皆さんこんにちは。Transform Radioのお時間です。 この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば視点も変わるということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
はい、園田京子です。Transformと自分の会社でリーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、個人や組織がより良い未来を想像することを支援しています。
はい、Transform Engagement Manager Facilitatorをやっています千葉ひろ子です。Transformでは主にバックオフィスやファシリテーションをしています。
また、個人では自分塾のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントをしています。
はい、稲垣あさ子です。Transformでは主に広報やコミュニケーションの仕事、また個人ではホリスティックに日々の調子を育てる伴奏もしています。
今日もよろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
はい、今日の収録はですね、ちょうどシルバーウィークが明けた木曜日に収録しておりますが、皆さんシルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
関東はね、雨だったよね。
雨だった。台風もね、来ましたね。
ね、大変だったね。
長野はどうだった?
こっちはね、そこまでひどい子はなかったんだけど、でもやっぱずっと雨が降ってたり。
で、県庁の人も、もうこのずっと雨が続くようなのは、ここでもかなり珍しい、特別だね、みたいなことを言ってるぐらい、雨曇りがずっと続いてましたね。
なんかさ、ずっと長く家にいたりとか、わーって友達と遊びにいたりとかもできなかったじゃない。
だから、子供とか、今日学校行くのつらそうだよね。
そうなの。
どうだった?どうだった?
やっぱりさ、私は自分のことを思い出しても、長い連休の次の日ね、学校行く日って、もう前日から学校行きたくないっていう気持ちがすごい。
不在さん状態だよね。
そうそうそう。まさにそれで、で、もちろんうちの生一の息子も、昨日の夕方、明日学校行きたくないって言い始めて、まあそんな深刻な感じではないから、
でもさ、とか言って、明日行ったらまた金曜日行って、2日行ったらまた休みだよっていう話をね、したら、あ、そっかみたいな感じで、短いねとかって言って、うちの子は全然けろっとしてたし、
あとは、おそらく日本全国の子供たちがみんなそう言ってるから、今って言って、みんな同じ気持ちだよっていう話をして、あははって感じだったんですよ。
で、そうそう、だから、うちの子はなんかそんな感じで、そんな深刻じゃなくて、あ、よかったと思って。
で、今日実は特別なね、朝の時間があって、私がこう、うちの子が学校行くと同時に、私も一緒に彼の小学校に行きまして、朝のほんと10分ぐらいの時間、みんなが登校して、朝の準備を終わらして、
で、本来であれば朝の、昔でいう朝礼とかがあるのかな、そんなようなね、クラスの時間がある時間帯に、誰かの親が朝、学校、クラスに行って、絵本の読み聞かせをするっていうボランティアをやってきました。
で、9月からね、始まって、ここからなんか月1くらいであるようなことを言ってたんですけど、ちょっと私、第1弾として、うちの息子のクラスで、はい。で、なので、うちの息子の好きな絵本を持って行くんですけど、何がすごく、私もすごく楽しくて、本を読むっていうのも楽しいんですけど、何が面白かったかって、
で、その連休明けの子どもたちの様子を目の当たりにしたっていう感じ。まず、普段はね、一人で学校に行くこともあれば、校門の前まで一緒に行って、バイバイっていうことが多いんですけど、今日はね、一緒に入って、みんなが下駄箱でね、わちゃわちゃしてる様子とか、自分のクラスに入って、朝ってこんな感じで、先生に宿題渡したり、連絡帳見せて先生にスタンプをしてもらったり、結構忙しいんですよ。
