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#1732 トラウマは身体から治療する
2026-09-29 07:03

#1732 トラウマは身体から治療する

#1732 トラウマは身体から治療する

近年のトラウマ研究と療法では、「身体から安心させてあげよう」というアプローチが強く重視されています。

頭で理解したり、カウンセリングで吐き出すだけでは限界があり、まず身体から神経系を落ち着かせるのが、現代流なのです。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
前にもちょろっとね、あのお話したんですけども、近年のトラウマ研究とね、両方ですね、治す方法ですね。これね、
身体からだって、こっちからアプローチしようっていうね、そういう説がですね、重視されてるんですね。
これ、頭で理解するとか、カウンセリングで吐き出すとか、これでは限界があるとね、それよりもまず先にですね、
体の方からアプローチして、神経系を落ち着かせてあげようっていうのが現代流なんですね。
でね、じゃあ、なんで話すだけでは緊張に残るのかってことなんですけども、トラウマの反応はですね、非言語的なノーネットワークで起こると、
危険を瞬時に検知してアラームを鳴らす変動体、ストレスホルモン大量放出して、結局戦う、逃げるっていうですね、逃走、逃走、本能、
それからもしくは休息とか、回復っていうですね、これは原始的なシステムなんですよね。
だからこっちの方が、トラウマはここで起こってるわけですね。でも、カウンセリングで主に使うのは前頭前夜なんですね。
言語とか論理とか意味付けとか、こういうことなんですね。危険を感じているのは原始論なんですよ。
でも説得しようとしているのは大脳、人間脳なんですよってことですね。だから頭では分かっているのに体が言うこと聞かない、怖い。
理性では大丈夫なのに心臓はドキドキしてるっていうね、この体と頭が一致しない状態が生まれちゃうわけですね。
だからこの思考だけでは体の反応をね、ちゃんと解決できないからこそ、だから体のことは体にアプローチ、これが最優先だと、こういうふうに言われるようになったわけですね。
で、じゃあなんでね、体からアプローチが有効なのかって言うとですね、トラウマの反応っていうのは、まあ防御反応なんですね。
未完了なんですよ。だからまだ終わってないわけですね。
動物の場合さ、ね、なんか恐ろしい目にあった後、震えたり深呼吸したり体プルプルって振ってですね、神経をリセットするんですね。
でも人間はですね、なんか抑制してみたり我慢してみたりということでですね、これ止めちゃうわけですよ。
だからもう全部そのリセットしないってことですね。するとフリーズ状態でどっか体に緊張が残っちゃうわけですね。
これが慢性的なストレスとかPTSDとか不安とか身体症状ですね。緊張とか痛みとか疲労感とか、まあ感情が筋肉にね宿るとかね。
体は過去の感情を覚えてるっていうふうに言われてるのもこの辺なわけですよね。
だからこのね、身体反応を確認しながら神経系を再調整すると、そうすると今まであった症状はですね、緩やかにね、流されていくと、癒されていくというふうにですね、
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ゆっくり解けば解くほど効果的とも言われてるんですね。だからね、体からのアプローチがやっぱりこうね、大事なわけですね。
で、自分じゃできないからね。施術なんかもだからありなわけですね。
で、自律神経っていうのは身体への入力でですね、直接変わるんですね。
呼吸とか姿勢とかね、筋肉の緊張とか自分の視線ですね、目の動きね、それから足裏の接地感とかね、こういうものはですね、体からの二っていうことでですね、この順番で自律神経に働きかけるわけですね。
ゆっくり長く呼吸する。そうすると瞑想神経を活性化して複合感を優位にしたりだとか、あとは胸を開くポーズですね。
そうするとなんかこう、防御的になってこうね、どうしてもやっぱり緊張して何か自分を守ろうとすると背中丸まっちゃうんですね。
だからその丸まった姿勢をですね、解除してみたりとか、あとは足をですね、地面にちゃんとつける、しっかりつける。だから裸足で土の上立つなんてのはめちゃめちゃいいんですよ。
で、これはここは安全なんだよって脳みそに信号を送るということですね。
神経がね、これどうなるかと言うと、危険ではないっていうことを再学習させていくということなんですね、これでですね。
で、あとは今まで半回もお話しているインナーチャイルドですよね。
これ感情記憶と体の記憶と愛着の記憶の集合体なんですね。
以前ね、シャープ1622でですね、この頬をポノポノとかね、カフナのお話ししたと思うんですね。
だからこの身体を安全にして、そこでも言ってましたけどね、身体安全にして、神経系が今は大丈夫だなって学習して、その安心してる、安全だなっていう基盤の上にですね、脳が新しい身づけをしたりだとか再解釈をすると、これがスムーズに進むんだよという感じなので、だからロミロミっていうね、主義があったってね、この身体ですからね、
体へのアプローチですからね、これもね、うなずけるなと思うわけですね。
でね、一旦トラウマした脳神経っていうのは、今がどんな安全な状態でもですね、筋肉を固くし続けてたりとか、血流を滞らせたり、これ痛みとか懲りになるわけですね。
だからこの危険がね、まだ続いてるっていうふうにですね、ずっとですね、誤認、間違い続けてるわけですね。
だから、この体が緩んで安心の体験を繰り返すとですね、脳のモデル、脳の記憶が書き換わってくるんですね。これがだから再学習をするということなんですね。
なので、霊的、伝統的に言えば体に残った未完了のエネルギー、気ですね、これを流して解放するということなんですけども、科学的に言えばですね、凍結した自律神経のパターンですね、これを体の側からリセットすると、こういうふうになるわけですね。
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視点は違うけども、現象一致してるんで、自分の体を優しく抱きしめて深呼吸しながら、今安全だよって伝えてあげると、言葉も使いながらね、それでも十分いいわけですよ。
だから、自分が感じてきた重さとか、懲りとか、張りとか、痛みとか、緊張とか、こういったものはですね、過去の自分がその時にですよ、一生懸命自分を守ろうとした証でもあるんですね。
だから、それがまだ一生懸命頑張って力を入れて踏ん張ってるわけよ。だから、その体の側をちゃんと安心させてあげると、そうするといずれですね、脳とか神経も、もういいのかな、じゃあ緩むかっていうふうに警戒を解くと、こういうお話でございました。
ってことで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それでは、バイバイ。
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