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眠くなるまで待って #672
2026-09-26 27:58

眠くなるまで待って #672

最新の睡眠研究レポートです💤
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#睡眠
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お聞きの皆様、おはこんばんちは。 現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
ここ最近ですね、あまりの忙しさに、 ちょっとね、もう何をどうしていいのかわからないっていう、ちょっとね、ある種ちょっとバグが生じているというか、脳内が完全に
キャパオーバーなんですけれども、キャパオーバーでショートするわけにいかないので、 とにかく、とにかくがむしゃらに働いているという状況がね続いていて、
でまぁまぁ、あのこれ、あの京都の案件がいよいよ始まるんですけれど、 ちょこちょこね、あの今までにも配信でもお話ししたんですが、今回は通常の
ただ単に古い家を回収して、人が住むために直すっていう通常のリフォームではないんですよね。 ただでさえ、京町屋というハードルの高い、ただの古い家とは言ってはいけない京町屋っていうものであり、
かつ、路地の奥にあるっていう立地。 で、しかもこれを旅館にしたいっていうね、そういう二重三重に、あのいろいろ難易度が高い案件やっていて、
でまぁそれでまぁ、いろいろね試行錯誤しながら、でまぁこういったことに非常に長けている、 京都でこういった京町屋の回収を主な仕事っていうかね、
なりわいにしている団体にまで私は潜伏して、ここの一派というかね、もう潜り込むことにまで成功し、
でまぁこの人たちの協力を借りてやろうとしているんですけれども、まぁもうマジ大変っていう。 もう本当に大変で、でまぁこの仕事だけに専念できるんだったらいいんですけれど、
他にも私は仕事をいろいろ抱えているわけですよね。 大阪でも。
でまぁちょっと本当にどうしようっていう感じで、でまぁ今私はいつからだ? 前回の京町屋の仕事が2月に引き渡しが終わって、
で3月から私は長らくね、高年期のせいだということで、見送ってきた自分の睡眠障害をちょっとちゃんと治した方がいいよっていうね、友達からのアドバイスもあって、
でまぁ睡眠に特化したお医者さんにかかって、睡眠障害の治療を始めたところなんですよね。 でそれのおかげで大変今効果を発揮して、よく眠れるようにはなっているんですが、
非常に不謹慎なことを言うんですけれども、あまりの忙しさに正直言ってもう寝てる場合じゃないっていうぐらいになってて、もうね、あのもう寝るのが惜しいっていう状態ではあるんですけれど、
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もちろんそれはね、それは良くないってことわかってるんで、もちろんやってません。そういう心理状態の時にたまたまね、忙しいって言ってるわりにそういうことする暇はあるのかよっていう感じなんですけども、
そういえばね、話を整理します。まずそういう状況で、寝るのも惜しい状態でもあるんですけれども、たまたまね、YouTubeを流していたらですね、今ちょっとした世間で炎上している人がいるんですよね。
それがショートスリーパー堀大介っていう人なんですよ。この人は30分睡眠を提唱している、だからショートスリーパーインフルエンサーなんですよね。
でね、睡眠改善プログラムっていうのを、無形商材というかね、そういうコンサルビジネスをやっておられて、睡眠を改善してくれる人なのかっていうか、ショートスリーパーで悩んでる人のために睡眠を改善してくれる人なのかと思いきやそうじゃなくて、
ショートスリープこそがね、人生をうまくやっていくために必要なんだみたいな、逆のパターンのインフルエンサーなんですよ。だから、寝た方がいいよじゃなくて、寝ない方がいいよっていうことを提唱しているインフルエンサーなんですよね。
で、私は全然この人のこと、つい最近まで知らなかったんですけれど、私がフォローしている諸々の人たちの番組で、この堀大輔さんが今炎上中だっていうので、取り上げているのを見て、えー、こんな人いるんだと思ってね。
で、見ると30分しか寝ないで、7日間非常に健康的に過ごしているっていうことをYouTubeで生配信したりとかして、ただそれをリアルにね、見てた人からいろいろ苦情が来てですね、実際はサウナに入っている時にいびきかいて寝てたんじゃないかとか、
