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おはようございます。浅沼彩子です。 人生、ここからが面白い。
この番組では、食べること、暮らすこと、そして生きること、毎日の暮らしの中で私自身が感じたことや、実際にやってみて気づいたことをリアルタイムでお届けしています。
さあ早間に帰ってきました。やっぱりお家は落ち着くなーっていうのと、お家のお風呂最高だなーって味わいながら昨日は過ごさせていただきました。
今年の夏ぐらいからかな、ちょっとひょんとしたきっかけがあって、我が家は24時間風呂になったんですね。
なので朝でも夜でも夜中でもお風呂に入れるんですけど、その24時間風呂にしたことによって、なんだろう、温泉みたいな温室になったんですよ。
なので疲れがすごい取れるというか、ずっと腰痛とかもあったりなかったりの人生だったんですけど、それに変えてからね腰痛もすっかりなくなりましたし、
温めるっていうことを、そして水の質って本当に重要なんだなーっていうのを感じております。
やっぱり動き続けててね、先週先々週ぐらいから本当に移動続きだったんで、今週はちょっとゆっくり過ごしたいなと思っている月曜日です。
ということで今日はね、肩の力を抜いて生きるということをちょっとお話しさせていただきたいなと思います。
というのも、おとといの北海道での懇親会のところで、ちょっとね昨日の放送でもお話ししましたが、私が胸にグサッと刺さるような気づきをくださった方がいたっていうことをシェアさせていただきました。
その方からね、私の姿勢に対する強制、強制ってあの、強いることではなくて治すっていう方です。
そちらの提案をいただいたので、今ね、その教えていただいた姿勢で座るっていうことを心がけて見てるんですよ。
そうするとね、すごく楽に座れるんですね。私は今までどうやって座ってたんだろうって思うぐらい、すごく自然に背筋がピンって立つんですよ。
でも以前の私、というかもう本当おとといの夜までの私っていうのは、座り方がすごく不自然だったから一生懸命この背筋で背筋を伸ばすぞってやってたんですよね。ってことは、すごい疲れるんですよ。
あの、やっぱり背筋のあるないによって、その、何?姿勢の維持って変わってくると思うから、背筋がそこまでない私はすぐにこう丸くなっちゃうんですね。
もうこれがすごいしんどくて、長時間座ってるっていうのがすごい苦手だったんでしょう。
だけど、あの正しい座り方っていうのを、この44歳にして改めて昨日おととい教えてもらったんですよね。で、それに沿って今座らせてもらってるんですよ。
そうすると骨盤の上に背骨がこう乗っかる、自然に乗っかる感じっていうのがあって、そうすると肩の力がふっと抜けるんですね。
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そうするとね、なんか心までふっと柔らかくなる感覚があるんですよ。
でも今までの私は一生懸命背骨を伸ばして、背筋よく座るぞーみたいな感じだったから、もう肩も自然にこう上がっちゃうし力んじゃう。
そうするとやっぱり、心も力んじゃってたんだなっていうことに気づかせてもらったんですね。
そう、だからなんていうのかな、よく見せようとか、いい人に見られたいみたいな、そんなのももしかしたらそこに現れちゃってたのかもしれないですが、
今ね、この骨盤の上にポンって自分を乗っけるみたいな感覚で座ってみると、不思議とね、なんか緩むんですよ。
そう、で、そう緩んだ状態で、こう今からね、いろんなことに取り組んでみようかなと思うんですけど、
肩がグッと上がって、背筋ピンってしている時よりも、やっぱりね、思考も柔軟になっている感じがして、自分の奥深いところからの欲求とか欲望みたいなところにも、なんか耳を澄ませやすいなってなんとなく感じるんですよ。
だからやっぱり何事においても、力を抜くっていうのはすごく重要なんだなって改めて感じています。
で、自分の内面っていうのはやっぱりそんな感じでね、自分の体にも現れてくるんだなって思いました。
そう、で、これで聴覚にも本当に言えることで、聴覚もね、昨日のブログとかにも書いたんですけど、なんか聴覚やってますとか、そういうことを紹介でね、自己紹介で言わせてもらうと、
必ず誰かしらが、私もこういう症状を持っていて、どうしたらいいかわからなくって、これ腸内細菌でどうにか変えることできますか?とか、そういうご質問を寄せてくださるんですよ。
私はその時に、もちろんお金はもらわないですよ。その時は出会いなんでね、一生懸命ヒアリングをさせていただいて、その時、その人のデータはないけれども、
