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#16「ストレスには役割がある」:50分の行列で見えた、自分だけのイライラのパターン|Transform Radio Lifestyle
2026-08-26 27:18

#16「ストレスには役割がある」:50分の行列で見えた、自分だけのイライラのパターン|Transform Radio Lifestyle

「ストレスには役割がある」。そう聞いて、ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか。


お盆休み、標高1500mの避暑地で家族と過ごすはずが、山頂行きのリフト乗り場でまさかの大行列に遭遇。「並ぶのが苦手」な稲墻麻子が、50分待ちの列の中で改めて気づいたのは、自分のイライラの正体でした。


今回のTransform Radioは、お盆休みのリアルな近況トーク(新居に届いた家具、恒例の「うなぎの会」、渋滞中のポッドキャスト活用術)から始まり、後半は「なぜ自分はこの状況にイライラするのか?」を三人で深掘りします。ヒントになったのは書籍『ドラッカースクールのセルフマネジメント教室』の一節、「ストレスには役割がある」。


待つこと、渋滞にはまること、思い通りにならないこと。そんな日常の小さなストレスが、実は自分を知るための材料になる。イライラの理由がわかれば、次に同じ場面が来たときに活かせる。そんな気づきが詰まった28分です。


変わりたいと思っているすべての人へ。日々のリアルなストーリーから、小さなトランジションのきっかけをお届けします。

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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役

「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士

「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~


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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner

Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


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サマリー

今回のTransform Radioでは、パーソナリティたちが夏休み中の出来事を語り合います。園田さんは家族との恒例行事「うなぎの会」について、千葉さんは長野への家族旅行について話します。特に稲垣さんは、避暑地でのリフト待ちの経験から、自身のイライラのパターンが「効率の悪さ」にあることに気づいたと語ります。後半では、書籍『ドラッカースクールのセルフマネジメント教室』を参考に、ストレスが自己成長の機会となること、そしてストレスの原因や対処法を知ることが重要であると深掘りします。日常の小さなストレスが、自分自身を理解し、成長するためのヒントになることを伝えます。

