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#1603 【スキルアップ】観る力を鍛える第3回〜「編集」を読み解く
2026-10-27 27:51

#1603 【スキルアップ】観る力を鍛える第3回〜「編集」を読み解く

<今日のトピックス>

  • DaVinci Resolve Studio 20%off!!

→ https://link.amazon/A02SNHUIl

※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております


<今日のメインテーマ>

オープニング

映像の「編集」とは?

何を観るか?

マネして作ろう!


挿入歌:Epidemic Soundより

Part of Me - Hennie Hun


エピデミックサウンドはこちら

→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こちらはですね、秋もだいぶ深まってまいりまして、
過ごしやすい気温になってきたんですけれども、
ただ、日中と夕方ですね、の寒暖差というんですか、かなり差が開いておりましてですね、
寒暖差が結構厳しいなというところで、
本当に風邪をひかないようにですね、体調を崩さないように、ちょっと気をつけなければならない、そんな季節でもあるかなと思いますので、
皆さんもね、どうぞ体調管理しっかり気をつけていただいて、適当にね、休みを取りながらやっていきましょうというところで、
今日もポッドキャストをお届けしていきますが、
今日のお話ですね、トピックス何なのかというとですね、
今日のトピックスはダビンチリドルブスタジオという映像制作ソフトをですね、
こちらがですね、20%オフとなっておりますので、ちょっと紹介していきたいなと思います。
それからメインテーマではスキルアップということで、第3回ですね、
今日は見る力を鍛えるというテーマで、
編集ですね、この映像編集についていろいろ考えていこうかなと思っております。
はい、というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、ダビンチリドルブスタジオ、
20%オフということで、このダビンチリドルブスタジオっていうのはですね、
ブラックマジックデザインというところが、そもそも買収をして、
いろいろね、アップデートをかけてきた、そんな編集ソフトになるわけなんですけれども、
もうすでにバージョンは20ぐらいまで、21かな、いっておりましてですね、
かなりバージョンアップされております。
このダビンチリドルブスタジオ、優勝版ですけれども、
これダビンチリドルブ無料版ももちろんありましてですね、
無料版でも大体こう、制作ソフトの8割9割の部分は使えてしまうという、
素晴らしいソフトになっておりますので、
まず今回優勝版の紹介ですけれども、
ちょっと優勝版はなという方は、そこそこお値段もしますから、
一回無料版をブラックマジックデザインというところのサイトから、
もしくはダビンチリドルブと検索していただくと、
無料版でダウンロードすることができますので、
03:01
ちょっと古いパソコンだと動かないかもしれないんですけれど、
私が今メインのパソコンで使っているのはMacBookのM1ですから、
このぐらいの世代だったら動くかなと思います。
今回紹介するのがダビンチリドルブスタジオということで、
有料版になりますけれども、通常ですね、
価格としては5万円ぐらいの価格になるんですけれども、
これ20%オフで4万円ですね。
4万980円という風な形でAmazonではなっておりますので、
ちょっとこの機会に映像制作のソフト、有料版何かないかな、
でもプレミア毎月高いしな、
それからファイナルカットプロもサブスクになっちゃったしな、
安いんですけどね、あそこは。
Appleでだいたい2000円ぐらいですかね、月々払えば、
Appleの有料のソフトを使い放題という形になってますけど、
ちょっとね、毎月のサブスクはなという方は、
このダビンチリドルブはですね、買い切り版になっております。
で、4万980円1回ポッキリで、
バージョンアップはですね、永久にと言ってしまってあれですけれども、
基本的にはこの、私もね15か16ぐらいから使ってますけど、
ずっと無料でアップデートがかかります。
有料版も無料版も。
なので1回買ってしまえば終わりという、
そんなソフトになっておりますので、
