物理・化学
物質やエネルギー、分子や化学反応。身近な現象から研究の話まで、物理と化学の視点でしくみを考えます。
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090.【虫に触れたこともない】化学者が挑んだ、原因不明の”カイコの死”『ルイ・パスツール06』
生命科学の冒険者化学者パスツールは、フランスの絹産業を脅かすカイコの謎の病気に挑むことになった。虫に触れた経験すらなかった彼は、原因究明に奮闘する中で、病気が一つではなく二つ存在することを発見する。研究の最中、家族を相次いで失い、自身も病に倒れるという過酷な状況に直面しながらも、パスツールは諦めずに研究を続けた。最終的に病気の原因の一...
087.【光学異性体】”右手と左手”を持つ分子を人類で初めて見つけた男『ルイ・パスツール03』
生命科学の冒険者本エピソードでは、若き日のルイ・パスツールが化学史に残る「分子の右手と左手」の発見に至るまでの道のりを辿ります。当時の化学界の常識を覆す「ミッチェルリヒの謎」に挑んだパスツールは、顕微鏡と自作のピンセットを駆使し、砂粒ほどの結晶を一つ一つ手作業で分け、分子にキラリティー(鏡像異性)が存在することを発見しました。この常識...
268. フュージョンエネルギーの現場で、何が起きている?【QSTコラボ】
サイエントークこのエピソードでは、量子科学技術研究開発機構(QST)の浦野創さんをゲストに迎え、核融合エネルギーの最前線について深掘りします。核融合とは、数億度という超高温で原子核同士を衝突させる反応であり、その実現にはプラズマ状態の制御が不可欠です。プラズマは電磁力で閉じ込められますが、高密度・高温になると不安定になり、風船が破裂す...
第674回 電気基礎の基礎 byそんない理科の時間 @sonnaip
そんない理科の時間このエピソードでは、電気の歴史と、小学校から中学校にかけての電気の学習内容について解説しています。電気の発見は紀元前600年頃の静電気に遡り、その後ボルタの電池、ファラデーによる電磁誘導の発見を経て、エジソンとテスラの発電・送電戦争を経て家庭への普及に至りました。番組では、小学校3年生で豆電球を使った基本的な回路や導体・絶...
#192 言葉だけで金属加工? AIがGコードを書く技術の話【GLLM】
ものづくりnoシテンこのエピソードでは、自然言語からGコードを自動生成するAI技術「GLLM」について解説しています。GLLMは、大規模言語モデルをGコード生成に特化してファインチューニングし、RAG(Retrieval Augmented Generation)を組み合わせることで、人間が言葉で指示するだけで工作機械を動かすプログラムを作成することを目指しています。しかし、複雑な...
第669回 核融合と都市ガスとレトルトパック byそんない理科の時間 @sonnaip
そんない理科の時間今回の「そんない理科の時間」では、リスナーから寄せられた様々な質問や報告メールに答える形で、科学的なトピックが幅広く取り上げられました。オープニングでは、地名の訂正とお詫び、そしてミニオフ会の報告が行われました。その後、核融合と核分裂におけるエネルギー発生のメカニズム、レトルトパウチが破裂しない理由、水ぶくれの発生メカ...
#155 NSK×NTN、まさかのフュージョン!これから何が起きる!?
ものづくりnoシテン日本の主要ベアリングメーカーであるNSKとNTNの経営統合が発表され、製造業界に大きな衝撃を与えました。両社はそれぞれ直動技術と自動車駆動技術に強みを持つため、この統合により回転、直動、駆動の技術が融合し、大きな相乗効果が期待されます。特に、フィジカルAIやヒューマノイドロボットの関節部品といった未来の需要に対応し、日本の産業...
1998. 太陽フレアなんて比じゃない!日本が世界に誇るX線観測で過去例をない精度で元素を切り分ける
佐々木亮の宇宙ばなし宇宙ばなし書籍第2弾「稼げる仕組みが1時間でわかる宇宙ビジネス超入門」発売しました!手にとってね!! 宇宙ばなしのエピソード一覧がパッとみれるリストはこ...
