2026-01-29 46:45

#39【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑧】Pioneer Session〜日本独自のイノベーション・エコシステム〜

今回のエピソードでは、日本独自のイノベーション・エコシステムと食産業の未来について掘り下げます。一社が世界を制覇するアメリカ型ユニコーンではなく、多様なプレイヤーが連携して価値を生み出す「日本流モデル」の可能性とは何か。

食産業が抱える投資サイクルとのミスマッチや、文化による受容性の違いといった構造的な課題に触れながら、代替肉・代替食品が「100年後の未来への橋渡し」として果たす役割を考えます。

また、いわゆる“黒衣企業”がスタートアップを支える共創の仕組みや、素材の価値を再定義する国内外の企業事例を通して、伝統とフードテックが交差するこれからの食の姿を語ります。

  • 日本独自のイノベーション・エコシステム
    • 一社主導ではなく、多様なプレイヤーがそれぞれのビジョンを持ち寄り連携する「集合的ユニコーン」という考え方。
    • 大企業や中小企業の中に眠る個人の熱意や構想を解放する「アンロック」が新産業創出の鍵となる。
  • 食産業特有の時間軸と構造的課題
    • 設備投資や産業構造転換に時間を要するため、一般的な投資サイクルと相性が悪いという問題。
    • 伝統的な食文化を持つ日本では変化に時間がかかる一方、一度定着すれば強固な市場基盤となる。
  • 「再現」から「創造」へ向かう代替食品
    • 技術力の誇示から、圧倒的な美味しさや食体験の完成度を追求するフェーズへの移行。
    • 代替肉は、将来の持続可能な食に向かうための過渡期を支える「橋渡し」として位置付けられる。
  • 注目企業と共創の事例
    • 黒衣企業とスタートアップの共創
      • 池田糖化工業株式会社:中間原料の技術を活かし、スタートアップの素材を社会実装可能な製品へと落とし込む役割を担う。
      • ASTRA FOOD PLAN株式会社:アップサイクル素材を提供し、既存の食品製造技術との融合を進めている。
    • 素材の価値を再定義するプレイヤー
      • Seadling:海藻を食品にとどまらず、機能性素材としてスケールさせるアプローチ。
      • 株式会社オリゼ:米麹由来の甘味料を素材として展開し、発酵技術を現代の健康ニーズにつなげている。
      • Gimme Sabor:植物性原料のみで本物と見紛う旨味とフレーバーを生み出すスペインのスタートアップ。
    • 先行する成功事例
  • 未来への展望
    • 伝統的な日本料理の技術を用いてフードテック素材を再解釈する「伝統×テック」の可能性。
    • 日本流の多様な連携モデルが、これからの食産業にどのような価値をもたらすのか。

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⁠たべものラジオ⁠:武藤太郎・武藤拓郎

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サマリー

このエピソードでは、日本のイノベーションエコシステムにおける多様性と連携の重要性が語られています。ユニコーン企業を生み出すためには、さまざまなテーマにおける革新的なチャレンジが必要であり、各企業が互いに支え合う関係が新たなビジョンの実現につながると考えられています。このエピソードでは、日本における食関連スタートアップの特有の課題と、その他の技術領域との違いについて議論されます。特に、長期的な投資や消費者の味覚の変化に適応する難しさ、またアメリカのイノベーションエコシステムとの比較が焦点となっています。このエピソードでは、日本のイノベーションエコシステムの独自性とその成長の可能性について考察されています。特に、パイオニアセッションの重要性と、スタートアップにおける新たなアイデアや視点が取り上げられています。日本独自のイノベーションエコシステムに関する議論が展開され、フードテックと伝統料理の融合が提案されています。その中でコラボレーションの機会や情報発信の重要性についても触れられています。

ユニコーンの生み出し方
【たべものインテグラル】 前回からの続きです。
ちょっと今、私たちもこの次のユニコーンというか、そういうのってどうやったら生み出せるのか、みたいなこともテーマの一つとしてあるわけなんですけど、
その辺って、塚田さん、澄さんは率直にどう思いますか?
