#19 人と会うことは「菌」と出会うこと?腸内フローラの面白い話
2026-09-29 12:38

#19 人と会うことは「菌」と出会うこと?腸内フローラの面白い話

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今日のテーマは「人と会うことは、菌と出会うこと」。
ちょっと面白い、腸のお話です。

発酵・腸活に関わって19年。
腸というと「何を食べたらいい?」と聞かれることがとても多いんです。
食べることは、もちろんとても大切。

でも実は、私たちの腸内フローラは、
食べ物だけでできているわけではないんです。
年齢や生活習慣、お薬、環境——
いろんな影響を受けながら、
一人ひとりの腸内細菌はつくられています。

腸内フローラ解析をしていると、
「子どもの頃どんな環境で育ったか」まで見えてくることがあって、
本当に面白いんですよ。

そして今日いちばんお伝えしたいのは、
「人との交流も、微生物との交流になる」ということ。

一緒に暮らす人は、そうでない人に比べて、
腸や口の中の細菌を共有している——
そんな研究も実際にあります。
夫婦が似てくる、類は友を呼ぶ。
その裏では、菌の交換が起きているのかもしれません。

私たちの体は、腸だけでなく口の中にも皮膚にも、
そして空気中にも、無数の微生物が暮らしています。
家族やペットと同じ食卓を囲み、同じ空間で過ごす。
そうやって、目に見えない世界でも関わり合っているんですね。

ただ、ここは大切にしたいところ。
「たくさんの人に会えば腸が良くなる」という単純な話ではありません。
何より大事なのはバランス。
発酵食品も、良いからと偏ってとりすぎれば、かえって崩れてしまうこともあります。

だから私は、
「これを食べれば腸活」だけで考えるより、
自分がどんな風に暮らしているか、
そこまで含めて捉えることが大切だと感じています。

人と会うこと、一緒にごはんを食べること、
自然に触れること、体を動かすこと。
その全部が暮らしで、
その暮らしの中に、腸もある。

腸活って、腸に良いものを食べることだけじゃなく、
"自分がどんな風に暮らしていきたいか"を考えることでもある。
最近は、そんな風に捉えています。

今日もし誰かと会ったり、ごはんを食べたりしたら、
ちょっとだけ思い出してみてください。
私たちは、目に見えない微生物の世界でも、
交流しているのかもしれません。

今日の質問です。
あなたは今日、どんな人とどんな時間を過ごしましたか?
よかったらコメントで教えてください😊

※腸内環境や体質には個人差があります。ご自身の心地よいペースで取り入れてくださいね。

#腸活 #腸内フローラ #発酵 #菌活 #暮らしを整える #自分らしく #習慣化 #毎朝配信 #音声配信 #スタエフ

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浅沼彩子|PROFILE

発酵・腸活・ライフスタイルコーチ。
発酵・腸活を暮らしに取り入れて18年以上、
これまで延べ10,000名以上にお伝えしてきました。

発酵マイスター/発酵プロフェッショナル
合同会社いろどり代表

日本テレビ「ヒルナンデス!」ほかTV5社、
雑誌・WEBメディア20誌以上掲載。

現在は「食」だけではなく、
暮らし・習慣・心と体を整えながら、
これからの人生をもっと楽しむための発信をしています。

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サマリー

浅沼彩子が、腸内フローラは食べ物だけでなく、年齢、生活習慣、薬、幼少期の環境、人との関わりなどから影響を受けると話します。腸内フローラ解析では、育った環境やペットとの暮らしが読み取れることがあり、同居者は腸や口の細菌株を共有するという研究も紹介されます。ただし、人に会えば腸が良くなるという単純な話ではなく、菌や発酵食品もバランスが重要です。腸活を食事だけに限定せず、睡眠、運動、人との交流、自然との触れ合いを含む暮らし全体として捉えようと語ります。

