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大島武宜さんと第5水曜のザッソウ|恒例!勝手にCMを作ってみた(#242)
2026-09-30 28:11

大島武宜さんと第5水曜のザッソウ|恒例!勝手にCMを作ってみた(#242)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

/////

今回は、ザッソウラジオの音担当・大島さんと倉貫さん・がくちょの3人でお届けする、第5水曜のザッソウ。

倉貫さんの新刊『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』発売を記念して、大島さんが恒例のCMを制作。大島さんのCMが聞けるのは、ザッソウラジオだけ!

/////今回のザッソウ/////

いい写真を見せたい/もはや書歌/めちゃめちゃポップ/ダッダダッダダンダン/ふたりのラップ/読まなくても作れる

/////仕事技芸論・発売中/////

倉貫さんの新刊、『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』発売中です。


▶本について ⁠https://kuranuki.sonicgarden.jp/gigeiron


▶ミシマ社 オンラインショップ ⁠https://mishimasha-books.shop/items/6a4c57f8c60d693b185e7129

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▶楽天ブックス ⁠https://books.rakuten.co.jp/rb/18711478/


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サマリー

第5水曜のザッソウとして、音担当の大島さん、倉貫さん、がくちょが、合宿帰りに撮った「いい写真」や、過去の4人会の編集について話します。倉貫さんの新刊『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』のために、大島さんが天の声編、映画風、ラップ編の3種類の勝手なCMを制作しました。AI時代の仕事や、労働ではなく技芸として仕事を捉えるという本の内容が、ポップな音楽や重厚な映画予告風の演出で表現されます。ラップ編では、2人の会話素材から本のタイトルや「自分と社会、いい感じに」という言葉を繰り返す曲が作られ、CMの尺を超えて歌にする面白さが語られます。3人の関係性や過去の企画の積み重ねによって、縄文風やラップのように遊びの範囲を広げられること、心理的安全性には相手を理解して試せる感覚が関係することも話題になります。後半は、大島さんが本を読まずにCMを作る方法や、リアルな体験には実際に参加する必要があるという話へ進みます。AI時代には体験の価値が高まるという見方を示しつつ、今後は本以外のお題でもCMや歌を作りたいという展望で締めくくられます。

