集に当たってくださっているんですよね
そして 表紙のデザイン 雑誌 ウェブ上なんですが 本物の雑誌のように表紙の部分はですね
しっかりと作りたいという思いが あるようでですね
ヘルメイトの仲間の皆さんから これぞという1枚写真と送ってもらってということでですね
毎回見応えのある表紙になっているんですね 今回は文字言語さん
ヘルディオ ヘルアのコアリスナーで インディ語であるとかインド系の言語
さらには引用語俗の話題に非常に詳しく 専門的なノート記事を連載
常に書かれている方なんですが ヘルディオ ヘルアのコアリスナーさんですね
今回寄せていただいたのは 最近インドを訪れた際に 撮られた1枚ということでですね
これがですね また皆さん この表紙 アーチ型のですね 扉 建造物
これ皆さん何を思いますかね その文字言語さんが寄せてくださった文章の第1文を読み上げますとね
インド中央部マンダブという街に残る ループマティ王妃のモノミヤグラからの一望
標高約600メートルの崖の上に建てられたヤグラから 眼下のナルマダー川を望むということなんですが
これ私ですね 今回表紙見て驚いたんですよ 何かわかりますか
私が1月末ぐらいからですね 推しに推している そしてヘルディオでもシリーズ連載が始まっている
古英語中英語書法 あの本ありますよね 新創復刊ということで2月25日に出たんですが
その本 もうお持ちだという方はすぐわかると思うんですが
表紙 これがですね 今回の文字言語さんが寄せていただいた表紙の写真のアーチと言いますかね
門にそっくりなんですよ
でですね 実はこれは裏話がありまして これ私文字言語さんがこの写真を寄せていただいた
この4月号のために寄せていただいたということは 公開されて初めてですね と知ったわけなんですが
文字言語さんご自身はですね もちろんこの写真を編集委員に送って 4月号用にですね 送って
さらに古英語書法の本の方も先に手に入れたり あるいは発売前からですね
表紙画像を見ていたりしたわけですよね そこでこれが似ているということで
何の因果かというようなノート記事をですね 実はお書きなんですよ その時に私直接尋ねられまして
あの古英語 中英語書法のこのアーチっていうのは インドのあの建造物を真似たものですかと
私もその辺は詳しくないので 直接研究者さんにですね 伺ったりして
結論から言うとですね あまり関係はなく たまたま似ていたということではあるんですが
これで文字言語さん 余計にこのデザインの類似性みたいなところにこだわっていたのかっていうのを
今回のね 4月号の表紙の写真を見て 画展開いたということなんですよ
そんなことでですね 目次のページ 非常に印象的な写真から始まりまして
そして実際の雑誌の本文といいますか 記事群がですね 記講者別に整理されております
そして常連さんからですね 始まって アリさんですね アリさんはもう常連さんで何十もの記事を毎月書かれておりますので
このヘルビディアンではですね 編集員の方によりますと 1人7つぐらいまで
つまり無制限になるとですね ひたすらお一人の方がですね 何十もの行を占めるということになって
一覧性とかそういう観点からですかね 絞って表示したいと サンプルとしてですね
表示したいということで 7件ぐらいまでに絞られているということなんですよね
アリさんもその典型的な頻繁更新者のお一人ということで 7点が上がっています
全て面白いんですけれども 私の取り分け 関心というかツボにはまったところであるとか
あとはヘルディオの配信会との関係でというところもですね 心にくい記事をたくさん書かれていますね
例えばですね 今回のアリさんからの記事ということで 7つ挙げられていますが その2つ目
果たして研究者の真相復環 小英語・中英語処方は買うべきなのかという これは中を読んでですね 笑わせていただきました
皆さん ぜひ訪れていただければと思います アリさんはですね こういうジョークの達人と言いますかね
はい 真面目な記事も急にあったりするので これ目が離せないんですよ
どっちなの?というところで つい見に行ってしまうという これは作戦なのかもしれないんですけれどもね
それから5つ目の記事としては 綴りにないイの母例 マウスの動詞はなぜ語尾がマウズと濁るのか
かっこその1というところですね 最近もEの文字の機能という話題 ヘルディオでもお届けしましたのでそれと関連づけてお読みになると面白い記事かなと思います
それからもう1つですね これも笑わせていただきましたというか これいいですね アイディアがっていうのが 系統図を書いてみる
これだけだと何の系統図か分からないわけなんですが 実はですね 種明かしをすると 今回はヘルカツ系統図とでもいいんですかね