おのの、10分くらいの間にそれを全部やんなきゃいけなくて、鐘が鳴る前のね。そう。で、うちの子の様子とか見てたり、他の子どもたちの様子とか見てたり、結構、その待ってる時間も面白くて、観察してて。
で、そしたら、他の1年生の女の子が、やっぱりね、連休分けで、本当に嫌だったんでしょうね。お父さんがちゃんと下駄箱まで入ってきてくれて、もう行きたくないってすごい泣いちゃって。
で、わかるよーと思ってね。で、お父さんもちょっと困ってたけど、大丈夫だよ、できるよって言って、すごい励ましたりとか、そんなような朝の時間を観察し、まあでもね、その子も気を取り直して、おそらく隣のクラスだったんだけど、行ったかなと思います。
で、それでね、読み聞かせする時に、もう先生からはいどうぞみたいな感じで、もう渡されて、舞台を。じゃあ、せっかくだからね、みんなこう前に来て、床に座って、こうちょっと周りにこう座って近くで見てほしいなと思って来てもらって、最初みんななんかちょっとやっぱ朝イチであるそうなんですけど、うぜーみたいな感じ。
寝むみたいな話ね。
もうちょっと高学年になったらそうなるかな。でもイチネってやっぱ可愛いんですよ。
まだなんかこう、そういうのは喜んでやってくれる感じ。
すごいピュアだなと思って、もちろんね、うちの子はうちの子で、なんか珍しいじゃないですか、自分の親がクラスに来て、しかも読み聞かせてくれるし、それでなんか嬉しそうにテンション上がってるし。
嬉しそうなんだ。なんか照れて、なんかちょっと。
まだ照れないかも。
まだその年じゃないかな。
あれうちのお母さんみたいな感じ。
そこまで言ってなかったけど、でもそんな感じの嬉しさがあったような感じで、可愛いじゃんと思って。
で、あとは同じ保育園だったお友達とかが結構いるから、私もね、その子たちのことよく知ってるから、その子たちがあーとかって来てくれるわけですよ。
なんか嬉しい朝からと思って、みんなすごいもう、まんめんの笑みでキラキラして。
で、私のことを全然知らないお友達とかも、え、なになにみたいな感じで、やっぱいつもと違うから、逆にこの連休明け、ちょっと行きたくない気持ちがある中で、こういったちょっと新しい、全然違うことがあると、
みんな気持ちの切り替えがそこでキュッとできてる感じもしたし。
で、絵本読み始めたら、ほんとみんな真剣に聞いてくれて。
で、なんかちょっとね、この絵本の中で、この形何に見えるみたいな問いかけがあったりすると、なんとかとか言って答えてくれたりとか。
すごいこっちもやっていて、気持ちがいいというか、なんかこうやってリスポンスしてくれるっていうのってやっぱ大事よね。聞いてくれてるんだっていうのもわかるしね。
そう、なので、私にとってもほんとにいい時間だったなと思って。
なんか今日歯磨きしながらさ、この連休ずっと家にいてずっと夫と二人だったんだけど、なんかうちの夫は割とリスポンスない派なのよ。
なんかね、私はいろいろ感じて共感というか、共有したいみたいな。共感し合いたいっていうそのね、リスポンス。
朝ちゃんが今日、なんか嬉しかったって言ってた、それやりたいんだけど、なんか全然ないなって思った。
帰ってこないっていうのはあるよね。
帰ってこない。
全然なんか、一人言ってても一人、なんも別にこだましてこないみたいな感じだけど、それが彼だしねって最近思えるようになったな、私って思いながら歯磨きしてた。
それありますよね。うちの夫もね、そういうタイプかもしれませんね。あんまり自分の感情をうわーって言うタイプではない。
聞かれたら答えたりするけど、聞かれてもないのに言わないっていうか。
うちもそうだな。
ひろくちゃんはあれじゃない?しばらくね、長野に一人で先に移住して、この9月に入って、旦那さんがもう東京引き払って、長野に引っ越して、また二人暮らしになってるけど、どんな感じですか?
