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2026-10-30 41:43

【路傍のフジイ】完結記念!あなたの周りにもフジイはいませんか?偉大なる凡人を語らせてくれ!

おたよりを送る
ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…鍋倉夫先生の作品『路傍のフジイ』をピックアップ!

この作品が伝えたいことは?実写化するならフジイは誰だ?

一気読みした2人が語ります!

感想

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サマリー

今回は、鍋倉夫『路傍のフジイ』全7巻を読み終えた2人が、主人公・フジイの人物像と作品の描き方を語る。フジイには心の声やモノローグがほとんどなく、周囲の人々から見た姿と、読者が残された余白から考える構成が、漫画ならではの自己投影を生んでいると話す。田中がフジイを通して、自分の「幸せの中央値」や勝ち負けへの思い込みに気づき、自分基準で楽しく生きる大切さを知る展開も取り上げられる。鈴木さんのコンプレックスや偏見に向き合うエピソードからは、他人を決めつけず、違いを面白がって関わることの難しさと意義を考える。成田良との別れを経て、フジイが自分から田中や石川に電話する変化や、再び会える関係の尊さにも触れる。さらに、読者それぞれにとっての「自分のフジイ」とは誰かを問いかけ、過去に大きな影響を受けたのに今は思い出していない人々の存在を語る。実写化するなら、年齢や見た目を限定せず、多くの人が投影できる俳優でなければ難しいという話も出る。最後に、完結した7巻は一気読みしやすく、作品中のフジイ、田中、鈴木さんらを自分の中にも見つけられる作品だと締めくくる。

『路傍のフジイ』全7巻を一気読み
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろぶです。
普通の
漫画大好き芸人、吉川喫茶夫です。
よろしくお願いし、漫画
普通の基準はそれぞれ。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
喫茶夫の普通は普通ではないというのは、僕は知っています。
ちょっと怖いぐらいです。
好きとかじゃなくなってるもんね。
まあ、確かにな。のめり込みすぎてる。
好きっていう感情を超えてない?
漫画大好き芸人というのが分かりやすいか、伝えてるけど、
漫画をもし、ポコンって抜いたらさ、どうなる?
皮だけになるかもしれない。
骨と肉で。
もうペラペラの皮だけになっちゃう。
お笑いともさ、密着してるっしょ。
そう、もうなんか、人生と溶け合っちゃってるから。
そうでしょ?
抜いたら中学生ぐらいになっちゃうかもしれない。
ベルギー時代。
容量がだいぶ減って、中学生ぐらいになっちゃうかもしれない。
ギリベルギー?
ギリベルギー。
ホテルで休んでいきます?
お?
試すな、人。
試しちゃダメです。
人を試すな。
はい。
これだけ約束しようぜ。
コミックアトラスリスナーみんな、人は試さない。
試されたほうは、たまったもんじゃありません。
これで行くって言ってたら、どうなってたんですか?
石川さん。
でもね。
どうなってたんですか?
僕は試され続けていた人生です。
その時、毎回こう思うんです。
人を試すな。
はい。
本当に思ってます。
本当?
いいな、うらやましいな。
これ、別に石川さんみたいな話じゃないよ。
違うの?
もっとシンプルに、あるじゃん、やら試し。
そうね。
あります。
そういう意味なら、いっぱいあります。
そうだよ。
そんなエチエチのみじゃないんだから。
え?
エチエチのみの試し?
試しの本?
先週もぜひ聞いてくださいね。
はい。ということで、今週もお願いします。
コミックアトラスリスナー
キイチブさん、今回取り上げる作品を紹介お願いします。
はい。今回は、鍋倉尾先生のロボオノフジーでございます。
はい。
よいしょ。
はい。ということで、単行本全7巻。
うん。
そっか、累計160万部すごいな。
ね。
あのさ、連載終了が今年?
そうね。今年の8月中に最終話が確か載ってて、
9月30日発売の7巻で最終巻。
じゃあ持ってきましょう。
お願いします。
リボンの騎士も連載されてましたね。
お。
将棋漫画もね、やってたのはよかったよね。
最終巻ですね。
はい。
すごい、この帯さ、
うん。
あの時、ただ素通りしなくてよかった。
これですよ。
かっこいいね。
田中ですよ。
うーん。
ということで、
はい。
フジーの話なんですけども、
キッチョムどうですか?
あの、好きでしょ?
好きだね。で、これ、一気に全7巻分読み返すの超いい。
超いい?
超いいっすわ。
これ。
俺もずっと連載で読んだの。
そう、スピリッツね。
連載で読んでて、スピリッツで。
うんうん。
コミックスで読むとめっちゃ味わい変わるわ。
そう。で、なんなら、
1冊単位で読んでた時もまあよかったんだけど、
7冊これ一気に読むと人生だね。
いや、わかるわ。
めっちゃ。
なんか、
いるもん、自分がどこかに。
そう。
いる。
で、自分の人生のどこかにフジーもいるのよ。
うんうんうん。
これすごいよね。
しかもフジーでもあるしね。
そう、自分がフジーでもあるし、
そうなんだよ。
どこかにフジーもいるし。
そう。
自分にとってのフジーは誰?って話なの。
そうなんだよな。
うん。
漫画だから生まれる余白と自己投影
なんかさ、横渕世之介って知ってる?