ぜひですね、ちょっとそろそろ映像制作、
Macだとね、何でしょうか、iMovieか、
iPhoneとかもそうですけど、iMovieからちょっとバージョン上げたいとか、
Windows版ももちろんありますから、
Windows版もちょっと映像をもう少ししっかりしたいなと、
そんな方はですね、ぜひこの有料版、手に入れてみてください。
はい、私ももうずっと使ってますけれども、
非常に良いソフトとなっております。
で、最近ではですね、モーショングラフィックスがかなり、
テンプレートでも更新をされていてですね、
今まではそんななかったんですけれども、
テキストアニメーションとかが非常に豊富になってきている部分がありますので、
あとはAIの力をかなりこのソフトは発揮できる、
そんなものになってますので、
ぜひぜひ皆さん気になる方はですね、
ちょっとチェックしていただければと思います。
Amazonのね、アソシエートリンクになりますけれども、
URL貼っておきますので、そちらからぜひ気になる方は見てみてください。
私のPodcastでも、
DaVinci Resolveについてのお話をいくつか入れております。
まあやっぱり映像だとね、
映像編集ソフトを使うには、
Podcastだとやっぱり理解しづらい部分があるので、
ショートカットキーとかね、
そういうところはお伝えしておりますけれども、
もしこういう機能どうなのっていうのがあればですね、
コメントとかもいただけると嬉しいです。
はい、というわけで、
本日はDaVinci Resolveの優勝版がですね、
20%オフですよということで、
お伝えさせていただきました。
ではこの後一曲行ってみたいかなと思います。
今日はですね、
ヘニフーンというアーティストさんですね、
のPardon Meという曲を流していきたいと思います。
私毎回かけてる曲はですね、
06:01
Epidemic Soundという有料のサウンドから、
あの有料サイトのね、サウンドから撮っておりまして、
今日はそういうヘニフーンというアーティストさんの曲を流していきたいと思っております。
気になる方はですね、
Epidemic SoundもURLを貼っておりますので、
そちらからぜひ飛んでみてください。
というわけで行きましょう。
もう一度アーティスト名を正しく多分言うとですね、
ヘニフーンというアーティストさんだと思います。
ちょっとここスペルが微妙に読みにくいのであれなんですけれども、
曲を流していきたいと思います。
はい、Pardon Me。
10:18
というわけで本日のメインテーマはスキルアップ第3回ということで、
見る力を鍛えるの編集を読み解いていこうというお話でございます。
このコーナーも第3回目になってきてですね、
映像作品とか映像というものをどういう風に見ていくのかっていうところに
フォーカスしたテーマでですね、
全5回ぐらいちょっとやっていくっていうコーナーなんですけれども、
今回第3回はですね、
編集自体をちょっと読み解いていこうということで、
第1回は映像の見方ですね。
映画とかドラマとかそういう見方を専門的に見るにはどういう風なところに
視点を持っていくかというところですね。
そしてそこに踏み込んで第2回目はですね、
ワンカットちょっと分析してみようということで、
その分析のツール要素みたいなところも話をしたんですけれども、
今回は編集を読み解いていこうということで、
編集に関してちょっといろいろお話をしていきたいなと思います。
なので、なのでっていう話ですけど、
なのでこの映像の編集ってそもそも何なのかなっていうところを先にお話をしてですね、
その後に何を見ていくか、編集のどこを見るのかっていうところと、
それからじゃあ最後真似するんだったらどういうところから真似していけばいいのかなっていうところで、
例をですね、出してお説明して終わろうかなと思います。
というわけでまずはですね、この映像の編集っていうところなんですけれども、
要は前回お話ししたワンカットワンカットっていうのをつないでいくのが、
この編集の作業という形になるんですけれども、ただの作業ではないんですよね。
これはなぜかというとですね、要は撮った素材を順番につないでいく工程ではないからですね、
12:03
映画に関しては話が別、ドラマもそうですけれども別になりますけれども、
例えば私が撮影するドキュメンタリーとかではですね、
一番最初に例えば1日密着もしくは1週間ぐらい密着のドキュメンタリーを撮るとしたらですね、
