事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
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番組の魅力・推薦
第478回 雑用と経理の現場から経営の最前線へ|事業と人を動かすためのリアルな学び 小堀建設株式会社 小堀響社長 【インタビュー前編】
ゼロからのスタートを強いられた中で選んだのは、「以前のやり方に縛られず、新しい仕組みを自ら創り出す」と夫(後継社長)に後押しされたことでした。手探りで業務の効率化を模索し、社内の仕組みを刷新していった生々しい舞台裏を振り返ります。先代が会社を取り仕切っていた時期、夫が青年会議所(JC)の活動に没頭できたことが、なぜか後の経営の大きな財産となった。いざ社長に就任後、重くのしかかってきた資金繰りや巨額の単位を動かすプレッシャー、体にまで現れた負担。その壁を乗り越えるために自ら学びを深める中でたどり着いた、「相手の言葉で返さなければ、相手は『理解された』と感じない」というコミュニケーションの本質に迫ります。夫(代表)が対外・受注、妻(響氏)が財務・銀行折衝を担当し、承継5年ほどで経営基盤を確立してきた。その現場の実務から経営トップの孤独と葛藤まで、事業を動かす人なら誰もが共感し、ヒントを得られる濃密な対談です。 小堀建設株式会社https://koboken.co.jp/瀬戸内ばななhttps://setoutibanana.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第477回 年に一度のビックイベント「FAMIBIZ 2026」開催! 今年は100以上の事業承継インタビュアー2名が、後継社長経営の成功の秘訣を話します
11月20日(金)の夜、東京・大手町のアスコット丸の内にて、後継社長のためのスペシャルイベント「ファミビズ2026」を開催します!今回のメインは豪華対談です。「賢者の選択」などのメディアを展開する矢動丸プロジェクトの前田雄大社長をお迎えし、事業承継のリアルを知り尽くした私、次世代経営協会理事長の高橋秀仁と熱く語り合います。テーマは「100以上の事業承継インタビュー同士からわかった後継社長の成功の秘訣」。現場の泥臭い葛藤から、成果を出すリーダーの共通点まで本音で解き明かします。さらに、参加者同士が本音で語り合えるテーブルディスカッション、そして19時半からは充実した懇親会もご用意しています。定員は先着50名限定です。後継者後継社長だけでなく、事業承継にご関心のある方は経営者も専門家も誰でも参加可能なオープンなイベントです。ぜひ、多くの後継社長に会いに来てください。ただいま10月限定の「早割チケット」を通常より1,000円お得な18,000円で受付中です。孤独になりがちな後継者同士や経営者同士でつながり、未来を切り拓く熱い一夜にしましょう。詳細は概要欄のリンクからチェックして、ぜひお早めにお申し込みください! FAMIBIZ 詳細・申込https://peatix.com/event/5141436 ぜひご参加をお待ちしております。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第476回 株式会社ヤマテ・サイン 代表取締役 安川重理社長【インタビュー解説編】
ポイント1:自身の経験を生かした事業拡大と揺るぎない自信安川社長は既存の看板のデザインにとどまらず、前職の建築現場での経験を活かし「設置・施工」までを事業化して売上を拡大しました。与えられた家業をこなすだけでなく、ゼロから自分で新規開拓を行い実績を作った経験は、後継者にとって大きな自信になります。結果を出すことで「どうせ創業者の息子」という偏見を跳ね返し、経営者としての強靭なマインドを鍛え上げたプロセスは、事業を牽引する力強い成功体験です。ポイント2:客観的な視点と「引き継ぐ条件」としての環境整備 社長就任にあたり、社内の反対派に関する人事処置を先代に依頼し、引き受けるための条件とした点は非常に冷静かつ戦略的です。感情に流されず、自分がトップに立った際に組織が機能するかを客観的に見極めています。事業承継が成功した状態を作るための大前提として「人事で揉めていない」ことは不可欠です。最も消耗する社内政治の火種を事前に清算させた手腕は、事業を持続・継続させるための極めて重要な決断です。