第5水曜と合宿帰りの写真
スピーカー 3
くらぬきです。 中山です。
スピーカー 1
ザッソウラジオは、くらぬきとがくちょこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、ザッソウな相談のザッソウをしながら、イルコをしゃべりしていくボッキャストです。
本日は第5週水曜日ということで、ザッソウラジオの音担当の大島さんの登場です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
ということで、5週目。 5週来ました。
スピーカー 3
5週目。 始まりました。
スピーカー 2
ザッソウラジオのZ軸を移動する第5週です。
スピーカー 1
よくわからないけど、まあそうですね。
3つ目の軸ですからね。3軸目ですからね。
スピーカー 2
そう、今年なんか、この前も7月もなんか出て、なんかまた5週だなと思って。
スピーカー 1
なんか、年に何回あるのかね、5週って。
スピーカー 2
年で違うかなと思いますけど、なんか多い印象。
スピーカー 1
今年多めなんじゃないですか。
スピーカー 3
多めなのかな。
スピーカー 1
多いのかな。
スピーカー 2
で、あの、いつも収録した素材をいただいて、僕の方で編集してるんですけど、
初の4人会、エフェクチュエーション会、編集してて面白かったです、すごく。
スピーカー 3
どういう意味で。
スピーカー 2
あの、なんだろうな、僕ザッシュクも参加したんで、
なんかその流れからの収録、メンバーでの収録みたいなところで、
なんかその何だろうな、うずっていうか、うず感も感じつつ、
なんかいいなって思いながら編集してました。
スピーカー 1
4人で混乱しなかったですか、大丈夫?
スピーカー 2
なんかバランスイースで、みんなが喋る喋るでもなく、
なんかこの4人の座組で、
スピーカー 2
あ、この私の立ち位置ここら辺かもみたいなのを多分即座に意識しないでも、
確かに確かに。
分かっていて、みんな自分の場所にパッとハマって。
はいはい。
スピーカー 2
編集してても全然違和感なかったし。
スピーカー 1
よかった。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
そういうのもなんかいいなって思った回でした。
スピーカー 3
あれをあの、なんかお手軽な成功体験として受け取りすぎて、
なんか4人でやれば。
スピーカー 1
4人いけるんじゃない?
スピーカー 3
4人いけるって思ったら、そうとは限らないぞみたいなね。
スピーカー 2
そう、失敗も大事ですからね。失敗したいですね、4人会で。
4人会で散らかりすぎちゃって。
声、声質が近いおじさん4人とかになるとちょっとやっぱ難しくなるんで。
スピーカー 3
それ難しいですね。
スピーカー 2
あとみんな声の感じもすごい違くて、声の質が。
だから聞いてて全然違和感なかったって言ってもいいですね。
スピーカー 3
ただ大島さんが合宿参加したことにより、
青木さんのこともマリさんのことも知ってしまったっていうのは
引き目としてね、ありますからね。
スピーカー 2
そうです。すごい距離感が近いみんなが喋ってるな、
楽しそうに喋ってるなっていう感じで。
で、見せたい写真があったんですよ、学長とくるのきさんに。
見せたい写真。
スピーカー 3
見せたい写真。
スピーカー 2
雑宿で撮った写真なんですけど、雑宿からの帰りですね。
前原駅まで歩いて帰りましたよっていう話はしたと思うんですけど。
スピーカー 1
めっちゃ遠い。
スピーカー 2
ちょっと遠い、1時間ぐらい歩いたんですけど、
暑くてずっと田んぼみたいな、ずっとまっすぐな道とか。
スピーカー 2
ここは車しか通ってはいけない道なのではっていうところを歩いたり。
なんかそういうスリルもありつつのお散歩だったんですけど、
スピーカー 2
こんないい写真ないよなっていう写真が撮れたんですよ、その帰り道。
これ学長は絶対いいって言うし、
くるあきさんも絶対いいって言ってくれるだろうなっていう写真が撮れたんですよ。
なのでちょっとお見せしていいですか。
スピーカー 3
こんな音声だけのポッドキャストで。
スピーカー 2
そうです。ちょっと今チャットに送りました。
すっごくいい写真ですよね。
いいね。
スピーカー 3
いいですね。
これほどいいっていう写真ないですよね。
これはいいだね。
スピーカー 3