初日から1週間までの撮影素材というのを最初から最後までその時間通りにつないでいくかというと、
そういうことはしませんです。っていうのがこの編集になるわけです。
なぜそうしないのかっていう話は少し長くなってしまうので、
ここでは若干割愛をしたいんですけれども、
要はこの編集っていうのはつなぎ合わせる以上の意味を持つという風なことを覚えていただければと思います。
特にですね、専門用語で言うとモンタージュと言ったりしますけれども、
前後のカットっていうもの、前後のワンシーンですね、
これを組み合わせることで観客の心の中に新しい文脈を生み出すというこういう手法があるわけです。
これをモンタージュと言うんですけれども、
例えば、何でしょうね、人の顔っていうものを用意して、
この人の顔、どういう顔を用意するかっていうと、
例えば、笑った顔を用意したとします。
この笑った顔を用意するんですけど、その前後に置くカットで、
まったくこの笑った顔っていうののニュアンスが変わってくるっていう話ですね。
例えば、笑った顔の前にアイスの映像を置く、
食べ物は何でもいいんですけれども、
食べ物を置いて笑った顔を出すと、
この人はこれが好きなのかな、どうなのかなという形になるかなと思うんですけれども、
例えばですよ、ホラー映画とかホラーシーンとかいう、
そういう映像、写真を挟む。
あとは大切な、大切なってつけるとあれですけど、
ワンちゃんが具合の悪そうなシーンとか、
人が倒れているシーンとかの後に笑った顔が出てきたら、
ちょっと不吉な形になるじゃないですか。
なのでこういう前後に置く映像もしくはその情報によって、
まったくニュアンスが変わってしまう、
受け取り手のイメージが変わってしまう、
こういうものをモンタージュというふうに専門用語では呼ぶんですけれども、
こういうのをいかに作り出していくかっていうのが、
映像の編集になるわけですね。
あとはカットとカットのつなぎっていうのをいかに分かりにくくするか、
15:03
今カット変わったなっていうふうに思わせない技術っていうのもあるわけです。
だからこういうものが今回の編集でどういうふうに見ていこうかなっていうところですね。
この辺をちょっとお話ししていきたいかなと思っております。
というわけでカットが代表的な編集なので、
そこを中心にちょっとお話をしていきますけれど、
編集とは何を見ていくのかっていうのを次のチャプターでお話ししていこうと思います。
というわけで何を見るのかというとですね、
やはりカットの長さとリズム、この辺りですね。
ここがやっぱり映像を編集する上では非常にエディターのスキルと言っても過言ではないわけですね。
例えばですね、ヒューマンドラマのようなゆったりとした、
別にヒューマンドラマイコールゆったりではないんですけれども、
ゆったりとしたそういう世界観の中で映像を切っていく、
次の展開につなげていく場合はですね、
自然なカットっていうのがものすごく大事になってくるわけですよね。
なので、例えば、
登場人物が右から左、左から右、何でもいいんですけれども、
通り過ぎていくところで切る。
通り過ぎていって3秒後に切るとかっていうと、
ちょっと間延びしますよね。
なので通り過ぎていった段階で切って、
別のアングルの主人公がどこかへ向かう姿っていうのを出す。
というふうにすると自然につながっているように見えるんですよね。
あとはアクションシーンとかでは、
この効果音とも伴ってくるような激しい動きになりますから、
この激しい動きっていうのをワンカットで出そうとすると、
ちょっとこれもまた間延びするというか、迫力がないんですよね。
なので皆さんもご存知かもしれないですけれども、
アクションシーンとかっていうのはカメラをですね、
4台か5台ぐらい周りに置いて、
それをいかに編集でカットカットしながら、
細かく細かく分けて、今どういう状況で、
どっちが有利で、もしくはどっちが不利で、
みたいなのを交互に見せていくようなカット割りっていうのをするんですよね。
そういう環境みたいのをつけることで、
そのアクションシーンの緊迫感とかですね、
そのアクションシーンの速さ、リズミカルな部分とかっていうのを
出しているわけですね。
それによって私たちは今激しい戦闘シーンなんだなとか、
肩に力が入るような感覚っていうのが出てきたりするわけです。
こういうのは全部編集でやっていることなので、
例えば今自分が見ているアクション映画、アクションドラマがあるとしたら、
10秒間の間にカットどれぐらい入ったかなとかっていう見方をするんですよね。
18:03
