#65【EVENT】食に関係ない人はいない~SKSJAPAN 2026、束になって挑む食産業(後編)〜
2026-09-30 28:32

#65【EVENT】食に関係ない人はいない~SKSJAPAN 2026、束になって挑む食産業(後編)〜

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⁠- SKS JAPAN 2026 チケット購入ページ(チケット種別・対象条件⁠)

SKS JAPAN 2026(11月5〜7日、東京・日本橋)開催直前トークの後編。岡田亜希子さん(UnlocX)とともに、誰でも立ち寄れるキッチントラックやFuture Food Courtなど「食べて体験できる」展示の見どころを紹介します。武藤太郎は「料理人の参加がまだ少ない」とSKSの弱点を指摘し、味を細かく捉えるプロの視点こそ必要だと呼びかけ。岡田さんは「食に関係ない人はいない」と、一人ひとりのN=1の声が産業をつくると語ります。さらに武藤拓郎の「衣食住の“衣”がまだいない」という一言から、食と衣・住の連携、食は時代を映すレンズという話へ。後半はチケットの種類や学生パス、同時通訳の使い方まで確認。配信日の9月30日は早割最終日です。

- SKS JAPAN 2026 -Global Foodtech Summit-(公式サイト)

- SKS JAPAN 2026 開催告知プレスリリース(PR TIMES、会場・街中展示・早割期限の記載あり)

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▼パーソナリティ

⁠⁠株式会社UnlocX⁠⁠:田中宏隆・岡田亜希子

⁠⁠たべものラジオ⁠⁠:武藤太郎・武藤拓郎

掛茶料理むとう(会席料理):⁠⁠⁠https://kacha-muto.com⁠⁠

▼メッセージ・出演希望等

⁠⁠https://tabemonointegral.com/contact/⁠⁠

▶掛茶料理むとう(会席料理):⁠⁠https://kacha-muto.com⁠⁠

合成音声:VOICEVOX:琴詠ニア


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サマリー

SKS JAPAN 2026の展示やフード体験について、約50〜60社の展示、無料で立ち寄れるキッチントラック、スタートアップの商品を試食できるFuture Food Courtが紹介されます。料理人の参加が少ないことを課題として挙げ、料理人や一般の参加者が味の観察やN=1の声を持ち寄る重要性を語ります。食を起点に衣・住など他産業と連携する可能性や、食が人間や時代を映すレンズになるという話にも広がります。後半ではSKS JAPAN 2026の開催場所・日程、チケット区分、学生パス、同時通訳とアーカイブの仕様を確認します。

