【Podcast更新!(7/1)】

先日、地元逗子・葉山エリアでおなじみの地域新聞「タウンニュース」6/26号にズシレコの活動に関する取材記事が掲載されました!(WEB版でもご覧になれます)

ということで今回のズシレコラジオは、「ローカルメディア逆取材」というテーマで、インタビューを受けた当日の様子をそのまま収録させて頂きました。

前半では記事にもして頂いたインタビューの様子を、そして番組後半では、タウンニュース逗子・葉山版編集長の関口さんに、先輩ローカルメディアであるタウンニュースについてのあれこれをお伺いした模様をお届けします。

文字のメディアと声の配信、全く性質の異なる2つのメディアですが、今回の記事とPodcast配信を通じて、どちらの良さも感じていただければ幸いです。

タウンニュース本誌は新聞折り込みでの配布、または逗子市内の各所にも置かれていますので、ぜひ実物を見かけたら手にとってみてください!(WEB版をご覧の場合は「タウンニュース ズシレコ」で検索!)


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#040 「ローカルメディアの先輩に聞く。」

(収録時間

ゲスト

関口雄貴さん(タウンニュース逗子・葉山版編集長)

MC

來島 政史(ズシレコ編集長)

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【タウンニュースとは】

神奈川県全域と東京都多摩地域に発行するフリーペーパーの地域情報誌。

地域密着の街のニュースや生活情報が満載です。(WEBサイトより引用)