ポイント3:部署の壁を壊し、「やる言い訳」を作る情報共有 縦割り組織の壁を壊すため、営業・設計・制作・事務などを少人数のワンセットにする「ディビジョン制」を導入し、連携と一体感が生まれる環境を作りました。さらに、リレー形式の社内報を始めた点が秀逸です。人は変化を嫌いますが、社内報が社員同士を知り、対話するためのポジティブな「やる言い訳(理由)」として機能しています。派閥によるマイナス状態から、一枚岩の組織を作り上げた見事な社内改革です。株式会社ヤマテ・サインhttps://yamate-sign.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第475回 兄の突然の退任と社内の派閥争い。混沌の会社からの再建〜縦割りの壁を壊し、一枚岩のチームをつくる4代目の哲学〜 株式会社ヤマテ・サイン 代表取締役 安川重理社長【インタビュー後編】
1.事業統合と経営継承の経緯●入社して15年ぐらいで、レタセンやヤマテプロセスなどのグループ会社を統合し、株式会社ヤマテ・サインとして一本化した。●創業者の父が会長、兄が社長、安川社長が役員という体制でスタートしたが、社屋の建て直しや移転を進める中で兄がアクシデントで社長を退任する事態となった。●兄の退任後、社内には派閥や混乱が生じ、一時別の社長が1年就任した後、安川社長が4代目社長として会社を引き継ぎ立て直しを行った。●当時、兄が6割の株を持つ筆頭株主であり、特定の人物を社外に出すことなどを条件に会社を引き受けたが、実際には非常にマイナスの大きい状態であった。 2.社内改革と組織づくり●縦割りだった部署間の高い壁をなくすため、営業・設計・制作・企画などの担当者をセットにした「ディビジョン制(チーム制)」を導入し、部門間の連携とコミュニケーションを強化した。●社員同士のつながりを深めるため、毎月「社内報」を指名制のリレー形式で発行し、社内コミュニケーションの促進と外部(銀行等)への認知拡大を図った。●社長としての自身のあり方として、感情の波を抑えて常に笑顔を絶やさないことや、社員に対して感謝(「ありがとう」)を伝えることを徹底している。 株式会社ヤマテ・サインhttps://yamate-sign.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第474回 現場施工への挑戦と社内の反発。新規開拓を進めた若き後継者のリアル 〜「どうせ創業者の息子だろ」という孤立からの「いじめ」を「教育」と捉え直すまで〜 株式会社ヤマテ・サイン 代表取締役 安川重理社長【インタビュー前編】
1. 株式会社ヤマテ・サインの概要●主な事業内容: サインディスプレイ業(看板などの製造・設置)。●創業の経緯: 安川社長の父親(創業者)が、自社の製造部門としてシルク印刷を行う「山手プロセス工芸」を設立(1964年)し、事業を拡大した。約15年前にグループ数社を統合し、現在の「株式会社ヤマテ・サイン」となった。 2. 安川社長の生い立ちと家業へ入社した経緯●建築業界での充実した下積み:幼い頃から独立心が強く「家を出たい」と考えており、家業を継ぐ意思はなく高校卒業後は建築会社に就職。若くして100人規模の職人を束ねる現場監督としてやりがいを持って働いていた。●突然の転機: 23歳の時、母親からの電話で父親がガンであることを知り、「親孝行を一度もしていない」と後悔した安川社長は、進行中の現場が終わり次第退職することを決意。 3. 入社後の激務と「創業者の息子」としての葛藤●新規開拓への挑戦と社内の反発: 入社後は朝まで仕事が終わらないほどの激しい業務をこなす。1年間工場で製造工程を学んだ後、念願の営業部門へ異動した。前職の建築現場での経験を活かし、単なる「納品」だけでなく「取り付け(現場施工)」の仕事を開拓し始める。しかし、当時の上司からは、外注費がかさみ粗利が下がることを理由に評価されなかった。●周囲からの偏見: 「どうせ創業者の息子だろ」という周囲からの冷ややかな視線や、上司からの厳しい風当たりなど、2代目・親族内承継者ならではの孤独と苦悩を経験した。 4. 後継者としての成長と視点の変化●逆境をバネにした意識改革: 当初は「いじめられている」と感じていたが、次第に「相手が変わったのではなく、自分が成長して捉え方が変わった」と気づくようになる。当時の厳しい社長の存在を「反面教師」として、また自分への教育であったと肯定的に受け止められるようになった。 株式会社ヤマテ・サインhttps://yamate-sign.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第473回 商家の家訓から学ぶ事業承継 サントリーホールディングス株式会社 コーポレートガバナンスについて
