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Ep94 [⚠️ネタバレあり]路傍のフジイ最終回と公衆の面前で裸体になる効果
2026-10-13 30:39

Ep94 [⚠️ネタバレあり]路傍のフジイ最終回と公衆の面前で裸体になる効果

ネタバレあり注意⚠️ 路傍のフジイが終わりを迎えた話しとプールで裸になる効果と効能について!? リリーフランキーからハッとさせられた話し。


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ファック見えてねえ
こんばんは、みずほんです。 おはようございます、あさかわです。 あさかわさん、何?
路傍のフジイが終わりを迎えました。 7巻で終わりなんですけど
いやー なんて言うんですかね、ちょっと心にぽっかり穴が開いた気持ちです。
フジイっていう男がもう僕の元を去ってしまいました。 ちょっと僕最近ちょっと読んでなかったんですけどねー
いや今回の7巻はですね、路傍のフジイっていう作品にふさわしい
終わり方だったと僕は思ってます。 ストーリーを説明すると、あるデザイン会社で働いている
総務の契約社員ですよね。40歳の。
パッと見冴えないし、正社員じゃないし、ちょっと周りからは何考えてるかわからないし、ちょっと小バカにされるみたいなキャラクターだった人が、実は
私生活を覗いてみると他人の視点なんか全く気にせず、社会的評価なんか全く気にせずに
自分のやりたいことだったり、日常を充実させるようなことばっかりやっていて、すごいそれが羨ましくもなってくる。
で、周りの人もそのフジイの魅力に気づいていって、どんどん仲間ができてくるっていうストーリーだったんですよね。
ロボーのフジイってこれ、ナベ・クラオさんによる日本の漫画、週刊ビッグコミックスピリッツにおいて2023年
24号から2026年38号まで連載された漫画ですね。単行本は全7巻。この漫画がすごい
2025年、男編では5位に、漫画大賞2025年では2位に選出されたということで
2026年6月時点で累計部数が150万部を突破ということで、もう大人気漫画だね。
そうですね。やっぱり会社員とかやってる大人の男性、女性、そういった人たちが読んでるんじゃないでしょうか。
すごいよね。全国書店員が選んだおすすめコミック、2025年では9位に選出されているということで。
ロボーのフジイのロボーっていうのは道端にいるみたいなイメージですけど、本当にそのタイトル通りいろんな人たちの人生に一瞬登場して
で確かにその人にとって意味のある瞬間を一緒に作ったりしているんですけど、いつの間にかフジイのことは忘れてしまうみたいな
そういう不思議な存在感の人物なんですよ。
今回ですね、ロボーのフジイはやっぱりこれまでデザイン会社の同僚であった田中くんだったり、鈴木さんとか名前忘れた美人の人。
03:08
石川さんだ。石川さんだったりね。今の会社でいろんな出会いがあって仲間に囲まれた人生だったんですけど、
今回フジイは転職していきます。
あ、それネタバレですか?それ。
いいです。ネタバレしてもいいです。
今回フジイはついに会社を触りました。
僕も呼んでないんですよ。
いきなり来ちゃいましたね。
今回フジイは、もう一度言います。
今回フジイは転職しました。
あの、すごい確信だね。
転職です。去ります。
いや、まあ、いい終わり方だね。
どんな仕事に転職したか知りたいです。
みんなまで言うね。
フジイはですね、お母さんの家にちょこちょこ帰ってるんです。
お父さんが話の途中で亡くなって、
でも、お母さん、私大丈夫よ、一人でもって言ってるんですけど、
フジイはね、あの人柄ですから、
いや、僕がそうしたいんですって言って、
毎週末、うちにお母さんの家に帰ってね、身の回りの世話をしたりして、
する中で、自分が住んでる東京という町から遠く離れた田舎町ですよ。
田舎町の魅力に気づいていくんです。
この町いいなって思って、
もうある日突然、いつものように田中さんと石川さんと一緒に、
自宅でホームパーティーしてる時に、
最近は転職活動してますって言うんですよ。
その時のこの二人の動揺。
一貫から読んでた自分にとってはもうちょっと感動的というか、
もうここまで大きい存在になってたんだなって思うぐらい二人が動揺してて、
なんなら石川さんはもう本当に転職したいんですかみたいな。
藤井さんそれ自分で望んでることなんですかって、
もう頑張って引き止めてるんですけどね。
藤井はもうきちっと愚直に転職活動を続けて、
本当に今まで一緒に過ごしてきた時間が嘘だったかのように、
ふって日常からいなくなっていくんですよね。
その終わり方がすごい藤井らしいなと思いましたね。
いきなりびっくりしました、僕は。
いや、まだまだありますよ。
06:00
多分僕、田中君と石川さんと同じような動揺の仕方してると思いますけど。
藤井がね、本当に転職しちゃうんですよ、本当に。
よかったですね。これ以上ない終わり方ですね、僕的には。
これが藤井なんだって。
藤井の人生って別にここで終わりじゃなくて、
ずっとこうやって生きていくんだなって思って。
別に漫画は終わるけど、藤井という存在は残り続けるぞっていうメッセージを受け取った気がしましたね。
大げさに言えば僕は。
僕は読んでないなりに今の話を聞いて、
曲がりなりに4巻か5巻ぐらいまでは読んでるんですけど、どうですか?