これは私はまりました ありがとうございます そしてグレイスさん 編集員のお一人で 今回もこの雑誌4月号の編集に
非常にご尽力いただいたわけなんですが 英語史の塔建設により見えるものということで 私がですね
上空で建てた英語史の塔ですね こちらの研究者の営業さんと一緒に建てたということなんですが こちらに
便乗してですね 便乗と言いますか むしろ拾って記事を書いていただきまして ありがとうございました
そして書評記事と言っていいですね 豊かな文法を通して言語に迫るという本格的な書評記事をお書きです
こちらは大週刊書店より近間 最近出ました平沢信也さん そして野中大輔さんの書かれた
実例から眺める豊かな文法の世界 こちらをレビューされております
ぜひですね こちらレビューに目を通していただいて 平沢さん 野中さんの実例から眺める豊かな文法の世界
認知言語学の観点から書かれた言語の本です お意味になってはいかがでしょうか
そして皆さんもご存知のラコラコさん 英語語源辞典通読ノートDということで こちらも順調に進んでいますね
先日オフ会でもラコラコさんと私 お話しさせていただいたんですけれども D というのはやっぱりですね
なかなか特殊で 今 DE ですかね の山にかかっている その後はですね DIS DISS っていうのもかなり多いというところで
この A B C と通読して D も今半ばなわけなんですが それぞれですね
そのアルファベットの文字 A B C それぞれに独特な語源の山があったり谷があったりというところで
これは通読されている方にしかわからない世界 見えない景色なのかなということで 毎回お話を聞くたびにですね
私の知らない世界 英語詞で私もいろいろとですね 資格がないようにというふうに研究勉強を続けているんですが
この辺りはですね ラコラコさん かなわないなというところですね
そしてリリミさんの記事です リリミさんも編集委員として毎号編集にご尽力くださっていますが
今回はですね 普通研準一級の一次試験を振り返るという この検定試験振り返りっていうのはリリミさんたまに出してくるんですよ
これは面白いんですよね それからですね 私これ痛く感激したと言いますか
わかるというふうに思ったのが NHKラジオ古典講読に夢中になった話ということで
現在NHKラジオ 多くの皆さんもご存知のとおりですね 大きな改変を遂げて新たな年度を迎えたということなんですが
このようにラジオリスナーっていうのは しっかりいますよという一種のですね これ証拠になってると思うんですよね
NHKラジオではありませんが このヘルディオもネットラジオという形で ラジオ文化に親しんでいる方がパーソナリティを務めていたり
あるいはリスナーとしてですね 集まってこられるということで 私もラジオ業界の動向というのは非常に気になっていて
かける語学ということであるNHKラジオの状況について いわばカタズオを飲んで見守っているという状況なんですが
りんみさんの古典講読というチャンネルの進めということなんですが 大変味わいのある文章
りんみさん文章うまいんでね これ読んでいただけると これ聞きたくなると思うんですよね
はい そして文字言語さんも常連です 今回は表紙を飾っていただきました
文字言語さんは本当にですね さまざまな言語に関心があって とりわけこのハンドルネーム文字言語さんというところにも
現れているかと思うんですが 文字の話題に造形が深いということで そのあたりの話題ですね
今回 たくさんある中の7点が取り上げられています その中でもですね 登ってみよう 英語詞の等にということで
例の英語詞の等に関連付けた記事もですね お書きくださいまして 本当にありがとうございます
それからですね 英語に引き寄せてくださっているその記事としては なぜ
valueless と priceless は逆の意味なのか これはですね なかなか本格的な意味論の
問題となっています ぜひ これの記事を含めてですね 文字言語座の連載
ノート記事で書かれていますので フォローしてお読みいただければと思います
それからそらみさんの記事ですね そらみさんといえば 中学生向け英語語源クイズということで
英語語源ハンドブックベースのクイズ問題を作られて 2週間に1編ほど公開されているということで
この質の高さというのが最近では話題となっています 沖のヘルディオでも何度かお話ししておりますし
そらみさんとの対談会も行っておりますね こちら 本当に良質な問題群 クイズ群が続いておりまして
私 本当に関心している次第なんですけれどもね こちら皆さんにぜひ訪れていただければと思います
最近はですね 本当に授業での使用などを念頭に インターフェースもですね
