事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
第424回 グッドホールディングス株式会社 代表取締役社長 赤澤健一社長【インタビュー解説編】
ポイント1誰しも後継者時代の空回りを経験します。辛い時もあるでしょう。しかし、それは会社を引き継ぐための通過点。だから、あきらめずに伝える努力を続けることは、必ず将来のあなたを助けます。ポイント2「5cm上がれば世界が変わる」社長とNo.2の違いは紙一重、でも視界は全く変わる。その5cmの違いがあることを知っていれば、「何が違うのか」を感じようとします。そこに成長のチャンスがあります。ポイント3「従業員の失敗では会社は潰れない」、「致命的な判断ミスは経営者が犯す」。従業員の失敗はたいしたことない、だから、仕事を任せていても問題は少ない。会社を飛躍させたい、大きなチャレンジをしたいと考える後継社長ほど、任せることが大切です。グッドホールディングス株式会社https://www.goodhd.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第423回 次々に新しい事業に挑戦し、6社を経営しホールディングス株式会社へ 既存事業の隙間にビジネスチャンスを見出した後継社長の成功の秘訣 グッドホールディングス株式会社 代表取締役社長 赤澤健一社長【インタビュー後編】
赤澤社長は最初、社長になるつもりはなかったが、ある出来事で39歳頃から決意し、約2年半の準備期間を設けて42歳で正式に就任した。準備期間では「社員から信頼される空気づくり」を意識し、コミュニケーションを重視。引き継ぎにあたって、先代は交代を渋ったものの、ある方法でそれも乗り越えた。社長就任後は守りの経営から攻めの経営へ転換した。そのために「顔の見える社長」として外部対応も積極的に行った。ただ、3社の社長を兼任したが、すぐに「自分一人では無理」と痛感し、そこからは「権限移譲と人材育成」にシフトし、若手でも視座が高い人材に抜擢を行う。常に会社の成長を社員にも意識づけし、新規事業を模索し続けた。多くの新規事業は社員の現場発案がベースであり、社員のアイデアを尊重し、事業化 → 独立法人化 → 社長任命という流れを作った。赤澤社長は、揉めがちな事業承継において計画的な引き継ぎと人間関係の構築に成功した稀有な例。経営においては「人を信じて任せること」「透明性と信頼を重視すること」が組織を強くするという強い信念を持っている。グッドホールディングス株式会社https://www.goodhd.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第422回 「社長なんかやりたくない」と思っていた後継者時代、「俺がやる」と変わった瞬間とは グッドホールディングス株式会社 代表取締役社長 赤澤健一社長【インタビュー前編】
実父が創業した廃棄物回収業は現在は6社を傘下に持つホールディングス形式で、廃棄物リサイクル・発電・遺品整理・飲食清掃・プラント清掃など、多角化を実現。しかし、赤澤社長が高校生の時にその創業者が急死した。母親が引き継いだ会社へ、大学卒業後に当然のように入って手伝った。そこから、10数年の後継者時代はチャレンジの連続であったが、若さゆえの焦りによって、空回りしたことも多かった。あるときは労働問題に発展し、大変ご苦労された。会社は順調に拡大し、新規事業を分社化するなど会社は大きくなっていった。その過程において、自身は「社長なんかやりたくない」と思うようになっていた。しかし、役職として、社員に将来を見据えた成長や事業ごとのビジョンなど常に求めていた。そんなとき、ある出来事によって、「自分が引き継いでやらないのは無責任だ」と気づき、自分の背中を見ている社員に対し、「自分がリーダーとして責任を引き受けること」が必要だと覚悟を決め、社長就任を決意。後継社長なら誰でも覚えている決意の瞬間の話。ぜひお聞きください。 グッドホールディングス株式会社https://www.goodhd.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第421回 後継者・後継社長の経営における「いい借金」と「悪い借金」とは
後継者が会社の資金や財務を見るようになると「借金(借入金)」が気になります。会社の売り上げ規模によって変わりますが数千万円から数億円が多いでしょう。財務や経理の知識の少ない方はこの数字だけを見て、驚きます。なかには、「借金があるなら継がない」という方も。しかし、企業経営において、借金が必要な場面が出てきます。売り上げの拡大のスピードを速め、企業成長を速めるためです。つまり、借金には「いい借金」と「悪い借金」があります。これらについて、後継者経営として必要な考え方や判断基準について、解説しています。資金や財務が心配な方はぜひお聞きください。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第420回 後継者・後継社長のための組織改革における危機感について
危機感を持ってほしい。後継者・後継社長は経営に真剣になったときに、社内の空気に焦りを感じ、このように思います。しかし、危機感を持てと言っても、従業員が簡単に持てるわけではありません。今回は、組織の危機感を高めるための方法とその危機感から具体的な活動につなげ、社内を巻き込んでいく方法について解説します。
第419回 吉田猫次郎さん【インタビュー解説編】
