2025-08-09 31:17

#1532. Helvillian 8月号の紹介 by 編集委員 --- プチ英語史ライヴ from 横浜

▼緊急告知! 2025年6月18日に本が出ました


📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.


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- 詳しくは研究社のHPをご覧ください:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10135166.html

- 7月13日(土) に朝日カルチャーセンター新宿教室にて著者3名が記念出版記念講座をハイブリッド開講します.詳しくは https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8388868 をどうぞ.


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.


- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491


▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.


https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw


▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の10号が公開されています


- 第10号(2025年7月28日):https://note.com/helwa/n/nb4e7746663b5


▼2025年7月7日に『英語史新聞』第12号がウェブ発行されています.


khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第12号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください


- 第12号:https://drive.google.com/file/d/1eQawDu2njFNMMVKDUr4JRZdIWTNHDdha/view?usp=drivesdk


第12号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.

リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.


▼2025年第2四半期のリスナー投票が7月10日までオープンしています


- 投票会場:https://app.sli.do/event/weRify7g2SvDa89mZh7k1A


▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.


- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042

- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ


▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.


Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.

https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392


▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています


「英語史の輪」にこめる想い


1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.


2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.


3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.


4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.

5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方


 ・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)

 ・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方

 ・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方

 ・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方

 ・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方

 ・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方


以上,よろしくお願いいたします.

サマリー

今回のエピソードでは、ヘルビリアン8月号の紹介が行われています。今回の号には、辞書に関する特集や寄稿者の貴重な記事が掲載されており、リリミさんや千里さんの発言を通じてその魅力が伝えられています。エピソードでは、英語の語源に関する重要なハンドブックの紹介とともに、辞書の利用方法やAIの影響についての議論がなされています。また、エルヴィリアンに寄稿された記事や名古屋の特集についても触れられています。さらに、ヘルワの活動報告と8月号の特集について話が進められており、特にアイスブレイクイベントや編集工期の雰囲気が伝わっています。事後の特集としては、英語史ライブ2024で発表されたヘルアコンテンツに関するエッセイや研究作品が取り上げられる予定です。