逗子・葉山版

https://www.townnews.co.jp/0503/

00:00
やりました。 ZUSHI RECORDS、初めてメディアにインタビューを受けまして、この度ですね、
タウンニュース、ZUSHI HAYAMA版、6月26日号に、表紙にですね、
ZUSHI RECORDSのことをね、記事にしていただきまして、 「街の日常を声に乗せ!」みたいなね、表題で記事にしていただいたんですけれども、
はい、嬉しい限りでございます。ありがとうございます。 はい、ちょっと今回はね、それについてラジオの中でも
触れていければなと思っております。 はい、どうも改めまして、こんにちは。
ZUSHI RECORDS編集長の木島雅史です。 この番組、ZUSHI RECORDSラジオは、
ZUSHI HAYAMAエリアの地元情報やローカルなゲストへのインタビューを、 雑談形式でゆるーくお届けする、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。
先週の配信ではね、 寿司海岸の海の家、シーサイドリビングを設計施工から運営まで手掛けている、
中田製作所の中田理恵さんをゲストにお迎えして、 この夏の寿司海岸、まあ海水浴場としては、
まあ開かれないというか、海が開かれない寿司海岸において、 ソーシャルディスタンスを守るアイデアとして、砂浜に輪っかを書いてみるのはどうだろう、
という実験の取り組みをするに至った経緯ですとか、 実際に実験してみた感想などを語っていただきました。
その後も実験を続けているようでして、 早朝の海岸でね、大きな輪っかをたくさん書いてみたそうなんですが、
その後にね、海岸に訪れた方々の行動に変化が現れたという話も耳にしました。 まあこういったね、海岸、海の話題というのは、
まあこの夏どこの海岸でも課題になってくることだと思いますが、
まあね、これは知恵をみんなで出したり、ユニークな間でだったりね、 面白い感じでね、啓蒙活動というか、
まあね、密にならないような、そんなね、啓蒙ができればなと、 寿司レコとしても応援していたりします。
さて、今回の寿司レコラジオなんですが、 冒頭でも少しお話ししたタウンニュースさんに ヒューチャーした回としてお届けしたいと思います。
この度、寿司レコのことを取材してくださったタウンニュース 寿司早間版の編集長、
関口裕樹さんに、インタビュー当日にローカルメディア逆取材と称して、 ポッドキャスト収録もついでにというか、行ってきました。
タウンニュースさんのことをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、 軽くご説明しておきますね。
1980年設立、2006年にJASDAQに上場された株式会社タウンニュース社は、 フリーペーパーの地域新聞、タウンニュースの発行を行う企業でございます。
神奈川県全域と、東京都の多摩地域に約221万部を発行している、 2011年時点ですけども。
03:02
ということで、この情報を提供してくれたWikipediaさん、 いつもありがとうございます。
そんなわけで、全地区合わせますと49地域ですかね。
横浜などでは各地域ごとに発行されているという、 まさに地域に根付いた老舗ローカルメディアというわけですね。
その中のタウンニュース、図志早間版というのは、 図志レコーがカバーしようとしている図志早間エリアを対象にした地域の話題だったり、
ローカル活動を行う方にスポットを渡っていらっしゃるわけなんですが、
僕も図志の実家に住んでいる頃から、 新聞の織り込みで届いていたこともあって、その存在を知っていたりとか、
よく図志早間エリアで何か活動している、 知り合い、友人、知人だったり、
そういった方もたまに掲載されていて、 お!という感じで驚いたりといった感じの、非常に身近なメディアなんですね。
はい。今回、編集長の関口さんからお声掛けいただきまして、
街の日常を声に乗せ!という見出しで、かっこよくこうね、 表紙のよく目立つ場所に掲載していただきまして、図志レコーのことをね、本当にありがたい限りです。
関口さんありがとうございました。
今回ね、取材を受けるにあたって、まず、 図志レコーラジオもう一人のパーソナリティであるヒカちゃん、三羽ヒカリさんにもね、
もう嬉しい連絡だったので連絡したんですけども、
今回は図志レコー全体の活動に対して、 編集長である木地さんが取材を受けたってことだし、
全面的に一人で登場する感じで大丈夫ですよーと言ってくれたので、
じゃあそれに乗っかる形でということで、 一人で取材を受けさせていただくことにしました。
といってもね、図志レコー、今二人でやっておりますけども、
アーシャというかね、アーティスト写真というんですか、潜在写真というのか、
そういったね、写真素材はまだないので、サイトに載せるものだったりね、
そういったメディア向けの写真素材みたいなものを、 ちょっと撮っていきたいよねーみたいな話にもなりました。
