事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
番組の魅力・推薦
第344回「後継社長は先代が色を塗ったキャンパスに、さらに色を加えて絵を描け!」株式会社ヤスカワ 代表取締役 安川政壱社長【インタビュー後編】
創業40周年を機に事業承継をした。タイミング的には最適だった。 父親は会長として、引き続き仕事に関わり、事業承継しても特に変化はないと思っていた。しかし、社長は自分であり、最終責任は自分と思っていたのに、会長が違う指示をするので、社内に混乱を生じさせた。そこで、安川社長は驚きの行動にでる。 社長になって、会社の経営が一本足ではダメだと痛感し、次々と新しい商材やビジネスを展開する。そのキーワードが「サブスク」。 いつの時代も変わらない後継社長の経営思想をお話いただけます。 安川社長が経営する無人インドアゴルフレッスン場
第343回「社長の息子として、高校時代から家業を手伝い、自社のゴルフ事業を切り開いた」株式会社ヤスカワ 代表取締役 安川政壱社長【インタビュー前編】
父親が包装材料・事務用品の商社として創業した。 息子の安川社長がゴルフ部に入ったことがきっかけとなり、同級生などにゴルフネットや人工芝の販売を始め、それがゴルフ事業へ成長していった。 大学卒業後、大手で3年間修行してから、自社に戻る。 社業発展のため、営業から配送まで何でもやった。 一番苦労したことは人材を育て、活用することの難しさだった。 後継者時代の活躍をお聞き下さい。 安川社長が経営する無人インドアゴルフレッスン場
第342回「商家の家訓から学ぶ事業承継 株式会社松栄堂」
京都のお香の製造販売として、300年の歴史をもつ、株式会社松栄堂。 その家訓 「お線香のように、細く長く曲がることなく、いつもくすくす燻って、あまねく広く世の中へ」 これらに込めた意味と、経営する上で大切にしている「三点確保の経営」とは。 シンプルな家訓に、たくさんの意味が込められています。ぜひお聞き下さい。 株式会社松栄堂
第341回 株式会社坂井食品 坂井慎吾社長【インタビュー解説編】
ポイント1 現場に権限と責任を持たせて、世代交代を進めた ポイント2 プロデュース事業や営業活動で新しい顧客へのアプローチを増やした ポイント3 後継社長として、会社と人材を俯瞰して見ること カリスマ社長の後の後継社長がどのようにして 経営を継続し、成功へ導くのかについて、お話ししています。 ぜひお聞き下さい。 坂井社長のお店「ラロシェル」 https://www.la-rochelle.co.jp/sp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime341.mp3
第340回「予定調和ではなく、新しいチャレンジを。ブランド守りつつ、発展させた後継社長の組織運営力とは」株式会社坂井食品 坂井慎吾社長【インタビュー後編】
組織の変革期に社長になった。 トップが全てをやる組織から、 チームで運営する組織に変えた。 特に各店舗の店長料理長の裁量で経営できるように 取締役を選任した。 長年のトップが若手に変わることでの 変化への心配が強かったが、 粘り強い説得で分かってもらった。 これまでの歴史は守りつつ、新しいチャレンジもした。 イベントで新しい協力者とやってみる。 これまでと違うやり方に課題も多かったが、 その過程において、社員が成長した。 さらに、プロデュース事業も積極的に展開した。 社員を守り、育てることで会社を発展させる 経営手法についてぜひお聞き下さい。 坂井社長のお店「ラロシェル」 https://www.la-rochelle.co.jp/sp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime340.mp3
第339回「入社しても仕事は与えられないが、異業種の経験を活かした後継者の葛藤と活躍」株式会社坂井食品 坂井慎吾社長【インタビュー前編その2】
帰国後、坂井食品に入社する。 しかし、父からも社員からも何も言われない。 飲食業経験もないので、仕事も与えられない。 迷った末に、自分でできることを探してやるしかない。 自分にできることは何だろう。 「銀行の経験で、お金なら分かる」 そこで、経理部の休みの土曜日、日曜日に 会社に一人で行って、1年間伝票を調べまくった。 伝票から無駄を省き、契約内容を改善し、 一年後に利益を増加させた。 小さな事から成果をだした。 さらに、得意の営業で、会社に新規顧客を 増やそうとすると、社内に反発に。 坂井社長のお店「ラロシェル」 https://www.la-rochelle.co.jp/sp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime339.mp3
第338回「鉄人の息子ではなく、自分の力で未来を切り開こうとした後継者の苦悩と成長」株式会社坂井食品 坂井慎吾社長【インタビュー前編その1】