展示とフードコートで味わうSKS
【たべものインテグラル】 前回からの続きです。
そうです。実は展示もございまして。
はい。噂では聞いたぐらいで、内容知らず。増える?増えるような噂?
増えると思いますね。
同じ場所の大きさなのになぜ?っていう気もするんですけれども、
あとはちょっと時間交代で出していただいたりとかもあるんですが、
おそらく50,60社ほどは展示をされるっていうのと、
あと会場の1階の外のところに大屋根広場っていう空間があって、
そこにキッチントラックをまた並べまして、
これまでになかったような食材を使ったメニューとか、
いろんなものを出していくっていう空間があります。
そこは実はチケットとか何も買わなくても誰でも入れるゾーンなので、
もし日本橋界隈にその時にいらっしゃる方がいたらちょっと寄っていただけると、
面白いものが食べれるかなというふうに思いますし。
確かに。去年は片っ端から全部食べました。
人気があるものすぐ売り切れちゃったりするので、要チェックっていうところと、
あとスタートアップの食材だけじゃなくて、ちょっと試食みたいな形をご提供する
フューチャーフードコートっていうゾーンもあってですね。
そこは午前と午後で交代しながら、いろんなスタートアップのものが食べれるっていう形になっていて、
多分去年たくろうさんいっぱい食べ過ぎてた気がします。
食べましたね。アイスも食べましたし、魚介の代替肉も食べましたし。
そうですね。そこもお楽しみにという感じでございます。
世界中からいろんなものが集まるんで、写真とか情報では知ってても初めてちゃんと食べたものがいっぱいあって、
思いのほかみんなおいしいぞっていうのがちょっとびっくりしたことです。去年は。
お二人は結構前から来ていただいているので、初期の頃マジでこれ何みたいな食べ物もたくさんあった頃を覚えていると思うんですけど。
本当にお二人にはなかなかいない料理人という立場もお借りして、スタートアップの方にはいろいろアドバイスしていただけると幸いです。
今年はちゃんと写真を一個ずつ撮ってこようかな。
あともしかしたら出展の方には、もしこれ出展の方聞いてたら収録に回る可能性もあります。インタビュー。
いろいろやりましょう。
いっぱいいるんですよね。中は中でアーカイブ残ってるんですけど、出展側のアーカイブないんで。
確かに。
ちゃんとその場で食べて記録しておかないと、僕も何を食べたかわかんなくなる途中から。
確かに。
食べすぎちゃって。いろいろすぎて。説明を受けても多分全部覚えきれないから。
食べた人の声集めたいね。聞きたいですね。
ちょっと今年はちゃんとここでも発信できてるなと思います。
SKSの特徴として、もちろん毎年新しいスタートアップの方もいらっしゃるんですけど、ある種常連さんのような毎年出ていただいてるスタートアップの方もいて。
なんでかっていうと、去年と比べて全然違うというか、めちゃくちゃ進化してるっていうことがすごくあって。
それはプロダクトの意味もそうですし、描いてるビジョンがすごく壮大になったスタートアップもいますし、
アメリカにちょっと挑戦してみて、やっぱりものすごく揺さぶられてガラッと変わるスタートアップもいるので。
そういう方々の変遷みたいなところも見てほしいなっていうふうに思ってます。
料理人とN=1の声が産業をつくる
特に風土系のスタートアップというのは、今1年ですごい変わるとは言ったんですけれども、
ビジネス事業として急に1年で跳ね上がるっていうタイプの、そういうビジネスではないので、
本当に地道な積み重ねで成長していくスタートアップが多いので、
老舗企業に至ってはもう何十年何百年っていうものの積み重ねの上にさらに挑戦をということなので、
やっぱりそういう些細な違い、季節じゃないけど、そういうところに気づけるのも日本かなっていう気もしていて。
そこら辺も楽しんでいけたら嬉しいなと思いますし、本当に仲間になれるといいなっていうふうに思ってます。
そうっすね。
はい。
ぜひ食べに来てほしいですね。会場に入らない方も食べてほしいです。
で、あと、SKSの主催者の目の前にいるのもなんですけど、最大の弱点はですね、料理人の参加者が非常に少ないことなんですよ。
そうなんです。ちょっと呼んできてほしい。
来てみんなお願いだから。で、僕が料理人に来てほしいのは、仲間が欲しいのはもちろんあるんですけど、
料理を仕事にしている人たちって、味に対する観察の解像度がむちゃくちゃ高いんですよ。
特に日本人は、自覚ないかもしれないですけど、異常ですからね、この細かさって。
聞いたことあるかわかんないですけど、蝉の鳴き声とかコオロキとスズムシの鳴き声をわかる民族って世界探しもそうたくさんいないですからね。
