1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. アドバイスを素直に聴くことに..
2025-10-20 12:12

アドバイスを素直に聴くことに理解は不要です。(hatakeさんから学ぶ)


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

サマリー

番組では、ツカサさんが森岡シリマラソンの体験を通じて得た気づきや、畑さんとの会話で得たアドバイスの重要性について話しています。特に、理解が難しいアドバイスでも素直に実行することが、他者の視点を取り入れるための鍵であると強調されています。

森岡シリマラソンの経験
はい、皆さんおはようございます。2025年10月20日、月曜日、ツカサです。この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。今日も元気にやっていきたいなと思います。
今日は朝、7時の段階で、7度ということで、今私が住んでいる岩手県森岡のところでは非常に寒いですね。
空気が冷たいから、普通の温度よりも体感的には寒いなって感じるんですけれども、皆さんお過ごしのエリアではどうでしょうかね。
昨日、森岡シリマラソンがありまして、ちょっとまずはじめにこのお話をしてから、今日のテーマの方に移っていくんですが、森岡シリマラソンは昨日開催、結構寒かったんですけど、私は予定通り8時から集合写真を撮って、9時出走ということで、ゴール時間は5時間45分。
間奏が目的だったので、間奏はできたんですけどね、非常に足が痛かったです。初めて5時間以上走りましたね。
途中でちょっと足痛めて、3時間くらい歩いたんですけど、いろんなドラマが見れて良かったなということですね。
いつも自分が走っている時間のところと全然違う時間のところを走るわけですね。3時間台の人とか4時間台の人は、その4時間台の人たちが周りにいっぱいいてね、その中で走ってくる場合が多い。
多少税額はしますけどね。僕もその4時間後半のあたりのボリュームゾーンで走って、今までいたんだけど、だけど今回は足をちょっと痛めて、ギリギリ関門ギリギリの人たち、周りもみんなそんな感じの人たちと一緒に走ったんですけども、
そうすると見えない景色が見えてくるっていう経験があって、ギリギリだからその人たちが挑戦する理由があって、感想したい理由があるわけですね。それはタイムじゃないっていうことでね。
足が痛かろうが、障害があって視覚障害の方が紐を引っ張ってもらいながら走ってね、会話しながら走っていようが、高齢だろうが、若年だろうが、とにかく皆さん前に向かって頑張って走ったり歩いたりしていると。
私みたいに後半の人たちはみんな歩いてるんだけど、それでもとりあえず諦めずにちゃんとゴールまで進むっていうね、その中にはみんなそれぞれいろんな理由があるっていうのが感じられてね。
この話はね、話したら長くなりそうだからこのぐらいにしておくんですけれども、新しい視点だったなというふうに思いながらゴールしました。
畑さんとの対話
で、その後ね、私はこのラジオのリスナーでありながらパーソナリティもやってらっしゃる畑さん、ローマ人でね畑さんと一緒にビールを飲みまして、ゴール後の。そして帰る前までね、ご一緒させていただいたんですけれども、いいえ、素晴らしかったですね。
で、その畑さんとの会話の中で気づきがあったので、その点についてね、シェアしたいなって思うんですね。そのシェアっていうのは何かっていうと、言われたことは素直にやってみようっていうね。で、うまくいくかいかないかはそれからだっていうそんなシェアなんですね。
で、これはね、畑さんと奥様のエピソードからの話だったんですが、昨日ランニング終わった後に何度もビールを飲んだけど畑さんと差し飲みをしまして、とてもね、いろんな話をさせていただいたんですね。
その時に畑さん、許可をいただいているのでこのエピソードを話すんですが、畑さんの奥様と畑さんとのお話なんですね。畑さんを少しだけ紹介すると、畑さんは香川出身で専門学校で大阪に行かれて、大阪から東京に出られて、東京で就職されて、2社目が今の会社ということです。
で、エンジニアをされているんですけれども、私とほぼ同じような境遇で、管理職で社長の下で、実質会社ではナンバー2かその辺の偉い立場の方なんですけれども、部下がね、結構いらっしゃって、その多くが畑さんの場合は女性が多いということで、
今は結婚もされているという感じなんですね。それでね、畑さんといろんな話をしていく中で、自分の感覚で物事を判断していくとやっぱり限界があるっていう話があって、その中に畑さんがお友達の家に遊びに行った時のお話があったんですね。
