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  2. #14 ランニング仲間であり走力..
2024-11-18 40:02

#14 ランニング仲間であり走力アップの師匠/ゲスト:細貝 健太郎さん(前編)

今回はランニング仲間であり、私の走力アップの師匠でもある細貝 健太郎さんをお招きしての対話の回になります。細貝さんは高校・大学時代に陸上の強豪校で走力を鍛えて、社会人になってから荒川市民マラソン(現:板橋Cityマラソン)一般の部で優勝されたご経歴の市民ランナーです。


物心つく前から走り始めて、高校・大学では陸上部で活躍/荒川市民マラソン(現:板橋Cityマラソン)一般の部で優勝/マラソン大会参加直後に収録/今シーズン参加のマラソン大会/怪我をしないためのトレーニング/マラソン道中のメンタルコントロールと応援・歓声の力/50年の歴史がある箱根路を走る会とは?幹事の皆様の気遣いとおもてなし/織田フィールドでの練習会/細貝メソッドはキツいけど走力UPは間違いなし/練習の環境作りも大切/サブエガって皆さん分かる?/レベルアップに年齢は関係なし/つじかぜアスリートクラブのご紹介/つじかぜACでも練習メニュー担当・どんなコンセプトで作っている?/たくさんあるスピード練習メニュー(インターバル走、タイムトライアル、ビルドアップ、レペティション、ペース走、変化走)/忠実にメニューを消化してタイムが上がった/マラソンの今後の目標


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。

過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。

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🏠 ワーク・ライフ・ラン rooom

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『ワーク・ライフ・ラン rooom』は、リスナーや共通の価値観を持つ仲間が集まり、これからの時代を「健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問い」を共に語り合い、深めていくためのコミュニティです。


ただコンテンツを受け取るだけでなく、1人では挫けそうな仕事、日々の習慣、トレーニングの中で、自ら一歩を踏み出し、お互いの挑戦を温かく応援し合える、そんな「行動を可能にしていく仲間」が集う場所として、この部屋があります。


この番組を持続的に配信していくためにも、共に歩むメンバーとして、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。


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パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠


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00:03
ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
今回は、私のランニング仲間の細貝健太郎さんをお招きしての対話の回になります。
細貝さんとお知り合いになって、一緒に練習をさせていただいた結果、私はサブスリーが実現できましたので、
出会いのきっかけや練習メニューの作り方、一緒に参加しているランニングクラブの話など、今回は前編としてお届けしたいと思います。
それではお聞きください。
ワーク・ライフ・ラン始めたいと思います。
今日はですね、私のランニングつながりで、細貝健太郎さんをゲストにお招きしています。
細貝さん、よろしくお願いします。
皆様からガイさんと呼ばれているんですけど、今日はどちらでお呼び?
それはいつも呼んでいる。ガイでお願いします。
今日はガイさんに呼ばせていただきたいと思います。
私とガイさんとのつながりなんですけども、サブスリーへの道のりの中編のエピソードに少しお話しした、
箱根の極を走る回、箱ネジを走る回の漢字をされていまして、
私が2022年にそこに初参加したときにお知り合いになったのか?
そうですね。
じゃあガイさん、簡単になんですけども、自己紹介お願いしてもよろしいですか?
はい、ガイです。
自己紹介といっても大してないんですけど、
私は物心つく前から父親の影響で走り出して、
走りは大学生までは本格的に陸上までやっていました。
そこから市民ランナーちょっとだけやってたんですけど、
しばらく15年くらい、15年から20年くらいちょっとブランクが空いて、
最近になってちょっと引っ越しもあって環境が変わったので、
2年前くらいからですかね、宮崎さんに会ったっていうのもあるんですけど、
そこからちょっとやる気になって、
今宮崎さんと一緒にスピードを磨いたりするような練習をやっているという感じです。
簡単ですが。
ありがとうございます。
私もガイさんメソッドのおかげでサブスリーが活性できたので、
それは新しい扉を開くきっかけで。
開けちゃいけない扉を開いた。
03:00
開けちゃいけないですからね。
パンドラかもしれないですね。
とことんこれからまだまだ深い箱だと思います。
なるほど。
陸上部は京都高校だったんですよね。
高校はそうですね、自分が希望していたところに行ったんですよ。
陸上が強いところって感じで。
でもそこであまり花開かずに結局高2で辞めたんですね。
それは種目は何だったんですか?
