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自分のお金で勉強する、という事について
2026-11-02 14:59

自分のお金で勉強する、という事について

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00:06
はい、皆さん、おはようございます。 2026年11月2日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。 今日も元気よくやって参ります。
昨夜、関東から車で戻ってきまして、ちょっとね、やっぱり、あれですね、疲労した状態で収録すると、ろくなことないね。
全然、何言ってんだかよくわからないまま収録して配信しちゃって、よくないなと思ったんですけども、
そういう時には日を改めてね、しっかりと時間を巻き戻しながら配信するっていうね、そういうやり方がいいんじゃないかなっていうふうに改めて思った次第なんですけども、
皆さんは、この週末、いかがお過ごしでしたでしょうか。
さて、今日の放送はですね、まずはね、ビールネタから話したいんですけども、
私が今、ブリューダイヤリーっていうね、日々の醸造新聞、ビール業界情報誌、勝手に作って勝手に配信してるんですけども、
ここからの話題です。
10月31日付けのこの業界誌、僕が勝手に編集発行AIにさせてるんですけど、
この業界誌の中で気になるニュースがありましたので、皆さんに紹介したいんですけれども、
アメリカで新たな法案というか、提出されたっていうね、法案を提出されてまだ可決はしてないんだけど、
その話なんだけど、何かっていうと、ペンシルベニア州から出されたもので、
醸造所が爆磨のカス、作った後の麦のカスね、それを農業用に寄付すると、
寄付ですよ、売るんじゃないですよ、寄付ですよ、寄付すると、1ポンドあたり8セントの税額向上しますと、
上限としては3万5千ドルですよ、という話なんですよね。
これはね、ちょっと面白い記事で、というのも、出来上がった麦のカスっていうのは、
基本的に小さいブルアリーって誰かにあげてるんだよね、日本だと特にそうなんだけど、
何でそれをタダであげてるのかっていうと、
要するに、ただ捨てようとすると産業廃棄物で、お金払わなきゃいけないものになっちゃうのね。
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だけど、これってリサイクルできるわけ。
豚とか牛とかの食べる餌に混ぜてあげることができて、
それができると非常に環境支援的にも優しいし、
サイクルが循環しますよね、ということなんだけど、
でも3杯扱いされてたから、
タダでしかあげられないと、近くの人に。
売るって言っても買わないから、そんなの。日持ちしないんですよ。
出来立てのビール仕込み立ての後のバクアカスってめちゃくちゃ栄養価高いんだけど、
乾燥させなきゃいけないと。乾燥させちゃうと金がかかると。
そんな節味は小さいブラリ持ってないから、そのままあげちゃうわけね。
すぐあげないと腐っちゃうのね。かびちゃうの。
乾燥とかできないので、濡れたまま放置するとね。
甘いんですよね。甘み等分が結構まだ残ってるんで。
だから非常に厄介で、おそらく都心部だとそういう引き取り手がなければ廃棄してるんじゃないかなと思うんですよね。
これが何が面白いのかって言うと、補助になるわけですよね。
要するに税額補助。
1ポンド8000…1ポンドって重さだからね。
これじゃあどういうことなんだって言うと、
1ポンドってだいたい重さ的にいけば0.45キログラム。
だから450グラムくらい。
1セントってのが1ドル158円くらいで計算すると、
1セントが自分で1.5円くらい。
だから8セントって12円くらいだよね。
要するに2本円で換算すると1キロ28円。
ビールを作るって結構バクが使うから。
重量的には3000リッター作る。
これはちょっといまいちピンとこないかもしれないけど。
これどのくらいの税額補助になるかっていう話になると、
1回のベアレンビールの1タンクの仕込みで、
ざっくりですが14000円くらいかな。
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14000円くらいの税額補助になると。
もし仮にこれアメリカでやってたらね。
アメリカのこの税額補助を当てはめると、
14000円くらいの税額補助になりますよと。
それがざっくりだけど、
7000本くらい作って14000円の税額補助っていうことは、
1本あたり2円くらいの税額補助になります。
大したことないじゃんって思うかもしれないけど、
結構バカにならなくて。
14000円くらいっていうのはね。
会社の規模的にはすごく大きい小さいあるけれど、
これは何が画期的かっていうと、
こういう廃棄物がリサイクルされてるっていうことに
目をつけてるっていうことが1つね。
それを推進しようと、補助しようと。
クラフトビールどんどん窮地に追い込まれてるんですね。
物価も上がってきてるし、なかなか難しい時計が。
その中、課題となっている参拝のものが、
ただであげてるって。
ただでもマイナスじゃないからいいんだけど、
でもそこに補助を出してあげることで、
もっと実質的に金配ってるようなものなんだけど、
それを推進することによって、理由もちゃんとあるしね。
後押しできるような法案になるんじゃないのかっていう話でございますよね。
なんか通じるかな、この話。
地域の畜産農家との関係を制度で後押しするっていう仕組みを作るっていうことがね、
日本の地方のブルワリーでも参考になる事例じゃないかなと思うんでね。