#1080 ダンゴムシは、食べた石を分子レベルで作り変えて鎧にしていた!?
ちょぼっとサイエンス2026.4.1配信。 こんばんわ♪ちょぼ先生です。 今日は、ダンゴムシの殻の作り方についてお話しました。 それではまた。 ■YouTubeショート https://www.youtube.com/channel/UC2u8oelpAmug5QZGXynuk8g 🔸SNSリンク集🔸 https://lit.link/chobosensei ■YouTubeポッドキャスト https://youtube.com/@chobosensei?si=3Y-GkWVO4--CaCjD ■スタンドエフ...
1951. 電気と原子力の組み合わせが未来のスタンダード!?宇宙航行はコレ【NTR】【プロジェクトヘイルメアリー】【映画化】
佐々木亮の宇宙ばなし昨日の分巻き返す!!ゴメン!!引越しで体力限界!!完全に寝落ちた。やっていくよ今週もプロジェクトヘイルメアリー特集!!宇宙旅行はこうやっていこうぜって話!! 宇宙ばなし書籍第2弾「稼げる仕組みが1時間でわかる宇宙ビジネス超入門...
#1051 数学を捨てたら「脳内物質」まで減っていた!?
ちょぼっとサイエンス2026.2.11配信。 こんばんわ♪ちょぼ先生です。 今日は、数学と脳内物質についてお話しました。 それではまた。 ■YouTubeショート https://www.youtube.com/channel/UC2u8oelpAmug5QZGXynuk8g 🔸SNSリンク集🔸 https://lit.link/chobosensei ■YouTubeポッドキャスト https://youtube.com/@chobosensei?si=3Y-GkWVO4--CaCjD ■スタンドエフエム htt...
1937. ブラックホールの内側ギリギリを観測!?相対性理論で予言される「空間の歪み」をXRISMが解き明かす
佐々木亮の宇宙ばなし2026年1月、XRISMはブラックホールの中心にある重力による空間の歪みを観測し、一般相対性理論を裏付ける研究結果を発表します。この成果により、30年前の観測結果が新たに確認され、ブラックホールの存在とその特性がより明確になります。
#154【5年電磁石②】「もっと強くしたい」が学びのチャンス
おしゃべりな理科小学5年生の電磁石の強さに関する学習を、コイルの巻数や電流の大きさを変えて実験で探求する過程が語られました。巻数を増やすことで電流を変えずに電磁石を強くするという性質が5年生の学習の肝であると指摘されています。電磁石の原理がモーターや身近な製品に活用されていることも紹介されました。
#153【5年電磁石①】「見えない力」がもつマジカルさ!
おしゃべりな理科小学5年生の電磁石の性質について、エナメル線を巻いて電磁石を作る活動や、電流の向きを変えると極が反転する実験が紹介されました。電磁石がブザーや自動ドア、ゴミ処理場のリフティングマグネットなど身近な場所で活用されている例も挙げられています。
化学プラントの世界とは?巨大設備の現場と化学産業の重要性【技術者かねまるのプラントライフ】 #169
サイエンマニアこのポッドキャストでは、化学プラントの規模や構造について議論し、反応装置や生成工程のプロセスを解説しています。かねまるさんの経験を通じて、化学の発信の重要性とプラント業界の魅力が伝わります。化学プラントは、蒸留塔や貯蔵タンクなどの巨大な設備を用いて、石油や樹脂などの原材料を製造しています。製造プロセスは連続的に行われ、...
230. 太陽は作れるか?2026年に核融合がアツい理由とエネルギーの未来
サイエントークこのエピソードでは、太陽を作る可能性と関連する核融合技術について討論されています。特に2026年のエネルギー問題の解決に向けた期待が高まっており、太陽の仕組みやその歴史的背景が語られています。核融合が太陽でどのように起こるか、そのメカニズムや歴史的な経緯について詳しく解説されています。また、核融合技術が持つエネルギーの可能...