エピソードの概要
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史の著者、そして6月18日に研究者から刊行された英語語源ハンドブックの著者のホッタリウイチです。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間にをモットーに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は8月9日土曜日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は先週土曜日に開催されましたプチ英語史ライブ from 横浜、そちらで収録しましたかい。
配信したいと思います。 ヘルビリアン8月号の紹介 by 編集委員
ということで当日お集まりのヘルメイトさんの中にですねリリミさん ヘルビリアンの編集委員のお一人なんですけれども
せっかくいらっしゃるということで一緒に月刊ウェブマガジンヘルビリアンの紹介をしませんかと声をかけておりました。
そして途中にゲスト出演でオンラインでですね 三里さんもう一人の編集委員なんですけれども出ていただきまして
そしてこの月刊ヘルビリアン8月号への寄稿者も 当日参加いただいた方の中にいましたし他にオンラインからも参加していただく形で
賑やかなヘルビリアン8月号の紹介会となりました。 こちら月刊ウェブマガジンヘルビリアン
ヘルメイトさんたちが独自に自主的に作られているという 日本唯一あるいは世界唯一の英語誌ファンの集いマガジンということでですね
私もいろいろと推していきたいと思っておりますが今回は編集委員の方 寄稿者の方直々にですねお話を伺えるということで楽しみにしておりました
その他特集が組まれておりましてその特集に寄稿された研究者もですね たまたまと言いますかその場に2人いましたので
せんるいなおきさんそして小川俊さんですね お二人にもお話伺った次第ですぜひこれを機に
このチャプターにリンクを貼っておきますのでヘルビリアン8月号最新号ですね こちらを読みいただければと思います
それでは行ってみましょうヘルビリアン8月号の紹介 by 編集委員 プチ英語詞ライブ from 横浜です
リリミさんの紹介
どうぞお聞きください
プチ英語詞ライブ from 横浜ということで収録会開催しております皆さんお集まりいただきましてありがとうございます
横浜の素晴らしい会場15階で景色絶景の会場からですね 今10名ほどのメンバーが集まっておりましてこの収録を撮っております
リスナーの皆さんこんにちは このお昼ちょっと過ぎになりましたがセッションではですね
ヘルメイトの皆さんが有志で作っておられます月刊ウェブマガジンヘルビリアン こちらがですね
7月の28日に最新号が出まして毎月28日なんですけれども こちら第10号ということで通算
はい たくさんいらっしゃるんですが とりわけですね このセッションは今目の前に座っていただいていますのがヘルビリアンの
編集委員4名いらっしゃるんですが その1人リリミさんに直接お越しいただいているということで リリミさん今日よろしくお願いいたします
よろしくお願いしますリリミです
これ本当に素晴らしいなと言いますか ヘルかつ英語誌を私自身も広めたいなということでいろいろな活動をしている中で
こういうふうに有志の皆さんから記事を募って そして場合によっては特集を掲げて 専門的に研究されている方に声かけをして
特集記事を寄せていただいているっていうのも この数ヶ月続いていると思うんですけれども
まずはですね 私からはありがとうございますという感じなんですけど リリミさんに
リリミさんこれはもう10号ということで すごいですよね もう気づいたらって感じですか
そうですね なんか淡々と毎月やってたら10号になりましたね
いやこれはなかなかすごいです 国内でもちろん初っていうか こういう試みないですし 海外でもないですよね
どうですかね せんどいさん小川さん 英語学習とか英語教育くらいになられそうな感じがしますけど
英語師ですから これはなかなかすごいんじゃないですかね
そもそもこのLV10号になりますけれども 最初に流れを作られたのはまさにリリミさんで
中摺広告みたいなの作ってくれたじゃないですか
悪ふざけの
あれもちょうど小川さんと私とリリミさんと ケルフの藤原さんとかでラインスタンプ作ったりしたっていうのも
去年の夏のことで あれの宣伝だったりっていうことで ちょっといろいろとノートに書かれたりやっていたところ
ものすごい中摺広告が出てきたんですよね
どうやって作ってるんだろうみたいに みんな関心を持ったところで