ね、なんか、前東京にいた時も二人暮らしだったけど、やっぱりその東京の二人暮らしは旦那さんは仕事に出て、私は在宅でだったけど、今こっちに完全に二人って旦那さんは仕事まだしてないので、で私在宅なので、もう四六時中ずっと一緒の状態なんだよね。
で、なんか、それはそれでなんかいいなと思っていて、最初一人の時は、わーもう完全一人ウェーイだったのが、やっぱ徐々に寂しくなったりとか、やっぱ一人でずっといるのって、あんまりなんだろう、気持ち的にも精神的にもよろしくないと思う。
で、始めたタイミングで旦那さんがもう完全にこっちに来てくれたので、なんかやっぱ誰かが一緒にいるっていうこと自体が、なんかすごい自分にとっては安心感なんだなーなんていうことはね、感じてたりするんだけど、でもなんかね、すごい面白いなと思ったのが、
あのー、私一人でいるときは、なんかすごい楽しい嬉しいキャーみたいな自分のテンションが上がるときって、もうなんか何も気にせずそのままテンション上げたいだけ上げてたんだけれど、旦那さんが来ることによってそれをすっごい抑えてる自分につい最近気付いて。
で、なんでだろうじゃない、別に出せばいいじゃんって頭では思ってるんだけど、それこそ体と反応がもうキュってブレーキをものすごいかけてるのだけはわかったのがあって、なんだこれすごい居心地悪いと思って。
で、じゃあ出せばいいじゃんと思って、なんかその一人でいるときみたいな本当に嬉しい楽しいキャーみたいなのを出そうとするとめちゃくちゃ不快なの、それを出すことが。
ポジティブな感情とかでも。
ポジティブな感情なんだけど、それを出すことに対してものすごい不快な感覚があるんで、で、ちょうどこれからステップ2で感情のマネジメントのプログラムも始まるけど、その中でまず最初に自分が快と思ってるか不快と思ってるかっていうのに気付くっていうお話があったときに、
私めっちゃ今不快。で、じゃあその後にどんなストーリーとか自分の中で何が起きてるのかっていうのをちょっと探してみようと思って見たときに、なんと出てきたのが本当子供の頃の体験だったのね。
で、何かっていうと、うちの父親は割と気分屋さんで、それこそ仕事終わって帰ってきてガラって開けてただいまって言った一言で、今日お父さん機嫌がいいなとか、今日お父さん機嫌が悪いなってわかるぐらいすごいはっきりしてる人で、
で、お父さんが機嫌がいいときに、例えばテレビとか見てて、あーもうめっちゃ笑えるきゃーみたいに爆笑したりとかテンション高くしてると、お父さんは別に何もないし、なんか面白いなとか最近そんなのが流行ってんのかとかで興味を示してくれるんだけど、お父さんが機嫌が悪いときにそれをやるとものすごい怒られるの。
うっさい、そんなはしゃいでんじゃねえ、俺は今日仕事でこんだけ大変だったんだ、みたいな感じで。
で、それが今急ブレーキをかけたときに出てくるものとしてパッて浮かんで、あーなるほどねと思って。
で、さっきの話じゃないけど、うちの旦那さんもそんなにもともとテンションが高い人ではないから、もうほんとたぶん自分の中で無意識にその相手がテンションがそこまで高くないときに自分がきゃーとかってやると、怒られるっていうふうな感覚だったんだなと思って。
無意識にね。
無意識に、無意識に。で、へーと思って、そんなのが出てくるんだと思って。それが現体験として、いわゆる自分の染み付いたトラウマみたいな感覚だったんだろうなと思って。
で、そこに気づけた柄ある意味、これは今絶賛練習中なんだけど、じゃあストップ、ブレーキはかける。で、そこでちょっといつ、ほんとに出したいテンション、自分のこうわーいみたいな感情を出すことには不快は感じるんだけど、
だけど、ちょっと出してみようと思って、なんかね、今ね、ちょっとずつ出しながら、あの旦那さんとも、なんかそんなことがあってね、みたいなことで話し合い、話をして、話を聞いてもらいながら、なんかね、その、自分、素の自分のテンションをちょっと出せるような練習をね、今してる。
っていうのがね、あの旦那さんが来てから、私が今味わってる、練習してることかな。そんな変化はね、ありました。
なんかそれ離れて、また二人になったからこそ、またわかることでもあるよね。自分の中の変化があったっていうのはね。
だと思うし、あと、私もその自分の本来その好きとか楽しい、嬉しいっていう感情を出せるようになってきたっていうのもあるんだと思う。ベースとして。
たとえば東京にいたときは、なんかどっか大人だから、ここでなんかキャピキャピするのは、みたいな、また別の軸で。
別の軸で抑える自分が。
抑える自分がいて、でもそれがある意味デフォルトだ、ずっとデフォルトで来てるから。
だから、まず自分の好きとか嫌いとかもわからない感覚。何が楽しい、何が嬉しいみたいな、なんとなくわかるんだけど、そこまでこれ好き、大好きみたいな、そこまでは行かないレベル感だったね。