読み終わった感想としては寂しさも残るんですか?
そうですね。何だろう。
でも不思議と寂しいっていうよりは、
やっぱ良かったなっていうのが大きかったですね、藤井のこの最後、終わり方が。
もちろん物語自体がすごいピースフルな話はあるんで、
バッドエンドとかではなく、
でもちょっと周りで慕ってた人たちにとっては非常に大きな別れにはなってしまうんですけど、
その藤井が去った後、その人たちの確かな変化みたいなのがやっぱり描かれるんですよね。
田中さんと石川さんの。
そこもちゃんと描かれるわけですね。
そこはまたね、読まれる方たちの楽しみにしときましょう、そこは。
そうなんです。
あの石川さんはね、ユニバに行きます。
もうそこやりましょう。
そこやりましょう。
石川さんってちょっと陰キャなとこあるじゃないですか、アニメ好きで美人だけど。
今までネタバレした作品って、僕たち古い作品とかばっかりだったから、もういいだろうみたいなところはあったんです。
今はホヤホヤですよ。
いや、いいんです。それでもいいんです。
それで読んで価値が下がるような漫画ではないです。
いやいやいや。
十分おもしろい。
ここまでにしときましょうよ。
しゃべりたいだろ。
田中くんはね。
しゃべりたくてしょうがない。
藤井がお泊まりします。
藤井が女性の家にお泊まりします。
はいはいはい。
おやってなります。
もしかして。
余韻だけ残しといてよ、一応。
藤井が去るときにね、やっぱ鈴木さんがいるんですよ。
はい、ここまでにしときましょう。
すみませんでした。
あの、めちゃくちゃよかったです、本当に。
言ってみたら何巻でも続けられる話ではあるじゃないですか。
藤井、ロボ野藤井って。
でもそれを7巻で終わらすっていうのが、僕はすごい素敵だなとはちょっと思いましたけどね。
本当だったら100巻とか読みたいですよ、ロボ野藤井。
09:01
ずっと。おじいちゃんになるまでやってってほしいですよ。
そうじゃなくてここで終わらして、でも藤井は生き続けるっていう。
終わり方がよかったんですよね、僕にとっては。
僕たちも、これ藤井、ロボ野藤井の話って2回目になるのかな?