長距離ダウンでだいたい5000mとかやってましたね。
その後大学に進まれて、大学で陸上部に入ったんですか?
今もそうですけど、ブランクを一回経験するとまた走りたくなっちゃうんですよね。
それはやっぱりモノフォールを作る前から親の影響で走ってたっていうのはあるかもしれないですけど、
高2で一回部活辞めて、受験でまた浪人にして、
2年くらいブランクがあったんですけど、それでもやっぱり大学になって走りたいなって言って、
大学の体育会に入った。
格闘技園に出るような?
昔は出てないというか、授業はあったんですけど、最近はたまに出てますね。
そこから社会人と市民ランナーに続けられていて、
フルマラソンの自己ベストはいくつでしたか?
フルマラソンはもう20年前くらいですけど、2時間35分35秒…
もう忘れましたね。30秒くらいだったと思います。
すごいですね。市民ランナーの時に一番良かった成績って大会の順位とかって覚えたりしますか?
そうですね。今のタイムが、当時は荒川市民マラソンと呼んでたんですけど、
今の板橋市民マラソンの一般の部で優勝しました。
素晴らしい。すごい。
たまたまです。本当は陸連登録に申し込んで記録を公式なものとして残したかったんですけど、
何か登録法を間違えて一般の部に入っちゃったんです。
でもフルマラソンの大会は大規模なものですよね。
そこで優勝は…マラソン大会で優勝できる人って本当に人握り。
人握りというか、本当に数少ないと思うんですよ。
06:00
宮崎さんもこれから…
優勝なんか…
僕らでもまだまだのび盛りですから、私と比べるとまだまだのび盛りがたくさんあるんで。
そんな外産に日々鍛えられている私は結構幸せなものかもしれない。
実は今日収録の日に大会に直前まで出られていたということで、
何の大会かというと…
今日出たのは世田谷人形の6ハーフマラソンで、
世田谷の中を玉川沿いとか途中通るんですけど、
通ってぐるっと回ってくるようなコースでしたね。
今日の結果ですか?
タイムは…
1時間20分54秒でした。
去年のタイムを1秒でも超えたいという自分の中で目標は達成できなかったんですね。
去年が1時間20分7秒だったので、ちょっと47秒を達せなかったんですけど。
そこはまだちょっと悔しいんですけど、
次に繋がるフルマラソンに繋がるレースにはなったかなって思っています。
1時間20分って早いですね。
そんなことないですよ。
宮崎さんも回数をまだ出ていないだけであって、
ハーフマラソンを出ればおそらく近いかそれより上のタイムを狙えると思います。
なんか私、ハーフマラソンって自己ベスト1時間24分台なんですけど、
機動4で走るとそのくらいになるんですか?
そうですね。ちょうど21キロだと。
そこから先、それよりも速いスピードで走れないんですよ。
なんでだろうな。
でも、それだからこそ今一緒にスピード練習をやっているじゃないですか。
そこでスピードを上げていれば、ちょっと長くなった距離でも、
今までよりもちょっと速いスピードで気持ちの楽に走れると思います。
なるほどですね。
だからフルマラソンでも機動4で走れるんですけど、
ハーフマラソンも同じタイムになっちゃうところなので、
宮崎さんもそうできないなとは思っています。
でもお疲れ様でした。
次にマラソンにつながる結果っていうのは良かった?