サントリーグループが実践した極めて高度なコーポレートガバナンスと事業承継のリアルに迫ります。同族経営の永続性を盤石にした「人事」と「自社株対策」という2つの重要テーマから、企業統治の真髄を紐解きます。1. 人事:所有と経営の分離が生んだ「後継者育成と統制モデル」 同族企業における最大の難所であるトップ人事。サントリーは創業家を中心に経営トップの人事を合議制で決定しています。これは事業承継で重要な「揉めない人事の設計」として、非常に示唆に富んでいます。この制度の意味と活用について、事業の発展・円滑な世代交代を両立させたガバナンス構造を解説します。2. 自社株対策:家族信託と一般社団法人による「株式集約と理念の永続化」 サントリーホールディングス株式会社の親会社・寿不動産であり、その株式の約7割を創業家個人が保有していました。しかし、昨年より新設した一般社団法人「寿の会」へ持ち株を集約されました。株主から「個人」をゼロにし、4つの法人団体のみが保有する構造へ移行することで、世代交代による株式細分化やお家騒動のリスクを封じ込め、巨額の相続税による経営権の流出を遮断しました。「やってみなはれ」「利益三分主義」という家訓を、一族の暴走を防ぐ合議制の仕組みとして制度化した、同族経営における自社株対策の「完成形」を深掘りします。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第472回 商家の家訓から学ぶ事業承継 サントリーホールディングス株式会社
皆さんご存じの「サントリー」さん。創業者鳥井信治郎氏から2代目佐治敬三氏に引き継がれ、今では非上場の日本を代表する企業です。その企業の特徴は1 「やってみなはれ」精神によるチャレンジサントリーを象徴するもっとも有名な創業精神です。そして、それを実践し続ける企業理念とも言えます。46年赤字のビール事業を総合飲料メーカーに必要だと挑戦し続けました。これはオーナー企業でしかできないことです。2 時代に合わせて、企業を進化させた後継社長たち創業の理念である陰徳をつむことを「陰徳あれば陽報あり」とより大きくステージアップさせた。これによって、社内の痛みや軋轢あったことは想像に難くなく、それを乗り越えて企業をステージアップさせた後継社長たちの行動は素晴らしいです。個人企業から中小企業そして大企業へ。その変遷やマネジメントの変化。しかし、変わらない想いと昇華する想いなどは事業承継に必須の考え方です。ぜひ、お聞きください。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第471回 特別企画 【鼎談】ポッドキャスト出演から7年後、経営の変化と後継社長の成長 解説編 株式会社ゲンキの平和堂 藤本侑也会長・栗田鑿岩機株式会社 池田俊明社長
今回はこれまでポッドキャストに出演いただいた後継社長おふたりをお迎えしての鼎談形式の解説編です。 ポイント1 苦しい状況で引き継いだ後継者はうしろにさがれない。藤本会長も池田社長も会社を引き継ぐ前後で大きな困難にあいながらも、逃げも隠れもせず前に向かって進んでいきました。後継者は逃げても追いかけられて、さらに状況が悪化するだけなので、前に進むしかない。だからこそ、道が開けるという後継社長の一番重要なメンタルをお話しいただけました。ポイント2 引き継いで会社が成長すると人材の入れ替わりがあるお二人とも、既存事業を伸ばしつつ新事業や新分野に進出されています。その際に、引き継いだ時点で一緒に頑張った社員の何人かは、退職して、新しい人材に変わっています。これは事業承継ではよくあることですが、これを円滑にするポイントをお話しいただいております。ポイント3 自分の代で新しい事業の柱をつくった事業承継する後継者にとって自分でやりたい事業があるものの、既存事業や社内の空気でなかなかできないと思っている方も多いと思いますが、実際には引き継いだ多くの後継社長が新事業や新製品を開発して、会社を発展させています。後継社長がやりたいことができる経営ができることを視差しています。 ぜひお聞きください。 