【英語史の輪 #0513】11月7日 kendama_player さんのヴァイ
2026-10-17 36:06

【英語史の輪 #0513】11月7日 kendama_player さんのヴァイ

【今日のひとこと】

英語史の秋の始まり🍂 heldio/helwa コアリスナーの kendama_player さんによる古ノルド語と英語史の講座が前橋市立図書館で開催されます💪 早めにお申込みください😇

【ハッシュタグ】

#helwa #hel活 #ヴァイキング #古ノルド語 #英語史講座 #英語史の秋 #前橋市立図書館 #オープンhelwa

【参照URL】

https://logoform.jp/form/dWZu/1757328


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://helhoard.com/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://helhoard.com/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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ヘルワー! プレミアムリスナーの皆さん、こんばんは。堀田隆一です。こちら、プレミアムリスナー限定配信チャンネル 英語指納はヘルワです。毎朝のレギュラー放送、英語の語源が身につくラジオ ヘルディオとは、
異なるテイストで話題をお届けしながら、リスナーの皆さんとともに、英語史活動、ヘル活動を展開していこうというコミュニティです。
毎週、下木堂の午後6時に配信しています。本日は、2026年10月17日土曜日です。午後6時となりました。ヘルワの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
本日はですね、実は、意図的にこのお日のヘルワ配信会を一般公開しております。
以前はですね、配信の設定を間違えて、本来はクローズドのはずのプレミアムリスナーのヘルワ配信会をですね、たまたまミスって一般に公開するということがたびたびあったんですが、
今日はですね、間違えたわけではありません。意図的、意識的にオープンヘルワという形で、こちら一般公開しております。
このオープンヘルワ、これからもですね、月に1回、2回くらい配信していこうかなと思っているんですが、その趣旨としましては、ヘルワの中身、こんな雰囲気なんですよということを一般のヘルディオリスナーの方に
知っていただきたいと。
こんな感じで、普段の朝のヘルディオはですね、それなりに英語誌の真面目な内容になっていると思うんですよね。講義風に展開するということも多いと思うんですが、ヘルワの方はですね、どちらかというとコミュニテ
ィ的な色彩が強いです。
ヘルワのリスナーの皆さんのご自身のヘル活、英語誌を広める活動を共有しあったり、私の最近のヘル活の様子をザクバランにお話ししたりというカジュアルモードになっていますね。
私としてはですね、この有料配信ということでサブスク型なので、ハードルはリスナーの皆さん一般にではですね、にとってはハードルが高いということになるかもしれませんが、どんな雰囲気かという中を知って
いただければですね、そもそも入ってみようかなという思う気にもならないと思うんですよね。
そんなことでですね、初月無料サービスというのはこれまでもやってきているんですが、もう少しですね、皆さんに中身を知っていただくべく、私の方からもプッシュしていこうと、そんな趣旨でもあります。
03:00
そしてもう一つはですね、ヘルディオ沖の皆さんも最近この2ヶ月ほどお気づきかと思いますけれども、オープンマイク企画としてヘルワの皆さんにマイクを預けてですね、ヘルディオの配信会を企画として収録していただ
く、それを配信するということをヘルディオの方でやってきているんですね。
これがなかなかの好調でですね、結構行列ができているという状況なんですよ。
つまり私にとってはですね、今まで叶わなかったヘルディオの取り溜めとか溜め取りっていうんですかね、毎日自転車創業で回していたのが、少し負担がですね、いや少しどころじゃないですかね、結構負担が減ってきてお
りまして、
本当にオープンマイク企画に音源をですね、音声コンテンツを提供してくださる仲間の皆さんには感謝しているところなんですが、これがですね、突然緊急でヘルディオでお届けしたいことがですね、あったときに、
今日明日の自転車創業時代はですね、じゃあ明日のネタがこれできた、一石二鳥だというところなんですが、これがですね、毎日一つを旨としてこのスタイルを変えてこなかったヘルディオにとってはですね、今すぐヘル
ディオリスナーの皆さんに伝えたいと思ってもですね、
2週間後だったりするという、最新に予約できる枠が2週間後だったりすると、こういうことがですね、起こり始めてきてるんですね。これは嬉しいやら、びっくりやら、困ったやらという状況なんですが、そこで考えたの