そうですね。最低限そこがつながったので良かったかなと思います。
今シーズンはフルマラソンが次いつになるかというと。
今シーズンはこの後2週間後につくばマラソン。
09:07
今回4ヶ月連続申し込んでいるんですけど、
12月に栃木の羽賀、1月に勝田、2月に大阪ですね。
4戦。
体壊すんじゃないかと思ってますけど。
そうですよ。怪我だけは気をつけて。
そうですね。去年フルマラソン1回だけ走って腰を痛めて2ヶ月棒に振りましたので、
怪我だけは気をつけたいなと。
今日早速このハーフでビテエコスを痛めて途中でちょっとペースを落としつつ、
何とか次につながる走りに変えたんですけど。
怪我って怖いですよね。
そう思いますね。
せっかく一生懸命練習積んできても、ある怪我で急にできなくなるとか病気とかできないようにはしていきたいですけど。
年齢を重ねると怪我ってしやすくなりますか?
それはあるかもしれないですね。
今まで学生の頃に自分自身が腰を痛めたりとか、今日のようにビテエコスを痛めたりはないので、
年のせいなのか筋力が落ちたりしてるんでしょうね。きっと。
そうするとやっぱりケアがすごく大事になってきますよね。
そうですね。柔軟なストレッチのケア、プラス強化の方も大事なんじゃないですか。
筋力が年齢を落ちていったりすると思うので。
こないだスポーティファイとかポッドキャストを聞いた時にトレーラーの株谷さんが、
これから世界の大会に参加するという話をされている時に、どういう練習をしているのかで、
おっしゃっている通り筋力が落ちてくるので、筋力を維持する練習を中心にやっている。
あまりだらだら距離は稼がないというか、それよりも階段ダッシュとか短距離とかをやっていると聞いたので、
やっぱり年齢を重ねた時に筋力維持ってポイントになりそうですね。
そうですね。そういう意味ではスピード練習を定期的にやっているのは、ある程度の維持にはなっているんじゃないですか。
大事なんですね。そうすると今シーズンはこの4戦、怪我なく走れるようにというところのマネージメントというか、大事そうですね。
そうですね。私はあまりマネージメントとかが下手なんで、どっちかというと気持ちで乗り切ろうとしちゃうと大体怪我するんですよ。
12:05
でも教えるの上手じゃないですか。
それは乗せたりするのは上手かもしれないですね。
いや、本当に乗せるの上手なんですよ。
自分のことを言われてってあるあるなんですよ。
それは人に言うことを言って自分に甘いんでしょうね。きっとね。
いやいや、厳しいから怪我するんじゃないですか。
私も勝つとは出ます。
一緒ですね。一緒に行きましょう。年上まで。
いや、ついに出来るかな。
全然前に行ってもいいですし。
知っている人が近く走っていると意外と頑張れるんじゃないですか。
そこはあるかもしれないですね。
ありましたね。私も直前でミトコーモマラソン買って、タイムが2時間57分30秒くらいかな。
素晴らしい。
何度かサービスに出来たんですけど、
ちょうどハーフのところでガイさんと共通の順さんとすれ違えて、
追い返しのところですれ違えて、そこでまたちょっとすごい元気もらって走れて、
そこからハーフからハーフマラソンだって気持ちで走るようにちょっと切り替えてみたんですよ。
そうしたらちょっと辛くないかなと思って。
34キロぐらいまでは行けたんですけど、そこからペースダウンしちゃったので、
なので今後のちょっと目標は40キロぐらいまでずっと同じペースで走るっていうのを目標にしたいなと思って。
マラソンって一人の世界で結構入っていっちゃうから、
ずっと同じような考えを自分一人でしてると、
その長い間自分の中で落ち込んでいってしまっちゃったりとか、
難しいじゃないですか、気持ちのバランスが。
ただそういう時に沿道の声かけだとか、
知ってる人とすれ違って声かけられると急に切り替わって、
気持ちがリフレッシュされる感じはありますね。
それがすごく良い方向に働いたんじゃないですかね、その範囲を。
マラソン大会もやっぱり面白いところですよね、大会の力って。
すごく大きいですね。
だからちょうど最後の40キロ手前がトンネルで、
そこにたくさんの応援する人たちがいて、
15:04
トンネルの中なんて声が響くんですよ。
そこだけすごい歓声になってて、
そこでモチベーションが上がって最後またペースを上げられたんですけど、
トンネルの中って歓声が響くような感じ?