父は「鉄人」として、有名人になり、 どこに行っても「鉄人の息子」と見られることに反発し、 番組の収録も見に行かなかった。 就職は国際金融業を選び、昼夜逆転の生活や厳しいノルマに 耐えながら、10年やりつづけた。 もう一段レベルアップしたくて、30歳すぎからアメリカの大学院に留学した。 勉強漬けの毎日で、図書館に住み込むぐらいの生活だった。 厳しい学業を乗り越えて、卒業するときに、父を卒業式に招待した。 成長した姿を見てもらおうと思ったが、その卒業式でも事件が・・ その卒業式のあとで父に 「おまえ、どうするのか。お前がやらないなら、ちょっと考える」 と言われ、自分の将来を迷っている時間はないと気づく。 そして、決断する。 鉄人の息子として、強烈なプレッシャーの中、自分自身を確立させた後継者の努力の物語。 坂井社長のお店「ラロシェル」 https://www.la-rochelle.co.jp/sp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime338.mp3
第337回「2024年 新年のご挨拶」
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。 新年のスタートに際して、理事長高橋秀仁が「2024年の事業承継の展望」と「(一社)次世代経営協会の活動」について、お話しします。 今年も後継社長の本音のインタビューや最新情報、そして、次世代経営に必要な本質的な経営理論について、楽しく真面目に解説してまいります。 ますます、エネルギッシュに活動して参りますので、本年もおつきあいよろしくお願いします。 Podcast 9割が揉める社長交代~2代目社長が成功する極意~ https://podcast4.kiqtas.jp/2daime/ YouTube 「後継者・後継社長のための次世代経営」 https://www.youtube.com/channel/UCVfsHQCR8DDk-SDdi1aMxzg ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime337.mp3
第336回 株式会社富士工業所 渡邉恭介社長【インタビュー解説篇】
ポイント1 社内の古いシステムから新しいシステムに入れ替える時の進め方 ポイント2 社長なって困らないための財務知識の学び ポイント3 社長になったら、全責任があるので、財布の許す限りやりたいことをする どのポイントも後継者・後継社長が学びになることが多く、ぜひお聞き下さい 株式会社富士工業所 https://www.fujixgroup.co.jp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime336.mp3
第335回「コロナ初期で急遽、社長交代。非常事態状況で必死に生き抜いた後継社長の奮闘」株式会社富士工業所 渡邉恭介社長【インタビュー後編】
先代が社長になって数年だったので、事業承継は先だと考えていた。そこでコロナになった。 主たる取引先の飲食店が危機的な状況になり、自社も製麺機械の発注が止まった。 この非常事態を生き抜くために、コロナ関連融資を受けたり、事業承継の補助金を受けるタイミングで社長を交代となった。 また、先代は別会社に専念し、渡邉社長が自社の社長になることで、それぞれの社長を中心に会社を建て直すことになった。 急に社長になって、コロナ中で生き残るために、必死にやった。 経営者になるための準備が十分でなかったため、財務や人事など後継者時代にやっていないことも、不安を感じる暇もないぐらい働いた。 財務や人事では常に葛藤していた。 そこで、コロナ禍に対応するような新しいプロジェクトを始めた。 取引先の店舗の人手不足を補うための機械化の支援を進めることで、安定した飲食店経営のサポートを目指している。 厳しい状況で社長となり、学びながら成長し、会社を新しいステージを持ち上げる、そんな後継社長のお話です。 株式会社富士工業所 https://www.fujixgroup.co.jp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime335.mp3
第334回「そばアレルギーに関わらず、そば製麺製造会社を継いだ理論派の後継者の奮闘」株式会社富士工業所 渡邉恭介社長【インタビュー前編】
長男で継ぐ気もあったが、そばアレルギーが発症して、後継者候補からは一度外れる。祖父が急病になり、見舞いの時に「戻ってこないか」と言われて、9年のサラリーマン生活に別れを告げて、会社に戻ることになった。入社後は、インフラが整っていないので、その整備から始めた。例えば、ADSLから光ファイバーにしたり、パソコンのOSを最新にしたり。さらに、それを使いこなせるように社員のIT教育も行った。基礎的なことから生産管理の方法も教えた。ただ、新しいシステムを使う事への拒否反応があった。それを粘り強く説得し、そのシステムを使わざる得ない状況も作りあげた。社内改善に取り組む後継者に非常に参考になる内容です。 株式会社富士工業所https://www.fujixgroup.co.jp/▶アシスト2代目(株式会社高橋)後継者・後継社長の方http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会士業・コンサル・FPの方https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime334.mp3
第333回「『そんなことだから、大きくならないんだ』。真の経営者になれた一言の真意とは」株式会社今里食品 今里有利社長【インタビュー後編その2】