これ別に全部のアクションシーンでやってるわけじゃないんですけれども、
広告もそうです。今広告も相当カット多いですから、
15秒のCMがあったとしたら、この15分のCMの間に何カット入れるのか。
1秒間に1カット以上入れてると思います。
0.何秒とかでの映像しかないものもあると思いますね。
なので15秒あったらカットが大体10から12、3ぐらいは多分カットあるんじゃないかなと。
多いカットでですね。
例えばその1カットが2秒、3秒あるものもあるので、
実際には15秒のCMの中で10カットぐらいかなと思ったりはしますけれども、
でもカット多いですね。1秒間とか2、3秒見せるカットが続くことっていうのは、
ほとんど今ないんじゃないかなと思いますね。
1.何秒で切り替わるというような映像CMがほとんどなのかなと。
やっぱりこれはでもショート動画、リールとかですね。
そういうスマホ世界に寄せた、そういう広告の作り方なのかなと思ったりもします。
こういう分析っていうのをちょっとするわけですよね。
今何カットあったかなとか、どういうアングルを抜いたのかなとかね。
ここが1つカットの長さとリズムみたいなところですね。
それからですね、あとカットに関してはもう1つは視線の誘導、
それから先ほども言った空間の連続性というところで、
被写体っていうのが例えば横のカット、
被写体さんが横を向いていて、
左から右に歩いていくシーンっていうのがあったとしたら、
この歩いていくシーンを被写体さんの腰から上を撮ったショットっていうのをですね、
先に出てきたとしたら、その後に続くカットはどういうカットがいいのかなとなったときに、
私がもしそれを次作るとしたら、
被写体さんの後ろから少し引いたショットで、
どこに向かっていくのかっていうのを示す、
そんなカットを用意していったほうがいいのかなと思います。
で、これを、
映画の場合は脚本があるからそのまま撮ればいいんですけれども、
それを繋いでいく。
例えば1個のカットがあったとしたら、
それを10秒間、15秒間くらい撮ってたとしたら、
この何秒から何秒までを切る。
ここが編集者の腕の見せ所となってきますので、
こういうところを決めますよね。
だから、今例えばこの何秒間からこっちに切り替わって、
ここが何秒なんだなと。
次に繋がって、これはすごく自然に見えるから、
じゃあ例えば3秒から3秒、次4秒みたいな、
こういうカットの秒数とか、
それからこういうカットのつなぎ目ですよね。
っていうのが自然に見えるんだなと。
だから自分にとって違和感のない、
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そういう編集っていうのはどういうところなのかなっていうのを、
こういうところから、
何でしょう、考えて、
真似してみるっていうところですね。
そう真似した後に、やっぱりこれをやった時に自然に見えるから、
次から自分で編集する際は、
こういうカットのつなぎ方をしていこうというところですね。
あとですね、アイトレースなんて言ったりするんですけれども、
被写体がずっと動いていくのを、
追っていくカットっていうのもあったりするんですけど、
こういう追っていくカットをそのまま使う。
これアイトレースって言いますけれども。
ずっと視聴者の視線っていうのが変わらない。
要は負担がないので、
ずっと追っていける、ずっと見ていられるっていう、
そういうカットを用意したりすることもあるのかなと思います。
あとはですね、音と絵の重なりということで、
これ映像だけじゃなくてですね、
編集する際は音の編集っていうのもするわけですけれども、
いつどのタイミングで効果音、もしくはBGM、
それからセリフですね。
こういうところを入れていくのかというものがあったりします。
こういう部分で、今セリフが入ってきた。
セリフの前にこういう効果音を入れるのねみたいな、
そういう気づきもあったりしますので、
編集っていうのはそういうところのいろんな要素っていうのを駆使して、
作っているんだというところが分かればいいんじゃないかなと思います。
というわけで最後ですね、
じゃあちょっとこれを真似して作るにはどうしたらいいんだということで、
映画の本当に基礎の基礎のテクニックっていうところで、
一つ二つ呼ばれているメジャーな手法っていうのがありますから、
この辺を今日音声だけで紹介して終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、真似して作ってみようというところなんですけれども、
