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おはようございます。英語の歴史の研究者、ペログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年9月2日、水曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ本日の話題は、数日前、8月28日に公開されました。月に一度のお楽しみ、ヘルメイトの有志の皆さんによるあのウェブマガジンの最新語です。
ヘルビリアン、9月号公開。ヘルビリアン公漁後の編集室からと題してシリーズ。続きますと言いますか、始まりますと言いますか、
前回1ヶ月前からですね、ヘルビリアン編集委員のお二人が直接公開、直後に最新語を紹介するというシリーズで、前回はこのシリーズ名ついていなかったんですが、2回目、つまり今後も続きそうだということで、
ヘルビリアン公漁後の編集室からと題する新シリーズが始まったと言いますかね、今回事実上遡って第2弾と数えるんだと思うんですけれども、こちらですね、通算で23号ということですので、もう来月で丸2年ということになるんですね。
息の長いプロジェクトとなってまいりました。本当に編集委員の皆さん、そしていつも寄稿をくださっているヘルメイトの皆さん、ありがとうございます。私もたまに寄稿をさせていただいているんですけれどもね、基本的に有志での皆さんで回っているという素晴らしいヘルカツです。
こちら、お二人の息もぴったりになってきました。早くも2回目でぴったりですね。まったりとゆっくりお聞きいただける内容となっております。ぜひですね、お時間のあるときにお聞きいただければと思います。
03:03
それでは行ってみましょう。ヘルビリアン9月号公開。ヘルビリアン考量後の編集室からです。どうぞお聞きください。
こんにちは。
こんにちは。
リリミです。
フミシオです。
2人合わせて。
何?ヘルビリアン編集員です。
編集員です。
はい、息ぴったりですね。
そうですね、先月もやったんですけど、今月もヘルビリアンが発行されたので、それのコメント的な話す編集工期みたいなのをしていこうということで、今月も撮ってますんで、進めていきたいと思います。
はいはい。
よろしくお願いします。で、一応ね、このコーナーの名前を考えてみたんですけど、
ヘルビリアン考量後の編集室からっていうのどうでしょう。
いいんじゃないですか。
ありがとうございます。
じゃあちょっとその雰囲気的にね、ヘルビリアン編集委員がバタバタね、締め切り前にしてたけど、無事締め切り間に合って、ほっと一息ついてる雰囲気やっていきたいですね。
ぴったりです。
はい、ということでお送りします。
で、今回が23号ですね、2026年9月号です。
で、今月からですね、拍子の言葉がなくなりました。実は前回が最終回だったのです。
拍子抜けですね。
拍子だけに拍子抜けですね。
そうですね、私のダジャレ受け止めスキルが上がってますね。
なので、いきなりですね、アリさんの記事から始まってますね。
で、今回もね、アリさん毎日更新なので、その中から7つを選んだっていう感じで、他にもたくさん書かれてるので見に行っていただきたいんですけど、やっぱり今回の私の注目ポイントは7番目にあるですね、ウェブ雑誌ヘルビリアンのまとめサイトを作ってみたというやつですね。
アリさんがなんとなんと一人でですね、ヘルビリアンのまとめサイトを作ってしまったということで、ウェブページを作ってしまったんですね。
これすごい充実してて、ヘルビリアン本体よりも全然こっちの方が中身がすごいっていう感じで。
乗っ取られそうですね。
そうですね、もうなんかどっちが、後からできた方が大きくなっちゃうみたいな、そういうのありますよね。
06:05
何だろう、出覧のほまれは違うけど、トヨタ自動車よりトヨタ自動車の方が大きいみたいな、私の中だとそういうイメージですかね。
愛は愛より緑で、愛より青くですね。
そうそう、すごい統計データも取ってくださってて、過去からの毎号に載ってる記事の掲載数を棒グラフにしたりですね。
そういうデータも充実してますんで、ぜひ覗いてください。