ユニコーン化は僕はともかくだと思っていて、僕は多様性が重要だと思ってるんですね。
澄さんの言っていたような、いろいろな仕組みの限界とか、環境の限界、エコシステムとしての限界みたいなのがある中で、
もちろん経済的なスケールっていうのは大事なんですけれども、そうじゃなくて、いろんな手を今のうちに出しておくっていうのはすごく大事な気がしてるんですよ。
様々な方面で。なので、よくだからフードテックの人ですよねって僕もよく言われて、今何が来てるんですか?みたいなことはよく言われるんですけど、
はいはい。
ごまかしじゃないですけど、そこ何が来てるかの情報屋として見てほしくなくて、できるだけ今、掘り返すっていうのをやりたいと思っていて、
多様性と、ここにこんな手があるのかとか、この人こんなこと考えてるんだっていうのができるだけ世の中に出てくるっていうのが僕は大事な気がしています。
なるほどね。
結構ね、僕も全く同じ考えなんですけど、アメリカ的ユニコーンって基本的には1個のスタートアップが1個のプロダクトで、世界を半分以上制覇するとユニコーンになるってそういう世界なんですよね。
で、じゃあ日本ってそうなのかっていうと、多分違うんだろうなと思っていて、
深田さん言ってるとやっぱり多様性と同じなんですけど、多くの革新をしなきゃいけない、本当にいっぱいありますと無限のテーマがあるんですけど、
たくさんのテーマにおいて革新的なチャレンジをして新しい仕組みを作っていくんだってプレイヤーがまずいっぱい存在できるっていう状態を作らなきゃいけなくて、
で、それが結果として世界を変えるまで起きたらユニコーンになるよねっていう、そういうのが正しい姿なので、
どっちかっていうとどうやってユニコーンを生み出すかっていうことを考えるためには、たくさんのイノベーションの仕組みっていうのを生きていけるような環境をどうやって僕らは作っていけるんだろうっていう、
そっちの方が僕は合ってるんだろうなっていうふうに思って、多分深田さんも同じ考えだと思いますけどね。
なんか自動車産業的な方が向いてるかもしれないですね。今はちょっとトヨタとか大きくなりましたけど、
元々はやっぱりみんなパーツをそれぞれ作って組み上げる場所があってみたいな感じで、いろんな技術をいろんな場所で開発してきたわけじゃないですか。
しかもそれはもう完全にものづくりという中心軸だったんで、自動車を作るというよりかはより良いものを作るっていう精神のもとやってたっていう感覚がやっぱり、
そっちの方が結構あって、そんな感じでみんなで作るっていう方が日本人的にもともと技術的に合ってるのかなと思ったり、
それを一個の会社にしちゃうと、さっきのトップの意思をどう組むかみたいな社員でないといけないとか、
自分の子のビジョンをどう表すかみたいなところって難しくなってくるんですけど、
でも市町コーバーみたいな、うちみたいな飲食店、個人事業主みたいな感じでやってるところはもっと自由にできるけど、
でも連携も別にみんなでやるのも大好きだから、そういったところでちょっとずつ開発する、
自分のビジョンに沿ってやっていって集めたら、もっと何かユニコーンみたいなものが日本全体でできる気もしています。
あれなんですよね、なんか今の話聞いて全然違うこと思い出したんですけど、
技術と連携の重要性
なんだっけな、ドナルドキーンの本だったか忘れたんですけど、
なんか日本の文学って長文あんまり得意じゃないらしいんですよ。
俳句とか和歌とか、ああいうワンセンテンス突き詰めるのはめちゃくちゃすごくて、世界最高なんだけど、
もうちょっと広い世界観を描くのってあんまり得意じゃないよねみたいなことを論評してるんですよね。
だからああいうよくわかんない工芸、伝統工芸も出てくるし、
今タクが言ったみたいな物作り、部品作りとかに一点特化しちゃうみたいなところがあると思うんですよ。
これがもし仮に日本人的機質だとしたら、その後の登壇でスミさんおっしゃってたグローノバのところ、
ああいうようなコミュニティの中でみんなが支えて、それぞれがちょっとずつ活躍していくとか、
Aさんが活躍してるときはBさんが支えるけど、Bさんが活躍してるときはAさんが支えるみたいな、
そういう飴場的な動きの方が実は日本の機質としては合ってるのかなとかちょっと今想像しましたね。
そうですよね。よくイノベーションの総量を増やすって話も結構、僕らも社内でよく僕が話してるんですけど、
1個のイノベーションに圧倒的に勝たせるんじゃなくて、職に関わるみんなのイノベーションの総量をとにかく増やしていくとか、
あとはさっき大企業の中で大企業に対してビジョンがないみたいな話もしました。
ビジョンがないんじゃなくて、ビジョンはあるんだけど発揮できてないですよね、正しい表現が。
よく僕のイケタトーカーのセッションで、覚醒人材って話が結構出てたと思うんですけど、
そうですね。
ああいうように中小企業とか大企業とか、僕らももちろんそうですけど、
一人一人が本来持っていた、俺もっとこうしたいんだよねとか、こういう世界作りたいんだよねっていったものを覚醒する、開放するとか、
出してもやっていけるようにするっていう、そういう状態で作るのが超大事っていうふうに思いますよね。
アンロックってそういうことかって今ちょっと思いました。
アンロック&10Xでそういう意味なんですよ、実は。
はい。弊社のしゃべりになっております。
アンロックってそういう意味についてますね。
よく言ってますもんね、出る杭は打たれるんじゃなくて捕まる棒になるっていう話だったと思う。
そうそうそうそう。
いやー、すげえ話になってきた。
