2025-12-30 19:28

#1675. Helvillian 1月号が公開! --- 特集は引き続き「旅」

【今日のひとこと】

2025年最後のhel活は,Helvillian 最新号にお任せしましょう!

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #Helvillian #ヘルメイト

【参照URL】

https://note.com/helwa/n/nd1ed6e742f6f


▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼2025年10月15日に新刊書が出ました(電子書籍版も11月25日に出ました)

📕井上 逸兵・堀田 隆一 『言語学でスッキリ解決!英語の「なぜ?」』 ナツメ社,2025年.

- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/4nmDn6Y
- 本書を紹介する特設HPはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/inohota_naze
- YouTube 「いのほた言語学チャンネル」が書籍化されました
- Amazon 新着ランキングの英語部門で第2位を記録

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html

▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

サマリー

ヘルビリアン1月号が公開され、特集は「旅」であり、様々な旅に関するエッセイが掲載されています。表紙にはルート66をテーマにしたミーさんの旅日記が飾られ、編集者たちの努力に感謝が表されています。ヘルウィリアンの1月号では、新年を迎えたコミュニティの活動や、英語を学ぶ楽しさが紹介されています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、熱い交流が生まれています。

00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史の著者、そして6月18日に研究者から刊行された英語語源ハンドブックの著者の堀田隆一です。
加えて10月15日に夏目社より新刊書が出ました。 同僚の井上一平さんとお届けしているYouTubeチャンネル井の穂田言語学チャンネルから生まれた本です。
井上一平、堀田隆一著。言語学ですっきり解決英語のなぜ。 11月25日には電子書籍版も出ました。
ハッシュタグひらがな6文字で井の穂田なぜとしてご意見やご感想をお寄せください。 英語の語源がミニ津倉城ヘルディオ。英語史をお茶の間にを基に英語の歴史の面白さを伝え
裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています 本日は12月30日火曜日皆さんいかがお過ごしでしょうか
ヘルビリアンの公開
本日の話題はヘルビリアン1月号が公開 特集は引き続き旅
です おととい12月28日に月刊ヘルビリアンの
2026年1月号ですね通算で第15号となります ここまで進んできましたね
唯一の月刊webマガジンと言っていいと思いますねこれは国内だけなのか いや全世界読み渡してもですね
こんな試みはないんではないかと思われますが
大ききのヘルディオの プレミアム版
プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語しのはヘルはを毎週 カーモクドーの午後6時よりお届けしていますがそちらにお入りの皆さん
愛情を込めてヘルメイトさんとお呼びしておりますがヘルメイトさん 有志
メンバーがですね作られている月刊webマガジンですね こちらしっかりと軌道に乗って15号ということでですね
今回の号はまさに年末から年始にかけての号ということで2025年の ヘルメイトさんたちの
ヘルカツこれを創価するような内容になっていて 読み応え見応え十分という今回もものすごい出来上がりになっておりますので
年末年始のお時間のあるときにぜひですねじっくりゆっくりとお読みになって いただければと思います
今日はですねそのヘルビリアン1月号をですねざっと目次を紹介する 程度のものになりますが
ぜひ注目していただきたいと思います それではどうぞよろしくお願い致します
月刊ヘルビリアンハロー英語誌 こちらの最新号がおととい公開されました
2026年1月号ということになりますね 年末のお忙しい中編集員の皆さんいつものようにですね
編集
本当にお疲れ様でした このような同人雑誌ですね
結構15回目まで続くっていうのはこれ本当にすごいことなんですよね これあの関係者の熱量とご指示の賜物かと思っております
改めて私からもですね感謝申し上げます 今月号もですね今月号って言いますかあの1月号最新号ですが
特集内容の紹介
ラインナップが実に豪華ですね
まずはの表紙のページなんですけれどもねこの 写真
いかがでしょうかルート66 ということですねこの関東の源を飾るのはヘルメイトのミーさんです
ミーさんにはほぼ1年前になりますかね サクダイラ
千本ノックですねこちらでお世話になったりですね