00:02
皆さんこんにちは。Transform Radioのお時間です。 この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。 日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションに繋がるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
はい、園田京子です。
Transformと個人の会社でリーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、個人と組織がより良い未来を想像することを支援しています。
はい、千葉ひろ子です。
Transformでは主にバックオフィスやファシリテーションをしております。 また、個人ではライフキャリア形成に伴奏するキャリアコンサルタントもしています。
はい、稲垣あそこです。
Transformでは主に広報やコミュニケーションの仕事、また個人ではホリスティックに日々の調子を育てる伴奏もしています。
どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
近況報告:夏休み中の出来事
さてさて、今収録がちょうどお盆休みですよね、この期間。
皆さん、お盆は何か、どこか旅行に行ったり、こんなことをしたってあります?
ついにうちに、引っ越しの元の家から、今の新しいお家に大きな家具が届きました。大移動してきました。
家っぽくなったんじゃない?
いや、ほんとそう。今までは、新しいお家はキャンプ道具みたいなのを使ったり、会員テーブルを使って生活してたんだけど、
改めてちゃんとした家具、ダイニングテーブルとかタンスとか、そういうのがやっぱり家に入ることで、ググッと、あ、お家だねっていう感じがすごいして。
いいね。
だって、引っ越してきてから今でどれくらい経ったの?
えーっと、約4ヶ月。
あ、もう4ヶ月。
その間、キャンプ道具だったんだね。
そうそうそうそう。
キャンプ状態。長かったね。
おうちキャンプみたいな感じだね。
そうだね。じゃあいよいよだよね、ほんと。
ね、ほんとだね。
本格的に始まるね。
旦那さんはいつ引っ越してくるの?
えーっとね、9月の頭にも完全撤収で、こっちに来る予定なので、逆に今度彼のほうが前のおうちで、ちょっとおうちキャンプみたいな。
そうだよね、何もないもんね。
そうそうそうそう。
ですね。
いよいよだね、トランジションですな。
ほんとだね。
ほんとですね。
そんなお盆でございます。
長野旅行とリフト待ちの経験
きょうこさんなんかしました?お盆。まだ途中だけど、お盆の。
うちはお盆休みみたいなものは、あんまりずっとないんだけど、夫も仕事あるし。
ただ、園田家うなぎの会っていうのをやりました。
えー、なんですかそれ。
毎年恒例なの?
そうそうそうそう、暑いでしょ。暑いし、この時期に。ちょっと土曜のうなぎはね、こむから、その期間を外して、終わった後に、みんなでうなぎを食べに行こうっていう会を個室とってやるのね。
で、そこに長男の彼女が参加した。
あら、初ですね、聞いたのが。
そうそうそうそう。
えー。
なんか突如。
いいね、すごい。
なんかそれが新しくって、7人でご飯を食べてきました。
いいですね。
みんなでも、お休みなの?お仕事みんなしてるよね。
なんかね、土曜の昼だったから、みんなちょっと予定を合わせて。
家族全員集まれるなんて。
ね、みんな忙しいけど、素敵ですね。
いいね。
私はね、うちの母と子供と3人で、長野の縦品に3泊4日で行ってきました。
3泊できると、結構ゆっくりできるね。
そうなんですよ。久しぶりにそれくらい長く宿泊っていうのをやって、やっぱりね、体が休まりますね。
車?
すごい、車。で、本当は、うちの夫はちょっと仕事だったから、もともと行かないっていう予定だったんですけど、うちの父は来れたら、仕事してるんですけど、来れたらっていう感じだったんだけど、腰のヘルニアになっちゃって。
あら。
長い運転は無理だし、じっと座っても無理だし、毎日リハビリ行くくらいつらいってなっちゃって。
なので、3人で、運転手は私だけだから、ずっと運転してたんですけど、でも、お盆の大渋滞にははまらず。
そんなにはまらずで、そうなんですよ。
だから、大丈夫だったんだけど、すっごい涼しくて、私が泊まるところが、標高1500メートルぐらいのところなんですね。
だから、ほんと別世界。3時間ちょっと、3時間半ぐらいかな、東京からなんですけど、気温がね、最低気温が結構14度とか。
えー、10度台なの?
そう。朝晩、そんなんで。だから、ちょっと空き口に着る、ちょっと分厚めの上着を持って行って、大正解っていう感じでしたね。
昼間もね、すごいカラッとしてて、全然湿気ないんですよ。
で、20、そうだな、何度ぐらいかな、23度とか、そんぐらいしか行かなくて。
だから、めちゃくちゃ体もね、やっぱすごく楽。