ああ、あの映画もいいね。
そう、横渕世之介を映画で見る時と、
うん。
すごい近い感覚があって。
あるかも。
そう。
それは似てるとの話じゃなくて、
感覚の話ね。
そうね。
ごくごく普通の大学生の男の子の話だったもんね。
に関わった人々っていう。
そうだそうだ。
またこう、フジーと世之介はさ、
人間のキャラクターが違うじゃん。
うん。
全然。
でもなんか今回、
ロボン・フジーという作品を読んで、
俺は漫画でよかったなって思った。
ああ。
漫画という表現手段で、
この作品の内容を書いてくれてよかったなっていうか、
だからすげえ、
自分が入ってくるんじゃないかなと思った。
確かにね。
これがだから実写もいいんだろうけど、
いいと思う。
もしね、今後ね。
わかる。
いいんだろうけど、
これ、だから、
要はその、キャラの描写が、
フジーだけ若干線が少ないような顔なんだよね。
ああ、確かに確かに。
っていうのは、
エッセイ漫画とちょっとリアルめの漫画との違いみたいな、
線少ないほうが人間って自己投影しやすいのよ。
ああ、はいはいはいはい。
ああ、なるほどね。
っていう面白さもあると思う。
確かに。
それがやっぱり漫画という表現において、
結構、読ませ方、味わいの感じ方。
そうか、弱くなるのか。
そう、っていうのはあると思います。
なんかね、それをすごく感じて、
この感覚って漫画でしか味わえないのかもしれないって思ったの。
ドラマの作りとかはすごく素敵だから、
実写になろうがアニメになろうが、
本質は本質であると思う。
はい。
でもこの漫画だからっていう部分を強烈に感じたのは、
やっぱり、もちろんさっき言った主人公の造形みたいなところもあるんだけど、
なんか、シーンというか、物語、この話の中における、
余白とこっちに残してくれる、なんか託してくれる感覚。
はい。
説明をしない、というかしすぎない。
でも何かを感じるフックは残ってる。
ここにBGMが入ったら、
俺はもうその時点で誰かの意図が入ると思う。
確かに。感情のあり方を決められてしまうよね。
そう。
同僚のさ、この話の中で言うと、
フジーの同僚のさ、友達が多い人いるじゃん。
はいはいはい。
ヤベさん。
ヤベさん。
この名前出ない感じもいいな、でも。
より、このフジーと先においてはそれがありな気がするんだけど。
社交性があってね。
バーに行って、
友達がやっててさ、みたいな。
で、やっぱりフジーとは違うじゃん。
行き方というか、そういう部分が。
で、フジーはさ、じゃあ帰りますって言って帰るじゃん。
その時にヤベさんはさ、
そして消えていくんだった、みたいなことを言って、
フジーを見送るじゃない。
で、それでパタンって話が終わるんだけど、
この余韻って、
俺なんかものすごく、
ものすごくグッときたわけ。
どっちにしても取れるじゃん。
フジーをある意味、あいつイケてねえな、みたいな。
こっち馴染めねえのかよ、みたいなニュアンスにでも取れるし、
旋風にも見えるっていうか。
なんか何とも言えない味わいがあるんだよ。
ヤベさんは言葉ではそう言っているかもしれないし、
この作品はさ、そういう部分があるじゃん。
あの、イメージで人を見てないかっていう。
それってイメージの石川さんじゃないですか、とかさ。
あるじゃない。
あるね。
で、再三出てくる話だなと思ってて、
俺たちすら、この出てくるキャラクターに対して、
イメージで見てる瞬間はあるな、みたいな。
それこそ、フジーに対しても、そうだよねっていうのが、
ラストにつながってくる気がするよね。
そうね。
で、フジー全編通して、心の声、たぶんないんだよね。
あー、確かに。
そう。
モノローグではないな。
だから、フジーが主人公みたいな立ち位置なんだけど、
フジーの考えは知れないんだよ。
知れない、確かに。
発言でしか汲み取ることができないの。
これもすげーぞって思うよね。
確かに。
それは間違いなくあるな。
察するしかないもんな。
そう。
だから本当に、
同じ時と場所にいた、フジーに関わった人たちの話、
っていう、なんかこの話の作り方が、
ちょっとたまらないよね。
で、通り過ぎてしまったかもしれない人たちっていうのも、
もちろんいるわけで、