ちょうどこのパイオニアセッションの後に、池田10日工業さんのセッションがあって、
彼らは最終製品というよりはどちらかというと、ちょうどその中間材料の会社なんですよね。
だから一般の方は多分そんなに名前を知らないかもしれないんですけども、結構あらゆる大手食品メーカーの裏方として入っていて、
だからラベルのところには名前は表示されないけれど、実はみんな食べているっていうそういう存在で、
でね、自分たちをずっと何て呼ぶって黒子企業っていうふうに、あれ自分たちで言ってるんですよね。
そうですね。
でもその黒子企業なんですけど、でも実は彼らが持ってる技術っていうのは、
実は今回そのアストラフードプランさんと組んで、
少しその、例えばその玉ねぎのその粉、グルリコを使ってコロッケを作ってみるとか、結構サステナブルフードミュージアムさんとかでも出していたりして。
美味しいっすよ。
だからなんかスタートアップからしても、なんかものすごい存在というか、
なんか一緒にやるだけで、なんか相当こう何というか目に見える形でやっぱり食品を作ることができるし、
だからなんかねこの辺がそのさっきあったように、AさんBさんがいた時にお互い支え合うみたいな、なんかそういう関係になれるところがあって、
なんかここがね面白いところですよね。
だからなんかこういう関係をもっとこういっぱいこう何というか作っていきたいというか、網目状に張り巡らしたいというか。
ちょうどこのSKSのその3日目っていうのは、スタートアップがこの朝こうドーンとたくさん出てきていて、
新たなアプローチと市場の可能性
で実はその後、東京都のセッションもあったんですけれど、東京都はね、スシテックっていうそのかなり大きいカンファレンスを毎年5月にやってるんですけれども、
こういったところでもこのフードのそのスタートアップにこう出てきてもらってっていうところで、東京都もねかなりこのスタートアップ戦略っていうところでやっているから、
なんかその行政の方からも黒子企業からもみんなが支えようみたいな感じになっているっていうのが、SKS3日目のちょっと午前中だったかなという。
かなり強引にまとめていきましたが。
いや実はもう1時間近く話してるからね。
海外のあのシードリングとかも結構僕は面白かったですけどね。
海藻ベンチャーってなんかこういう感じなのねみたいなのが見えて。
あれ結構海外っぽくて、日本で有名なのシーベジですよね。
日本人って海藻食べるので、なんでシーベジはその天然よりもめちゃくちゃ美味しい海藻を世界中で一番美味しい海藻を作るっていう食べる方なんですけど、
シードリングは多めの人たち海藻食べないんで、海藻から成分を抽出して価値のある製品を作ってくるんだっていう。
このアプローチの全くの違いっていうのが、日本の違いで面白いなって思いましたね。
結構面白いところたくさんあったなと。
今になってだいぶいろいろ思い出してきました。
思い出してきましたか。
ちょっとこのところ印象に残ったっていうのがあれば是非。
その他にですか。
シードリング以外にもありますか。
面白いことをおっしゃいますね。
シードリングの話は結構ブラインドスポットだなと思っていて。
やっぱりアメリカのスーパーマーケットに行くと海藻ブームっていうのは実は来ているんですけど、ほとんどがサプリメントのコーナーにあるわけなんですよ。
だから海藻の成分がすごいっていうのはみんなわかってるけど、直接食べることはあんまり文化としてなくて。
韓国のりはね、いっぱいスナックっぽく売ってたりするんですが。
海藻そのものっていうのはなくてどちらかというと、やっぱりサプリとかそういうちょっと機能性のところで売られていることが多くて。
そこはあんまり実は日本でそういう使い方はもちろんあるんですけど。
どっちかっていうとそのものを食べに行こうとするっていうところがあるから。
そこはちょっと発想のブラインドスポットだなって私も思いましたね。
深田さんが考え込んでいる。
結構海藻のベンチャーっていくつかあるじゃないですか。
この前も一個別なの発見したんですけど。
海外のベンチャーと日本のベンチャーって考えたら何ができるかなっていうのをもんやりと考えてたんですけど。
確かにね。
今のところ何も出てきてないです。
やっぱり結構ボクシードに面白いなと思ったのって、今まで欧米系の海藻スタートアップって海藻でチップス作りましたみたいな。
どこがスタートアップやねんみたいなのがめっちゃ多くて。
っていうところからちゃんと海藻の特性とか素材と成分とかを注目したりとか。
とってつけて海藻を食べようぜじゃなくて、ちゃんと海藻世界を増やす仕組みを作っていこうも含めてちゃんと考えてるっていうのは、
結構すごいちゃんとやってるなっていうふうに感心したんですよね。
だからスケールしそうなマテリアルみたいなところを狙いにいってるんですよね。
それ面白いなと思いましたよね。
スタートアップってやっぱりスケールとセットなんですね。
スケールできるかどうかっていうのが。
もちろんもちろん。それは前提ですけどね。
スタートアップってもう身近に聞きすぎて、スタートアップってどういう定義なんだろうって言いますと思って。
でも結構食の場合はちょっとややこしいかもですよね。
いろんなプレイヤーがいるんだよね。
そうなんですね。
いわゆるバーンと成長することを目視しているところっていうのは僕はスタートアップって言い方しますし。
実はメタジェンとかはスタートアップでありベンチャーであるみたいな性質があって。
登壇1日目にしてましたけど。
メタジェン本体は結構ベンチャーなんですよね。
