事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
番組の魅力・推薦
第463回 旭ハウジング 加藤吉廣社長インタビュー【解説編】
1.自社の強みに早期に気づく後継者が会社に入った時に、どうしても問題点や弱みに目が行きます。そうではなく、強みをわかる・知ることが実は後継社長経営の成功の第一歩です。2.もし、自分が継がない場合の社内のキャリアプランを用意する「会社を引継ぐしかない」としか考えないと、どうしても思考が狭くなります。リーダーとして広い視野を持つために複数の選択肢を考えることが重要です。それを自分の人生にも当てはめてみましょう。3.コミュニケーション能力の高さ後継者が最も伸ばすべき能力はコミュニケーション能力です。自社に後から入ってきて、従業員と信頼関係を築くために必須です。これをサラリーマン時代に身に着けておき、コミュニケーション理論を入社後に学ぶことが大切です。旭ハウジング株式会社 https://www.asahi-h.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第462回 「拡大した7拠点を一つに!人事で揉めない、相互理解を生む「三大組織改革」 旭ハウジング 加藤吉廣社長インタビュー【後編】
「社長になる気はなかった」加藤氏が、急遽トップに就任してから実践した、組織を一つにするための社内改革へ。1. 社長就任の経緯:生え抜きへの意識から「鶴の一声」へ● 意識の変化:当初は「生え抜き社員が継ぐべき」と考えていたが、入社後に「実力があれば血族承継が自然であること」「銀行評価(融資)で圧倒的に有利であること」を知る。● 突然の指名:入社6年後、役職が「課長」のときに会長の鶴の一声で、一気に代表取締役社長へ就任した。2. 経営者としての第一歩:「経営数学」の独学●数字のマスター:会社の独特な数字を読み解くため、「経営数学(財務諸表など)」を猛勉強し、1年でマスターした。感情を排した「客観的な事実(ファクト)」で会社を見る重要性を実感する。3. 三大組織改革:バラバラの拠点を一つに全国に点在する7つの営業所の一体感を高めるための施策。●【改革①】オンライン合同朝礼(理念の浸透)全14ページの行動指針書を制作し、週3回のオンライン合同朝礼を開始。社員が交代で所感を述べる「参加型」にすることで、遠方にも社長の価値観を浸透させた。●【改革②】月2回の社内報(相互理解)「最も大事なのは人」という信念から、外部委託で社内報を月2回発行。社員の生い立ちや趣味を深掘りする特集を組み、遠方の社員同士が親近感を持てるようにした。●【改革③】2泊3日の社員旅行(関係性の構築)顔を突き合わせる時間を増やすため、従来の1泊2日から「2泊3日」へ拡大。お互いの意外な一面を知る良い機会になっている。4. 働き方改革と未来への布石(新卒採用)● 年間休日を「120日」へ拡大(売上もアップ)「中小企業こそ、働く環境を整えるべき」と、年間休日を96日から120日(完全週休2日)へ拡大。営業日数が減ったにもかかわらず、モチベーション向上などにより売上が伸びるという嬉しい誤算が起きた。● 新卒採用の強化高齢化していた社内を若返らせるため、新卒採用を本格化。ミスマッチを防ぐために、加藤社長自らが就職フェアでマイクを握り、会社の魅力を学生に熱く伝えている。旭ハウジング株式会社 https://www.asahi-h.co.jp ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第461回 「お前が来たら融資が引ける」〜トップ営業マンを呼び戻した、父のリアルな殺し文句と紹介が「空から降ってくる」仕組み 旭ハウジング 加藤吉廣社長インタビュー【前編】
加藤吉廣社長が「天職」での経験を武器に、実家である旭ハウジングに入社し、独自の強みを開花させるまでの軌跡。1. 幼少期と家族構成:跡継ぎ意識のない環境末っ子ということもあり、父(創業者)から「会社を継げ」と言われたことは一度もなかった。楽しそうに働く父の姿を見て育つ。食卓で聞いた「住宅営業は、迷うお客様の背中をそっと押してあげる仕事だ」という言葉が原点となる。2. 修業時代:パナホームでの「スピード営業」天職との出会い:住宅販売会社に12年間在籍。奥深い建築の世界に魅了される。営業を経験したのち設計部門へ移動したことで、「自分でCADを操作し、その場で図面と資料を提案する」という、他者に負けない圧倒的なスピード営業を確立した。3. 入社経緯:家族の危機と、父の現実的な誘い● 転職の決意深夜まで働くハードワークと不安定な歩合給から、第二子妊娠時に妻が経済的不安を吐露。「家族を幸せにするため」に転職を決意する。● 父からの言葉他社への転職を報告した際、父から予期せぬ誘いを受ける。情ではなく「お前が来たら会社は融資(金)が引ける」という、経営者としての現実的な必要性を説かれ、入社を承諾した。4. 後継者時代(6年間)の葛藤と改革入社して見えた、旭ハウジングの「課題」と「驚くべき強み」。