それはやっぱ田中が夢に見ることもあるわけじゃない。
今まで、自分が通り過ぎてしまった名も知らぬ人たちの顔と名前、
なぜか自分が全部知ってる状態。
覚えてる。
だけど向こうは自分を知らない。
でもなんかそれがすごく満足感があったみたいな。
いや、そうだよな。
あれ、第1話で全部完結してんだよな。
そうなんだよ。
話としてはな。
でもこれさ、連載、新連載でね、やっぱりリボーンの騎士が大好きだったんで、
その鍋先生がね、新連載始まるぞって言って。
うん。
で、ロボーの富士、なんだこのタイトルとか言って。
うんうん。
で、第1話を読んで、分かんねえと思ったの。
あーなるほど。
実は。恥ずかしながら。
うんうんうんうん。
そのリボーンの騎士であんなにドラマティックで、
熱い話を返して、
で、今回ロボーの富士、主人公これ田中のようにも見えるけど、
うんうんうん。
なんだこれみたいな。
やばい、分かんないかもみたいな。
どういうテンションの話として、
そっか。
やっていきたいのか分かんない。
受け取り方がな。
そう。面白いかが分からない。
うん。
でも、2話3話と読んでいく中で、
なるほどね。
うん。
フジイを鏡に見る幸せの基準
この、みんな富士という、ちょっとイケてないというか、
うん。
冴えない感じのおじさん。
うん。
で、心の中も読めない。
ひょうひょうとして、
真面目、
善良に生きてる。
この人を通して、何かを見る話なんだと思ったの。
うーん、なるほど。
で、同時にこの人を通した向こう側を見るし、
この人が、富士が鏡になってる。
自分を映す鏡になってしまっている。
だから、自分が富士の中に何を見るか。
うんうん。
これによって、その人の人格とか、
善良さとか、
うん。
または、その奥、向こう側を見ることによって成長だったりとか、
はいはいはい。
そういうのが何か見えてくる。
うんうんうん。
僕は、この富士をすごくね、
自然災害じゃないけど、
何だろう、その超越的な、
分かるよ。うん。
媒介になってるような。
そう。月とか、
人がどうにかできないもの。
うん。海とか山とか。
川とか、
そういうもの。
で、人はそこに行くと、
勝手に何かを感じて受け取ったような気持ちになるんだよね。
絶景とか行って、
そう。
寺院とか行ってさ、
そう。
寺とかな。
そう。そういった何か、自然物にも近いような。
うんうんうん。
だからすごく、全く普通じゃない人なんだよね、富士って。
もうひるがあるよね。
そう、実は得意な人なんだよ。
うんうん。
っていうのを何か読みながら思ってて。
それさ、
すげえ面白いなと思って。
藤井蒼太って、将棋のね、人間じゃん。
藤井蒼太さんね。
藤井蒼太さんも、自己認識は普通ですって言ったの。
おー。
自分に対しては普通であるって思ってるっていう。
うんうんうん。
でもそれって全員そうじゃん。
そうだね。
キッチンもさっき、普通のって書いてあったじゃん。
普通の漫画大好きゲーム。
でもそれって、普通じゃないって俺は思ってるんだよ、だから。
うーん。
キッチンも通して、俺は感じることもあるよ。
うん。
漫画に対する、やっぱ熱量。
うん。
お笑いに対する熱量とか、全く違うなみたいな。
発見もあるし、あ、そういうことか。
でもそれに近いよな。
うん。
それのマックスっていうか。
そうだね。
藤井という主人公は、周りの人たちの価値観に対して、
なんか、藤井が普通してるとか全部カウンターになってるっていう。
うーん。
だから、田中主人公の、純主人公的ポジションで田中と石川さん。
うん。
田中に関しては、すごい俺わかるなと思うの。
一番、みんなが共感しやすいキャラクターだよね。
なんか、それって、本当に田中の、あの時悩んでた、最初に悩んでたことって、
なんか、いわゆる一般的な、中央値。
うーん。
中央値の幸せを持ってないことに対する、それは自分の周りにおける中央値だと思ってて、それは。
そうね。
関わってる人間の、いろんな幸せだなって見える要素の中央値みたいなものに対して、
自分はそれを持ってないし、そこにいないから、いわゆる敗北者であるみたいな。
うーん。
ことだという認識で自分を、日々生きてたわけじゃん。
そうね。で、なんかこう、
どうする?
