【再】#819. 古英語地名入門 with 小河舜さん
2026-10-17 24:15

【再】#819. 古英語地名入門 with 小河舜さん

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に、おもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は8月28日月曜日です。 8月も最後の週になりましたね。新しい週の始まりですけれども、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、 古英語知名入門 with 小川俊さんです。
以前は小川さんとはウルフスタンシリーズということでお届けしましたが、 その後、いろいろと新シリーズを模索しておりまして、今回ですね、
これがシリーズ化するかどうかは別としてですね、 今回、古英語知名入門と題してですね、応用編もあるかもしれないという含みを残しつつ、
名前プロジェクトの一環としてですね、お届けしたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に一つお知らせです。 一昨日土曜日からですね、私のX、旧ツイッターですね、のアカウント上で、
チグハグチャンネルというハッシュタグをつけた英語詞小ネタを投稿しています。 連投してですね、もう何十個にもなるかと思うんですけれども、
英語に関してチグハグな案件というのをですね、たくさん上げていくということです。 これはKELF、KO英語詞フォーラム内部では割と有名な企画なんですけれども、これをですね、
そろそろメジャーデビューさせようかなという形でですね、初めて見たものです。 例えばですね、
こんなのがあります。 フォー、フロー、カーなどの語末のRを発音するかしないか。
アメリカ英語ではRを発音する方が威信が高く標準的。 イギリス英語ではRを発音しない方が威信が高く標準的。
同じ音なのに大西洋を挟んでチグハグというようなノリです。 こんなノリでですね、何十もの案件を連投しております。
やっていると何がチグハグかもよくわからなくなるというところはあるんですけれども、 とにかくですね、英語に関するあるいは英語詞に関するチグハグ関係。
本当に小さいネタがたくさんなんですけれども、こちらを次々に投稿しています。 このチャプターにチグハグチャンネルへのリンクを貼っておきますので、ぜひですね、
03:08
眺めていただければと思います。今日もいくつか投稿するということになるかと思います。 ちなみにですね、チグハグチャンネルとつけているのは、
過去にですね、ケルフ内でこれを始めたときにスラックというチャットツールの一つのチャンネル、 スレッドみたいなものですが、これにですねチグハグチャンネルという名前をつけたのが起こりです。
すでに一昨日からですね、プレミアムリスナーの方々にも参入していただく形でチグハグチャンネルとハッシュタグを打ちつつネタをですね、
上げていただいています。少しずつこれ盛り上げていきたいと思いますので、皆さんもですね、読むだけではなく、ぜひ何かチグハグ案件思いついたらこのチグハグチャンネル
チグハグはひらがなで、チャンネルがカタカナというハッシュタグですが、これでですね、投げていただければと思います。
ということで、XQ Twitter上のチグハグチャンネルのお知らせでした。おはようございます。おはようございます。本日は久しぶりと言っても、まあ何週間ぶりでもないですかね。
小川俊さんにおいでいただきまして、前回は何回かのシリーズということで、ウルフスさん、徹底的にこうやっつけた感じでやりまして、
いくつか新シリーズも考え出しているんですが、今日はまずですね、小英語の地名ですかね。いろはのいということで、これからまたシリーズ続くかもしれないんですけれども、
まずはその小英語記の地名、主に町とか村という人が住んでいる場所につける地名ということが中心になるかと思うんですが、
まず何か大きな特徴って言うんですかね。小英語記の地名っていうのは。そうですね、これは英語の歴史ともすごく関わってくるんですけど、やっぱりイギリスっていうのはその小英語の時代に、
あるいは小英語のちょっと前の時代に、いろんな言葉を話す人たちがブリテン島に入ってきていたので、当然地名にもそういう人たちが話してた言葉の痕跡が、
やっぱり地層みたいに残っているという、それが結構一番大きな特徴なんじゃないかと思いますね。時代的に古い方からいきますと、まず最初に。最初は一番古いのはケルト人たちの地名じゃないですかね。これはかなり、
もちろんアングロサクソン人たちが来るよりもずっと前にブリテン島にいた人たち、
入ってきた人たちなので、時代的には小英語っていうよりは、さらにそれは前ですね。そのステージからのケルト語として残っている地名ということで言いますと、代表的なものにはどうですか。代表的なのは、ケルト語だ
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とやっぱり自然の名前が多くて、例えば山とか、あるいは川とか。地形に出だした。地形に出だしたものが多いんですけど、一番馴染みがあるのは、
