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#1604 【スキルアップ】観る力を鍛える第4回〜「音」を聴き解く
2026-11-05 22:18

#1604 【スキルアップ】観る力を鍛える第4回〜「音」を聴き解く

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<今日のトピックス>

  • Panasonicカメラ最新情報

→ https://www.l-rumors.com/tw-new-lumix-cameras-coming-in-the-next-months-one-cine-model-with-new-sensor-and-the-s9ii-with-evf/


<今日のメインテーマ>

オープニング

映像の中の音の役割って?

「聴く」ポイント

音を調節してみよう!

挿入歌:Epidemic Soundより

When You Move - Stonekeepers


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サマリー

パナソニックのLUMIXについて、S9後継機への電子ファインダー搭載や、Lマウントのシネマカメラ登場の可能性を紹介する。後半は「見る力を鍛える」第4回として、映像における音の役割を解説。セリフや環境音、効果音、BGM、無音が情報伝達や空間表現、感情の演出にどう働くかを説明する。さらに、聞こえる音の種類、音の優先順位、音が変わる瞬間を分析する方法と、インタビュー映像で音と映像をずらす編集例を取り上げる。

パナソニックLUMIXの新カメラ情報
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
皆さん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、皆様、お久しぶりでございます。
1週間近く日が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。
前回の投稿がですね、多分10月末日ぐらいでですね、
もう月が変わりまして、11月に入ったわけでございますけれども、
少しね、肌寒くなってきた、そんな朝夕という形ではないでしょうか。
まあ、この日付が変わる、日付というかその月が変わる時に、
いろんなね、社会のね、何でしょう、ニュースがね、いろんなニュースがあったりとか、
本当にたった5日、6日ぐらいのはずなのにですね、
世界の情勢とかが非常に目まぐるしいスピードで動いているということも、
なんかこう、4,5日休んだだけで痛感する、そんなね、1週間だったわけですけれども、
皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。
今日もね、ポッドキャスト通常通りお届けしていこうかなと思いますが、
なんか1日1日をちょっとかみしめてね、いきたいなと思っております。
というわけで、今日はですね、何のお話かというと、
トピックスとしてはパナソニックのカメラですね、最新情報をお届けしたいと思います。
それからメインテーマではスキルアップということで、
これも第4回ですけれども、もう忘れてしまっている方も多いかもしれないですけれど、
見る力を鍛えるシリーズというのをですね、やっておりました。
今日は4回目ということで、音をね、ちょっとちゃんと聞いていこうじゃないかというところで、
そんなお話となっております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のですね、ニュースはパナソニックのカメラ最新情報ということでお届けしていきたいんですけれども、
詳しくはですね、記事のURLを貼っておりますので、そちらから是非見ていただければと思うんですけれども、
パナソニックのカメラですね、今年、ルミックスというブランドで展開しておりますけれども、
今年ですね、ルミックスは25周年を迎えるわけですけれども、
未だにですね、革命的な、革新的なカメラが出てこないということで、
どうなっているんだルミックスっていうポストもですね、スレッズとかで私投稿しましたけれども、
いよいよですね、出てくるというところで、
今日そんなお話なんですけれども、
まずですね、ルミックスの新しいカメラ、噂のカメラですね、
ルミックスS9Ⅱというですね、カメラがちょっと可能性としては出ているんじゃないかということで、
これはね、春に出てくるんじゃないかというモデルになっております。
S9Ⅲですね。
これルミックスのS9はですね、おそらく1,2年前ぐらいに出たカメラになるかなと思うんですけれども、
好調らしいですね、だいぶ海外だと。
日本だとあんまり使っている方はいらっしゃらないかもしれないですけれども、
海外のクリエイターの方とかは非常に使いやすいカメラとしてS9Ⅱ、S9ですね、あげておりますけれども、
やっぱりこのルミックスというモデルのですね、
Sシリーズっていうのはフルサイズセンサー、35ミリ版のセンサーを積んだそういうカメラになりますけれども、
小型軽量でね、Sシリーズでは一番小さいカメラとなっているわけですけれども、
これが非常にいいというところで、
そこにですね、内蔵の電子ファインダーですね、
こちらを搭載する可能性が高いとなっています。
S9はですね、背面のモニターで絵を確認するので、
覗き穴ですね、ファインダーっていうのはなかったんですけれども、
これを搭載して新しくバージョン2として出してくるんじゃないかというところですね。
それからもう一つ、ここがね待ち遠しかったんですけれども、
おそらくルミックスのシネラインというかね、
シネマ用のカメラでLマウントのカメラというのが出てくるんじゃないかという話が出ております。
これはね、もう待ちに待ったカメラですけれども、
