スピーカー 1
倉抜です。中山です。ザッソウラジオは、倉抜とがくちょこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして雑な相談のザッソウをしながら、有効喋りしていくボッキャストです。
スピーカー 3
本日は5週目の男ということで、大島さんを迎えた3人ザッソウです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。お願いします。
スピーカー 1
はい、ということで、なんか久しぶりの3人会な気がしますか。
スピーカー 2
気がしますね。横浜の横浜にお邪魔したとき以来ですかね。
そうだそうだ。4月の4月5週目ですね。4月の5週目の予定ですが、ちょうど今直前4月の4週目のガリ会を収録した。
テーマは話題のAIで、AI何使ってるのかという話を出ました。
それは僕もちょっと喋りたくて、というのは僕もソニックガーデンのプロジェクトのGitHubの通知が来るようになってるんですけど、
なんか最近、なんか倉抜多いぞ、倉抜多いぞみたいな、なんか倉抜さんやってるぞみたいなの最近あって。
スピーカー 1
そうですよ。僕最近GitHubの草生やしまくってるんですよ。
スピーカー 2
何か起きている。で、もしかしてこれは、もしかして黒抜きヨシウドだなと思ってました。
そうですね。黒抜きヨシウドだなと思ってました。
スピーカー 1
黒ウド抜きヨシヒトですね。
スピーカー 2
またはちょっとハイジの少女だと思いました。
スピーカー 1
何?どういうこと?
スピーカー 2
クララが立ったならぬ。クララが書いた、クララが書いた、みたいな状態でした。
スピーカー 1
いやもうね、ほんと、ちゃんとGitHub、いやもう何年ぶりかぐらいですよ。GitHubのアカウントで復活させて。
あの、こんなにGitHubって、コミットしたら色が付くんですよ。緑色の。
それがいっぱい並んでることを草生えるって言うんですけど、こんなに草生えてるの、僕はもう久しぶりです。
スピーカー 2
なんかで見たんですけど、マーク・ザッカーバーグも20年ぶりにコードをアップルリクエスト送ってきたみたいなニュースを見ましたよ。
スピーカー 1
いやー、今ね、そういう時代ですね。年齢とか体力の衰えをAIがカバーしてくれる時代になってきてる感じがある。
スピーカー 3
インターネット面白いって言ってた人たちがまた螺旋一周した感じありますよね。
スピーカー 1
いやー、ほんとそうですね。インターネットの時も衝撃的でしたけど、それぐらいの衝撃感はありますね。
スピーカー 2
12年周期だと24年周ぐらいの感じかな。
スピーカー 3
24年前って2002年か。2002年だから、だいぶ世の中にインターネットってやってるみたいな。
スピーカー 1
もう一周前かもしれないけどな。
スピーカー 3
そうですね。今、面白いって言ってやってるおじさんたちはもう一周前から。995年からやってますみたいな感じですよね。
スピーカー 1
いや、ほんとそうかもしれない。今からね、マイナス36したら1990年なので、1990年ぐらいから多分出てきて始めてるんですよ。
スピーカー 2
一番楽しんでるおじさん世代かもしれないですね。
チャーミング獲得、チャーミングおじさん多そうな世代。
スピーカー 3
100回言ってるおじさんね。
そういう意味で言うと、僕はその世代ではないっていうか、たまたま誘われたのが楽天だっただけって、
多分僕ほっといたら、インターネットで物など現物を見ないで買えるかって言ってる側の人が多いんですよ、どっちかっていうと。
イノベーターでもアーリーアダプターでもないかも。
スピーカー 2
そうですよね。その世代の人で、そっからインターネットを知ってる人って結構どっちかっていうと、ギーク寄りっていうかですよね。
パソコン大好きな人じゃないと多分そこを触れないっていうか、そういう人種ですよね。
だからテクノロジー来るのはすごい楽しんじゃうような気質を持ってる人たち。
いいですね。周期で楽しいって思えるものが来るっていうのは。
スピーカー 1
いいですよね。
スピーカー 3
周期の話で言うとすごいしょうもない話ですけど、レトロニムって聞いたことあります?