そう。入った瞬間、わーってすごい応援で、
これすごいと思ってそこでまた持ち直せたんですよ。
でも別の方があそこ下りたら、冷静な。
あ、そっか、下りてからペース上がった。
いや、でもいいんです。
歓声の力だと思ってます。
どっちもあると思うんですけど、歓声の力ってすごいと思います。
それでガイさんとお知り合いになったきっかけの、
箱ネジを走るカルなんですけども、
どういう回でどんなことをやってるのかっていうのを、
ちょっと簡単に言いたいんですけども、
終わりました。
これ以前の宮崎さんの中でも紹介されたとこあると思うんですけど、
もともと皇居を走るランナーが箱ネの極を走ろうということで、
毎年1回9月の第一週あたりにみんなで一泊二泊、
一泊二日の翌朝走るような感じですね。
続けてきた会ですね。
有志の会ではあるんですけど、
もともとはいろんな省庁の方、観光庁の方がそれぞれチームを作って、
複数のチームが集まって開催してたという感じです。
今年実は中止になったんですけど、
一番最初は50年前ぐらいですね。
コロナで一回スキップあったので、51年前ですかね。
そこからずっとやっていて、
50回になるような、そんな歴史ある大会。
大会って言っちゃダメですね。会ですね。
すごい歴史のある会で、
今年はみなさん集まったんだけど台風の影響ですよね。
そうですね。台風の影響で小田急線自体が動かない状態になったので、
もうちょっとなくなく中止にしました。
残念でしたかね。
ガイさんもそれまでご集記されていた仲だったと思うんですけど。
そうですね。今回初参加。
辻風のメンバーも初めて声掛けして、
18:00
たくさん来てくれるという話になっていたので、
それも一緒に、今年で言いながらはすごく残念ですね。
でもまた来年やりますので、
ぜひ皆さんにも参加していただきたいと思います。
そうですね。
そうするとガイさんが生まれる前から始まっている。
そうですね。前からですね。
そこの経緯を言うと、
なんで私がこの箱根の会に関わっているのかなんですけど、
父親の職場が観光庁だったんですね。
観光庁だったので、第8回くらいから父親が参加していて、
子供ながらに毎年9月の初めは週末にないなと思っていたんですけど、
それが実は箱根の会だったんです。
そうですね。
私が初めて参加したのは30回。
箱根寺の会って多い時には55名とか、
ものすごい人数が集まる時期があったんですけど、
一旦一桁台に落ち込んだ時もあって、
29回が本当に数人しかいなかったですね。
30回の記念の時に周りに声をかけられるもの、
公共関係ないものも含めて、
つながりある人を呼ぼうよってなって、
そこで一気にまた30人くらいに膨らんだんですけど、
そこに私も呼ばれたみたいな感じですね。
そこからです。
私も参加して感じたのが、
やっぱり外産はじめ漢字の皆様が
すごい参加されている方に対して、
ちゃんと気遣いというかされていて、
単純に順位だけじゃなくて、
下地賞とか厚労賞みたいな感じでもあると思うんですけど、
そういうのでサポートしてくれている皆様に対しても、
すごくいろいろな感謝を伝えられているのを見ていて、
こういうすごい気遣いがあるから、
歴史があるんだなって感じましたね。
ありがとうございます。
すごいですね、50名。
どういう年も。
年もありましたね。
旅館もできるだけ安くみたいなところもあったので、
そんなに広い場所とかは取れなかったんですけど、
