「体重が減った=成功」じゃない?50代で見直したい“痩せ方”
2026-09-22 11:22

「体重が減った=成功」じゃない?50代で見直したい“痩せ方”

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■ よりこ/整えるダイエットコーチ
56歳|95kg→55kg(-40kg)に成功。
根性論や無理な制限ではなく、「体のOS(体質)を書き換えること」で、
50代からでも自然に痩せる体へ導く専門家。

[資格]
・食欲コントロールダイエット協会認定講師
・WELL BE CHECK®︎認定 未病栄養コンサルタント
・GLAプロコーチ(コーチング)

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サマリー

よりこが、体重が減ったことだけではダイエットの成功とは言えないと語る。極端な糖質制限で20キロほど減量した一方、強い疲労感で起き上がれず、活動量も落ちた自身の経験を紹介する。体重ではなく、食べられるか、眠れるか、動けるか、生活を楽しめるかも確認することが大切だと説明する。健康を土台に、好きな服を着たい、見た目も整えたいという気持ちも否定せず、体重の軽さだけではない「ちゃんと生きられる体」を目指そうと呼びかける。

体重減少だけでは成功とは限らない
おはようございます。よりこです。 今日は、「体重が減った=成功じゃない=50代で見直したい痩せ方」というお話をいたします。
ダイエットしていると体重が減ったらやっぱり嬉しいですよね。 でも今日はちょっとだけ体重が減った=成功って本当にそうなのかなというところから一緒に考えてみたいと思います。
この番組では95キロからマイナス40キロに成功したよりこが50代から無理なく痩せるための仕組みを優しく翻訳してお届けいたします。
そして今晩夜8時から無料の個別相談の案内を公式LINEでスタートいたします。 私の場合は何から整えたらいいんだろうという方は今夜LINEで詳しくご案内いたしますので、
まだ登録されていない方は概要欄から登録してお待ちくださいね。 はいではここから本題に入ります。
先日ある記事を読んでいたんですね。 その記事は特にダイエットをしているわけでもないのに体重が減っていく場合、その背景に病気なども隠れていることもあるから
痩せたラッキーで済ませないでねという内容でした。 もちろん意図していないのに体重がどんどん減っていくとか、食欲がない、強い疲労感があるなど気になる症状がある場合はダイエット動向ではなくて、まず医療機関に相談していただきたいんですね。
で、この記事を読んでいて私が考えたのはその先なんです。 病気じゃなかったら体重が減れば全部いい痩せ方なんだろうかって。
これ私自身全然そんなことねなかったんですよ。 若い頃の私は食事を抜くダイエットをよくやっていました。
食べなきゃ体重は落ちる。 だからよしよし痩せてるって喜ぶんですけど、
なぜかね私の場合まず胸から痩せていくんですよ。 いやいやそこからじゃないんだけどっていうね。私が細くなってほしいお腹、お尻、足。
こっちはなかなか思ったようにならないんですね。 なのに体重だけは減っていく。そして気が抜くとまた戻る。
これ経験のある方いませんか? だから今日一番お伝えしたいのは体重が減ったからといってそれだけでダイエット成功とは限らないということなんです。
もっと言うと何キロ減ったかだけじゃなくてどんな体になりながら減ったのかを見てほしいです。
体重計って何キロ変わったのかは教えてくれます。
でもなぜ減ったのか、元気になって減ったのか、食べられなくて減ったのか、動けるようになって減ったのか、逆にぐったりして動けなくなっているか、そこまでは教えてくれないんですよね。
例えば同じ3キロ減ったとしても、食欲が落ちて食べる量そのものが減って、体を維持するために必要な栄養まで十分にとれていない状態と、必要なものを食べながら日常生活で動けるようになって少しずつ体が変わっていった状態、体重計の上ではどちらも同じマイナス3キロです。
でも体の中で起きていることは同じとは限りません。
食事量を極端に減らせば、脂肪だけが都合よく落ちてくれるわけではありません。
体を作っているものを維持するには、エネルギーも栄養も必要です。
そして食べる量が減りすぎたり、疲労感が強くなったりしたら、今日は歩こうかな、ちょっと買い物に行こうかな、家の中を片付けようかな、そんな日常の小さな活動だって減ってしまいますよね。
体がしんどい、だから動かない。動かないからますます体力が落ちたように感じる。
そして気持ちまで何もしたくないってなっていく。
こうなると体重は減っているのに、私たちが本来欲しかった体からは遠ざかっているかもしれません。
極端な糖質制限での自身の経験
これ私自身が40キロ痩せていった途中でも経験しているんです。
減量を始めた最初の頃、私はかなり極端に糖質を控える食事をしていました。
それで体重は本当に落ちました。
20キロくらい落ちたんですよ。
数字だけ見たらすごいじゃん。私大成功じゃん、ですよね。
でもその後半、私は体調が良くなかったんです。
とにかく疲労感が強くて、家にいる間ぐったりして横になってしまって、なかなか起き上がれない。
当然運動量、活動量も減ります。