じゃあ有志で何か作りませんかっていう ムードになってっていうか
英語師ライブもちょうど1年前というか 9月にやったばかりなので そんなタイミングでしたよね
それで最初は10月11日 今後で10ですよね
たぶん10月からですね
10月号からです
私も半ば横で見ながら 機会あったら1日でも寄稿したいですみたいな雰囲気を醸しながら
見ていたらあれよあれよという間に 寄稿していただけるヘルメイトの方も増えてきたし
これでも端緒っているわけですよね 特にレギュラーで描かれている方などは
もっとたくさん記事を書かれているので とんでもなく質量ともに進化を遂げてきておりまして
今回はこの横浜での収録会 一番筆頭に話したのが千里さんということで
8月号の最初の特集 辞書から言葉の世界を覗くという特集の1本目として
OEDの着点 公文献行令2ということで寄せていただきました
記事と寄稿者の魅力
1個前の7月号には小川俊さんの 今日はこの後関連する会を取ろうと思うんですけれども
主の祈りの小英語版に関する これも重厚な記事を寄せていただきまして
ということもあって すごく薄もついてきた感じがあるんですが
今後の見どころっていうのは 今日の広報なんですけれども
はい 今後の見どころは もちろん千里先生に寄稿いただきました
OEDの着点 公文献行令2ということで 辞書をテーマに何か記事を書いていただけませんかということで
前々から打診していましたところ かなり本格的な記事を出していただいて
おおっと思ったんですね 中身をいろいろ読みまして
最近私も知ったばかりの evo っていう報告が出てて
evo って寺沢さんも言ってたなと思って ヘルディを日頃聞いてると
この辺も結構すんなり
すんなりわかるようになっちゃう
そういう本格派な記事を書いていただきまして
本当にヘルビリアンがよりアカデミックな雰囲気を醸し出せるということで
ありがとうございます
もう一個ですね 個人的に推しなのは いつも表紙なんですけど
表紙はいろんなヘルメイトの方からですね
個人的に撮った写真などを出していただいてるんですけれども
今回は甲さんという愛知県にお住まいのヘルメイトの方からですね
いただきまして 手筒花火をなんとこの甲さんご本人が
あげている写真というのをいただいて
私もいただいた時にびっくりしたんですけど
かなりかっこいい表紙となってまして
この辺は本当に公開の日まで
どんな表紙になるかっていうのを全く内緒で
サプライズになっているので
ここも結構注目していただきたいなと思っているところです
これはかっこいいですね
ちょうど甲さんとは先日の名古屋のお深いで
リーミさんとあと香畑さんもいらっしゃってましたかね
他には富職さんもご一緒でしたし
あと英語語言ハンドブックの協調者の小塚義孝さんもいらっしゃって
ちょうど小塚さんと甲さんが横だったんで
よく喋ってましたよね
甲さんが林業をやってるんですっていうところと
雰囲気がバッチリあって今回の花火の感じで
これすごいなと思って
いつも表紙の言葉あたりも注目していますが
特集の方にも多く寄せていただきましたよね
そうですね今回辞書っていうテーマだったんですね
特集の名前としては辞書から言葉の世界を除くなんですけれども
結構無理やりというか
なかなか最初にこういうテーマですっていうのをお知らせしてから
投稿いただいた方が少なかったので
ちょっと無理やりですね
指名して一部の方に書いてくださいってお願いしたところ
心よく書いていただいたっていう感じでですね
文字言語さんはいつも通りとても協力的にですね
深い記事を書いていただいてるんですけれども
それから個人的にバイネームでお願いしたのが
川上さんと有里さんという英語教員をされているお二人で
英語教員の方から辞書について何か語っていただきたいなと思って
お願いしたところですね
とてもとても面白い記事を聞こえいただけました
そうですねこれ一つの記事にはなかなかまとめられないというか
テーマ決めるの大変なんじゃないですかね
言うことが多分多いと思うんですよね
指導もされている立場なんで
今川上さんそれから有里さんあたりと生でお入りなんですが
もしよろしければ手を挙げていただいて
一言二言議論していただけると盛り上がるかなっていう感じですね
はいいかがでしょうか
有里さん
どうやってやればいいの
あんまりあれなんですけど川上さん有里さんっていうところで
もし同談していただけますとっていうところなんですが
いかがですかね手を挙げていただけると
多分こちらも分かりやすいんですけども
有里さんがゲストとして招待いたします
うまくいくかな
有里さん聞こえますでしょうか