ポイント1 後継者・後継社長は会計と法律の知識を学ぶべき。 会計について決算書の数値の意味が分かり、日常の活動につなげることができる会計知識と現場感覚が重要です。ポイント2 新商品をこれまでの取引先に輸出販売した。 自社の資金繰りの改善を目指して輸出を実現するために、これまでの父親の築いてきた信頼から、輸入先の取引先に国内商品を販売した。ポイント3 ご自身の経験を次の世代のために、伝えること 朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:借金なんかで死ぬな!https://publications.asahi.com/product/10497.html ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第418回 「闇金からの借金と再建への道」吉田猫次郎さん【インタビュー後編】
吉田猫次郎氏は、年利800%の闇金6件からの借金を抱えるも、自己破産を選ばず、自力で解決を決意した。まずは借金した業者の実態を調査し、取引と金利をすべて表にして確認した。各業者に違法な金利を根拠に、元本のみの返済で和解を実現していった。最も危険な業者との交渉は、非常に厳しいものであったが、なんとか成功した。そして、7500万円の借金は半年で半減し、経営が楽になっていった。その過程において、この状況になった親のことを少し恨んだこともあったが、最終的に親子の関係も改善された。資金繰りに奔走する時間が削減したことで、本業の経営再建に手を付けた。それは新商品開発である。輸入業ではキャッシュを先に支払うので資金繰りが厳しかった。それを回収の早い輸出へシフトしていった。それができたのが、父親の築いた仕入先との関係であった。現在は家業から離れ、2003年に設立した事業再生コンサルタント「ねこ研」を本業に。自身の経験をもとに、2001年からペンネーム「吉田猫次郎」で情報発信を開始している。朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:借金なんかで死ぬな!https://publications.asahi.com/product/10497.html ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第417回 「連帯保証7,000万円からの生還 ― 家業再建と事業再生のプロ誕生秘話」吉田猫次郎さん【インタビュー前編】
吉田猫次郎さんは、22年のキャリアを持つ事業再生コンサルタント。元商社マンでアパレル輸入業に従事したのち、実家の食品輸入業を継ぐことになる。きっかけは、25歳で母親に頼まれ「商工ローン」の連帯保証人となったこと。4社分の高金利借入が雪だるま式に膨れ上がり、会社勤務中にも督促が来るほどの多重債務に。29歳で退職し、家業再建に乗り出すが、年商約1,800万円に対して7,000万円の借金、30社以上への返済に追われる毎日。営業よりも資金繰りに追われ、精神的にも追い込まれていく。当時は倒産=人生の終わりと考えていたが、現在では再建や破産という選択肢を知っており、当時の自分に「違う道もあった」と語る。この前半では、家業承継の苦悩と連帯保証の重圧、再建への奮闘が赤裸々に描かれている。朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:借金なんかで死ぬな!https://publications.asahi.com/product/10497.html ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
【セミナーのお知らせ】 「2代目社長の挑戦を支援する今までにない専門家輩出プロジェクト」 スタート
一般社団法人次世代経営協会理事長高橋秀仁です。後継者・後継社長が引き継いで自分らしい経営が実現できる学べて成果の出る協会を運営しております。今回は士業やコンサルタントの皆さんに、事業承継コンサルティングの秘訣がわかる無料動画の配信を期間限定で開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。また、お知り合いの税理士や社労士など士業の先生にもこのURLをお知らせいただくと嬉しいです。後継社長を支援したい方は必見です。無料動画視聴はこちら(8月14日まで)「事業承継をフックに2代目社長とコンサル契約を結ぶ方法」 https://teamasia-promotion.com/lp/90203/1132667/
第416回 「後継者・跡継ぎ町工場のための単価アップの方法」
中小企業経営にとって「単価を上げること」は避けて通れないテーマ。物価高・コスト増の今、値上げに踏み切れず悩んでいませんか?今回のエピソードでは、そんな後継社長や経営者の皆さんに向けて、「令和の時代に通用する、単価アップの4つの方法」をお伝えします。1.値上げの伝え方2.高付加価値商品のつくり方3.セット販売の活用法4.まとめ売りの効果的な設計どれも、すぐに現場で使える王道テクニックばかり。実際の現場で使われているリアルな視点で、具体的に解説します。製造業、サービス業、小売業問わず、「利益を守る」ヒントがきっと見つかるはず。スキマ時間に、ぜひ耳を傾けてみてください。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第415回 白鷹株式会社 代表取締役 澤田朗社長【インタビュー解説編】
「財務をサラリーマン時代にやっていた」ことが役に立った 若い時に嫌だと思うこともやってみると後で役に立つ。「賞与をありがとうございます。」と言われたこと 家族的な風土は大切、仕事の対価としての意味も。ファミリー経営で、長く会社を続けるためにすることは? 長く続けるためにリリーフの役割も必要で、だからこそ、会社を竹ひごを曲げるように ゆっくり変えていくことで、結果としてその後も長く繁栄する。 そのことを会社の文化として学ぶ。白鷹株式会社https://hakutaka.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第414回 老舗酒蔵に挑んだ、伝統を守りながら変革していくリーダーシップ 白鷹株式会社 代表取締役 澤田朗社長【インタビュー後編】