が、ヘルアは基本的に自転車創業といいますか、取り溜め、溜め取りということは今までもしたことがありません。
ヘルディオとて、このオープンマイクが始まる前はですね、溜めるなんていうことは、物理的にって言いますかね、実際的に無理だったんですよ。
ヘルアの方は今もですね、基本的にその日ですね、配信日のお昼とか夕方に撮ることが多いというスタイルは崩していませんので、これを一般ヘルディオのリスナーの皆さんにも試しに聞いていただく、このオープンヘルア
という形でやるとですね、緊急時の私からの何かご報告があるときにですね、
ヘルディオならずとも、このヘルアで、オープンヘルアという形でお伝えできるのではないかと。そんなことをですね、つらつら考えて、今日初めて意識的にそれをやってみますということなんですね。
そして、緊急にと言いますかね、これすぐにお伝えしたいことが実際一件ございまして、このオープンヘルアに載せてみるというのが、今日今お聞きいただいている513回の英語詞の和、ヘルアなんですね。
06:04
何かと言いますと、タイトルにも掲げております。11月7日にヘルディオヘルアコアリスナーのけん玉プレイヤーさんが前橋市立図書館にて英語詞講座をお開きになります。バイキングと英語詞という趣旨でお話しされる
んですね。
その受付が、昨日、昨日10月16日から始まっているんですよ。そこでこれはですね、日がないということで、なるべく早く告知したいということでですね、けん玉さんと私とで、実は対談企画、今度の講座
のご案内とどんな話をするかというところですね。
お伝えする対談を収録したので、受付開始後ですね、なるべく早くにこちらは配信したいと、そういう趣旨でオープンヘルアに載せてみましたということなんです。
というのはですね、前回の6月でしたかね、けん玉プレイヤーさんの同じく前橋市立図書館での講座、それがまああの①となっていて、今回は②ということなんですね。
その①、6月の回はですね、申し込み期間が始まってから、はやはやとですね、満員オンレということで受付が締め切られてしまったという人気講座になっているんですよ。
なので、これ皆さんに早く呼びかけるということもそうですし、早めにこの広報もですね、打っておかないと広報自体がですね、あまり役に立たなくなるというぐらいスピーディーに席が埋まっていくというのが前回あった
ことなんですね。
ですので、今回はなるべく早いタイミングでこの対談等も取るのであれば、取ってお届けしたいということだったんですね。
ということで、この後はですね、対談スタイルでけん玉さんとの今度の講座についてご紹介していこうと思います。
こちらリンクを貼っております。ここから直接お申し込みできますし、関連する講座の画像も貼っております。
けん玉さんご自身がノート上でこの講座について予告もしておりますので、ぜひですね、リンクなどをたどっていっていただければと思いますね。
今日のこの対談の話だけでもですね、結構ワクワクするというか、どんな講座なんだろうと期待が膨らむのではないかなというふうに思っております。
ということで、告知会ではありますが、こんな感じでですね、今後もオープンヘルワと題して一般の皆さんにも聞いていただく形のですね、スタイルワークというのを用意していこうと思います。
09:03
ということでこの後ですね、最初のタイトルコールのヘルワーっていうのが一つの文句、ジングルになっているんですが、最後のさよならのこのヘルワージングルの後に本編対談が始まります。
ということでじっくりお聞きいただければと思います。
それでは今日は私としてはこれにて失礼します。ヘルワー。
皆さんこんにちは。
今日の配信はですね、対談会ということなんですが、もうすでにヘルディオでもおなじみかと思います。何度目かのご出演となります。
ハンドルネーム、けん玉プレイヤーさんこと前橋私立図書館にて、英語史の講座をこれまでも何度か開いてきておりますけん玉さんです。
けん玉さん、本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
先日もですね、お話しいただいたり、私からもちらっと示唆する形でご案内していたんですが、けん玉さんの最新の英語史講座。
これが私立図書館、けん玉さんが務めのところなんですが、こちらで市民講座という形で開講されることになったと。
日付であるとかタイトルもバッチリ決まった状態で、もう今完全にタイムレディっていう感じかと思うんですけど。
今回の講座の日にちであるとか詳細、タイトルについてですね、まずけん玉さんの直接口からお話しいただければ幸いです。
今回はですね、11月7日の土曜日ですね、10時半から12時までの時間帯で行います。
タイトルは、北欧の海賊バイキングが英語を変えた英語のなぜを歴史からひも解く②という形で開催します。
入場も無料で先着30名ということになっております。