様々なことに対する漠然とした不安。
これでも、現代だからとかじゃなくて、
これもずっと。
ずっと。
各時代、それこそレモンのね、カジー・モトジルみたいな。
その漠然とした不安みたいなのは、多分どの時代もずっと誰しもが感じて、心の隅に黒いモヤモヤを抱えてる。
モヤモヤがずっとあってさ。
大きい小さいはあるけど。
で、不審のことをさ、そういう意味で言うと、安心するためじゃないけどさ、見下したわけじゃん。
そうね。何が楽しくてこの人は生きてるんだろうみたいなね。
みたいなさ。
で、そこで田中は立ち止まってついて行ってみたことによって、気づけてるわけじゃん。
あれ?みたいな。
で、弾き語り聞きながら泣くみたいなさ。
とても良かったですみたいな。
その涙を流すシーンとか見てて、
これはすごい、なんか、彼の中の価値観がバカンって、バコーンって変わった瞬間だろうなと思って。
それって結構あるじゃん。生きてて。
あるかも。
そっか、自分の考えてたこの幸せの中央値とか勝ち負けって、めっちゃ自分の中だけのもんだったんだみたいな。
これは誰もそういうのを、例えば分かんないよ。
スポーツとかのさ、1位か10位みたいな概念じゃないじゃん、これって。
そうだね。
決められたルールの中で、決められた強さとか点数の中じゃない話なわけじゃん。
それに気づく瞬間ってさ、めっちゃ世界変わるじゃん、パッみたいな。
こんなに良かったっけみたいな。
もっと自分基準でいいんだよっていうさ。
その、藤井さんが楽しそうに生きてるって皮肉で言ってるんだけど、最初。
分かる。
でも、実際に楽しそうに生きてるし、そうですよみたいな。
楽しく生きてるんだよな、本人は。
本人も生きてる。
だから、たとえ藤井さんが冴えなくて、全然イケてなくて、人づけもできてなくて、そんな幸せそうに思えないっていう、
本当に相対的な話であって、でも藤井さん本人は幸せに楽しく生きている。
これがだから、いかに大切なことなのか。
すり切れてしまって、疲れてしまって、ちょっとしたいろんなことに対しての感情の機微が動かなくなってしまっている人たちが現代に多い。
の中で、いかに自分にフォーカスを当てて、それに対して自分は楽しいのかどうか、幸せなのかどうか、満足しているのかどうか。
自分に向けることの大切さ、すごく感じさせてくれるんだよね、藤井さんはね。
忘れてしまってたかもっていう。これかもしれないっていう。
本当、藤井というキャラクターは、やっぱりキッチョも言う通り、海とか川とかみたいだっていうのは、自然のものだっていうのは、すごく理解できる節があって、
フジイの不器用な人間関係
それをひるがえると、藤井自身が、周り川も言われてるじゃん、ドライだっていうのは。
そうね、冷たいとかね。
言われてるじゃん。
言われるね。
そこって、自然物とか川とかみたいなものとの、なんか俺は接合点があると思ってたけど。
そうね、その豊かさを恵んでくれることもあれば、残酷なこともあるし。
そう、残酷と捉えられるっていうか。
藤井はちゃんと順序立ててやってるんだよ。
そうね、藤井なりのやり方をやってるよ。
なんか、自分で決めて、こう動くから、このタイミングで話すって決めてんじゃん。
でも、ウェットな関係である友人たちは、突然言われたみたいな。
でも藤井の考えとしては、連絡先を知らなくても友達って藤井は思ってるし。
そうね、ずっと心がどこかで繋がってる。
繋がってるって思ってる思想の持ち主だから。
それでも、今相談したことすら、本当は実は行こうと思ってるとか、決めてることを伝えたっていうだけでも、
藤井に思われてしまうっていう、なんかこれは難しいとこだよなと思って見てたの。
この藤井という主人公っていうのは確かに、そういう素晴らしさもあるけど、
人間の関係を作る営みとかの上では、不器用ではあるよなってやっぱり。
すごく不器用だっていう。
藤井は、例えば100の気持ちぶつけられても、100返さないんだよね。
それはやっぱ自分基準で、100を返さないっていう気持ちじゃなくて、
自分はこの人にこう返すっていう基準だから、
だから100返ってくると期待してしまった人からしたら、残酷で冷たく感じることがあるっていう感じがするよね。
だから恋人、昔の恋人の話だったじゃん。
あれとかめちゃくちゃわかりやすくてさ、藤井はずっと藤井なんだよ。
そう、変わんないんだよ。
で、やっぱりウェットな、自分だけに関心を向けてほしいっていう男女の関係においては、
藤井のタイプ、特性っていうのは、なかなかそれは合体しづらいっていう。
そうなんだよね。要は特別に思ってくれるっていう、全部一緒なんだよ。