ワードクラウド、これ面白いですね、こじつけるとかドイツ語とか。
そうそう、ワードクラウドっていう文章のデータをバンって入れると、どの言葉の出現頻度が高いかっていうのが視覚的にわかるツールを使ってですね、そこに画像を貼り付けてくださってるんですけど、
英語誌とかが大きいのはわかるんですけど、クイズとかね、小学生とかこじつけるとかが大きく出てて面白いですね。
これもちょっと、ゆっくり眺めたいなっていう感じになってますね。
乗っ取られ感がよく出てますね。
乗っ取られちゃってますね、恐ろしいです。
サイトの名前がね、ヘルヴィレインなんですよね。
悪党っていう。
さすがアリさんのネーミングセンターなんですよ。
あっと見ヘルヴィリアンって書いてあるのかなと思って、私はしばらく気づいてなかったんですけど、ヘルヴィレインですね、悪党のまとめサイトです。
ありがとうございます、アリさん。
悪戦苦闘ですね。
無理やりダジャレをねじ込もうと、ダジャレをこじつけるとしても大丈夫です。
中身を読んでないので、これくらいしかダジャレ言うくらいしかないということですね。
次に行きますよ。
次、グレイスさんの記事ですね。
今月は2本入ってますね。
一国の裏に隠された歴史を覗いてみようというのと、どちらに入るかそれが問題だというのなんですけど、私がですね、注目したいのは2本目のどちらに入るかそれが問題だというのでですね。
どちらに入るかって何に入るかって言ったらね、お手洗いなんですけど。
お手洗いのね、男性と女性の表示の仕方、表現の仕方が面白かったよっていう記事です。
すごく面白かったですよね。
これ、男性女性って書いてあったり絵だけのところもあるし、そのたまたまグレイスさんがいらっしゃったお店だと太郎と花子だったよっていうことがね、その名前が性別を代表してるっていう話がすごく面白かったし。
09:17
で、ホッタ先生がね、そこからですね、お手洗いの男女表示の仕方のネタをですね、ヘルディオでお話しされててですね。
ホッタ先生の引き出しの多さにも私は舌を巻きました。
そうですね。
なんかそのイギリスでしかもトイレっていうそのすごく縛りがめちゃくちゃ多いのにホッタ先生引き出しあるから。
なんかゆる言語学ラジオに出演された時の、何だっけあれ、うんちくえうれいかしびとりで水野さんと富本さんがめちゃくちゃびっくりしてた時ありましたよね。
ありで名前っていうのでうんちく先生すごすぎるっていう、そういう感じで縛りが2つあってもネタがあるっていう。
そうですよね。
ブレイスさんの記事からですね、そこまで私は色々発展したのが今月面白かったなと思いますね。
僕なんかそのトイレに入るときに急いでいるときに紛らわしいなっていうのは。
分かりにくい、個性がね発揮されてると緊急事態なのに困っちゃう時あります。
その両面が言葉でね、記号的に面白いってわかるんだけど、トイレでやらんでもええやないかみたいな。
早さが大事ですからね、ちょっとその余裕を持ってね、お手洗い行きましょう。
そういうことですね。
それにしてもね、そのグレイスさんがそのね、そんなお店屋さんに行ってもですね、その言語のことを考えてしまうという結構重篤な症状出てますね。
そうですね、もうなんかどこに行ってもそういうことを考えておられるんでしょうね。
ヘルビリアンはもうみんなそんな感じなのかもしれません。
そうですね。
ということで、次はですね、けん玉プレイヤーさんの記事ですね。
けん玉プレイヤーさんも2本書かれてまして、バイキングに関する2つの仮説と、オープンマイク企画で静岡大学名誉教授の服部先生との対談について記事を書かれてました。
先日ヘルビリアンで服部先生との対談で放送されましたけど、すごく聞き応えあってですね、そしてけん玉プレイヤーさんきっと優秀な学生さんだったんだなということがですね、ひしひしと伝わってきましたね。
そうですよね。
12:14
けん玉プレイヤーさん、すごくオープンマイクで聞くと声が聞きやすいですよね。
そうですね。
だから音声配信向けの声だと思いますね。
ああ、音声配信向けの人ですね。
ビジュアルが悪いって言ってるわけじゃないんですけど、ビジュアルももちろんいいんですけど、声が聞きやすいしお話もすごくわかりやすいしですね、自分のチャンネルのような慣れた感じがしましたね。