当日の様子https://evawat.com/event-check?event=12205&event-facility=12217 株式会社ゲンキの平和堂https://genki-heiwado.com藤本 侑也会長インタビュー<その1>https://listen.style/p/2daime/r4uple6c<その2>https://listen.style/p/2daime/r4vjunej<その3>https://listen.style/p/2daime/g4drkpil 栗田鑿岩機株式会社http://kuritasakuganki.co.jp/池田 俊明社長 インタビュー<前編> https://listen.style/p/2daime/kgx7kabo<後編>https://listen.style/p/2daime/y0v89xuk※五十音順でのご紹介 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第470回 特別企画 【鼎談後編】ポッドキャスト出演から7年後、経営の変化と後継社長の成長 株式会社ゲンキの平和堂 藤本侑也会長・栗田鑿岩機株式会社 池田俊明社長
池田社長:大改革による経営改善とDX化の苦闘・徹底した数値管理と顧客の集中: 資金繰り表や売上管理表を作成し、会社の状態を可視化し、徹底的なコスト削減した。さらに、成長に繋がらない大手顧客との取引を断ち切り、紳士的で開発意欲のある顧客に集中させたことで、一時的な売上減を乗り越え、利益率の高い案件でV字回復を達成。・DX化の推進と反発: 社内のペーパーレス化を進めようとするも、これまでのやり方に固執する事務員から猛反発を受ける。しかし、経営者の本気度と粘り強い説明でシステム化を進めている。 藤本会長:定着する組織づくりと若手の離職理由・アットホームで自由な社風: パートや中途社員の居心地が良く、10年〜15年と長く定着する組織となっている。その反面新卒社員は2〜3年で離職する傾向がある。その原因を「評価や昇給の基準が不明確であり、自身の将来の目標や給与アップの道筋が見えないため」と的確に分析している。 両社長の新たな挑戦(次なるステージへ)・藤本会長の多角化と会長へ就任: 45歳頃に現状維持(失敗への恐れ)に対する危機感を抱き、新たに自動車ビジネス(フランチャイズ)に参入。持ち前の行動力で実績を上げ、現在はそのフランチャイズ本部やマーケティング会社の取締役にも就任するなど、さらに活動の幅を広げ、自社は会長になっている。・池田社長のM&A戦略: 将来的な自身の引退(売却)も見据えつつ、会社をもう一段階成長させるためにM&A(企業買収)を積極的に推進。労働力不足を補うための経験者の獲得や、自社の重機(ハード)にIoT(ソフト)を組み合わせて競争力を高めるため、シナジーを生む企業との提携・買収を模索している。 当日の様子https://evawat.com/event-check?event=12205&event-facility=12217 株式会社ゲンキの平和堂https://genki-heiwado.com藤本 侑也会長インタビュー<その1>https://listen.style/p/2daime/r4uple6c<その2>https://listen.style/p/2daime/r4vjunej<その3>https://listen.style/p/2daime/g4drkpil 栗田鑿岩機株式会社http://kuritasakuganki.co.jp/池田 俊明社長 インタビュー<前編> https://listen.style/p/2daime/kgx7kabo<後編>https://listen.style/p/2daime/y0v89xuk※五十音順でのご紹介 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第469回 特別企画 【鼎談前編】ポッドキャスト出演から7年後、経営の変化と後継社長の成長 株式会社ゲンキの平和堂 藤本侑也会長・栗田鑿岩機株式会社 池田俊明社長