お話を伺う上で、こういうことをしたらいいかもしれないですね、みたいなお話をね、させていただくことがすごく多いんですけど、その時にすごく思うのが、なんかね、やっぱ柔軟性なんですよ。
いやでもでも私はこういう生活をしていて、もう30年貫いていて、みたいな、なんか固くなに守っているものがあると、新しいものが入っていかないんですよね。
だから、専門家の視点から見て、いやでもこういう方が、あの多分ね、○○さんのためには必要な対策だと思いますよってお伝えしたとしても、いやいやでもこれが正しいからそこは変えられないんですっていう風に言われてしまうと、もう何も言えないんですよね。
もしかしたらちょっと緩めて、そこにね、新しい風を吹き込むことによって、その人の体調が悪いところだったりとか、こう精神的にも、なんていうのかな、ちょっとぐっと思い詰めちゃうところが、ふーっと肩の力が抜けて、なんていうのかな、新しい世界を見ることができたり、表情が緩むかもしれないんだけれども、寝ばならないとか。
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そう、私もそれ言われたんだけど、なんか独自の世界観、正義感かっていうのを持ちすぎていると、やっぱり新しいものが入っていかない。そうすると変われないっていうことがすごくあるなって思うんですね。
最初の方のいつかの放送でお話もしましたが、私も子育て最初の時、まだ25歳で子供を産んだから、25歳ってまだまだ今思うと全然子供だったなって思うんだけど、25歳の私はもう生まれてきた子供がね、とにかく可愛くて大切で大切で仕方がないから、添加物を一切入れたくないって思っちゃったんですよ。
添加物を入れない生活っていうのをすごく堅くなにやってたんですね。だから今思えばありがたい話なんだけれども、私の兄が娘を預かってくれた時に、こそこそっと美味しいものを与えてたみたいなんですね。
そこにもうそれを知った時にキッてなっちゃったりとか、そんな必要ないじゃない。ちょっと入ったからって別にさ、その彼女の体がどうかなっちゃうなんてそんなことないですよ。
だって微量だもの。だけどさ、その時の私はすごく堅くなだったから、兄にありがとうっていう気持ちよりも、なんでそんなものを与えちゃったのっていう、たぶんある種の攻撃みたいなものの方が強かったと思うんです。言わなかったけどね。
でもなんか残念じゃない?兄がせっかく娘を見てくれているのに、こんなちっぽけな添加物一つ、本当微量なものが体に入ったことで、その感謝の気持ちっていうのがちょっと薄れちゃってるって、すっごい自分にね、今思うと本当残念だなっていう感じ。
だけれども、でも本当にね、何かにこだわりすぎるって危険だなってすごく思います。だからできる限り、私もなかなか難しいですが、中央、真ん中をね、目指して生きていきたいなっていうところですね。
はい、ということで、自分を育てていくとか、変化させていくとか、出会いをいただくとか、どんなことにおいても、やっぱり教えてくださる方に対しては感謝だし、今自分に必要なかったら必要ないっていうふうに手放せばいいことだろうし、
なんかその、最初から跳ねのけるっていうことは、なるべくしたくないなーって改めて私も思っています。
でもそれって、やっぱり、自分の柔らかさっていうのがないとできないからね。常に石のようにカチカチだったら、そんなふうに中央を目指すなんてこともできないから、やっぱり自分の思考だったりとか、そういったものも柔らかく維持しておくってことがすごく重要なのかなって改めて最近思っております。
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っていうところです。はい、そしていつもね、聞いてくださり本当にありがとうございます。
今日でね、連続17日目になりました。あ、違う、18日目かも。それぐらいすごい自然になってきました。流れもわかってきて、この習慣にね、少しずつなってます。もうすぐ20日かな。
あ、そうだ、あとね、私、オープンチャットの方にも無料のコミュニティがあるんですけど、そこをね、またね、ちょっと楽しみたいなーってフツフツと思っていて、そこでちょっとやりたいことがあるんですよ。
なので、もしね、よかったらそちらにも参加していただけると嬉しいです。下の概要欄のところに書いておきますから、もう完全無料なのでね、よかったら入ってください。
はい、それでは今日も聞いてくださりありがとうございました。皆さんの最高の1日を願っております。朝沼彩子でした。また明日お会いできることを楽しみにしております。