義父の急逝を機に副社長となり、実質的に経営を担った澤田社長は、社員の生活を背負う立場に強い覚悟を抱いた。経理のIT化や業務効率化を皮切りに、世代交代と組織改革を推進。反発もあったが、自ら現場に立ち「一緒にやる姿勢」で信頼を築いた。経営方針は「足元の強化」。不採算事業から撤退し、成長分野に資源を集中。酒造業では伝統を守りつつ機械化を進め、収益率が高まる体質強化を行った。自らの製鉄業での経験を活かし、工場の動線改善など実行力で改革を前進させた。人口減少で厳しい日本酒業界であっても、未来に向けての戦略を描いている。白鷹株式会社https://hakutaka.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第413回 老舗企業に異業種から挑んだ娘婿が“静かな事業承継”のリアル 白鷹株式会社 代表取締役 澤田朗社長【インタビュー前編】
サラリーマン家庭に育った澤田社長は経営とは無縁の人生だった。総合商社勤務から一転、妻の実家である老舗酒造「はくたか」へ後継者として入ることになる。業界の慣習や人脈の違いに戸惑いつつ、東京支店で営業経験を積みながら、少しずつ学んだ。先代社長の体調不良を機に、経営判断や資金管理を任され、自然な形で事業を承継した。異業種出身でも前職の経験が活かせたこと、血縁に頼らず信頼と実績で道を切り開いたことが印象的で、大切なことは社内の文化から学ぶ姿勢であった。何を残すのかを、じっくり「外の目」から見ていた。歴史へのリスペクトと変革の推進と、後継者として必要な視点がわかります。白鷹株式会社https://hakutaka.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第412回 後継者・後継社長のための自社の最悪なシナリオを想定する
後継者・後継社長の使命は、引き継いだ会社を長く発展させることです。そのためには、自社の理念やビジョンを明確にし、戦略やビジネスモデルをしっかり築いて、将来の明るい姿を描くことが大切です。では、反対に最悪のシナリオとは何でしょうか?それは、自社が存続できず、なくなってしまうことです。後継者にとって、これが最も避けるべき事態です。だからこそ、「最悪の事態」をあらかじめ想定し、それを“想定内”にしておくことが重要です。想定外を想定内にする! この備えが、経営を守る力になります。今回は、万が一の危機が起きたときに備えて、「ヒト・モノ・カネ・情報」という経営資源ごとに、リスクと対策を検討していきましょう。ともに、危機に強い思考を養っていきたいと思います。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第411回 猪熊税務会計事務所 猪熊規博所長【インタビュー解説編】
ポイント1仕事とプライベートの両立についてポイント2「税理士でも事業承継の準備は不十分であった」ポイント3本業以外の組織や関連会社の事業承継について猪熊税務会計事務所https://in-tax.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第410回「突然の継承と組織改革ー父の想いを受け継ぎ、次世代の事務所づくりへ」猪熊税務会計事務所 猪熊規博 所長【インタビュー後編】
コロナ禍の真っ只中、父が急逝し、事務所を引き継ぐことになった。突然の継承ではあったが、お客様との対話を通じて、父の考え方や人柄の一面をあらためて知ることができたという。事務所の運営面では、個人に依存する体制から脱却し、組織として機能する体制づくりに取り組んだ。人材の採用と育成を強化し、業務の標準化を図るためにマニュアルや職員用ハンドブックを整備。制度や運用ルールの浸透にも力を入れた。技術や働き方は時代に応じて柔軟に変化させる一方で、「顧客との信頼関係はこれまでと変えずに大切にしていく」ー。事務所の根幹にある価値観は受け継ぎつつ、次の時代へ向けた体制づくりを着実に進めている。猪熊税務会計事務所https://in-tax.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第409回 「40歳での挑戦ー父の事務所を継ぎ、変革に挑んだ税理士の歩み」猪熊税務会計事務所 猪熊規博所長【インタビュー前編】
大学時代から税務に興味を持っていたが、資格取得には時間がかかり、すぐには税理士にはなれなかった。その間、一般企業で経理・税務の業務を経験し、実務を積んだ。40歳でようやく税理士試験に合格。父が運営していた税理士事務所に入所した。当初は「1億円単位の話から1円の処理まできっちり対応する」という、事務所の業務の幅広さに驚いたという。まずは父のカバン持ちとして現場を学ぶところからスタートした。事務所では、顧客ごとに担当者が長く固定されており、属人的な体制になっていた。40歳で入所したこともあり、早くから事業承継を意識しつつ、内部体制の見直しや変革にも取り組む必要性を感じていたが、変化を進めることには葛藤もあった。その中で、視野を広げるため、大学院への進学などを通じて積極的に社外と関わり、人脈を広げながら、自らの成長と事務所の変革に取り組んでいる。 猪熊税務会計事務所https://in-tax.jp ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第408回 都市部の事業承継トレンド:成功のカギとは?