こちらですね、前橋市立図書館の地下行動においてということで、これまでと同じ場所にて行われるということなんですが、
多文化サービス特別講座というこういう枠と言いますか、企画の中でこれまでもけん玉さんが何度かに渡って、
12:01
そしてこのシリーズとしては今②とおっしゃいましたけれども、数ヶ月前に①を開講されたその続編ということになりますね。
もちろん続きものではありますが、今回初めてという方も含めて是非ですね、ご関心寄せていただければと思うんですけれども、
これが昨日ですね、申し込み10月16日金曜日から開始ということで、このヘルディオ対談もですね、
その申し込みと限りなく時間を合わせて広報しようということで、今お届けしております。
実績を言いますと、皆さんこのタイミングで配信してですね、なるべく早く気づいていただきたい理由があるんですよ。
なぜかというとこれ実績がですね、あっという間に満員オンレンになったという過去の実績があるんですが、前回の経緯についてちょっと振り返っていただけますかね。
そうですね、前回は6月の13日だったんですけれども、やはり申し込み開始からあれはあれよということで、
10日経たないうちぐらいで30名が埋まってしまった状況もありましたので、早めに申し込んでいただければ確実にかなと思います。
これですね、6月でしたっけ、その時に私も本当に驚いて、さらにその前からけん玉さんの実績があられて、
もうすでにけん玉さんが英語詞の講座をされてきて、多くの受講者っていうんですかね、申し込み者があってというのを聞いていたので、
もちろんいずれは満席になってということは思っていたんですが、思ったより早くもと言いますか、恐ろしい勢いで満員オンレンになって、
その後に追いかけるようにこのヘルディオの対談でも、今回と同じように前回もやったんですけど、ほとんど効果がなかったぐらいの勢いで。
なので、今回は受付開始後早々に配信するという計画を立てて、実はほぼ直前にこの収録を行っているということなんですけれども、
今回も満員オンレンになることを祈りつつと言いますかね、期待しつつ、中身のお話もちらっとチラ見せみたいな形でお伺いしたいんですが、これがまた魅力的なんですよ。
けん玉さんがご自身のノート記事で、もう実はすでに数日前にこの講座について書いておられるんですね。
15:03
今、私もそれをチラチラと見ながらなんですけれども、そちらの趣旨も含めつつ、今回のテーマ、前回からの流れで説明していただくと、
もし前回も取られた方がいらっしゃるのであればわかりやすいかなと、初めての方もこんな流れで今回、②なんですよということでお話いただけますでしょうか。
前回ですね、トピックバイトピックで進めたところなんですが、後半の2つの議題が終わらなかったんですね。
その2つの議題について、アンケートを取ったときに後半2つ聞きたかったという意見が結構ありましたので、今回はこの2つを取り上げようと考えていました。
1つ目の議題がグラマティカルジェンダー、文法的性が英語にもあったのかっていうのが1つ。
2つ目が語順の問題で、SVOの語順が昔はSOVでもよかったんじゃないかみたいなそのなぜのところを2つ取り上げようと思ってまして、
そこの2つの問題は基本的には北欧の海賊のバイキングの信仰が影響してて、それを絡めてお話しようと思っていたので、今回はズバリバイキングっていう言葉を前面に出して講義を進めようというふうに考えているところ
です。
なるほど。じゃあ前回カバーしきれなかった2つの問いを今回はメインに据えて、そこにバイキングが関わるっていうことは、例えば前回の受講者は全くわからないわけですね。
2つの質問に関心があるっていうだけで、そこにバイキングでつなげてきたというところにまず驚いている可能性はありますよね。関係あるの?みたいなところで、
これがまた今回あれですね、あんまりこれ以上言わない方がいいのかもしれないですが、バイキングっていうのが1つのキーワードであり、完全に鍵になってくるっていうのが英語史の非常にダイナミックな面白いところな
わけですよね。
いや、これは英語史でも本当に多分最もダイナミックと私自身も思っているところで、しかもこの2つの謎ですよね。文法性という問題とか、あるいは現代語のSVOの語順、これが関わってくると。
皆さんもバイキングはある種のイメージとか知っていることもあるかと思うんですが、英語にどう関わるんですかっていうのは、多分英語史の分野を一度本などで読んだりしていない限り、接続ってないと思うんですよ。
18:13
なので、この振りはですね、バイキングまで出して、それ以上は言わないで止めておくっていうのが一番いいのかもしれませんね。リスナーの皆さんの中にはもう種明かしというか答えが想像つく方もいらっしゃるかもし
れないんですが、これはやっぱりなかなかエキサイティングですよね。
これ初めて知った時の驚きっていうか、え?あの北欧のバイキングが?みたいなところは、なんかあった気がするんですよ。最初に英語史学んだ時。けんたまさんいかがでしたかね?何か覚えてることあります?
