事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
番組の魅力・推薦
第90回 オーダースーツ業界に革命をもたらした四代目社長の苦難の後継者時代:オーダースーツSADA 佐田展隆社長インタビュー【その1】
首都圏を中心に約50店舗のオーダースーツSPAを展開する佐田社長。 100年以上続く企業の4代目として、様々な苦労が後継者時代にありました。 自分の会社の全容がなかなかつかみ切れず、社長(父親)との衝突など 後継者なら誰でも体験する内容を詳しく話していただきました。 nidaime090.mp3
第89回 自社の倒産の経験を生かして、現在は資金調達のコンサルタントとして活躍中:ビル管理業 エンドウさん(仮名)【解説編】
不動産管理業を継いだエンドウさんでしたが、 バブル期に借りた借金が重く、厳しい状況でした。 その中で、後継者ならではの葛藤やチャレンジについて解説しています。 nidaime089.mp3
第88回 1000坪のビルの管理会社の社長になった後継者の奮闘:ビル管理業 エンドウさん(仮名)【後編】
入社5年ぐらいたったのちに、管理会社の社長になったエンドウさん。 社長としての業務とは何かを模索し、積極的に取り組みます。 そうしたなか、借入金の大きさに真剣に向き合うことで業績改善に奮闘します。 nidaime088.mp3
第87回 理系の研究者からバブルのはじけた会社に呼び戻された後継者の葛藤:ビル管理業 エンドウさん(仮名)【前編】
大学で化学を学び研究者になったエンドウさん。 父親の会社の苦境を感じて、実家に戻りましたが、会社のために営業を強化したいのにできないという葛藤に悩まされます。 業界未経験の後継者なら誰でも体験する内容です。 nidaime087.mp3
第86回 2019年の年頭のご挨拶
新年おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 事業承継について今年の展望をお話しています。 今年も引き続き事業承継のホットな話題になることと言えます。 nidaime086.mp3
第85回 2018年総集編~さらに加速する事業承継を支える社会へ~
2018年の事業承継について、今年のトピックスを解説しています。 今年は大きな動きがたくさんあった事業承継です。 特に国を挙げて本気で事業承継を支えるという社会情勢になってきました。 皆さんもご自身の今年の仕事やプライベートを思い出しながらお聞きいただければと思います。 nidaime085.mp3
第84回 会社を継ぐと決めたのは自分の生まれた意味を考えたから:株式会社山登小林 代表取締役 小林将氏【解説編】
創業109年の老舗に生まれた小林社長。 小さいころから将来の社長として育てられた小林社長ですが、 会社を継ぐか、サラリーマンを続けるか迷ったとき、 この世に生まれた意味を考えて、大手企業のサラリーマンを捨てて 会社を継ぎました。その決断を解説しています。 nidaime084.mp3
第83回 家業に戻ったトップ営業マンがアナログ的な会社をどのように改善したか:株式会社山登小林 代表取締役 小林将氏インタビュー【後編】
創業109年の老舗に生まれた小林社長。 その歴史ゆえにアナログ的な社内ルールにご苦労されます。 大手企業では簡単にIT化できることが、中小企業ではなかなか難しい。 そのジレンマを抱えつつ改善していくことは、多くの後継者の参考となります。 nidaime083.mp3
第82回 大手企業のトップ営業マンから自社に戻った決意とは:株式会社山登小林 代表取締役 小林将氏インタビュー【前編】
創業109年の老舗に生まれた小林社長。 幼いころより祖母から教えられ、会社を継ぐものと信じていました。 大学卒業後、大手企業に8年勤め、営業のトップになりましたが、 自分の今後を考えたときに、ご尊父にどうするかと聞かれました。 その時の答えは決まっていました。決断する瞬間の話が興味深いです。 nidaime082-2.mp3
第81回 事業承継におけるベンチマークについて
事業承継前後において、後継者中心に会社を改善する場合、自社の独力だけではなく、 他社の成功事例を活用するベンチマークが望ましいです。 後継者がベンチマークをする際の上手くいくポイントを解説します。 新しいことは社内の改善に役立ちます。 nidaime081.mp3
第80回 後継者・後継社長のリーダーシップにおける意欲と能力の関係性について
リーダーシップには意欲と能力が大切です。 その関係性はどのようなものでしょうか。 これは古くて新しい課題であり、人のリーダーとしての根源的な問題です。 後継者が次のリーダーになるために、どのような意欲と能力が必要かを解説しています。 nidaime080.mp3
