事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
番組の魅力・推薦
第421回 後継者・後継社長の経営における「いい借金」と「悪い借金」とは
後継者が会社の資金や財務を見るようになると「借金(借入金)」が気になります。会社の売り上げ規模によって変わりますが数千万円から数億円が多いでしょう。財務や経理の知識の少ない方はこの数字だけを見て、驚きます。なかには、「借金があるなら継がない」という方も。しかし、企業経営において、借金が必要な場面が出てきます。売り上げの拡大のスピードを速め、企業成長を速めるためです。つまり、借金には「いい借金」と「悪い借金」があります。これらについて、後継者経営として必要な考え方や判断基準について、解説しています。資金や財務が心配な方はぜひお聞きください。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第420回 後継者・後継社長のための組織改革における危機感について
危機感を持ってほしい。後継者・後継社長は経営に真剣になったときに、社内の空気に焦りを感じ、このように思います。しかし、危機感を持てと言っても、従業員が簡単に持てるわけではありません。今回は、組織の危機感を高めるための方法とその危機感から具体的な活動につなげ、社内を巻き込んでいく方法について解説します。
第419回 吉田猫次郎さん【インタビュー解説編】
ポイント1 後継者・後継社長は会計と法律の知識を学ぶべき。 会計について決算書の数値の意味が分かり、日常の活動につなげることができる会計知識と現場感覚が重要です。ポイント2 新商品をこれまでの取引先に輸出販売した。 自社の資金繰りの改善を目指して輸出を実現するために、これまでの父親の築いてきた信頼から、輸入先の取引先に国内商品を販売した。ポイント3 ご自身の経験を次の世代のために、伝えること 朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:借金なんかで死ぬな!https://publications.asahi.com/product/10497.html ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第418回 「闇金からの借金と再建への道」吉田猫次郎さん【インタビュー後編】
吉田猫次郎氏は、年利800%の闇金6件からの借金を抱えるも、自己破産を選ばず、自力で解決を決意した。まずは借金した業者の実態を調査し、取引と金利をすべて表にして確認した。各業者に違法な金利を根拠に、元本のみの返済で和解を実現していった。最も危険な業者との交渉は、非常に厳しいものであったが、なんとか成功した。そして、7500万円の借金は半年で半減し、経営が楽になっていった。その過程において、この状況になった親のことを少し恨んだこともあったが、最終的に親子の関係も改善された。資金繰りに奔走する時間が削減したことで、本業の経営再建に手を付けた。それは新商品開発である。輸入業ではキャッシュを先に支払うので資金繰りが厳しかった。それを回収の早い輸出へシフトしていった。それができたのが、父親の築いた仕入先との関係であった。現在は家業から離れ、2003年に設立した事業再生コンサルタント「ねこ研」を本業に。自身の経験をもとに、2001年からペンネーム「吉田猫次郎」で情報発信を開始している。朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:借金なんかで死ぬな!https://publications.asahi.com/product/10497.html ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第417回 「連帯保証7,000万円からの生還 ― 家業再建と事業再生のプロ誕生秘話」吉田猫次郎さん【インタビュー前編】
吉田猫次郎さんは、22年のキャリアを持つ事業再生コンサルタント。元商社マンでアパレル輸入業に従事したのち、実家の食品輸入業を継ぐことになる。きっかけは、25歳で母親に頼まれ「商工ローン」の連帯保証人となったこと。4社分の高金利借入が雪だるま式に膨れ上がり、会社勤務中にも督促が来るほどの多重債務に。29歳で退職し、家業再建に乗り出すが、年商約1,800万円に対して7,000万円の借金、30社以上への返済に追われる毎日。営業よりも資金繰りに追われ、精神的にも追い込まれていく。当時は倒産=人生の終わりと考えていたが、現在では再建や破産という選択肢を知っており、当時の自分に「違う道もあった」と語る。この前半では、家業承継の苦悩と連帯保証の重圧、再建への奮闘が赤裸々に描かれている。朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:借金なんかで死ぬな!https://publications.asahi.com/product/10497.html ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
【セミナーのお知らせ】 「2代目社長の挑戦を支援する今までにない専門家輩出プロジェクト」 スタート