朝の運動と継続の実感
おはようございます。浅沼彩子です。 人生、これからが面白い。
暮らしと私では、食べること、暮らすこと、そして生きること。 毎日の暮らしの中で、私自身が感じたことや、実際にやってみて気づいたことを、リアルタイムでお届けしています。
今日も雨です。外はすごいザーザー降り。 なんかね、5時前に地震があったみたいなんですが、それにも気づかず、今日は爆水しておりました。
が、ちゃんとですね、5時台に起きて、今、コミュニティのみんなと朝カツやってきましたよ。 みんなでね、いろんなシェア会をしながら、最後、ヨガかワークアウトするんですけど、今日はちょっと私も寝坊したので、ちょっと自分にカツを入れたいなということで、お尻のワークアウトをやったんですよ。
割とキツめだったんですけど、みんなで朝に10分間、体を動かしてから、もう早くって4ヶ月目に入るんですが、4ヶ月前にもやったんですよ、これ。
でもね、その時はね、もう本当にしんどくて、終わった後グデーンって感じだったんだけど、今日なんかやりながらめちゃくちゃ楽で、こんな楽なワークアウトだったっけって思うぐらいだったんですね。
なので、この4ヶ月でかなり筋肉が育ってきてるんだなっていうのを実感しました。 やっぱ継続こそ力なりですね。すごい嬉しかったので、これからもまた続けていきたいなと思っております。
腸内フローラを作るさまざまな要因
そんな直後に配信をしていきます。 さて今日は、人と会うことは菌と出会うこと?そんなね、ちょっと面白い腸の話をしてみたいと思います。
私は発酵や聴覚に関わるようになって、はや19年になるんですけれども、聴覚と言うと、やっぱり前にもお話ししましたが、何を食べたらいいですかとか、ヨーグルト何がいいですかとか、なんかそういうことばっかり聞かれたりするんですよね。
でもそれはね、当然だと思います。 腸ってやっぱり食べたもので腸内細菌できていたりとかするっていうのは、もう今たくさんの方が認識されているので、それはもう当然だと思います。
そして、やっぱり食べるのもとってもとっても大切。 でも実は私たちの腸内フローラって食べ物だけで作られているわけではないんですよ。
これ年齢だったりとか生活習慣だったり、お薬もありますよね。お薬、ほら抗生物質飲むと色々変わったりとか、あと環境だったり、いろんなものの影響を受けながら私たち一人一人の腸内細菌が作られているんです。
これね、腸内フローラ解析っていう、一人一人の便を取ってデータ化して、それを解析してコンサルしていくってこともしてるんですけど、それをしていくと面白いのが、
子供の時どういう遊びをしてたかとかね、そんなこともわかるんですよ。
家庭にたくさんのお客様いらっしゃってましたねとか、そういうことも読み解けたりするんですね。
だから腸内フローラって必ずしも食べ物だけで組成されているわけではないんですよ。面白いですよね。
だからね、腸を変えていくと性格も変わっていくっていうのはすごくあります。
実際に私の生徒さんたちも、私も含め聴覚をして、しっかりとお腹を整えている時ってすっごい穏やかなんですね。
でも外食が続いてしまって加工食品とかがね、体の中に連続して入っていくと、やっぱりどうしてもイライラしちゃったりとか、思考が浅くなっちゃったりとか、思考が鈍くなっちゃったりとか、そういうことが全然あります。
だからね、私たちは本当にいろんな影響を受けて生きてるんですよ。面白いですよね。
人との交流と微生物の共有
そして今日皆さんにお伝えしたいのは、人との交流も微生物との交流になることがあるというお話です。
これ面白くないですか?こないだ北海道でもね、この話が出たんですよ。
私は葉山に住んでいて、近くに御用邸があるんですね。天皇陛下の別荘があるんです。
北海道で学んだことが日本のことだったので、天皇のお話もあったんですよ。
そこで私がご挨拶させていただいた時に、今日天皇のお話があったんですが、実は私が住むところ、歩いて10分のところに御用邸っていうところがあって、