あの、やっぱりこう有名どころで言うとソニーのFXシリーズですね、
FX3、FX6、FX2、そしてFX5とかですね、いろいろ出てますけれども、
ルミックスはね、こういうシネマラインのカメラってないんですよね。
なんですけど、シネマラインないんだけど、
S1HっていうカメラはNetflixに公式カメラとして登録されてるんですよ。
これがすごいですよね。
なんですが、いよいよですね、
おじしているルミックスがシネマラインのカメラっていうのを出してくるというところで、
もともとパナソニックに関してはバリカムというですね、
映画とか放送で使われるような業務用のカメラっていうのは出してるんですけれども、
これをミニ正規としてね、出してくると。
いよいよシネマラインに登場するかというところで、
それがね、11月、今月ですよね。
あと2週間以内には出てくるんじゃないかということで、
おそらくこの11月入ってからルミックスの海外インフルエンサーたちが、
ちゃんと、ちゃんとというか、使っているんじゃないか、今というところで、
ルミックスの情報って基本的にパナソニックは出さないんですよね。
出さないんですけど、ここまで大人しいパナソニックを見るとですね、
やっぱり期待してしまいますよね。
ということで、今日はそんなトピックスをお届けしました。
もう2週間間近ということで、
来週か再来週にはこのパナソニックの新しいカメラっていうのがですね、
情報出てると思いますので、
その時にまた皆さんにね、トピックスとしてお伝えしていきたいなと思っております。
曲紹介:When You Move
はい、というわけで、
今日のトピックスはパナソニックのカメラ事情、最新情報ということでお届けしました。
ではこの後ですね、1曲いってみたいかなと思いますけれども、
今日の曲はですね、どんな曲を流していくかというと、
10月まではですね、アコースティック調の曲っていうのをずっと出してたんですけれども、
ここからはですね、ちょっとアコースティックではなく、
少しアップテンポ調の曲を流していきたいなと思っておりますので、
そんな曲をですね、聴いていただければと思います。
今日はですね、誰の曲でいくかというとですね、
ストーンキーパーズというアーティストさんのWhen You Moveという曲を流していきたいと思います。
はい、では早速いきましょう。
映像における音の役割
というわけで、本日のメインテーマは、
見る力を鍛える第4回ということで、
今日は音を聞き解くというテーマでお話をしていこうかなと思います。
第1回とかはですね、見る観察するの違いとか、
それから第2回ではワンカットで構成している要素の分析とかいろいろお話をしましたが、
今回は音ということで、
音に関してはちょっと私も分からないところが多いんですけれども、
この音の役割とかですね、
それから聴くポイントですね、
そして音を実際に調整してみるにはどうすればいいのかみたいな話をしていこうかなと思います。
まず音の役割なんですけれども、
映像においての音の役割っていうのは、
一体何をしているのかというところですね。
例えばですね、セリフとかナレーション、
それから環境音ですね、
または効果音、
それからBGM、
そして無音ですね。
こういったものがいろいろあるわけですけれども、
セリフとかナレーションに関しては情報を伝えるという役割があるかなと思います。
2人の話している姿とかですね、
それからインタビューされる方がインタビューを受けてたりとかですね、
発してたりとか、
あとは何でしょうね、
一人語りとかですね、
こういったものはやっぱり情報をその場で伝える人物が何を考えているのかとか、
あとは何が起きたのか、
どこにいるのか、
こういったことをですね、
言葉を通して耳に伝えるという役割が一つ、
セリフとかナレーションにはあるんですけれども、
例えばそれがまた別で効果音とか環境音になった時に、
それは情報を耳で、
言葉としての情報ではなく音としての情報になるんですよね。
なので私たちが聞いて、
今どこにいるんだとかっていうのが瞬時に判断できるような、
そういう材料になっているかと思います。
なので例えば電車の踏切が鳴っているけれど、
主人公たちが話している場所は公園とかっていう風になって、
遠くで踏切が鳴ってるんだったら、
その公園の近くには駅があるのかなと推測することができますよね。
なのでこのセリフの話している掛け合いのものだと、
その場の状況しかわからないし、
その場の内容しかわからないんだけれども、
効果音とか環境音が入ってくると一気に空間がグッと広がっていきますよね。
想像する力っていうのも出てくるというところですね。
だから音にはそういった情報を伝える役割と空間ですね、
イメージを広げるという役割があったりするわけですよね。
あとはBGMですね。
ここに関しては私たちの感情っていうのを揺さぶる役割っていうのもあるわけですよね。
悲しい曲の時は少し悲しさが出たりとかですね。
逆にアップテンポの曲とかなってた時は、
失踪感とかアドベンチャー感みたいなのがあったりするわけですよね。
ちょっとドキドキしたりとかね。
なのでそういった形の役割っていうのがこの音にはあると。
これ映像だけだとやっぱり伝わらない部分がかなりありまして、
それを補うのがこの音っていう役割ですよね。
それからと大事なのが無音という何も音がない状態っていうのもすごく大事ですね。
盛り上がってきた後に一気に音を切るっていうと、
グーッとね、その映像とか雰囲気に引き込まれるようなね、
そういう役割っていうのもあります。
ではですね、ここで役割について話したんですけれども、
音を聴き解く3つのポイント
じゃあどういうところをポイントとして、
映像をしっかり見る場合には、
音をね、映像をしっかり見るというよりは、
音を聞くっていうところのポイントはどこにあるのかっていうところを、
次のチャプターでお話ししていきたいかなと思います。