そうですね、あのメインでやってるのは多分2回目になると思います。
やっぱりね、僕たちもちょっと喋りましたけど、
この現代のニューヒーローみたいな形でね、僕たちはお話しさせてもらいましたけど。
何者でもないヒーローっていうかね。
本当にこの漫画の藤井さんっていう生き方は、本当に現代に生きてる僕たちであれば、
やっぱりいろんなところに心に刺さる部分があって、
そして周りに出てくる登場人物、全ての方にね、自分を投影してね、
藤井の素晴らしさだったり、藤井に対する憧れみたいなのを抱かざるを得ないような漫画ですね。
うん、本当ですね。憧れますよね、生き方に。その藤井みたいになれたらなって思っちゃいますね。
はいはいはい。
ちょっとかっこいいんですよね、終わり方、やっぱり。
ヒーローが戦いを終えて帰ってきて、また次の冒険が待ち受けてるみたいな終わり方するじゃないですか。
はいはいはい。
あれみたいな感じかもしれないです、もしかしたら。
藤井、藤井っていうのは生活自体がもう一つのやっぱり冒険というか、ものなのかなって思いましたよね。
僕、やっぱりロボの藤井のすごい良いところだなって思うのは、
藤井を見てかっこいいなって思う人だけじゃなくて、
藤井に何にも感化されない人たちもいるっていうことをちゃんと描いてるっていうのがすごい良いなって思ってて。
会社の中でも例えば営業をやっているちょっとチャラめの先輩社員がいるんですけど、
その人とかは最後まで藤井に興味を持たないんですよね。
ほんとだ。
そっかそっか。
最終巻でも出てくるんですけど、
あ、本当に興味持ってないんだっていうことが分かる場面が出てくるんです。
要はもう全く興味がない人の話聞いてるときに何回も聞き返しちゃったりするじゃないですか。
はいはいはい。
あれと同じ場面が出てきたりするんですよ。
へー。あ、そうか。
そう。でもロボの藤井って別にそこで閉じてる物語じゃなくて、
藤井っていう生き方に魅力を感じる人もいれば魅力を感じない人もいて、
全ての人たちがとうとうバレるべきというか、幸せになるみたいな描き方がされてるっていうか、
明確な悪とか、この藤井の価値観に理解を示さないやつはいらないみたいな、
そういう排他的な物語じゃなくて、あくまで藤井っていう中心地があって、
そこにほんのり取り込まれていく人がいる中で、
12:00
それとは全く関わることなくでも充実して生きてる人がいるっていう、
ひとつの世界を描いてるっていうのが、作者の人のなんかすごいオープなところというか、
この物語の開かれた感じだなって思ってて、最後までそこを描いてるのがすごい僕は好きでしたね。
ほんとだね。
藤井って存在はいつか忘れられるかもしれないけど、
その人たちの中に起こした小さな変化はちゃんと残っていくっていうことがやっぱ、
描かれててよかったですね。
そこまでなんか重く受け止めるとか深く読むものでもないかもしれないですけど、
僕はやっぱ藤井は好きだけど藤井にはなりきれないタイプなんで、
やっぱ周りの人の気持ちもすごいわかるんですよね。
どちらかというと浮世絵離れしてるから、どうしてもヒーローっぽい扱いになるのかもしれないですけども、
でもそういう人間像を描いたっていうことがまずすごいよね。
そうですね。クリエイトしたっていう、そのキャラクターを作ったっていう。
ほんとそうだと思います。
一つの偉業ですよね。
ほんといい終わり方でした。鍋倉雄先生ありがとうございました。
ほんとだね。素敵な物語を世に出していただき。
ほんとです。
これは本当に現代人であれば誰にでも刺さる話じゃないでしょうか。
興味がある方はぜひ読んでいただいて。
はい。
やっぱ第一巻が衝撃なんですよね、老後の藤井は。
そこで好きかどうかが多分分かれるかなと思います。
まぁちょっとね、ネタバレみたいなのはありましたけども、
それを含めてもね、やっぱり細かい人物描写だったりとか、
今日水野さんが喋られたような人物描写を注目してね、
読んでみるとまたそれは面白いかなと思います。
僕はそういう読み方をちょっとしたいなと思います。
でもこの物語とか、ある意味発明だなと思いますよね。
こういうヒーローの描き方があるんだなっていうのは。
確かに。何も起きないっちゃ何も起きないですからね。
客観的に見たら小さい物語なんだけど、
主観的に見たらものすごい大きなドラマっていうのが面白いですよね。
そうだね。
でもね、僕最近老後の藤井的喜びを感じましたよ。
あら、藤井行っちゃいました?
藤井行っちゃいましたよ。
僕4年ぐらいずっとプール通ってるんですよね。
過去に水泳を習ったこともないですし、
ずっと自転車を趣味で乗ってて、
腰を悪くしてからですね、スイミングをするようになって、
週1回ぐらいですか、スイミング通ってるんですけども、
25メートル泳いだら、順番を待たなければいけないので、
1回1回休憩するんですよね。
次に泳いたい人が待ってるわけですか?