藤本会長の事業承継とゼロからの再起家業が大きく傾き夜逃げ寸前のどん底からのスタート。元のお店とは別の場所で店を構えゼロからスタートするも、電気屋からの業態転換に失敗し、半年で6,000万円を喪失した。そこからリサイクル業の他社の経営者からノウハウを吸収し、さらに、協力してくれる社長のアドバイスを即座に実行することで業績が急回復していった。池田社長の孤独な闘いと組織崩壊からの復活社長就任直後に発生した、労働組合との激しい対立と組織崩壊を経験した。全社員15名のうち半数が突如として労働組合を結成し、組合側からの理不尽な要求や恫喝まがいのことがあった。交渉を続けようとするも、組合代表者の一切の譲歩がなかったため、やむを得ず組合員全員の解雇を決断。さらにそこから、解雇無効を求めて訴えられるも、最終的には和解する。スタッフがいなくなったため、社長自らが図面を引き、パイプを叩き、単独で特殊重機を製造して危機を乗り越えた。インタビューの総括両社長に共通しているのは、「事業承継における絶望的な危機を、経営者自身の強烈な覚悟と行動力で突破した」という点です。藤本会長は、周囲の反対を押し切ってゼロから挑戦し、他者の成功事例を素直に取り入れることで危機を脱しました。池田社長は、理不尽な要求に屈することなく、組織が崩壊して自身が現場に立つことになっても事業を継続する執念を見せました。 当日の様子https://evawat.com/event-check?event=12205&event-facility=12217 株式会社ゲンキの平和堂https://genki-heiwado.com藤本 侑也会長インタビュー<その1>https://listen.style/p/2daime/r4uple6c<その2>https://listen.style/p/2daime/r4vjunej<その3>https://listen.style/p/2daime/g4drkpil 栗田鑿岩機株式会社http://kuritasakuganki.co.jp/池田 俊明社長 インタビュー<前編> https://listen.style/p/2daime/kgx7kabo<後編>https://listen.style/p/2daime/y0v89xuk※五十音順でのご紹介 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第468回 後継者・後継社長のための「ホームランを狙わない」経営について
会社を引継ぐ前後の後継者・後継社長は意欲が高く、会社の様々なことを改善しようと試みます。しかし、多くの場合は上手くいきません。事業承継する企業にとって継続性は重要であり、社長が交代したからと言って、急激な変化は難しいのです。今回は、後継者・後継社長が引き継ぐ前後の数年において、どのようなかじ取りをすればよいか、そしてその思想の奥にある目指す方向性について、解説しています。あり方や考え方だけでなく、ヒトモノカネについて、具体的な方法についてもお話ししていますので、お楽しみに。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第467回 鈴木商事株式会社・戦国魂 代表取締役 鈴木智博社長【解説編】
ポイント1 価格の値上げについて価格を上げることで、一部の顧客が離れていったんは売り上げが下がるものの、価格を上げ続けることで、どこかで下げ止まる。そして、大切な顧客だけ残り、高利益率構造になった。重要なことは「お客様に申し訳ない」と思うことではなく、「うちで入れる理由」を本気で探して、顧客満足を上げることである。ポイント2 歴史・文化・哲学を学ぶことが、最も大切な世の中になる30年を超えて投資するのは日本だけであり、その決断ができるのが日本人である。現在の社会は短期的な正解を求めることだけを考え、結局は何も残していけない。「自分がいるのは、先人のおかげ」と学び、大義や志を自分で感じて、進めていこう。ポイント3 わからないけど、やってやる。思い切って霧の向こうに飛び込むこと失うことが怖いが、何を失うのか、考えてみると、意外に大胆に行動できる。だから、自分にできそうにないことを言うことで、相手は興味を持ち、さらに大きなことができる。戦国魂(鈴木社長の会社)https://sengokudama.com/
第466回 日本の未来のために。経営者の真の幸せと「江戸城天守再建」への挑戦 鈴木商事株式会社・戦国魂 代表取締役 鈴木智博社長【インタビュー後編】