スピーカー 2
レトロニムっていうのはわからないかな。
スピーカー 3
新しいものが出てきたことにより、もともとあったものの名前が変わることなんですけど。
携帯電話が出てきたことにより、今まで普通に電話って呼ばれたものが固定電話って呼ばれるようになるかな。
最近また一周したなって思ったのが、くらるきさんこの前喋ってましたけど、手打ち投稿ですっていう。
手打ちの文章って。手打ちそばもそばって呼ばれてたやつが機械で打つようになってから手打ちって言われるようになったわけですけど。
手打ち、そばが螺旋一周してAI手で打ってますみたいな。
スピーカー 1
ただのFacebook投稿とかブログ投稿だったのが、これは手打ち投稿です。
スピーカー 3
手打ち投稿です。
スピーカー 1
手打ちの方がちょっとおいしそうな感じする。
スピーカー 3
手打ちそば。まさに手打ちそばと同じことだ。
スピーカー 1
手打ちそばはあれですから、人によって、腕によって味がやっぱりブレますから。
スピーカー 3
いや、それ投稿も同じでしょ。
スピーカー 1
そうそう、だから投稿も一緒だし、素人のそば打ち始めましたみたいなばっかりのおじさんのそばと、やっぱり上手なそばの打ちがしたと。
で、機械だと一定の品質はいきませんけどね。
スピーカー 3
いやでもそうすると、もうちょっと後の世代になると、初めてそば手打ちしましたみたいな感じで、初めて投稿手打ちしましたみたいなこととか起こってくるのかな。
スピーカー 1
うん、なんか味わいありますよね、手打ちって。
ちょっとこの、なんか苦闘点間違ってるあたり、手打ちっぽくていいですね。
スピーカー 3
そのあなたってそんな文章を書く人だったんですね、みたいな。
スピーカー 1
そばの太さバラバラで、それも味わいがあるねっていう風になる可能性ありますね。
スピーカー 2
こういうあれですよね、雑草ラジオもZoomで収録してるから、リアル開催とか言うけど、そもそもこういうラジオってリアルで集まって収録するものだから、
いつもリモートの方が普通になっちゃってるっていうのも。
スピーカー 1
今回はリアル収録ですとかつって。
スピーカー 2
Zoomが浸透したから。
スピーカー 3
オンラインで配信してるんだろう。
スピーカー 1
昔の人からするとただの収録だろうってなります。
スピーカー 2
レトロニム追うと面白そうですね。
逆に未来のレトロニムを先に想像するとかもゲームも楽しそうな気がする。
スピーカー 1
仕事はレトロニムになりそうな気がしますね。
スピーカー 3
どういうことですか、仕事?
スピーカー 1
仕事、仕事自体がもう無くなってる気がするっていうか。
遊びなのか趣味なのか仕事なのか分かんなくなってる。
あの人ちゃんと仕事してるみたいな。
スピーカー 3
なるほど、なるほど。
なんて言うようになるんだろう。
スピーカー 1
でもオンラインとリアルの話はよくありそうですね。
スピーカー 3
ありそう、よくある。
スピーカー 1
なんでもリアルなんちゃっていうのってリアル飲み会ってことですよね。
多分飲み会なんですけど。
スピーカー 3
はいはいはい。まさにまさに。
スピーカー 1
セミナーとかはもう完全にリアルセミナーってわざわざ言うみたいな。
なので新しい技術が出てきたことによってそれが起こる場合がほとんどなので。
スピーカー 3
インターネットが出てきて生まれたレトロニムの
次に久しぶりにでっかいレトロニム製造技術としてAIが出てきた感じですよね。
スピーカー 1
そうですね。
ソニックガーデンはいっぱいそういうワードありそう。意識せずとも。
スピーカー 1
なんかね、やってそうですね。
スピーカー 2
出社とかね。論理出社とかね。
スピーカー 3
はいはいはい。まさにまさに論理出社。
スピーカー 2
論理出社とかソニックガーデン多分使ってる言葉だと思うけど。
スピーカー 3
論理社員。
スピーカー 2
論理社員とかね。レトロニムっぽい感じはする。
スピーカー 1
まあそうね、物理社員とか物理じゃない社員がいる。
スピーカー 2
そう、物理社員もね。物理社員もすごい言葉だよな、そう考えると。
スピーカー 1
物理出社って言ってますからね。
今日は物理出社ですとかって。
出社って言ったら物理だろって昔の人にはよく言われるでしょうね。
いや物理はバーチャルになってたな。
スピーカー 3
大島さんはどんなAIの使い方ですか?