落ち着いてますね。
さすがけん玉プレイヤーさん、さすがご住職ということですかね。
けん玉も多分授業の期間ですね。
そうですね。けん玉もね、以前見せていただいたんですけど、お上手でした。
そうですか。
大数、ディクショナリー、大の3つを書かれてますね。着々と進んでるっていう感じですけど、大数はね、サイコロの大数がこれ複数形だっていうのを私知らなくて、大が単数なのと思って、全然知らなくてね、結構びっくりしましたよ。
僕も大好きなネタですね、これは。
ダジャレだ。
はい、以上です。
短い。私のダジャレ探知スキルが上がってますね。
3つ単語取り上げててね、1本の記事で3単語なんで結構密度濃くやってらっしゃいますね、らこらこさん。
そうですね。
DIだから、DIゾーンに今入りましたって書いてあったんだよね。まだDIがこれから続いていくんですかね。
DEはもう終わってるからね、DIがちょっと次長いあれなんですね、1個の山なんですね。
さすがの粘り強さっていう感じですね。
じゃあまた平沢さんとね。
頑張ってます。
そう、頑張ってください。
頑張ってください。
対談もね。
平沢さんとの対談も楽しみにしてますね。
はい、じゃあ次に行きますね。
次は私の記事です。りりみさんの記事ということで、私は今月なんとか1本書くことができました。
15:02
普通研準一級の二次試験を振り返るという普通研ネタをまた擦ってるんですけど、前回が多分普通研、前回は違うか。
普通研の記事はね、ちょっと何ヶ月かぶりに続きを書いたんですけど、
準一級を受けた時の、確か前は一次試験、筆記試験の方を、感想とかを書いてて、
今二次試験のこともせっかくだからね、ちょっと記録残しとこうかなと思って書きました。
というのもそんだけ。はい、どうぞどうぞ。
フランス語を始めたきっかけは何ですか?
きっかけは、大学の時に少しだけやったんですね。
第二外国語でもなく、ただちょっと単位、好きな自由な科目で単位を埋めれる分があったから、
ちょっとフランス語も取ろうかなっていう感じでやったら結構面白かったので、
そっからずっと続いてるわけじゃないんですけど、
世界中になってからは、ちょっとやってまたやめてとか、
コロナの時に結構時間あったので、また再開したんですけど、そんな感じです。
実際に使う場面ってあんまなかったんでしょ?
全然ないですよ。
よく続きますね。
でも、使う場面があったらもっと勉強するかというと謎ではあるんですけど。
そうですね。
これで面白かったのが、試験の内容にリセルタシオン。
はいはいはい。
これもちょっと私もフランス語のときに聞いたことがあるんですけど、
やっぱり試験でディベートみたいな感じで、相手側の立場に立っても話さないといけない試験なんですね。
そうなんですよね。
リセルタシオンってフランス語で小論文みたいな意味があるらしいんですけど、
高校とか大学で学生が課されるような小論文、作文のことで、
その方が国によって違うっていうお手本の方が違うから、
ちゃんとその言語になったらその言語の通りに書かないとダメだよっていう話が、
それをちょっと今回の記事に書いたんですけど、
これにゆる言語学ラジオとかですね、
あとイノホタチャンネルでもこの話が出てたので、
これYouTubeで見たやつだと思ってですね、かなり知識が役に立ちましたね。
なるほどね。
やっぱフランスの人と日本人って結構そういうの、相手側の立場に立って、
18:09
そういう習慣があまりないので、
どっちかって言うと結構一方的に喋ってる、自分の正義に基づいて喋ってる方が、
高学歴っていうか研究者の中にもやってるんで、
もうちょっとディベートとかやってほしいなと思うんだけど、
なかなか日本では定着しませんよね。
やらなきゃっていうのは。
あまりね、ディベートとかやる学校の方があまりないんですかね。
今はどうかな。私の時はほとんどなかったですね。
やっぱり自分がどっちを支持してるかっていうのとは別として、
どっち側の意見からも、
それを支持するような理由を述べられるような練習っていうのをすごくやっておくといいなというか、
まあ批判的な思考もできるようになるんだろうなと思いました。
そうですね。ちょっとそれを感じました。
