【今日のひとこと】
Helvillian 編集委員の Lilimi さんと umisio さんによるピックアップ!
【ハッシュタグ】
#heldio #hel活 #Helvillian #ヘルメイト #オープンマイク
【参照URL】
https://note.com/helwa/n/n7c3ea8943232
▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。
📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。
関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇
https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています
- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3
▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます
📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。
- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html
▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)
1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
- https://voicy.jp/channel/1950/premium
▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています
- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767
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▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます
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1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
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7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
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サマリー
今回のエピソードでは、月刊ウェブマガジン「Helvillian」の最新号(8月号)を紹介するため、編集委員であるLilimiさんとUmioshioさんの対談をお届けします。このマガジンは、Helwaリスナー有志によって制作されており、Helvillian編集委員が自ら最新号の内容や執筆者について語ります。対談では、表紙の言葉から始まり、各記事の執筆者のユニークな側面や、記事制作の裏話、執筆者同士の関係性などが紹介されます。特に、クジラ公文の話、グレイスさんの本格的な記事、けん玉プレイヤーさんの多才さ、ラコラコさんの辞書への情熱、Lilimiさん自身の古文に関する記事、そして文字言語さんの専門性とイラストのギャップなど、多岐にわたる内容が語られました。この企画は、Helvillianの認知度向上を目指し、編集委員が直接魅力を伝えることで、リスナーにマガジンへの興味を持ってもらうことを目的としています。また、過去の企画としてグレイスさんの「A to Z」シリーズにも触れ、Helwaコミュニティの生態を知る上で貴重なコンテンツであることが強調されました。最後に、堀田先生の新刊「英語史で解く英文法の謎」の普及活動についても言及されています。
Helvillian 8月号紹介企画の開始
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかっておりまして、今第2釣りが全国ずつうらうらの書店の書棚に並んでおります。皆さんに大変ご好評をいただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年8月6日木曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ今日はですね、新しい試みなんですけれども、先日もヘルディオでお伝えしました。
7月28日に、有志ヘルメイトが製作してくれております。
ウェブマガジンですね、月刊ヘルヴィリアン、最新号が7月28日に出ています。
最新8月号ですね。こちらですね、もっともっと認知度を高めたいということで、私もいろいろな形で広報をしているんですけれども、
有志のヘルメイトさん、その中でも有志のですね、編集委員、
4名で製作を回しているという、まさに手作り、手弁当の月刊ウェブマガジンなんですね。