これはいい。
スピーカー 2
どうですか、これいいですよね。
いい写真ですね。
いいの写真ですね。
いいの写真。
スピーカー 2
雑草ラジオのXなどでちょっと話していたいい写真ですっていう感じで、
みんなにも見ていただければ。
スピーカー 1
そうですね。
みなさんもたぶんいい写真って言うと思いますね、これはね。
いや、いい写真ですね。
でもこれいい写真としか言えない。
スピーカー 3
飯イコールみたいな感じもしますけどね。
スピーカー 2
まあそうですね。
いい写真。
いい写真です。いいです。
スピーカー 3
すごいな。
『仕事技芸論』天の声CM
スピーカー 2
はい、で、あれですね。
学長もくらどきさんも書籍を出す人ということで、
書籍を出したらCMを作って盛り上げようっていうのをいつもやっております。
ありがとうございます。
なので今回も言っていいですか。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
勝手にCMを作ってみた。
ということで、このコーナー、コーナー化してますけども、
学長くらどきさんが新潮を出した時に勝手にCMを作って、
なんかワイワイやろうじゃないかっていうコーナーですね。
スピーカー 3
仕事ギゲー論ですね。
スピーカー 2
仕事ギゲー論です。
やっぱり二人のおしゃべりで伝わっている部分もあるかと思うんですけど、
スピーカー 2
自分の作った本を自分で宣伝するの苦手っていうところもあるんで、
そういう時こそ僕みたいなこの第五水曜日ににぎやかしするのが良いのでは
ということでやっているコーナーですね。
スピーカー 3
助かります。
スピーカー 2
じゃあちょっと行ってみますか早速。
はい、お願いします。
じゃあCM行ってみましょう。
スピーカー 2
はい。
コードを書くのはAI、設計もAI。
自分の役割って何なんだろう。
自分のキャリアはどうなっちゃうんだ。
なんか不安だ、眠れないや。
仕事を労働ではなくギゲーとして取り直してみよう。
いい仕事ができればそれ自体が面白いはず。
え、今の声何?
労働からギゲー、技術と芸術の間へ。
システム業界のトップランナーが実践する規模より熟達を追う最先端の働き方と組織運営術。
AI時代に楽しく働きたい頑張りたいが肯定される倉抜吉人による待望の新刊。
自分と社会をいい感じにする仕事ギゲー論。
スピーカー 2
三島社より好評発売中。
ありがとうございます。
スピーカー 3
なんか現れた。
スピーカー 2
仕事ギゲー論CM、天の声編でした。
なんか現れるやつ。
スピーカー 1
なんかあれですね、かなりポップなシック。
スピーカー 2
ポロロンポロロン来てなんか天の声聞こえましたね。
スピーカー 1
聞こえましたね。
スピーカー 2
倉抜さんのブログ記事もすごい素材にはなっているんで、
その中にプログラマーとかが、AIが書いちゃうから、
プログラマーの僕はこれからどうすればいいんだろう的な不安を感じる人もいるのではみたいな記事があって、
その人の不安だって言ったところに天の声で仕事ギゲー論が来るっていうようなストーリーですね。
なるほど。
スピーカー 3
そしてちょっとリッキー的な人が現れてきた感がありましたね。
スピーカー 2
あとこのタイプのCMで問題というか課題なのは、演者が僕しかいないんでキャラ分けが難しいっていうね。
そうですね。
前回は学長の書籍が出た時のCMで、
スピーカー 3
ネコトレ。
スピーカー 2
ネコトレ。ネコトレの時は教官、体育会系教官のキャラはできたんですけど、
なかなかそのくらいキャラがないと、なかなかキャラ分けっていうのは難しいですね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
っていう気づき。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
どこで役に立つのかわからない気づきでした。
スピーカー 1
セリフがメインですからね。
スピーカー 3
クラヌキさんと差を出そうとするとまたそれはそれで別の難しさが出てきたりとか。
スピーカー 2
そうですね。
天の声スタイルでちょっとやってみたというところですね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
仕事義芸論っていうタイトルと表紙も含めて結構重厚感のある本にしたはずが、めちゃくちゃポップに仕上がってました。