一般社団法人次世代経営協会理事長高橋秀仁です。後継者・後継社長が引き継いで自分らしい経営が実現できる学べて成果の出る協会を運営しております。今回は士業やコンサルタントの皆さんに、事業承継コンサルティングの秘訣がわかる無料動画の配信を期間限定で開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。また、お知り合いの税理士や社労士など士業の先生にもこのURLをお知らせいただくと嬉しいです。後継社長を支援したい方は必見です。無料動画視聴はこちら(8月14日まで)「事業承継をフックに2代目社長とコンサル契約を結ぶ方法」 https://teamasia-promotion.com/lp/90203/1132667/
第416回 「後継者・跡継ぎ町工場のための単価アップの方法」
中小企業経営にとって「単価を上げること」は避けて通れないテーマ。物価高・コスト増の今、値上げに踏み切れず悩んでいませんか?今回のエピソードでは、そんな後継社長や経営者の皆さんに向けて、「令和の時代に通用する、単価アップの4つの方法」をお伝えします。1.値上げの伝え方2.高付加価値商品のつくり方3.セット販売の活用法4.まとめ売りの効果的な設計どれも、すぐに現場で使える王道テクニックばかり。実際の現場で使われているリアルな視点で、具体的に解説します。製造業、サービス業、小売業問わず、「利益を守る」ヒントがきっと見つかるはず。スキマ時間に、ぜひ耳を傾けてみてください。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第415回 白鷹株式会社 代表取締役 澤田朗社長【インタビュー解説編】
「財務をサラリーマン時代にやっていた」ことが役に立った 若い時に嫌だと思うこともやってみると後で役に立つ。「賞与をありがとうございます。」と言われたこと 家族的な風土は大切、仕事の対価としての意味も。ファミリー経営で、長く会社を続けるためにすることは? 長く続けるためにリリーフの役割も必要で、だからこそ、会社を竹ひごを曲げるように ゆっくり変えていくことで、結果としてその後も長く繁栄する。 そのことを会社の文化として学ぶ。白鷹株式会社https://hakutaka.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第414回 老舗酒蔵に挑んだ、伝統を守りながら変革していくリーダーシップ 白鷹株式会社 代表取締役 澤田朗社長【インタビュー後編】
義父の急逝を機に副社長となり、実質的に経営を担った澤田社長は、社員の生活を背負う立場に強い覚悟を抱いた。経理のIT化や業務効率化を皮切りに、世代交代と組織改革を推進。反発もあったが、自ら現場に立ち「一緒にやる姿勢」で信頼を築いた。経営方針は「足元の強化」。不採算事業から撤退し、成長分野に資源を集中。酒造業では伝統を守りつつ機械化を進め、収益率が高まる体質強化を行った。自らの製鉄業での経験を活かし、工場の動線改善など実行力で改革を前進させた。人口減少で厳しい日本酒業界であっても、未来に向けての戦略を描いている。白鷹株式会社https://hakutaka.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第413回 老舗企業に異業種から挑んだ娘婿が“静かな事業承継”のリアル 白鷹株式会社 代表取締役 澤田朗社長【インタビュー前編】
サラリーマン家庭に育った澤田社長は経営とは無縁の人生だった。総合商社勤務から一転、妻の実家である老舗酒造「はくたか」へ後継者として入ることになる。業界の慣習や人脈の違いに戸惑いつつ、東京支店で営業経験を積みながら、少しずつ学んだ。先代社長の体調不良を機に、経営判断や資金管理を任され、自然な形で事業を承継した。異業種出身でも前職の経験が活かせたこと、血縁に頼らず信頼と実績で道を切り開いたことが印象的で、大切なことは社内の文化から学ぶ姿勢であった。何を残すのかを、じっくり「外の目」から見ていた。歴史へのリスペクトと変革の推進と、後継者として必要な視点がわかります。白鷹株式会社https://hakutaka.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第412回 後継者・後継社長のための自社の最悪なシナリオを想定する
後継者・後継社長の使命は、引き継いだ会社を長く発展させることです。そのためには、自社の理念やビジョンを明確にし、戦略やビジネスモデルをしっかり築いて、将来の明るい姿を描くことが大切です。では、反対に最悪のシナリオとは何でしょうか?それは、自社が存続できず、なくなってしまうことです。後継者にとって、これが最も避けるべき事態です。だからこそ、「最悪の事態」をあらかじめ想定し、それを“想定内”にしておくことが重要です。想定外を想定内にする! この備えが、経営を守る力になります。今回は、万が一の危機が起きたときに備えて、「ヒト・モノ・カネ・情報」という経営資源ごとに、リスクと対策を検討していきましょう。ともに、危機に強い思考を養っていきたいと思います。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第411回 猪熊税務会計事務所 猪熊規博所長【インタビュー解説編】