今回のポッドキャスト前半はですね、
新聞記事にもなったインタビューの様子を、 そのまま収録させてもいただいたので、
図志レコーを始めたきっかけだったり、改めて、
手前味噌なんですけれども、図志レコーというローカルメディアについて、 お話しさせていただいた様子をお届けします。
番組の後半では、タウンニュース図志早間版編集長である関口さんに、 逆インタビューというか、
ただのおしゃべりに近いんですが、
いろいろとタウンニュースさんのことについてお聞きしてきたので、
それについてお届けします。
やっぱり、ローカルメディア、タウンニュースさんもね、 このコロナ禍でどんな変化があったのかとか、
やっぱりそんな状況なので、取材は大変ですよね、という話題だったりとか、
最後の方はほぼ雑談だったんですけど、
地域に根差したメディアに、長年関わられてこられたこそ、出てくる言葉というかね、
06:00
そういったものがね、会話の端々から感じられました。
それでは前半、図志レコーがインタビューを受けた様子をお聞きください。 どうぞ。
そうですね、ポッドキャストがメインなんですけど、
もともとは図志が地元だったので、そこで何かローカルメディアというか、
地域活動もいろいろやってたりしたので、何かそういう活動を広めたりとか、
そういったところに興味が湧いて、
ローカルメディアっていろいろ、もちろんタウンニュースさんとかも含めてあるはしてたんですけど、
なんか自分なりのアンテナというか、
自分なりの個人だからできる気軽な感じで、
SNSの個人の投稿よりももっと広くみたいな、
投稿を知らない人にも見ていただきたいな、みたいなところでちょっと始めたいなと思ってて、
で、いろいろ紙とかウェブとかいろいろ考えたんですけど、
ポッドキャストとかラジオとか、声のメディアって結構面白いなと思っていて、
ポッドキャストって最近は結構盛り上がってきてますけど、
あんまりお金にならないみたいなのもあったりするので、
一旦下火になったんですけど、
結構このコロナ禍で始める方とかも増えてきていて、
っていうのもその直前ぐらいですね、昨年の2019年の10月に、
これを毎週やろうっていう風に決めて、
ずしレコっていう名前で、ポッドキャストとかいろんなメディア発信をしようと決めたと。
で、その2019年の10月から毎週やろうと。
そうですね。
これまた毎週って結構大変じゃないですか。
これは維持デモというか、いろいろこれまでも不定期でちょっとやってたんですけど、
やっぱり個人でやっていて、一人で立ち上げたところだったので、
なかなか忙しかったりするとサボっちゃうというか。
そうですよね。
だったので、その頃に毎週始めようといったところに、
ちょうどゲストで出てくれたことがきっかけで、
パーソナリティーになってもらった三羽ひかりさんっていう女性、
ひかちゃんという方がいるんですけど、
彼女とも相談して、
毎週やるんだったら曜日は決めた方がいいよねとか、
なんか水曜とかいいんじゃないみたいなところで、
毎週水曜更新っていう風に名を打って、
覚えてもらおうっていう風にしたと。
じゃあ今までで何回ぐらい?
今ちょうど38回目が今週出た感じですね。
どうですか?周りの反応とか。
そうですね。
いろいろとインスタグラムとかやったり、
ツイッターをやったり、
フェイスブックのページをやったりしてるんですけど、
身近なところの友達とかでも、
やってるのは知ってるけど初めて聞いたわっていうのがあったり、
意外と僕のことを知らない人の方が聞いてくるっていう。
09:03
なるほどなるほど。
図志の方で。
やっぱりリスナーさんの方で多いのが、
図志・葉山エリアの方で、
図志・葉山・鎌倉・横浜ぐらいの順番ですね。
でも大体6、7割ぐらいは図志の方。
なるほどなるほど。
今一緒にやってらっしゃる光さんは図志の方なんですか?
葉山に住んでいるんですが、
図志の海の子っていう保育園の保育士さんがやってるんですよ。
そうなんですね。
保育士をやりながらライター・編集者という肩書きで出席している。
海の子って。
海の児童館ってあんの?
そっかです。
日本社団法人のそっかの。
そっかの共同代表の永井さんの先週のゲストで。
そうですか。
このラジオ、ポッドキャストっていうのがすごい良いなと思って。
楽しいですね。
ですよね。
本当に僕もコロナの時にラジオを聴くようになって、
すごいやっぱり近いというか、やっぱり声だから。
なんですかね、親密な感じがすごいあるし。
1対1に近いんですよね。
なんかちょっと寂しいなとか、孤独を感じた時にちょっとつけて、
身近なことを話してると楽しいだろうなっていう。
いや本当そうなんですよ。
それはなんかやっぱり地元にそういうポッドキャストがなかったから、
なんかちょっと友達と遊びに行くとかできないし、深夜だし、
でもなんかちょっと繋がりたいなとか。
そういう人の繋がりとか地域の何かを繋がりたいっていう時に、