こんにちは聞こえますか
聞こえますねどこからこれ音がここからですかね
ここをイヤホンとかで大きく本当はしないと聞きづらいのかな
だけど聞こえては何とか少なくともこの2人さんと私は聞こえそうなので
有里さんは今回どういう記事を書いていただいたんですか
冒険シリーズですよね
はい
こちら辞書をめぐる冒険ということで
あと今手元にパソコンで見られない状態なんですが
どういうことをお書きいただいたんですかね
有里さんから名前指名していただいて書かなくちゃと思ったんですけど
辞書とAIの影響
全然書けなくっていつの間にかエッセイみたいな感じになってしまったんですけれども
2つ思いがあって辞書なんか精度あんまり使わなくなっちゃってるんですよね今
あんまり書くと使わないからダメだみたいな話になってきちゃったので
これはいかんと思って結局自分のことを書いて
それからやっぱり英語語源辞典とハンドブックの話がいいなと思っていたので
それを書けてよかったなって感じでした
ありがとうございますいろいろと紹介たくさん他の記事も含めて有里さん
語源ハンドブックのことも書いていただいているのでありがとうございます
辞書指導絶対大変ですよね今ね
紙の辞書っていうのはなかなか持たせられないっていうか
そういう雰囲気じゃなくなってきてますよね
そうですね生徒も辞書を引くよりもネットで聞いたり
AIに聞いたほうが早いっていうふうに言ってるので
なかなかこちらとしては寂しい気持ちが大きいんですけれども
そうですねネットだとネットの昔から転がっていた辞書を引くので
結局は辞書の記述見てるからまだいいんですけど
AIっていう場合はどうなんでしょうかね
これも一通りの記述は与えてくれていますし
8割9割型は信用していいところなんですが
制徳みたいなところでまだ使えるのかどうかっていうかね
どうなんでしょうかね
そうですねたぶん川上さんもたぶん感じてらっしゃるかもしれないんですけども
たくさんある語彙からこれが今回は当てはまるかなというような楽しみ方は
もう生徒はしてない感じがします
そうですよね一番上に来るものの意味を拾ってしまうとか
いうことが多いんですかね
AIが文脈を読んで文脈に正しいものを選んでくれたりするので
ということが多いんじゃないですかね
AIが先回りして一番いい役をくれるってことですかね
そうするとなかなかやっぱり自分で掘っていくとか読解というのは難しくなってきてるということにもなりますよね
なるほど
ちょっとこれはねこの近辺にも英語の先生というか英語を教えている方も
複数名いられますのでこのあたりはちょっと別途辞書との向き合い方みたいなね
と議論してもいいかもしれませんね
エルヴィリアンへの寄稿
はいありがとうございます
エルヴィリアンの方へのご寄稿
僕が言うことじゃないんですけど
そうですねいつもながら熱い記事を書いていただきましてありがとうございました
私かなり有さんの就校生時代の辞書のエピソードを感動しました
ありましたね
胸アツでした
ぜひ皆さんもお読みいただければと思います
ありがとうございました
他にはですね
三里さんお入りですね
ゲストとして招待いたします
こんにちは
こんにちは
ガロさんありがとうございます
編集委員の一人としていつもですね
素晴らしい語を作っていただきましてありがとうございます
よろしくお願いします
三里さん今回の記事の中で何か推しのものとかお気に入りのものって何かありますか
ちょうど今有さんがいたので
話を伺えればよかったんですけど
自称めぐる冒険が
さっきリリミさんも言ってたように
何ていうか面白い中高生時代を過ごされていた
そうですね
人気高いですね
ヘルメットに興味が出てくるのでこうやって過ごしていると
過去のことを知れるのも面白い
確かにそうですね
ありさんの記事は英語史の面白さを築くきっかけも
私の初めての英語史とかその辺だったみたいなも
伺ったことなかったんですよ
いろいろお話しする機会もあったので
早く言ってよみたいな感じだったんですけど
本当に面白いですよね
それぞれの過去のお話とか
人間性が浮かび上がってくるっていうところですよね
それでいうとやっぱり川上さんの詩のような
いつも詩のような
何なんだろうと思いながらこの人は詩人なのかと思いながら
いつも読んでるんですけど
川上さん上がっていらっしゃいませんかね
いつでもっていう感じ
川上さんいらっしゃったらぜひ
今回も探されない辞書の語義という
これもまたね詩ですね
そうですね
この文章の質をポンポン上げれるっていうのがすごいですよね
川上さん
結構記述ノートに上げてらっしゃるのに
一個一個の文章がしっかりされてるので
トントというよりはやっぱり考えられた