10畳ぐらいの畳のところに、
50名がみんな体育座りしないと座れないみたいな、
そんな状態で会をやってましたね。
21:01
そういう歴史ある会で。
いいですね、本当に。
私も走ってみて、
箱根駅で見るときにね、
ここだって言えるのがいいですね、本当。
そこはそうですよね。
箱根駅だったら、
ランニングを専門にしている人じゃなくても、
正月なんとなく見ちゃったりするじゃないですか。
だから家族とかにも言えたりするんですよね。
それがちょっと嬉しいですね。
上から見せて、ここきついんだよとか言えちゃうのは。
そうですね。
テレビではなかなか分かりづらいところも、
ここが一番きついんだよとか言えますね。
そこで岡井さんと試合になった後に、
その会が終わった後に、
今度は小田フィールド、
領域公演の練習をやるっていうのに、
声をかけていただいて、
そこからまた定期的に練習するようになった。
そうですね。
宮崎さんが初めて箱根市の会に来ていただいた時に、
結構上位のほう接戦だったんですよね。
タイム差がそんなにない感じだったので、
みんなもっともっとタイムを上げたいという気持ちもあったし、
それだったらタイム近いんだから、
みんなでもっとスピードを上げるように、
一回スピード練習しようよということを言って、
なんとなく言ったのが、
毎月のように始めたという感じですね。
月に1回声をかけていただいて、
練習が終わった後は必ず飲みに行ったり。
そうですね。
練習はきつかったんですよ。
初めて参加した小田フィールドのやつは、
400mを12本、200mを繋ぐやつ。
80から84秒という設定だったと思うんです。
よく覚えてますね。
思い出してみたんですよ。
よく学生の長距離専門でやる方が、
一番長距離で練習面できついのは何だというと、
412本とか。
そういうやつです。
いきなりそれを体験させられてしまって。
全部こなせなかったと思います。
7本目くらいでもダメで。
でも、半年後くらいにはこなせるようになりました。
すごいですね。
トラック練習の効果はすごかったです。
24:00
初めて参加したトラック練習の後に、
千葉アクアラインマラソンにちょうど参加しまして、
そこで3時間5分だったんですよ。
それまで3時間12分でした。
順調に上がったんですね。
すごいタイムが伸びて。
その時に3時間5分って想像できないタイムだったので、
トラック練習に参加しているから、
これもしかしたらサブスリー行けるんじゃないかなって思いが出てきたんですよね。
なのでそこから、
11月、12月、1月、2月ってオーダーフィールドの練習を
一緒にさせていただいて、
3月の東京マラソンでサブスリーができたという感じで。
素晴らしい。
なので本当に足を抜けに出れない感じがします。
環境ってあるでしょうね。
結局サブスリー達成しているメンバーも入っているのがスピード練習だったので、
そうするとだんだん一緒に練習していて、
サブスリーみんなできているから当たり前に自分もできるという
感覚にもなってくると思うので、
その環境ってやっぱりいいですね。
すごく大事ですよね。
身近な方で実際に達成している人がいて、
アドバイスをもらえると、
やっぱり自分もできるんじゃないかなって思ってきますよね。
サブ映画で次は。
そこなんですよ。
サブ映画待ってます。
サブ映画皆さんわかります?
サブ映画。
サブ映画ってサブ映画ってどんな言葉?