ありがとうございます。深いコメントいただきまして。
じゃあ次に行きましょう。次はですね、文字言語さんの記事で、
今回はね文字言語さんの記事のチョイスが一番悩んだかなと思うんですけど、
7本以上ですね、それよりもたくさん書かれてた中から、
どれを載せるかって選んだんですけど、
私はね、かわいいなと思ったのは、パウッド英語史っていう記事があって、
これはパウパトロールっていうですね、
映画を観た時の、そこからいろいろ発展して言語について考察された、
記事なんですけど、この辺はですね、結構社会とか歴史地理みたいな、
そういう背景と英語っていうことを絡めて書かれてましたね。
あとはね、やっぱり大と思ったのはチンジャオロースの英語です。
これ読まれましたから。
大からやっぱり面白かったですね。
まさかね、文字言語さんがチンジャオロースの記事に絡んでくると思ってないんですよ、私は。
この意外な方がね、チンジャオロースネタを書かれたなと思って、
面白いんでね、それも読んでいただきたいですね。
なんか結構うまく表現してましたね。
違うの作っても文句言われないとかね。
うまく表現されてました。
文字言語さんなりの文字言語さんが作るチンジャオロースって何かなっていうことですね。
というのが印象的な記事でした。
21:03
他もね、すごく面白い、結構ねタイトルはキャッチーなんだけど、
中身読んでいくとかなり専門的なこととかですね、インド系の言語のことにまで及んでいてですね、
私は咀嚼できるわけじゃないんですけど、やっぱりそのあたりの言語をやってる方にはかなり面白い記事なのではないかと思いました。
ヘルワならではですよね、これね。
そうそうそう、文字言語さんは独自のジャンルを確立されてますね。
そうですね。
ということで次に参ります。
次はそらみさんの記事ですね。
みんな大好きな中学生向け英語語言クイズ、今回も2本出てますね。
どれもね、今回も面白かったですね。
私はね和製英語のクイズ結構好きなんですけど、和製英語のクイズ今回で最終回って書いてあったんでちょっと寂しい。
寂しいなと思ってやってました。
続きまた探してきて、私はなかなかネタが思いつかないんでね、大変だと思うんですけどね。
で、和製英語意外とね、知らないっていうかね、この中学生向け英語語言クイズ全体がですけど、中学生向けだと思ってね、もう舐めてかかると怪我しますよね。
これ結構ですね、今回もあのウェアーとか、安村さんが何だったっけ、アイムウェアリング。
あれは、彼はアイアムウェアリングって知ってたんですけど、これはアイウェアーでも大丈夫なんですか?
あー、どういう風になってますかね、その点に言及があったのかな。
あ、そうか、一問目が、そうか、Put onとWearの違いはっていうことですもんね。
そうですね、ウェアーは、そうですよね、ウェアーは既に身につけている状態、日本語にすると着ているになるから、じゃあ安村は本当はアイウェアーパンツにしないといけなかったんですかね。
日本人だから間違ってアイアムウェアリングにしたんですかね。
そうなんですかね、私もその点が正確に答えられるほどの英語力がないんですけど、もしもね、ウェアーの方が、アイウェアーパンツの方が正しいんだとしたらね、
もうちょっとヘルヴィリアンの方から提言を行っていきたいですね。
とにかく明るい安村さんに。
はい、ということで、次は海正さんの記事ですね。
海正さんも今回ね、いっぱい書かれてたんですけど、その中から7つっていうことで選んでますけど、どうですかね。
24:08
海正さん的にこれが一番力が入ってるっていうのはありますか。
面白いのはですね、4番。
4番、学校の授業にどうやって英語詞を導入するの。
その2、私たちは明るいところだけ探してないか。
これはどういう記事なんでしょう。
これはですね、常に英語詞だけじゃなくて、私は常に念頭においてやってるんですよ。
物事をするときにやりやすいところとか達成度のわかるところばっかりやってないかっていうことを常に見ているので、
別にこれ普段自分が考えてることをつけるチャンスだなと思って強引にねじ込んだっていう感じですね。
だからこれがちょっと自分としては欠けてラッキーだったなという感じで、自己満足してます。