はい、というわけで聞くポイントみたいなところはどこにあるのかっていうところなんですけど、
一つ目はですね、何の音が聞こえてるのか、何が聞こえてるっていうところですね。
ここを考えようということですね。
だから一つのシーンを見た時に、
先ほど言った主人公ともう一人ヒロインでも誰でもいいんですけど、
二人が話しているシーンがあったとしたらですね、
その話しているシーンで聞こえる音っていうのをメモしていくわけですよね。
例えば会話していたんだったら会話の人の声ですよね。
そしてそれが室内なのであれば、
換気扇とかエアコンとかの空気の音とかですね。
それからそれが室内でなおかつテレビがついてるのかついてないのかとかね、
それからあとは何でしょうね、
料理を誰かが後ろで作っている音がするのかどうなのかとか、
時計の音がするかとかBGM鳴ってるかとか、
その一つのシーンから聞こえる音っていうのをまず探っていくというところですね。
そして二つ目はですね、その音をどこで一番聞かせようとしている、
もしくはどの音が一番目立っているのか、音の優先順位をつけてみるということですね。
だから聞こえる音っていうのを自分で把握したら、
その音の今度優先順位っていうのをつけてみるんですよね。
もちろん喋ってるシーンではこの喋りが一番大きく聞こえているのは当たり前なんですけれども、
その次に自分が意識してしまう音ってのはどこなんだろうなというところを少しポイントとしてみると。
そして最後にですね、その音っていうのが変わる瞬間がもしあれば、
それはいつ変わるのかってところですね。
よくあるのが、二人が会話していて重要なシーンになるときに一気に音が全部止むとかっていうのはよく使われますよね。
これはやっぱりその会話に注目をさせたいので音を一回全部切るっていうのをやるとですね、
一気に引き込まれて会話に没入するようになるということですね。
とかですね、後は車と車が接触するときの音を一番大きくするとかね。
これはアクションシーンとかよくあるかもしれないですけれども、
そういうとき、あと耳がキーンとする音を入れるとかね。
いろんな役割ありますけれども、その音の変わり目っていうのがいつなのかっていうところを意識するというところですね。
この辺をですね、映像を見る中で音としてポイントを聞く、見る、見るというか聞く、分析するとですね、
こうやって音を入れればいいとか、自分が映像を作るにあたってはここの部分を気をつければいいんだというのが分かってきますので、
ぜひこの辺をポイントとしていただけるといいなと思います。
音と映像をずらす編集
最後ですね、軽く編集するにあたってこれをまずやってみてはどうですかっていうのを最後紹介して今日は終わろうかなと思います。
はい、ということでラストですね。
前回映像の時にお話ししたLカットJカットっていうのに、ちょっとそれの音バージョンというところでやってみようかなと思うんですけれども、
例えばインタビューをしていたときに、インタビューをしていてその後にインサートを出す場合ですね。
被写体さんの顔があってそこからインサートを出すんだけど、そのインサートを出す時のタイミングっていうのをずらすわけですね、音でずらすと。
要は被写体の方が喋っている最中でインサートを入れる、これはよくある手法ですよね。
喋ってる声は聞こえるんだけど、絵はもう別の絵に映っている。
例えばその被写体さんが電車に乗った時の話をしたんだったら、その電車に乗った時の話をしている時に電車の絵を入れるんですね。
電車の映像を入れるという風にすると非常に分かりやすくなる。
これがですね被写体さんがずっと喋っていて電車の話が出る相当前、もしくは出た後に電車の絵を流しても何なんだこれはってなりますけれども、
その話をしている最中もしくは直前に切り替えることで映像から先に見せてその後話にっていう形でスムーズにお話のストーリーの中に入っていけると。
あとはこの逆パターンですね。今のがJカットかLカットかどっちなんだっていうところはありますけれども、
要は先に映像を出すのか後に映像を出すのか、音の後に映像を出すのか音をより先に映像を出すのかっていうだけの違いですね。
ここをやっていくと自分の映像っていうのは少し人に見てもらえるようなね絵作りというか映像になるかなと思いますので、
ぜひここをねちょっとやっていただければと思います。
なのでインタビューであれば被写体さんが喋っている直前もしくは直後に映像を入れる、もしくは結構前から映像を入れ始めてしまうとかですね。
それからその先に電車の音とかを入れる映像を流しておいて、その映像の音だけ残したまんま被写体さんのインタビューのセリフに行くとかですね。
そういう手法もいろいろあったりしますから、どういう形でこの音っていうのが映像にねうまくマッチして使われているのかっていうのを、
今日のお話を参考にですねもう少し映像を見ていければいいんじゃないかなと思います。
ということで見る力を鍛える第4回はですね音をちょっと聞き解いていこうじゃないかというテーマでお話をさせていただきました。
第4回まで来まして次回がですね一応見る力を鍛える最後なんですけれども、これはですね言葉にするのが大切な理由というところをテーマにお話をしていきたいと思います。
今まで言ってきたことをちょっとまとめる回になりますので、興味のある方ぜひ聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では作る力、伝える力を育てるをテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
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それではまた次回お会いしましょう。
22:18

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