クイズの出題の出し方とか見え方 ウェブ上での見え方も工夫されたり あるいは参照に便利なようにPDF版も作っていたり
本当にこちらに力を入れられているなという 素晴らしいヘル活動だと思っております
皆さん ぜひ訪れていただければと思います
そして海塩さんです 海塩さんも編集員の一人として いつもご協力いただいておりますね
さまざまな個連載 ノート上での記事をお持ちで 日曜研究 国語の教科書はどこへ行こうとしているのか
これ その14まで来ましたね それからドナルド・キーンさんの話題であるとか 読書に関する話題が多いんですが
今回 取り分け目を引くのは ヘルメイトの仲間である川上さん
やってます 通信でおなじみなんですが その川上五六ということで 英語愛はありませんに見るプロの流儀ということで
この愛などなくたってというシリーズが始まっています
こちら 海塩さんの川上さん愛の強さが伝わってですね 非常にいい記事だなと
いいシリーズだなと思って眺めております ありがとうございます
そしてワイ・カガタさんもおなじみですね 今年に入ってから毎日のように記事を更新されているということで
このヘルディを取り上げた話題に引き付けていくつか紹介しますと 古英語 中英語初歩 復刊カウントダウン
こちらですね 古中英語30発の引用リポストを30連発したということで 伴奏していただきまして
本当に改めて感謝いたします あのおりにはですね ありがとうございました
そしてワイ・カガタさんはですね ドイツ語×英語 あるいは英語史というところでですね
このヘルメイトになられたというところで ドイツ語を学ばれている方も多いかと思いますので
合わせてこのドイツ語×英語史 この話題が非常に豊富ですので ぜひですね お読みいただければと思いますね
ドイツ語のキャンセル界隈の話題ですね それから英語史大喜利 王位転換の没ネタを供養するということで
表に上がっていないようなものをですね 没ネタ供養的なところがワイ・カガタさんは割と得意なのかなというふうに思っておりますね
はい そして10 10個目になりますが 今回の投資番号というんですか 目次のアマネちゃんさんの記事ということで
アマネちゃん 今年に入りましてから ヘルメイトになっていただきまして
爆発的なヘルカツを様々なメディア SNSなども中心に展開している
そしてノート記事も頻繁に更新されるようになりまして 初めて小英語に出会った時の印象という 非常に興味深い記事をお書きですね
研究者の小英語 中英語 初歩 こちら 新創 復環に合わせてということで 私がヘルディオということですね
皆さん 初めて小英語に出会った時の違和感であるとか 何これみたいな驚きをですね
ぜひいろいろな形で発信してくださいというふうに呼びかけたわけなんですが アマネちゃんがですね そちらにご反応をくださいました
ありがとうございました 前日ですね オフ会でオンライン 画面を通じてということだったんですが
初めてですね アマネちゃんとお話しさせていただきました 楽しかったですね またこれからもよろしくお願いいたします
まだまだ続きますね 今回は長いですね やっぱり量が多くなってきているって言うんですね
Cさんです 小英語 中英語 初歩のアンバサダーということでですね
目次で楽しむ小英語 中英語 初歩という記事とか 触って楽しむ小英語 中英語 初歩という記事をお書きなんですよ
これはまさにアンバサダー まさにというところでですね ありがとうございます
そしてミーさんですね ミーさんも今年に入られましてから 毎日英語語源ハンドブックから話題を取り出して
小学生と学ぶ英語史という 私には決して手が届かないような領域 世界にですね
ミーさんが足を踏み入れて と言いますか ミーさん 小学生 中学生あたりにですね
日々教えられているということで もう慣れてるんですよね どういうところがツボにはまるのかという
この点では新たなヘルカツの世界を切り開いた ヘルメイトさんと言っていいですね
大変勉強になります 実はですね 大人でこそ 大人こそ勉強になるのではないかというのは
これシリーズ始まってからですね 多くのヘルメイトさんが実はもうコメントされてます その通りだと思います
私自身も学ぶところが多くてですね 英語語源辞典とか英語語源ハンドブックなども参照しながら
ある単語を取り上げて それについて書かれてるんですね あくまで対象は小学生という振りをしながら
かなり高度な内容まで盛り込まれているので 読んでいて勉強になります ぜひ皆さんフォローしていただければと思うんですね
そしてリーミンさんです リーミンさんは技術者でもあり 非常にニッチな英語のあるいは言語の話題に関心を寄せる傾向があると
言っていいでしょうかね 例えば今回の2つ目 微暴露としながらですね 明るいLと暗いLとの沼にはまりかけた