サブ映画って最近出た言葉ですよね。
私も最初言われて全然わからなかったんですけど、
映画社2時50分。
あれをなぞらえていて、
2時間50分切りをした方をサブ映画って呼んでます。
サブ映画2時間50分っていうのは知ったんですけど、
由来が映画社2時50分っていうのは最近知りました。
逆に。
そういうこと。
サブ映画自体そんな簡単にできないんでね。
本当にできたら奇跡ですけど。
先ほど宮崎さんの話を聞いていると、
キロ4で押すっていうハーフマラソンが1時間24分で、
自分はやっぱりそのペースを押していくことしかできないっていうような
言い方をされたと思うんで、
そのまま押していけば2時間48分。
27:02
そうなんですよね。
いけなくはないと思います。
何歳くらいまでタイムって伸ばせるんですかね。
あんまりそれにこだわんない方がいいですかね。
こだわんない方がいいんじゃないですか。
年齢考えたらもうとことん考え落ち込んでいくばかりじゃないですかね。
なるほど。
いかにして早くなれるかっていうところを、
結局は年齢理由で落ちている体力なのか筋力なのか、
その辺の強化に当てているっていうことであって、
あんまりベースを年齢で捉えると落ち込む一方だと思います。
本当にそこは気にせずに。
気にせずしない方がいいですね。
辻風ってすごいのは、
辻風の話しちゃっていいですか。
はい、どうぞどうぞ。
辻風って結構年齢層が高いですよね。
40代が中心かもしれないですけど、50代60代の方もいて、
まだまだ現役っていう方がたくさんいるので、
その方たちが真剣に頑張っている中で、
自分たちが年齢のせいになって絶対できないじゃないですか。
そんなことを考えている場合じゃないって感じですね。
今辻風というお話があったんですけども、
私が東京マラソンを2023年3月に終わった後に、
ガイさんの方が辻風アスリートクラブにご参加と所属されているので、
一緒に毎週火曜日、練習会に参加しませんかってお声掛けいただいて、
そこから私も辻風アスリートクラブに毎週火曜日、
毎週ではないんですけども、行ける日は練習させていただいています。
ガイさんは辻風アスリートクラブの今の練習メニューを実際に組まれている担当ということですか。
そうですね。今年担当になって、今練習メニューを組んでいます。
辻風アスリートクラブの紹介はありますか。
紹介は、私からあまり言えるところは正直ないんですけど、
今15年ほど続いているそういう会で、
もともとは玉川クラブだったんですけど、
そこから派生したということで聞いています。
練習拠点がちょっと玉川の中でも上流の方の方が増えてきたので、
だったら辻風石を作っちゃおうよってなって、そこから作り出したというお話を聞いています。
火曜日、練習会に参加すると本当にたくさんの方がいらっしゃって、
30:05
みんな楽しそうに走っていますよね。
そうですね。
タイムは本当にみなさんもそれぞれですよね。
なので、そういういろんなレベルの方が一緒に集まっている中で練習メニューを考えるのって、
結構大変そうな気もするんですけど。
そこは確かに、全員がタイムを今後極端に
すごくエリートな大会に出たいというような人たちばかりではないので、
そこは難しいというかとはいつも、どんどん早くなりたいという方もいらっしゃるので、
みんなが無理なくできるようにはしたいとは思っていますけど、
実際にそんなメニューになっているかどうかちょっとわからないです。
結構私のエゴも入っているんですよね。
いいですね。
でもそれぞれのレベルでちょっと先を行くというか、
レベルアップを目指した練習メニューを組まれている感じ。
どういうメニューを伊達にされているんですか?
どういうメニュー?
今、まだ今年やり始めなので私も手探りなんですけど、
どっちかというと季節ごとにイメージを変えていて、
春夏はまずはスピード重視の短い距離でのインターバルとかタイムトライアルみたいなのを中心に入れて、
秋から冬は結構皆さんフルマラソンとかハーフマラソンを走られるので、
長い距離のペース走、ビルドアップ系を多めに入れていくような形で考えています。
インターバル走、タイムトライアル、確かに私が参加した時にありますよね。
そうですね。秋冬ももちろんやってますけど、どちらかというとスピード重視。
あまりペース走やビルドアップはそこまで春夏はあえて入れないようにしてましたね。
みんなでやる練習だからこそスピード系って感じなんですか?
そうですね。もともと火曜日の練習がスピード練の位置付けなので、そこでスピード練やっています。
ただ辻風自体本体はどちらかというと月2回週末に集まるというところをやっているので、
そこはチョギングがメインだったりするんですけど。
でもいいですね。そうやって集まるところでちゃんとコンセプトが分かれるって。
33:03
そうですね。本体側の週末2回やるものも、
やっぱり秋冬になると場所を変えて小松原公園で30キロとか長い距離をやりたい人向けに企画もされているので、
その辺のメリハリというかコンセプトはしっかりしているんじゃないかなと思います。
小松原公園の30キロのやつもタイムはみんなそれぞれな感じなんですか?