● 【課題】昭和的な社内格差の是正当時、社内には「建築部が一軍、賃貸部は二軍」という根深い職種差別があった。加藤氏は士気の低下を防ぐため、立場を超えて「二軍という発言を絶対に言わせない」よう周囲の意識を改革した。● 【強み】紹介が「空から降ってくる」仕組み社員が19時にはほぼ全員退社できるビジネスモデルに驚く。その秘密は、30年以上の付き合いがある120人以上のオーナー顧客から、毎週のように紹介が自然と舞い込む仕組みにあった。● 【強み】徹底した「相手目線」の提案同社の営業は、売上至上主義ではない。「本当にお客様のためになる活用法」を心の底から提案しており、これが深い信頼に繋がっていた。旭ハウジング株式会社 https://www.asahi-h.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第460回 「後継者・後継社長のための人材育成で最初にやること」
中小企業において人材不足は深刻です。後継者・後継社長は採用に力をいれており、人材の確保に努めているでしょう。そして、重要なことは採用した人材が会社に長く貢献できる人材に育成することです。人材育成は永遠の課題です。今回は中小企業としての人材育成に必要なことと最初にやるべきことを解説します。業歴の長い企業はこれまでの成功した人材育成方法が企業ごとにあり、それを基本にしつつも、令和ならではの「やるべきこと」も踏まえて、リーダーとして普遍的な育成方針もお話しします。ヒトの課題を解決していきたい方やこれから人材育成を考える方はぜひお聞きください。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第459回 株式会社手原産業倉庫 今井あかり社長【インタビュー解説編】
ポイント1 45歳までに事業承継するべしと知って、即行動 約2年で事業承継するまでの準備と協力者を得たことポイント2 最初の仕事は自分できることを最大限やった 入社後にできることはないので、自分の経験を最大限に生かした業務改善を続けたことポイント3 リストラを経験したこと 人員削減という最も厳しい仕事を入社してすぐに経験したことポイント4 事業承継で後継者がやることを整理したこと 税務(会計) ガバナンス(自社株など) 経営力アップ 組織 と事業承継に向けてやることを整理して実行することで社長交代に近づいたこと株式会社手原産業倉庫https://www.tehara.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第458回 45歳の壁を突破する!後継社長が覚悟を決めた時に、やるべき準備とは 株式会社手原産業倉庫 今井あかり社長【インタビュー後編】
「親に事業を継ぐと切り出せない…」そんなアトツギの悩みを一変させる、リアルで痛快な承継ストーリーをお届けします!今回は滋賀県で53年続く物流企業、株式会社手原産業倉庫の今井あかり社長が独自の承継スタイルと未来へのビジョンに迫ります。「承継のリミットは45歳」という雑誌の記事に焦りを感じた今井社長は、自ら外部の専門家を探し父へ直談判。詳しい内容は話さずに、準備を始めていった。就任に向け、財務・ガバナンス・経営力強化・組織の整備を進めていった。そのため、社員を巻き込み組織を刷新する「つくるプロジェクト」などを続けていった。「苦労は余裕があるうちに自ら買っておけ」という父の教えを体現し、自分らしい経営をする。簡単なようで、後継社長が最も難しいことを今井社長はその後経験から、大事なポイントをお話しいただけます。すべての後継者の背中を押す「案ずるな、すべては糧になる」という力強いメッセージは必聴です。次世代経営のヒントを受け取ってください!株式会社手原産業倉庫https://www.tehara.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第457回 「入社してすぐに1日10名の人員整理を命じられる。激務と苦労の後継者時代」 株式会社手原産業倉庫 今井あかり社長【インタビュー前編その2】
今井あかり社長は27歳で家業に入り、18年の経験を経て45歳で事業承継を実現した。入社当初は物流業の現場環境やIT未整備に驚きつつ、自らインフラ整備や業務改善を推進。現場作業にも積極的に関わりながら、効率化と仕組みづくりに取り組んだ。一方で最大の試練は人員整理であり、入社直後から厳しい判断を担う中で経営者としての覚悟を培った。その後も長時間労働の中で実務に没頭し、外部学習は必要に応じて補完的に活用する姿勢を貫いた。承継のきっかけは「45歳までに」という一般論への焦りであり、父と明確な対話をせず、自ら専門家を巻き込み主体的に準備を進めた点が特徴的である。承継にあたっては税務・ガバナンス・経営力・組織の4領域を整理し、社員参加型のプロジェクトで組織づくりを推進。社長就任後は福利厚生や採用戦略の刷新など内向き改革を重視し、人材流動を前提とした新たな採用モデルにも挑戦している。経験はすべて糧になるとの信念のもと、覚悟ある経営を体現している。株式会社手原産業倉庫https://www.tehara.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第456回 家業承継と進化する物流ビジネスの軌跡 株式会社手原産業倉庫 今井あかり社長【インタビュー前編その1】