いやいやいや。
ありがとうございます。
いやいや、そんなご謙遜を。
でもその達成度が測りやすいものばっかり教えてないかっていうのすごくいい鋭い視点ですよね。
ありがとうございます。
この間のね、私も川上さんと堀田先生のなぜさんだけの対談のときにそれを思ったんですよね。
ちょっとごめんなさい話それるんですけど、
形容詞の非格級でERをつける型とMOAをつける型と2つあるよっていうので、
どっちもつけれるものがあるっていうね、そこが分けられないみたいな話があった気がするんですけど、
そういうときに、どっちもつけれるやつだから非格級のときにあんまり出さないようにするみたいなことを学校ってやってたなと思って、
それよりはその単語自体の使用頻度とかね、それが会話の中でよく使われるんだったら、
そういうのを勉強するっていうのはちょっとそれは、
私もちょっと意識があるんですけど、
私の勉強をしてることを、
勉強することによって、
変なものがあるとか、
そういう話が出たので、私もこのことを思い出して、書きました。
本当だ、本当だ、最初のところにリスナー川上氏があって、そっかそっか、ごめんなさいね。
27:06
一応川上先生の騎士に基づいて、
失礼しました。
強引にねじ込んだという。
いやいやいや。
ミシオさんのネタを勝手に被せて撮ってしまいました。
やっぱりみんなそれ思うんですね。
しょうがない部分もありますよね、どうしても大事なところ。
ただ自分の例えば、学校は別にしても、自分の仕事とか生き方でも、そういうところがどっかにあるんじゃないかなという感じでですね。
やっぱり大事なところに時間をかけてもやるような姿勢で生きていきたいなというふうに考えているわけでございます。
いい話。
突然、ダジャレがなくていい話になった。
じゃあちょっとこの綺麗な感じでね、海正さんのところはターンは終わりますね。
じゃあ次はいかがたさんの記事ですね。
今回もね毎日更新なので30本の中から7本の厳選したんですけど、今回もねやっぱ迷ったんですけど、
加賀さんすごいなと思ったのが、
えっと、
どれだっけ、そうそう、講義、書記集中講義っていうんですかね、東京言語研究所の書記集中講義に出られたっていうことで、
なんと勉強熱心なんでしょうというのがまず第一の感想で、
あとね、朝日カルチャーセンターのホッタ先生の講座も受けられたりしてますし、
座学をね、
社会人を寄りながらね、こうやってお休みの時間に受けられていてですね、
まさに障害学習っていう感じですかね。
僕なんか座学ぐらいですね、入れるのはね。
ん?もう一回お願いします。
座学じゃないって座学ぐらい。
なんか聞き間違いであってほしいと思って聞き直したんですけど、
聞き間違いじゃなかったですね。
社会人はちょっと、はい、そういうのもありますよね。
はい、ということで、加賀さんね、本当に勉強熱心ということとですね、
あとはですね、
こじつけて学ぶドイツ語の連載から1年が経ちましたとかですね、
もうそんなに経つんだっていうことを思ったりですね、
あと本当に幅広くいろいろ書かれてて、
ドイツ映画を見た感想とかですね、
あとはその完敗のドイツ語とウェスハルが似てるんだけど、
30:02
実は語源が別だったっていうことが書いてあったりして、
あとどれもね、すごく面白い内容になってますんで、
はい、見てください。
はい。
で、じゃあ次行きましょう。
次ね、海翔さんのライバルと記されるアマネちゃんさんのお気に入りですね。
アマネちゃんもね、英語語源辞典をネタにいろいろ書かれてますけど、
実はアマネちゃんも通読を始めたというですね、びっくりニュースですね。
この私たちの周りだけで、もう3人通読していらっしゃる方がいるんですね、英語語源辞典。
あとはね、通読のシリーズじゃないんですけど、
オーガストの語源っていうのも今回記事として上がって、
これもね、面白かったので見ていただきたいんですし、
なんかオーガストの語源から最後まさかのですね、
二郎系ラーメンのところまで私が使ってるんで、これも見てくださいっていうのと、
アマネちゃんのラーメンの写真もついてるんでね、
私二郎系ラーメン食べたことないんですよね。
食べてみたいなと思うんですけど。
飯尾さんもないですか?