英語しライブでは専用の t シャツを 作っていただくのに放送いただきまして色々とお世話になっておりますが今回はですね
ミーさんが娘さんとお二人で アメリカの車旅をされた時の様子ということでですね
これまさにですねある漁場溢れるとはこのことでですね特集の中でも
展開されているわけなんですけれどもこちらがですね 表紙デザインとなっております
特集としては12月号ですね前後に続いての旅 これがテーマになっておりまして多くのこの旅をテーマとする文章が起こされた
ということで前半後半2回に分けて 編集されたということなんですよね
で今回はその後半後編ということなんですが まずアリさんですね文学と人生を絡めた重厚なエッセイ
こちらですね
アリさんらしいイオモア溢れる文章で綴られています 旅の思い出と言いますか
アリさんの英語との向き合い方って言うんですかね このあたりもにじみ出ていて大変面白いエッセイになっております
そして川上さんは視点を変えて語源としてのフェアですね これはまさに旅と縁語関連の深い語と言っていいですよね
フェアについて掘り下げていらっしゃいます そしてミーさんのルーツ66の旅日記
こちら本当にですね あの長編の読み物として前半後半書かれていてですね
非常に読み応えがあります 私も一緒に車旅したような気分になりながらですね
その当時のミーさんが娘さんとドライブ旅行をされていた時の息遣いが伝わるような雰囲気ですね
これは今後の出読になっています 先ほどの表紙のページであげた写真なども含めましてお楽しみいただけるんではないかと思います
そして海塩さん旅をメタ的に考察したエッセイと言っていいでしょうか そしてなんとですね最後は英語史の話につながっているという
まさかのどんでん返しが待っているという そうしたエッセイを寄稿されております
全体としてあの素晴らしい特集 旅の特集の後編となっております
そして連載陣も絶好調ですね 本当に安定感安心感があると言いますか
連載と活動報告
リーミンさんがですねスウェーデン語を学ばれているということで 英語語源ハンドブックを間接的にですね
あのこじつけながらスウェーデン語について語っているというようなシリーズですね そしてラコラコさんの語源辞典通読ノート
これも安定の走りというところでDが進み始めてきております そしてですねコジコジ先生による助動詞の解説などですね
AI動画などを駆使したこれ本格的な作品と言っていいと思うんですよね こちらもぜひご覧になっていただければと思います
日々のヘルカツがこうして積み上がってきているっていうのを感じますね
あとはですね 英語語源ハンドブックにこじつけて学ぶドイツ語
そして英語のなぜやってます通信 こちらのやはり連載ですね
それから小英語への扉一歩を踏み出すチャンス到来ということでこちらはグレイスさんによる
新刊誌書の紹介ということですね 小英語への扉という本が最近出版されております
それから佐久間さんですね ハンドルネーム無職さんとしていつもご活躍いただいておりますが
シェイクスピアに見る英国での下界の地 という話題ですね
アリさんの連載も健在で本当にあの様々なシリーズを同時並行的に走らせており ましてそれぞれが非常に読み応えがありますね
連載シリーズとしては497回位くらいまでもう行っているということで本当に もっと言ってますかね
安定感のある走りというところですね 他にもですね文字言語さんも300を超える連載シリーズが続いております
フォーリーラングウィッチのどこに国という要素があるのというのは川上さんの 昔の記事を受けての
文字言語さんなりのさらに深掘り 回ということでですねヘルメイトさん同士でこう刺激しあってですね
テーマを提供し合いながら議論が深まっているという恒例ですね そしてミシオさん様々な記事を書かれておりますが
とりわけですねこれあの私も関わっているということでお読みいただきたいのがですね ミシオさんの連載シリーズの今後では6番目と7番目として上がっているところなんですが
後藤劣等に英語史上陸その1とその2 これですね
これなかなか厚い記事になっておりまして 私もですねその中にあの登場しております
言及していただいております 今年後半のですね大きなイベントの一つだったんですがそれについてですね
ミシオさんの住まいの後藤と関連してるんですね このヘルディオでも実はお話ししてきたことではあるんですけれども
そちらを記事という形で今回まとめてくださいました ぜひですねこちらお読みいただければと思います
そして最後にですねヘルアの活動報告ですね この1ヶ月ヘルアでは何があったかということを編集員のお一人
グレイスさんがまとめてくださいました 11月12月の北千住オフ会の盛り上がりこちらに触れられていますね
それからまあこれもあの北千住オフ会の流れでですね 継続していると言っても過言ではないんですが
ボーアンドケイブル超精読会 こちらもですね
ヘルディオの方で配信しているので雰囲気は つかんでいただいているのではないかなとリスナーの皆さんにもですね
思うわけなんですがこの英語史の古典的名著ボーアンドケイブルを ただ読むんではなくて超精読するとこの超の一文字に込められた
ヘルメイトの皆さんの学問的な情熱ですよね こちらについて
もうですね放送を聞いて確かめていただければと思います
そして最後の編集後期ということですがもうムードは新年ということですね明けまして おめでとうございますから始まっていますけれども