ポイント1仕事とプライベートの両立についてポイント2「税理士でも事業承継の準備は不十分であった」ポイント3本業以外の組織や関連会社の事業承継について猪熊税務会計事務所https://in-tax.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第410回「突然の継承と組織改革ー父の想いを受け継ぎ、次世代の事務所づくりへ」猪熊税務会計事務所 猪熊規博 所長【インタビュー後編】
コロナ禍の真っ只中、父が急逝し、事務所を引き継ぐことになった。突然の継承ではあったが、お客様との対話を通じて、父の考え方や人柄の一面をあらためて知ることができたという。事務所の運営面では、個人に依存する体制から脱却し、組織として機能する体制づくりに取り組んだ。人材の採用と育成を強化し、業務の標準化を図るためにマニュアルや職員用ハンドブックを整備。制度や運用ルールの浸透にも力を入れた。技術や働き方は時代に応じて柔軟に変化させる一方で、「顧客との信頼関係はこれまでと変えずに大切にしていく」ー。事務所の根幹にある価値観は受け継ぎつつ、次の時代へ向けた体制づくりを着実に進めている。猪熊税務会計事務所https://in-tax.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第409回 「40歳での挑戦ー父の事務所を継ぎ、変革に挑んだ税理士の歩み」猪熊税務会計事務所 猪熊規博所長【インタビュー前編】
大学時代から税務に興味を持っていたが、資格取得には時間がかかり、すぐには税理士にはなれなかった。その間、一般企業で経理・税務の業務を経験し、実務を積んだ。40歳でようやく税理士試験に合格。父が運営していた税理士事務所に入所した。当初は「1億円単位の話から1円の処理まできっちり対応する」という、事務所の業務の幅広さに驚いたという。まずは父のカバン持ちとして現場を学ぶところからスタートした。事務所では、顧客ごとに担当者が長く固定されており、属人的な体制になっていた。40歳で入所したこともあり、早くから事業承継を意識しつつ、内部体制の見直しや変革にも取り組む必要性を感じていたが、変化を進めることには葛藤もあった。その中で、視野を広げるため、大学院への進学などを通じて積極的に社外と関わり、人脈を広げながら、自らの成長と事務所の変革に取り組んでいる。 猪熊税務会計事務所https://in-tax.jp ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第408回 都市部の事業承継トレンド:成功のカギとは?
事業承継が避けて通れないテーマとなる中、地方の中小企業が直面する課題やトレンドとは?今回のエピソードでは、地方企業を「従業員数十名規模」と「従業員数名規模」の2つに分類し、それぞれの特徴や成功のポイントを解説します。一見人口が多くてチャンスのありそうな都市部においての後継者・後継社長の経営の舵取りについてお話しします。後継者・後継社長が身につけるべきスキル、今後の経営指針など、実践的なヒントをお届けします。ぜひお聞きください! ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第407回 株式会社日本工業社 米田和秀会長【インタビュー解説編】
ポイント1感謝しながら変えることができた。結果として親離れができたので、覚悟が決まった。ポイント2社内の改善は消化不良を起こさないことが重要で、そのために伝える力やコミュニケーション力が重要ポイント3バトンタッチしたからこそ言える「社長を退任するタイミング」について 株式会社日本工業社https://jiinet.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第406回「社長交代に込めた覚悟と感謝の思い」株式会社日本工業社 米田和秀会長【インタビュー後編】
10年後のバトンタッチを見据え、社長交代式を実施した。社長として、最後にハンコを押す重みがこんなにも辛いものだとは思っていなかった。「社長」と呼ばれるようになるにつれ、自分が勘違いしないよう常に意識し続けた。採用に対する責任も背負うようになり、自分の言葉で伝える難しさにも直面した。そんな中、会社の歴史を学び直したことが大きな支えとなった。学びを通して、自分の言葉がより深みを持ち、若手からベテランまで心に届くようになっていった。新卒社員の育成にも力を入れ、「育てる文化」を少しずつ築いていった。自分なりのやり方が整い、コンプライアンスを重視する経営も自然にできるようになった。しかし、あるときから「この先のビジョンが描けなくなった」と感じるようになり、自ら社長の座を降りる決断をした。社長交代にあたっての心情仕事一筋で生きてきた世代にとって、すべてを後継者に伝えるのは難しい。つい、良い部分だけを見せてしまうこともある。だからこそ、ナンバー2の立ち位置を明確にしておくことが大切だと痛感した。それが、社長の「片腕」なのか、あるいは「社員の代表」なのか、役割をはっきりさせる必要がある。最後に伝えたいのは、自分を育ててくれた会社への感謝、そして一緒に歩んできたすべての人への感謝の気持ちである。 株式会社日本工業社https://jiinet.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