今井あかり社長は滋賀県を拠点とし、約50年以上の歴史を持つ物流企業で、当初はパレット単位の保管・輸送が中心だったが、約30年前に出荷業務を担う3PL事業へ参入し大きく成長した。細かな商品単位の管理や出荷業務への転換は苦労を伴ったが、売上拡大の契機となった。また、創業は祖父、実質的な基盤は父が築き、現在へと継承されている。今井社長は幼少期から家業の存在を認識しつつも、父から継承を強制されることはなく、自らの意思で外部企業に就職。約4年の営業経験を経て家業入りを決断した。その背景には、父の「良い会社は良い人が集まる場所」という価値観や、自身の働き方を通じて判断してほしいという姿勢が大きく影響している。結果として、主体的な意思で事業承継を選び、現在の経営に至っている。 株式会社手原産業倉庫https://www.tehara.co.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第455回 10周年記念 中小企業における事業承継の意識の変化と取り組みの違い
この10年、事業承継は激変しました。2016年頃、M&Aは「最終手段」でしたが、現在は「戦略的選択」へと転換。しかし、仲介業者の急増に伴う品質低下や、買収後の文化衝突・人材流出といった「M&Aの影」も表面化しています。こうした混沌を経て、今、「親族承継」の価値が再評価される原点回帰が起きています。最新データでは、同族企業の生存率やROAは非同族を上回り、30年先を見据えた「超長期投資」ができる強みが改めて浮き彫りになりました。後継者教育も、先代の背中を見る時代から、外部コミュニティや対話を活用する形へ進化しました。10年間続けてきたインタビューは、まさに両者の想いを言語化し、絆を「経営の競争力」に変える最強の教育プロセスだったと言えます。親から子への承継は、古い伝統ではなく、今や最も可能性を秘めた「未来への投資」なのです。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第454回 一般社団法人自社株マネジメント 和出吉央理事長【インタビュー解説編】
ポイント1叔父から引き継ぐなりの難しさ 誰かが間に入ってほしかった。遠慮して本心が言えなかった。株式ではなく、個人事業主の場合 株式以上に心の課題が大きいポイント2自社株対策 個人で持つと、「次に誰がするか」を資産お金面がついてくる 組織でもつ、これは昔からある一族で持つことになります。一般社団法人自社株マネジメントhttps://jishakabu.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第453回 「事業承継の本質は、法務や税務以上に、人間関係と感情のマネジメントにある」 一般社団法人自社株マネジメント 和出吉央理事長【インタビュー後編】
和出理事長は、2006年の会社法改正という黎明期から、中小企業の事業承継支援を先駆的で数多くの企業のバトンタッチを支えてきた司法書士です。コンサルティングの最大の特徴は、単なる理論にとどまらない「手触り感のある実践知」にあります。かつて自身も叔父の事務所を承継した際、親族間ゆえの本音の言いづらさや財務の不透明さに直面し、形式的な統合から実質的な整理まで実に5年の歳月を要しました。この時の「人のことはできても、自分のことは難しい」という痛切な教訓が、現在の「経営者の心に寄り添う支援スタイル」の原点となっています。現在は、一般社団法人自社株マネジメントにて自社株を「個人資産」から「経営権」へと切り離すことで、3代目・4代目まで見据えた永続的な承継スキームを提唱。相続トラブルや株価高騰リスクを抑え、次世代へのスムーズな橋渡しを実現しています。経営者が本気で悩み、涙を流す現場に立ち会い、人生そのものを支える。実務家としての確かな知見と、承継経験者としての深い共感力を併せ持つ、事業承継のプロフェッショナルです。一般社団法人自社株マネジメントhttps://jishakabu.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第452回 「叔父の事務所の引継に形式の統合に1年、心の整理に5年」― 和出司法書士が直面した事業承継のリアル」 一般社団法人自社株マネジメント 和出吉央理事長【インタビュー前編】