事業の立て直しを通じて辿り着いた経営者としての死生観や、現在注力している非営利プロジェクトを通じて描く「日本の未来」について語られています。<経営者の真の幸せとは>自社の利益や老後の安泰といったテンプレート的な目標ではなく、「100年後の日本の未来をどう創るか」を考え、次世代にバトンを渡せる世界を創ることこそが、経営者の真の喜びであると語っています。<江戸城天守再建プロジェクト>利益を一切求めない純粋な「日本の世界観創り」として、高齢の有志たちから一般社団法人の代表を引き継ぎました。現在は無給でありながら、週の大半をこのプロジェクトに注ぎ込んでいます。<大義が人を惹きつける>「江戸城を建てる」という損得勘定を超えた大きなビジョンを掲げることで、一流企業の経営者や優秀な人材が共感し、無償で協力に集まってくるという現象が起きています。<リーダーに必要な決断力>先が見えない中でメリット・デメリットを計って立ち止まるのではなく、「未来を自分で決めて飛び込む力」がリーダーには必要であると強調しています。戦国魂(鈴木社長の会社)https://sengokudama.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第465回 突然の事業承継と9億円の借金からの「週に1度」の出社でV字回復 鈴木商事株式会社・戦国魂 代表取締役 鈴木智博社長【インタビュー前編】
鈴木社長がご自身の起業した会社とは別に、実家のガソリンスタンド事業を急遽引き継ぐことになった経緯と、絶望的な状況からの型破りな再建ストーリーが語られています。<予期せぬ事業承継>24歳でIT企業を立ち上げて独立していた鈴木氏ですが、創業者の祖父の急死に伴い、実家の鈴木商事(ガソリンスタンド・自動車整備工場)を突然継ぐ事態に直面しました。<過酷なスタート地点>就任当時の会社は年間5000万円の赤字、累積債務9億円という倒産寸前の状態でした。 しかし、連帯保証人となっている親族や、現場で働く従業員を守るために引き受ける決断を下します。<常識を覆す価格改定>赤字解消のため、あえて周辺相場よりかなり高いガソリン価格を設定しました。安さではなく、独自の付加価値(ドリーム洗車やカフェのような居心地の良さ)を提供する路線へシフトし、利益率を大幅に改善させました。<ドラスティックな組織改革>会社に悪影響を与えていた上の世代の親族を退陣させました。一方で現場の従業員とは1対1で面談を行い、厳しい現状を伝えた上で再建への協力を約束させ、組織の立て直しを図りました。<月1回だけのトップマネジメント>鈴木社長自身の主軸である歴史プロデュース事業(戦国魂)にリソースを割くため、ガソリンスタンド事業の経営へのコミットは「月に1回の会議のみ」と宣言し、現場の自主性と組織力を高める運営を実現しています。戦国魂(鈴木社長の会社)https://sengokudama.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第464回 事業承継を成功させる専門家の育成について
事業承継を成功させるためには後継者後継社長だけでは難しい場合があります。彼らを支える専門家が大切で、次世代経営協会ではその専門家を育成しています。大切なのは事業承継に向けてやるべき準備の内容(課題)とそれらを実行する順番です。この順番が重要です。それらを正しくサポートできる専門家は後継者後継社長を支える大きな力になります。そして、中小企業の末永い繁栄を支援できます。具体的には事業承継の7つのテーマがあります。その内容を実行すれば、事業承継で失敗することはありません。そして、それらを実行する順番を知っていることが専門家として重要です。そのテーマと順番を事業承継コーチでは教えています。ぜひ、士業や専門家の方はお聞きください。事業承継コーチhttps://www.jsc-kyokai.com/seminar ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第463回 旭ハウジング 加藤吉廣社長インタビュー【解説編】
1.自社の強みに早期に気づく後継者が会社に入った時に、どうしても問題点や弱みに目が行きます。そうではなく、強みをわかる・知ることが実は後継社長経営の成功の第一歩です。2.もし、自分が継がない場合の社内のキャリアプランを用意する「会社を引継ぐしかない」としか考えないと、どうしても思考が狭くなります。リーダーとして広い視野を持つために複数の選択肢を考えることが重要です。それを自分の人生にも当てはめてみましょう。3.コミュニケーション能力の高さ後継者が最も伸ばすべき能力はコミュニケーション能力です。自社に後から入ってきて、従業員と信頼関係を築くために必須です。これをサラリーマン時代に身に着けておき、コミュニケーション理論を入社後に学ぶことが大切です。旭ハウジング株式会社 https://www.asahi-h.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第462回 「拡大した7拠点を一つに!人事で揉めない、相互理解を生む「三大組織改革」 旭ハウジング 加藤吉廣社長インタビュー【後編】