エイボンとか。エイボン川。エイボン川っていうのがブリストルとか、ちょっとイングランドの下の方にある大きな川ですけれども、あれはエイボン川というふうに我々は言うんですけど、あれ実はエイボンという言葉自体
がケルトの言葉で川という意味になるんですよね。
なるほど。荒川リバーとか書いてあるような感じですね。 まさに全く同じ感じで、後から来たアングロサクソン人だと思うんですけども、これは何だと言った時にケルト人たちが、これは川だからエイボンだ
って言ったんですけども、彼らはそれが川の名前だと思ったのか、川川っていうふうになっちゃったっていう。
なるほど。 これは結構面白いですよね。エイボンに関わらずいろんなところでこういう現象ってあると思うんですけど。 テムズとかもそうですかね。 そうですね。テムズも元々はケルト系の
要素が元になってるっていう川の名前ですよね。
古いものになると語源の説もいろいろあったりして、ケルトなのかどうかとか、ロンドンなんかも含めていろいろありますが、ここではひっくるめてケルト系とかより古い層、古層ですよね。最古層ということがまず
あって、これは古いのでやっぱりありますよね。量は結構数残ってますよね。
あとはケルト系だと面白いのは、今のウェールズにものすごく多い地名で、ランって始まるLLANっていう。この要素をランって発音すると思うんですけど、これは教会っていう意味で、これは手元に携帯で聞
いてる方とかGoogleマップで調べてもらうともうとんでもない量出てくると思うんですけど、ウェールズにとんでもない量あるんですよね。
ランとか。
ランとか、ランなんとかとか、これはやっぱりケルト系の人たちの言葉が残っているという例で、当然歴史を考えるとアングロサクソン人たちが後から入ってきて、どんどんケルト人たちを西に追いやってしまった
という歴史があると思うんですけど、そういうのもすごく地名を見るとよくわかるよねっていう代表例ですね。
そんなに集中してると、普通の日本語で言う何々町とか何々村っていうのと、
それと同じくらいの感じじゃないかと思うんですけど。
一般名詞みたいになっちゃってるっていう。まず最も古い層としてケルト系があると。で、その後にやってくるのは。
その後が古代ローマ人ですね。
古代ローマ人ですね。ローマから軍隊が送られてきて、植民地化したわけですよね。族国のような時になった時代が、紀元前後から400年くらいまであって、その間に作られた町がローマ人主導で作られたよう
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な町についたということですね。
これは以前のボイシーの回でも少し説明されてたかもしれないですけど、一番有名どころで言うとカスターという。
何とかカスターっていうやつですね。
これも多いですよね。色んなところにありますし。
ランカスターとかドンカスターとかですね。
カスターもありますよね。
カスターが城西とか城の町ということですよね。
これは古代ローマ人たちが話してたラテン語がそのまま地名要素になったという。
そうですね。カステルっていうことですね。
これは一番有名どころですし、あとはこの時代になってくると、もともといたケルト系の人たちの地名の要素と自分たちのラテン語を合体させて、
ハイブリッドですね。
ハイブリッドですね。で、一つの名前を作るっていうそういうパターンも出てくるんですけど、これ結構意外だ。私が初めて勉強したとき意外だなと思ったのはリンカーンっていう地名ですね。
リンカーンっていうのは人名でも有名ですけども、イギリスでもリンカーンシャーっていう州があるぐらい東部ですかね。
そうですね。
イギリスの東部にある町があるんですけど、これは実はもともと二つの別々の単語というか要素だったもので、これはリンルムコルニアっていう要素が包まってリンカーンになったんですね。
リンルム前半分がケルト系、後半がラテン語系なんですけども、これはリンルムが川が合わさる場所っていうそういうどうやら意味だったらしくて、コルニアはコロニーですよね、現代英語にもある植民地
ですね。
なるほど、ラテン語になるんですね。
ラテン語ですね。
当時からそういうチャンポンっていうかハイブリッドがあったんですね。早いですね。
早いですね。それが残ってるということで、つづり字にもLが残ってると思うんですけれども、あれはもともとコロニーという、現代英語で言えば。
そうかそうか、読まないですけどね。
そうですね、読まないですけど。
コロニーと覚えればいいですね。
そうですね。リンルムのコロニーだったんだという。
なるほど、わかりやすいですね。
こんな形でラテン語の要素も入ってきたっていう、まず時代があったと。
で、その次が。
その次が、我らがアングロサクソ人という。
アングロサクソも英語ですよね。
ということで、これはもうやっぱりイギリスの言葉が英語になったと同じように、イギリスの地名では一番残ってる。
一番多いですかね。
多いですね。本当どんなところの意味にも使われてるんですけれども、先ほど先生がおっしゃった居住地名というか、人が住む地名っていうので一番よく使われるのはトゥーンじゃないですかね。