で、私もちろん堀大輔さんのYouTubeとかも怖くて見てないんですよ。気持ち悪いんで、バキバキにムキムキに鍛え上げた変なムキムキ系の人なんですよ。こういう人工的に身体を鍛えている人は私すごい苦手で、
もうナチュラルに、労働で体を鍛えて、ナチュラルな筋肉部の職人さんに囲まれている私にとってはね、こういう空調で、快適な空調の中で自分のボディを大型のミラーに映して、
自分の肉体に握りながらやっているような、そういう形で鍛えているような人は好きになれないんですよね。
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その感じの人なんですよ、ビジュアルは。で、この人の見たりとかするとまたオススメに上がってきたりとかするんで、見てはいないんです。
ただ、いろいろ私がフォローしている人たちが堀大輔がペテン師だっていうことをね、いろいろ言っているのを見て、えーと思って興味を持って、
ただ、この堀大輔さんのことだからよくわからないんですけども、堀大輔さんのような人は、わりと定期的に出てくるんですよね。
例えば、もうちょっと前であれば、本のベストセラーとかでも、3時間睡眠とか4時間睡眠で実現したい夢を全て叶えるみたいな本がベストセラーになったりとか、
わりとね、短時間睡眠をやりましょうみたいなことを言う人が出てきたり、またそれがすごく支持されたり、朝活とかね。
朝活はもっと違う意味だったかもしれないんですけど、これもどっちかというと、睡眠時間を2時間削ってその分を朝活で有意義な時間に使うと、
より早く自分の夢を実現しやすくなるとかね。どっちかってそういう文脈だったと思うんですよ。
その手の本なり、インフルエンサーなりっていうのは定期的に出てくるんで、自分の限られた時間、すべての人に時間は平等に与えられているわけですよね。24時間。
この時間しか与えられていない中で、いかにタイパコスパよく生きていくにはっていうことをね、みんな考えるんだと思うんですよ。
削れるところがあるとすると、もう睡眠時間ぐらいしかないよっていうね、割と短絡的な結論に飛びついてしまうと思うんですけども、
それ以前に私のように別にタイパコスパ上げたいとか、計画的に睡眠時間をわざと削ってその時間を有意義にとか一切関係なく単純に時間が足りなさすぎて、
睡眠時間を削らざるを得ないっていう人がほとんどだと思うんですけども、世界的に見ても日本人っていうのはすごく睡眠時間が少ないことで有名みたいなんですよね。
で、例えばフランス人とかっていうのは1日8時間以上寝ていて、日本人は6時間ぐらいしか寝てないとかっていうね、2時間も開きがあったりとかいう感じで、
日本人はもう大体においてね、働きすぎというか、睡眠時間が足りないということなんですよね。
で、この堀大介さんの、しつこいんですけど、私YouTube見てはないんですが、この人が何やってるかっていうと、とにかく鍛えれば誰でもパフォーマンスを下げることなく睡眠時間を短くできるんだっていう、
信じられないような夢のメソッドを、この睡眠改善プログラムっていう詳細を出しておられるんですよ。
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鍛えたら私でも、普段はもう絶対8時間寝ないと目が覚めちゃう私だけども、鍛えれば堀大介さんみたいに1週間に30分しか寝てないのに、
バキバキに体鍛えて、筋肉も鍛えられて、そして日中の仕事とかも集中力が落ちることなくできるみたいなことになるんだっていうことを言ってるらしいんです。
見てないんで、それが果たしてどうなのか全くわかんないんですけども、これにそんなわけないだろうって言ってね、本物の睡眠の専門家とか学者とかが、みんな反対をしてってるわけです。
ちゃんとした学術的な根拠がないことを言ってんじゃねーっていうね。堀大介は今まで自分の名前のところにショートスリーパー堀大介っていう風に名乗ってたのを、
このショートスリーパーっていうのも取ってしまったりとかしてね。ちょっとやや引いてる状態みたいなんですよね。
こういう危険な小材とかにみんなが騙されて課金したりとかしたら良くないっていうこともあって、
本物の睡眠学者の先生とかがちゃんと睡眠の科学について話しているようなYouTubeが上位に上がってきたりとかしてて、すごい面白いんですけども。
これでね、私も一つ見たのが柳沢正教授っていうね、日本人でこの睡眠学の第一人者の教授がいらっしゃってですね、
この人は今年アルバート・ラスカー賞っていうね、医学の分野で目覚ましい研究成果を出した人に受賞される。