「社長になる気はなかった」加藤氏が、急遽トップに就任してから実践した、組織を一つにするための社内改革へ。1. 社長就任の経緯:生え抜きへの意識から「鶴の一声」へ● 意識の変化:当初は「生え抜き社員が継ぐべき」と考えていたが、入社後に「実力があれば血族承継が自然であること」「銀行評価(融資)で圧倒的に有利であること」を知る。● 突然の指名:入社6年後、役職が「課長」のときに会長の鶴の一声で、一気に代表取締役社長へ就任した。2. 経営者としての第一歩:「経営数学」の独学●数字のマスター:会社の独特な数字を読み解くため、「経営数学(財務諸表など)」を猛勉強し、1年でマスターした。感情を排した「客観的な事実(ファクト)」で会社を見る重要性を実感する。3. 三大組織改革:バラバラの拠点を一つに全国に点在する7つの営業所の一体感を高めるための施策。●【改革①】オンライン合同朝礼(理念の浸透)全14ページの行動指針書を制作し、週3回のオンライン合同朝礼を開始。社員が交代で所感を述べる「参加型」にすることで、遠方にも社長の価値観を浸透させた。●【改革②】月2回の社内報(相互理解)「最も大事なのは人」という信念から、外部委託で社内報を月2回発行。社員の生い立ちや趣味を深掘りする特集を組み、遠方の社員同士が親近感を持てるようにした。●【改革③】2泊3日の社員旅行(関係性の構築)顔を突き合わせる時間を増やすため、従来の1泊2日から「2泊3日」へ拡大。お互いの意外な一面を知る良い機会になっている。4. 働き方改革と未来への布石(新卒採用)● 年間休日を「120日」へ拡大(売上もアップ)「中小企業こそ、働く環境を整えるべき」と、年間休日を96日から120日(完全週休2日)へ拡大。営業日数が減ったにもかかわらず、モチベーション向上などにより売上が伸びるという嬉しい誤算が起きた。● 新卒採用の強化高齢化していた社内を若返らせるため、新卒採用を本格化。ミスマッチを防ぐために、加藤社長自らが就職フェアでマイクを握り、会社の魅力を学生に熱く伝えている。旭ハウジング株式会社 https://www.asahi-h.co.jp ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第461回 「お前が来たら融資が引ける」〜トップ営業マンを呼び戻した、父のリアルな殺し文句と紹介が「空から降ってくる」仕組み 旭ハウジング 加藤吉廣社長インタビュー【前編】
加藤吉廣社長が「天職」での経験を武器に、実家である旭ハウジングに入社し、独自の強みを開花させるまでの軌跡。1. 幼少期と家族構成:跡継ぎ意識のない環境末っ子ということもあり、父(創業者)から「会社を継げ」と言われたことは一度もなかった。楽しそうに働く父の姿を見て育つ。食卓で聞いた「住宅営業は、迷うお客様の背中をそっと押してあげる仕事だ」という言葉が原点となる。2. 修業時代:パナホームでの「スピード営業」天職との出会い:住宅販売会社に12年間在籍。奥深い建築の世界に魅了される。営業を経験したのち設計部門へ移動したことで、「自分でCADを操作し、その場で図面と資料を提案する」という、他者に負けない圧倒的なスピード営業を確立した。3. 入社経緯:家族の危機と、父の現実的な誘い● 転職の決意深夜まで働くハードワークと不安定な歩合給から、第二子妊娠時に妻が経済的不安を吐露。「家族を幸せにするため」に転職を決意する。● 父からの言葉他社への転職を報告した際、父から予期せぬ誘いを受ける。情ではなく「お前が来たら会社は融資(金)が引ける」という、経営者としての現実的な必要性を説かれ、入社を承諾した。4. 後継者時代(6年間)の葛藤と改革入社して見えた、旭ハウジングの「課題」と「驚くべき強み」。● 【課題】昭和的な社内格差の是正当時、社内には「建築部が一軍、賃貸部は二軍」という根深い職種差別があった。加藤氏は士気の低下を防ぐため、立場を超えて「二軍という発言を絶対に言わせない」よう周囲の意識を改革した。● 【強み】紹介が「空から降ってくる」仕組み社員が19時にはほぼ全員退社できるビジネスモデルに驚く。その秘密は、30年以上の付き合いがある120人以上のオーナー顧客から、毎週のように紹介が自然と舞い込む仕組みにあった。● 【強み】徹底した「相手目線」の提案同社の営業は、売上至上主義ではない。「本当にお客様のためになる活用法」を心の底から提案しており、これが深い信頼に繋がっていた。旭ハウジング株式会社 https://www.asahi-h.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第460回 「後継者・後継社長のための人材育成で最初にやること」