「そんなことやっているから、大きくならないんだ」と先輩経営者に言われ、目が覚めた。自分のやることは経営者の仕事だと。 つまり、自社は製造業として、自社の理念を説いて、10年先を見据えて、日々の活動に落とし込む。そのための仕組みと人材育成である。 だから、経営理念は変えていない。自分たちが何者であるか。という歴史を守りたい。 振り返ると薄氷を渡り歩いて来ており、幸運であった。そして、最も嬉しかったことは今里食品の麺が美味しいと言われたこと。そんな会社はなくしてはいけないと思った。 株式会社今里食品 http://imazato-foods.co.jp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime333.mp3
第332回「経営者としてやるべきことに注力することで、1から2を作った後継社長」株式会社今里食品 今里有利社長【インタビュー後編その1】
引き継いだ時点で、業績が悪化していたので、自社株対策も含めて事業承継した。 自社株対策に会社の資産を毀損してまで、納税するのは難しいので、 100%の取得を目指しての長期間にわたる準備が重要である。 経営者として、何をなすべきか。 現場も大切だが、経営者がやるべきことを探求した。 そして、自社だけでは改善できない社会的課題(問題)を 業界全体の課題として、解決していくことである。 自分の時間を作るためには、部下に任せることが大切である。 社内の仕組みを作り、任せて口を出さないことが会社を成長させる。 経営者の役割は自社の理念を社内に繰り返し伝えるのみに注力している。 株式会社今里食品 http://imazato-foods.co.jp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime332.mp3
第331回「『工場の良い状況って何だろうか』と最適な事業構造を模索した後継者時代」株式会社今里食品 今里有利社長【インタビュー前編その2】
入社後は特に仕事は与えられなかったので、1年間は紙の決算書を詳細に読み込んだ。 同業者が少ないので、比較する競合他社がなく、ベストな経営について模索した。 「現場の良い状況って、何か。」 製造現場が動いていればいいわけではない、と今里社長は考えていた。 「最適な工場の状況」を後継者が知っていることが重要で、それを実践した。 それが、後の工場買収時に大いに役に立った。 会社を家業から企業として成長するために必要なこと、それは「1から2を作ることが難しい」と分かる内容です。 株式会社今里食品 http://imazato-foods.co.jp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime331.mp3
第330回「『継げ』と言わない父と『継ぐ』と言っていない息子の後継者時代の葛藤」株式会社今里食品 今里有利社長【インタビュー前編その1】
祖父が終戦後から、うどんを売り歩いて創業した。その後は、父の代でコンビニと量販店に、麺を販売するために工場を大きくしてきた。 今里社長自身は幼少期から今まで「継げ」とは言われなかったので、「少なくとも40歳まで、自分のやりたい事をする」と父に伝える。 サラリーマンをして数年後に、父が急病になっても、「継げ」とは言わない。 しかし、このままでは会社がもたないと想い、会社に戻ることを決意する。 株式会社今里食品 http://imazato-foods.co.jp/ ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime330.mp3
第329回「次の価値を作り出すデザインマネジメント的思考について」
事業承継する会社は歴史があり、その歴史を活用することが、会社の強みになります。 ただし、その歴史的な強みの活用方法を時代ごとにアップデートしなければなりません。 これまで、成果を出せていた方法から、新しい方法に。 そこで必要なことがデザインマネジメント的思考です。 これまでのやり方を全く違う方法で考え、新しいアプローチが望まれます。 しかし、人間は一旦慣れてしまった思考法を独力で変えるのは難しいです。 新しい思考は新しい思考法を学ぶことが効果的です。 さらに、社内ではなく、違う環境で考えることも効果を高めます。 経営合宿に参加して、後継者・後継社長に必要な「経営者脳」を学べる内容です。 ぜひお聞き下さい。 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime329.mp3
第328回 株式会社しあわせ相談倶楽部 村田弘子社長【インタビュー解説編】
1 中小企業の継続は、やっぱり「ファミリー」 ファミリーが続かないと、中小企業も続かない。 地域の中小企業はその地域に必要なもので、 ひとつでも多く、会社を繋げたい。 そして、家族で社会に貢献できるグループになろうよ! 2 追い詰められてる後継者の心理 「追いかけられるような、恐い夢をよく見る」 外から見ると何の問題もない会社でも、 引き継ぐ後継者に取っては大きな責任があり、ストレスがあります。 心理的に追い詰められている事を分かっていただく。 3 いいものは1代目でできない 自分が全てやるのではなく、時間をかけて、 何世代にもわたることで、熟成される。 息子に継がす場合も「好きにはさせない」 大切なことを守らせるように、理念やあり方を繋いでいく。 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime328.mp3
第327回 「急遽、後継社長となった夫、次世代へ引き継ぐ子育て、家庭で後継社長を助ける、後継者の妻の物語」株式会社しあわせ相談倶楽部 村田弘子社長【インタビュー後編】