専門家。
本当ですか?
え、あなたオタクですか?専門家ですか?って言われますから。特にアメリカの人たちからしたら、蝉は全部イコールの音声に聞こえるみたいです。
えー。
で、僕らは、ミンミンゼビとアブラゼビが同時に鳴いてるなとか、ツクツクオシも聞こえたって言えるじゃないですか。
はい。
普通だと思ってるのが普通じゃないんですよ。海外から見たら。
へー。
らしいんです。それアメリカ人が言ってたんですよね、なんかYouTubeかなんかで。
マジかと思って。で、よくよく考えたら実は味もそうだったりして、その辺でも食に携わってる人もそう、料理人さんもそうだし、
あと食べてみたい、美味しいもの好きとか、新しいもの食べてみたいっていう人も食べて、できればそのフィードバックをお店側に返してほしいと思います。
いやー本当に食に関係ない人っていないので。
確かに。
で、今回は特に産業創造みたいな大きな話で、いや一見ちょっと自分には関係ないかもって思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
いやいやでも、自分がやっぱりこうありたいって思う、食とか家族にこういうケアをしたいとかいろんな思いって、
なんでしょうね、産業がいきなり降ってくるわけではなくて、そういういろんな要望も本当に主張した方がいいですし、
本当にアレルギーでも本当に細かい、例えば縁起障害の話でも、感覚過敏とかいろんな話があると思うんですけど、
なんか今まで言えてこなかった人ってすごい多いと思うんですよね。
で、ノンアルとかだとここまで認知が高まってきて、いろんなものが出てきたりしたけれども、他にもいっぱいあると思うんですよ。
なんかNイコール1みたいな声って。
それは多分料理人の方も思ってるところあると思うし、いろんな人のNイコール1も集めればですね、相当なやっぱりニーズになるはずなので、
今せっかく国が注目をしているので、だからやっぱり国民側としてはですね、あと産業側というかビジネス側としては、
こういうところをこう変えていきたいし、ここにはもっと投資すべきだみたいな話って、もっと言ったほうがいいと思っていて。
そうですね。
この食の課題って今世界的にも大きいじゃないですか。もちろん日本もそうっていう話ですよね。
で、こういった大きな山があるときに産業の仕方っていろんなバリエーションありえますよね。
三角をする、プレイヤーとして登壇するような人たちなんかは、自分たちの時間を使ってお金を使ってチャレンジ、トライをしてるわけですよね。
挑戦をしてる、そういうのも産業の仕方だけど、一方で食べて感想を言うっていう三角の仕方、産業の仕方もあるし、ただただ応援をするもそうだし、
ポジティブでもネガティブでもないけど、ただ見守ってる人たちも薄いけどちゃんと産業してるんですよ。足を引っ張ってないという意味でも含めて。
で、例えばこんなすごい面白そうなイベントがあるらしいよっていうのを興味のありそうな友達に伝えるっていうのも一つの産業じゃないですか。
アンに広告しろって言ってるんですけど。ちょっとずつ関わってほしい。なぜならば岡田さんがおっしゃったように、食に関わらない人は誰もいないので。
この日本という物理的な国土に住んでいる限り日本の食料事情から絶対に逃れられませんから。
そういう意味で自分なりの産業の仕方をちょっと考えてもらえたら嬉しいなと思います。見守るでも。
批判する、批評するでもいいし。好きだと一言言うだけでもいいですし。これはポッドキャスターが普段思ってることですよ。
メッセージちょうだいってよくいろんなラジオとかポッドキャスターが言ってるじゃないですか。そういうことが通じてるところがある気がするんでね。ぜひお願いします。
食・衣・住を横断する連携
異色充で考えると胃があんまりまだいないんだね。衣の部分。 衣の部分?膨大だよ話をすると。
そういうところでも全然横の繋がりで他の産業やってきてるじゃん。産業という連携で言うと。
でも産業連携って本当の意味で言うと異色充の横になるんだよね。レベル感で言うと。横っていうか異色充というと同列で行くと考え方的に。
工業家とか例えば繊維を作りますとかっていう全部対全部対全部みたいな感じ。異色充が一応言葉的には。
アパレル業界vs建築業界vs職業界みたいな感じ? 職業界というか業界のもっと上かな。服を着るとか。服を着るとか。
なるほどね。 家に寝るとか住むとかっていう国と食べるっていうのが本当の意味では横の連携かなと思って。
ってことはそれ以下の部分は連携じゃなくて全部一緒なんだっていう今。そういう感覚だから繋がらないとこって本当にねえなって今ちょっと思ってた。
異色充は根幹だからね。 睡眠欲期みたいな感じの漠然としたデカいものだけど。