今全く誰もやったことないチャレンジを病気ゼロにするっていうチャレンジをやりながら。
彼らは薬もうんちを薬にするってのをやってるんで、
これは式に入れないといけないんでスタートアップにしているとかですね。
多分なんで食の世界もいろんなプレイヤーがいて、ベンチャーもいるしスケールしたいところもいるし、
個人としてでも新しいことやってる人もたくさんいるし、結構面白い世界ですよね。
なるほどね。
すごい数いそうですね。まだまだ。
すごいいますよ。
一応よく言葉で出てくるのはスタートアップの要件としては、
世界を変えたいっていうイノベーションビジョンがあって、
そこに向かってスケールしそうかどうかっていうところと、
あと結構狭い身だとベンチャーキャプチャーからお金が入ってるか、
お金が入れられそうなものなのかっていうのが結構スタートアップの定義で入っていて、
これがまだわかんないものとか、
新しいけど小さいというか、スケールではなくて新しいんだけど面白いんだけど、
食スタートアップの課題
いいよねっていうのは結構ベンチャーって言い方しないとか、
そういうような言い方をよくしますよね。
今の話聞いてて思い出したの、
すみさんおっしゃったんですか、食作業って割と短期回収みたいなのに
相性が悪いみたいな話されてたと思うんですけど。
めっちゃ悪いです。
めっちゃ悪いです。
食ってスタートアップでやるとうまくいきそうなものってものがかぶらない、
結構テクノロジー系とかプログラム系とかサービス系みたいな、
無限に増やせるものですね。
っていうのが相性いいんですけど、
食ってそもそも工場を作っていかないと生産できなかったりとかするので、
設備投資も時間かかるし、
あともっともっと言うと、
今人々が食べたいものとは違ったりとか、
自分の産業構造を変えなきゃいけないっていうのを変えるのも大変だし、
変えていくのも時間かかるし、
そこでマーケット作る投資もお金かかるしっていう、
30億みたいなのがフルトテクの特徴なので、
他の領域のスタートアップの感じみたいに、
5年にエグジットとかするのが基本的にほぼなくてですね、
結構長い目でやっていかないと難しくて、
ベンチャーキャプチャルっていうものが存在してまして、
基本的に彼らって投資家からお金を集めて、
7年とかのファンドを作って、
7年間に周りを回して、
投資者に返すって仕事してるようなベンチャーキャプチャルなんですけど、
そうするとこの7年っていう番組にフルトテクがなかなかハマらないんですよね。
僕らも登壇したセッションでもちょっと話出ましたけど、
基本的に食の思考ってめちゃくちゃ頑固だし保守的じゃないですか。
慣れるまでに時間かかって、
強引に突破しようとすると、
すごくシンプルで強烈な味付けのものだけが勝っていく。
いわゆるファストフードのマクドナルドの強いソースみたいなのなんですけど、
とはいえマクドナルドですら7年じゃあそこまでいかないですもんね。
ここですね。
いかないですね。
数十年かけてますね。
好みをジャックするまでに20年とかかかってるんでやっぱり最低でも。
それでいくとスタートアップきつい。
アメリカのイノベーションの違い
きついよね。
そうなんですよ。実は例外がアメリカでして、
アメリカって実はすごい国なんですけど、
いろんな国ですごい国でして、
すぐにものが変えれるっていうのがすごいところでして、
極端から極端にいくんですよね。
例えばバイデンがトランプになった時のように、
バイデンの時までは結構SDGsとか地球環境が大事って言ったのが、
選挙があぼった瞬間に全然変わらずみたいな、
っていうことがよく起こるんですよ。
食も一緒で、食もアメリカって食文化ってあんまりないんですよ。
アメリカの食文化ってあんまりないんですよ。
移民の国なんて歴史もあんまりないので。
なんで食に関しては、こういったもの食べようぜっていうのが流行ると、
みんな食文化変わっちゃうんですよ。
あれなんなんすかね。
なのでスタートアップが成長しやすいんですよね。
しかもマーケット大きいしっていうのがあって。
食べラジの方で勉強しててびっくりしたのが、
アメリカって今の日本人が食べてるハンバーグを国民食と思ってた時代がすごい長いんですけど、
現代アメリカ人ってハンバーグそんなものねえよって平気で言うんですよ。
なんなんあいつら、お前らの国の食文化忘れたみたいな。
なんで結構なんか、5分前のことは結構忘れる国民生活。
そういうことか。
そうなんですよね。だから新しいものがすごい受け入れられやすいっていうのがあって、
マーケット取れるとすぐにみんな食べるものが切り替わっていくっていう、そういう感じなんですよね。
いろいろ思うところありますねこれは。
ありますね。
確かにいろんな国のスタートアップベンチャーが来ましたけど、そういう目で見ても面白いかもしれないですね。
この国でやっていてとか、なんか多面的に見ていくと、後から在来になるというか。
結構根本になっちゃいますけど、食っていう領域でスタートアップとして成長するっていうのは一体どういうことなのかっていうのは結構考えどころですよね。
なんとなくスタートアップ文化ってデジタルな方では本当にすごい勢いでやっぱり2000年代とか、この2010年代あたりっていうのはものすごく跳ねましたけど、
でも今AIバブルな感じで、もはや追い切れないぐらいの状態になってはいますが、
でも不思議なんですよね、食って史上というか関係ない人はいないから、全員がやっぱりなんだか食べてるし飲んでるものなので、そういう意味では非常に裾野が広いんですけど、そんなにイノベーションは早くできない。