練られた文章なんだと思いますよね
あと川上さんの
お話ししてください
お話ししてください
常に考えてらっしゃるんだろうなって
そうですね
あと川上さんといえば
普段からのやってます通信で
わりと解説的説明的な文章で
なので教団にいるときと
詩人川上とは多分人が違うんじゃないかな
感じが私はしてるんですけどもね
それから
いかがでしょうかね
今回特集
その辞書の特集もあったんですが
もう一つルポ的特集があって
名古屋を深い
これ私書かせていただきました
名古屋の特集
ありがとうございます
勝手に書いて使っていただいてるっていう感じなんですけど
りみさん自身も
名古屋を深い参加しましたので書かせていただきました
私の今回書いた記事はこれだけという
全然英語書の勉強してないじゃないですか
っていう感じなんですけど
ご飯の感想しか書いてないルポを
書かせていただきましたけど
でも結構最近ね地方風会もたくさんあって
こんな雰囲気だよっていうのが伝わったら
また仲間も増えるんじゃないかなと思って
書くようにしてますね
今のこれも横浜オフ会という形なので
ある意味では地方オフ会のイッシュということで
これまでにない素晴らしいロケーションということで
楽しんでいるわけなんですが
そして
これ私としては非常に嬉しいと言いますか
ありがとうございますっていうのが
次の英語語源ハンドブック関連の
たくさん皆さん書いていただきまして
本当にトワリさんリーミンさんも自言語さん
金田拓さん三塩さんということで
ありがとうございます
これ自体が大きな宣伝になっているっていう
ところでありがたい話です
皆さんありがとうございます
もちろん中身としても面白いところを拾っていただいている
っていうところですよね
あとは
レギュラー系
レギュラー系連載のみいさんの教室日誌
っていうのもいいですね
可愛らしい生徒さんの質問を
取り上げてくださるっていうほっこり系記事です
ほっこり系本格的な
英語誌をお茶の間にの
モットーが一番低年齢に届いているというのは
みいさん経由なんですよ
ここが素晴らしいというか
嬉しい話ですよね
次にある連載のフォザミですね
英普通単語のフォザミクイズっていうのも
上西さんが書いてくださっているんですけれども
こちらも面白いので
ぜひ読んでいただきたくて
読んでいたらコメントがついていることを発見したんですけど
川上さんからツッコミのコメントがあって
そちらのコメントもなかなか面白いので
ぜひそこまで見ていただければ
そうですね
コメントも読み応えがあるものが
ついてたんだっていうのはありますよね
たまたま行ってみたらヘルメイトさん同士でやり取りしてるんだ
たまにすごい盛り上がっている時がありますね
この辺もいくつかに絡んでいます
コメント欄まで読んでください
あとは本当に連載シリーズですかね
アリさん 川上さん
文字言語さんという
安定の
安心という感じですよね
それからCさんが
こちらはですね
先ほどお話しました
語源ハンドブックのことも絡んでいたんですけど
そちらのコーナーに掲載しようかなと思ったんですけど
KDEと
初めての英語誌ですかね
その3冊を
にまたがった記事というので
独立したところに掲載していますので
愛のこもった
書いていただいてますね
この英語語源ハンドブック出てから
その英語語源辞典
それから引用語根表とかも含めて
いろいろ組み合わせると
めちゃくちゃ語源学習が面白くなるよ
みたいのは
このエルメイトさんでなくてもですね
ウェブ上にチラチラと見るようになって
しーさんのこの記事を参照されていた
インスピレーションを受けたという方もですね
SNS上で見かけた気がしますね
なので影響力が大きくなってきている
参照されるようになってきているということで
すごいです
それから
かぜたたくさんの
ヘルビリアン7月号を読んで
小英語世界に足を踏み入れようという
またこちらもですね
胸アツの記事を書いていただきました
これ胸アツですね
私も何回かコメントしちゃいましたが
7月号の小川隼さんの小英語の
話題後で紹介しようと思うんですけれども
本日もですね
あれを読みつつ
その他の記事も読みつつ
小英語世界に足を踏み入れようというような
たくさんご自身が小英語の専門ではないんですけれども
話が非常によく通じるというか
かつて勉強されていたということでですね
こういう方にも
すごく力を貸していただけるということで
熱い記事だったんですよ
小英語作文をみんな
小英語はアウトプットの時代だ
ぐらいに言って終わるんですよね
本当に面白いし
ヘルビリアンを積極的に宣伝していただいて
ヘルワの活動報告
本当にありがたい限りですね