お友達、長年の友達が東京に来たと。東京に来て住んでると。だからその人に会いに行って、ちょっと食事してくるよと。その人の家に行ってくるよっていう話を奥さんにしたら、奥さんが手土産持ってった方がいいんじゃないって言ったと。
で、友達は今パートナーというかね、彼女と一緒に同棲しているというような状況の中で、そういったことを奥さんが言われたという話なんですね。
で、畑さんはそもそも友達とはそういう長い付き合いの中で気を使い合う中でもないし、なんならわざわざ木なんか使ってんじゃねえよぐらいの感覚だったんだけど、奥さんがそういうふうに言うんで、言われた通りに持っていくことにしたっていう話なんですね。
で、そういうことを何とか繰り返していくうちに、奥さんの言ってることも確かにその時はあまり自分では理解できない時もあったけど、だいたい正しいなっていうことを感じるようになったっていう話なんですよね。
で、この話はとっても大事な話で、畑さん自身はお話ししているとすごくよくわかるんですけども、非常に頭の回転が早くて、ロジカルに論理的に話をされる方なんですね。
逆に言うと、論理的に話すし、論理的な回答をだいたい選択しながらチョイスしていくと。
で、一方で奥様の話を聞くと、奥様は直感型で、こうだと思うよとやった方がいいんじゃないみたいな、そんな感じで、説明はあまりよくわかんないっていう、よくわかんないというかされないっていうような話なんですよね。
だから奥様からアドバイスをもらう時は、これこれこういう理由で、こうだからこうなんじゃないですかっていうことではなくて、やった方がいいんじゃないぐらいの話でアドバイスをもらって、畑さんは論理的には考えるけれども、そうかなと、説明はないけれどもそうかなと思いつつも、その考えを受け入れて行動に移すということで。
行動に移している間に、あ、なるほどと、例えばこの手土産を持っていったことで、その次も会うことができるようになったと。これはどうやら手土産のおかげのようで、その手土産持っていったことによって、友達と彼女の関係性は僕が行くことで壊れることもなく、なんならむしろ盛り上がるというか、いい関係が継続されているな、みたいなことが後からわかる。
その時、論理的な説明がなかったとしてもね。
他者の視点を受け入れる重要性
多くの場合、自分の理解できない、もしくは説明が納得できないようなアドバイスっていうのは、ほぼほぼ聞かないんですよね、人間ってね。
だって人間だものみたいなところがあって、感情で受け入れるかどうかっていうのは左右されちゃうから。なんだけど、まずそれは横にそっと置いておいてね。感情のバイアスは一回横に置いておいて、まずとりあえずやってみると。
やったところでうまくいったかいかないかっていうところを判断するっていう、このハードルが結構高いんですよね。
このハードルを超えられるようになるっていうことが、いわゆる視点取得能力ってやつで、他の人の意見を取り入れて、別の考え方もあるんだなっていうような、他者からの視点も自らの中に取り入れて、客観的に見たり、他者からの考え方を取り入れることで、より理解を深めるっていうことだと思うんですね。
これはやっぱり受け入れないと、行動しないとできないんですよね。
だから大事なのは、この話の中でもシェアっていうのは、人からのアドバイスが自分の理解を超えていたとしても、とりあえずやってみるっていうのがとっても大事だっていうことなんですね。
畑さんの話に戻りますが、奥さんはだいぶ感覚や畑さんとの違いはあるものの、おおむね正しかったりするっていうことは、その時はやっぱりわからないし、当然ながらやってみてうまくいかないこともあると思うんだけど、
それを早々に判断しないっていうのも大切で、そこにはやっぱり人の器みたいなものがあって、受け入れる度量があるとか、相手をリスペクトするとか、聞いてやってみる感、その雰囲気みたいなものが奥様に伝わって、相手に伝わってるからこそ、
こいつ理解しないかもしれないなと思いつつも、奥さんがアドバイスをさちゃっと言うと、いいんじゃない?みたいな。やった方がいいんじゃない?とか、これよくあると思うんですよね、会社でもね。
だから、私は今回のエピソードから畑さんのお話っていうのは、とっても大事なことで、よくある会社の中でのエピソード、上司と部下の関係でもそうだし、同僚との間、プロジェクト間の間でもそういったことってあると思うんで、あえてピックアップさせてもらいましたということでございます。
はい、ということで、今日の放送は以上です。本当に畑さん、昨日はありがとうございました。皆さんもこの放送がお役に立ったら嬉しいなと思っております。はい、それではまた明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
12:12

コメント

スクロール