スピーカー 2
僕は電子工作とか好きで。
スピーカー 3
電子工作?
スピーカー 2
電子工作。電子工作っていうのは、
例えばだと子供用の音が出るおもちゃとかがあったとしたら、
それを音楽的なシーケンサーとかで鳴らしたいみたいな。
コンピューターで打ち込んだ演奏のデータで子供のおもちゃを鳴らしたいとか。
ミシン動かしたいとか。
なのでコンピューターと動くものを結ぶ機械みたいなものを結構作ったり考えたりするんですけど、
そういう時にこうしたいからこういうことでいいよね。
ここの部品ってどういうのがある?みたいなのを聞くと、
そういう感じだったらこの部品がいいですよとかいろいろ返してくれるんですよね。
そういうのによく使ってて。
結構そこって私それなりに知ってる分野のことで使うって、
それ違くない?とかそういうやつもあるねみたいな感じで、
気が合う知識レベルが近い相手として使ってるのがメインな感じですかね。
結構間違えてるからそれは使えないよ。
電源それは3ボルトでしょとか言うと、
そうでしたこれは5ボルトのやつを探しますねみたいな感じで。
ずっともっとちゃんと修正してくれるみたいな。
そういう使い方自体は自分の知識にするっていうのと、
壁打ちか壁打ちっていうので使ってますね。
学長も同じような使い方してる。
スピーカー 3
僕も同じ感じかも。
スピーカー 2
どういう感じで使うんですか。
スピーカー 3
ちなみに倉抜さんはエージェントを4,5人。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
4,5人以上はマネジメントできしきれないというか。
スピーカー 1
4,5人でもうお腹いっぱい。
スピーカー 3
自分がボールを抱えた状態を生み出してしまうので、
もうそれ以上増やせないかも。
僕はこの前は講座作るとか、
本の内容を考えるとかで話をすることが多くて。
結構もう世に出ていない本の企画とかはいくつもあるんですけど。
あとは、この前は刑法思考っていうコンセプトで、
ビジネスは刑法から学べるっていうのを、
だいたい一冊分ぐらいの構成はできたり。
あとは青足本2のテーマの、
たい焼きの型と生成の型の違い、
複製の型と生成の型の違いっていうのがあるんですけど。
みんなどうしてもなんか教えようとすると、
たい焼きっぽくなっちゃうみたいな。
なんとかアンラーンするワークができないかを、
一緒に考えてもらっていい?みたいな感じで雑草をして。
向こうは抽象的な感じでしゃべってるから、
住居侵入罪と不退居罪の違いみたいなのを使うと、
結構面白い、わかりやすいの作れると思うんですけど、
雑草を投げまくると向こうが受け取ってくれて、
ちょっと肉付けしてくれて、
そうじゃないんだよなって思うことを言ってきたら、
また全然別の雑草を投げつけたりとかすると、
だんだん自分の考えが明確になっていくみたいな、
そういう使い方を好んでやっています。
こういうのどう?って言っていく感じ。
得意な分野で使うっていうのは面白いですよね。
スピーカー 2
なかなかそういうのって相談できる人って近くにはいないから、
スピーカー 3
いないですもんね。
スピーカー 2
隣に電子回路詳しい人がいて、
一緒に相談できるっていうのがいい感じ。
スピーカー 3
くらなきさん、今の聞きながら何思ってたんですか?
スピーカー 1
いやいやいや、なんだろうな。
いや、早くエージェント使えるようになったらいいな。
スピーカー 3
くらなきさんは今ソニックガーデンのメンバーと
ペアワークするみたいな感じで、
スピーカー 1
エージェントの使い方を見せて、
スピーカー 3
共有をしているらしいので、
今度くらなきさんとペアワークさせてくださいっていう話をして、
前回の収録が終わったという。
スピーカー 2
楽しそうな。
スピーカー 1
今日はなんか持ち込み企画があるという。