月に一度回ってくるということで、なかなか大変な作業なんですね。
主にノート上でヘルメイトさんが書き溜めてきた、この1ヶ月間の間、書き溜めてきた英語史関連の話題ですね。
これは緩く英語史に関連づけたというものなんですけれども、これたくさんある場合は選定してですね、
ヘルヴィリアンの方に掲載しているということなんですけれども、そのあたりの苦労話もそうですし、編集委員の立場から、
ヘルメイトから寄せられてくる記事をどのように見ているのか、読んでいるのか、このあたりですね、私も知りたいなぁと思っていたことも
ありますし、いつも編集後期という形でですね、間接的に編集委員の間での会話と言いますかね、
伺っているわけなんですが、直接このヘルディオでお話いただきまして、肉声でですね、
今回編集委員の2人、ディリミさんとウミシオさんに対談していただきまして、
ご意見ご感想をですね、 伺いたいと、
と言ってもですね、私がインタビューするわけではなく、お二人でお話ししながら、今後ですね、最新号をご紹介いただくという形になりました。
要するに、ディリミさんとウミシオさんのおしゃべり会ということになるんですが、これがですね、
聞いて、まったりとしてですね、聞き心地がいいんですよ。
そしたらあっという間にですね、50分ぐらいですね、経ってしまいまして、思いのほか長くお話しされていたんだということなんですよね。
今回ですね、ヘルディオで配信するにあたって、これを2回に分けて、だいたい25分前後で切ってということで、また後半はですね、
後日お届けしたいと思います。
まったりとしながら、ヘルビリアン8月号のご紹介です。
内容の紹介だけでなく、執筆者ですね、書かれている方のことを全てではないかと思いますが、お二人もご存知の方が多いということで、
どういうつもりであの人はこの記事を書いたんだろうかなどというところもですね、
このヘルメイトの人間関係図みたいなものもチラッと見えてくるんではないかと思います。
ヘルビリアン最新号へのリンクはこのチャプターに貼り付けておきますので、内容はですね、そちらから訪れてじっくりとお読みいただければと思います。
この後はリリニーさんと海塩さんの対談ということで、じっくりお聞きください。
では行きましょう。ヘルビリアンを紹介する新企画、リリニーさん&海塩さんの編集委員対談です。どうぞよろしくお願いいたします。
Helvillian 8月号の内容紹介(前半)
始めましょう。
はい、始めましょう。ということで、ちょっと事前の打ち合わせも何もなしで、今やっておりますが、海塩さん今日はどんな内容だったか教えていただいてもいいでしょうか。
今日の内容。
どんな、何を話すっていうことでしたっけ。
あの、ホッタ先生から、なんかDiscordでご提案があったんですよね。
ヘルビリアンの今月号の、ピックアップして話してもいいし、過去のこれまでのヘルビリアンのいろいろおもろいもののことについて話をして、ヘルビリアンの前年にされたらいかがでしょうかということだったというふうに読んだ記憶がございますけれども、そんな感じでしょうか。
はい。
そしたら進行お願いします。
はい、承知しました。
じゃあ、主に今月号というか、2026年の8月号のですね、ヘルビリアンの内容から、内容について話していきたいなと思うんで。
その目次にある順番にちょっと話して、お互いにこういうふうにコメントをして。
呼んでないのは。
飛ばしながら。
人についてでも。
じゃあ、まず表紙の言葉ですね。表紙の言葉は、さくまさんこと。
さくまさんこと無職さんというか、無職さんことさくまさんが写真を下さいまして、無職さんはですね、常日頃からお写真のセンスがあるなと思ってたんですけれども。
なるほど。
いい写真をいただきました。
すごいですね、上手ですね。
はい。
これ上海でしょ。
そうそう、上海なんですよね。一見ヨーロッパとかかなと思いつつ、実は上海だという。
上海に行かれたことあるじゃないですか。
私はね、上海はないんですよ。
香港に住んでたことあるんです。
そうなんですね。上海こういうの建物が残ってるんですね。
こういうところ行ってみたいですよね。文章もとても良いので、ぜひ読んでいただきたいと思いました。
ということで、早速次の有さんに移っていきましょう。
有さんはね、文章さん今月委託感激しておられた記事があったと思うんですけど。
キジラ公文の話ですかね。
そうですね。
シンジャーロースもあるし。
あ、そうそう。
なんかね、有さんが最近異能が爆発してるというか、かなり質的に量的にもかなりの追い込みで、仕事大丈夫かなと思って。
そうですね。ちょっと仕事を心配しちゃいますよね。
そんなにかけるって。
ヘルヴィリアンの中では元祖毎日更新のメンバーなので、ずっと続けられててすごいですよね。
そうですよね。なんかもう最初から始まった時から毎日。
そうなんですよ。毎日なので、このヘルヴィリアン一応1人7本まで掲載っていう。
やってるので、31本ある中でどうやって7個に絞ろうかなっていうのをいつも悩むんですけど、
アビさんは最近この最初のタイトルのところにHLVって書いてくださってるものがあって、それがヘルヴィリアン用だよっていうことなので、
一応そこから載せるっていう感じにはなってますね。
これHLVは何の用ですか?