広子が移住したときに感じてたみたいに、やっぱこう、東京の上感じる暑さ、私の場合は暑さとかだったけど、その刺激がないだけで、こんなにも楽なのかっていうのを久々に感じました。
全然違った。
いいねー。
空気もおいしそう。
そのときにね、私、子供の頃からそのエリアに結構旅行に行って、スキーに行ったりとかしてたんですよ。
だから、すごくなんか久々に、数年ぶりに遊びに行けて楽しかったし、で、うちの息子が7歳になって、もっといろいろわかるようになったから、
私が子供の頃、よくスキーに行ってた山があって、そこ夏もリフトとか動いて、頂上行けるんですよね。
うんうん。
近いし、そこ行こうよってなって、そこに連れてってあげたいなと思って、行ったんですね。
で、リフトに乗って山頂に行くんですよ。
で、リフトがね、2個あるの。
リフトチケットがまず買うところに、途中まで行く往復チケットと、山頂まで行く往復チケットの2種類があって、
ふむふむ、たぶん乗り継ぐんだなって思って、私もう忘れてるから、もう何でも言ってないんで。
なるほどねって思って、でもせっかくなら頂上行きたいよねって言って、もちろん往復、頂上までの往復を買うわけですよ。
で、下から途中まで行くリフトは、すいすいともうすぐ列もなく乗れて、気持ちいいねとかって言いながら途中まで行きましたと。
で、降りたら、降りたところに目の前に長蛇の列があったんですよ。
え、何これってなって、頂上までのリフトを乗る方はこちらにおら並びくださいみたいな感じで、え、どこどこ、最高位どこみたいな、しかも乗るとこどこみたいな感じになって、結構見えないの。
で、え?ってなって、でも買っちゃったし、頂上までの。
買っちゃったしね。
もったいないから、で、さらに途中で降ろされても、あんまりすることないっていうか、そこからの景色は綺麗なんですけど、でもせっかくだったら頂上行きたいよねってなって、とりあえずその最高位に行って並んだんですよ。
で、私基本的には、もう本当に行列並ぶの好きじゃないので、ちょっとレストランとかでも並んでたら、あ、やめよ、違うとこ行こうってなるわけですよ。
で、トランスフォームラジオの他のやつで、かつさんとか、よしおかさんとか、あとはうちの夫が話してる回、何回か行列並べない話してると思うんですけど。
渋滞とかで。
そうそう、よしおかさんは渋滞が苦手って話してた回あったじゃないですか。
で、かつさんは、もう俺絶対行列並びたくないから、ちょっとレストランで並んでても、美味しいものじゃなくてもいいから、並んでないところに行くって言ってたの。
それすっごい私も分かるんですよ。
別にそんな、並んでまで食べたいかなってなっちゃうんですよね。
で、普段はそういう選択肢な人なんですけど、今、私が降り立ったところの選択肢って、あんまなくて。
並ぶしかない。
並ぶか、その途中、頂上までのチケットをもうなくなく捨てて、降り立ったところでちょっと遊んで、そのまま帰るか、歩いて頂上まで行くか。
まあまあ、涼しいは涼しいんだけど、すっごい晴れた日で、直射日光がすごくて、暑かったんですよ。
だから、頂上まで歩くの結構つらそうだなっていう感じだし、あと、うちの母と7歳の息子なんで、無理な感じなんですよね。
帰りはね、もしかしたら下るのはいけるかもしれないけど、登るのかなみたいになって。
で、結局、ずっとそれを考えながらずっと並んでるわけですよ、私は。
で、うちの母とうちの息子は、なんでこんな並んでるんだろうねとかって言いながら、たいして気にせず並んでる感じ。
で、一方、私は、あとどれくらいだろうみたいな。
っていうか、先頭見えないし、どうなってんだろうみたいになって、いろいろこう考えてるわけですよ、ずっと。
何もできないんだけどね、並んでる中で。
私がコントロールできるところはほぼないんだけど、そういう状態で。
で、その途中で、うちの息子にねえねえとか言って、先頭どこか見に行こうよって言って、うちの母に並んどいてもらってね。
で、うちの息子は全然、え、いやだとかって言って、言ってくれなかったんだけど、何回か聞いたらいいよ、しょうがないなみたいになって。
二人で、じゃあ行ってみようって言って、てけてけ歩いて、まだないね、まだないねとかって言いながら。
それで、先頭が見えて、あ、ここか、なかなかまだあるねって言って、まだ5分の1ぐらいしか来てないねみたいな感じ。
で、私はそのリフトのさばき方を見てたんですよ。
わかります?意味わかる?
4人乗りのリフトなんですけど、こんなに並んでるのに、2人だけしか乗ってないとか、いっぱいあって、そこに私は多分、ストレスというか、いらつきを感じてるんだって気づいたわけですよ、先頭を見たとき。
なるほど。これは効率が悪いことをしていることに対してのいらつきであって、並んでるっていうところに対してというより、どんどん深掘りしていくと、分析した結果、私はおそらく行列だけじゃなくても、