中小企業において人材不足は深刻です。後継者・後継社長は採用に力をいれており、人材の確保に努めているでしょう。そして、重要なことは採用した人材が会社に長く貢献できる人材に育成することです。人材育成は永遠の課題です。今回は中小企業としての人材育成に必要なことと最初にやるべきことを解説します。業歴の長い企業はこれまでの成功した人材育成方法が企業ごとにあり、それを基本にしつつも、令和ならではの「やるべきこと」も踏まえて、リーダーとして普遍的な育成方針もお話しします。ヒトの課題を解決していきたい方やこれから人材育成を考える方はぜひお聞きください。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第459回 株式会社手原産業倉庫 今井あかり社長【インタビュー解説編】
ポイント1 45歳までに事業承継するべしと知って、即行動 約2年で事業承継するまでの準備と協力者を得たことポイント2 最初の仕事は自分できることを最大限やった 入社後にできることはないので、自分の経験を最大限に生かした業務改善を続けたことポイント3 リストラを経験したこと 人員削減という最も厳しい仕事を入社してすぐに経験したことポイント4 事業承継で後継者がやることを整理したこと 税務(会計) ガバナンス(自社株など) 経営力アップ 組織 と事業承継に向けてやることを整理して実行することで社長交代に近づいたこと株式会社手原産業倉庫https://www.tehara.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
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これからの旅 - Life Journey Talks -
これは、小さな旅のはじまりです。 退職や、人生の後半が気になってきたとき、 私たちの前には、まだ見ぬ道が広がっていることに気づきます。 元信託銀行マンで、いまはリタイヤメントFPの深谷康雄がお届けする、 月2回配信のインターネットラジオ。 「自分サイズの仕事」や「自分で育てるライフワーク」 そんな、これからの「自分に正直な生き方」についての話から、 「心に残った旅の風景」「お気に入りのカフェで出会った一冊」まで。 日々の暮らしの中にある、小さな発見や工夫についても語り合います。 毎回、自分らしい歩幅で人生を歩むゲストをお招きして。 まるで、静かなラウンジでJazzを聴きながら語らうような、 ていねいで、心安らぐ対話の時間をお届けします。 金曜日の夜のひと時。 薄めのコーヒーを一杯いれて、ゆっくりと耳を澄ませてみませんか。 毎月第3・第4金曜日の20時。 あなたの「これからの旅」の地図を、そっと広げるようなひとときを。 ------------------------ 📮みなさまからのおたよりをお待ちしています 番組への感想、「こんな話が聞きたい」というテーマ、 「この人の旅の話を聞いてみたい」というリクエストなど、 どんな小さなことでもかまいません。 https://docs.google.com/forms/d/1PTkZHmhlcvWjAljmNU0AofSJ_Tcya7Cg6KZlYbDsoIQ/edit ------------------------ 🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス https://yfrfpoffice.com ■深谷康雄(ふかや・やすお) 1956年福島県生まれ、千葉県育ち。 信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。 いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。 そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。