うーん、だってね、ないですよ、こっち。
あ、そっかそっか。
そっかそっかね。
やっぱり背脂すごいのかなと思いながら写真眺めちゃいました。
生卵が乗ってるんですね。
ねー、そうそうそう。
ちょっとね、私注文の仕方とかわかんないんで、
是非ね、それも事前に学習してね、今度行きたいと思います。
はい、じゃあ次行きましょう。
次ね、こじこじ先生の記事で、今回3本あげさせていただきました。
全部ね、YouTubeの動画になってて、
またオリジナルの曲ですね、歌詞付きのですね、歌が載ってるんですけど、
テーマは教育に関することっていうので共通してるんですけど、
こじこじ先生はね、お会いしたこともないですし、
あとはノートとかじゃなくて、いつもYouTubeの動画をあげさせていただいてるので、
文章とか書いたらどういう感じの方なのかっていうのがノーヒントなんですね。
謎の人ですね。
謎、そう、一番謎の方ですね、今ヘルビリアンの中では。
謎の方で、いつか声明みたいなの出していただけたらいいかなと思います。
声明を出して欲しいなって。
なんかすごいメッセージ性のあるような曲を作っておられますね。
そうそう、メッセージ性強いんでね、チェックしてみてください。
はい、じゃあ次行きましょう。
33:00
Cさんの記事ですね、Cさん今回1本書いていただいて、
1000年前にタイムトラベルするときに持っていきたいおすすめの食べっ子動物というですね、
かなり実用的な記事になってますね。
みんなタイムトラベルするときはね、事前にこのCさんの記事を見てから言ってくださいね。
そうですね。
これすごいかわいいんですよね。
動物のそのビスケットをネタにね、そっから英語誌の話題につなげてるんですけど、
写真もついててね、なんかビスケットを、なんかお皿じゃなくて、
なんかテーブルの上に直接並べて、床じゃないらしいんですよ。
なんかそのお皿じゃなくて、なんかこの木目帳のところに並んでるなと思って、
思わず私はコメントで聞いてしまって、
これはテーブルですか、テーブルですっていうことだったんですけど、
まああの、だったとしてもですね、
あのCさんがテーブルの上に食べっ子動物をこうやって並べてる姿をなんか想像しちゃってね、
面白かったですね。
そうですね。
なんかアリさんの恐怖を持つような。
そうそう、あんなねスマートな方なんだけど、
食べっ子動物をこうやって並べるんだっていう、
そのギャップがなんともたまらないですね。
可愛いね。
私はねコメントで書いたんですけど、やっぱり猫を連れていきたいなと思ったんですけど、
海塩さんはどうですかね、1000年前にタイムスリップするならどの食べっ子動物になってきますかね。
ニワトリの方が食べれていいでしょう。
あー、確かに。
卵もね、めんどいですね。
動物ビスケットですけど、ニワトリの形をしたね。
たぶきだけね、なんでもいいです。
なんでもいいです。
はい、ちょっと北田先生はね、どれがいいかっていうのを聞きたいですね。
専門家の意見をね。
なんで専門家ですか。
やっぱり英語師なんで、
一番これどれ持ってったら一番英語師的に役に立つか聞いてみたいと思います。
じゃあ次に行きましょう。
次ミイさんの記事ですね。
ミイさん毎日更新の中からですね、7本をここには選んで載せてますけど、
今回はですね、小学生と学ぶ英語師のほかに、
なぜ三単元探しの旅という旅行記みたいなものですかね、
それを書いてくださったので、
その3回シリーズなんですけれども、
その一番最初の記事を入り口として掲載させていただきました。
夏休みの大冒険みたいな感じでですね、
ミイさんのお住まいのところから車で東北地方を回ってですね、
36:03
なぜ三単元の本を探されたということで、
すごいですよね、この、なんか母を探して三千里みたいな感じで、
なぜ三単元を探して三千里ってね、
いろんな書店を、そう記事が回られたんですね。
すごいこのアクティブな行動力があるなと思ったんですけど、
ミイさん多分ドライブがすごくお好きなんですよね。
前にヘルメリアンの拍子の写真をいただいたんですけど、
アメリカのルート66っていう有名な道をですね、
車で旅された時の記事を書かれてて、
その時の写真をいただいたんですけど、
ミイさんのノートの中にもその旅の記事っていうのもあるので、
ぜひ読んでいただきたいんですけど、
ドライブ旅が好きなんだっていうのと、
あともう一個、
2024年の英語史ライブで発表したヘルワコンテンツ2024っていうの。
その時にみんなそれぞれ夏休みの宿題みたいな感じでね、
英語史ネタのレポートを書いてきたんですけど、
その時のミイさんのレポートも道路に関することだったんですね。
そうそう、道路とロードってなんか語源のつながりあるのかなみたいなね。