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ああ、トゥーン。
トゥーンですね。
いわゆるタウンですよね。
タウンっていう意味になったもの。
当時はトゥーンとか、今トンって短くなっちゃってますね。
そうですね、はい。
T-O-Nとか。
はい、ですね。これはもうイングランド中にもうあまねく。
それはそうですね。
はい。
当然、これずっと後の話ですから、アメリカに渡った時にも古いイギリス側の土地の名前をまた植民地につけるとかもありますし、また地名がそのまま人名になったりする例も非常に多いので、我々もう馴染み深
いですよね、なんとかトンというのは。
トン、はい。
ワシントン、ボストンもそうですし。
あのトンというのは、もともとはトゥーンという街というのを表す単語が地名の要素になったということですよね。
あとなんかさっきのケルト系のウェールズのサンですか、教会っていうぐらい、もしかしたら同じぐらい目立つのが、イングランドの場合ヒルって多いですよね。
あ、ヒルも多いですね。
なんとかヒルとか、ボインはちょっと変わっちゃった、なんとかハルとかしますけど、なんとかヒルっていうのはね。
多いですね。
他の名前だったり、そこにいたっていう街とかね。
多いですね。
こういう要素っていくつかありますよね。
そうですね。
なるほど。
本当に語彙語の地名は本当に再現ないという感じですね。
再現ないですね。
これが今の地名の代多数、イングランドの地名という話だったんですが、こうした基礎の上に語彙語記もう一回あるわけですよね。
また大事件があるわけですよね。
大事件が。これ聞かせていただければと思うんですが、誰ですか?
これはバイキングのやつらですよね。
来ましたね。ウルフさんも。
悩ましてきました。
バイキングがやってきて、歴史ですとイングランドの北東部ですか、主に住み着いたということでしたよね。
バイキングによる地名ということなんですが、これはどういう地名がどれくらい残っているんでしょうか?
これはバイキングの地名だと一番多いのはやっぱり居住地名なんですけど、代表的なのは居住地名とあとは人名もかなり多いですね。
人名にも入ってきたっていうことですね。
この二つが多分一番多いんじゃないかと思いますね。
例えば地名で言いますとどういうものがあるんですかね。
地名だと一番の代表例はBという要素ですね。
Bですね。
これはダービーとかホイットビーとか。
Bっていうのは何なんですか?
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これは村という意味で。
北欧語で。
北欧語で。
当時のコーノールド語ですね、バイキングたちの母語。
Bというので村という意味なので、
それは多いですよね。
どこどこの村という。
どこどこの村という。
日本の何々村何々村と同じ感覚ですよね。というのはかなり多いです。
他にどういうのがありますかね。
他にはですね、まず最初にそういうBっていうのが付けられたと言われてるんですけども、
当然入職をすると歴史がだんだん経っていくと、
新しいところにまた人が住み始めたりすると思うんですね。
その過程で今度はソープっていう要素も使われていて、
これは二つ目の村とか、補助的なと言いますか、中心の村じゃないけども、これも村ぐらいの。
二次発生、第二回入職。
そういう感じですね。
一段劣ってるというか、時代も後で。
っていうのがソープ。
ソープっていう。
THORPですかね。
そうですね。後ろにEが付くこともあったりなかったりという感じですけども。
こういうのもよくあったと。
北部、東部っていうかその地域ですよね。
これは本当に、例えばBとかソープが付いてる地名を今でもそれこそグーグルマップとかで調べてもらうと、
本当に綺麗にイングランドの北部あるいは東部に集中しているので、これはすごく興奮する部分ですよね。
そうですよね。
やっぱり彼らはここにいたかっていう。
飛び地とかないんですかね。コーンウォールのところになんとか通ったら。
なかなかないんですよ。
一個ぐらい。
あったらすごい感動しますけどね。
すごい面白いですよね。感動しますけどね。
なるほど。そのなんとかBっていうときのそのなんとかの前半部分っていうのは英語だったりハイブリッドになるんですか。
ハイブリッドになりますね。
ハイブリッドになる。
それこそさっきのダービーもそうで、このダーはもともとデオールっていう小英語が元で、現代語のディアーですよ。
ディアー。これは英語なんですね。
英語ですね。
英語足すコナルドゴっていう。
コナルドゴっていうことで、やっぱりこの時代までなると、もともとあった地名を利用しながら自分たちで名前をつけるという、そういうふうな感じになっているので、当然その時代にアングル作成自体もある程度澄
みついていたので、あんまり人がいないところっていうよりは、すでに誰かがいて、あるいは行ったことがあって地名がついてるっていう場合が多分多かったなと思うんですけど、そうするとハイブリッドになってるって
いうことですよね。
ちなみにどんどん新たな民族っていうか入ってくるわけですよね。
そうですね。
そのあたりとの関係はどうなんですかね。