元気だった先代が急に亡くなり、夫が後継社長に。 直後は、顧客が離れたり、税務調査があったりと、精神的に辛い時期だった。 穏やかな性格の夫が、厳しい対応ができたことを尊敬している。 母としては、次への引き継ぎに向けて 子育ては「子供の目線」で考えると 会社を継ぐことをマイナスに考えていない。 (できるかは不安はあるが) 地場で長く続く会計事務所であり 「会計事務所のお嫁さん」「○○の息子」と呼ばれることに 抵抗があったものの、 その強い繋がりが、自社に取っても地域にとっても大切と あとから分かる。 それは、会社と家族を続ける使命となった。 長く続く会社には、経営者の妻の力が必要です。 ぜひ、お聞き下さい。 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime327.mp3
第326回 「夫より先に夫の実家の会計事務所で働き、苦労の連続だった『後継者の妻』の物語」株式会社しあわせ相談倶楽部 村田弘子社長【インタビュー前編】
「経営者の妻となる」と自覚が薄いままに、お見合いで結婚した。 夫はサラリーマンを続けながら、 自分はすぐに義理の父の会計事務所を手伝うことになり、 家族経営の特有の出来事に、日々苦労した。 後継者として継ぐことに抵抗はなく、継ぐことが使命と考えていたものの、 いざ、働き出すと経営者と後継者の価値観の違いに悩み、 それをサポートできなかったと振り返られます。 結婚した夫がサラリーマンから後継者、さらに後継社長となることで 様々な変化をそばで見てきた、後継の妻の物語。 「妻目線」の話はとても参考になります。 後継者はぜひ奥様のためにお聞き下さい。 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime326.mp3
第325回 「後継者・後継社長のための、ファンドにM&Aする」
事業承継には3つのパターンがあります。 1 親族承継 2 従業員承継 3 第三者承継(M&A) 今回の3の第三者承継において、売り先を「ファンド」にする場合について解説します。 多くの場合はM&Aの相手先は「会社」です。同業他社や異業種などの会社が買い手になります。その買い手をファンドにする場合のメリットとデメリットがあり、それを3つのポイントにまとめています。 ファンドと聞いて、イメージが良くない方もいると思いますが、実はファンドもピンからキリがあり、中小企業のM&Aで、その会社を磨いてくれる専門企業があります。 会社よりもファンドにM&Aすれば、経営者の心理的にも経済的にもプラス面があります。 M&Aのひとつの選択肢として「ファンド」を覚えておいてください。 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ nidaime325.mp3
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【体験者の証言】戦争の記憶(Memories of War)
毎年「終戦の日」前に集中する報道を見て、 『火垂るの墓』を見て、 「戦争は惨い、二度と起こしてはいけない」 と心に決めつつも8月16日からはまた忙しい日常。 そんな繰り返しだったけれど、終戦68年の今年。 節目の年ではないのに、 『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』『永遠の0』と 戦争をテーマにした映画の公開が なぜか多いと感じるのは僕だけでしょうか。 インタビュアーとして、 世界で初めて原爆が投下された広島に住む者として このテーマと向き合わなければならない。 ずっと心のどこかで思っていました。 けれど、重い腰があがらない……。 そんな中で複数の方から今夏、 こう言われました。 「インタビュアーなら、戦争体験者のインタビューをしてほしい。 ポッドキャストなら肉声を50年後も100年後も残すことができるのでは?」 終戦から70年近く経ち、 戦争体験を語れる方は年々少なくなってきています。 だからこそ、彼ら彼女らの思いを 「肉声のまま」伝えなければならない。 一刻も早く。 「戦争の記憶」は番組ではありませんし、 特定の思想へ煽動するものでもありません。 ただ、戦争の時代を生きた方々の肉声を、 ポッドキャストというしくみを借りて 大切に残していきたい。 2013年を生きるすべての世代の人へ。 国内外の人へ。 これから地球に生まれ続けてくるまだ見ぬ僕らの子孫へ。 平和とは何かを考える、 そんなきっかけとなれば幸いです。 ──「戦争の記憶」は、戦争体験者の肉声を残すプロジェクトです。 特定の団体を支持・支援したり、思想に煽動したりするものではありません── また、インタビュー聴取に際しては、以下ご了承のうえお聴き下さい。 ・インタビューの内容は、体験者の方個人の考え方や意見をそのままにしてあります。 また、現在では適切ではないとされる表現が含まれている場合がありますが、修正せずにそのままにしてあります。 ・ インタビューは、体験者の方が取材時点での知識と記憶に基づいて語っていることを収録したものです。 そのため、記憶違いやあいまいな点が含まれている場合があります。 https://listen.style/p/memoriesofwar?evxYoR08
すぽきゃすTV