興味関心が向けば、それが大きくなるんだけど、
でも、その藤井にとっての特別になるっていうことが、いかに難しいかっていうね。
そう、藤井にとっては特別なんだけど、伝わらないみたいな。
普通が違うからっていう。
だからやっぱり普通、全員の普通が違うっていうのを、やっぱりちょっと重なってる部分を探して人は関わっていき。
田中、石川、藤井という友人関係も、あの時あの場所で、あのタイミングだったから成立した1,2年だったというか。
そうなんだよな。
それとかも、見てて俺たまんなくて。
だからこっからだよ、最後までね、もう読んでるからあれだけど、こっからじゃあ藤井と今後連絡を取るのかって話で、
取ることもあるよ、でも取らないかもしれない。
それでも、どっかで藤井が元気に生きてる、きっとあいつはどっかでやってるって思えるだけでもいいのよね。
表紙ですよ、この。
これですよ、ここまで、このロボ藤井シリーズっていうのはね、たくさんいる人の中の藤井とかが描かれていく。
大勢の中。
ですけどね、こうやって。
でもこれ最後のとこがさ、あっちから歩いてくる藤井でさ、後ろでさ、この田中、石川がさ、おーってやってるわけよ。
また会えんのよ。
また会ってんだな。
また会ってんだよ。
だからキッチモの言う通り、連絡取んないかもしんない。
でもまた会えるっていう、会えるだろうという、また会えるということがいかに大事かという、人と人は。
私やっぱ多分ね、藤井は結構変わらない男だけど、再び会わないことで一生会えなくなってしまうっていうのを痛感してるはずなのよ。
それはかつての成田良君という同級生。
友人ね。
そう、友人が亡くなってしまって。
で、連絡を取ってなかったことで、ずっと心の中で友人だし、いつか会えるって思っていた。
けど、連絡取ってなかったこと、連絡すら来なかった。
自分には。
で、なんとか友人がつなげてくれたけどみたいな。
会って、死に目にも会えなかった。
はい。
でも多分それはもう、繰り返したくないんじゃないかと。
変化は起きてるよな。
そう、緩やかな。
間違いなく。
そうなんだよな、そこって絶対あると思う、確かに。
それは僕は、親の死に目に会う会わないっていう話でもあると思ってて、父親の死に目には会えなかったんだけど、お母さんとはまだできるよねって。
ともに過ごす時間っていうのは作れるし。
作れるよねっていうことでの、やっぱ別れだったと思うのよね。
そう、石川田中との。
でもやっぱこの表紙では、じゃあまた会ってると思えるんだったら、これはとてもいいよね。
そうなんだよな。
やっぱそれは、分かんないよねってちゃんと終わらせるというか、なんか分かんないけど、これで石川さんと恋愛関係になるとかじゃないじゃん。
そうそうそうそう。
なんかそれが良かったんだよ。
それが良かったな。
めっちゃこの感覚って、生きてればあるっていうか、男女がいたからって別に恋愛になるわけじゃない。
ちょっと素敵だなって思ってても、その素敵だなが、そういう素敵だなになるかは違うじゃん。尊敬かもしれないとかさ、いろいろあったりするわけじゃん。
この塩梅とかもさ、めちゃくちゃくて。
そうなんだよ、だって。
すごい、だからこれって、全部周期が違えば全く違う関係の3人だったかもしれないじゃん。
そうなんだよな。石川さんも田中も変わったんだよ。
ね。
本当に。
その、なんだろうな、人間関係って、割とよ、割とメリットデメリットで繋がってる場合、多いと思うね。
分かる分かる。
利害関係とか、要はこいつは自分にそのメリットをもたらすのかどうか、付き合ってて。
うん。
でも、藤井は期待もしないのよ。
はい。
それって、いかに居心地がいいのかっていう。
確かに、自分を大切にするってことだよな。
そうそうそう。
つまりは。
来るもの拒まず、去るもの追わず、なんだけれども。
価値基準がある意味、自分にあるから。
そうそうそうそう。
他者がどうであろうと。
相手に求めてない。
それはすごくやっぱり居心地がいいし。
そうなんだよな。
鈴木さんと偏見に向き合う
だからなんか、これターニングポイント的というか、五感だね。
鈴木さんって出てくるじゃん。
鈴木さんはすごいよ。
鈴木さんっていうキャラクターが出てきて、これは藤井たちの会社に経理として入ってくる。
ほぼ同年代であろうと、藤井さんと。
藤井と鈴木さんは同年代であるという描写があって。
でも全然違う二人。
で、鈴木さんのことをやっぱり、ある種この作品における二人いいんじゃん。
なんだっけあのさ、もう一人青本さんみたいなさ。
富山さん?