ヘルヴィリアンです。
そうなんですよ。本当は他の記事もいろいろみんなに見ていただきたいなと思うんですけど、
アリさんとしてはこのHLVって付いたものを載せるっていうことをそうしています。
ご自分でマークを付けてもらうんですね。なるほど。
自信ありということで。自信ありで。
ありがとうございます。
そういうことばっかり考えてるから、ついダジャレが出てきますけども。
そのクジラ公文はすごく面白かったし、オフ会の様子をよく見直してるし、
陳情郎さんについては非常にボケ倒して、無責任にボケ放置してるという。
ボケ放置。
あれは本当は途中で、ボケた人は途中ずっと見てて、ちょっと外れそうだったときには
修正をしてもらわないと困るんですけど、完全に放置してそこにゆずさんが入り込んできて、
暴れ倒してしまったという。
とっちらかっちゃった。
とっちらかすようなことをゆずさんはいつも言うんでね。要注意。
本当にね、結構深読みしないとわからないようなコメントをしてくるので。
だから要注意なんですよ。今後ゆずさんには。
ゆずちゃんと行こうと思って。今ね、今回のボケ放置を今後のことを考えて、
ちょっと法制度を整えようかなと思って。
ボケ放置を禁止するということで。
ボケ放置禁止法みたいなやつですね。
ボケショーハットっていうのを作ろうかなと思って。
江戸時代のボケショーハット。
すごいダジャレのセンスが抜群なんですよね、虫尾さんは。
せっかく今ちょうどノートをね、この編集工期をさらにちょっと詳しいやつを最初書いてたんですよ。
編集工期には長すぎるなと思って、縮めて編集工期にして、
その長めのやつもったいないから、その法制度を求めるということで、
ボケショーハット制定を望みたいなタイトルつけて、今3分の2ぐらい書き直してるので、
お楽しみにしてます。
出して、ボケ防止というか夏の国書にしてまいりたいなと思っています。
その期間ぐらいボケの可能性もありますけどね。
そうですね。常にそういう用心をしながら読んでいただかないといけないということですね。
ありがとうございます。
次に移りましょう。
グレイスさんの記事ですね。
グレイスさんはね、毎回本格派なんですよね。
これはね、そのまま学校の教材とかになるんじゃないかっていうレベルの文章を出されてまして、
今回も本を題材に、それとホッタ先生のなぜと3単元を絡めて書いてくださったという記事ですね。
本当に安定感があるんです、グレイスさんは。
専門的であり安定感があり、
本のレビューの記事が結構レビューっていうんですかね、
その読まれた本をもとに書かれていることが多いと思うんですけど、
こんな風には私だったら書けないんだと毎回思ってますね。
何でしょうね、ちゃんとその本の勘どころみたいなのを抑えつつね、
ご自分でまたそこから話題を発展させてっていうのかなり高度な内容だと思います。
ちょっと過去に遡っていいですか。
はい。
グレイスさん、僕ちょっととりあえず今日こういうことをやるということで、
ヴェルビリアンの1月最初のスタートから一通り目次だけ見ていったんですよ。
はい。
そしたら懐かしいのが出てきて、
グレイスさんがAからZまでやってたじゃないですか、ヘルメットの。
そうでした、はい。
あれもう全然忘れちゃってて、
懐かしいと思って、
なんか懐かしいなと思って見てました。
そういうグレイスさんの独自企画をされてた時がありましたよね。
懐かしい。
Aから、でUは海塩さんで、
めっちゃ喜んだっていうパターンがあったので、
あれ結構今でも、
今ヘルワロンとか結構盛んに描いたりしてるけど、
あのグレイスさんのシリーズを見てもらうと、
結構ヘルディア周辺の人の生態がわかるというか。
そうですね。
あれを最近参加された方は見ていただくと、
非常にヘルワを楽しめるんじゃないかなと思って、
ちょっと読んでました。
ヘルワ雰囲気がわかると思います。
そういうなんか硬い記事も、
硬いというか本格化の記事もあるかと思いきや、
なんかAから順番にやって、
PがプッシュのPだったっていうのとかもありましたよね。
そういう遊び心もありつつ。
何でしたっけそれ。
プッシュのPでしたっけ。
そうそうそうそう。
おーって思ったもんね。
そうそうPはプッシュでしたね。
プッシュカンパイの。
そうそう。
遊び心もあるかとで。
遊び心のある記事も待ってます感じですね。
そうですね。
はい。
そして4番目の、
けん玉プレイヤーさんの記事ですね。
