1. 40歳から輝く自分スタイルづくり
  2. 太った自分を悪者にしない。
太った自分を悪者にしない。
2026-06-09 13:43

太った自分を悪者にしない。

▶︎タイムスタンプ
自分責めしてしまう40代以降の女性に。
太った自分をいったん受け取めていい理由。
①体型は魅力の一部。
②数字より部分痩せ、筋肉が大事になる年齢。
③健康第一。急増する場合は女ホルやストレス負荷を侮るな。
買い物ウォーキング、まさかの飲み会。意外なところにキーストーンがあるかもしれない。
イメコンや撮影による効果💐


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感想

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おはようございます。わーままのエリィです。今日はですね、太った自分を悪者にしないという話をしたいと思います。 このチャンネルでは40代時短勤務で働くわーままが、イメージコンサルタントをしながら、
感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。 同じく疲れたわーままさんや働き方に悩む方に向けてメッセージを送りしています。
ぜひ聞いてください。 暑くなってきて薄着になる季節になったと思うんですけれども、こういう時期にダイエットを決意して、一生懸命日々美活に取り組む方もおられるんじゃないかなというふうに思います。
私自身もですね、6月7月のイベントに初陣を合わせて美活クラブを立ち上げたところで、もう半分以上過ぎたのであと少しになるんですけれども、今回はですね、自分責めしてしまう、思ったように痩せなかったり、逆に太ったりしてしまって、すごく自己嫌悪に陥ってしまう、
そういう40代以降の女性に向けてお話をしたいと思っています。 私自身はですね、すごく自分に甘くて、こういう自分に甘すぎるタイプの人は、これは聞かなくていいというか、私みたいなタイプの人は一回カツ入れてもらった方が効き目があると思うんですけど、
そうじゃなくてね、すごくね、自分がすごいダメだ、自分は美しくない、そういうふうに思い込んでしまって、ニッチもサッチもいかなくなるというか、行動ができなくなっちゃう、そういう人に向けて話をしたいと思っています。太った自分でも一旦受け止めていいと私は思っています。
はい、その理由を3つほど挙げたいと思うんですけれども、まず一つ目はですね、体型というのはあくまで魅力の一部であることを考えてほしいなというふうに思っているんですね。太ったら確かに、大体の場合は、例えばね、お洋服に、選べるお洋服に限りが出てきたりとか、
普通に過ごしにくくなったりして、それで不都合が起こりやすいかもしれない、健康体重ではない場合ね。だけど、それってあくまで魅力の一部なんですよね。
他にも、40代以降っていろんなところに例えば華麗な影響みたいなのは出てくるので、本来自分が持っている魅力っていうのは、外側にも内側にもいっぱい転がってるんですよね。
それを見過ごさないであげてほしい。自分には他のいいところもある。あくまでそれでさらに良くなりたいから綺麗になりたい。良くなりたいから痩せたいとかね、そういう考えを持ってほしいなって思ったんですよね。
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他にもいっぱいあるんですよ。肌が綺麗な人、髪が綺麗な人、体重を全体的に痩せているわけじゃないんだけど、例えばですけど、出るとこは出てて細い人だとか、パーツがとても美しい人もいますし、
あとはいつも笑顔の人とかね、そういう人もすごく魅力ですよね。あくまで太っていること自体は数値の一つ、あくまでパーツの一つというふうな考え。
自分のベストな体型っていうのは自分にしかわからないし、自分のベストな状態っていうのも自分でしかわからない。それを人それぞれというか、数字だけで見て太ってる、痩せてるって思うよりは、自分の体調が一番良く、自分が一番活動的になれるのがどういう状態なのかっていうのをダイエット以外の側面からも見ていってほしいなというふうに思っています。
2点目なんですが、数字より部分痩せとか筋肉とかそういうのが大事になる年齢かと思います。
やっぱり40代以降、痩せないのが普通かなって思ってて、よっぽど頑張らないとね。それでも痩せた人っていうのは教えをこうと思うぐらいすごい人だと思うんですよね。
だけど数字で見るっていうよりは、鏡に映った自分を見る方が効果的っていう場合もありますよね。
それって数字にとらわれずに、筋肉がつくところにきちんとついていて、たるみがなかったりとか、姿勢がすごく美しかったりとか、そういうところが意外と大事だったりするかなって思うんですね。
私は本当に後で写真とかを見ると、とにかく背中が丸まっていることが多くて、それだけですごく見にくいというか、あ、おばちゃんだなって思うんですね。
だからすごい姿勢が大事だなっていうのは最近思ったりしているし、足を組んじゃう癖とかもね、そういう小さなことの方が意外に大事なのかなって思ったりするんですよね。
だから部分痩せ、どこかパーツを限定して痩せる意識を持つとか、あとは筋肉ですね、筋肉そのものをつけるように努力をするとか、体重を減らすというよりかは、どこが引き締まったらきれいに見えるかなみたいな、そういう側面で見るといいかなと思います。
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3つ目なんですが、やっぱり健康第一だと思うんですね。