事業承継が避けて通れないテーマとなる中、地方の中小企業が直面する課題やトレンドとは?今回のエピソードでは、地方企業を「従業員数十名規模」と「従業員数名規模」の2つに分類し、それぞれの特徴や成功のポイントを解説します。一見人口が多くてチャンスのありそうな都市部においての後継者・後継社長の経営の舵取りについてお話しします。後継者・後継社長が身につけるべきスキル、今後の経営指針など、実践的なヒントをお届けします。ぜひお聞きください! ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第407回 株式会社日本工業社 米田和秀会長【インタビュー解説編】
ポイント1感謝しながら変えることができた。結果として親離れができたので、覚悟が決まった。ポイント2社内の改善は消化不良を起こさないことが重要で、そのために伝える力やコミュニケーション力が重要ポイント3バトンタッチしたからこそ言える「社長を退任するタイミング」について 株式会社日本工業社https://jiinet.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第406回「社長交代に込めた覚悟と感謝の思い」株式会社日本工業社 米田和秀会長【インタビュー後編】
10年後のバトンタッチを見据え、社長交代式を実施した。社長として、最後にハンコを押す重みがこんなにも辛いものだとは思っていなかった。「社長」と呼ばれるようになるにつれ、自分が勘違いしないよう常に意識し続けた。採用に対する責任も背負うようになり、自分の言葉で伝える難しさにも直面した。そんな中、会社の歴史を学び直したことが大きな支えとなった。学びを通して、自分の言葉がより深みを持ち、若手からベテランまで心に届くようになっていった。新卒社員の育成にも力を入れ、「育てる文化」を少しずつ築いていった。自分なりのやり方が整い、コンプライアンスを重視する経営も自然にできるようになった。しかし、あるときから「この先のビジョンが描けなくなった」と感じるようになり、自ら社長の座を降りる決断をした。社長交代にあたっての心情仕事一筋で生きてきた世代にとって、すべてを後継者に伝えるのは難しい。つい、良い部分だけを見せてしまうこともある。だからこそ、ナンバー2の立ち位置を明確にしておくことが大切だと痛感した。それが、社長の「片腕」なのか、あるいは「社員の代表」なのか、役割をはっきりさせる必要がある。最後に伝えたいのは、自分を育ててくれた会社への感謝、そして一緒に歩んできたすべての人への感謝の気持ちである。 株式会社日本工業社https://jiinet.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
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MBAホルダーで元資産運用のプロ、目指すキャリアの階段を駆け上ってきた高衣紗彩(たかごろも さあや)がお送りする人生デザイン構築学校。あなたの隠された価値観に気づき、あなたの本質が遺憾なく発揮できる仕事に就く方法と、さらに経済的自立を手に入れる投資哲学・メソッドをお伝えします。好きなことを仕事にする、と言われても、何が好きなのかわからないー。何が合っているのかわからないー。そんな方の堂々巡りを終わらせます。そして、あなたに合った資産形成の方法を学ぶこと。この両輪があれば、ごく普通の人でも資産1億円を手に入れることは難しくありません。人生は、毎瞬の選択の連続です。デザインなき人生は、戦略なき人生。行き当たりばったりでどこに漂流するかもわかりません。自分の価値観とミッションに合った人生デザインを手に入れ、日々の選択を納得できるものにし、将来の不安を吹き飛ばしませんか?
人生を変える出会い
阿蘇山中で陶芸家と農業の二足のわらじを履く生活を30年以上。 いっぽうで経営塾や『繁栄の法則』などの執筆を通じて、事業繁栄の法と人の生きる道を説く北川八郎が、みなさんから寄せられた人生や仕事ににまつわる悩みにお答えします。 https://listen.style/p/kitagawa?hTP1Xjyj ■番組(北川八郎)への悩みのご相談はkitagawa@kiqtas.jpまでお寄せ下さい。