そこにね、上皇様とか天皇陛下とかがね、いらっしゃっていた時って、私とか子供が海をお散歩していると、
上皇様とかがね、出てきてくださって声かけてくださるんです、みたいな話をしてたんですよ。
そしたらそこにいらっしゃった一人の方が、「うわじゃあ、その微生物を私たちに分けてくださってるんですね。」っていう視点をくださったんですよ。
わぁ面白いなぁと思って。なので今日はその視点もちょっと語らせていただこうかなと思います。
そういう目に見えない微生物の交換もそうですが、私たちの体には腸だけではなくて、口の中にも皮膚にもたくさんの微生物が暮らしてるんですよね。
なんなら体ではないけれども、私たちの空気中にもめちゃくちゃ微生物はいます。
私の家は発酵食品を昔からたくさんいろんな種類作っているので、パンとか作るとめちゃくちゃ発酵早いんですよ。
そう、そんな感じでね、本当にね、空気中にも微生物って無数にいます。
そして研究では一緒に暮らしている人たちは、そうではない人たちに比べて腸や口、口の中ですね、の細菌株を共有しているっていうことがわかってるんですよ。
夫婦などの同居者で微生物との共通性が見つかるっていう研究も実際にあります。
つまり私たちって人と一緒に暮らしたり、触れ合ったり、同じ環境で生活する中で、目には見えない微生物とも関わりながら生きてるんですよね。
面白くないですか。
だから夫婦が似てくるっていうのは、そりゃそうなんですよっていうのが私たちから、この腸内フローラとかを学んだりとかしている私たちから見たら、
そりゃそうなんだよみたいな感じ。
あとは類は友を呼ぶって言うじゃない。
そこもおそらくですが、この菌の交換が行われていて、だから菌たちが喜ぶんだろうなって思ってます。
だって私たちの体って、私一人でできてるわけじゃないんですよね。
例えば菌もそうだけれども、家族だったりとかペットだったりとか、毎日同じ家で暮らして、同じ食卓を囲んで同じ空間にいて、
菌のバランスと腸活の注意点
もちろん同じものを食べてたりとか、同じ環境で生活していったりする影響もあると思います。
でもだからといって、一緒にいるから菌が全部移るみたいな単純な話ではありません。
研究でも菌の共有が直接の接触のものによるものなのか、共通の環境などによるものなのか、完全には切り分けられないケースがあるっていうのはわかってるんですね。
そうそう、あとね腸内フローラ解析とかしてると、ワンちゃん飼ってますかっていうこともわかってきたりする。
実はそこも菌の交換してるんですよね。
そうそうそうそう、腸内フローラもね、ペットの腸内フローラを見るっていうものもあるんですよ。すごい面白いですよね。
そうだから私たちは、私たちだけじゃなくて周りの影響も受け取りながら、そして共有しながら、循環しながら菌の交換っていうものもしているっていうことなんですよ。
なんか食べ物だけでできているって思ったらちょっと視野が狭くなっちゃうけれども、いろんなものをいただきながら、こうやって循環を起こしながら生活してるんだ、生きてるんだって思うと、
なんかすごくこの1日が愛おしくなりませんか。そして目の前の人もまた違う視点で愛おしくなるなぁと思って、私はこの視点が大好きなんですね。
そしてここで一つ大切にしたいのが、じゃあたくさんの人に会えば腸内環境が良くなるんですね、ということではないっていうことなんですよ。
これはね、まだ今の研究からはそこまでは断言できないんです。 菌はたくさんあればいいとか、人からもらえばいいとか、そういう単純なものでは実はないんですね。
本当にバランスっていうのがすごく重要なので、発酵食品もいいって言われてるからって、発酵食品ばっかりたくさん摂ってしまうと、やっぱりバランス崩れて、今度逆に病気になっちゃうっていうこともあったりします。
だからそんな単純なものではないんだけれども、でも腸内フロア解析を見ている限りでは、子供の頃からたくさんの人がデイリーしていたりとか、たくさんの人と関わることが多かった人って、やっぱり腸内細菌層の種類ですね、種類が多かったりする。