何かが、もっとうまくできるのに、効率がよくできるのに、できていないものに対して、ストレスがたまる人なんだっていうのを、改めて再認識したという話でした。
こうすりゃいいじゃんって思っちゃうよね。
全体が見えているじゃない。だから、そこのリフトでさばいている男性がいたんですけど、その方一人でやってたんですよ。結構忙しい。降りてくる人もケアしなきゃいけないし、乗る人もさばかなきゃいけないし。だから結構大変そうで。
だから大変そうだなと思って、全体が見えていないっていうのもあるんだろうけど、私だったら、二人だったら、他に二人の人が後ろにいたら乗せちゃうなとかね。頭の中で思いながら、すごい効率を考えてた。
私だったらさ、どうせ一時間半待つんだったら、一緒に働いちゃおうかなとかするかもしれない。
そうだよね。分かる分かる。私もさばきましょうかみたいな。
結論ましょうかみたいな。
結局ね、どんぐらい待ったかっていうと、50分弱待ったんですよ。
結構待ったね。
結構だね。
ここ、私たぶんここ何年か、10年ぐらいで初めてこんなに並んだと思います。
本当に?
並ばないかな。
ストレスへの向き合い方:待つことと渋滞
私、レストランとかで一時間半とかね、結構あるんだよね。
その間はその行列に並び続けるんですか?
並び続けない。
番号あるじゃん。
言うので、戻ってきてくださいとか。
書いてとかね。名前書いてとかね。
それ、嫌よね。ずっと並んでなきゃいけないっていう、制約されるのはすごい嫌よね。
なんか停滞しているというか。
そうね、それはあるかも。
そうなんですよ。
なんかあります?そんな感じの皆さん。待てます?
ひろこ待てる?
私、割と待てないほうだけど、レストランとか自分が行きたいと思ってたところに関しては、待っちゃう。
例えばすごい時間、番号取ってとかっていうのじゃなくて、一時間待ちとかでも、
じゃあその一時間何しようかなって考えて、その時間を楽しむほうに考えて待っちゃうんだけど、
私がダメなのは、車の渋滞にハマることが、もうあれこそ何もできないじゃない?
そうだよね。
出ることもできないし、進むこともできないし、交代もできないし、
自分の気持ちは早くこの渋滞から抜け出したいし、早く到着したいみたいなので、
かーっとすごいレッドゾーンに入りやすいんだけど、
だからこの前、引っ越しとかで東京と長野を往復したときに、やっぱりちょっと渋滞にハマったときがあって、
本当にもうタッと止まる。
次サービスエリアがあるからサービスエリアにちょっと休憩しようと思ったんだけど、
サービスエリアもみんな考えること同じだからサービスエリアも当然大行列になっていて、
降りるにも降りれないしっていうので、ずっと待ってたんだけど、
じゃあその時間、もうどうにもなんないからじゃあ何しようって思ったときに、
そうだね、お気に入りのポッドキャストで聞いてないエピソードあるから、
走りながらだとそっちの会話に集中しちゃうと運転が危ないから、この渋滞のタイミングで聞いてみようと思って、
聞いたときに、すごいスーッと楽になったんですよね。
やっぱりその話を聞いたら、いい話だなとか、この人の声好きだな、癒されるわみたいな感じで、
グリーンゾーンに戻りながら行って、気づいたらだんだん渋滞も解消していって、スムーズにまた行って、
あっという間に、時計見たら結構3、40分くらいかな、止まってたんだけど、
全然体感的にはポッドキャスト聞き始めてからは割とそんなでもなく、
なんかいつもと全然違う渋滞体験をしてたり、っていうのはあったかな。
いいね。新しく選択肢を作って、しかも自分が楽しい時間になったって、すごいいいよね。
でも、そういう意味では、私もそのリフトを待ってたときに、いろいろ頭では考えているんだけど、こうすればいいのに、とかあるんだけど、
でも結局、うちの母親と息子と3人で、1人で待ってるわけじゃないからね。
こうなんだ、こうだ、話しながら過ごしたりしてると、あとは場所も山の上ですごい景色もいいし、すごい綺麗だし、気持ちいいところにいたから、
そういう意味では、プラスマイナス、ゼロまではいかないけど、ストレスレベルが、だいぶ緩和されていたし、
それで、その3人で喋るなんてあまりないからさ、普段は。そういう意味では、いい時間を過ごせたのかなとも思った。
ストレスには役割がある:書籍からの学び
なんかうちね、家族、まだ子供が小さかった頃、小さかったっていうか、家にいた頃で、そういう状態になると、長男がゲーム好きなんだよね。
ゲームって、今のゲームではなくて、なんかみんなでしりとりするとか、指ゲームみたいなのあるじゃない。
そういう遊びが得意なんだよね。ずっと遊んでる感じ、待ってる間、なんか、ちょっと忘れちゃったけど、いわゆるしりとり的なやつを延々やり続ける。
そういう人が一人いるとね、なんかちょっと楽しいね、エンターテインメントができてね。いいね、いいね。なんか、私久しぶりにというか、とある書籍を手に取りまして、ドラッガースクールのセルフマネジメント教室っていう書籍、ご存知ですか?