なんかそういうものがあったらいいな。
よく例え話って僕言うのが、
ファミレスとかカフェとかに行って、
座った席の隣に自分の知ってる友達同士がおしゃべりしてるのを、
自分の存在を気づかれないまま横向きで聞き見も立てる。
結構面白くないですか。
面白いですね。
ああいうものを提供したいなと思って。
SNSの本人の投稿とかだと、どうしても本人対誰かに向けてというか、
そのFacebookとかに向けてとかってなってきちゃうんだけど、
なんかその他人と話してる友達の様子を知るっていうのだと、
あの人こういうしゃべり方なんだとか、こういう話をする人なんだとか。
第三者と話してる時に見せる表情というか、
そういうのもやっぱり滲み出てくるので、そこが面白いなって思うんですよ。
なので図士でちょっと面白いことをやりたいんだけども、
繋がりがなくてっていうような人がもしいるんであれば、
そういう人たちに勇気づけるじゃないですか。
こういうの僕たちもやってますよみたいな感じで、
12:02
コンタクト取ってもらえると嬉しいなとか、
こんな風に感じますね。
ありがとうございます。
なんか仕事に行きたところとかってありますか?
そうですね。
しゃべるのが上手くなったなって自分でも思うんですよ。
いやでもそうでしょうね。
やっぱり一人でしゃべるっていうこともあるし、
誰かから話を引き出すっていうことも、
だんだんこう上手くなってきたって実感もありますし、
それが意外なところで発揮されたのが、リモートワークの時の会議なんですよね。
やっぱりラジオというか、
ポッドキャストの収録に近いような状況で、
相手が目の前にいないじゃないですか。
ディスプレイに映ってたりするけれども、
ビデオをオフにしてたりとか、音声だけっていう人もいるし、
そういう人たちと会議をするっていうときに、
会議を利用するっていうところで、
間延びしないとか、空気が悪くなるとか、
そういう場を繋ぐとか、
そういったところがすごく生きてると思います。
なるほど、なるほど。
本当に慣れてない人とかとやったりすると、
なかなか難しい雰囲気になりますもんね。
僕も何回か経験がありますけど。
だから1.5倍くらい自分を出していったりとか、
雑談をしていかないと伝わらないみたいな状況じゃないですか。
そこはラジオをやってたことで、
身についている人のこと。
なんかこれまでの会で、
特に印象に残っていることとかってありますか?
そうですね。
もう1回やりたいなと思ったのが、
ずしレコードショップの小林さんのインタビューは、
僕2回目でやったので、
全然インタビューを人生でしたことないみたいな状況で初めてやったので、
全然慣れてなかった人もありますし、
もっと深掘りしたいなっていう、
ずしレコードショップの記録という、
歴史的なところ。
ずしレコって、
レコードショップっていうネーミングのところから来て、
ずしレコですけど、
僕らのずしレコっていうのは、
記録するのレコードの方で、
ずしを記録するとか。
で、お店とかもずしレコードショップなくなってしまったので、
知っている人とか忘れちゃうっていうようなことになっていくと思うんですけど、
そこを繋ぎ止めるというか、
いいですね。
ずしレコの小林さんからも、
これはずしレコードショップの業態変更だねみたいな感じで。
素晴らしい。
そういう言葉もいただいて。
最近はメールやり取りしてて、
僕らのずしレコの方に小林さんの高校の動画を見せていただいて、
その動画を見せていただいて、
その動画を見せていただいて、
その動画を見せていただいて、
その動画を見せていただいて、
僕らのずしレコの方に小林さんの高校の同級生からメッセージが来て、
小林翔一さんって言ったら、
もしかしてあの高校の?っていうのがあったんで、
小林さんに連絡したら、
同級生ですって言って、連絡してみます?みたいな。
そういう仲を取り持つみたいなこともあったり。
15:03
あと、今後取り上げていきたいものとかって。
今はやっぱり外にはあまり出ていけないので、
もうちょっと、
ほんとさっきほどの築地さんみたいな話もありましたけど、
ずしが地元の人が、
あ、そこねって知ってたけども、そんなことは知らなかったわ。
よく行くお店だけど、
あ、そういう家族のストーリーがあったのねとか。
そういうとこを掘っていきたいですよって言っているといいなとか。
確かに。
ずしに移住してくる若い世代とかっていうのも結構多いので、
子育て世代とか。
そういった人たち、僕にとって同世代というか、
子育て世代が楽しめる情報とかっていうのは出していきたいなっていうふうに
常々思ってますね。
なので今はポッドキャストとインスタっていうウェブ系ですけど、
メンバーがもし増えたりとか、
メンバーがやりたいことっていうのが出てきたら、
もうそれにずしでこらしいというか、
そういった新しい展開をしていきたいなって。
もう今完全に2人だとできるキャパシティというか。
それで決まっちゃってるようなものなので、
