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実家で柿の収穫作業!母からの作業指示にキレる。
2026-11-03 13:22

実家で柿の収穫作業!母からの作業指示にキレる。

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サマリー

実家の柿の木で収穫作業をしたところ、母から必要な道具を少しずつ指示され、作業がなかなか始まらず、30分ほどやり取りすることになりました。高橋ツカサさんは、手段を自分で考えて進めたいのに逐次否定されることへ苛立ち、同じ構造が職場の指示にもあると振り返ります。仕事では、任せるなら信じて見守るか、任せないなら最初に目的と手順をすべて伝えるべきで、後から何度も否定すると相手の自己効力感を下げると語ります。指示する側は、相手が黙って聞いているのを納得と捉えず、権力関係で言い返せない可能性も想像すべきだと自戒しています。

実家の柿の収穫とクマ対策
はい、みなさんこんばんは。2026年11月3日、火曜日、高橋ツカサです。 この放送はベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届け
する番組です。
みなさんこんばんは。今日も元気よくやってまいります。 えー今日は久しぶりのお休みをいただいておりまして
ちょっとね、そうでもないか、久しぶりでもないですね。 先週の土日お休みをいただいていたので、
飛び石でお休みということで、会社はね、お休みで。 結構珍しいですね、そういえばね。ここまでお休みができたのは本当に
ラッキーって感じなんですけどね。 ただ、土日はですね
北関東ツアーに行ってまいりまして、今日はお休みだったんですが、柿の木が私の実家にありまして、こちらの柿を収穫をしてました。
柿ってみなさんご存知だと思うんですが、 色づくとですね、
わかりやすいですよね。 食べ頃だな、みたいな感じで。
うちの近所、岩手県の柴町なんですが、この辺は田舎で
庭にですね、柿の木とか栗の木とか植えてる人が多いんですよね。 特に柿の木って結構ね、いるなって思うんですけども、
桃栗3年、柿8年ってやつで、柿の木は時間が経ってますよね。
ずっと古い家には結構あります。 この柿の木って
収穫時期がわかりやすくてね、
色づくんですけども、これ人間がわかりやすいってことは、クマとかね、鳥とかも
すごくわかりやすいんですよね。 だから特に最近ではクマが来ちゃうんで、
早く収穫しなきゃいけないということで、
実家から朝1で連絡がありまして、
もう収穫してくれと、頼むからやってくれって言われて、
実家は徒歩1分のところにあるので、
そちらに行って収穫してきたという感じですね。
よく整備されている柿の木っていうのは、
大体木が上じゃなくて横の方に伸びてるんですよね。
だから2メーターから3メーターぐらいの高さで、
横に枝が伸びるように、
ちゃんと整備しているところは、収穫も楽なんですよ。
手立ちに登って取るだけです。
ただうちはね、あんまり手をかけてなかったから、
上の方にも結構できちゃって、
それを収穫するってのがものすごく大変なんですよね。
それはね、
大体高さで4メーターから5メーターぐらいありますね。
だから結構長いはしごもかけて取るんですけども、
うちの両親がもう80とかなんで、
これ絶対にもう難しいだろうなと思うんですよね、今後。
これを無理に取って倒れたりなんかしたら、
はしごから落ちたりとかしたら、
本当にもう寝た気になっちゃうんじゃないかなってぐらい、
大怪我になっちゃうので、
いや本当にもうこれから先、
柿の収穫は私の仕事になるんだろうなって思っておりました。
ということでね、どうでもいい話かもしれませんけども、
柿の木1本じゃないんですよね、うち。
だから3本ぐらいあって、たわばに実ってるんで、
今日1日、午前中いっぱい頑張りましたけども、
1本の木からの柿全部は収穫できなかったですね。
そのくらいの収穫量になっちゃうんですよね。
重いしね、柿もね。
ということでね、今日の放送に移るんですけども、
ちょっとゆるーく始めましたけれどもね、
今日の話です。
今日はですね、
今日は、
母の逐次指示で作業が進まない
あなたの指示はちゃんと目的を伝えていますかっていうね、
そんなシェアなんですけれども、
これ何かっていうとね、
今日柿の収穫の時に、
うちの母親から、
まずはハシゴをかけなさいっていう話から指示を受けるんですね。
私もただただ一人で、
これまで収穫したことがないわけじゃないから、
分かったよって言って、
そんなの分かってるからって言って、
ハシゴを持っていくんですけども、
いやそのハシゴじゃなくてこのハシゴだとかっていうことで、
3メートルぐらいあるやつで、
2つ折りのものではなく、
キャタツって言われるやつで、
片面がハシゴで片面は一本の足で支えるもので、
