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超おすすめ!「理不尽仕事論」と共感する上司の話
2026-04-23 06:50

超おすすめ!「理不尽仕事論」と共感する上司の話


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サマリー

本放送では、坂井風太氏とぐんぴー氏が共著した「理不尽仕事論」を紹介。この本は、仕事で感じる理不尽さや悩みを言語化し、読者に深い共感を与える。また、リスナーであるビッグママヨーコさんの椎茸栽培のエピソードから、作り手の気持ちに寄り添い、現場を経験することの重要性、そして共感する優しさがこれからの時代に求められると語る。

「理不尽仕事論」の紹介
はい、みなさんこんにちは。2026年4月23日、木曜日、高橋ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんばんは。こんにちは。おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。
最近私が読んでいる本の話なんですが、理不尽仕事論というのがありまして、この理不尽仕事論を書いている方は、私が最近注目している坂井風太さんですね。
この方が芸人のぐんぴーさんと一緒に書かれた本です。対談方式というか、対話型のインタビューしながら話をしているような感じの対談形式の本でして、
これを読んでいくのがすごく楽なのね。何が面白いのかというと、理論がべらぼうに多いんですね。だいたい自分が悩んでいることとか困ったこととか、いろいろ腹落ちしないような言語化しにくいようなことがこの本に書かれていて、
なるほどねと、俺が困っているとか、なんかすごいモヤモヤしている、これはこの理論かとか、そんなふうに言えるんですよね。
例えば、適応は適応力を阻害するというね。適応についての話とか、面白いね。ある組織のある方法に適応しすぎると、新しいものに適応する適応力そのものがなくなっちゃう。
なるほどね、確かにいるわ、そういう人とかね。
あとは、いろいろあるんだけど、例えば、他にもあるんだよね。
なぜ権力者は平気でハラスメントをしてくるのか、みたいなね。この話もまあまあありますよね、皆さんの身の回りにもね。
これなんでなんだっていう話ってあるじゃないですか。もう明確に書いてるんですよね。心理的特権意識ですっていうね。
まあそりゃそうなんだけどっていう話で、その気持ちを持っているから、俺になんで献上してくれないのみたいな。俺の言うことなんでやってくれないのみたいな。
俺に差し出すのがお前らの仕事だろうみたいな感じになっちゃうっていうね、そういう気持ちがあるんですよね。
これの先にあるのは、特別な意識で見てもらうようにするために威圧的な言葉を発して、相手から言知を取って言っただろうみたいな感じにしていく。
結果部下やその組織を脱人間化してしまうっていうね。記号状態にするっていう。なるほどね、みたいなことが書いてあって。
でね、是非ね、これは中間管理職のラジオを聞いていらっしゃる方は読んでもらいたい本でして、めちゃくちゃ面白い。本当に面白いと思う。
何よりも悪口いっぱい書いてるわけじゃないから、リアリティがある話ばっかりなんで、ものすごく腹落ちする。
もしかすると私にとって一番のビジネス本じゃないかなって思うくらいの本ですね。
今日のテーマは本の紹介なんだけど、この理不尽仕事論。これを今回はご紹介させていただきたいなと思ったので放送させていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
共感する上司と椎茸栽培のエピソード
そしてね、今日放送中に皆さんにご紹介したいなと思ったのが、よく私のラジオを聞いてくださっているヘビーリスナーであり、
なおかつボイシーパーソナリティってね、こんな方が本当に僕のラジオをずっと聞いてくれてるってありがたいとしか言いようがないんだけど、
その方が前々回くらいのラジオのコメントで、椎茸をやってますみたいなことを書いてあったんですよね。
その方、ビッグママヨーコさんなんですけど、ビッグママヨーコさんから先日連絡が来まして、実はこんな感じですということで椎茸の写真を送られてきたら、
原木椎茸を事務所の脇にガンガン並べて、ほぼこれ栽培じゃねーかよってくらいめちゃくちゃ作ってるのね。
農家並みにやってらっしゃって、マジでびっくりしたっていうね、そんな話だったんだけど、
皆さんね、やっぱり作り手の気持ちに寄り添う人って、やっぱり何か自分でやってるんですよね、作ってるんですよね。
やっぱり現場の人に寄り添える人は、現場の仕事をどこかでやっている。そして、いつでも新しいことにチャレンジしている。
そうすることによって、やっぱり最終的にはすごく優しくなれるような気がするんですよね。
優しい上司には、優しいっていうのは、共感できる上司、部下の仕事に共感できる上司になれるんじゃないかなって思うんですよね。
そこから厳しさもあると思うんだけど、だからただただ優しいとかじゃなくて、共感を持って叱る優しさ。
そんなことが、やっぱりこれからの時代に求められるんじゃないのかなって思ったので、
ビッグママ陽子さんの椎茸の話からそういうことを思っていたので、皆さんにこの話もシェアしたいと思っておりました。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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