2026-01-31 16:11

#1707. Helvillian 2月号が公開! --- 特集は「裏切り」

【今日のひとこと】

ヘルメイト有志で作る月刊ウェブマガジン *Helvillian* の最新号が公開されました🎉

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #Helvillian #helwa #裏切り

【参照URL】

https://note.com/helwa/n/n22009bbd6f80


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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サマリー

ヘルビリアン2月号が公開され、特集テーマは「裏切り」となっています。号には多角的な視点が詰まっており、特に「裏切り」に関する二つの記事が注目されています。教育や言語に関する多様な記事が紹介され、さらにオンラインコミュニティやイベントの情報も共有されています。これは英語に関心を持つリスナーに向けた内容です。

00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、そして言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間にを基に英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年1月31日土曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いやー、2026年も始まりまして早くも1ヶ月経ったところですね。早いものです。
先日1月28日なんですが、我らがヘルカツコミュニティにとっては大切な記念日。
月刊webマガジンの公開日でした。
おととい29日の段階で私のブログ、英語史ブログヘログの方でもこの話題について厚く書いたところなんですが、今日はその熱量をそのままヘルビオでもお届けしたいと思います。
本日の話題はヘルビリアン2月号が公開。特集は裏切りです。
どうぞよろしくお願い致します。
ヘルビリアン2月号の公開
1月28日に英語史の周囲に集まる有志による月刊webマガジンヘルビリアン2月号、通算第16号となります。こちらがweb上で公開されました。
リンク先からぜひ訪れていただければと思います。
2026年の幕開けにふさわしい驚くべき熱量、そして多角的な視点が詰まった号になっています。
まずは、このヘルビリアンという名前の由来を覚えていますか?
こちらは、まずヘル、このヘルディオのヘルでもあり、ヘログのヘルでもあるんですが、History of the English LanguageということでHEL。
これが英語史の略語ということで、私が行っている英語史活動、ヘル活とも言いますし、ヘル活周りにはこのHELがあふれていますね。
このwebマガジンにもこのヘルが部品として入っています。
残りの部分は、ヴィリアンというところですね。
これはですね、ヴィル、これ町とか、ヴィリッジのヴィルですね。
町とか村ということになりますけれども、なので町人、町民、村民ぐらいですね。
つまり英語史村の住人というぐらいの意味で、ヘルヴィリアンという名前で雑誌を毎月28日に出しているということなんですけれども、
こちら今や立派な英語愛好家の村、英語史愛好家という意味ですかね、村として書き付いています。
こちらの制作にはですね、私自身は関わっておりませんで、もっぱら私はですね、広報の役回りということで、実際には編集員4名の方にいつもご尽力いただきまして作っていただいているんですよね。
で、寄稿者はヘルメイトさんということで、このヘルメイトもですね、これはプレミアムリスナー限定配信チャンネル、英語史の話、お聞きのヘルディオのですね、スペシャル版と言いますか、プレミアム版ということで、毎週火、木、土、午後6時からお届けしているチャンネルがあるんですが、そちらに集まっている皆さんですね、ヘルメイトさんと相性で呼んでいるわけなんですが、集まっております。
さあ、今後ですね、ざっとですが見ていきたいと思います。
まずですね、表紙があるんですね。雑誌なので表紙がありまして、こちらはですね、ヘルメイトのCさんによる写真、記事のご提供ということなんですね。
マレーシアのクチンからの1枚ということでですね、実は私もクチンに訪れたことがありまして、この響き懐かしいですね。
そして、このCさんはですね、実は今、私が一押ししております、このヘルディオでも何度もお話ししております、今度の2月25日、観光予定の古英語、中英語初歩、こちら研究者より出版予定となっておりますが、新装、復刊されるんですよね。