3点で支える仕組みになっているハシゴのことだって話をするんですよね。
でも私の目の前にはそのものがなくて、
じゃあ一体どこにあるんだよって話をするんですよ。
この話どこに着地するのかというと、
キャタツを探すところからまず始まって、
キャタツを持っていこうと思ったら、
次は黄色いカゴがないとダメだとか、
収穫のためのカゴを取ってからにしなさいとか、
とにかくその都度その都度の指示によって、
本番が進まないわけだ。
柿をもぐっていうところまでいかないと。
まずなんで俺がこんなにイライラしたのかっていう話なんだけど、
要するに柿を取るために、
手段は自分で選ばせてくれというか、
自分で考えて行動してるんだから、
いいだろうと。
そのプロセスが。
困るのは自分なんだから。
自分で分かってやってるから、
ほっといてくれって話なんですよね。
両親、母親がこれまで蓄積してきたノウハウがあったとしても、
だったら先に全部出せって話なんですよね。
それをこだしこだしにして、
作業が全く進ます。
準備が、段取りが進まないと。
そのために30分くらいやり取りで、
柿を取る時間が遅くなると。
そんなことがあってね。
最初に母親と、
ああでもない、こうでもないみたいな話をして、
それからようやくね、
柿の木に取り付くというようなことがあったんですよね。
仕事の指示で目的と手順を伝える
こういう話って、
普段の仕事でもあるんじゃないかって思うんですよね。
目的はちゃんとあるけども、
はっきり言わず、
目標というかそれまでのプロセスを
こだしにして、
で、本人がやろうと思ったら、
デバネをくじ…
くじきつ…
なんていうの?
デバネをくじくというか、
そういうことを続けていくっていうね。
そういう指示の出し方の人、
いませんか周りに。
やらせるなら、信じて見守る。
やらせないんだったら、
最初から最後までの手順をまずは全部話す。
つまり全部教える。
教えた通りにやってくれっていう話ですよね。
だからここにすごく僕はアンマッチがあって、
いいんですよ、どっちだって。
信じて待つっていうね。
やらせて待つっていうやり方もあるし、
全部伝えてから、
あとは自分で決めてやってみろっていうやり方もあるし、
もしくは言われた通りにやってくれっていうのもあると思うんだけども、
一個言って一個やらせてそれダメだっていうのを続けるのは、
本当にこう…
なんていうんですかね、
自己効力感がダダ下がりするっていう話ですね。
否定され続ける側の立場を想像する
なので、そういうことってあると思うんですよね。
これを仕事に置き換えるならば、
これ明日まで…
例えばこの資料を明日までに作ってくださいって言ってね。
で、出来上がったものに対して、
いやこうじゃなくてさ、みたいなこと言ってね。
まあダメだしをすると。
こういう手順でこうやってほしいんだよね、みたいなことを言って。
で、もう一回出来たものに対して、
いやそういうこと言ってんじゃなくて、みたいなことを言うと。
で、3回4回それを繰り返しているうちに書いている方は、
じゃあどうやって書けって言うんですか。
最初からそういうのをフォーマットを教えてくださいよと。
何なんですかっていうことを言いたくなっちゃう。
でも言っていないのは黙って聞いていてね。
あなたに文句がないっていうことじゃなくて、
あなたのパワーポジションによって言うことをためらってるっていうだけであってね。
そういうことがあるんですっていう話ですよね。
それを久々に自分が母親に書きの木から書きを取るっていうね、
その産業の指示を受けることによって、
こういう言われ方したらやっぱり嫌だよなっていうことを
散々今日最初の30分で聞かされて、
この構造は仕事にもあるなと。
そしてやってるんじゃないかなって思ったんでね。
今日の話に持ってきたということでございます。
ということでね、今日の放送は以上です。
皆さんも周りにあるんじゃないかなと思いますのでね。
もし心当たりがありましたらね、
自分が逆の立場だったらどうなんだろうかっていうことをね、
まあ想像するのは難しいけどね。
言ってる方は気持ちいいんですよ。
相手の否定することで自分の肯定になるような気もするしね。
いやそうじゃなくてさみたいな。
なんか偉そうにしてる感じがするじゃないですか。
でもそうじゃないんですよ。それこそ。
言いたいんですよ。相手は黙って聞いてるけども。
ただただ部下が聞き上手だっていう話であってですね。
相手から話が出てこないってことは、
あなたが全く聞き上手じゃないっていうことかもしれないですよね。
ということでね、私も本当に身につまされる思いでしたので、
明日から気をつけようかなというふうに思いました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。
13:22

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