でも課題感は。
数百年かかる。
でさっきのベーカリストみたいな、あ、そっか小麦って実はいろんなのが混ざっていて、そういうシングルオリジンっていう考え方ってなかったなみたいな、あまりにも身近で考えたこともないみたいなものがいっぱい眠ってるっていう状態。
それか、考えたことないは大きいですよねやっぱ。
大きい。
歴史振り返ると、なんでこんなことに気づくのに200年かかったんだろうとかって結構いっぱいありますもんね。不思議だな。
例えばで言うと、夕暮れなって7年で上場してるじゃないですか、7年。
7年で上場してるんですよ。あれはかなり稀有な例ですよね。
誰も食わなかったものをみんなが知ってる状態にできたっていうのは、確かに研究しがいはあるかもしれないですね。
とかは思いますけど、だって食べ物系で言ってるのってベースフードとか結構限られると思うんですけど、ちゃんとスケールしてリブジットまで行ったっていう例は、まとめてみると面白いかもしれないですね。
で、他の領域と比較して、実際はどうなのかって。
食で上場してる大手はたくさんいるわけですから、そこがどういう道筋だったのかとか、ちゃんと考えると面白いかもしれないですけど。
うーん。
新しい技術の可能性
うーんっていう割り勘がめちゃくちゃね。
だんだん話が。
全く関係ないですね。
壮大になってきてちょっとね。
壮大になって考え始めちゃいましたね。
そうですね。
いろんなことが考えられますね。
なんか、ユニコーンスタートアップ生み出すにはっていうセッションの中でも、投資家のモメンタムみたいなのがあって、時代の流れがあって、たまたまそこに、その時代にはまればいくけどっていう話だったと思うんですよね。
だから、今の時代に合わないけど本当に良いものは、時代に合わないからお金が集まらなくて淘汰されてしまうっていうのが起こり得ると思うんですけど、これどうやってカバーしつつ次世代に引き継ぐのかっていうのも大きい課題になるんでしょうね。
そうなんですよ。
跳ねなくてもいいから、跳ねる時代のために取っておくみたいな。
そうなんですよ。
そういうことですよね。
そうなんですよ。だから、いかにサステナブルにやっていくかみたいなところが会社としてですよ。
どうやっていくかっていうところが、すげえ重要な気がしますね。
うち見せたためないじゃん、絶対に。
うちなんかはスケールできない最たるもんですからね。
外食はね、その話ありましたけど。
あと話は変わるんですが、ビッチセッションの話もしたいなと思ってて。
ぜひぜひ。
そこが本題でした。
だいぶ遠いとこまで来ましたね。
うん、だいぶ遠いとこまで来ちゃった。
話を戻すとです。
戻ろう。
戻すと、大体肉系の変遷っていうのは結構あって。
ありますね。
まずマーケットで言うと、大体肉系ってアメリカめっちゃ流行ってたんです。過去系ですね。流行ってたんですが。
多分今でも多くの人は流行ってると思ってると思うんですけど、実はさじってるというか、実はここ数年マーケット減ってってるんですよね。
なんでかって言うとまずいからなんですけど。
味をそんなに気にしないって言われているアメリカ人ですら、大体肉がまずいんだ。
それはすごいですよね。
っていうのが非常に多くて、最近の大体肉のピッチ系って、技術がどうのこうのっていうピッチって結構減ってきてて。
味のおいしさとかをどう作っていくのかっていうテクノロジーの方が増えていってるんですよね。
今回でも見ると、例えば肉の繊維のフレームを作ってそこに流し込んでいって、肉の筋肉質みたいな食感を作っていくんだ、みたいなエクストローターみたいな押し出しではなくて、
筋構造を模して作っていくんだ、みたいなそういうものとか。
あと、ギミューセーバーみたいなめちゃくちゃおいしいフレーバーをめちゃくちゃ作っていて、
ギミューセーバー、僕の超お気に入りでスペインで僕が好きになって登壇してよって持ってきたんですけど、
めちゃめちゃおいしくて、30何種類フレーバー作ってるんですけど、
どれも全部だいたいなんだよって全く信じられないくらい本物しか思えないほどおいしいですね。
確かにそうでした。
ですよね。
あとなんか、僕この間ドイツに出張行かせに行ってたんですけど、
ドイツでは結構だいたい肉系のスーパーでいろんなもの買ったんですけど、
お土産も買ってきたんですけど、どれも目をつぶって食べるともう分からないんですよね。
おいしかった。本当においしかった。
だいたいサーモンとかだいたいソーセージとか全部目隠しして本物食べ比べたらもうどっちか分からんっていうのが普通になってきているので、
おいしさを追求するっていうのに結構駆使するっていうスタートアップとかが結構増えてきてるっていうのがだいたい肉系の特徴でして、
ってなってくると、実は日本出番なんですけどね、本当はね。
こだわってうまいものを作る、やっぱり日本は本音得意なので。
そうなんですよね。
地味セーバーは面白いのが、植物製の言ったら出汁って感覚です、僕ら日本の料理人からすると。
そうですよね。
この間ね、掛川のローカルのイベントで野菜バッサンとコラボで鍋の3種類食べ比べっていうのをやったんですよ。
出汁は3種類で、いわゆるカツオと昆布の合わせだし、あと魚介の頭とかアラで取っただし、あと精進料理で使う完全植物性の精進だし。
野菜と具材はですね、肉とか一切入れずに固豆腐、昔ながらの固い詰まった豆腐とこんにゃく。
これ、トラディショナルな代替肉ですよね。
これ一番人気が精進なんですよ。
ぶっちぎりで。
豆腐うまい、こんにゃくうまいって言って、一番先になくなりましたね。