富山さんだ。全員名前出てこない。
富山さんと鈴木さんはビランっぽいじゃん。
若干会社の中にはデリカシーのない存在というか、
いわゆるちょっとテンプレート的な価値観の古い男性的な。
少しそういう扱いになってて。扱いというか、そういう印象を受けて。
鈴木さん出た時に俺はめっちゃ興奮して。
この漫画でこんなこと起こるんだみたいな。
びっくりしたね。びっくりしたね。
そうだよね。
これって、露望の藤井的に言うと、こういう人物って、こういう言葉って使わなかった作品のはずだって思うとき。
富山さんがMAXっていうか。
若干嫌な空気感を職場に与えたけど。
人に対しての人の扱い方とか。
でもめっちゃわかりやすかったから、富山さんは。
じゃなくて、鈴木さんみたいな感覚ってあるよなみたいな。
なんだろう、この取り残されてしまっているというか、
ある種恵まれてこなかったとか、チャンスを手にしてこなかったとか、
受け取ってこなかった側の進んでしまった道というか。
だから、わけもわからない実態のないものに対して悪意を向けてしまう。
それもしかも自覚がないぐらいのレベルで。
っていう状態に持っていかれてしまった存在だったんだよね、鈴木さん。
鈴木さん見てるとさ、これ他人事思えなくて。
いや、わかる。
これ自分になくて、こうだみたいなことを簡単に言えないんだよ。
それはすごく複雑な気持ちなんだよ、自分にとっては。
それを受け入れるのは。
でも、鈴木さんみたいな自分もいる。
鈴木さんはどうせこうでしょうみたいな。
決めつけたら楽になるに決まってるんだよ、人って。
でもそれは偏見だし。
そっちの方が楽だし。
考えること諦めちゃってるし。
で、それを鈴木さんみたいな、俺もいいんだよっていうのがあって。
間違いなく。
だから見てるときにめっちゃテンション上がって。
すげえみたいな。
すごいよ。守護がでかいし。
フジでこれが起こるんだみたいな。
どうすんだろうと思ったの。
フジはこの見たくない自分みたいな存在に対してどうすんだろうって黙ってんだよな。
逆サイドにいるんだよな。
聞くんだよ、ちゃんと。
それって、みたいな。
そのときやっぱ、これすげえ作品だなみたいな。
咎めるわけでもなくて。
水商売とかしてる女性に対してのコメントに対して、それはみたいな。
それって本当にそうなんですかみたいな。
あなたはそれを自分である意味体験したとか、本当にそうなのかどうかって確かめたのか。
でも確かめても分かんないかもしれませんよね。
仮にちゃんと出会って話してみても、僕には分からないかもしれない。
それ結構痺れて。
まっすぐ言ったね。
そうなんだよみたいな。
確かにカテゴライズして、反抗性はどんだけ楽かって思うし、
その瞬間もあるみたいな。
藤井はそうなんだよな。
ノリでそうしてしまいたいときもあるはずよね。
全然ある。
でも嘘をつかない、表裏がない男だから、そこは言ってしまう。
言ってしまうんだよな。
まあまあまあにしないのは、
そのときに初めてぐらいなんだけど、読んでて、
藤井というキャラクターに何かが動いた瞬間があったと思ったの。
バットマンとジョーカーみたいな気持ちになったよね。
俺たちは一緒なんだっていうね、ある意味ね。
表裏一体。
表裏一体なんだっていう、まさに。
それで結局鈴木さんと関わっていく中で、
鈴木さんが持ってるコンプレックスみたいなものの巨大さっていうのは、
本当表裏一体で、自分を愛せるか、大切にできるかって話なわけでもあるじゃない。
それがやっぱりできないから、外に矢印が向くよねって話なわけで。
で、できない原因なんて、そんな言い始めたら、キリはないんだけど。
でもそこで踏み込んできたのが、バンドマンの女性じゃん。
あれとかめちゃくちゃよくてさ。
すっごいフラットだったね。
そう、婚活をして、自分は結婚がしたいんだって言って、
その理由はこうだこうだこうだってなっていくんだけど、
まず友達じゃない?みたいな。
こういう全く違う価値観を持った逆な人が現れて、
づけづけ入り込んで、ぶっ壊してくるみたいな。
あの感じって、マジ人生っぽいなと思ったよ。
あれできる人なかなかいないしね。
いないよね。
すごいことよ。
で、その女性がよかったらさ、違いを見つけた瞬間に興奮すんだよねみたいな。
そう、面白いと思っちゃうんだよねみたいなね。
なんかその感覚って、確かにこの、
普通が全部違うって言ってたこの作品の中における描写を踏まえて、
楽しいよね、それってって思うわけ。
だから関わってんだよな、人とみたいな。
人と人が同じじゃ面白くないしね。
なんで人間の関わってんだっけ、なんで笑えるんだっけとかも含めて、知恵からだよな、みたいな。
そうなんだよ。
で、ぱっと思って、それは鈴木さんがある種の表裏一体のジョーカーみたいな存在で、
そこに踏み込んでいくのが別に田中でもないし、石川さんでもないし、藤井でもないっていうのがよかった。
いいとこだよね。
で、その模型作って出したら来てくれるしね。
そうなんだよ。