そうですね。6段階くらいホームページを見ると載ってはいるんですけど、
ただ最近は人数の集まりが少なめで、
1回に集まるのが6人程度だったりすると、
6個グループ作っても結局1人しかないみたいな。
そんな感じではあるみたいですが。
でもそういう意味で言うと、すごい早いタイムじゃないところでも気軽に参加して、
できるっていうことですね。
スピード練習のところで私が聞いてみたかったのが、
インターバル層、タイムトライアル、ビルドアップ、あとレペティション。
大体この4つですかね?
いや、いろいろあるんですか。
今ビルドアップ見ました?
インターバル層、タイムトライアル、ビルドアップ、レペティション、ペース層、変化層。
変化層ってのはちなみにどういう?
変化層はビルドアップにそっくりなんですけど、
最初だけビルドアップで徐々に上がっていくじゃないですか。
最初一回ドーンと上げて、落としてまた徐々に上げていくっていうのを変化層って呼んでます。
変化層って結局レースもそうなんですけど、
自分をコントロールできる方はあまり関係ないかもしれないですけど、
レースの流れって最初のスタート、結構みんなバーっといったりすると思うんですよね。
気持ちも上がって。
上がった後にタイムが少し早くなってしまったっていう場合であっても、
一回ペースを落ち着かせて最後上げるっていうことができる選手っていうのが本当に強い選手なので、
一回そういうトレーニングをしておくと、ちょっと上がっちゃったとしても、
その後ずるずる下に下がっていく、ペースが落ちていくっていうんじゃなくて、
36:00
それでも上げていくっていうようなことができると思います。
そんなところを狙っています。
なるほどです。
じゃあ本番レースをある意味展開を理事体験する。
そうですね。
この辺りを飽きないように組み合わせというか、変えてやるのがいいんじゃないですかね。
いいんじゃないですかね。
毎回毎回400のインターバルを毎週やってたら、しんどすぎるじゃないですか。
そうですね。
精神的にもボロボロになっちゃうと思うので、
それぞれまた自分が得意な練習面にもあると思いますし、
今日もこれだったらやる気になるみたいな、
この日はきついけど一回だけなら頑張ろうかなっていうモチベーションにもなると思うので、
なるべくうまくバランスをとって組んでいます。
その辺りをちゃんと考えてメニューを立てられているというのがすごいなと思いますね。
おかげさまで私も少しずつですけど、今のところタイムが上がっている気がするので。
いやーずっと上がっているじゃないですか。
すごいですよ。
本当に言われたメニューをこなそうというところでやっているので、
でもそれをちゃんと忠実にやっていたら…
そうですね。
そこの気持ちを持ち続けるものは大事なので、
そこをちゃんと維持して、モチベーションを持ってちゃんと臨んでいる宮崎さんはすごいです。
今ちょうど2年くらい前からまた気持ちがガイさんも上がってきてというところで、
これからの目標というか何かありますか?
目標…そうですね。あんまり改めて言われると目標…
今々は明確にこれだと言えるのはないんですけど、
そうですね。自分のやっぱりベストには少しでも近づいていきたいなというふうに思っています。
3時間35分?
2時間35分。
2時間35分。
そしてタイムスケジュール2時間35分。
なかなか無理だと思っているんですけど、
やっぱり前からずっと走り続けている仲間とか、
実は私が15年、20年以上ブランク空いていた中でも走り続けていた仲間とかがいるので、
そういう方がそれに近いタイムで走っているのを見るとやっぱり悔しいんですよね。
なるほどですね。
なので、今の今年の2時間48分だとまだまだ正直満足していないので、
39:04
少しずつでも縮めていきたいなというふうに思っています。
そういうランニングの仲間の方でやっぱり刺激になるというのはありますよね?
ありますね。ものすごくありますね。
同じくらい昔やっていて、今その人がやれているんだったら自分も頑張ればやれるという。
そうですね。本当にそんな感じですね。
今回はがやさんとの対話の前編でした。
次回は対話の後編としてトレールランニングの話をお届けしたいと思います。
このポッドキャストの感想やお便りをいただけたらとても励みになりますので、
Googleホームに感想やお便りをお待ちしています。
気に入っていただけましたらポッドキャストのフォローもお願いいたします。
それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。
40:02

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