映画のような自然な流れを作るカットで、
代表的な手法っていうのがLカットJカットっていうものがあったりします。
でこのLカットJカットっていうのはですね、
タイムライン上でLとかJに見えるよねっていう風なところから、
LカットJカットって呼ばれたりするんですけれども、
じゃあこのJカット、Lカットって何なのかっていうとですね、
まずこのJカットっていうのは映像が次のカットに切り替わるよりも、
少しだけ早く次のカットの音声っていうのが聞こえてくるよっていうものになります。
有名なところだと、主人公の顔があったとして、
主人公が例えば下を向いている、上を向いている、
どこでもいいんです、歩いててもいいんです、歩いててもいいんですけれど、
この歩いてるところに電車の音だけをまずは入れていくと。
で電車の音を入れていった先に用意された次のカットっていうのは駅のホームだったりするわけです。
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こうなってくるとそもそも駅のホームの音っていうのがまず出てきて、
そこから延長して次の駅のホームの絵っていうのは出てくるんですよね。
だから元々はその駅のホームの音っていうのを使いたいんだけれども、
その間というかね、その駅の音だけは最初に残しておいて、
映像っていうのを要は主人公の絵で被せるわけです。
そうすると駅のホームのタイムライン、駅のホームの映像をタイムラインで見たときに、
Jのような形になるわけですよね。
要は音が先に入ってくるわけですから、音が先に入ってきて映像と音がようやくぶつかると。
これはタイムラインで見ないとわかりづらいんですけれども、
タイムラインで見るとJのような形になっているからJカットって言うんですよね。
その後逆だとLカットと言います。
このLカットっていうのは画面はすでに切り替わっているんだけれども、
前の音声がそのまま流れ続けるというものになります。
これはですね、2人の会話シーンでよくあると思います。
2人の会話、男女が会話をしているとしてですね、
女性が喋っている途中でカットが切り替わって、
最初は女性の顔だったんだけれども、急に男性の顔、女性が喋っているんですよ。
まだ女性が喋っているんですけれども急に男性のカットに切り替わる。
だけど依然として女性が喋っている、こういうカットですね。
の場合はLカットと呼ばれるようなものになります。
これ何がこのLカット特徴なのかというとですね、
例えば会話シーンでもしこれを使ったときに、
女性が喋っているときに女性の顔っていうのも気になるんだけど、
それを言われている立場はどういう表情なのかなっていうのを見てもらうときに、
このカットを使います。
なので、そうするとですね、
例えば男性だったら自分が言われているような感覚になりかねない。
で、その時の自分の顔っていうのはどういう顔なのかな。
こういう顔するような自分みたいな、
こういう共感っていうのも生まれやすいんですよね。
だからこういうLカットとJカットっていうのを少しですね、
真似してみて、
編集ってこういうふうにやっていくのかというのがきっかけの一つとして、
わかると自分のね、
映像にもこういう編集技術っていうのを取り入れていけるのかなと思いますので、
ぜひ皆さんも楽しみながらLカットJカットですね、
やっていただければというふうに思います。
はい、というわけで、
今日ですね、第3回ということで、
編集を読み解いていくっていうお話をしました。
読み解けたかどうかっていうのはちょっと微妙ではあるんですけれども、
編集ってこういうことなんだよというのがですね、
わかっていただけたら幸いです。
はい、次回はですね、
いよいよちょっと大詰めということで、
今度音をね、聞き取っていくということで、
27:01
編集に携わっている音の役割っていうのは何なのかっていうのをですね、
ちょっといろいろ話していきたいかなと思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで本日は以上となります。
この放送では、
作る力、伝える力を育てる、
をテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
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それではまた次回お会いしましょう。
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