この復刊に実は深く関わっているキーパーソンなんですよ、Cさん。この話はですね、場を改めてまたお話しする機会があると思いますが、タイムリーにですね、今回の表紙を飾っていただいているのがCさんということで、いろいろとお世話になっております。ありがとうございます。
特集記事の内容
そしてですね、今後の目玉はですね、特集。特集というのを毎月大体やっているんですが、今後はですね、裏切りですね。裏切り、Betrayalということなんですけれども、こちらにですね、2編の記事が寄稿されております。
まず、コアリスナーのアリさんです。言葉の本質を問う、凡庸の罠ということですね。そして、やってます通信でおなじみの川上さん。裏切らないユダということで、2編ともですね、非常に力の入った力作、浪作です。これ、ぜひですね、お読みいただきたいんですね。
私もですね、このBetrayという英単語、これが裏切るなんですが、BetrayとかBetrayalの解像度がグッと高まった気がしますね。非常に読み応えのある記事ということで、皆さん、これは筆読です。
それから他にはですね、連載陣。これがですね、ものすごいことになっていますね。アリさんが新連載を始められました。アリさん、本当にいろんな角度からですね、英語、英語誌を見ていらっしゃるので、ある意味、連載いくつ持ってるんですか?ぐらいのところなんですが、新年になって、新連載、Word of the Dayを始められました。
アリさんはWord of the Dayは、もういろんなシリーズをお持ちなんですけれども、今回はですね、英語語源ハンドブックに基づくWord of the Dayということで、ランダムにハンドブックから選ばれた単語が紹介されるということでですね、こちら、本当に英語語源ハンドブックをさらにまた押し上げていただくような素晴らしい連載企画ということで感謝いたします。
そして、Y.Kagataさんの、これも安定したシリーズとなっております。こじつけて学ぶドイツ語シリーズですね。こちらも英語語源ハンドブックをですね、題材としてご自身で学んでいらっしゃるドイツ語。
こちらとですね、単語を似ているものもたくさんありますので、それに引っ掛けるという形でですね、ぐいぐいと話題を広げていくというシリーズですね。今回はダンスからマガジンまで、自由を無人に記事をお書きになっております。
そして、川上さん、やってます通信ですね。英語のなぜ通信は第25回という節目を迎えております。先日このヘルディオでも最新の26回お届けしたわけなんですけれどもね、このヘルディオでお伝えする他ですね、ご自身でもこのノート記事であるとか音声配信という形で取り上げた内容を公開していらっしゃいます。
ぜひそちらからリンクをたどってお読みいただければと思います。そしてラコラコさんの英語語源辞典通読ノートですね。こちらはDゾーンに突入しておりますね。Cまで終わったっていうのはもうすでに異形だと思うんですけれどもね。
ぜひこれ続けて面白い語源の話題を拾ってですね、皆さんにご提示していただければと思います。
それからですね、コジコジ先生による不規則同士戦争のオーケストラバージョンという、これすごいです。不規則同士の立場に立って歴史を描くというですね、SAIを利用した動画音楽ということでですね、これヘルディオリスナーならですね、ワクワクせずにいられないという話題になっております。
それからですね、文字論やつづり字の話題も熱いですね。今年冒頭に私がですね、今年はスペリング論であるとか文字論についていろいろお話ししていきたいな、力を入れていきたいなということにですね、反応してくださったということかと思うんですが、
リーミンさん、つづり字を規定するパラメーターについてですね、これもヘルディオでいろいろと取り上げてきた経緯のあるそんな話題なんですが、リーミンさんが記事をお書きです。
それではですね、こちらは今回今後にリストとしては入っていなかったかもしれませんが、川上さんがですね、新年に非常に重厚な、まさに気合いの入ったですね、スペリング論を書かれているんですよね。
川上さんや有さんはですね、書く量が多くて、たくさん記事がありますので、その中からある意味抜粋した形でですね、この月刊ヘルビリアンには載るということで、実際には他もたくさんお書きです。
教育と新連載の紹介
本日のノート記事からぜひですね、たどっていただければと思うわけなんですけれども、スペリング論の話題、今後では多かったと思いますね。文字言語さんはまさに文字にご関心が非常に強いということでですね、広い観点から文字論論事でいらっしゃいます。