せっかく痩せているのに、元気に出かけたり動いたりする体からは遠ざかっていたんですよね。
もちろん当時の体調不良の原因を一つの食事法だけで断定することはできないです。
でも今振り返って思うのは、あの時私は体重が落ちていることをうまく言っている証拠にしすぎていたなということなんです。
20キロ減った、でもぐったりして起き上がれない。
じゃあ私は何のために痩せようとしていたんだろうって。
私たち体重計の数字を減らすために生きているわけじゃないですよね。
朝起きられる、ご飯が美味しく食べられる、仕事ができる、家事ができる、友達と出かけられる、旅行に行ける、好きなことを楽しめる。
私はですね、ダイエットってそういうちゃんと自分の生活を生きられる体を作るためにやるもんじゃないのかなって思うんです。
体重以外の変化を確認する
なので今日は体重計に乗った時に一つだけ実験してみてください。
体重が減ったら、やった、500グラム減った。
で、終わらせずに、ところで今日の私は元気かなって自分に聞いてみる。
ちゃんと食べられているかな、朝は起きられたかな、疲れ方はどうかな、最近前より動けているかな、眠れているかな、気分はどうかな。
逆に体重が少し増えていても前より元気に動けている。
食事が美味しい、体調がいい、生活が整ってきた。
そういう変化があるなら、体重の数字一つだけを見て、また太った私はダメだ、と全部を否定しなくていいと思うんです。
体重は大切なデータの一つです。
でも成績表ではないんですよね。
だから今日覚えていてほしいのは、何キロ減ったかだけじゃなくて、どんな体になりながら減っているのかを見る。
これです。
痩せたのに元気がない、食べられない、以前より動けない、そんな状態なら数字だけを見て成功と決めなくていい。
反対に、まだ理想の体重になっていなくても、以前より食べられる、動ける、眠れる、今日がちょっと楽になった。
それも体が整ってきた大切な変化なんですよ。
今日は体重が減ったイコール必ずしもいいダイエットとは限らないよ、というお話をいたしました。
皆さんは今まで体重は減ったけれど、今考えるとあれはいい痩せ方じゃなかったなという経験ありますか?
あったらぜひコメントで教えてください。
こういう話って案外みんな一度くらい経験してるんじゃないのかなって思います。
はい、さて本編の最後に私から大切なお知らせがあります。
今日のお話につながるんですが、痩せたいと思った時ってどうしても体重とか食事量とか目につきやすい一部分だけを見てしまいやすいんですよね。
でも実際には食事はどうなのか、眠れているのか、疲れ方はどうなのか、普段どれくらい動けているのか、そして今までどんなダイエットを繰り返してきていたのか、
いろんなものが重なっています。
そこで今日9月22日の夜8時から無料の個別相談のご案内をスタートいたします。
私の場合は何が引っかかっているんだろう?何から整えていけばいいんだろう?
そんなところを一人で答えを出そうとするのではなくて、一緒に整理していきましょう。
先日のワークショップに参加されていない方も大丈夫ですよ、大歓迎です。
詳しい内容とお申込み方法は今夜8時に公式LINEでお知らせいたします。
まだ公式LINEに登録されていない方は概要欄から登録してお待ちくださいね。
健康と見た目を両立する痩せ方
はい、本日は頑張ってないのに痩せた、それ本当に喜んでいい痩せ方?というテーマでお話しいたしました。
体重が減った理由を見ることも大切です。
でも私がもう一つ考えてほしいのは、そもそも私何のために痩せたいんだろうということなんです。
50代になったらもう健康ならいいじゃない?見た目なんて気にしなくていいじゃない?という話でもないと思うんですよ。
だって私だってやっぱり少しでもシュッとしていたいですし、好きな服を着たい。
鏡を見た時に今日の私なかなかいいじゃんって思いたい。
そういった乙女心は何歳になっても持っていたっていいじゃないですかね。
ただそのために食べられない、元気が出ない、出かける気力もない、一日中ぐったりしている。
そんな体になってしまったら、私たちが本当に欲しかったものとはちょっと違いますよね。
だから私はまずちゃんと食べられる、ちゃんと動ける、自分の毎日を楽しめる、そういったちゃんと生きられる体があって、
その上で好きな服を着たり、鏡に映った自分をちょっと好きになれたり、もう少しここをすっきりさせたいなーって思ったり、
そういう自分らしく綺麗でいたいという気持ちも大切にする。
健康か見た目かどちらかを選ばなくていいんですよね。
元気でいられて、好きな服を着られて、鏡を見た時にちょっと嬉しい。
私たちが目指したいのって、単に体重の軽い体じゃなくて、案外そんな体なのかもしれません。
はい、それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしこの放送が少しでもお役に立てたなら、フォローや番組の登録をしていただけるととっても励みになります。
また感想やコメント、スポティファイでの欲しい評価などもいただけたらとてもうれしいです。
次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。
11:22

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