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「参画意識の本質」について。大切なのは、誰が仲間で、どんな挑戦をしているのか?
2026-11-04 11:55

「参画意識の本質」について。大切なのは、誰が仲間で、どんな挑戦をしているのか?

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00:05
はいみなさん、おはようございます。 2026年11月4日水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレン・ビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさん、こんにちは。 中間管理職のためのラジオ、今日もやってまいります。
今日は水曜日ということで、私が勤めているベアレン・ビールでは、毎週水曜日の朝にビジョンミーティングが行われるんですね。
これどういうことをやっているのかというと、会社のビジョンがありますよと。
ビジョンを5個くらいあって、ビジョンカードというものにまとめます。
カードをみんな携帯しているんですけれども、毎週水曜日朝の時間にビジョンミーティングをそのカードを持ちながら、
5人くらいのチームで立って朝、朝礼が終わったらビジョンミーティングを行い、
5人くらいのチームに固まって、ビジョン5項目あるうちの1個を決めて、それぞれその項目について話をするというようなミーティングを行っています。
このチーム構成自体は、半年に1回ぐらいずつチーム替えをしてやるんですけれども、
やっぱりこういうビジョンミーティングをしていると、人それぞれビジョンに対しての考え方とか深さとか、ちょっと違うわけですよね。
でもそれを否定せずに、それぞれがそれぞれの考え方で深めていくということがされているんですね。
何年ですかね、もう10年近く継続しているんじゃないかな、このビジョンミーティングっていうのを。
それがベアレンBの一つのカルチャーになりつつあるんですが、
今日はこのビジョンミーティングについての話なんですね。
ベアレンで全員参加のチームで挑戦というビジョンがあります。
これはビジョンカードの中にある項目の一つで、
今回この話なんですけど、
なんでこの項目がベアレンで生まれたのかっていう話の背景から少し話しますね。
03:00
これは何かというと、
管理職で打ち合わせしている時に、三角意識が足りない気がするみたいな話が出てくるわけですね。
それでこの項目が入るんだけど、
じゃあ三角意識って何なんだっていう話ですよね。
おそらくいろんな会社でもこの三角意識っていうのは出てくる話だと思うんですよ。
あいつは三角意識が足りないとか。
三角意識が足りない状態って何なんだっていう話ですね。
三角意識を持ってもらいたい。
ということは三角意識がない状態とは何なのかを言語化しないと、
そちらの方に行動修正することができないからだと思うんです。
じゃあその三角意識が足りない状態とは何なのかって考えた時に、
考えているけど行動を移しているように見えないってことかなと。
でも一方で行動をしているけど何も考えていないって人もいるんだよね。
管理職目線で見れば、
行動が大事で何も考えていないっていうのは改善できるのかなっていう気もします。
というのも考えていて行動しないよりも行動している方が成果を出しやすいからなんですよね。
ここで改めて共有というか話なんですけど、
動詞である考えるっていう単語、thinkですね。
これ動詞なんですよね。
動詞だから行動が伴わないといけないと。
考えているっていうのは行動であり、
何か目的があって仮説を立てて行動するというのが、
thinkなんですよね。
今の話で言えば、
行動しているけど考えていないやつがいる。
または、考えていないけど行動しているやつがいる。
いろいろグラデーションはあるけど、一旦二択にしておくと、
考えていないけど行動している方が、
何かやってないんじゃないかって思いがちだけど、
行動を促す方が難しいから。
行動しているやつの方が考えの解釈、仮説が目的に向かって行動している。
行動はしているけど目的に向かっている仮説がないと、
すっぽり抜けていると言われているがままにやっていますみたいな人がいるんだけど、
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だけどそれって何度も繰り返して伝えていけば、
そうか、この行動はこれに伴ってやっているんだなみたいな話で、
理解してもらえると思うんですよね。
一方で、考えているけど行動していないって方は結構難しくて、
いろいろ考えていますというものの、
これ行動伴ってないから考えていないだろうと一緒なんですよね。
じゃあ行動に移ってもらうためにどうするのかっていうと、
結構難しくて、
仮説は言えるが行動は伴わないっていうことは、
行動についてはなんとなくですね、
やれと言われりゃやりにくいし、やらないやついるしね。
この仮説が正しいかどうか検証してますみたいな人も中にはいるわけですよね。
だけどそれよりも何度もトライして間違って修正した方がいいに決まっていて、
行動の回数だからそれをやろうよっていう風に促すと、
行動してもらうっていうことが僕は大事だと思うんですよね。
いずれにせよですね、どっちもですよ。
行動をしてフィードバックすると、
それによって仮説検証しながらまた次に進むみたいなものが、
三角意識っていうものの具現化、つまり具体的な行動なんだと思うんですよね。
もうちょっとこの話深掘りするんですけど、
さっきのビジョンの話、全員参加のチームで挑戦っていう話なんだけど、
チームって何なんだって話ですよね。
例えばスラムダンクで例えると、
スラムダンクって、それぞれ個性があって能力が凸凹で、
補い合って戦っていると。
例えば桜木花道はリバウンド強いけどシュート下手。
三谷はめっちゃ速いし小さいんだけど、
めちゃくちゃ速いんだけど背がないから、
シュートというかブロックされやすいとか。
三井は3ポイントめっちゃ入るんだけど耐えるくないとか、
いろいろありますよね。
その時の課題が、例えば全国制覇であるならば、
チームの線引きっていうのがあって、
それは小北かそれ以外かっていうことになるわけですよね。
仮に桜木花道のスキルアップ合宿が目的ならば、
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チームの線引きは合宿に関わる全ての人か、
それ以外かって話ですよね。
線引きがどこにあるのかっていうことで、
やっぱりチームが異なると思うんですよね。
話は戻るんですけども、
ブランド戦略、メーカーにおいては、
うちの会社の場合はベアレンに関わる人全てがチームになるわけね。
一方でブランドでありながら企業だから、
中元商戦、お中元商戦とか、お西坊商戦みたいなことならば、
ベアレンの社員かそうじゃないかって話になるわけですよね。
ベアレンの社員がチーム、一つのチームとして、
ここでの一体感がすごい大事になるということになるんだと思うんですよね。
このビジョンの話で何が言いたいかっていうと、
全員参加の全員とは誰なのかっていう話ですよね。
それと、地挑戦とは何なのかっていうことなんだろうなと思うんですけども、
そこの言葉の解釈をめちゃくちゃ深くするかしないかっていうと、
解像度を上げるほどだんだん迷ってくるというか、
わからなくなってくる人もいると思うんですけども、
やっぱりそこの解像度を高めていくっていうのはすごい大事で、
それはやっぱり日々変わると思っているんですよね。
自分の個人の行動でもそうだと思うんですよね。
だから、今どのチームで何をしていて、どんな戦いをしているのかっていう話。
これがすごく大切で、
メーカーとしての中間管理職ならば、
ここの説明、今私たちが立ち向かっているのは、
このチームで、この目的のためにこのチームで対戦相手というか、
何と戦っているのか、そしてどんな戦いをしているのかっていうことが明確にできて、
リーダーとしてフィードバックができないと難しいのかなと。
つまり管理職にはそこを求められているっていうことなのかなって思っております。
ということで、今日はちょっと真面目な話しましたけれども、
今日の放送はいかがだったでしょうか。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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