けん玉プレイヤーさんはね、
英語史の講座の講師をされたっていうことで、
記事にされてますけど、
けん玉プレイヤーさんもなんか、
何足のわらじを履いてるのかっていう方で。
そうですね。
けん玉もできるし、英語史も知ってるし。
住職にされてる。
住職さん。
あのお寺の住職さんでもいらっしゃるという。
そうですよね。
すごいです。
ぜひ群馬の方は、
けん玉プレイヤーさんの英語史講座を受けてみてくださいと。
すごいですよね、人の集まり方が。
ホッタ先生の講座よりも人が集まるんじゃないかと。
集結力がある。
すごいですよね。
なかなか本格的なお話でしょうから、
またじっくりけん玉プレイヤーさんの過去の記事も読みたいな感じですね。
ということで、じゃあ次に移りましょう。
次、ラコラコさんですね。
ラコラコさんといえば、英語を現時点通読のラコラコさんでございますね。
この根気の良さはすごいですね。
もう入り込んで抜けられないような状態で。
でも今ほら、寺沢さんとこれでやってるの結構。
やっぱり辞書を見ながら、本当は聞いた方がいいんでしょうけども。
耳だけで聞いてるんですけど、もうやっちゃってるなぁみたいな感じで。
思い込んじゃってる。
この二人はもう助けられねえぞみたいな感じで述べてますからね。
そうですね、かなり深みにはまられてますから。
今日もラテン語の区分が足りないとかなんとかっていう話をされてて、
研究者さんももうたじたじやなと思って。
専門家じゃない人がまさかやってるっていう。
そうですよね。
やっぱり英語語源自転がこうやって話題になるというか、
トークのネタになること自体がやっぱすごいことですよね。
これね正直私は結構難しくてあんまり英語語源自転聞いてないんですよ。
そう思いだけで怒られちゃうんですけど、
多分向き不向きがあって、
ナコロコさんはすごく向いてるタイプなんだなって思ってます。
最初の英語試合部やった時も持ってきましたよ、語源自転と。
ボー&ケーブルと普通の辞書と、
何持っていったかな、すげー重いの持っていったよ。
野田先オフ会の時も持っていって、ただ持って帰ってくるみたいになったし。
ひらかり。
そうそう。
でもそれが充実感というか、持ってるだけで満足してるという、そんな感じ。
私も同じです。
そういう人は結構。
あんまり大きな声では言えないですけど、あんまり言ってないんです。
やっぱり興味があるところを聞いて、やってるなという感じで横目で見てて、
なんか関心があった時にちょっと聞いてみたりとか、
するような感じでないと、もう量が多すぎて、
もう全部読もうと思ったら、とてもじゃないけど自分の仕事ができない。
私もなかなか記号とかちゃんと覚えてないし、
多分書を正確に読むって得意分野じゃないので、
語源で何となく分かるとこだけチラチラって読んで、
ふーんって思って、細かい分かんないところはもういいやって思っちゃいます、いつも。
僕はいつも、この間も寺沢さんと田倉さんのトークを飯を食いながら聞いてて、
やってるなーみたいな感じで、右から左に雰囲気だけ始まってから、
楽しそうでいいじゃんと思って聞いてます。
では次、ちょっと自分のなんですけど、リリニさんということで、私ですね。
私久しぶりにエルヴィリアンに寄稿できました、今回。
何ヶ月か前かなり3、4ヶ月してなかったと思うんですけど、
ちょっと今回のには間に合わせて載せたいなと思って、
急いで書いて20日、20日締めなのでね、
7月20日までの分が8月号に載るんですけど、
私はなんとか7月20日の23時58分に投稿することができて、
めでたく今回の号に載せることができました。
そうかそうか、結構ギリギリでね、
この間グレイスさんも言ったかな、ギリギリやんと思って。
私もそう思って、出来上がったの、
リテラ見ててギリギリだな、この人。
時間が表示されるから。
すごいリアル。
そうなんです、やっぱりみんなヘルメディアに合わせて、
いつまでに書こうっていうのを決めてやってくださってるんだなって思います。
それは嬉しいことですよね。
やっぱり締め切りがないとなかなかですね。
やっぱり僕も編集後期は、
そうですね、ちょっと話は変わるけど、
いつもやっぱり出だしはね、
今回何しようかなと思って書き始めて、
そしたら書き始めると何か出てくるんですよね。
今回のボケはね、結構、
時効の挨拶が熱くなりましたねから、
ボケまでが早かったですね。
ボケまで早かった。
暑いからもういきなりボケって出てくるので、