もうやれることならフリーペーパーも作りたいしとか、
いろいろありますけど。
はい、出ました。フリーペーパー。
フリーペーパーといえばね、
ローカルメディアを作りたいと志す人なら、
誰しもが憧れるんじゃないかでしょうか。
僕もね、ずしのフリーペーパー作りたいななんて思った時期もありましたが、
フリーペーパー作るよりもね、まだ誰もやってない公演のメディアというかね、
ポッドキャストで始めるほうが面白いかなとか、
あとは喋るだけなんで気楽だろうみたいな感じで始めてみたら、
意外と大変だったみたいな。
いずれにしても地域を切り取るというか、
何か編集するというか、
そういったことは面白いんですけども、
大変だったりするわけです。
なので最後にもね、申し上げた通り、
新メンバーじゃないですけども、
何かずしレコーとコラボレーションとか、
取材してほしいとか、
そういったね、お問い合わせご連絡とかね、
随時待っておりますので、
ご連絡いただけると嬉しいです。
そんな感じで前半パート、
ずしレコーの話ちょっと長くなっちゃいましたけれども、
タウンニュースずし早間版の関口さんからインタビューいただいた内容を
声のバージョンとしてね、お送りしました。
ずしレコーラジオ。
ヤマトさん、いろいろお伺いでして。
でもあれじゃないですか、逆に取材じゃないですけど、
聞きたいのが、タウンニュースさんとか今、
いろんな地域でも僕撮ってるんですけど、
18:00
この辺湘南省というか、
やっぱりコロナの話題が中心というか、
コロナに対してこういう活動をしてますとか、
という風になってきているので、
人物風土記でしたっけ?
あれもなんか最近ちょっと減ってきてるのかなとか。
そうなんです。
あれ楽しいのになーって。
本当にですね、4月くらいからか、
前者的にページゲンの命令が下りとして、
これはやばいってなって、
で、ペラにすると人物風土記がなくなるっていうので、
で、なくなってたんですよね。
で、6月からはですね、
前者4ページで人物風土記も復活してという感じで、
ようやく通常の、これからは届くかと思います。
やったー。
でも本当に逆にコロナの時に人物なくてよかったなと思って、
取り上げる人がなかなか難しいですからね。
際ましづらいですね。
いや本当にできないですし、
イベントとかもないし、
書くことはなかなか見つけるのが難しいですね。
そうですね。
でも発信網としてはwebもやっているし、
住宅すべて全国配布ですか?
一応ですね、新聞の織り込みなんですよ。
プラスこういう市民小売センターとか役所とかに置かせてもらってて。
だからすごいネットワークというか発信力じゃないですか。
そうですね。
うちの場合は完全に上世代。
上世代にも強いですね。
そこがいいなと思って。
上世代とつながるっていうのが、
若い世代になってくるとネットとかがメインになっちゃうんで、
地域活動するにあたってもオンラインでやってくると、
なかなか本当に地域に埋もれているというか、
オンラインから見えない人たちとつながる術ってない。
その意味ではターニュエースとかに広告出したりとか、
ミーティーバッグとか出してましたけど、
結構広くなるなと。
広報図紙とか。
そういった反響が今までなかったところから。
実家の親から連絡が来て、
実家の親に友達から、息子さんが出てたような。
本当そういう感じなんですよね。
それこそうちも2週間に1回10年くらい出してるので、
その積み重ねで読んでくださってて、
そういうところですね。
割とああいうのって盛り込みとかでありますけど、
広告っぽくないなって思ってて、
結構昔から読んでて。
そこをうちはポイントにしてて、
いわゆる地域情報誌みたいなのって、
お出かけ情報とか求人とか、
21:00
レストランの一皿丼みたいな。
そういうのにはしないで、
一応地域新聞としてっていう手で、
ニュースと広告を扱うというところでやっております。
いつ頃からタウンニュースの仕事をされてるんですか?
僕は一応新卒で入ったんですよ。
今6年目になるのかな。
最初は鎌倉だったんですよ。
2年前に寿司葉山に来ましたね。
どうですか?やられてみて、地域のことが見えてきたりとかって。
すごいしますね。
やっぱりいろいろ世の中の仕組みがわかるし。
印象とか変わります?
変わりますね。
鎌倉行った時とかも、
鎌倉ってそれこそ小町通りぐらいしか知らなかったけど、
子供の頃からずっと八幡宮にも行ってたんで、
知ってるつもりでしたけど、
全然こんな広いとこだし、
いろんな人がいるんだと思って。
なるほど。
関崎さんは地元はどっち?
僕は茅ヶ崎なんですよ。
茅ヶ崎か。
じゃあ近かったんですね。
そうですね。
なかなかメディアの逆取材じゃないですか。
聞く機会ってないじゃないですか。
もう何でも話します。
面白いなって。
ほんとちょっと広告を撮るのだけが大変というか、
うちも会社なんで、
そこをやっていかなきゃいけないっていうのが大変ですね。