スピーカー 2
実はそこでちょっと固いというか重たいなっていう感じはちょっと印象としてはあって、
クラヌキさんと同じ感覚なんですけど。
でも書籍ってみんなに興味持ってもらいたい。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
マーケティング界隈だと、今わかんないですけど、昔ってペルソナを想定してみるってなったじゃないですか。
あれ結構僕はすごい苦手で、
もしその本のCMをするのであれば、よりいろんな人に届いてほしいなっていうのはあって、
ちょっと意図的にやっぱり第5週は軽く。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
難いそうだからちょっと読まないなっていう人にこそなんか読んでもらうといいなっていうのもあると思うし、
そこで軽さはすごく大事にしております。
いいですね。NHK教育番組っぽさが出ました。
スピーカー 3
2355っぽいね。
ラゴラスイッチ的なね。
スピーカー 2
いろんな人に届いてほしい、そういう思いも今言いましたが、ということはバリエーションも必要ということですね。
いつものちょっとパターン違うやつを。
スピーカー 3
ジョジョジョ?
スピーカー 2
ジョジョジョは倉敵さんの書籍だとダメです。
スピーカー 3
そうっすよね。僕のやつですもんね。
スピーカー 2
あれは学長と僕が喜ぶやつ。
スピーカー 1
縄文ではないですからね。
スピーカー 2
今回ジョジョジョ縄文スタイルはございません。
過去のCMでは学長の書籍の場合は縄文バージョンっていうのがある種定番化してます。
スピーカー 3
定番化してます。
スピーカー 2
過去の回を聞いていただくと学長の縄文語も聞けるんで。
なんだその縄文バージョンは。
縄文バージョンってなんだっていう人は過去の回をちょっと探して。
スピーカー 1
縄文バージョンはぜひ聞いてほしいですけどね。
映画風CMと重厚な演出
じゃあ次のパターン行ってみますか。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
次のパターンは映画風です。
これは逆に重厚系。
重厚なCMってなんだと思ったらやっぱり映画。
映画CMってなんか重厚感あるじゃないですか。
そこをちょっと伸ばしてみるっていうので映画風行ってみましょう。
この時代に楽しく働く。
どんな映画なんだっていうところが。
スピーカー 1
どんな映画なんでしょうね。
スピーカー 2
全くわからないですけどね。
全米が泣きました。
スピーカー 2
全米泣いた的なね。
この秋働き方の捉え方が変わるとか言ってましたけどね。
スピーカー 1
主人公が変わるのかって言ってましたけど。
スピーカー 3
出来るのか。
出来るって言ったのは誰なんだみたいなやつ。
スピーカー 2
あと気づきました?
あのターミネーターのテーマっぽいけどなんかちょっと違うぞみたいな。
スピーカー 1
ちょっと違う。
スピーカー 2
ターミネーターだと。
うん。
ですけどなんか違いましたよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ってなってましたよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これ分かりました?
スピーカー 1
いや、難しいな。
スピーカー 2
分からんかった。
仕事ギゲー論のバスドラムになってました。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
全然そこまで行き着かなかった。
まさかの。
なんかでも壮大でしたね。今回のパターン。
壮大な感じがしましたね。
スピーカー 2
これが一番なんか本のイメージには近いのかなっていう感じはしますね。
近い感じはしますね。
スピーカー 2
世界観としては。
重厚な感じの映画風でした。
仕事ギゲー論。仕事ギゲー論。
スピーカー 1
だからそれ聞いてからもう一回聞くと多分ポップな感じに聞こえてきちゃう。
スピーカー 2
もう一回聞いてみましょうか。
いい仕事はそれ自体が面白い。
この秋、働き方の捉え方が変わる。
システム業界のトップランナーが実践する最先端の働き方と組織運営術がここに。
スピーカー 2
労働からギゲー。技術と技術の間へ。
AI時代に楽しく働きたい。