第79回 事業承継前後における規則の変え方
事業承継時期において、社内にある規則やルールを変えようとすることはよくあります。 ただし、性急に変えようとすると反発を招きます。 規則やルールをうまく変更する方法についてワンポイントアドバイスをしています。 nidaime079.mp3
第78回 会社ではなく、屋号を引き継いだ(株)カナル澁川社長【解説編】
渋川社長のインタビューのポイントとして 1、若い時は嫌いだったスーツが、やっぱり好きで仕事にした 2、業界の状況はどん底だったのに、ここから上がると信じられたこと 3、顧客志向に徹して、新しいチャレンジをしたこと どれも、後継者、後継社長に勇気を与える内容です。 ぜひ、お聞きください。 nidaime078.mp3
第77回 ご尊父の店舗はなくなっても、屋号は引き継ぐ。決意の2代目テーラー澁川社長【後編】
店を継ぐと決めたとたんにご尊父が店舗を閉店してしまい、途方に暮れる澁川社長。 でも、そこから「やると決めたらやる」と決意し、ご尊父の屋号だけを引き継いでオーダースーツの店を自分で始めます。 そこで、多くの苦労をされながらも、最終的にはご尊父の協力のもと、お店を繁盛させています。 その秘訣をお話しいただけました。 nidaime077.mp3
第76回 スーツなんて絶対嫌だと思っていたのに、やっぱりテーラーとなった澁川社長の物語【前編】
株式会社CANAL代表取締役の澁川慶成氏のインタビュー前編です。 ご尊父が銀座で老舗のオーダースーツ販売をされていましたが、幼少時の澁川社長は「かっこ悪いから」違う仕事につきます。 しかし、勤めた先でやっぱり自分にはテーラーのDNAがあることに気づき、店を継ごうと決意しますが、ご尊父からの答えは「ダメ」でした。 継ぎたいけど継げないーそんな後継者の心情をお話しいただけました。 nidaime076.mp3
第75回 事業承継の中小企業マーケティング 高付加価値化について
中小企業のマーケティングでは、自社の製品商品の価値を常に高めることが重要です。 そのために、どんな価値を高めるとよいのでしょうか。 品質や品質以外について解説しています。 nidaime075.mp3
第74回 ヒカリ紙工株式会社 代表取締役社長 坂下正和氏【解説編】
坂下社長のインタビューの聴きどころを解説しています。 1、突然社長になって困ったこと 2、社長となってトップダウン経営から変更しようとして苦労されたこと 3、社員を動かすために心理学を学んだこと 特に3の社員を動かすために心理学の知識を学び、自分の心と向き合うことで、社員を動かすことができる社長となったことについては、とても気付きになる内容でした。 nidaime074.mp3
第73回 同業から転職した先の会社で、後継者となった後継社長の苦悩:ヒカリ紙工株式会社 代表取締役社長 坂下正和氏インタビュー【後編】
急遽引き継いだため、経営者として何をしたらいいのかわからず、特に人のマネジメントについて苦労されました。 社員の「指示待ち」体質を改善することについて、どのようにしたかをお話しいただきます。 nidaime073.mp3
第72回 同業から転職した先の会社で、後継者となった後継社長の苦悩:ヒカリ紙工株式会社 代表取締役社長 坂下正和氏インタビュー【前編】
会社に入社後、先代が急病となり、あっという間に会社を引き継ぐことになった坂下社長。 同業とはいえ、技術的なことや業界のことを学びながら、現場で学ぶことが多く、経営については全く引き継がずにいたことが、その後のご苦労につながります。 nidaime072.mp3
第71回 後継者のためのマーケティング「顧客のリピートについて」
どんな企業も顧客がリピートすることが重要です。 そのためには、新規顧客がリピート顧客になるために最初に何を伝えることが重要でしょうか。 みなさんの製品やサービスを顧客目線で価値を伝えることについて話しています。 nidaime071.mp3
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【体験者の証言】戦争の記憶(Memories of War)