【号外】 開催間近 事業承継コーチ養成講座体験セミナーお知らせ
士業・コンサル向けの事業承継コンサルティングが誰でもできるようになる「事業承継コーチ」のセミナーの5月の開催が近づいています。事業承継の正しい方法と正しい順番を知ることで、中小企業をサポートできます。皆さんの専門分野と組み合わせることで新しい価値を提供できます。仕事の幅を広げたい、ステージアップしたい士業・コンサルタントはぜひご参加お待ちしています。 セミナー詳細https://www.jsc-kyokai.com/seminarセミナー申し込みhttps://www.jsc-kyokai.com/seminar-entry
第405回「父の急な他界により、10年間大番頭の下で鍛えられた専務時代」株式会社日本工業社 米田和秀会長【インタビュー前編】
学生時代、父に反発しながらも、夏休みには自社でアルバイトをしていた。社員たちからは可愛がられていたという。大学生の頃には、父親から新規事業を任されるなど、すでにビジネスの現場に関わっていた。大学卒業後、すぐに入社し、その2年目のこと。突然、父親が他界する。米田氏は当時24歳だったが、すぐに社長を継ぐことはせず、信頼する大番頭がその後10年間、社長職を務めた。一方で、親戚との間でトラブルが発生。社長の座を狙っていた親戚と関係が悪くなり、社内の空気もギクシャクし、裁判沙汰にまで発展した。そんな厳しい時期ではあったが、社内には米田氏を支えてくれる人材が徐々に現れ、取引先からの助力もあり、少しずつ立て直していった。社内改革にも取り組み、最初の大きな挑戦としてIT改革を断行。多大なコストと時間を要したが、一定の成果を上げた。一方で、やりきれなかったことや反省点も残ったという。ITスキルの導入については、「やりすぎると現場が消化不良を起こす。さじ加減は経営者がしっかり見極めるべき」と語る。 株式会社日本工業社https://jiinet.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナー皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
【号外】 事業承継コーチ養成講座体験セミナーお知らせ
士業・コンサル向けの事業承継コンサルティングが誰でもできるようになる「事業承継コーチ」のセミナーです。事業承継の正しい方法と正しい順番を知ることで、業種業界規模にかかわらず、中小企業をサポートできます。20年の経験と確立した理論を学んで、皆さんの得意分野と事業承継を組み合わせて、新しい価値を作り出しましょう。セミナー詳細https://www.jsc-kyokai.com/seminarセミナー申し込みhttps://www.jsc-kyokai.com/seminar-entry
こちらもおすすめ
これからの旅 - Life Journey Talks -
これは、小さな旅のはじまりです。 退職や、人生の後半が気になってきたとき、 私たちの前には、まだ見ぬ道が広がっていることに気づきます。 元信託銀行マンで、いまはリタイヤメントFPの深谷康雄がお届けする、 月2回配信のインターネットラジオ。 「自分サイズの仕事」や「自分で育てるライフワーク」 そんな、これからの「自分に正直な生き方」についての話から、 「心に残った旅の風景」「お気に入りのカフェで出会った一冊」まで。 日々の暮らしの中にある、小さな発見や工夫についても語り合います。 毎回、自分らしい歩幅で人生を歩むゲストをお招きして。 まるで、静かなラウンジでJazzを聴きながら語らうような、 ていねいで、心安らぐ対話の時間をお届けします。 金曜日の夜のひと時。 薄めのコーヒーを一杯いれて、ゆっくりと耳を澄ませてみませんか。 毎月第3・第4金曜日の20時。 あなたの「これからの旅」の地図を、そっと広げるようなひとときを。 ------------------------ 📮みなさまからのおたよりをお待ちしています 番組への感想、「こんな話が聞きたい」というテーマ、 「この人の旅の話を聞いてみたい」というリクエストなど、 どんな小さなことでもかまいません。 https://docs.google.com/forms/d/1PTkZHmhlcvWjAljmNU0AofSJ_Tcya7Cg6KZlYbDsoIQ/edit ------------------------ 🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス https://yfrfpoffice.com ■深谷康雄(ふかや・やすお) 1956年福島県生まれ、千葉県育ち。 信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。 いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。 そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。