編集中ということなんですが これですね
明るいLと暗いL 何のことか皆さんお分かりでしょうかね これヘル話でですね 実は大いに盛り上がった話題なんですね
Lにも2つの大きな区別があるというような 英語においてですね 特にアメリカ英語においてはというようなところから盛り上がった話題を
取り上げていただきました そしてさくまさん ハンドルネームはLDO上無職さんと呼ばせていただいていますが
歯の専門家でいらっしゃいます 昔は歯や噛むことは怪物性暴力の象徴だったということで これ実に面白い
アングロサクソン文化論になっております ベオールフ論ともなっておりますので 皆さんぜひですね
こちらを読みいただければと思います 私もコメント残しておりますので
そして川上さんです 今年度も本当にやってます通信ですね 本当に力を込めて資料を作り そして授業でですね
これを実践されているということがよく分かる そんな1年だったと思うんですね お疲れ様でしたという趣旨の会はですね
すでに配信いたしましたが 新しいシリーズをノート上でも始めておられましてね
混行する北欧語であるとか 新年度にかけても新しい試みをいろいろ考えられているということで
ますます目が離せません 皆さん川上さんですね 英語×英語教育 この分野をですね 切り開かれている第一人者
ヘルワーにはそういう先生方も実は多くお入りなんですけれども 川上さんの一つのやり方
英語詞×英語教育の実践の仕方というのは 本当に大いに参考になるものかなというふうに思っております
記事もですね ぜひ読んでいただければと思います そしてホッタリウイチさんの記事ということで
「ヘルワ」の歩みとコミュニティの魅力
ノート記事もですね 先月1つぐらい上げましたので 取り上げていただいたということで感謝いたします
英語詞の等の攻略の仕方ということで書いております よろしければご参照ください
そして私の大好きな最後の締め ヘルワの歩みとヘルビディアン編集後期ということですね
ヘルワの歩みのところでは このようにですね 書かれていてですね これちょっと読み上げさせていただきますね
毎月1回開催しているヘルワの定例オフ会 2月もヘルメイトたくさん 過去提供科学大学の研究室を会場として多くの参加者が集まりました
今回の話題の中心は 2月25日に研究者から真相復活された 古英語・中英語処方でした
伝説的入門書と言われる道書の復活を待ち望んでいた レア集団であるヘルメイトたち
バックグラウンドは様々ですが 高学振が高く お互いからの学び合いを尊重する 居心地の良いコミュニティです
ということなんですが これはですね かけねなくその通りなんです その通りで
今回冒頭にも述べましたが ちょうど4月の最初 月の始めということで ヘルワに皆さんお入りくださいというふうに
広報を打つタイミングではあるんですが もちろんですね
それを運営している側として多くの皆さんに 入っていただいてというような野心と言いますか
下心と言いますか もちろんないではないんですが そんなにすごく集まるわけではないんです 実際のところ
多くの方がですね 長くいらっしゃって 大きく数は増えないけれども 減りもしないというような
割と固定的なメンバーになってきたというところも あるんですが 大きくなりにくいのは分かっていてですね理由は
本当に皆さん 高学心が高くという さっきありましたがそうなんですよ お互いの学び合いを尊重するというここがすごくあるんですよ
これは大量の 大集団にはならないなという 正直言って質の高さです
そこでですね 新年度ということで もちろんウェルカムです そして皆さん 同じような色に染まっていきます
つまり高学心が高く お互いからの学び合いを尊重するということで 決してですね 中心的な話題は必ずしも英語字ではないんです
私が運営しているので もちろんそこが中心となるという 建前ではあるんですが 広く学び合うコミュニティというふうになっておりますので
少なくとも何らかの形で このヘルディオの話題に関心を持っていただいている
それはかなり専門的な関心であれ ちょっとした好奇心であれ 最大公約数は英語字とか英語の学習ということかと思うんですが
ただ皆さん 本当にいろんな方向に関心が向いていますので 非常に居心地が良いというか 学びたくなるって言いますか
なので 学びの背中を押してもらいたい方は ぜひお入りになると みんなバックアップしてくれますというような
私が当初 特に狙っていない方向の力が働くような そんなコミュニティになってきてるんですよ
ですので 新年度の始めということもありますし 本気でですね ヘルはお入りになることを考えていただきたいと思うんですよね