待ってるので、追い越しもできないですし、
15:01
なので25メートル泳げば、ちょっと休憩して、
また25メートル泳ぐっていうルーティンができちゃってるので、
連続して泳げないんですよね。
もう25メートル泳ぐ習慣になってるので、
それ以上に連続して泳げなかったんですよ、もうここずっと。
それがですね、昨日、永遠に泳げるようになったんですよ。
休憩なしで。
それはいなかったってことですか、周りに人が。
あんまりいなかったっていうのもありますね。
体力的にもエターナルスイマー状態に。
そうそうそうそう。
別にそれができたからどうのこうのっていうわけでもないんですけど、
昨日それができたことがね、自分の中ですごく嬉しくて。
泳げってどれくらいの頻度で通われてたんですか?
僕週1ですね。
だいたい毎週月曜は水泳?
はい、水泳行ってますね。
なのでコインランドリーに行ってですね、
コインランドリーで乾燥機かけてる間、水泳に行くんですよね。
なのでだいたい1時間ぐらい泳いで帰ってくるんですけども。
なんかあすかさん村上春樹みたいな生活してますね。
そうですね。
コインランドリー行って泳いで、その後ご飯作って掃除してっていう、
村上春樹の主人公みたいな生活してますね。
そうですね。しかも僕が行くのがクミンプールなんですよ。
わー出た。
もうはい、これで。
フジイストじゃなくてハルキストじゃないですか、それも。完全に。
いやでもすごいですね。無限に泳げるようになるっていうか。
要はその4年間通い続けて、ここで急にグインって上昇曲線の上がる部分に入ったってことですよね。
そうですね。
あとね、1つちょっとプールのいいところはですね、公衆の面前で裸になるんですよね。
よっぽどないじゃないですか。
公衆の面前で裸になることって。
普段見られるところのないところに意識が絶対行くんですよ。
ちょっと歩くときにお腹へっこめてみたりとかね。
あーなるほど。
やっぱりね、普段使わない細胞は確実に復活してると思うんですね。
あー、確かにそうかも。
でもまあみんなそれぞれ健康のためだったりとか、その中にはね、やっぱりプロポーションを良くしたりとか、
そういう意図で来られる方も中にはいると思うんですけど、
そういう方だったら僕は肌露出した方がいいと思うんですよね。
やっぱり二の腕とかも出した方が僕絶対いいと思うし、
足とかもね、できればたくさん出した方が僕はいいなと思ってね。
他人に見られるっていう。
そうそうそうそう。
緊張感を持つみたいな。
緊張感を持つっていうか。
公衆の面前で裸になれるわけですよ。
変態なんすか?アスカさん。
18:01
さっきから。
逆に。
いや、おかしなアスカさんの方っすからね。公衆の面前だ。
裸になれるって。
なんかその、普段なりたいけどなれないみたいな。
僕は決して下割りで裸にはなりたくはないですけど。
やっぱりその意識は大切だと思いますよ。
水泳はね、体に水圧を受けるので、陸上よりも3倍運動効果が高いって言われるんですね。
僕みたいに腰を悪くしてる人とかもそうですけども、
やっぱり水の浮力によって足も膝もそうですし、腰への負担もないということ。
あと僕はこういう風に美容師をやってますんで、腕とか使ったりとかね。
肘を上げたりすることが普段多いので、肩の稼働をすごくよくするので、
肩こりだったりとか、そういったのにも非常にいいので、
まあまあ健康にはいいんじゃないかなと思うので。
いいですね。
すごく水泳はいいかなと思います。
で、その上で公衆の面前で裸体になれるっていうね。
いらないな、その特典。
おまけもついてくるんですよ。
はい。
雨降った日とか道眺めてると、夜とかに誰も見てないときに、
裸で街に飛び出して、道路でのたうち回って、
びしょびしょになりたいなっていう欲求が起きるんですけど、
これって朝川さんとかも考えたりします?
しない、全然しない。
しないですか?
全く思ったことがない。
どういうこと?どういうこと?
本当ですか?
なんか雨の日ってやっぱり傘さしててもどうしても服濡れたりするじゃないですか。
はいはいはい。
で、服が体に張り付いたりして、お世辞にも心強い状態ではないじゃないですか。
だったらいっそのことをもう全部脱いで、大雨の中傘もささずに飛び出して、
こうびしょびしょに濡れて汚れて家に帰りたいなって思ったりするんですよ。
あ、そうなんだ。
っていう話。
そう、なんか確かバカリズムさんもどっかの番組で、
昔話したときに、まだ結婚してない頃バカリズムさんが、
一人でテレビ見てるときに、ちょっと汚い話ですけど、
ズボンを履いたままおしっこをしてみたっていう話をしてて。
それ水野さんから聞いたやつか。
あ、しましたっけ?