豆腐はね、豆腐はおいしいですね。
そうなんだ。
精進の出汁でも合わせだしに負けない旨味のパワーを持ってるんだけど、残念ながら現代日本人がちょっと忘れつつあるとか。
今海外でそれが注目されているので、このジミセバさんと、日本だけじゃないですね、中国とかインドにあるような植物から旨味を取り出す伝統的な技術、これ掛け合わせたらもっとすごいこと起きるのかなってちょっと思いますね。
確かに。
こんだけ代替肉とか、煮せる技術を研ぎ澄ませてたら、もっと全然違うおいしいものとか作れていいんじゃないですか。
確かに、本当ですね。
全然違うおいしいもの、何て言うんですか。
何かないですかね。
何だろうな。
煮せてる場合じゃねえみたいな。
そうですね。
チーズなんかももう別に大体肉関係ないですからね。ただタンパク質の塊なだけですからね。
焼肉やった時に肉厚の原木椎茸を食べまくってたら、僕は肉大好きなのに、あれ?肉いらなくない?ってなったって思います。
全然食べられるわって。
椎茸はそうかもですね。
割とスーパーでペラペラのやつ今多いですけど品種的にも簡単に育てられるんできっと。
肉厚タイプの品種があるんで、それをちゃんと育てたところのやつを食べるとかなりおいしいんですけど、まだそれを知らない人が今いるっていう。
昔はどんこし茸とかあれを使って貫物にしてましたけど。
これあれだ。お金屋さんの本で読んだんですが、インドのいわゆるもどき料理っていうのは日本よりもバリエーションが多くてすごいんですって。
仏教発祥の地でもあるし、もともと精進的なものの方が尊いとか清いとされてる国柄ですから。
ダルマさんですからね。
イノベーションの必要性
なんでそういう世界でもどきが発展するかっていうと、いわゆる生きついちゃった人たち、清い世界に生きついちゃった人たちはもどき食べないくて全然おいしく楽しく生きていけるんですって。
野菜だけで。
行き着かない人が。
ただ在家信者さんとかってなかなかそこに行けないじゃないですか。
なんで橋渡しとしてもどきを作らないといけないんだよみたいな、これはブリッジなんだよみたいなことをそこの現地の偉いお坊さんに言われて、なるほどってなったらしいんですよ。
なるほど。
それでいくと、もしかしたらアメリカで流行った代替肉みたいなのとか、現代の代替肉って50年後、100年後のブリッジでしかないかもわかんない。
もしくはもう今の人類が煩悩の塊かどっちかですね。
なるほどな。
面白いですね。
面白いですよね、この発想がね。
いやあ、広がるなあ。
これ多分無限に話してられて、下手するとSKすり長くなるぞこれ。
今ね、シーカーファン来てますからね。
シーカーファン諦めてます?もしかしてもう行くの?若干。
ええ?
やばい、でも怒られるぞ。
パイオニアピッチ90分間やりましたよね。我々90分も喋ってますけどね。
そうなんですよ。
副音声的なね。
確かに。
でもなんかすごい新鮮ですね、この振り返りは。スタートアップがやっぱりすごいことに見えてくる。
やっぱりこういう枠組みというか文脈を発信していかないといけないなってちょっとやっぱり思いました。今発信してるんですけど。
発信してますけどね。
リアルタイムしてます。
いや頑張らねばと思いました。
ニュース的なスタートアップ界隈とか海外とかのニュースにならないニュースとかあって、
スミさんとか塚田さんにたまに5分弱とか10分弱で喋ってもらうっていうのをたまにやっちゃうんですよ。
いいかもね。ニュースにならないニュース。
別に本当に気になったやつ見つけてきたやつとか、今週とか来週とか、今月気になった会社一つみたいなのを。
なるほどなるほど。1日15分英会話みたいな感じですね。
スタートアップの見方視点が多分すごい増えた気がして今日だけでも。
本当にそうですね。
これはなかなか。
前もニュースをやろうとしたときに、岡田さんの負担がすげえでかいってことわかってる。
僕らは聞くだけなんであれですけど、岡田さんだけにも一極集中負担があったってことで、継続無理やってなって。
でもなんかそういうスタートアップのやってることちょっとずつ紹介したいよねっていう。
そうなんですよそうなんですよ。
その辺でぎっちりまとめなくてもいいですけど、面白かった部分だけをピックアップしてもらって、紹介してもらうっていうのはお二人いればバリエーションがすごいあるんじゃないかって今日話して思いました。
なぜこのスタートアップが存在するのかとか、何が面白いのかって聞かないとわからないけどね。
そうなんですよ。
でなんかそれってその多分本人たちもわかんないところが多分あって、こういうなんか私たちみたいに結構継続的で見ていたり、
あと食べ物ラジオさんみたいに本当にその長い歴史っていうところからでもこの視点があるっていうところじゃないとなかなか難しいと思うけどすごい重要だと思うんですよ。
よし、ちょっとなんか夢が描けてきた。
インテグラルやろうっていう気にもなってきました。ちゃんと続けようって。
今さらなんですけど、食べ物インテグラルってSKSジャパンだけで語れない部分をじっくり時間かけてやろうって話ですもんね。
そういうコンセプト。
そうなんですよ。セッション30分だとちょっと物足りないよねとか。ピッチ5分短くねみたいなのがあって。
じゃあここで2時間喋ればいいっしょっていう場なんで、今日のこれはこれでいいです。
結局Day3は終わっていないんですけれども。
そうですね、終わってないんですけど。終わってないんですか?これじゃあ第2回目があるんですか?これDay3バイオニアセッションNo.2みたいな。
