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おはようございます。 英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は6月1日、月曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いやーついに6月に突入しましたね。 ハラハラドキドキの新刊なぜ三単元の発売月でもあります。発売まであと9日となります。
本日はそんなヘルカツ真っ盛りの折にもう一つのビッグな話題をお届けいたします。
ヘルビリアム6月号が公開。通算第20号記念です。 どうぞよろしくお願いいたします。
さあ本日は英語史界隈にとってものすごくハッピーで嬉しいニュースお届けしたいと思います。
5月28日木曜日、英語史をテーマとする日本で唯一の、そしておそらく世界で唯一の月刊ウェブマガジンであるヘルビリアム6月号が公開されました。
なんと今号で通算第20号という大きな節目、大台を迎えることになりました。
いやー素晴らしいですね。前号の紹介の時にも次号はいよいよ第20号の大台ですというような期待を寄せていたんですけれども、
こうして実際に素晴らしい形になって公開されたのを見まして、継続の重み、そして何よりもそれを支えていらっしゃる
有志ヘルメイトの皆さんの自発的なエネルギーに、私改めて深い敬意と感謝を表したいと思っております。
こちら、私は一投稿者というんですかね、寄稿者として参与することはあってもですね、編集に関わったり直接企画に関与をしているということはないんですね。
完全に有志で運営、そして制作されているヘルカツ英語子活動ということで、もちろん最大限の支援を惜しみません。
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外から支援を惜しみませんという言い方はいつもしておりますが、20号まで来ましたかというのは正直ですね、本当に驚きます。
そしてここ数ヶ月ですね、毎回ご紹介するたびに言っていると思うんですが、今回の6月号もですね、とにかく質量ともに過去最高水準の充実ぶりなんです。
つまり毎月ですね、更新されていくんですよ。最高のものが出来上がってくるということなんですね。
改めまして、この最高のウェブマガジンを支えてくださっております編集員4名の方、ヘルディオ、ヘルア、コアリスナーでもいらっしゃいます。
リリミさん、グレイスさん、海塩さん、ミサトさんに感謝いたします。
そしてもちろん毎回素晴らしい記事を寄稿してくださっている有志ヘルメイトの皆さん、ありがとうございます。
関係者を大いに称えながら内容といいますか、目次ぐらいのものなんですけれども、ご紹介していきたいと思います。
ぜひですね、具体的にはリンク先よりヘルビリアン6月号通算20号ご覧いただければと思います。
まず、今後の表紙の言葉、こちらを寄せていただくんですが、担当されたのはですね、このヘルディオでもおなじみタクさんです。
定居科学大学の英語学、英語教育の分野の先生で親しくさせていただいております。
タクさんはですね、ダイバーなんですよね。ダイビングとスキュバダビングですね、と英語史の共通点をアクロバティックに指摘されておりまして、これはびっくりしました。
考えたこともありませんでした。実は私もダイバーなんですよ。最近潜っていませんが、よくですね、潜りに行っていました。
その頃から英語史を研究していたんですが、この2つをですね、結びつけるという発想はなかったんですが、今回ですね、
海面下の非常に美しい写真とともに表紙の言葉を提供くださったということで非常に面白く読みました。
ぜひですね、皆さんを読みいただければと思います。目から鱗が落ちますね、これは。
この表紙デザインを手がけられたのは編集員のお一人、ガロアさん、ミサトさんですね。本当に素晴らしいコラボレーションになっていると思います。
続く本編なんですけれども、この1ヶ月の間にノート上などで主に公開されたヘルメイトの皆さんの記事群、これをですね、抜粋したものが一覧になっています。
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それが全てではないということも含めてですね、ぜひ皆さんには個々にノート上のクリエイターさんのところからたどってですね、なるべく多くの記事を読みいただけると良いと思うんですが、