うん。
それ聞いた聞いた。
それがすごい気持ちよかったみたいな。
はいはいはいはいはい。
なんかその気持ちめっちゃわかるなって思った。
え、なんかそれは逆に気持ち悪そうじゃない?びしょびしょになるんだよね。
いや、なんだろうなんかその、普段行う手続きを全部すっとばして、
解放されるっていうことに憧れるみたいな感じですね。
なんかどうしてもその、後のこと考えちゃうじゃないですか。
漏らしてしまったパンツとかズボンを洗わなきゃいけないとか、
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床にこぼれたのを拭かなきゃいけないっていう。
だからそういったのも全部取っ払って、その行為に及んでしまうっていう衝動なのかな。
そう、多分衝動、その行為に埋没するというか没頭するみたいな意味合いかな。
あとは社会的規範を一度大きく外れてみるみたいな。
そういう欲求ってあるなって思ったんですよね。
だから僕、雨の日にそういう欲求がめちゃくちゃ起きるっていう。
え、これなんか、多分でもみんなタイプが違くても持ってると思うんですけどね。
こういう欲求、社会的規範みたいな。
なんか例えば、思ってるだけですけど、今目の前で話してるこの人に、
このコップの水かけたらどうなるかみたいなこと考えちゃったりしません?
ないね。
その、規範を一回外れてみたらどうなるんだろうみたいなのって、すごい何か時々考えたりする。
でもね、今の水野さんが出した例え話、事柄は違うかもしれないけど、
昔はそういうこともしかしたら思ってたかもしれない。
何かそういう淡いちょっと記憶が今出てきたんだけど、今全くないから分かんないんだよね。
だから前満壁の話したじゃないですか。何で満壁しちゃうんだろうっていうお金持ちの人とか。
何かそれにちょっと近いものなのかなって思うんですよね、心理的には。
でも何かそれを今の話も含めると、やっぱり何かこう抑圧されてるんじゃないの?
何かそこを取っ払いたいっていうかさ、そこから出したいっていう気持ちがやっぱりそうさせるんじゃない?
やっぱりあるのかもしれないですよね。
そうやって考えると、僕昔思ってたのって、多分そういう社会から見られる自分の未熟さとかさ、
社会で自分が得られない信頼感とか、そういったものに抑圧されてた時期は確かにあったかもしれないね。
まだ自分がそういうふうに見られないということに対する反抗心じゃないですけど。
だから昔ね、僕若いねって言われるのはすごい苦手だったの。嫌だったの。学生時代もそうだったけど。
だから何か僕高校生の時も中学生ぐらいからそうだったけど、早く社会に出たいっていう気持ちがあってさ、
それって学生っていうカテゴリーに入れられたくないっていう自分があったと思うのね。
そういう抑圧からね、脱したいっていう気持ちは僕結構強かったんだよ、昔から。
いや、あるですね、そういうのはかなり。めちゃくちゃそれはわかりますね、僕も。
そういったものへの抑圧ってすごくあったで、30代になったらまたちょっとその状況が改善されるかなと思ったら、
30代になったら30代になったで、また年上の人たちと付き合うことが多くなってくると、いやまだまだ若いねって言われたりとか。
そういう面で言うと僕はこの年になって、ある意味自由になっちゃったのかもしれないね。
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なるほど。自分の持ってたコンプレックスじゃないですけど、呪縛みたいなところから解き放たれたっていう。
そうですね。いやでもね、最近抑圧されなくなったんだなーとかっていうふうに思ってたんだけど、
最近ね、リリー・フランキーさんの言葉がXで流れてきて、まさにそれだなって思った言葉があるんですけど、
人は歳をとったぐらいで成長なんてしません。おっさんが落ち着いて見えるのは元気がないからですっていうこと。
あの、それ見たときに、あ、そうだって思いました。
だから単純にその抑圧されたものに反抗する気力がないだけかもしれない、僕。
もういいよ、それでっていうふうになっちゃってる。
そうそうそう。
落ち着きってやっぱそうなのかもしれないですね。何かを悟るってことじゃなくて、
物理的に落ち着かざるを得ないっていう状態なのかもしれないですね。