和出さんは、60年近く司法書士を務めた叔父の影響で法学部へ進み、司法書士に。最初は登記業務からはじめ、やがて事業承継に興味を持つようになる。当時は「事業承継」という言葉自体がタブー視される時代でしたが、2006年の会社法改正を追い風に、定款変更・種類株式の活用・組織再編スキームなどを駆使し、中小企業の承継支援を先駆的に展開しました。その後、リーマンショックを機に独立。当初は収入が安定しない苦しい時期もありましたが、事業承継専門として活躍されました。2017年前後には一般社団法人を設立し、自社株承継に特化したコンサル体制へと進化させました。また、自身も叔父の司法書士事務所の承継を経験。そこで直面したのは、・個人事業特有の財務の不透明さ・債務整理や資産の切り分け・感情面の葛藤や世代間ギャップといった、実務だけでは解決できない課題でした。形式的な統合は可能でも、実質的な整理には約5年を要したと語っています。全体を通じて強調されていたのは、事業承継は法務・税務の問題だけでなく、人間関係と感情のマネジメントが本質であるという点。理論と自身の承継体験の両面から語られた、実践的でリアルなインタビューでした。一般社団法人自社株マネジメントhttps://jishakabu.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第451回 450回記念 「10年たっても、変わらない事業承継の本質について」
事業承継は経営者から後継者へのバトンタッチがスムーズにできることが理想です。社長が変わる何十年に一度の大変革!これには準備と対策が必須です。社長交代で経営がうまくいかない理由1 ベテラン社長の経営の知恵をそのまま受け取れない2 社内の人間関係の問題が起こるそして、事業承継の3つの時間の流れがあり、それぞれに対策が必要です。・プレ事業承継期間・事業承継実行期・アフター事業承継期間に分けて考える。後継社長はすべて引き継ぐことが大切である。それが長寿企業になれる秘訣です。今までと同じ材料で、先代とちょっと違う料理をつくりましょう。次の20年の経営を目指して、ともに進んでいきましょう。アシスト2代目https://asisst-2daime.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第450回 株式会社ヤマナカシャツ 代表取締役 山中満社長【インタビュー解説編】
●親がわからない分野を自分で切り開くことで後継社長経営が浸透する。 例えば、最新情報と基礎技術を習得することでインターネットでの販売などをスタートさせた。●先代には力は貸してほしいけど、口は出してほしくないという後継者のご都合主義 この2つの心情は後継者にしかわからない苦悩ですね。●職人を育てられる社長になる。 例えば、人をとおして、部下にメッセージを伝えるなど様々な工夫をされています。ヤマナカシャツ HPhttps://sf-y.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第449回 「人から学べ」——30年かけてシャツを極めた男が、24歳の自分に伝えたいこと 株式会社ヤマナカシャツ 代表取締役 山中満社長【インタビュー後編】
インターネット黎明期にHPを開設し、自ら営業を切り拓いた一人の青年。30年以上の月日を経て、彼は「シャツの専門家」として揺るぎない地位を築きました。しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。 ● 「得意先がない」はただの思い込み?: 視点を変えた瞬間に見えた景色● 効率を捨てて「誇り」を取った: 分業制から「一貫制作」への大転換● 特定の職人に依存しない: 「主導権」を握りつつ「育てる」経営者の条件 「仕事は探せば、必ずある」下請け特有の「待ち」の姿勢でした。彼がいかにして、死に体だった組織を「自ら動く最強集団」へと変貌させたのか?独学の限界を知り、「他者から学ぶ」ことで加速する成長へ。 「人が育たない」「組織がバラバラだ」と悩むリーダーに突き刺さる、魂の組織論です。ヤマナカシャツ HPhttps://sf-y.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第448回 【どん底からの逆転】売上ゼロ、父との衝突——24歳で背負った「絶望」を希望に変えた若き二代目の決断 株式会社ヤマナカシャツ 代表取締役 山中満社長【インタビュー前編】
「継ぐ気なんて、さらさらなかった」 平穏な人生を歩むはずだった一人の青年が、浪人中の手伝いをきっかけに家業の渦中へ。しかし、待っていたのはバブル崩壊と、売上の柱だった取引先の倒産という残酷な現実でした。父は倒産するつもりだったが、後継者が新しい方針を熱く語ったことから、社長交代へつながっている。 ● 「お前には継がせない」と言った父の背中● 24歳、売上ほぼゼロからの経営バトンタッチ● 技術者である父との衝突と、逃げ場のない葛藤 下請けアイロン業から、自社ブランドのオーダーシャツメーカーへ。父が築いた城を壊し、再構築した「二代目ならではの苦悩と覚悟」に迫ります。 「父の口出しが、一番の壁だった」 そう語る山中社長が、あえて父の理解が及ばない新分野に賭けた理由とは?家業の再建に挑む方、現状のビジネスモデルに限界を感じている方必見のインタビューです。 ヤマナカシャツ HPhttps://sf-y.com/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第447回 後継者にハングリー精神は本当に「ない」のか?
