ゴールが見えないダイエットの苦しさ
おはようございます。よりこです。 今日は、どこまで頑張れば痩せるの? ゴールが見えないダイエットの続け方というテーマでお話しいたします。
ダイエットって目標の体重は決められるんですけど、 そこまであとどれくらい頑張ればいいのか誰にもわからないんですよね。
どこまでに答えはないんです。 でも、だからこそ苦しくなるんだと思うんですよ。
今日は、私が40キロ痩せるまでにそんな先の見えないダイエットとどう付き合ってきたのかをお話しいたします。 最後まで聞いてくださいね。
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はい、ではここから本題に入ります。
よりこさん、モチベーションってどうやって保っていましたか?
これね、ライブでよく聞かれるんですよ。
あとは、頑張っているのに体重が減らないんですとか、 このまま続けて本当に痩せるんでしょうかとか、そういうご相談とても多いですね。
その気持ちすごくよくわかるんですよ。
だってダイエットって始めるときに目標って決めますよね。 10キロ痩せたいとか、昔の体重に戻りたいとか。
でもそこまでの道のりって見えないんですよ。
仕事だったらここまで終わったら次の工程、みたいな目印がありますよね。
でもダイエットはこれを何日やったら何キロ減るっていう風にはいかないですよね。
だからちゃんとやってるつもりでも数字が動かない日が続くと不安になりますよね。
私のやり方間違ってる?何か別の方法を試したほうがいいかな。
そうやって新しいダイエット法や痩せると言われている食べ物を探したくなるんですよね。
頑張る量ではなく自分に合う方法を見る
答えが見えないと人って絶対的な正解っていうものが欲しくなるんですよ。
以前の私もそうでした。ダイエット法の方ばかり見ていたんです。
でもですね、どこまで頑張れば痩せるのか、その答えは方法を探しても出てこないんですよ。
私が変えたのは頑張る量ではなくて見る場所でした。
ダイエット法に自分を合わせに行くんじゃなくて、ダイエット法を自分に合わせる。逆なんですよね。
その方法が私に合うかどうかはやってみないとわからないんです。
だからどれが正解かを探すよりも、私の体ってどうしたら変わっていくんだろうっていうところを見るようになりました。
そしてもう一つ、どうなったら私は心が折れてやめてしまうのかも冷静に見ていたんですよ。
体のことと一緒に自分が続けられる条件も観察するわけです。
停滞期にダイエットとの距離を変える
改めて当時の体重グラフを見返してみたんですよ。
ずっと綺麗な右肩下がりじゃなかったんですよね。
下がって横ばいになってまた下がって、階段みたいなんですよ。
私、停滞期のことをずっと階段踊り場っていう風に呼んでいたんですけど、グラフもまさにそうでした。
でもですね、その真っ最中ってそんな形だなんてわからないんですよ。
いつまで横ばいが続くのかもまた動くのかもわからないです。
ただ止まっているようにしか見えないんですよね。
それが一番つらいところなんですよね。
それで私、停滞期が続いたとき一時ダイエットから逃げたんですよ。
もう嫌だって全部投げ出したわけじゃないですよ。
むしろ逆で、このまま思い詰めたら辛くなってやめてしまうか、変な方向へ走ってしまうと思ったんですよ。
全力を続けず頑張り方を調整する
痩せたい気持ちはとても強かったので、やめたらその目標も途切れてしまいますから。
だからダイエットに向ける気持ちの割合をちょっと減らしました。
家族のことや趣味とか生活の他のことに時間や考えを回すんですよ。
食べるものは厳密ではなかったけれど、それまでとほとんど変えませんでした。
変えたのは気持ちの入れ込み方です。
最低限のことは惰性でも続けていました。
だから完全にやめたわけではなかったんですよね。
これは休んだから体重が減ったっていう話ではないです。
私の場合はこの先も続けるためにダイエットとの距離を変えたということです。
私やりきるまでやめないと決めていたんです。
でもそれは毎日全力で頑張るっていう意味ではなかったんですよね。
やめないために力を抜く時間も必要だった。
ここを誤解してほしくないんですけれども、頑張らなくても痩せますよって言いたいわけじゃないんですよ。
必要な取り組みはあります。
ただそれをいつも同じ熱量でやらなきゃいけないのかっていうと、私はそうは思わないんですよ。
続け方って人によって違っていいんですよね。
毎日細かく記録した方が安心な人もいれば、そこまですると疲れてしまう人もいます。
だから誰かの方法をそのまま当てはめるんじゃなくて、私だったらどうかなって考えてみる。
頑張る量を増やすより、頑張り方を自分に合わせる。
これが大事なんじゃないのかなと思います。
もし今頑張っているのに結果が見えなくてちょっと疲れている方がいたら、今日は一つだけやってみてください。
今ダイエットにどのくらい気持ちを入れ込んでいるのか、10点満点で点数をつけてみるんです。
そしてその点数のままこの先も続けられそうか、自分に聞いてみて。
私の場合はしんどくなってきたら食べるものは買えずに、入れ込み方を一つ下げました。
ただし体調が悪い時まで無理を続ける必要はありません。
そういう時はきちんと休んだり、必要なら医療機関に相談したりしてくださいね。
頑張るかやめるか、その二択だけじゃないんですよ。
続けるために頑張り方を変える、そんな選択肢もあるんです。
今日はどこまで頑張れば痩せるの?というお話をいたしました。
どこまでに?という答えはないんですけど、自分に合う頑張り方なら見つけていけます。
続けることとずっと全力でいることは同じじゃないんですよね。
皆さんはダイエット中にちょっと疲れたなって思った時どうしていますか?
よかったらコメントで教えてくださいね。
はい、さて本編の最後に私から大切なお知らせがあります。
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目標体重は動かしていい
本日はどこまで頑張れば痩せるの?
ゴールが見えないダイエットの続け方というテーマでお話しいたしましたが、
自分に合う続け方を考えることもとても大切です。
でも私がもう一つお伝えしたいのは、
最初に決めたゴールの数字も動かしていいものだったということなんです。
実は私始めた時は50キロ代前半になりたいと思っていたんですよ。
大人になってから一度もなったことがない数字だったんで。
でも最終的には55キロでもう十分私はやりきったなって思えたんですよ。
最初の目標には届かなかった。
それなのに自分の体の状態を見て心からこれでいいやと思えたんですね。
その時数字は一つの目安に過ぎなかったんだなと気づきました。
目標の数字は守るためだけに置くものじゃなくて、
自分を見ながら動かしていいものです。
私の場合はそうでした。
だから今ゴールが遠くて苦しくなっている方も、
その数字だけで自分の頑張りを判断しないでほしいなと思います。
今の自分をよく見て自分に合うやり方を探していく。
その先で何を持ってやりきったと思えるのかも変わっていくのかもしれませんね。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。