今回はですね、ありがたいことに6月10日発売予定の私の新刊、なぜ三単元こと英語誌で説く英文法の謎ですね。
こちらを応援してくださる記事もたくさん含まれていまして、著者として本当に感謝に絶えません。
さあ、この一連の記事群の中からですね、いくつかピックアップしてご紹介いたします。
まず、アリさんの記事ですね。今月号でもですね、圧倒的な質と量でおなじみのアリブシが安定的に炸裂しています。
マカロンと増大事をめぐる語源の話題から、なぜ三単元カウントダウン企画を漫画で応援していただいている英語三単元シリーズ。
こちら本当にありがたいなと思っているわけなんですが、自由を無人のヘルカツぶりを示しくださっていますね。ありがとうございます。
編集委員の一人でもありますグレイスさんもですね、新家庭の常備訳なぜ三単元と題した新刊に関する記事を寄稿してくださっています。
まだ発売前なので、この本について何を書くかということなんですけれども、皆さん書いていただいているのは大体ですね、NHK出版デジタルマガジン上で既に公開されている部分。
これ三単元のSについてまさに取り上げている本書の中では第1章第5節に相当するものなんですが、こちらが完全公開丸々公開されておりますので、
そちらを読んだ上でですね、感想なりレビューをしていただいているということなんですが、グレイスさんのこの記事を読みまして、私は思わずノート上でコメントも実際にですね、書いて投稿させていただいたんですけれども、
私がこの新刊書に込めた意図というか思いをですね、鋭い洞察で暴いてくれております。早くもですね、みぐるみ剥がされてしまったかのような、そんな衝撃を受けたんですね。
これは恐るべし、グレイス節という文章となっております。ぜひ皆さんを読みください。
今後の特筆すべき点としてですね、けん玉プレイヤーさん、このヘルディオでも何度か対談させていただいておりますが、ノート初投稿ということでですね、ノートデビューを果たされました。
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ロードトゥ英語学英語史と題しまして、ご自身の英語史との出会い、英語学との出会いを振り返られています。こうしてですね、新たな書き手、ノートクリエイターが登場してくださるということに、このコミュニティの広がりを感じますし、本当に嬉しい限りですね。ありがとうございます。
そして時点通読ムーブメント、これもヘルディオから発した一つのブームだと思うんですけれども、ラコラコさんです。ラコラコさんの英語語源時点通読ノート、こちらDゾーンを順調に走行中です。今回はデンタルからデザートあたりまでをカバーしておりますかね。
ラコラコさんが切り開かれました。辞書を通読するというこの道ですね。今や強力なヘルカツコンテンツになっております。そしてその連鎖でですね、今後から天音ちゃんが英語語源時点を気軽に通読していくという新シリーズを立ち上げております。
アバカースからアビースに至るまで4本の記事を連発連投されていますね。このムーブメントの連鎖、本当に驚きを禁じ得ません。私何回か失敗している英語語源時点通読の試みですね。これにチャレンジされる方が出てきているということですね。
そして文字言語さんですね。気候の多さと視野の広さには相変わらず圧倒されますけれども、今回はですね、インド英語の癖の話題であるとか、VACUUM、この単語UUという文字連鎖が出てくるんですよね。スペリングの中に。これ、どうしてこんな綴り字なんだろうという素朴な疑問からですね。
英良インド側から見たペルシャという歴史的な話題まで含めてですね。それから文字言語さんがお得意、得意とされております比較言語的な話題ですね。知的好奇心がビンビンと刺激されるような記事群が集まってきております。ありがとうございます。
教育普及という観点からはですね、そらみさん、みーさんの記事をご紹介したいと思います。そらみさんと言いますと、中学生向け英語語言クイズで既におなじみかと思います。第8弾、第9弾に到達しまして、ラテン語の紹介であるとか数、数に関わる表現の窃盗時ですねを取り上げられたクイズ群ということでございます。
こちら本当に大人気ですので、ぜひですね、訪れて皆さん実際に解いていただければと思うんですね。みーさんの小学生と学ぶ英語シリーズ、こちらはなんとですね、128回に到達。実際はですね、本日付でもう140回に迫ろうという勢いなんじゃないですかね。ただただ脱帽するばかりの継続力です。