「Helvillian」への参加と今後の展望
このヘルはの皆さんの公的な発信としては このヘルビリアンが一番まとまっているところかと思いますので
個々にはですね それ以外にスタンドFMで音声配信されていたりとか いろいろな活動されているんですが
入ってみるとですね 必ずわかります そして学びたくなります
英語 英語字でなくてもですね 自分が何か学びたいことがあると思った方はですね
騙されたと思って 1カ月の無料サービス 課金なしのサービスも展開していますので
本当に気軽に入っていただいて まずはですね オンラインでも対面でもですね
オフ会 毎月1回やっておりますので 参加していただけると分かると思います
大変心地よいです ウェルカムですという趣旨ですね
ヘルはの また紹介になってしまいましたが ヘルはの歩み 活動報告ではそういう趣旨でですね
編集員のお一人 グレイスさんが文章を寄せてくださっています
そして最後 ヘルビリアン編集後期 こちら海塩さんによる文章でですね
ディスコード内部で ヘルはが盛り上がっている そのちょっと内輪的な雰囲気も紹介されていますし
そして何よりもですね ノート 皆さん書いていきましょうというような呼びかけがあるんですけれども
ヘルメイトになりますと ノートもですね 書いてみたくなってしまいます 多分
ノートというのは文章で書くことなんで 文章を書いて公表するっていうのは
初めての方にとっては やはりこれだけでも もう相当なハードルだと思うんですが
書きたくなる ウズウズしてくるということが あるんではないかと思いますので
この春 新しいことをやってみたいなという方 そしてチラッとでもですね このヘルリをお聞きということは
もう既にその関心あると思うんですが 英語史の話題 英語学習 英語教育などに関心がある方は
ぜひですね ヘルアの方にお入りいただければと思います 本日木曜日でですね
4月2日ということなんで 今月の最初のヘルアが配信されるのが 今晩6時ということなんですね
今からですね ぜひこの1ヶ月のですね サービスを利用して まずはですね
エントリーしていただければと思うんですね そして今晩の配信 ぜひ聞いていただければと思います
ということで 今月の4月号ですね 最新4月号のヘルビリアをざっと紹介いたしましたが
全くこれでは足りませんので 一つ一つじっくりと目次のページに飛んで
しかもですね その目次のページに箇条書きされているものは 冒頭でも述べましたとおり あくまでその方
一人一人の書き手が書かれたものの抜粋です 7件までに縮小されているということですので
お一人お一人の記事に戻って できればフォローしていただいてですね
このヘルアのヘルかつ このヘルリオと同じように追いかけていただければと思います
エンディングです 今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
思いのほかちょっと長く語りすぎてしまいました 10分 15分ぐらいで終えようと思っていたんですが
やはり一つ一つ紹介したいものがですね 出てきてしまうので だらだらとお話ししてしまいましたが
ぜひ直接にヘルビリア4月号を訪れてみてくださいね そして今回寄稿された方
そしてさらには編集委員の4名の皆様 本当にお疲れ様でした ありがとうございました
今後もですね 18号まで来ましたが ぜひますます充実した紙面となってですね
続いていくことを願っておりますし 私もですね いろんな形で協力できることはしていきたいと思っております
お聞きの皆さんもぜひですね このヘルディオのみならず ヘルビリアの方もお読みいただき支えていただければと思います
コメント等もですね お待ちしております ノート記事ですので 各記事へのコメントというのが可能になっておりますし
あるいは全体についてであれば このヘルディオ 今日の会などにですね
ヘルビリアンの感想と寄せていただければと思います このチャンネル 英語の語源が身につくラジオヘルディオでは あなたからのご意見ご感想をお待ちしています
Voicのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです SNSでのシェアもよろしくお願いいたします
昨年10月18日にオープンした ほったりうちの英語誌ポータルサイトヘルハブも 概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います
数時間おきに英語誌コンテンツの情報が更新される ヘルかつ最先端の場所となっております
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語誌研究者のほったりうちがお届けしました
また明日