これが本当にうまくやれるのかどうかはよく分かりませんけども、
面白い事例だなと思ったので今日は紹介しました。
本題に入りますね。
今日の本題ですけど、もうちょっと長くなったんだけど。
今日はね、自分のお金をちゃんと使ってますかっていう話ですよね。
昨日一昨日私北関東に行ってまして、息子に会ってきたんですけども、
まあ、ようやってるなっていう感じがするんですよね。
学生のうちは、いわゆる学知家っていうものね。
学生の時に何やってきましたか、何を学んできましたかみたいなことって、
就職活動に言わなきゃいけないから、
自分でそういうキャリアアップのためにお金払って、
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まあお金ないけどもね、お金稼いでお金払って、
何々を学びました、何々体験しました、何々資格取りましたみたいなことをやっていくんだけれども、
それを社会人でもやってるかっていうところが大事で、
今ね、息子が入ろう就職しようとしてるのは建築業界なんだけど、
一級建築士になりたい、まあ少なくともその資格は取りたいっていう話をしてるんだよね。
で、その勉強はしていると。
で、それを補助する企業に入りたいと。
まあそれはいいだろうなと思うんだけれども、
でもそれとは別にね、やっぱり自分のために自分に投資するっていうのは、
若いうちにやったほうがいいだろうなっていう話はね、してるわけですよね。
やっぱり世の中は学校じゃないんでね。
自分がやりたいようにやっていかないと、学校じゃ教えてくれない世の中の不都合の真実じゃないけれど、
生きていけないわけですよね。
生きていけるけれども、思った通りにはならない、基本的にはね。
そしてね、やっぱり人のお金を使って、会社のお金を使って何かプロジェクトを動かすとか、
何か勉強をするとか、そうなっちゃうとね、
人のお金で勉強してるから、
例えば、恩を売られてる状態だから、やめにくいっていうのももちろん一個あるし、
それちょっと一旦置いといてね。
例えば一つ仕事を取ったとしても、会社の予算でプロジェクトを動かしてると、
これ以上に進めてもしょうがないのになとか、
もうこれやめましょうよって思うようなことも、自分で意思決定できないわけですよ。
だって自分の金じゃないんだもん。
それを動かすために説得しようとしても、最終意思決定者が動かない限り、
損切りもできないし、何なら自分の身になるようなプロジェクトにできるかどうかもわからない。
ところが、自分でお金を払って何か勉強したりとか、本を読んだりとか、映画を見に行ったりとかわからない。
自分のための投資の場合は、うまくいくかいかないかわからない。
やろうと思ってる、やりたいからやるという推進力でいくから、
そういう欲というかモチベーションでやるから、
損切りも自分の自己判断でやらなきゃいけない、自分の責任でね。
ということで、全てが自分の意思決定で進めるから、
自分でやってるんだっていう、自分の人生で生きてるんだっていう、
そういう感覚で責任感を持って、自分らしく生きることができるんじゃないかと思うんですね。
それはね、例えば親子でも同じで、親から金払って学校行ってるから、
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学校辞められないとか、そういう学生さんいると思うんだけども、
そりゃそうですよね。親の期待で投資してもらっちゃってるから。
それこそ宿主になってて、人のお金を借りて起業しようとしたら、
その投資家や銀行の期待に沿うような行動にならないと、
金借りられないし、損入するときには自分の身を削るようなことであり、
相手の期待にそぐわない結果になりましたっていうことを、
親と言わなきゃいけないし、いやいやもうちょっとやれよって言われることもあるわけですよね。
だからそのあたりはですね、自分のお金を最初に投資することによって、
進められるプロジェクトがあり、それによってリターンがあって稼いで、
その稼いでの金でまた投資して、みたいなことに私はなるんじゃないかなと思うんですよね。
私の場合は復業禁止だから、復業してないけれども、
でも例えば何かAIの勉強をするとか、何かの講座を受けるとか、
そういうの結構自分でお金を払ってるんですよね。
もちろんビールの本とかそういうのも会社で買っている本以上に自分で買ってますからね。
自分の身銭を切って学ぶ、時間を使って体験に行く、
そういったことがやっぱり今に繋がっているんじゃないかなと思うんですよね。
そう考えると最終的にやってよかったなとか、
めぐりめぐって自分のためになったなみたいなことっていうのは、
自分のお金を使った時なんじゃないのかなというふうに僕は思いますけどね。
お金と時間ですけどね。
皆さんはどんなふうにお考えでしょうか。
私の息子には、息子は自分で金を稼いでいろんなことをやってますけども、
やりたいことをやりたいようにやれとは言いますが、
ただこれから社会人になる上では世の中は格好じゃないんでね。
その仕組みを構造を理解してやっていかないと後で後悔するからという話はしているというところですね。
はい、ということで今日の放送は以上でございます。
ちょっと長くなりましたけども、最後まで聞いてくださってありがとうございます。
やっぱり朝の放送が一番いいですね。
頭が冴えてるんでね。
はい、ということで今日もありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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