でもそこで連携ができるって今までいろいろなジャンル連携ができるって話をしてきたじゃない。産業連携という産業の部分で見たら。
だけど異色充みたいなデカい感覚で行くと横の連携って本当そこだから。 確かにそうね。
今僕らがこのSKSについて話している時は食というカテゴリの中の話をしてるんだけど本当の意味で連携するんだったら食とアパレル系のどっかが連携することがあってもいいよねっていう。
銃も連携って意味になっていくよねっていうのでまだまだ外側あるなってちょっと思った。 確かにね。
絹を作ってる人たちと即席麺がコラボしたら極細麺ができるとか。わからんけど適当に言ったけど。
でも若干そのヘンリーはもうあるじゃない。関わり方として繊維を入れるとかさ。 確かにな。
繊維食べれるわみたいな。シルクなんとかっていうのとか。 そうだよな。
紙スキやってた人たちのせいで糊が板糊になったんだもんね。考えたらとんでもない異業種超えてるよねっていうね。
だから集まるべきは多分食が好きな人、食の問題を解決したい人とかそういうパターンになっていくんだろうなと思った。
区切りとして。産業とかで区切っちゃうと意味がわからなくなっちゃう。
でかい異色銃のカテゴリーの越境でいくと銃は入ってるじゃん。
土産屋さん何軒も入ってきたし。まだこれが入り口なんでしょうけど。
そうやると確かに。 目線側の問題だけで。
Eがないね。 衣がないね。
Eの方の目線側が欲しいなと思っただけ。 確かにそういうことか。
伝わったかな。 伝わった。
少なくとも僕には伝わりました。
食から見る人間と時代
ちょっと違う見方をすると、異色銃で切るものとか済むところっていうのは、食べるところもそうなんですけど、何でしょうね。
人間を知るレンズみたいな。
そうですね。そっちの方がしっくりくる。
異色銃のEの切るところっていうのは若干ちょっと表面的な話にも思えるが、
でも実は何を切るかって、それこそ掘り出したら結構深くなってくると思うんですけど、
意外と人間を表してるじゃないですか。
はい。
着てるものっていうのも。
あとは住んでる空間とかそういうところも人間を表してるものかなと思っていて。
確かに。
食もそうなんですよ。何を食べてるかってあなたがわかるみたいな話もありますけど、
食が一番トランザクションが多いっていうか、ずっと何か違うものをずっと食べてるし、毎日飲んでるから、
100年後の研究者が私たちを調べようとした時に、何で一番私たちをわかるかっていうと、食じゃないかっていう気はするんですね。
着るものがどんなものを着てたのかなとか、どんなとこに住んでたのかな、縦穴式じゃないなみたいなのは、それもわかるレンズだと思うんですけど、
何を食べてたのかみたいなところっていうのは、かなりいろんなものを映し出しているかなっていうふうには思っていて、そういう意味で結構イコールだなと思った。
意図、食と住って。
昨今の暑くなったっていう話があるじゃないですか、着るものって脳作業で空調付きファンっていう新しいものができてきて、家が超高機密住宅になってきて、暑すぎるし寒すぎるから、
食もなんか熱帯化してきてみたいな、同じように同時に変化してるなっていう感覚はすごくある。たぶん農家さんこそ、農家さんのほうがたぶんすごい体感してると思う。
ナヤが暑すぎて野菜置いておくと腐っちゃうから、冷蔵庫欲しいとか絶対出てきてるから、今。ここ結構同時に問題がバンって出てる、このレイヤーでも。
文化を歴史的に勉強していくとよく聞くのがね、浮世絵でも和歌でも何でもいいんですけど、だいたいその時々の時代性がそのまま作品に現れてるよねって言われるんですよね。
確かにそうだなと思うんですよ。こういう変革期だからちょっとこういうアグレッシブな和歌が数が多いよねとか、もう優位な傾向が出るんですよね。
それもやっぱり食ってすごく出てるし、面白いのは和歌って読める人と読めない人ができちゃうじゃないですか。絵もね。
だって貴族和歌読めるけど農村の百姓の子供が和歌読めるわけないみたいになっちゃうけど、食べ物はみんな食べるから、何を食べたかっていうのが村単位でもわかると、なんとなくその人たちの食習慣を通してどういう生活なのかとか、どういう考え方をしてたのかとか、どういうものを好きだと感じていたのかっていうのはよくわかるんですよね。
実際、食べラジ通して世界中の食とか見てると、なんとなく透けてくる感じはしますもんね。そう考えると、今この2026年の段階で割とグローバルの中で、日本食いいよね、和食いいよねってコースでなってるじゃないですか。こういう地球が今そういうカルチャーなんだと思うんですよね。