でもそれがこっちに来て、なんかこうね、いろんなその前もお話しした、いろんな外部の刺激がなくなって、自分もこう体的に楽になることによって、自分の本当その好きとか楽しい、嬉しいみたいなものが、よりなんだろう、クリアにわかるようになってきたから、出せるようになったっていうのもあるし、
そこに旦那さんが来ることによって、また違う限界限でブレーキをかけるっていうことに気づけたんだろうなーっていうのは、なんかね、ちょっと今思いました。
そうね。なんだ、なんか今聞いてめちゃくちゃ、あーってすごいなんか表情してるんだけど、そうそうそう。なんかその、ミルフィーユが剥がれて、結構この人の機嫌に対する自分の反応って、トランスフォームのプログラム受け始めてから、
これたぶん私の中で結構大きなパンドラの箱だって思ってたものの1つなんだよね。でもなんか今、京子さんとあさこのその話を聞いて、そこに知らない間に到達してるんだと思って、それまでにものすごい分厚い玉ねぎの皮がたぶんいっぱいある中で、ちょっとずつめくれてめくれて、
あ、今その大きいって思ってたところに今来て、それに対処できる自分にもなってきてるんだなっていうのをね、今思いながら、そう聞いてて。で、なんか実際にその旦那さんの前で練習として、あ、ちょっと今頑張って勇気を出してキャピってしてみようと思って。
出したことがあって。で、そしたら、何だろう旦那さんの反応は分かんないんだけれど、リアクションそもそも薄いからね、なんだけど。私がやっぱすごい楽だったの。やっぱその出したい自分。
抑え込んでないから、そうそうそうそう。あ、すごい、こういう楽さ、その体が楽、感覚が楽みたいな楽さっていうのもあるんだなっていうのをね、ちょっと体験できたり。
素晴らしいね。なんかこれを機にさ、その旦那さんとの関係性はもちろんだけれども、他の人との関係性も、なんだか変わっていきそうな感じが聞いててしたかな。
ねえ、なんかそうなりそうな気も私もする。で、そうなっていくといいなっていう希望もあるし。なんかより他者を信頼できるっていうか、安心できるっていうか、他者との関係性の中で安心感があるってことなんだろうね。自分のスを出しても大丈夫っていうことを体験を積んでいくっていうことだもんね。
面白い人間って。ねえ、面白いし、やっぱ環境って大事って思った。大事っていうより環境が及ぼす影響、それこそ外側の影響があって自分が変わるっていうものの一つなんだなっていうのは、本当に日々体験してます。
そうだね。とても深い話だし、なんかすごくすっきりしたというか。ひろこの話を聞いて、なんかそういうふうに物事って変わっていくんだというか。
今日の話って、ソマティックエクスペリエンスっていうキーワードが出たり、それイコール身体制トラウマっていう話が出たりしたけど、これってすごく難しいものじゃないですか。そんな一日で変わるものではないし、で、実際にひろこもね、こうやって何年もかけて多分それに向かってきて。
いっては帰りみたいなね。一歩進んで二歩下がるみたいな。そういった世界なのかなと思ったんだけれども、でもそれの変わっていく大きな一歩が出るきっかけって、なんかそうやって環境を変えることだったり、ずっと思っても見ないこと。
それとは全く違う問題に目を向けたときに、なんかそれが同時に解決していったり、自分に余白ができることでそっちが良くなっていったり、思いもよらぬところで人間って変化が起こるんだなと思って聞いてました。
いちゅうだってさ、自分なんかやりたいなって思うことを結構勇気を持って一歩踏み出したっていうことでもあるから、いちゅうそのものもね、なんかこうほら旦那さんの転勤とかじゃないじゃない、二人で決めて一歩踏み出すっていうことを、なんか自分でしたから手に入れたそういう環境変化だと思うから。
なんかそこからねもうスタートしてるっていうことでもあるんだろうね、自分らしさの解放っていうのは。
そうだね。
自分で変化を作り出したっていうことだよね。
なんかあんまりね、そんなこう改めて言われるとなんか大きな感覚値のことがしてちょっと照れくささはあるんだけど、そこまでのことはぐらいに思うこともあるけど、でも確かにその変化をする、その選択をしたのは自分だし旦那さんも含めの自分たちだし、
それがまたねこれから多分まだまだ多分いろんなまだまだ気づけてない変化とか、なんか新しい気づき体験みたいなものはちょっといっぱい待ってるだろうかな。
なんかねまたどんなふうに変わっていくのかを、トランスフォームのお二人もそうだしメンバーもそうだし、これを聞いているリスナーの皆さんにもなんか伝わったら嬉しいなとはちょっと思ったりしてます。
ほんとそうだね。
とてもいいね。なんかこれでお刺激をもらった感じがします私も。聞いていただいている皆さんもそうだったら嬉しいなと思いつつ。では今日はですね、このあたりで。
今日はね、身体性トラウマとかサバイバルスキルとかいろいろなキーワードが出てきましたけれども。今日はこのあたりで。はい今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。