いや、やっぱり全然バイキングと英語との関わりは全然接点なかったんですけども、やっぱり英語史の勉強をして、あ、そんなに影響があったんだっていうのはその時思いまして、ただですね、やっぱりそこのバイキング
のところだけしっかり勉強したことはなかったんですね、私も。
なので今回、ちょうど前回の6学から4ヶ月ぐらい時間ありましたので、ちょっとバイキングのところ集中して勉強したところで、思いのほかすごい影響があったんだなっていうのはこの4ヶ月で自分も感じたところではあ
ったので、これはものすごく面白い講座になるんじゃないかなって今自分では思っているところですね。
けんたまさんの4ヶ月の学びとそこで得たものの成果で、けんたまさん自身が興奮した状態で講座に臨むみたいな感じになりますよね。
そうですね、なんかほんとじっくりバイキング勉強したかったんですけどね、今回本当にいい機会だなって思いまして、すごく知識は増えたかなと思ってます。
そのようなけんたまさんの講座で、学んだのは4ヶ月だけれども、お話するのは90分なわけですよね。
90分でどう凝縮するかっていうところなんですけれども、ノート記事にも書かれていましたが、この4ヶ月の学びの一つとしてですね、ある本当専門性ですよね、を読まれたということを伺いまして、
これについてもですね、本格的には専門的になってしまうわけなんですが、そしてそれはそのまま講座に出されるわけではないと思うんですよ。
やっぱりそれを噛み砕いて、非常に優しくですね、用語なども極力工夫して出すときにも出すみたいな形になるのかなと想像されるんですが、
その本について、あるいはそこから学んだことについて、講座ではなかなかオープンにされない、今言った事情であると思うんですけれども、
21:07
1、2点、何か読んで感じられたことと言いますかね、お話伺いたいんですが、まず本の紹介からいきましょうかね。
本はですね、私の御主の服部義彦先生から、一番バイキングのことで力のあって、一般的に支持されている本ということで紹介されたのが、
マッシュタウン年度の教授のLanguage and History in Viking AgeEnglandという2002年に書かれた本になります。
この方はどっちかというと語源的な文献学の先生だっていうふうには服部先生はおっしゃってましたが、
ここで学んだこととしては、どうやってバイキングとアングロサクソン人がどうやってコミュニケーションを取ったんだろうっていうのが一番クローズアップされているところでして、
条約まで結んで、全く違う大陸同士なのに条約まで結んで、デーンローっていうね、この境界まで決めた。
ここまで詳しくコミュニケーションが、コミュニケーションを取ってそういうふうに決めたわけだから、
どういうふうにコミュニケーションを取ったかっていうのをこの本が教えてくれてるっていうかですね。
いろいろ説があるんですけど、そこは講座でも少し話そうと思うんですが、
例えばバイリンガルだったんじゃないか。もしくは通訳がいたんじゃないか。
もしくは同婚語っていうんですかね。同じ単語が、もともとゲルマン語族ですので、そこが同じ単語、似た単語があったからコミュニケーションを取れたんじゃないか。
その辺のいろんなお話が出てきて、その辺の学びはあったかと思っております。
この本なんですけれども、実は私が博士論文を書いていた時に出た本なんですよ。2002年でしたかね。
私のその時にやっていた研究、博士論文の研究が、まさにバイキングたちの言語、コーノルド語というオールドノートと呼ばれる言語なんですが、
その英語への影響というところで、私もかなり足を突っ込んでいるエリアで重要な本だったんですよ。
なので、かつて読んで、最近読み直してないんで、どういう議論が細かくあったかなっていうのは、実は復習してないんですよ。
24:04
今、けん玉さんが一番詳しいんじゃないかなと思うんですけれども、今、さっきおっしゃっていた通り、当時の1000年前の古英語の和舎とコーノルド語の和舎、バイキングたちですよね。
広くは同じゲルマンの仲間と言うんですが、どれくらい近かったのか遠かったのかって、お互いの文法は分かってるんですけど、