そうですね。なんかこの言葉聞いてからいろんなものがそれに当てはまるなと思ってね。
めちゃくちゃ学びになる言葉だった。やっぱりリリーさんは深いわ。
深い、深いな。リリーさんってほんと独特な存在だな。
ほんとだよね。
中年以降になって下ネタを堂々と言うのが許されるキャラクターってすごい限られてるなと思ってて。
ほんとだね。
リリーさんってやっぱそうじゃないですか。
いや、ほんとそうだと思います。
なんかその下ネタが堂に行ってるというか、スケベの話が堂に行ってる人っていう、
それがすごい独特な存在感ですよね。
リリーさんの場合は下の話が別に下ネタっていうジャンル分けされてないんだろうね。
生き方だったりとか、精神論に近いものの付随して下ネタが出てくるような気がするんだよね。
確かにね。いや、ほんと大人になってからの下ネタって理性と本能の攻め合いなんですよね。
分かります。男子側の受けを重視するなら、明らかんと全部言った方が多分ウケるんですけど。
まあそうだね。正直もうこの年になると下ネタ男同士もウケないよ。
はっきり言って。
ウケないですかもう。
何ガキみたいなこと喋ってるので終わっちゃうよね。
もうちょっと僕がステージ上がったらあれかもしれないですね。
分かんない。
こっちに。確かに朝川さん言わないですもんね、下ネタ。
どうだろう。僕たち30歳の時はもう言わなかったよ。
恋話とかしませんでした?
30歳の時はちょっと分かんないけど、今だったら誰かをネタにして喋るっていうことはあんまりもう失礼かなって思っちゃうよね。
例えば恋話も。
いやー僕まだそれすごい大喜びで楽しんじゃうんですよね。何か他人の恋話とかも。
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ね。ゆうぞさんそうだよね。恋話好きだよね。
そう。できるだけいろんな人の聞きたい方なんですよ。
多分他人と会ってる時7割の時間それを話してますよ。多分他人のカップルの最近の話とかその夫婦の話とかずっと聞いてると思います。
気になっちゃうんですよね。
多分それが僕はやっぱり経験があんまり多くないんで、実際に世間の恋愛関係とか夫婦関係ってどうなってんだろうっていうのはすごい知りたいっていうのはあるんですよね。
もちろんその人それぞれの形があるんで、それで一般化することは絶対にできないんですけど。
でもケースとしていろいろ知っておきたいみたいな気持ちもあるし、純粋にワクワクするっていう気持ちもあるし。
ないね。もう最近はないかな。
ないか。
特に恋愛とかってさ、絶対傷つけたり傷つけられたりする話だからさ。
それが例えば過去のことであれど、今やっぱり掘り返すとやっぱり胸がチクッと痛むことも多いからさ。
でもそこら辺はね、やっぱり感性の若い水野さんの話を楽しみにしてます。
いや引き続き心霊デート、トムさんにもお住みつきもらったし。
これからもブイブイをしていきます。
僕はこのポッドキャストを、水野さんとねポッドキャストをやってるから、僕は水野さんのことに対して暴言を吐くのはこれ特権ですからね。
すげえずるい。
すげえずるいけど。
でもアスカさんの暴言はね、愛があるんで。
あと僕にしか向かわないんで。
僕はもう水野さんにしか向かわないんで。
あと実際僕しかそそおかしいんですからね。
僕の話す他人の話は。
そこら辺はね、ちゃんと水野さんもね、ちゃんとマナーを守ってお話ししてくれてるんで、僕も安心して聞けるっていうところもありますけどね。
ありがとうございます。
ちなみにまた冬に長崎旅行に行きます。
お相手の方と。
長崎行きたいですよ。
ちょっとその話は楽しみにしてます。
今度は僕が行きたい宿があるんで、そこに一緒に行こうかなと思ってます。
というわけで今回はロボの富士と浅川の水泳における小さな達成の話。
それから変態の話ですね。
それ水泳の話と一緒になってるんじゃないの?
30:02
おめでとうございます。水泳。
今回は合法的に公衆の面前で裸体になれました。
もういいですって。
どんどん評判落ちるから。
変態。
変態同士やっていきましょう。
やっていきましょう。
そんな感じですかね。
今回も皆さんのお耳保護師になったと思いますけども、また次回を楽しみにしていてください。
それではバイバイ。
30:39

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