期待通りじゃないかもしれないけれども、人との縁とか、大小あるいは愛みたいなものに対してすごく飢えてったんだよ。
フラットなな。
田中とフジイに起きた変化
フラットに接してくれるとか、立場とかそういうものを全部乗り越えてくれるような。
利害じゃないってやつだな。
だから多分、田中のこともやっぱすごく気に入ってると思うんだけど、
その藤井さんとのやり取りの中で田中が言うじゃん、もう鈴木さんの家行きましょうよって。
マジあれしぶれたな。
ね。
誰が来るわけでもないのに家の中きれいにしてとか、
来客用のコップな。
そう。で、行くんだよ。
だから田中とその女性によって、要はテリトリーに踏み込むっていう。
開いたんだよね。
確かにね。
扉を。
きっちり言う通り、藤井はそれしてないもんな。
そうなんだよ。
気にはしてるけど。
藤井は自分から行かないのよ。
確かに。
でも最後よ、みんなに電話してんだよ。
確かに。
そう。電話して、でも繋がんない。
みんなはそれぞれもう違う方向を向いてる時もある。
でも繋がったのが、今こっちを向いてくれてるタイミングが合う石川さんと田中だったんだよね。
そっか、それがさっき言った成田の別れがあったからこそなのか。
そう、多分そこで自分から行くっていうことを、まあ変化が起きたんだよね。
変化が起きてんだな。
あの藤井に、頑固で有名な。
確かに、頑固で有名な。
頑固ねっていろんな人に言われて。
確かに。
変わんないで有名な藤井の流れが変わったんだよ。
確かに。
うん。
確かに鈴木さんの時もな、田中が踏み込んだもんな。
そう。
しかも田中はよ、田中はこれから藤井にもなりうるし、鈴木さんにもなりうる状態だったのよ。
重ね合わせの状態みたいな。
確かに、あのもやもやだもんな、鈴木さんって。
でも、おそらく藤井にはどうやってもなれないし、ならないのよ。
うん。
でも、だから鈴木さんに限りなく行く可能性があるのよ、あの道に。
うんうんうん。
っていう、多分自分の未来も感じたと思うの、田中は。
ああ、あの黒いもやもや自体がな。
そう、だからこそ踏み込んだ部分もあると思うのね。
そっかそっか。
いや、面白い。
いや面白いな。
あなたにとってのフジイは誰か
だからすごいそういう、このロボの藤井を通して、なんかやっぱ自分は今35なっていう。
その時に考えることがめちゃくちゃ多かった。
うんうんうん。
そっか、みたいな。
いや、振り返れるじゃん、もうさすがに。
30年あるとさ、ちょっと振り返ってもいいじゃん。
そうだね。
自分のさ、人生を。
その人生を見た時に、わあそっか、みたいな。
このさ、コンテの流れってさ、素通りしなくてよかったとかさ。
この思い出さないだけ、思い出さないだけ、あなたも一度藤井に会ってるみたいな。
これの連続だったかなって思うわけ。
これ、読み終わった人と話したいのは。
うん。
本当にだから、あなたの藤井は誰っていうことなのよ。
うんうんうん。
読み終わった後に、あいつ今何してるかなって思い浮かんだ、それが藤井なんだよね。
あなたにとっての。
どう思い出さなかった?小学校、中学校、高校。
あいつ今何してるかなって。
ああ。
あの時助けられてたなとか。
はいはい。
なんか、あいつのちょっとした言葉で、結構道変わったかもなとか。
はいはいはいはい。
なんか。
あるかな。
あるよね。
なんか、ぱっと思い出さない感じも藤井っぽいっていうか。
そうなんだよ。
だって、あんなに中学校の時藤井に会った奴らも、誰だっけみたいな。
うん。
だって、ああって言われてたじゃん。
ちょっと思い出せないけど、みたいな。
っていう温度感なんだろうな。
そうそうそうそう。
確かに。
でも、めちゃめちゃちゃんと関わったわけじゃないんだけど。
うん。
でも、それとなくすごく影響を受けた少女漫画家の人だったりとか。
うん。
ね、インタビューで答えて。
あれ良かったよね。
ね。
うん。
とか、俳優になっている人だったりとか。
はいはいはいはい。わかるよ。
もう会うことはないかもしれないんだけど。
でも、やっぱりあの時の藤井に何かをもらってたっていう。
いやあ、そうね。
ね。
実写化するなら誰がフジイを演じるか
いや、この描き方もやっぱり漫画だからおもろいな。
そう。
やっぱその表現の手法として、シューで思い出せていいんじゃん。
うん。
これが1本のドラマ化って言われたらちょっと大変っていうか。
うんうん。
昼休みぐらいだったらいけるのがサイズ。
そうだね。
ドラマ昼休みぐらいのサイズ感だったら。
毎回15分でみたいなね。
とかだったら、ロボの藤井ヤバそうだなあ。
やってほしいなあ。
ぜひドラマ化お願いします。
ね。
いやあ。
これすごい良いんじゃない?
でも藤井はすごくやっぱ人気作だから。
うん。
進んでてほしいですけどね。
でも不思議とさあ、藤井を誰が演じるかによって。
これ相当むずいね。
ねえ。
その、いろんな人が自分を投影できる人じゃないといけないから。
誰だと思う?