例えばすごくストレスの負荷がかかっているときって、普通に過食してしまったりだとか、あとはストレスによる体調の異常って言ったらいいんですかね、自律神経が崩れちゃったりすることで太っちゃうこともあると思うんですよね。
それから女性ホルモン、これも絶対侮れないというか油断しちゃいけないかなと思うんですけれども、後年期に差し掛かってくる年代になりますので、やっぱり女性ホルモンの影響もすごく受けやすくなってくると思います。
なのでそういう場合って、例えば女性ホルモンやストレスの負荷が原因になっているときって、どれだけ食事の面とか運動の面とかで改善しようとしても、やっぱりその原因となるところが違う場所にあるということになるので、
まず病院に行って普通に相談する方がいいし、あとはストレスの負荷だったり、原因がはっきりしている場合はやっぱりストレスを取り除くところだと思うので、そこを先に考える。
あんまり痩せること自体よりも、そこを先に考える方がいいかなというふうに思います。
なので、自分のありたい日常生活、ありたい自分の元気な姿を思い浮かべたときに、今の体重が動きやすいのか、理想的なのか、みたいな形で目線を合わせるといいのかなと思います。
本当に体調が悪いときにダイエットをやっている暇はないというか、やっている余裕はないと思うんですよね。
だからまずは自分の心が健康であることが一番大事かなと思います。
私自身本当にダイエットに成功したことがなくて、本当にダイエットに関して自信を持って言えることは一切ないんですけれども、
そんな私でも意外なポイントで、食事の量をコントロールできたときがあって、
お買い物動向が重なったときと飲み会が重なったときだったんですよね。
これ二つともダイエットそのものをしようとしたときじゃないんですね。
やっぱりお買い物動向があるときって事前にリサーチもするので、結構歩くんですね、お店の中とかを。
それで意外にそういう日は歩数が1万歩以上歩いてたりとかしてですね、
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すごく食べすぎないで済むというか、うまくカロリーが消費できてたりとか。
あとはですね、飲み会は20代の頃なんですけど、
とにかく会社の人と安い居酒屋で飲んでたとき、飲み会が重なっていたときがあって、
お酒はめっちゃ飲んでるんですけど、めっちゃ喋ってめっちゃ笑ってたんですよ。
つまみはあんまり食べてなかったんですよね。
それで時間があっという間に経ってたので、帰ったらすぐ寝るし、
意外に人と話して笑ってお酒を飲む、つまみがあんまりない場合って、
ダイエットしてるつもりはないんだけど、ダイエット効果があったっていう時があって、
この2つはダイエットに成功したわけじゃないんだけど、結果体重が減ったっていう状況だったので、
それこそドミノダウジの最初のコマじゃないけど、
自分にとってのキーストーンっていうのは意外なところにあるのかもしれないなっていうのが最近思ったことなんですよね。
だからそれを探すっていうのはちょっと楽しい、楽しいというか意味のあることかもしれないです。
全部が好循環になるというかね、自分の美容も含めて全てが好循環になる、
そのキーストーンが何なのかっていうのはやっぱり楽しいと思うことに結構ヒントがあると思うので、
やっぱりストレス、日常のストレスを外して楽しいことに時間を使うっていうのは美容の面でもすごくいいことなんじゃないかなっていうふうに思っています。
イメコンや撮影による効果っていうのもちょっとお伝えしたいんですけれども、
これは強制的に美女設定してしまうっていうような感じなんですよね。
自分に似合う服を着て、プロのカメラマンさんによって綺麗な写真を撮ってもらう。
だから綺麗前提なんですよ。本当に美人な設定で撮影してもらうので、もうね、写真を見た瞬間に自己肯定感が上がるんですよね。
写真を見た瞬間もだし、あとお洋服を着てヘアメイクをした時点でもう自己肯定感が爆上がりすると思うんですよね。
その状態で撮影をすると、例えば太って、それが今の自分が太っていると思ったとしても、
撮影をすることで私は意外と綺麗かもしれないっていうふうに設定が変わるんですよね。
そうすると、じゃあこの綺麗な自分がもう少しここを変えたいとか、もう少しこういうふうに綺麗になりたい。
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そのためにはどこを一つ変えればいいかみたいな視点で見るようになるので、
これは結構強制力があっていいかなというふうに思ったりもしています。
なので、イメコンや撮影による効果というのも、設定を変えるという意味ではすごく私は有効かなというふうに思っているので、
そういう感じで機会があったら受けてもらうのもいいかなというふうに思っています。
今、プリンセスティーパーティーというお席によっては写真撮影好きのプランがあったりもしますので、
今チケット募集しているところなので、よければ今回のタイミングで素敵な自分になって撮影をするという体験もぜひぜひ楽しんでみてほしいと思っています。
はい、そんなわけでですね、今日は太った自分を悪者にしないという話をさせていただきました。
ちなみに私自身はですね、着たい服を、今着たい服があるんですけど、着た時にですね、まさかのというか、
分かってたけど脇からの肉がはみ出ていて、今この肉をどうしようかというのがすごい最大の悩みで、
もしかしたらね、東京講演会の時にまだ肉がはみ出ているかもしれないんですけど、
その時は指を指して盛大に笑ってもらって大丈夫です。
はい、私自身も頑張ろうと思います。聞いていただいてありがとうございました。
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