論じていらっしゃいます
そして個人的にはですね私があの心から応援しているのがあのミーさんの新連載 ですね
新連載というよりもですねミーさんが本当に本格的に連載記事を始められたということで テーマがですねなんと小学生と学ぶ英語誌なんですよ
これはですねあの川上さんが中高生に向けた 英語誌ということをあの授業でも展開されているということはあったんですが
まさかですね小学生 というレベルでですね
かける英語誌の試みっていうのは未だですね 全くなかったんですねそれをミーさん
がですね小学生中学生を主に相手にですねあの英語を教えられているということでですね
小学生の考え方 肝というのを捉えていらっしゃる方が
そうした小学生に向けて英語誌を絡めていこうということで題材はやはりあの英語語源 ハンドブックをお使いいただいております
英語語源ハンドブックもですね小学生にまで届くとはですねあの まさか思っていなかったんですがそれをミーさんがですね実現されているということで
アンから始めてですね abc というふうに順番に着々と日々ですね 記事が積み重ねられていて小学生に伝えようとするとこういう形になるのかという
さすがミーさんという そういう記事になっているんですよね私もですね
この小学生かける英語しを実践されているミーさんのこの新連載 応援したいと思っております
これこそまあまさに英語書を茶の間に私唱えてますけれどもこの究極の形の一つかも しれないんですよね
ありがとうございます 他にもですね本当に紹介しきれないんですけれども海翔さんがですねあまあ教育批評
言語の 話題からですね教育批評にもって行かれている記事であるとか
ワイカー型さんグリーンランドの地名の記事などですねも気候者一人一人の 言語愛と言いますかね
広くまあ英語支配が爆発している感じですよね そして最後のヘルワの1ヶ月の
活動のまとめであるとか編集後期 こちらではですねあの1月中にヘルは英語しのはですねプレミアムリスナー限定配信
チャンネルの方で大きく話題になった 事件があるんですこれも大事件と言っていいと思うんですがそれに触れられております
はい 皆さんもこれはあの読むしかありませんぜひですね
こちら我々のヘル活の熱源に触れてみていただければと思います エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
オンラインコミュニティの活動
今日はヘルビリアン2月号のご紹介でした 英語愛が詰まった
特集とした裏切りなんですが皆さんの期待を裏切らない 最高の仕上がりとなっております
このヘルビリアンのような多様なアウトプットの源泉そしてより濃い コミュニティに触れてみたい英語しコミュニティに入りたいという方はぜひ
プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語しのはヘルはの扉を開いてみてください 毎週花木堂の午後6時
さらに厚く濃い内容をお届けしています 初月無料ですのでまずは試しにお入りいただければ嬉しいです
実は本日ですね午後からヘルはのメンバーと新年会をオンラインで開きます あのオンラインっていうのは私があの海外にいるんで
オンラインでしか参加できないということで実はですね 東京に会場が用意されているということがありまして
かなり厚い濃いコミュニティになっております 英語しに関心がある方というよりもこのヘルディを毎日お聞きでですね
この話題面白いなぁと思って聞いていただく方あの皆さんに開かれておりますので ぜひこのヘルはにまずはお入りいただければと思います
ヘルはの裏にはですねディスコードというまあチャットツールによってつながっている コミュニティが開かれておりますし
今日のようにですねオフ会も割としばしばと言いますかの毎月月1回 開いております前回はの忘年会だったんですがあの今回
1月最後ではありますが新年会ということでですねいろいろと楽しい催し が用意されているんですね
ぜひ皆さんにもご参加いただければと思います このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオでは皆さんからのご意見ご感想をお待ちして
います 美味しいのコメント機能や sns のシェアもよろしくお願い致します
概要欄のポータルサイトヘルハブも定期的にチェックしていただければと思います それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように英語子研究者のほったり
家がお届けしました また明日
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