うーわ、なんかこれイケメンすぎちゃダメなのよ。
分かるよ。
うん。
むず。
うわ、確かに。
40代ぐらい。
10代。
だからその小栗俊さんとかはダメなわけよ。
確かに。
てかさ、実は何年生まれかとかも伏せてるよな。
ああ。
意図的に。
なんか何年の代だみたいな時に四角年って書いてて。
三角年か何か書かれてて。
ああ、そのぐらいこっちにこう投影させる。
よく与えんなみたいな。
そうだね。
今42歳とか言ったらたぶんさ、ギュッてなっちゃうから。
なんとなくおじさんだっていうことだけだもんな。
それで言ったら年齢不詳だよな。
年齢不詳だね。
誰だろうな。
やっぱこの、なんか線の少なさなんだよな。
でも本当に。
これがまた面白くさせてるというか。
あれがいいかな。
めっちゃむずいな。
ね、そうなのよ。
だからロボーノフジね。
ああ。
僕はでも最近さ、アニメーション映画の我々は宇宙人っていうのを見てるわけよ。
ああ、うんうんうん。
あれ見た人にはロボーノフジを絶対読んでほしいし、ロボーノフジ読んだ人はちょっとあれぜひ見てみてって思うのね。
まだ見たいんですよ。
あれはまあそう、小学生時代と大人時代を、みたいな話があるんですけど。
これもやっぱロボーノフジもさ、中学校の話があるじゃん。
うん。
中学校で、なんかその学年が上がってクラスが変わっちゃって、今まで仲良くしてた奴らとうまく距離ができちゃって、サワベって。
わかるよ。1組3組ってやつだな。
そうそうそうそう。
あれ辛かったな。
夏祭りで、誘われて行っちゃって、いくら持ってる?みたいな、6千円みたいな。
ゴネゴネゴネみたいなね。
あれも何が、あの後何があったかなみたいなさ、嫌な感じは。
嫌な感じはあるしね。
いやでもなんかその。
子供残酷さね。
でも大人になった時に、なんか学校に行きたくなくなっちゃった奴いたでしょ。
うん。
あいつとかが、結局不審に会いたくなっちゃって。
はいはいはいはい。連絡してね。
連絡しちゃうとか。
いやその、未来に、やっぱ何かしらこう影響を与えるし、何か残るもんがあるよねって。
確かに。
みんながみんな覚えてるわけじゃないけど、確実にあの時大切だと思っていた人たちがいる。
うんうんうん。
っていうのがいいんだよね。ババ、ババかな?確かに。
うんうんうんうん。
また会いに来るのもいいし。
なんかそうだそうだ、何も変わんねえなとは言って。
人は関わって生きてるんだよね。
確かに。
完結作を読み終えて
いやでも本当、今回作品、連載終了しましたよ。7巻でございますから。
本当に一気に読むと、とても心地いい作品です。
会話文字数もそんな多いわけじゃないから、正直3、4時間ぐらいで読めちゃうんですよね。
読めちゃう。
一気にね。
読めちゃう。
ぜひ、あなたの中にも藤井がいるでしょうし、鈴木さんもいるでしょう。田中さんもいるでしょう。
富山さんもいるでしょう。
石川さんもいるかもしれない。どんどん柔らかい表情になってきますからね。
そうなんだよな。いいよな、石川さんのエピソードもいいんだよな。
自分を大事にできるようになったよね、たぶんね。
いや間違いない。
間違いなく。
何より、作家とのエピソードがグッとくるんだよな。
渋かったわ。
渋かった。
マジで渋かった。
喫茶店でいつもね、マッチングアプリ用に使ってたところで、カタカタ書いてる、もうだいぶ初動のね、小説かね。
そうなんだよな。
あそこは渋かったわ。
渋かったですね。ぜひ、みなさん読んでください。
確かにドラマ画とかしたりして、作品のことが少しでも多くの人に知り渡ると嬉しいですね。
嬉しいですね。
誰かのコロナに残ってほしい。
やっぱり完結したら読むぜっているから。
そうなんだよな。
でもそういう人たちって、完結したこと結構気づきづらかったりするんだよ。
完結してます。
完結してます。
7巻目です。
今です。今読んでください。
読みやすいです。
あとワンピース完結しから読むって言ってる人は、まして大変だと思うから。
もったいない。もったいない。
大変だよ。
リアルタイムで盛り上がっているとき読むのが楽しいですからね。
お祭りですか。
はい。
ということで次回はワンピースです。
はい。都合で。
はい。
コミックアトラスそろそろお時間でございます。
毎週金曜12時頃YouTube Podcast最新話配信中。
YouTubeはもちろんSpotify、Apple Podcastも動画見れますからチェックしてください。
お願いします。
チャンネル登録、高評価、コメントよろしくお願いします。
お願いします。
ついに2100登録者数を超えてますから。
ありがたいですね。
次は2200です。
我々はすぐ3000とか言いません。
一人一人。100人ってとんでもない数ですから。
そうですよ。ありがたいです。
100人乗っても壊れない稲葉の物置。
はい。大丈夫。
1000人と100人、違うから全然。
ね。
コツコツいきましょう。
いきましょう。
はい。ということで三元台でございます。
馬川図書館ガリレオ。
お昼12時間営業中。
ぜひ皆さんご利用ください。
ね。
ロボのフジもございます。
はい。チェックしてください。
ということでコミックアトラスここまでのお相手はノルウと。
ロボの漫画大好き芸人吉川貴一郎でした。
ありがとうございます。
漫画。
ロボーって言葉って俺フジで初めて見たかもしれないわ。
本当。
使わないよな。
ロボーの石とか。
あー。ロボーの石。ロボーの草。
うん。とかね。
ロボー。
ロボーです。
知らない日本語いっぱいあるな。
ロボー。
ありがとうございます。
41:43

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