意外と展開が早かったですね。
井上先生の顔が出てきて。
普段は結構時間がかかるから、
やっぱり締め切りの、
りりみさんのリストが出た時だし、
今はその前からちょっと見て、
締め切り28日の1週間くらい前に書き始めて、
最初書いた時は全然出てこないけど、
次の日まで書き始めるとちょっとこう、
これ書いたろうと思うけど、
書き出したら結構楽しくなる。
書き出すまで結構しんどい。
そうですよね。
大体書き出すまではもう、
推しが上がらないみたいな。
上に座るまでが大変。
うん、わかりました。
りりみさんのソロ文のこと全然今まで。
内容ね、内容の話。
すいません、私の記事の内容ですね。
ありがとうございます。
その古文って、前もりりみさんの話で、
私も古文にちょっと興味があって、
今回読んでたけど、
ソロ文にすると全部活用っていうか、
いらないっていうのは、
実は聞いたことがなかったので、
これ面白いなと思って、
今本を図書館にリクエストしてるところで。
そうなんです。
すごく面白かったんですけど、
これは本当に全体のお話の中の一部に過ぎないんで。
もうちょっとメインのところは、
また別の話でもあるんですけど、
ちょっとそこをとっかかりに書いてみましたので。
面白いですよ。
フランス語のトゥゴアとか、
要するにそういうソロ文と見ながら書いてあって、
最近の日本語の変化なんかも、
活用抜きにした動詞とか結構ありますよね。
ちょっとパッと出てこないけど、
こういうソロ文的なやつっていうのは、
どの時代でもどこの国でもあるんだろうなと思って、
非常に興味深く読ませていただいたので、
今後こういう記事も書いていただければ。
なんとですね、
岡田先生がコメントを書いてくださってですね。
はいはい。
ソロ文は英語で言ったらdoなんですねって、
コメントをくださったんです。
はいはい、書いてありますね。
確かにホッタ先生の英語書の本で、
そのdoを何でも入れて、
その後にくる動詞を原型にしてたっていう話が、
あったかなと思うんですけど、
私は思い出せなかったので、
自分が書くときには、
そんなことは書けなかったんですけど、
そうか確かに英語にもあるんだ、
この現象っていうこと。
それで知りました。
面白いですね。
それがどの言語でも、
どういったのか活用を省略化する目的ですかね。
簡単にするっていうことなんですね。
doの変化だけ、活用だけ覚えておけばOKみたいになるから。
日本語でもよく言うじゃないですか、
何々するっていうときに、
何々するって付けるだけで動詞にしちゃうところありますよね。
スマホするとかさ、何々するって、
それも一種の好文ですよね。
付けるだけでいいっていうか、
名詞にする、名詞プラスするっていうのは、
そういうとはちょっと違いますかね。
どうだろう。
どうなんだろう。
そんなところも考えて。
そんなところで、いろいろ考え出しちゃう。
ありがとうございます。
そしてじゃあ次、文字言語さんの記事にいきましょう。
文字言語さんもね、毎日更新ではないんですけど、
かなり更新頻度が高いので、
上限の7本以上の記事を出されてる月が多いんですね。
本当にどれを載せようかなって迷っちゃうんですけど、
特にご本人からの指定がないときは、
私が目次を作ってるので、記事を選んでるんですけど、
大体いろんなジャンルの記事が入るように。
あとはタイトルができるだけキャッチーで、
一般大衆の人がクリックしたとなりそうなものを6段で選んで。
確かにそういう選び方をされてますよね。
あともう一個の軸としては、他のヘルビリアンの記事と
交互しているようなものですね。
繋がっているようなものをできるだけ選ぶようにしているので、
英語語源ハンドブックにこじつけて深掘りするヒンディ語っていうのを選んだんですけど、
これヒンディ語以外もドイツ語とかですね、スウェーデン語で記事を書かれている方もいらっしゃるので、
これはあったら選んだりですね。
あとは、今回は個人的に、なぜ大阪の読み方は例外とされるのかっていうのが、
結構面白いなと思ったので、選ばせてもらいました。
これちょっとまだ読んでなかったですね。
ぜひ後で読んでみてください。
これね、日本語に関係するマターなので、
エンディングと新刊・普及活動
その記事と繋がって話題が共通してなくもないなっていう感じがします。
その倫理さんから見て、西原子さんのスタンスというかコンセプトというか特徴って何ですか?