医学界のノーベル賞みたいな賞も受賞されているすごい方なんですよね。
で、睡眠っていうのはまだまだ色々解明されてないことがいっぱいあるらしくて、それを色々研究していて、
この柳沢教授が評価されたのが、オレキシンっていう物質を見つけた人なんですよね。
オレキシンっていうのが目を覚まさせる、覚醒をずっと維持する物質らしいんです。
つまり、眠るためには邪魔になる物質なわけですよね。
例えば私のケースで言うと、わりと脳が常に活発になってしまって、覚醒状態がずっと続いてしまうんで、
休みたくても脳がギンギンに目が覚めている状態なんで、
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これを、この覚醒状態をちょっと抑えるということが必要だっていう治療に今行ってるわけです。
このオレキシンの発見及び、これを抑える薬っていうのは、最近どんどん開発が進んだ治療薬になるんですよね。
通常、今までよく使われていた不眠症のための睡眠導入剤とはちょっと種類が違うというか、
非常に依存性がなくて、ゆるくて安全で、服用をやめたとしても、
ぶり返したりとか、また寝られなくなったりとかっていう、服作用も起こりにくいとされている治療薬になるんで、
これはね、もちろんね、いきなりそっかって言ってまたすぐこれに飛びつくっていうよりは、
不眠にはね、いろんな原因が考えられるので、まずは一旦ちゃんとしたお医者さんに指示を仰いでからということは大前提ではあるんですけども、
とはいえね、すごくいい方法なんじゃないかと思うんですね。
この柳澤正教授の、後でYouTubeのリンクも貼っておきますが、
ここでね、いろいろ話をしているのを見てね、なるほどと思って、
このYouTube見ていただければわかるんですけれどね、
まず大きく分けて、睡眠障害で2つの大きな深刻な症状があるのが、不眠症と、
あともう一つは無呼吸睡眠ですね。
寝ている間に舌がね、ベロですよね、ベロが喉のところに降りてしまって、
喉のね、この軌道を塞いでしまって、
数秒間とか、場合によっては数分間とかっていうのを無呼吸してしまっているっていうね、
これも全く無意識で起こっていることなので、非常に深刻な症状なんですよね。
こちらの方は本人が自覚していないので、家族が一緒に住んでいる場合は、
ものすごく大きないびきをかいたりして、
ちょっとさすがにこのいびきは尋常じゃないなとかって言って、
家族が気づいてあげて、それから治療をするっていうことが多いと思うんですよ。
特にね、男性に多いみたいです。
ちょっと小太りになったりね、中年になってきて、
体がちょっと大きくなってきたりとかしたり、
ストレスとかが増えてきたりとかすると起こりやすいということで、
こちらはね、無意識の間に起こるんですよね。
一方の不眠症っていうのは、結構本人が意識するというか、自覚を持つんですよね。
だって寝たいのに寝られないっていう明確な症状が出るんで、本人がそれをわかるわけです。
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ただね、不眠症の良くないのはまさにその意識過剰になるというところだっていうふうに、
この柳澤教授は言ってるんですね。
それは、寝られないどうしよう、もう明日早く起きなきゃいけないか、もう寝なきゃ、寝なきゃとかって言って、
より一層寝なきゃっていう脅迫観念になって、
ますます寝られなくなるっていうね、悪循環が起こりやすいんですって。
本当は不眠症に一番効果がある治療法っていうのは、認知行動療法というものになるそうです。
これは具体的に言うと、わざと遅くまで寝ない。
いつもだったら、例えば11時にはベッドに入るところを、わざと目が冴えてる場合はずっと起きておく。
ずっと2時でも3時でも起きておく。
そうやってやっとちょっとうとうとしてきて、ベッドに入る。
その日も夜中の2時、3時にベッドにつくんですが、
翌朝は早く起きる。
例えば6時に起きちゃうっていうことをわざとして、
強制的に遅くまで、だから眠くない状態の時は無理して寝ないようにして、
そして朝もその分ずれ込んで普通に7、8時間寝るんじゃなくて、
早く起きるということをわざとやって、
徐々に軌道修正していくっていうね。
これが本当は一番効果があるそうなんですよね。
だから寝れないからって言って、何とか寝なければって言って、
早くベッドに入るっていう行為が実は良くないんだっていうね。
これはすごい大発見っていうかね、そうだったんだと思って。
私の場合は全然ね、あまり脅迫感ではなくて、
むしろ夜中の2時ぐらいまで起きてて、
また普通に翌朝6時とかに起きて、やや疲れ気味ではあったんですけれど、