今回も編集員4名の皆様に本当に ご尽力いただきましてこうして第15号です
これ本当にすごいですね
新年とコミュニティの活動
新年2026年もヘルワのヘルかつ盛り上げていきますというような言葉も編集後期の中にありまして これは私にとっても力になりますね本当に
今年1年皆さんに支えていただきましてありがとうございましたとともに来年 2026年もですね
ヘルかつガンガンと盛り上げていきたいと思っております その一つの
中心的なコミュニティがこのヘルワのコミュニティだと思うんですね その成果物が月に1回出されるこの月刊ヘルウィリアンというウェブマガジンなわけです
そのような形で 内部的にはですねかなり
熱いものを持ちながら活動しておりますので ぜひですねお気の皆さんヘルニオンのリスナーの皆さん
自分もこんな厚いコミュニティで英語詞を学びたい語りたいと思っている方 ぜひこの機会ですね
ボイシープレミアムリスナー限定配信 英語詞のヘルワの方にお入りいただければと思います
月末ということでですね今月分
今月ない今年ないに入っていただけますと12月全て揃っておりますね 今晩の会が今月今年としては最後のヘルワになるんですかね
あるいは1月に入ってから新規10 このコミュニティ入りたいという方も大大大歓迎でございます
あの最初はですねあのリスンオンリーという形であの様子伺いでも構いませんが 実際にはですね
ヘルワに入られている皆さんヘルメイトさん同士の交流も盛んですし 毎月1回オフ会も開いております
今あの私海外にいるということで私はリモートでの参加なんですが あの実はですねあの東京を中心にいいですね
オフ会が開かれているんですよ はい
そのような熱い集団となっておりますが皆さんあの共通点をですね まああの学ぶことに貪欲ということですね
必ずしもあの英語とか英語しだけにあの関心がある わけではない色んな関心を持ちのバックグラウンドを持ちの方々が入ってきておりまして
だから面白いんですねあのいろんな新しいと風が入ってくるので 英語し
という分野もですねまぁあの新たな力を得て盛り上がっていくっていうそんな 構図がですねこの1年2年ぐらいできてきたかなというふうに思いますね
その非常に大きな発信力の源泉が今日をご紹介したヘルビリアンということになります こちらの方にもヘルはに入りますとご機構をいただけるなどですね
面白いことたくさんありますのでぜひこの機会に 一度ですねヘルはご入会検討いただければと思います
初月無料となっておりますのでまずはですね 1ヶ月様子見で入っていただければと思います
月額800円のサブスクとなっておりますが メンバーの数はですね大きく増えることはないんですがあの
減らないんですよこれがあのすごく驚くことでですね本当にあのコアな
この会が楽しい留まっていたいというような方が集まってきているということなの かなというふうに私自身もですね
分析しているわけなんですが少しでも英語しに関心がある方はですねお入りいただけれ ばと思います
あの絶対ハマりますはい ということで今年1年の
ヘルはとしてのヘル活の 総括
をお届けするような1月号となっておりますのでぜひお読みいただければと思います エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
英語学習の楽しさ
改めまして月刊ヘルビリアンをお作りになっている中心人物である編集員の4名の方々 リリミさんグレイスさんミシオさん
がロアさん ありがとうございました
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご意見ご 感想をお待ちしています
美味しいとコメント起動を通じてお寄せいただけますと幸いです sns でのシェアもよろしくお願い致します
それともう一つですね昨日の配信会でも述べたんですが昨日無事にですね 英語しこねた50連発こちら感想いたしました皆さんありがとうございます
さあこちらに付随したプレゼント企画 接著初めての英語史の第10釣りを面白い引用リポストを下さった3名の方に事後にプレゼント
するというお約束でした そしてですねその引用リポスト
その皆さんが面白いなと思った小ネタに引用 リポストによりツイートという形でコメントをつけていただいております
そしてその中からですね私が最も面白いと思った 3つのコメントと言いますかそれをお書きになった3名の方にですね
初めての英語し第10釣りを一部ずつ 研究者からの直送という形でですねプレゼントを差し上げるということになっておりまして
その引用リポストによるコメントこの受付自体は明日大晦日までとなっております 英語しこねたあの企画自体は
昨日で完走して終了ということなんですが今からあのじっくりお読みになってですね コメントをつけるということで明日大晦日まで
ということになっておりますのでまだまだ時間はありますぜひ1から50まで 振り返っていただきながら
面白いコメント寄せていただければと思います それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように
英語子研究者のほったり打ちがお届けしました また朝
19:28

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