次が海塩さんの記事で
伊東エンジョイ2回目ということで
海塩さんのお住まいの
後藤列島の島で
なんと国際交流を伊東を通してされているという記事で
これもすごく誇りする内容だし
なんか小さな島なんだけど
とっても国際的だし
ワールドイングリッシュの
ちょっと祝図かなみたいな
記事を通して
見える感じでよかったですね
よかったですね
これは本当に誇りすると言いますか
そして伊東自体がね
なぜ今集まっているようなグループで
流行ってきたかというと
今日ここにもいらっしゃる
ラコラコさんが最初に高崎洋服会で
披露していただいて
アイスブレイカー的に
盛り上がっちゃって
ということなんですよね
この間も私最後の大学院の授業
楽器の授業でやって
大盛り上がりなんです
よく切ってなかったんで
12人くらいいたんですけど
新しいの買って
クラシック糸を買って
あんまりよく切れてない状態でやったら
みんな20位以下に
12人が集中する
ルールを知っている方は
この難しさは
答えを知ってしまうと
そういうことだったんだということで
大盛り上がりのうちに
楽器を終えたということがあるんですが
伊東ですね
こちらが
from 後藤というところで
そして
はいそして
これはいつもある記事なんですけど
ヘルワの歩み活動報告ということで
毎月ヘルワでどんな
行事イベントがありましたかっていうのを
まとめているっていうのと
最後は編集工期で
編集員の4人でですね
会話しているところを
記事にしています
はいこちらはガロアさんが
ヘルワの歩みに
今回帰っていただいたということ
でしたかね
はいいつもこれありがとうございます
まとめていただいて
自分の活動をあんまり
逐一メモしていないので
これに関しては
こういうことをやってきたんだということを
ある種客観的にというか
まとめていただいて
すごくこれは
助かるというか
ありがたいんですよね
途中からですよねこの歩みは
何月号からかというところでしたよね
はい
今回ガロアさんに書いていただいた
ということでありがとうございます
そして
私も最も楽しみにしている
という編集工期なんですが
この4人の
まさにもう雰囲気が
もう出来上がってきましたね
座談会風の感じで
どうやって終わるのかなという
ところなんですけれども
今回も4人
ガロアさん、海石雄さん、グレイスさん
そして愛美さんと
こういうことでこの編集メンバーで
いつも頑張っていられる
というのを横目で
見ながらですねすごいなと思っているんですが
はい
仕事分担なども
そうですね
仕事分担も毎月誰が何をやるみたいなのを
ちょっとずつ
変わりながらやってますね
はい
これはあれですか編集委員はまだ
絶賛募集中という
そうですね絶賛募集中ですね
ヘルアの方で
やりたい方いらっしゃいましたら
ぜひ実は募集してますので
はい
よろしくお願いします
ここからいろいろな
LINEスタンプはここからというわけではないんですが
流れとしては
そんな雰囲気で始まった
LINEスタンプの後でも
続いて始まったというような
事後の特集と英語史ライブ
企画とも見ることができるかと思うので
ヘルビディアンですね
ぜひヘルディを
聞きの方もですね
読んでいただければと思います
事後に向けても
動き出されている
ということですが
特集なども掲げられていると
そうですね
事後の特集はですね
昨年の
英語史ライブ2024で
発表したヘルアコンテンツ
2024というものがあるんですけれども
それぞれヘルメイトの
人たちが好きな
言語に関する
課題について
テーマについて書いた
エッセイや研究などを
まとめた作品があるんですけれど
そちらをもう一度掲載する
ということを予定しています
【佐藤】はい
事後の予定とか
いろいろ本当に
考えられながら
進めているということで
1年12号というのが
2ヶ月後ですかね
これはちょっと盛大に
私の方もですね
候補したいと思っておりますが
今回は
編集委員のリミさん
そしてガロアさんには
ゲストスピーカーという形で来ていただきまして
候補することができました
ぜひ私も側面支援というか
いろいろと本当に
推してですね
私も読んで楽しんでいきたい
と思いますので
ぜひ編集委員の
皆さんよろしくお願いいたしますということと
リスナーの皆さんも
たくさん読んでいただいて
コメント等をつけていただけますと
盛り上がるかと思いますので
どうぞ
よろしくお願いいたします
ということで
Hellbillion
8月号のご紹介でした
ありがとうございました
31:17

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