つかださんが出ていただけるのはスミさんと出ていただけるので、ちゃんとやります。
ピッチを軸にパラパラ飛びましたけどね、あのDay3の話。
ちょっとね、つかださんとスミさんはスタートアップももちろん見てらっしゃいますけど、まだ研究者だとか学生だとか、これから起業していくかもっていうような方々も本当にたくさんお会いされてるので、
パイオニアセッションの振り返り
結構そのDay3の後半っていうのは、いかにこの起業かっていうところをやっぱりもっと日本に増やしていくにはどうしたらいいかとか、そういう話もあったので、その辺に関してもお二人が出ていただけると嬉しいなと。
読んでいただければ。
今日は時間がかなり迫ってきていて。
迫るっていうか飛び越えたというか。
そうですね。飛び越えたところからやっていたというか。
そうですね。
ビヨンズボーダーでね。
はい。
さあ今日はこんなところですか。
こんなところでしますか。
まあなんか斎藤さんの話、みそべしおさんの話してないですけど、もう斎藤さんの話はインテグラの過去回聞いてもらったらいいかな。どうですかね。
そうですね。
ごっつり2話くらいやってますね。
うんうん。
やってるね。
はい。
あとオリズさんかね。
オリズさん。
オリズもね、オリズもむちゃくちゃ面白いですけどなあそこ。
そうなんすよね。
そうなんすよ。
これやります?続き。またプラス90分ですよ。
それはまずい。
オリズさんのグラノーラのココア味、カカオ味、ココア味がむちゃくちゃおいしいんだよ皆さんぜひ。
いやオリズさん本当においしいんですよ。あれ本当に砂糖使ってないのかっていうぐらい。
そうそうそう。すげえおいしいですよ。
今あれ買えるんですか。
買えます買えます。ネットでも買えるし、十賀岡にショップあるし。
あれですよね。甘酒をいろんな形に変えたっていう感覚ですよね、イメージ。
そうですそうです。だからさっきの海藻のベンチャーだとマテリアル側に行った話でしたけど、発想としては構造としては違うかもしれないですね。
そういうことですね。
やべえ本当に止まんねえなこれ。
止まんない。
これ以上喋ったら止まんないからみんな今黙ってる。
うん黙った。
飲み込んだ感じで。
まああとはあれですよ。まだアーカイブあるんで。
そうですね。
見てね。当日参加してない方は見てください。
パイオニアピッチはアーカイブ販売をしてるので、そちらをちゃんと見ていただいたほうが面白いと思います。
いいと思います。
これ聞いてから見ると面白いかもね。
確かに。
それはそうですね。
だと思います。
隅さん、塚田さん、最後に来年のSKSジャパンに向けてはどういうパイオニアピッチにしていきたいなっていうアイディアとかあったりしますか。
誰がっていうわけではないと思うんですけれど、結構今年はシンギュラービジョンスっていうところをすごく打ち出していっていて。
今年のSKSジャパンは初めて展示の中でもフューチャーフードコートって言って、スタートアップの食べ物を食べられるっていうようなところもかなり増やしたんですよね。
多分来年はもしかしたらコラボレーションのような食べ物も出てくるかもしれないし、もうちょっと食事みたいな形ももしかしたらできるかもしれないし。
あと、今日もかなり深い話をしましたが、やっぱり例えば大器用側とのコラボレーションがもっと進んでほしいなっていうところもあると思いますし、ちょっとすごいざっくりはしてるんですけど。
ちょっと質問を変えると、今回出てきたようなパイオニアの皆さんの来年ってどんな姿を想像されるかっていうか、あとどういう方にまたこういうところにチャレンジしてほしいなっていうふうに思われるかみたいなところ、なんかあったりしますか?
じゃあ僕からいきましょうか。
塚田さんが言うセリフ。
塚田 考えてなかったなと。
具体的にまだ決めてないんですけど、あまく思ってるのは今までのパイオニアセッションって結構スタートアップ単独がポッと出てくるって感じだったんですよね。
けどその裏側には結構いろんな地方のクラスターとか国のクラスターとか、多分何かと繋がりながら出てきてるっていう感じがすごく多いので、スタートアップを一個だけ見るよりかは代表としてスタートアップを通して、そこを属してる地方とか国とか、例えば東京の丸々クラスターみたいなそういうものも通して俯瞰してみて、俯瞰して面で接するみたいな。
そういうような立てつけとか体験とかにできたらいいなーってアイデアは結実はちょっとあって、っていう風にすると、このスタートアップ面白いじゃん、この地方面白いじゃん、繋がっていこうっていう感じになってくるので、そういうような見せ方とかやり方にできないかなーとか実はちょっと思ってます。
なるほど。確かに。
ちょっとスミさんからそういう話だったんで、あれですけど、個人的にはどういうところかっていうよりは路地をしっかりやったほうがいいと思います。
路地ね。
路地ね。ちょっと今年は大変だったな。
投票の仕組みとかもちゃんと考えます。
ちょっとやばかったね。
あとは多分海外に挑戦したようなスタートアップも多分増えてくると思うので。
そうですね。日本から発信した結果どうだったとか、日本でこんなコラボしたけどどう?みたいな話とか、そういうのもいいですよね。
未来への挑戦
あとは結構ピッチセンターの方もいらっしゃると思うんですけど、
そうですね。
あとはやっぱり具体なので、3日の午前中に丸ごと、ちょっと岡田さんが困るかもしれないけど、3日の午前中に丸ごとドンっていうよりかは、
なんかデイワンのテーマ軸の中で、デイワンの代表例としてこう、みたいな感じで。