頑張りたいが肯定される。
待望のショーン。
倉抜吉人。
スピーカー 2
久しぶりの新刊。
自分と社会をいい感じにする。
仕事ギゲー論。
この時代に楽しく働く。
スピーカー 1
なんかもうそのドンとドンとドンとドンばっかり見に行けば。
スピーカー 3
仕事ギゲー論にしか聞こえないし。
それ以外の言葉が入ってこなくなった。
スピーカー 1
もうセリフ全然聞こえない。
スピーカー 2
OOMですね。
お歌で覚えるモデルでしたね、これもね。
スピーカー 3
そうですね。
そうでした、そうでした。
スピーカー 1
面白いな。
スピーカー 2
でも本のタイトルが覚えてもらうっていうのも大事ですもんね。
スピーカー 1
大事です、大事です。
スピーカー 3
さすがです。
スピーカー 1
いや、面白い。
スピーカー 3
それにしか聞こえない。
スピーカー 1
それにしか聞こえないし、それを一生懸命行こうと思ったら本当にセリフ全然頭に入らない。
逆にね、大事なところが入ってこない。
スピーカー 1
人間ってそういうのの仕組みになってるんですね。
スピーカー 2
これあの、イベントで使っていただいても。
スピーカー 1
出林、イベントの出林で出てくる時に。
青山ドッグセンターで。
スピーカー 2
ただちょっとなんかターミネーター的に見られちゃうかもしれませんけどね。
あれ、さっき本がちょっと重たそうだから軽めに行くって言ってなかったですか?
スピーカー 3
おや?
スピーカー 2
って思いますよね。
おや?
MCクラと学長MCのラップ
スピーカー 2
もう一パターンございます。
スピーカー 1
行きますか。
スピーカー 2
例の7月のお二人雑草会だと思うんですけど、
本の宣伝を、本について二人で喋っている会があって、
スピーカー 2
ちょっとその会を素材としてなんかできないかなと思っていたら、
なんかMCクラと学長MCのコラボ曲みたいなのができちゃって。
どういうこと?
スピーカー 2
MCクラと学長MCのコラボ曲みたいなのができちゃって。
二回聞いても何を言ってるかよくわかんない。
二人のデュエット曲というか、ラップ曲ですかね。
スピーカー 2
ラップですね。
なのでMCクラと学長MC版を聴いてみますか。
スピーカー 1
聴きましょう。
スピーカー 2
聴いてみましょう。
本が出ますしか言っていなくて。
スピーカー 3
タイトルもちゃんと言ってないですけど。
あ、そうでした。
スピーカー 1
仕事言えろ。
なんか編集の方がすごい良いものにしてくれたんで。
スピーカー 3
なるほど、なるほど、なるほど。
スピーカー 1
今までの本は自分で書いたから、
マンチオススメするのちょっと恥ずかしいなみたいな。
わかるわかる。
スピーカー 1
ちょっと恥ずかしいなみたいな。
スピーカー 3
その感覚はめちゃめちゃめちゃあります。
スピーカー 1
なんかすごい良い本になったな、
良い本してくれたなみたいな。
マジで自信作なんで読んでみてくださいっていう気持ち。
スピーカー 3
仕事言えろ。
自分と社会。
スピーカー 3
自分と社会。
スピーカー 2
いい感じに。
スピーカー 1
いい感じに。
スピーカー 3
自分と社会。
楽しみです。
スピーカー 2
MCクラと学長MCの曲でしたね。
いやー、すごいな。
スピーカー 1
うっかりすると今たぶん僕らがライブでやってるみたいな。
学長の声、今の声なのか、
ラップの声なのか分かんないくらい。
スピーカー 3
練習大変でしたね。
スピーカー 1
いやーこれ、
でも僕は一番最後のが一番好きかもしれない。
スピーカー 2
息ぴったりでした。
スピーカー 1
息ぴったりでした。
スピーカー 2
息ぴったりでしたし、
やっぱり本のことを宣伝するのちょっと恥ずかしいっていうのがよく伝わりました。
スピーカー 1
確かにね。
一番タイトル連呼してるのこれなので、
タイトルは一番耳に残りますね。
これ本当、本のタイトルをちゃんと言ってるっていう箇所が実はあまりなくて、
スピーカー 2
見つけちゃった時に、
あ、これいけるって思ったんですよね。
スピーカー 1
はい、付け入れる場所がね。
スピーカー 2
学長も自分と社会をいい感じにする仕事ギゲーロンっていうちゃんとフルサイズの声もあったし、
くなきさんの声もあったんで、
スピーカー 1
タイトル言わないタイプの人が。
スピーカー 2
これはもうラップだと思いました。
そして、CMを越えてついに曲になってきたっていう。