226. 質量はなぜ存在するの?素粒子理論物理学者にやさしく教えてもらおう!【KEKコラボ】
サイエントークこのエピソードでは、橋本翔司先生が質量の存在理由について解説しています。質量の意義やヒッグス粒子について、リスナーからの質問や意見を交えながら深く掘り下げています。また、エネルギーと質量の関係や真空の概念についても考察しています。さらに、ヒッグス粒子の存在とその意義を探求し、LHCなどの科学的研究を通じて、私たちの理解が...
#147【3年 電気の通り道②】「くぎ」「つまようじ」じゃなくて、「鉄」と「木」に注目
おしゃべりな理科小学校3年生の理科「電気の通り道」の授業で、鉄と木など材質に注目して電気を通すものと通さないものを学びました。空き缶の表面を削る実験で塗料が絶縁体として機能することや、電柱の「がいし」の役割も紹介されています。
#43 寒いと機械もご機嫌ナナメ?冬場の電気トラブルの正体【機械のトラブル】
ものづくりnoシテン冬になると、機械に関するトラブルが増加し、特に電気系の問題が頻繁に発生します。結露や静電気などが影響し、電子機器の破損リスクが高まるため、対策が求められます。冬における電気トラブルの要因について説明しています。バッテリーの性能低下やハンダのクラック、コネクターの接触不良など、寒さが引き起こす具体的な問題が挙げられており...
#146【3年 電気の通り道①】「道づくり」が主役です。…でもまだ車は走らせない
おしゃべりな理科小学3年生の理科「電気の通り道」の導入と学習ポイントを解説しています。豆電球に明かりをつける活動を通じて、回路が「一つの輪のようにつながっている」ことを子ども自身の言葉で導き出す過程が重視されています。
051.免疫学者『坂口志文』:Part2〜ノーベル化学賞受賞の日本人と免疫学発展の歴史〜
生命科学の冒険者前半はノーベル化学賞を受賞し、バイオ研究に不可欠な基盤技術を確立した日本人研究者(下村脩先生・田中耕一先生・野依良治先生)について、後半は、坂口先生に至るまでの免疫学の発展の歴史についてです。 ※鏡像異性体について、L体とR体と話しておりましたが、正しくはL体とD体でした。 — 読む「生命科学の冒険者」 — メンバーシップ始めました...
222. 世界を変えた会議!物理学史に残る量子大激論とシュレディンガーの人生
サイエントーク1927年の第5回ソルベイ会議では、物理学の天才たちが集まり、量子力学について白熱した議論を展開します。その中で、シュレディンガーの思想が重要な役割を果たし、量子力学の解釈に対する理解が深まるきっかけとなります。シュレディンガーが波動方程式を発見し、量子物理学の新たな道を開いた経緯やその背景について語ります。また、ボーアと...
221. この世界、実は不確定?原子の研究がハイゼンベルクの行列力学に辿り着くまで。
サイエントークこのエピソードでは、ハイゼンベルクの量子力学に関する業績と、それが原子の曖昧な存在とどのように結びついているかを考察します。彼の革新的なアプローチが科学界に与えた影響にも触れ、量子の理解の重要性が示唆されます。また、ハイゼンベルクの行列力学に至るまでの原子研究を探求し、アインシュタインとボーアの理論的対立について考察し...
220. 原子のイメージ、ホントは違う?ボーアの人生と電子の運動について。
サイエントークこのエピソードでは、ニールス・ボーアの人生を通じて、原子のイメージとは異なる現実の電子の運動について探求している。リスナーは、ボーアが太陽系モデルからどのように発展させ、原子の理解がどのように変化したかを学ぶ。ボーアは原子の新しいモデルを提唱し、電子が特定の軌道を回ることでエネルギーを失わずにいることを説明している。こ...
エピソードを読み込めませんでした。もう一度お試しください。
エピソードを読み込んでいます…