一時期はアメリカ料理がいいよねっていう時代もあったし、フレンチがいいよねっていう時代もあったけど、今はジャパニーズクイズインっていいよねって今なってる。そういうグローバルカルチャーっていうイメージかもしれない。
確かに。だから、SKSも毎年出ていただくことで、もちろん私たちも潮流を見ながら設計してるんですけれども、アジェンダのテーマとか展示のいろんな内容とかなんですが、いろんな人たちの目線が入ることで、定点観測した時にものすごい気づきが生まれそうだなというふうに思うので、
ちょっとSKSの話からオカクラ転身からLinuxから異色獣まで来ましたけど。
すみませんね、ほんと。
この広がりが面白さかならしい。これをインテグラルしていくことが私たちの役目でもあるので、まだ来たことないっていう方も顔出していただきたいですし、ガッツリ聞きますっていう方もぜひお待ちしております。
SKS JAPAN 2026の会場とチケット
本当ですね。さっき気づいたんですけど、この配信日、ちょうど前編後編に分かれる予定なんですが、後編を出す9月30日、SKSジャパンの早期割最終日。
早割が間に合う方はぜひ早割の間にお買い求めいただけます。
これを今日の朝に聞ければ夕方までには決断できるけど、過ぎてたらちょっとあって。
とりあえず今のみさん何かしらの状態で聞いてるから僕の声届いてるはずなんですよ。わかりますよね。
一回ポッドキャストピッと止めていただいて、スマホの画面を開いて、運転中の方は安全のために路肩に車を止めてくださいね。迷惑にならないところに。
SKSジャパン2026開きましたか。購入ボタンです。今ですよ。
まだ値段も何も言ってない。
そうですね。ちょっと値段は確認していただきまして。
いいんですよ。もう開いたら出てるから。みんな見えてますもんね。大丈夫。
一般的に確かにパッと見高めに見えるんですけど、よく考えてください。3日間あって昼食もついてくるので。
で、あの内容をこの値段っていうのは僕は安いと思っております。
ありがとうございます。
その3日間のネタで半年間喋れるからね。どれだけコスパいいか。
はしょって半年だけどね。
そうでしょ。まだ延々と喋れるよ。
確かに。
中には結構人生変わった方もいらっしゃいまして、そこから転職してしまったりですとか、起業してしまったりですとか、全然いいんですけれども。
今回ですね、ノーアクション、ノーフューチャーっていうのが所々にメッセージとして現れます。
いや本当にね、アクションを今起こさないと危機的な状況でもありますし、逆にアクションを起こせばこんなに今こそ日本のこういう職に対して世界から注目が浴びているときはない。
プラス日本はですね、今カワセ的にもいろいろあれこれして、世界の中でもいうとかなり格安なんですね。
確かに。
だからこのチャンスに出ていくしかないです。
日本語いいですね。今動けば黄金期、動かなければ静かなる衰退の時っていう。
そうです。これです。
本当その通りでございます。
なのでみんなで動きましょう。
みんなで渡れば怖くないじゃないけど、突っ込むときはみんなでね。
みんなで突っ込もう。
力のある皆さんなんで皆さんそれぞれが、それが集団の束でなっていくと膨大な力が出るという。
いいね、なんか50年後とかの未来を見てみたいよその先を。
確かにね。50年後これ聞いたらあの時こんなふうなこと言ってたんだと思うかもしれない。
あそこターニングポイントだったかもねみたいな。なるかもしれないよ。
確かに。でもターニングポイントっぽいよねもう。すごく感じるそれは。
多分ターニングポイントはもう過ぎてるはず。
過ぎてるのか。
ターニングポイントはその瞬間絶対に気づくことができないから構造上。
ターニングポイントって右の道に行きますか左の道に行きますかのY字の結節点のことを言うわけでしょ。
その時点では右と左の差分ゼロなんだからわかるわけないじゃん。
右に行って10m進んだらあそこが分かれ道だったねってわかるわけで。
もしかしたら将来から見て今かもう少し前がターニングポイントだったかもねみたいな。
で今なら追いつける。
そう今なら分かれ道を過ぎてたとしてもちょっと小走りで追いつける。
確かに。国が動いたということはそういうことだもんね。
そうです。
もうダッシュしても追いつかなくなる距離離れたら結構辛いんで。
結構AIのエンジンとかはそうなったかなっていう気はしますが。
確かに。
というわけで。
結局SKSの話半分くらいで何の話しようって。
ちょっと詳しくはウェブサイトでってことで。
何この告知番組。
ひどい。
ひどい。
ひどい。
主犯なんだけどさ。
ウェブサイトはこの収録の2日後からオープンの予定でございます。
今年も僕もやらせていただくので。
更新には関わっていきますので。