はじめはなんかしっかりCMだから15秒とか30秒の尺を意識してやってたんですけど、
そもそもこの企画にその尺を意識する必要はない。
その制約は必要ないのでは。
スピーカー 1
ないですからね。
スピーカー 2
と思ってもう歌でいいのでは。
そしてそれが一番CMとしては効果高いのではというところでしたね。
なるほど。
スピーカー 1
僕らが喋ったやつがラップになるっていうね。
スピーカー 3
シャカじゃなくてショカでね。
スピーカー 2
ショカですね。
スピーカー 1
ショカいいな。
やっぱりちゃんと2人がいいワードをいいリズムで喋っているから、
スピーカー 2
素材として使えるっていう部分もありますからね。
まあまあ、いよいよにうまく使ってくれたという感じですけど。
スピーカー 2
ということで今回は自分と社会をいい感じにする仕事ギゲ論のCMとして、
天の声バージョンと映画風バージョンとMCクラと学長MCのラップバージョン。
ということで3つ作ってきました。
スピーカー 3
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 1
3つ目が採用じゃないですか。
スピーカー 2
採用とはっていう話でもありますけどね。
どこで採用されるのかという。
スピーカー 3
面白かった。
スピーカー 1
でも登場するとき僕は3つ目のやつがいいな。
スピーカー 2
登場?
スピーカー 1
登場シーンで使うんなら3つ目の。
スピーカー 2
いいですね。
曲は全部お渡しするんで活用いただければ嬉しいです。
スピーカー 3
ありがとうございます。
遊びの領域と心理的安全性
スピーカー 1
これもう毎回のシリーズになってますけど面白いな。
スピーカー 3
面白い。
スピーカー 1
だんだん遊びがこなれてきましたね。
最初の頃はちゃんとしたCM。
スピーカー 2
それは結構そうかもしれないですね。
スピーカー 1
ジョジョの縄文のやつもそうだし。
スピーカー 2
ちょっと思いましたけどこういう企画としてははみ出してた方が面白くて。
でもはみ出すためにはどこがはみ出すのラインかな。
どこがこの3人で面白いかなっていうのを分かっている必要はあるかなと思っていて。
そういう意味では今まで第5週に参加してきたっていう厚みが
CMの遊びのどこまで行ってよいかっていう
スピーカー 2
遊びの領域?
テリトリーをどんどん広げているような感覚はありますね。
いきなり思いっきり遊んでもそれが伝わるか伝わらないかっていうのはあるし。
でもその中で徐々に学長が興味のある縄文の領域を使って悪ふざけをするっていうものが受け入れられるのであれば
声を切り張りしてラップ調にしても全然面白く受け取ってもらえるのではっていうところはありますね。
やっぱり曲作りって自分の判断基準というよりは特にCMの場合だと
なんかちゃんと気に入ってもらえるじゃないけどいいじゃないってなるところにやっぱり落としたいっていう思いはあるんで
今までやってきた厚みでどんどん遊びで使える領域が広がっているっていう感覚を今思いました。
スピーカー 2
ってことはどんどんはみ出していって最終的にはみんなが理解できない領域に行ってしまうのかもしれないですけどね。
スピーカー 1
そうですね。すでにリスナーの皆さんは理解できない領域に来ている可能性はあります。
スピーカー 2
映画風トアーみたいな。
仕事義芸論だけは覚えたぞみたいな。
スピーカー 1
あれは今回2回聞けたんでみんな仕事義芸論が頭に入ったと思います。
スピーカー 3
心理的安全性のできていき方と同じですね。
これ言っても大丈夫かなって言ってみたらいいリアクションがOKなリアクションが返ってきた。
そうやって広がっていくのが心理的安全性なんで。
スピーカー 1
どこまでいけるか。
スピーカー 2
やっぱり一緒に何か作るにはお互いのことを分かっている風、知っている風っていうか理解している風な感覚が必要ですね。
こうやって次回のハードルを上げている説もありますね。
スピーカー 3
そうですね。いやいやそんなことはないでしょう。
スピーカー 2
そこをね無茶振り好きとしては望むところであるのでね。
スピーカー 1
楽しみですね。そのためには僕らがまた本を出さなきゃいけないんですけど。
それはそれでまた無茶振りなんだけどね。
学長次の本出る?まだ出ない?
スピーカー 3
いやまだ何の書きもないです。
スピーカー 1