特に寿司ハイマーみたいなところはなかなか大きいところがないんで。
そうですよね。
今やっぱり個人の商店さんとかって、
なかなかもう体力も厳しいし、
いまさら広告みたいな感じになっちゃうんですよね。
そこのニーズを見つけるのはなかなかやっぱ難しいですね。
割と地域の情報を得たいと思って、
SNSとかインスタとかで探してる方って多いなって思うんですよ。
そうですよね。
自然にフォローしてくれる方とか多かったりするんで。
で、見てみるとこのエリアの住んでる方とかあるんで、
やっぱりそういう情報とか知ってるというか、
需要はあると思うんですよ。
ラブニュースの情報をインスタで上げたらどうですかね?
受けるのかな?
逆に受けるのかもしれないですね。
だってちゃんとした記事だし、
写真もありますし。
それやってみよう。
インスタ立ち上げてみよう。
やっぱり今の読者層とは違うところがある。
そうですね。
うちも本当にそれをやらないといけない。
新聞を撮らない人たちが多いと思うんですけど、
そこにリーチするには。
確かに。
インスタ行ってみよう。
そうしよう。
ありがとうございます。
やってみよう。
なんかお手伝いしますよ。
今年の夏はどう過ごされる予定ですか?
そうですよね。
海次第かな?
24:00
多分平年と同じような条例みたいなのが
敷かれるんじゃないかなっていう動きは
見てる気がしますけどね。
どれだけ外から人が来るかですよね。
そうですね。
ゴールデンウィークの時もそうだったんですけど、
毎年ゴールデンウィークって
バーベキューとかミンとかで
公衆トイレの前のゴミ箱が
ワーッてなってるっていうのがニュースというか
いろんなニュースだったんですけど、
あれは今年も流れてたのに、
コロナのせいだみたいな風になってたのが
なんか興味深いなと思って。
何が起きてもトラブルがあっても
コロナのせいってなるんじゃないかなって。
なるほど。
そうかもしれないですね。
無眠デーはちょっと遊びたいですけどね。
旅行でも行けないだろうしなとか。
今のお店はどういう感じですか?
やっぱりオフィスを持つ必要ないんじゃないとか、
どこでもできるよねっていう風なことを
考え始めている若い世代が多いみたいで、
移住っていうキーワードで
来る若い世代が増えましたね。
じゃあ追い風だな。
それこそ寿司葉山に来たりとか?
そうですよね。
だから都内で働いてて、
通勤してたりとか、
いろんなところで働いてたりとか、
いろんなところで働いてたりとか、
そうですよね。
だから都内で働いてて、
通勤時間が痛いほど痛の通勤っていう風な方々が、
なんかちょっともう都内いいかなって思って、
移住したりっていうことを検討したりとか、
あとはアドレスホッパーっていって、
寿司を持たないでてんてんとしながらっていう風に
生活されてる方も増えてるし。
ズーバーエイツの最初のスポンサーだった
湘南葉山不動産さんが、
森田社長と話してたら、
もうやっぱりゴールデンウィーク期間とか、
めちゃめちゃ検索があったりとか、
問い合わせがあったりとか、
すごい景気良いって言ってました。
そうですよね。
これを機にみんな家買ったり。
価値観が変わりそうですもんね、みんな。
面白いですね。
ありがとうございました。
という感じで、インタビューと逆インタビューという感じで
今回お届けしてまいりました。
久々のリアル収録というか、
Zoomではなくて、
お会いしての寿司の市民交流センターで
収録させていただいたんですけれども、
やっぱり人と会って話すって、
感覚が違うなと、
当たり前のことなんですけど、
やっぱり仕事でも最近リモート会議とかで、
人と会わずに画面越しで会うみたいな、
会うっていうかね、
画面越しで会話するっていう感じの方が多かったんですが、
27:00
やっぱり人と会って喋るっていうことで何か得られる、
互換を使って喋るというか、
そういった感じはやっぱりいいなって思いましたね。
密にならずに今後もこういった形で
インタビューなどお届けできればなと思っております。
ということで、大変名残惜しいんですけれども、
今日もエンディングの時間がやってまいりました。
今回お届けしたインタビューなんですが、
実は結構バッサリ編集している部分がありまして、
寿司レコについてのインタビューというか、
編集長の僕、木島自身の寿司エリアでの地域活動のきっかけだったり、
過去の話だったりっていう部分なんですが、
興味のある方だけはだけ聞けるみたいな番外編として、
ポッドキャットで配信しれっとしておこうかななんて考えております。
ということで、寿司レコラジオ、
今日の配信はタウンニュース寿司早間版編集長関口裕樹さんに
インタビューいただいた内容と、
寿司レコからの逆取材の模様をお届けしました。
それでは皆さん、次の水曜日にまたお会いしましょう。
また来週。
28:12

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