小阪裕司の、商売の極意と人間の科学
番組バックナンバーはこちらから。http://www.kosakayuji.com/podcast_backnumber.php 商売の極意 ― それは、人の営みのヒミツ。 人間の科学 ― それは、商売に通ずるトビラ。 この番組では、学術研究と商売の現場での実践を併せもった小阪裕司(プロフィールhttp://www.kosakayuji.com/profile.php)独自の視点から、「商売の極意と人間の科学」をお伝えいたします。 【小阪裕司:博士(情報学)/オラクルひと・しくみ研究所代表、人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。学術研究と現場実践を合わせ持った独自の活動は、産官学民多方面から高い評価を得ている。日本感性工学会理事、九州大学・静岡大学・中部大学客員教授】 https://listen.style/p/kosaka?QcQK51eB
教えて!八郎先生
阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。 都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。 そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。 この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。 人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。 笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。 あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!? 💌八郎先生へのご相談は質問フォーム https://forms.gle/TBXezikEtFbHmbjPA どしどしお待ちしています! ■ 番組サポーター募集 ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど── サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。 (いずれも同じ内容です) ・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5 ・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa
すぽきゃすTV
LIFESTYLE with SPORTS タメになる健康エンタメ「すぽきゃすTV」。 この番組はスポーツを通じて、人々の健康生活の実現を目指す GODAIの提供でお送りいたします。 YouTube版では、エクササイズ動画もお楽しみいただけます。 ▼すぽきゃすTV YouTube https://bit.ly/SpocasTV 文字起こし https://listen.style/p/godai?o1pBKYEF
心に刻みたい人生哲学のはなし
学校に行けない子どもたちからオリンピック選手をはじめとするアスリート、企業経営者・マネージャー・新入社員……メンタルサポーターとして20年間にわたり講演・研修を行ってきた成田儀則(なりた・よしのり)が、いまと未来を変える人生哲学の話をお届けします。視聴者/リスナーからの人生相談にもお答えします。 【成田儀則プロフィール】なりた・よしのり/1961年生まれ神奈川葉山町育ち。小学6年から父の影響でテニスを始める。将来プロになりたいと、中央大学庭球部に入部、大切な試合になると、メンタルの弱さで全て負ける。結局レギュラーになれず、四年生で寮長で大学生活を終える。 日本火災海上に入社し社会人をスタート、6年間お世話になった後に独立、会社を設立し、新たなチャレンジをスタート。しかし、事業に失敗。億の借金を背負う。どん底の真っ只中、能力開発の草分け、株式会社TBR故夏目志郎氏に師事、ブライアン・トレーシーのプログラムを徹底的に学び、主席トレーナーになる。夏目志郎先生引退を機に、有限会社ヒューマンリンクを設立、企業研修からオリンピック選手のメンタルトレーニング、学校に行けない子供達のカウンセリングまで、幅広く活躍、現在にいたる。 ■WEBサイト YouTube ■コピーライト ©Human Link Inc./KIQTAS All Rights Reserved.
『幸せな成功者』育成塾
国内8冊・海外5冊の著書を持ち、18歳で起業して5社の社長を歴任した、実業家出身の経営コンサルタントであり、全国各地から1,400名以上の塾生が通う「中井隆栄経営塾」塾長の中井隆栄が、これまでに経営相談・人生相談に答えてきた、「脳科学」・「心理学」と「マーケティング」を活用した独自のノウハウで、「ビジネス」と「人生」のバランスのとれた『幸せな成功』の実現をお手伝いします。 https://listen.style/p/magiclamp77?Ag9QihZc