LIFESTYLE with SPORTS タメになる健康エンタメ「すぽきゃすTV」。 この番組はスポーツを通じて、人々の健康生活の実現を目指す GODAIの提供でお送りいたします。 YouTube版では、エクササイズ動画もお楽しみいただけます。 ▼すぽきゃすTV YouTube https://bit.ly/SpocasTV 文字起こし https://listen.style/p/godai?o1pBKYEF
『幸せな成功者』育成塾
国内8冊・海外5冊の著書を持ち、18歳で起業して5社の社長を歴任した、実業家出身の経営コンサルタントであり、全国各地から1,400名以上の塾生が通う「中井隆栄経営塾」塾長の中井隆栄が、これまでに経営相談・人生相談に答えてきた、「脳科学」・「心理学」と「マーケティング」を活用した独自のノウハウで、「ビジネス」と「人生」のバランスのとれた『幸せな成功』の実現をお手伝いします。 https://listen.style/p/magiclamp77?Ag9QihZc
教えて!八郎先生
阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。 都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。 そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。 この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。 人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。 笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。 あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!? 💌八郎先生へのご相談は質問フォーム https://forms.gle/TBXezikEtFbHmbjPA どしどしお待ちしています! ■ 番組サポーター募集 ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど── サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。 (いずれも同じ内容です) ・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5 ・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa
Jayの英語スキルブースター
英語へのモチベーションを高めながら、スキルアップや、TOEICスコアアップを目指しませんか?全国の企業にて英語を通じた人材育成に関わり、50冊以上の著書を執筆&TOEIC(R) L&Rテスト990点(満点)取得の早川幸治(Jay)がお伝えする英語学習をアップデートする番組です。学習の習慣化のコツから効果的な学習法、さらに全てに共通する上達のプロセスを様々な切り口からお伝えします。また、著名人やビジネスパーソンへのインタビュー(日本語&英語)から、たくさんの刺激を受けられます。月4回配信【月4回配信(第5週目はお休みです)】
これからの旅 - Life Journey Talks -
これは、小さな旅のはじまりです。 退職や、人生の後半が気になってきたとき、 私たちの前には、まだ見ぬ道が広がっていることに気づきます。 元信託銀行マンで、いまはリタイヤメントFPの深谷康雄がお届けする、 月2回配信のインターネットラジオ。 「自分サイズの仕事」や「自分で育てるライフワーク」 そんな、これからの「自分に正直な生き方」についての話から、 「心に残った旅の風景」「お気に入りのカフェで出会った一冊」まで。 日々の暮らしの中にある、小さな発見や工夫についても語り合います。 毎回、自分らしい歩幅で人生を歩むゲストをお招きして。 まるで、静かなラウンジでJazzを聴きながら語らうような、 ていねいで、心安らぐ対話の時間をお届けします。 金曜日の夜のひと時。 薄めのコーヒーを一杯いれて、ゆっくりと耳を澄ませてみませんか。 毎月第3・第4金曜日の20時。 あなたの「これからの旅」の地図を、そっと広げるようなひとときを。 ------------------------ 📮みなさまからのおたよりをお待ちしています 番組への感想、「こんな話が聞きたい」というテーマ、 「この人の旅の話を聞いてみたい」というリクエストなど、 どんな小さなことでもかまいません。 https://docs.google.com/forms/d/1PTkZHmhlcvWjAljmNU0AofSJ_Tcya7Cg6KZlYbDsoIQ/edit ------------------------ 🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス https://yfrfpoffice.com ■深谷康雄(ふかや・やすお) 1956年福島県生まれ、千葉県育ち。 信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。 いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。 そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。