それをシミュレーションするのは難しいわけじゃないですか。どれくらい通じたの?そのあたりをタム・エンゾさんは非常に関心があって、
どちらかというとそれなりに通じたんじゃないかな、みたいな考え方でしたよね。
私もそのような立場に立ちつつ、研究論文を書いたということで、この本は懐かしの論文なんですよね。
けん玉さんのきっかけが今回あったので、私もちゃんと読み直したいなと思いつつ、
つんどく状態というか、2度目読まず状態でここまで来てしまったんですけれども、
1回講座とは別にけん玉さんにレビューしていただきたいなと思っているんですが、
贅沢ですよ。これをある意味エッセンスを中身についてバリバリ触れるわけにはいかないと思うんですが、
エッセンスがその一部でもその講座の方に反映されそうだということを今伺って、
これは贅沢な講座だなというふうに思いましたね。ぜひお聞きの皆さんご関心を持っていただければと思うんですが、
前の6月の講座の前後にも対談させていただいて、どのような受講生の方が受けられるのかということが、
私も関心がありますので、このような講座を開いたりしますので、
改めて振り返っていただければと思うんですが、前回はどのような方々が受講されたんでしょうか。
前回は本当に最年少は小学校6年生のお子さんでしたね。お母さんと一緒に来ましたけど、
一番上の方は多分80代ぐらいの女性の方もいらっしゃって、
幅広かったなっていうのが前回の印象ではありますね。
それは市民講座ということですし、図書館として主催場所がというところで、
勢い、それが良さですよね。ただ、けん玉さんの行為される側から見ると、
いろんな方が現れる可能性があるということで、
どこに、なんていうか、主にターゲットっていうか、誰に対して話すという、
27:04
ペルソナですよね、を考えるの、これとっても難しそうだなと思うんですよね。
問題設定も同じだと思うんですよ。どこに設定するかっていうの。
例えば、今回は文法生の話も、英語だけ学んでいると、その発想が出ないわけじゃないですか。
現代語ではないので、他のフランス語とかドイツ語とか、他の言語を学んでいて出てくる質問なんで、
ある意味上級で、例えば小学校6年生にはなかなか響かないかもしれないっていうとか、
問題設定とか、じゃあどういうふうに講義内容を構成するかとか、
実際に申し込まれたとしても、当日現れて、こういう方々、年齢層とか男女とかわかるので、
これはなかなか大変な準備する講師の側としては大変そうな気がするんですが、この辺いかがでしょうか。
そこがすごく難しいところなんですよね、本当に。
大学生レベルぐらいの人向けで話そうかなと思いつつも、
ただ、どうしても対面で話すので、なんとなくこのキャッチボールというか、
オーディエンスの聞いていただく方の顔も見ながらお話しすることがやっぱり大事だと思っていて、
皆さんの顔を私もよく見ながら本当に話しているので、
この時の理解しているのかなとか、理解度によってレベルも上げていったり下げていったり、
この辺はなんとなく調整ができるようになってきたかなっていうのが、
ちょうどここ2回やって学んだところではあるので、そこは臨機応変にやっていきたいかなとは思っております。
なかなかこれはレベルの高いことを本当にやろうとなさろうとされているということなんですが、
お話を伺って、そしてタイトルを数日前に伺って、これは間違いなく面白い話題なんですよ。
なのでここは期待していただいていいですね。
これをけん玉さんがいかに面白く、もともと面白いものをさらに面白く伝えられるかというところかとは思いますし、
なかなかレベルの高い作業となるかもしれませんが、間違いなくこの話題は面白いです。
この2つの文法性の話題ですね。
名詞に男性、女性名詞などがあったのがなくなったっていうのが英語なんですよね。
他のヨーロッパ語ではあるんですけどまだ。
という話題と、あと多分多くの皆さんが関心を持っている、なぜ英語はSVOという語順固定なのかっていう、
30:02
この辺りが全部繋がるんですよ。バイキングで繋がるっていうこの醍醐味。
むしろ皆さん今からですね、予想してどういう話題というか、どういう理屈で繋がり得るのかということをですね、