毎年「終戦の日」前に集中する報道を見て、 『火垂るの墓』を見て、 「戦争は惨い、二度と起こしてはいけない」 と心に決めつつも8月16日からはまた忙しい日常。 そんな繰り返しだったけれど、終戦68年の今年。 節目の年ではないのに、 『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』『永遠の0』と 戦争をテーマにした映画の公開が なぜか多いと感じるのは僕だけでしょうか。 インタビュアーとして、 世界で初めて原爆が投下された広島に住む者として このテーマと向き合わなければならない。 ずっと心のどこかで思っていました。 けれど、重い腰があがらない……。 そんな中で複数の方から今夏、 こう言われました。 「インタビュアーなら、戦争体験者のインタビューをしてほしい。 ポッドキャストなら肉声を50年後も100年後も残すことができるのでは?」 終戦から70年近く経ち、 戦争体験を語れる方は年々少なくなってきています。 だからこそ、彼ら彼女らの思いを 「肉声のまま」伝えなければならない。 一刻も早く。 「戦争の記憶」は番組ではありませんし、 特定の思想へ煽動するものでもありません。 ただ、戦争の時代を生きた方々の肉声を、 ポッドキャストというしくみを借りて 大切に残していきたい。 2013年を生きるすべての世代の人へ。 国内外の人へ。 これから地球に生まれ続けてくるまだ見ぬ僕らの子孫へ。 平和とは何かを考える、 そんなきっかけとなれば幸いです。 ──「戦争の記憶」は、戦争体験者の肉声を残すプロジェクトです。 特定の団体を支持・支援したり、思想に煽動したりするものではありません── また、インタビュー聴取に際しては、以下ご了承のうえお聴き下さい。 ・インタビューの内容は、体験者の方個人の考え方や意見をそのままにしてあります。 また、現在では適切ではないとされる表現が含まれている場合がありますが、修正せずにそのままにしてあります。 ・ インタビューは、体験者の方が取材時点での知識と記憶に基づいて語っていることを収録したものです。 そのため、記憶違いやあいまいな点が含まれている場合があります。 https://listen.style/p/memoriesofwar?evxYoR08
これからの旅 - Life Journey Talks -
これは、小さな旅のはじまりです。 退職や、人生の後半が気になってきたとき、 私たちの前には、まだ見ぬ道が広がっていることに気づきます。 元信託銀行マンで、いまはリタイヤメントFPの深谷康雄がお届けする、 月2回配信のインターネットラジオ。 「自分サイズの仕事」や「自分で育てるライフワーク」 そんな、これからの「自分に正直な生き方」についての話から、 「心に残った旅の風景」「お気に入りのカフェで出会った一冊」まで。 日々の暮らしの中にある、小さな発見や工夫についても語り合います。 毎回、自分らしい歩幅で人生を歩むゲストをお招きして。 まるで、静かなラウンジでJazzを聴きながら語らうような、 ていねいで、心安らぐ対話の時間をお届けします。 金曜日の夜のひと時。 薄めのコーヒーを一杯いれて、ゆっくりと耳を澄ませてみませんか。 毎月第3・第4金曜日の20時。 あなたの「これからの旅」の地図を、そっと広げるようなひとときを。 ------------------------ 📮みなさまからのおたよりをお待ちしています 番組への感想、「こんな話が聞きたい」というテーマ、 「この人の旅の話を聞いてみたい」というリクエストなど、 どんな小さなことでもかまいません。 https://docs.google.com/forms/d/1PTkZHmhlcvWjAljmNU0AofSJ_Tcya7Cg6KZlYbDsoIQ/edit ------------------------ 🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス https://yfrfpoffice.com ■深谷康雄(ふかや・やすお) 1956年福島県生まれ、千葉県育ち。 信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。 いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。 そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。
Jayの英語スキルブースター
英語へのモチベーションを高めながら、スキルアップや、TOEICスコアアップを目指しませんか?全国の企業にて英語を通じた人材育成に関わり、50冊以上の著書を執筆&TOEIC(R) L&Rテスト990点(満点)取得の早川幸治(Jay)がお伝えする英語学習をアップデートする番組です。学習の習慣化のコツから効果的な学習法、さらに全てに共通する上達のプロセスを様々な切り口からお伝えします。また、著名人やビジネスパーソンへのインタビュー(日本語&英語)から、たくさんの刺激を受けられます。月4回配信【月4回配信(第5週目はお休みです)】