だからミイさん本当に道が好きなんだと思って、
ドライブが好きなんだと今回に改めて私は思いました。
道の世界が好きなんですね。
あと餃子も好きみたいですね。
餃子も多分お好きですね。
うまそう。
そうそう、おいしそうな食べ物の写真も載ってます。
ということで、小学生と学ぶ英語史の単語も面白いんですけど、
その中でもよりこの辺がネタとして豊富だなというのを選んでみました。
では次に参ります。
次は佐久間さんの記事です。
無職さんこと佐久間さんはですね、今回イギリスではかつてバイドクはフランス病と呼ばれたという記事をあげられていますね。
さすが医療の専門家だなという知見を生かした記事で、とっても面白く私は読みました。
疾患名とか、疾患名に地名とか国名がついてたりするよねっていう話で、
確かにそうだなとは思ったり、
面白かったのは、バイドクの呼び方はそれぞれの国で、
39:01
よその国を名前につけてるっていうのがすごく面白かったですね。
イギリスではフランス病とかね、ナポリ病とかスペイン病とかっていう、
フランスではナポリ病とかね、
中国行くとフランス起走って呼ばれたりとか、
全部よその国が悪いんだと言わんばかりの名前で、
人間の差顔を表してるような気がしました。
やっぱりほら、今やってる朝ドラでも、
新潟に行った時に東京から来た人が持ってきたってやっぱりあれになったじゃないですか。
ありましたね。
中村智也さんが。
うん、セキュリでしたね、あれは。
やっぱあんな感じなんでしょうね、たぶんね。
そうなんですよね。
伝染病は特に恨み節みたいな感じで、
こっから持ってきたせいでっていうふうに思われちゃうんでしょうね。
最後にね、締めとして、
現在では風評被害とか差別を防ぐために、
そういう地名とか国名をつけることは原則禁じられています。
というのが書いてあって、
そういうすごく社会政策的というかね、
その辺はもう社会言語学だなという感じの印象を受けますね。
自然にほっとくとみんなどっかの地名をつけて読んじゃうけど、
それをやらないようにしようという積極的な動きがあるんだなということで、
この辺も面白い変化ですよね。
面白かったですね、これ。
これに本当に読み応えありました。ありがとうございます。
次が川上さんの記事ですね。
川上さんは今回は5本書かれてたんですけど、シリーズとしては3つですかね。
往来する方言と、あと英語のなぜ5分版2順目やってますというのと、
英語のなぜやってます通信の3種類ですね。
川上さんご自身のお勤めの学校で英語のなぜ5分版をこうやってるけど、
2順目に途中にしたよということで、
思うところを書き綴っていらっしゃるという記事が1本ございます。
あとは今まであったようなですね、名物シリーズ英語のなぜやってます通信っていうのを3本あげられてますね。
42:04
川上さんはノートだとすごい真面目な感じですよね。
本当に真面目な方ではないんですけど、
かつてのコメント欄で書かれていたような雰囲気とまたノートだと川上さん違うんですよね。
確かにそうだな。
コメントの感じも私はすごく好きだったんですけどね。
なんていうか、大喜利じゃないけど。
何て言うんだろう。ひねりの効いた返しって言うんですかね。
ああいうのなかなか出てこないなと思いながらいつも読んでたんで。
この頃ってお互い気の利いたことをちょっと言ってひねってやろうみたいな。
そうそう。初期のヘルディオはコメント欄がすごかったんで、
ぜひ皆さん初期のヘルディオのコメント欄を見てください。川上さんのコメントに注目してください。
そして川上さんまたそのコメント欄のコメント職人の手腕をノートにも発揮していただきたいなと思いますね。
キャラがちょっと違うんですよね。
ノートのキャラもいいんですけど、コメントの職人の感じももうちょっと見たいなと思います。
ということで、これで皆さんの記事はここまでで、あとはですね、ヘルビリアンのコーナーでヘルワの歩みですね。
こちらがグレイスさんが毎月書いてくださってますね。
歩みではですね、その月のいろんな活動、オフ会などのレポートを載せていただいてますんでね。
北千住歩会が今回開催されたっていうのと、もうご存知のとおりオープンマイク企画が始まっているのでね、
ヘルワのメンバーがたくさん喋っているのがヘルディオで聞けますっていうのが歩みに書かれています。
では一番最後の記事に行きましょう。編集工期ですね。
こちらを三塩さんに書いていただきました。
まあこの通りです。
あっさりですね。
最初の冒頭部分ちょっと気になってね、栗が落ち始めてるから栗ご飯を楽しんだって書いてあってね、
海塩家では栗ご飯を食べたんですね。
もう2回食べましたね。
えーうらやましい。
栗がいっぱい落ちてるんですか?