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そして佐久間さんによる記事なんですが、これがまたね、専門的で今までない切り込み方なんですよね。日本史下医師学会の特別講演のお知らせという記事と言いますかね、お知らせがあるかと思いきや、医学英語教育の新たな地平についての議論ですね。
佐久間さんとは先日、医学英語英単語の語源についての新勧奨について対談する機会も持つことができましたね。非常に専門的で、医学の世界と言語研究の交差点を探るというような、けうなヘルカツを展開されています。
そして次は、Y.加賀太さんですね。毎日連続投稿100回をUに超える活躍ぶりです。ドイツ語×英語詞を中心にしつつ、非常に幅広いテーマでヘルカツを展開されているというのが加賀太さんの特徴かと思うんですね。プチプチのドイツ語、プチプチをドイツ語で何というか、これ知りたいですよね。
こういうふうにタイトル見ただけで読みたくなるという記事が多いんですよね。加賀太さんいつもありがとうございます。
編集委員の一人でもあります海塩さんの記事群はですね、今後でも鋭い批評性、そしてユーモアが同居しております。
投稿されている数も多いということですね。このヘル・ヴィリアンという雑誌の全体の底上げと言いますかね、かつ継続に大きく貢献してくださっております。さすが編集委員という感じですね。
英語詞で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかというタイトルのなぜというシリーズも開始されておりまして、私、とりわけですね、関心を持ってシリーズ追いかけさせていただいております。
専門的な英語詞の窓としては川上さん、最近本当にエンジンがかかってしまったようでですね、小英語の規範意識であるとか、重なる3単元S、これどういうことかというのは記事を実際にお読みになっていただければと思うんですけれども、
こちら日本の論考で、このヘルビリアン誌面に重厚な深みを与えてくれていると思うんですよね。
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編集委員4名による第20号到達までの道のりを振り返っての編集講義ですね。この編集講義コーナー、私、毎期を楽しみにしているんですが、今回は暑いですね。
とりわけ第20号ということで、4名の編集委員の皆さんがですね、言葉を寄せてくださっています。ということで、とにかくもうお腹いっぱいになるこの第20号、最新の6月号ですね。皆さん是非お読みください。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
ヘルビリアン6月号が公開、通算第20号ということでですね、ご紹介いたしました。本当に素晴らしいエネルギーがこのヘルビリアン最新号の中に詰まっております。
これを一連の記事ですね、お読みください。そしてその上でですね、聞くだけ、読むだけじゃなくて、自分もこの暑いヘル活動の輪、英語史を広める活動の輪に加わってみたいと、そう思ったあなた、是非是非ですね、プレミアムリスナー原点配信チャンネル、英語史の輪、ヘル輪の扉を叩いてみてください。
そこにはですね、知的好奇心を刺激し合い、共に学び、共に新しいものを作り出す喜びが、これでもかというぐらい溢れています。ヘル活の新しい扉、私たちを一緒に開いてみませんか。
熱いヘルメイトたちがあなたの参加を首を長くして待っています。文字通り、ウェルカムとかですね、ウェスハールというふうに迎えてくださる方々ばかりです。楽しいです。是非ですね、ご検討いただければと思うんですね。
このプレミアムの英語史の輪、ヘル輪は、毎週下木堂の午後6時にお届けしております。月額800円のサブスクとなっておりますが、初月無料なんですね。そしてちょうど月始めですよね。ということでですね、是非ご検討をいただければと思うんですね。
今月の初回は明日ということになりますね。火曜日の午後6時ということになりますが、皆さん是非ご参加ください。このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語史研究者のホッタリュイチがお届けしました。また明日!