かなり専門的な記事を書かれてるなっていう、すごく難しい話も多いんだけど、
ヒンディ語とか、そういう全然私が触ったことも、かじったこともないような言語についての記事があってですね、
やっぱり高度だなと思ってるんですけど、
ちょっと前から文字言語さんの画像のタイトル画像っていうんですかね、
その記事の画像がすごくかわいいイラストがついてるようになったので、
なんかそのすごい難しい記事を書くっていうイメージがちょっと和らいでるんです、私の中で。
それもぜひ注目していただきたいです。
ちょっと脱線しちゃっていいですか。
私がインドから来てる、グンジャンっていう国際講師員が、
うちのアミゴトンに赴任してくる時に、文字言語さんから私にメールがあったんですよ。
文字言語さんと私って対局の位置づけじゃないですか。
あんまり接点がなさそうですね。
そういう言い方をすれば優しいけど、
なんで俺にメール来たのってびっくりして、
したらその恩師のヒンディーゴの文字言語さんの恩師の娘が、
後藤に行くからよろしくっていうことでメールで、すぐ役場に行って、
そしてそこからグンジャンともう2年かな。
それから僕も英会話フェスとかに入ることになってしまって、
人のヘルディオが結んだところがあって、
文字言語さんと私の接点って非常に、
みんなびっくりするような対局の人がつながるんだというようなご縁がある。
そうですよね。私も初めその話聞いた時にすごくびっくりして、
そんなつながりがヘルアであるんだなっていう。
海越えたところで1回つながってまた日本に戻ってきてるのがすごいですよね。
そうですよね。だからこの人インドにも行ってるから、
向こうででもグンジャンと会ってるんですよ。
だから私の人生にもだいぶ間接的に影響を与えてる人ではあります。
そうですね。不思議なご縁ですね。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
今日お聞きいただいたのはヘルビリアン編集委員のお二人ですね。
リリミさんと海塩さんの対談ということで、
この形式、そしてこのお二人の対談をヘルディオで配信するっていうのは今回初めてですね。
そして企画の趣旨としても編集委員自らヘルビリアンを紹介していただくということで、
新企画、これですね定番になっていくと面白いなと思います。
リリミさんの柔らかな口調でですね、まったりと聞いちゃうんですよね。
まったりと聞いてしまう。そこに海塩さんがカルジャブをかまして入ってくるというような、
これはですね非常に聞きやすい形式ではないかなと思った次第ですね。
お聞きいただいたのは前半戦ということで、
アリさんから始まってグレイスさん、けん玉プレイヤーさん、ラコラコさん、リリミさん、文字言語さんまでいきましたかね。
表紙の言葉も含めてということなんですけれども。
話の中にも出てきましたグレイスさんのA to Zのシリーズですね。
まだZ、最後まで言ってなかったと思うんですけれども、ほぼ最後まで届いているシリーズがですね、
かつてありましてそのお話になっておりましたね。
これ本当にですね、必見必読なんですよ。
ぜひ皆さんグレイスさんの過去記事に戻っていただきましてね。
Aから順番にこのヘルディオヘルワーと関連する何らかの単語あるいは固有名詞に引っ掛ける形では記事を書き継いだという、
ドドイツのような英語ではアクロスティックって言うんですけどね。
ABCとかなり後半まで言っているんですね。
これでですねヘルメイトの人となりであるとかヘルディオヘルワーを取り巻く人々自称、
これがですね一通りわかる仕組みになっているという非常によく練られたですね企画だったんですね。
これぜひ皆さんにも改めてお読みいただければと思います。
ぜひ皆さんにおかれましてはヘルビリアン8月号、そして過去のすべての号をですね、
じっくりとこの夏休みお読みいただければと思います。
リリミさん、海塩さん、今回ですねこの対談企画をしてくださいましてありがとうございました。
後半戦はまた数日後に。
最後に絶賛発売中の新刊書なぜ三短言と関連しまして目撃マップ企画、まだですね続いております。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、なぜ三短言が置いてありましたよとお知らせください。
ちょうど旅行シーズン、夏休みですのでお住まいの町とは違う町に出かけましたら書店に入っていただきたいんですね。
そして本を見つけましたら町と書店の名前を添えていただき教えてください。
そうすると私がグーグルマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三短言で埋めていきたい。
英語史を茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です。
毎日コメント欄より皆さんのご報告をお待ちしております。
また、独領された方はAmazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のレビューやご感想もお寄せください。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように、英語史研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日。
35:14
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