植えてあるところを取ってくるので、もう誰もいないので、それを拾って、
栗がついてないやつを何個か往復してたら、たまったら栗ご飯にして食べるということです。
45:10
えーなかなか自分で拾ってきた栗で栗ご飯食べることはできないですからね、うらやましいですね。
びっくりしたでしょ。
はい。
びっくり。
びっくり、うん、びっくりしました。
遅っ。
ちょっとね、あの、2文字くらいしかないと気づくのに時間がかかります。
タイム出しますね、今度から。
はい、お願いします。
うん、ね、えーっという、なんか季節を感じるとね、書いていただいて、
うん、で、あのー、はい、今回ももう筆がノリノリで面白く読ませていただきましたよ。
はい、ありがとうございます。
はい。
じゃあ最後にねさりちゃんのまた新しい企画の宣伝もしてますけど、
どんどんまたこれまだ今制作中で、
どんどんこう、えー面白い活用、ね、活用方法、活用の提案があって期待してるところですね。
うん、そうですね、もう今後のヘルビレインの方にも期待したいですね。
はい。
ということで、ここでですね、海塩さんと私に、あのー、記事を紹介してほしい方はぜひヘルワに入ってください。
はい、そういうことです。
高評価と、えー、なんとか登録をお願いします。
それはYouTubeみたいにね。
そうですね、あのー、高評価、ヘルビリアンのノートのね、あのー、好きっていうハートマークをしていただいて、
で、ぜひフォローしていただきたいですね。
そうですね。
はい、ぜひお願いします。
はい、じゃあ今回はこんなところにしましょうかね。
はい、どうもありがとうございました。
失礼します。
失礼します。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いやー、二人のやりとりですね、非常にこう、まったりゆったり聞くことができてですね、
えー、私も音源をいただいたときにですね、本当にまったりと聞いてしまいました。
前回、第1回とは、ちょっと変わってですね、テンポと言いますか、あのー、もうお二人のムードも出来上がってきてですね、
リリミさんが議長となって、記事の紹介をしていきながら、
海塩さんがリズミカルにですね、コメントを差し挟んでいくという感じですね。
これが基本的な今後のこのシリーズのトーンになっていくのかなということで楽しみです。
いやー、なんか面白い話多かったですね。
48:00
あの、食べっ子動物の質問、私に飛んできましたので、私はですね、ディアでいきましょうかね。
はい、もちろんあの、公英語で動物を意味するわけで、ディア、今だと鹿なんですけれどもね、
動物を意味するので、すべてを網羅することができる、いわゆるですね、ワイルドカードというかジョーカーみたいな働きなので、
これはもうディア一択でしょうという答えで許していただけますでしょうか。
はい、それからですね、関連してこの食べっ子動物の話題、
Cさんが書かれた記事が元になっているんですが、
Cさんがテーブルの上に食べっ子動物を並べている姿を想像するというコメントが、
もうリリミさんならではっていう、すごいですよね。
Cさんもユニークなんですが、それを受けてのリリミさんの感性もやっぱりユニークだなぁということですね。
あと、こじこじ先生に声明を出してほしいっていうのも結構私は受けました。
あと、やっぱり2人のこのやりとりですよね、もう2回目にして完全にもう出来上がりましたね。
リリミさんの柔らかいトーンで、完全に西尾さんを封じ込めているっていう感じじゃないですかね。
重力豪勢するという言い方ありますけれどもね、なんかこの言葉を思い浮かべました。
ということで、今回第2弾ですかね、実質上のこのシリーズ23号だったんですが、来月も楽しみにしたいと思います。
皆さん是非ですね、リンクを貼りましたので、ヘルビリアン最新号をアクセスしてじっくりとお読みいただければと思います。
最後に絶賛発売中の新刊書なぜ3単元目撃マップ企画展開中のお知らせです。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、町と書店の名前を添えてなぜ3単元が置いてありましたよとお知らせください。
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ3単元で埋めていく気、英語史をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です。
また、独立された方におかれましては、Amazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のレビューやご感想もお寄せください。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように。
英語史研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日。