書きもしてない。じゃあちょっと準備して。
スピーカー 3
準備して。
スピーカー 1
次出るとしたら学長の本。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いじりやすいタイトルにしたい気持ちもありますね。本のタイトルもね。
でもどんなタイトルでもうまいこといじってくれるっていうのはもうその信頼感はありますけどね。
スピーカー 2
謎の謎の信頼感。
TVPと体験の価値
あとはもうなんか本を出す以外のやつでも作ってもらうことはできませんかねみたいな。
スピーカー 1
ああそうね。
スピーカー 3
気になっている可能性がある。
スピーカー 1
なんかお題を出せばね。CMなのか歌なのかなんでもいいってことですね。
CMビルディングプログラムのCM。
一回大島さんにTVP行ってもらいたい気持ちもあるけどね。
体験するとね。
スピーカー 2
そこは体験したことないところですね。
ぜひぜひお越しください。
スピーカー 1
学長のTVPに大島さん行ってるイメージないな。
スピーカー 3
そんなこともないけどな。
本当?
スピーカー 1
じゃあぜひリアルのやつで目隠しのやつとかやってほしい。
スピーカー 3
ちょっと軽くネタバレした。
なんかすごい言葉が聞こえてきた。
スピーカー 1
体使う系の身体接触あるCMビルディングプログラム。
スピーカー 3
ちょうど先週目金で始まったところです。
新しい企画が。
スピーカー 1
TVPもだいぶ前だったんだ。僕が言ったのは。
そうですね。2017?
スピーカー 3
コロナ前なんで。
AIとCMビルディングプログラム進める間もなく、
丸2日間合宿でどっぷりリアルな感じの生活でした。
スピーカー 1
いいですね。デジタルデトックスになる。
スマホ使わない。
スピーカー 3
でもそうやって言ってた人いた?参加した人で。
社長の人で。
無理かなと思ったけど、できた。
スピーカー 1
人間とだけ向き合う2日間。
スピーカー 3
そもそも自分がずっと答えなくても現場って回るんだっていう。
そこで初めて気づくみたいなパターンとか結構あったりします。
スピーカー 3
丸2日も空けたことないから。
スピーカー 1
そういうのがあります。
スピーカー 2
TVPな。
スピーカー 3
体験してもらえる。
本を読まずに作るCM
スピーカー 3
今回大島さんって本の原稿は読んだんですか?
スピーカー 1
まだ読んでない。
スピーカー 2
中身は読んでないですね。
スピーカー 1
でもいつも読まずに作ってくれるでしょ?
スピーカー 2
読まずに脳内MCクラが歌ってくるみたいな感じですね。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
だから彫刻とかと一緒で、木の中に仏像がいるみたいな感じで。
脳の中に曲が組み上がっていて。
スピーカー 2
それを音に形にしていくっていうだけなんで。
スピーカー 1
だって今までの本読まずに作ってるんでしょ?
出る前に作ってるんでしょ?
スピーカー 2
そうですね。出る前に作ってる。
でもくれのき処分のやつは読んでるんで。
あれは入っているが、今回の仕事ギゲロに関しては本は読んでないですね。
スピーカー 3
ちょうどこれがアップされるのが発売してから1週間か2週間くらいですもんね。
読まなくても作れるってことはTVPも体験しなくても作れるから。
スピーカー 2
フィジカルはダメかもしれない。
スピーカー 3
フィジカルの体験はね。
フィジカルは体験しないとダメなのかも。
スピーカー 3
そうね。
AI時代は体験の価値がより高まりますし。
こういう感じで仕事ギゲロを広まっていくと良いかなという願いでやっております。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ということでザストラジオでは皆さんからのメッセージや質問ご相談お待ちしております。
お聞きのポッドキャストもザストラジオのプロフィール欄に掲載されているフォームからお気軽にお寄せください。
ザストラジオは毎週水曜日午前中に更新しております。
SpotifyやAppleなどで聞くことができますのでチャンネル登録していただけると嬉しいです。
それではまた来週。
スピーカー 2
ありがとうございました。
28:11

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