なんかその具体と抽象行ったり来たりできるっていうセッション構成もいいかなっていうのは勝手に思ってます。
本みたいだね。
そうそうそうそう。
パソコンも。
なるほど。
画面上のセッション構成もいいかなっていうのは勝手に思ってます。
謎なジェスチャーが発生しました。
すいません、失礼します。
私の夢は、いくつかスタートアップがカチャ料理無糖さんの厨房に立って、何か面白いことが起きて、
いいね。
どっちかっていうと、全部の東大企業の食材を無糖さんが、SKSでご飯を作って出すっていうのがやりたいですね。
やばいやばいやばい。
あるんだけどどっちかって言うと 全部の東南企業の食材を武藤さん
がSKSでご飯を作って出すっていう のをやりたいな
やばいやばい
ですこれ
すごいハードル高いのは 重々承知で言うんですけど 僕時々
サスティナブルフードミュージアム のホームページ見て あそこ一覧
載ってるじゃないですか あれ見て こんだけぼーっと考えてるとき
ありますよ
そこ来てくださいよ
今日頃から大掃除ですから
今からお客さん来るんですよ まだ営業してるのうちは
本当だ
年末まで言われますから 年始も早々です
31日も仕出し入ってるんですよ
はい
失礼します
どうでもいいです
いやマジでフードテック食材 とかテクノロジー技術とかですね
ああいうのを我々がやってる伝統 いわゆるザ伝統的日本料理の世界
で表現したら何が起きるのかっていう のはまだ直接手を動かすところ
までいってないんですけどちょっと 考えたりとか要するにぐるりく
れたらどんなことできるのかって やってみたりとかはしてるんですね
なんでここでコミットするのは 結構怖いんですが
怖いですね
怖いんですがでも来年の SKSに向けてそういったチャレンジ
をして当日提供するかどうかは 去っておきこんなのやってみました
ぐらいできるといいなとは一 職人として思いますね
確かに
確かに全部きついですから ね5つとか
そうそう
そういうチョイス
全部やるとちょっとバグり そう
だいぶ
だいぶやるから
でもそれを武藤兄弟に作って もらってそれを食べながら解説
をするっていうのが結構
面白い
いいですね
面白い
解説してからちょっとうち も掛川などにフードテックの食材
を使ってる料理があるっていう のが面白いなと思って
面白い
色々話をしたんですよ ちょっと入れてこうみたいな話
をしてて
フードテックと伝統料理の融合
そうなんですよそれ話して いいね面白いねってなったらこんだ
て考えるのとかの8割9割が僕一人 の肩にズンって乗ってきて俺一人
でやんのみたいになってましたよ 笑
ちょっと個人的にオリジナル さんに言ってちょっと多めにもらって
きたからね
そうね
ちょっと使わせてほしいん だけどこれ一袋こんなくれんのみたいな
感じでもらってきましたけど
ちょっと色々考えます伝統料理 をフードテックの新しい食材で
やるみたいな
いやいいじゃん
めっちゃ面白い
いやうまくせえうまくせえ 最高
やべえ言っちゃった
形になるかならないか わかんないですけどそれでも良ければ
ここで聞いてくださっている方 がもしいらっしゃれば送りつけて
いただいたらありがたく使わせて いただきますのでよろしくお願いします
これ結構ね片っ端から買って ったら得ない金額と選ぶという
手段がすごい大変なことになる ので
確かに確かに
プロジェクトが2Cで売ってる とこばっかじゃないので手に入ん
ないんですよそもそも
ロットがでかいとこねそんな にもさすがにいらんみたいなの
もあるしね
みんなでやりましょうという コース名sksjっていうコースを使
おう
通じなさそう
通じない
通じない
これsksに来た人しか注文 できなくなっちゃいますね
確かにその暗号を言えばちょっと 何かが出てくるみたいな
出てくる特別なのが出て きます
商品化しよう
商品化ですねちょっと単純 においしかったから今年は直したい
なと思って
そうですね
よかった
そろそろいけるんじゃない か
うん
本当だね
そうですね
まだ味がちょっと
ちょっとでそうですね正直 そうでした原料じゃんみたいな
のもありましたしね
そうですね
まだ何にもなってない 液体やしみたいな
あったねサンプル渡されて 俺3ヶ月間くらい悩んだのあるもんな
悩んだけど元気すぎない
どうにもならんかったから
もう一段階後が良かった なとかもありましたね
そうね確かにね
はいじゃあそんなビジョン も描けたということで
コラボレーションの機会
はい
ちょっとねこれ年末に収録 しておりまして大掃除の季節になって
おりまして
そうですね大掃除もこれ 時間的には予定的に大掃除終わり
です
ブッチした感じだ
完全ブッチだな
じゃあちょっとたべらじの 皆さんには来年はぜひミュージアム
に来る機会もちょっと増やして いただいて
そうですね
なんかコラボができるといい なと思います
ぜひぜひよろしくお願いします
じゃあスミスさんも塚田さんも 今後も継続してたまに出ていただく
ということで
ぜひよろしくお願いします
ネクストください
よろしくお願いします
ぜひよろしくお願いします
オッケーいただきましたね
はい
はい
ありがとうございます
よし
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ありがとうございました
大平 ありがとうございました
横浜 ありがとうございました
一同 ありがとうございます
ありがとうございました
46:45

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