あまりそこに寝なきゃ寝なきゃっていうのはなかったんですね。
でも周りで不眠症で悩んでる人って結構このケースが多いと思うんですよね。
無理やりベッドに入るけれども一向に横になってるのに、
そして電気も暗くして、
なるべくスマホとかタブレットとかテレビとか見ないようにして、
眠ろう眠ろうと思うけれども帰って寝られないっていうことで焦ってしまって、
だんだん精神的にもちょっとイライラしてくるとかね、
精神的にもちょっと情緒不安定になったりっていうことがね、
起こるみたいなんですけれども、
これはね、もういっそ眠くない時はね、わざと起きておいて、
行動を是正していくっていうね、
自分の認知行動を変えていくっていう治療法が一番いいらしいんですよ。
なるほどなぁと思ったんですよね。
あともう一つ、お酒は良くないっていう。
お酒は、お酒自体が眠くなる成分が入ってるんですよね。
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だからお酒を飲むと寝つきが良くなるっていうふうに錯覚してるんですけれども、
実際には非常に良くない浅い眠りらしいんですよ。
お酒で誘発される眠気っていうものがね。
で、お酒を飲んで寝てるんで、
実際にはわりと交換神経とか活発になってる状態で、
ただ表面的に眠くなって横になってるだけなんで、
非常に質の悪い睡眠をしているだけ。
だから一向に本来疲れを取ったり、脳内をリセットしたりっていう正しい睡眠が得られていないんで、
お酒は飲まない方がいいということです。
お酒を飲むぐらいだったら、お歴史の働きを抑える治療薬を飲んだ方が、
はるかに安全な治療法だということでした。
あと面白かったのが、寝る前にスマホを見たりとかすると、
良くないっていうのをよく言うじゃないですか。
でも私これもあんまり気にしないで、
私にとっては睡眠導入剤はドラマを見ることなんですよね。
寝る前に、楽しいドラマを見たりとか好きなYouTubeを見たりとかしたら、
気づいたら寝落ちしてるっていう形で使ってるんですよね。
これは本当は良くないんだろうなと思いながらやってたんですけれど、
これは柳沢教授によるといいんですって。
むしろ今はこういう電子機器も、
ブルーライトとかそういう悪い電磁波みたいなものは、
ちゃんと抑えられるような設計になっているので、
別に見るものの内容さえ選べば問題ないそうなんです。
良くないのは神経が興奮するようなゲームやったりとか、
SNSとかは感情を呼び覚まされるっていうか、
怒りとか興奮とかを呼び覚ましやすいので、
SNSとか見ない方がいいとかね。そういう感じらしいんですよ。
だからあんまり神経質にならなくていいんだなと思って、
なるべく車庫カーテンにして真っ暗にして、
一切の電気がなくて、
そして電気機器も全部遠ざけて静かに浴たわるんだみたいな、
こういったのが睡眠に良いとされているのは別にそうでもないっていうこととかね。
これだったら真似しやすいじゃないですか。
良かったと思って。
割と無自覚だったけれども、
そんなに間違ったことをしなかったのかなと思って。
あともう一つオススメなのが枕なんですよ。
この枕は不眠のためというよりは、
私が後年期障害で唯一と言っていい症状がホットフラッシュって言って、
首から上だけがボッて急に熱くなるっていう症状なんですよ。
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これは40代の後半ぐらいからしょっちゅう起こって、
別にね、しんどくなったり、でもやっぱ不快なんですよね。
急に首から上だけ熱くなって汗が急に出てきたりね。
これ、暑い時だけじゃなくて寒い時とかでもね、
温度差と関係なく起こるんですよね。
これが寝てる時とかにも頻発したりとかしてすごく不快で、
そんな時に見つけたのが、
春雨みたいなパリッパリのファイバー素材の枕に行き着いたんですよ。
これ、ブレインスリープっていうすごいお高い枕出てるんですよね。
これはね、枕1個が3万円以上するんですよ。
これはね、ジェンスとホリミカさんのポッドキャスト、
オーバーザさんで一時期すごい宣伝してたんですよね。
ブレインスリープっていう枕がいいよって言って、
スポンサーとかになってたと思うんですけど、
これはね、さすがにちょっとこれ3万円も枕に出して、
良くなかったら嫌だなと思って。
ニトリの枕って結構いいんですけど安いんですよね、すごくね。
私ね、この時期は枕をいろいろとっかえひっかえ試してたんですよね。
そのポッドキャストでね、ブレインスリープいいよとか言ってるけどどうなのかなと思ってたら、