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結構、じゃあ彼らが名付ける側が名付けられる側の言葉をどれぐらいわかっていたかとか、そういうことの示唆にもなるんじゃないかっていうのは言われてはいますね。
難しいところではありますよね。
もちろん、元にあった街を再利用するという場合も非常に多かったと思うんですが、その一方で新たに開墾するっていうか切り開いた街の場合は、特に戦中の人々の手は入っていないっていうことなんで、自分の言語
でそのまま名付けちゃうとか、いろんなパターンってきっとあったでしょうね。
あとはだから、わかっているわかっていないという相手の言葉をっていう意味では、わかっているからこそ変えなくてもよかったんじゃないかっていう、そういうことも考えられるなということで、なかなかこれは
ちょっと難しい問題ではあるんですけど、ただ面白いは面白いことですね。
当時のその社会とかその街の様子みたいなものっていうのはなかなか直接はわからないので、むしろ名前が一つの大きな頼りになる資料っていうことではありますよね。
なるほど。この辺りまでが後英語期ということで、だいたいその時期までに作られた地名っていうのは、今日最初から述べたケルト系の最古層があって、その上にラテン語ですか、そしてベースとなるわけですが、後
にアングロ作は英語ですね。
そしてワイキングも北東部を中心に入ってきたというようなことで、ここまでにもだいぶ積み重なった地層みたいな話しましたけど、ハイブリッドのり入れもあったりして、ということで多様化していますよね。
そうですね。逆に言うと今のイギリスの地名はもちろん新しく付けられたものもあるんですけど、今使われている地名のほとんどはこの時代にもともと付けられたものっていうふうな形になっていますよね。
そうですよね。それ以降はいわゆる征服であるとか、他の民族がガーッとやってきたっていうことはイギリスではなかったということもありますかね。変わる景気が、英語が終わった後は少ないっていうところは
あると思いますよね。
もちろんその後ノルマン人たちが来てはいるんですけど、彼らの地名、言葉の要素っていうのはあんまり地名に入っていないですね。
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フランス語ですけどチラッチラッとね。
お城の名前とかにはありますけどね。
あんまりっていうことではありますね。
そうですね。
なのでイギリスの地名をやる場合には、なのでやはりこの小英語記っていうのが圧倒的に重要で、そこでおおよそ作られたっていうことになるわけですよね。
そうですね。その小英語記の層を楽しむというか、そういう感じになると思います。
地名の歴史研究って難しいのは、小英語の時にこういう名前だったんだけれども、現代までに形が崩れちゃって、語源はそこなんだけど、崩れちゃったり短くなったりして、ぱっと見同じものを指してるとは思え
ないっていうのもあるじゃないですか。
そうですね。
さっきの林間もそうですけれども、あんな類の非常に多いですよね。
多いですね。
だから童貞する作業、各時代の、この地名は前の時代にこれに相当するんですよみたいなことも確認いろいろ取らなきゃいけないっていうね。
そうですね。だから本当1個の場所の地名であれば、それがまずもちろん今記録されてる地名から始まって、じゃあその次に古い記録はどれか、その次に古い記録はどれかっていうふうにずっと小英語の時代まで巡
らなきゃいけないっていう。
そうそう。地名としては変わっていないんだけども、アイデンティティは持っているんだけども、それを表す語形は変わっちゃってるんで、地名は変わってないけど地名はものすごく変わってるから。
そうですね。ちょっと難しいところですね。
難しいんですよね。
それが言語感で移動しちゃってる時もあったりするので、例えば小英語であったものが完全にバイキングの言葉に変わっちゃって、また小英語系に戻って今残ってるみたいなのもあったりするんですね。
やっぱりアイデンティフィケーション、そもそも名前プロジェクトの一環とも捉えるんで、地名ってその場所を童貞するための重要な役割を持っているわけなんですが、そこの見極め、研究者が誤っちゃったら
もうおしまいですね。
そこは結構慎重にならなきゃいけないなと思いますね。
独特の分野ですよね。地名学って。他の一般の単語だと音変化みたいなのに割と乗るので、追っかけやすいんですよ。さかのぼろの楽だし。地名って変な変わり方やっぱりしますよね。
一般の語とは異なる振る舞いを音変化なんかするので、童貞がアイデンティフィケーションが命っていう意味になりますよね。
そうですね。そこはいざ研究するとなると地名の辞書とかも結構イギリスではいくつも出ているので、そういうのを見ながら古い時代はこういう形だったんだなっていうのを見ていくっていう感じになりますね。
24:08
古英語の地名ということで今日は基本編でしたが、小川さんありがとうございました。
ありがとうございました。
24:15

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