どころどころ皆さんが見つけるところにちゃんと情報を残していければなと思うんですけど。
ぜひよろしくお願いいたします。
2026年の11月の567。
567。
あってますね。
場所は日本橋。
東京日本橋です。
よろしくお願いいたします。
これが室町。
1階部分で出店があると。
そこでご飯買えますよと。
そこは自由に手入れできますと。
お近くの方はぜひお立ち寄りください。
町中の展示のところはちゃんと言うと5日と6日の11時から16時を予定しております。
なのでお昼とかちょっと小腹が空いたなっていうタイミングで行っていただけると嬉しいです。
目金なんですね。
567の11時から16時。
よろしくお願いいたします。
ちゃんとメモしておいてくださいね皆さん。
ウェブに載ってます。
ウェブ見てください。
ちなみにチケット処理質問いいですか。
会場パスが早割と一般。
オンラインパスが早割と一般であって。
ベンチャーパスっていうのは。
そうですね。
ちょっと企業の規模の大きさで判断をしているんですけれども。
チケットを購入するところにベンチャーとは何かというのが一応定義しております。
これは企業向けのスタートアップとかフードパリリーナとかの基準があってそこの方々が買えるパス。
そうです。
スティーデントパスが。
はい。学生さん。
学生さん向け。
ある種お得かなと思います。
だって1万ですよ。
1万一番安くないですか。結構赤字ですねこれ。だって1万だと。
おー赤字でしょ。
将来の才能にはぜひ我々も来てほしいですよね。
来てほしいんですよね。
学生さんこれだって一般の方が買ったら正直13倍するんですからね。13分の1で入れるんですからね。
なのでこのチャンスをぜひ。
もし大学とか高校とかで教えている先生方もいらっしゃったらぜひ生徒さんに教えていただきたいです。
これもしかしたら生徒さんの院卒で来る方っていうのはもしかしたらワンチャンご相談したらなんとかなることもある。
それはない。
なさそうですがお問い合わせください。
一旦お問い合わせで。
言わせたな今。
先生たち大変だなと思って。
分かります。
学生が行きたいって言ってもいろいろあるじゃん。行かなきゃいけないとか聞くので。
僕らの時もありましたからその辺は個別で対応させていただきます。
ありがとうございます。
同時通訳って今年もあれなんですか?
ありますよ。
アーカイブは載らないんですよね?
アーカイブは正しく言うとオリジナル言語で配信します。
だから英語だったら英語のまま日本語だったら日本語のままで配信します。
なので通訳の音声はついてこないです。
これはリアルタイムでも一緒なんですか?
リアルタイムのオンラインですがアーカイブじゃなくて。
リアルタイムでオンラインで聞いている場合は言語を選べます。
もちろん。
会場ももちろん。
会場の中でも通訳のレシーバー。
同時通訳の方いらっしゃいますね。
日本語と英語で対応しております。
僕の場合は多分アーカイブでAIで翻訳できる方はいいですけど、できない場合アーカイブで見ようと思ったら全部英語なので結構地獄を見ます。
なのでリアルタイムでウェビナー形式で参加したとしてもリアルタイムで見た方がいいです。
そうですね。その方がわかるかなと思います。
というところで僕は毎年公開をするのでお伝えしたかったので確認したかったです。
ありがとうございます。
フードテックに関する情報をもっと知りたいという方はUnlocksが配信する無料メールマガジンフードテックアイズでお読みいただけます。
今日お話ししたSKSの内容もフードテックアイズに出てますし、
この配信の前後でやってると思うんですけどフードテックアイズのニュースのご紹介もこの番組でやってるんですよね。
内容をちょっとでも頭に入れておくとSKSがより楽しくなりますのでそちらも予習としてお勧めしておきます。
あと感想とかある方ぜひ番組のメッセージフォームからお送りいただけると嬉しいです。
あとSNSの投稿の方ですね。
ハッシュタグ食べ物インテグラルで投稿していただけると僕らの方で探していきますので僕らが勝手に喜びます。
ぜひ宜しくお願いします。
ということで以上ですかね。
コメントで思い出した。来てたけど今回読み上げるの忘れました。
なのでもう1回お待ちください。
ちょっと1回閉めた後説教な。
じゃあ次回お会いしましょう。ありがとうございました。
コメント読まないからコメント来なくなるんじゃん。
俺は書いたよ。
書いた?
書いてたよ。
書いたけど流れちゃったのよ。
コメント読むと読まれるんだなみたいな。
うん。
でまた来る。
28:32

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