そういう人こそ、今現在もすごい社交的だったりするっていうのが見えるんです。 だから本当に面白いなって思います。
暮らし全体で考える腸活
つまり腸内フロアには、食事だったりとか、取ってきたお薬、今取ってるお薬とかもありますね。
あとは年齢とか生活習慣とか、幼少期の環境とか、あとは人とどれだけ関わってきたとか、本当にいろんなものが関係してるんです。
だから私は、これを食べれば腸活っていうことだけで考えるよりも、自分が毎日どんな風に暮らしているのか、そこまで含めて考えることがすごく大切なんじゃないかなと思うのと同時に、そういう視点を持てると、本当に世の中の豊かさにまた気づいて、楽しい、そんな気持ちになれるなって感じています。
そしてここからは科学というよりも、私自身が感じていることなんですけれども、人に会ったりとか、一緒にご飯を食べたりとか、食卓を囲んだりとか、家族や友達と笑ったりとか、旅に出て、全然知らない土地に行ったりとか、知らない景色を見たりとか、自然の中で過ごしたりとか、そういうこと全部が私たちの暮らしなんですよね。
腸活って言うと、どうしても何を食べるっていうことに向きがちだけれども、私が19年発行とか腸活をずっと続けてきて思うのは、腸だけを切り取って整えようとしなくてもいいんじゃないかなっていうこと。
もちろんそこもめちゃくちゃ大事ですよ。もう語ったら何時間も語れるけれども、でもそこだけじゃないんだなっていうことなんです。
もちろん心も関わってくるし、食べることも眠ることもめちゃくちゃ関わってくるし、体を動かす、今日も私朝からお尻を動かしてきましたけれども、体を動かすこともだし、人と関わることもだし、自然に触れることもだし、全部が私たちの暮らしで、その暮らしの中に腸もある。
そんな風にね、大らかに捉えてもらったらいいんじゃないかなと思います。
見えない交流とコミュニティ案内
そして今日もし、皆さんが誰かとご飯を食べたり、誰かと話したり、誰かに会ったりしたら、ちょっとだけ思い出してみてください。
あ、私たち、目には見えない世界でも交流しているのかもしれないな、つまり微生物の世界でも交流しているのかもってね。
そう考えると、人と人との繋がりって、なんだかますます興味深くないですか。
私たちは一人で生きているように見えて、人とも自然とも、そして目には見えない微生物とも関わり合いながら暮らしています。
だから聴覚って、単に超にいいものを食べることだけじゃなくって、自分がどんな風に暮らしていきたいかを考えることでもあるんですね。
私はそんな風に最近捉えています。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
へー、人との交流ってそんなところにもつながっているんだって思った方は、ぜひいいね押していただけたらと思います。
そして最後にご案内です。
昨日の配信でもちょっとお話ししましたが、10月1日、あさってから無料のオープンチャットでちょっと面白いことをやってみようかなと思っています。
なので下の概要欄に書いておきます。
オープンチャットに必ず参加して一緒にやっていきましょう。一緒に楽しんでいきましょう。
夜の9時にそのコミュニティを動かしていきます。
私にしたら夜動かしていくっていうのはかなり珍しいことになります。
でも夜やるっていうことにものすごい意味があるので、なので夜21時にスタート、でも10分くらいかな、です。
本当にね、朝がすごく気持ちが良く軽やかになっていくこと間違いなしなので、ぜひ参加してください。
もちろん無料です。
はい、ということで、今日も皆さんにとって心地よい一日になりますように、朝沼彩子でした。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
コメントお待ちしております。
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