ジェレミー・ハンターとかいう人と稲垣総一郎っていう人が書いた本かしら。
そうです。
セルフマネジメントの本ですよね。
そうなんですよ。そこの第3章にですね、ストレスには役割があるという箇所がありまして、ちょっとそれを久しぶりに読み返してみたところですね、今の私が話してた話、待つことに対するストレスとか、そういったところに、なんかちょっとしたヒントがあったので、一部ご紹介させていただきますけれども、
ここに書いてあることの一つでね、ストレスは人間の生活の中で大きな役割を果たしています。
そのことに気づいてもらうために、私は授業の中でこんな質問をします。
1つ目が、ストレスを感じていることにどうやって気づきますか?
2つ目が、ストレスがあると体にどんな変化が起こりますか?
そして最後が、自分の思考、感情、行動、結果にストレスはどのような影響をもたらしますか?っていうね、質問があるんですよ。
ふむふむと思って、私もこれ、さっきの話に当てはめながらね、聞いてたんですけれども、
なんか、この後に、このジェレミーの授業を受けた人の声をいくつか紹介しますってあるんですね。
その中の1つが、すごいその通りだなと思うことがあったので、ちょっとこれも紹介させてください。
これが、適度なストレスは自分自身が成長する機会だと思う。
体や心の限界を知らせてくれるので、それによって慎重、冷静な行動をとれることもある。
で、一方で過度なストレスの場合、思考が鈍り、自分を防御する感情や行動が出てくる。
多責になったり、誰かが解決してくれないかなと、他の人をあてにしたりするっていうのがあって、
あ、そうだよねと。適度なストレスって、確かに自分が成長する機会だなって、
私も今回の件だけじゃなくて、過去を振り返ると、すごいあるんですよね。
やっぱ普段からぬくぬくと、ぬるま湯に使ってるような生活がずっと続いているだけだと、なかなか気づかないから、
たまにこういった軽いストレスとかがあることで、あ、私はこういうことを考えて生きてるんだなとか、
そういったことに気づける、いい機会なのだっていうのに、改めてこれを読んで気づいたんですよね。
なんかこう、ストレス、あさちゃんが話してたみたいに、何がストレスの原因なのかっていうのがわかるとか、理由がわかるとか、
例えば待つとかに関して言うと、なんか全体が見えて、あ、戦闘はここで、自分が待ってるところはここで、こんな感じで進んでて、
なるほどね、じゃあもうちょっとかかりそうだねとか、全体感が見えるとか、
なんかそういうことによって、ストレスが少し軽減するんだろうなっていうことと、なんか今回はできなかったけど、
解決できる選択肢がある程度見つかるか、もしくは、これは解決できないことだ、コントロールできないことなんだな、じゃあどうしようかって言って、
ひろこちゃんみたいに、なんか新たな、それそのものを解決はできないけど、じゃあ違う方法で何かこの時をよりよく過ごすにはどうしたらいいか、みたいな切り替えができるとか、
なんかそういうプロセスが生まれるっていうのが、なんかストレスがないと、そういう自分が、何か外側に起きていることにどう対処していくのかの練習にもなんないなっていうのを、
今日、二人の事例とか聞きながら、あと本の話を改めて聞きながら思ったところです。
日々練習ですよね。
いろんな材料は日常にいっぱい転がってますよね。
なんかまたでもさ、例えば待つっていうことに関してさ、全体感見えないと何か余計イライラが増幅するなとか、理由が分かんないと増幅するなとかさ、何かそこが分かれば、次何か別の時に待つっていう時に使えるもんね。
そうですね、まさに、ほんとその通り。
パターンとか、あさちゃんが、私は効率的にやっていないっていうこととかに対してストレス溜まるんだな、みたいなのとか。
そうそう、そうなんですよね。やっぱパターンが分かるとね、次に行かせますよね。
いいですね。実は最後に一言ね、リフトのところでもう一個ポイントがあったんですよ。
前にリフト乗るところまで見に行ったときに、4人のところを2人しか乗せてないじゃんって思って、私がちょっとふーんって思ったんですが、その手前のところにサインがあって、
混雑時は4名で乗る可能性がありますって書いてあるんですよ。要は、2人で来てるけど、他の2名が隣に座る可能性がありますよっていうサインが書いてあったんです。
なのにそれやってないじゃんってなったのも一つ私のポイントでした。
書いてあるのにやってないじゃんって。
書いてあるのに。
っていうのも一つありましたというところで、今日は終わりにしたいと思います。
まとめと今後の展望
今日は、そうですね、外的ストレスとか、あとはそのストレスから自分のパターンに気づいていくというようなお話でした。
今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
27:18

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