「創業社長はやっぱりハングリー精神が違うよね。でも、二代目にはそれがないんだよなぁ」……と。これ、言われた側としては結構グサッときますよね。 でも、そこで一度立ち止まって考えてみたいんです。そもそも「ハングリー精神」って、一体何なのでしょうか? 周りの人は、私たちの何を見て「ある」とか「ない」とか判断しているんでしょうか。実はこれ、能力の有無ではなく、「役割の違い」なんです。創業者は、何もない「0」の状態から「1」を生み出すエネルギーが必要です。これは確かに、飢えたような強いハングリーさに見えます。 一方で、後継者である皆さんに求められるのは、すでに形になった「1」を壊さず、さらに「10」や「100」へと育て、継続させる力です。「0から1を作る」のと、「1を守り育てる」のとでは、考え方も行動様式も違って当たり前ですよね。そんな「ハングリー精神」を新しい視点で分類し、解説していきます。もしあなたが、「お前にはハングリーさがない」と言われて悔しい思いをしたことがあるなら……。この話はきっと、あなたのためのものです。「ない」のではなく「種類が違う」だけ。そんな自信を取り戻すきっかけになれば嬉しいです。 ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第446回 株式会社中村自動車 中村大輔社長【インタビュー解説編】
ポイント1 後継者から謝ったほうが、事業承継はうまくいく。 事業承継で親子でもめることが多く、それを解決するためのヒントです。ポイント2 頑張った人が報われる会社・社風に変えた 時代にあった経営スタイルに変えることに挑んだ後継社長ポイント3 ビジネスモデルを変更した 「売れるだけ売る」から「仕入れが少なくても生き残る」に変化した秘訣 株式会社中村自動車 働く車の専門店ダックスhttps://cardax.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第445回 成果主義改革を続けながらも、経営の基本は家族を大切に。後継者の時にはわからなかった後継社長だけが知る経営の心得とは 株式会社中村自動車 中村大輔社長【インタビュー後編】
中村社長は就任後、社員雇用型から個人事業主・協力会社型へと経営モデルを転換し、成果と報酬が直結する仕組みを導入した。その結果、営業社員の約8割が退職したが、売上はほぼ変わらず、少人数でも事業が回ることを実感。現在は再び人員を増やしながら、頑張る人の収入が3〜4倍になる環境を整えている。コロナ後の業界変化を受け、新車不足の時代には営業力より調達力が重要と判断し、中古車再整備や板金・塗装、エンジン洗浄サービスなど付加価値創出型の事業へ転換。さらに「頑張る人を応援したい」という思いから、感謝が自然に交わされ、家族を大切にできる職場文化を重視している。株式会社中村自動車 働く車の専門店ダックスhttps://cardax.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
第444回 最初の仕事は転売ヤー!? 裁判するほど対立した父へ「ある行為」で、円滑な事業承継を実現させた後継者の強かさ。 株式会社中村自動車 中村大輔社長【インタビュー前編】
父が板金業から創業し、トラック販売へと事業転換して成長してきた。中村社長は後継者として育てられたわけではなく、大学卒業後にほかになりたい職業もなく、家業へ入社した。未経験でも中古車オークションでの仕入れ・販売を通じて相場観とマーケティング力を磨いた。インターネット普及前には国道を走る車を観察するなど、独自の方法で売れ筋を見極めていた。約13年に及ぶ後継者期間で最大の課題は、先代と経営方針の対立であり、裁判にまで発展した。しかし、そこから和解して円満な事業承継が実現した。先代ともめている後継者がとるべき最善の方法がわかる内容です。 株式会社中村自動車 働く車の専門店ダックスhttps://cardax.jp/ ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。 詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/
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