いろいろ考えながら聞くと面白いんではないか。
予想しててもあっと驚く結末になるんではないかなと。
けん玉さんやってくれるんじゃないかなと。
私も本当に飛んでいきたいところなんですが、
これはですね、自己報告にまた期待して、
と思います。
前回に引き続き、本当にですね、満員オンレットになる可能性がありますので、
ぜひですね、皆さん。
これはこちらにも貼っておきたいと思いますけれども、
二次元コードで、経由で申し込むということですかね。
正式なチラシ等もありますので、一番適切なものを
こちらに貼り付けておきたいと思いますので、
ぜひ皆さん、前橋近くの方はもちろん、これ遠征する価値がありますので、間違いなくありますので、
タウンエンドの専門書の試験込みということで入っておりますので、
皆さんご関心を寄せていただければと思います。
90分の構成、どうなりますかね。
もう足りないんじゃないかな、時間がね。
本当に埋め込もうとすると。
そうですね。なかなか今までも結構過去2回時間配分で失敗したので、
今回は多分バッチリいけるんじゃないかなと。
そうですね。講座が終わった後というか、終わる直前というか、
質疑応答とかそういう感じのコーナーみたいなのもこれまではなされていたんですか。
もうけようと思ってたんですけども、なかなか押しちゃったりすると。
確かに。
前回はもうけられなくて、去年の11月にやった時は質問コーナーはもうけたと思います。
これはね、面白くなると思いますね。
ぜひぜひ皆さん、前橋氏、それからこのヘルティオ関連では、
今ですね、新潟の三条市で皆さんご存知の川上さんがですね、
英語の教員をされていますが、やはりシリーズの講座を市民講座という形で開かれているということで、
ちょうどこの秋なんですよ。なので、まさに英語史の秋になってるんですよね。
33:03
これは素晴らしいですね。市民講座で英語史っていうのは、やはり私も知る限りですね、
これまであったのかもしれませんが、聞き知る限りはほとんどなかったものが、
このけん玉さん、川上さんというお二人の形で、日本各地で開かれているってことは、
本当に英語史をお茶の間に広めたいと思っている私にとっては心強いと言いますか、
本当にエールを送るだけでなく、現地で応援したいところなんですが、
迷惑がられてもあれなんで、お話を前後に伺うということで、
ぜひまたスタートであるとか、報告、それから私の期待としては、
けん玉さん、絶対この後、また第3、第4続けていただきたいなというところはありますので、
勝手に応援させていただいておりますが、今回も本当に正解を期待しつつ、
多くの受講者のみなさんが、バイキングと英語化っていう、
ドヒャーという姿を想像しながら、楽しみに想像しながら、
かげながら応援させていただきたいと思います。
最後にけん玉さん、ご自身の口から改めてリスナーのみなさんに、
今回の講座のお呼びかけ、一言、二言お願いいたします。
今回は、バイキングと英語の歴史で、いかにバイキングが影響したかっていうところを、
クローズアップで90分間で、可能な限り面白い部分を紹介していきたいと思ってますので、
ぜひみなさんのこの講座にご参加いただければありがたいと思っております。
11月7日、前橋図書館でお待ちしています。よろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございました。
こちらのリンクからたどって、ぜひお申し込み、ご関心のある方、早めにしていただければと思います。
ということで、今回は11月7日の講座の、一番ポイントとなるのはどこかということも、
直接講師のけん玉さんにお伺いしました。
みなさんぜひご参加いただければと思います。
けん玉さん、今回ご出演ありがとうございました。
そして、改めまして、正解を本当にお祈りしております。
ぜひ楽しい90分、みっちりバイキング講座を届けていただければと思います。
36:03
頑張ります。ありがとうございます。
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