さすがニトリっていう感じで、ニトリからもほとんど似たような商品が出ていて、
この春雨状のファイバーで非常に通気性が良くて、
ちょっと固めの枕ね。
首と頭、頭部の形にちょっとS字状にカーブしているっていう独特の形してるんですけれども、
この枕をニトリで見つけて、これね確か3,000円くらいですね。
10分の1くらいの値段で買って、これがめっちゃ良くて、
ここだから、いつからかな、3,4年くらいずっとこの枕使ってます。
3,4年?それくらいずっとこれ使ってて、
これね気持ちいいのが、寝てる時もだから全然ムレないわけですね。
さらに定期的にジャブジャブシャワーとかかけて水洗いしてもすぐ乾いちゃうんですよね。
これがねとっても今気に入っていて、これもすごいおすすめです。
なので、頭頂部をスッキリさせるっていうかね、通気性よく汗とか熱でムレさせないっていうことも、
解眠の結構鍵になるかなと思って、この枕はちょっと工夫してます。
あと柳沢教授のYouTube見てもらったらいいんですけれどね、
エアコンはね、安定してつけておいた方がいいってことですね。
眠るためには太陽がスーッと下がっていくのが、下がっていったら眠くなるんですよ。
だから夏場は快適な温度にちゃんとエアコンで冷やしておいて、
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涼しい状態で眠ると寝付きがいいと。
変に節電したりとか、エアコンつけっぱなしだと風邪ひきやすいとかってあんまりそういうことよりも、
解眠のためには冷えてる状態の方がいいとか、冬場はある程度あったかくしてる方が寝やすいとかね。
うまく電気機器もちゃんと使うっていうこととかもね、すごく新しいセオリーだなと思って、
いわゆる今まで常識とされていた、眠るためにはこれはやっちゃダメ、これはどうだとか、
そういったことよりもね、最新の研究ではこういう風になってるんだっていうことを改めて知れてよかったなと思ったんですよね。
なので決してね、このショートスリーパー堀大輔さんの、この人は天ヶ崎の出身者なんですけどね、
天ヶ崎っていうところはね、よくペテンシー的な人が出てくるなと思うんですけど、
とにかくね、この人みたいに鍛えれば、1日30分しか寝なくてもバリバリ元気でいられるぜみたいなことはありえないということだそうなので、
皆さんも焦らず、変に寝れない寝れないってあんまりね、脅迫関連にとらわれることなく、楽しく自分の見たいドラマ見たりとか、
音声配信でもいいし、何かこう自分リラックスできることをしながら、ゆっくりと安定した室温の中で、そして通気性のいい枕で寝てみましょうということですよね。
とにかく、いくら忙しくても、睡眠時間を削ると確かに効率は下がるし、集中力も落ちるし、イライラしたりね、精神状態も悪くなったりするので、
まあいいことはないということですよね。
あともう一つがですね、柳澤教授によると、睡眠時間の理想的な長さ、何時間っていうのは人によって違うらしいんですね。
3時間で寝ても全然大丈夫な人っていうのもいて、これはね遺伝だそうです。遺伝的に短時間でも元気な人っていうのは実際に人口の中で少ないんですけどもいるそうなんですよね。
こういう人はそれでいいんですけども、このショートスリーパー堀大輔さんも30分でも7日間元気でいられる人なのかもしれません、遺伝的に。
だけどこれは決して普通の人が真似してできることじゃないのは当然ですし、あと10時間寝てちょうどいい人もいれば、7時間でちょうどいい人もいたりとかって、ここはね個人差だそうなんです。
自分にとって最適な睡眠時間の長さっていうのは、先日の例えばシルバーウィーク、私にとっては1日も休みがありませんでしたけども、世間的には長期休暇の時に試すといいらしいんですよ。
大抵の人は長期休暇の1日目っていうのはタメ寝っていうんですかね、今まで足りてなかった不眠の借金を返済するかのようにして、ブワーっと長時間寝ちゃうらしいんですよね。
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2日目もなんとなくだらーっと長時間寝たりとかして、そうすると3日目になるともう1日目と2日目に寝すぎてて眠くなくなるわけですよ。
そうこうしていると4日目になってようやく自然に眠気が訪れて、そして寝る、そして自然な形で目が覚めた時のこの時に何時間寝たかっていうのが目安になるそうなんです。
そうやって試すと自分にとって最適な睡眠時間がわかるということなので、ぜひ試してみてください。
柳沢教授のこのリンクはね、後で貼っておきますので参考にしてみてください。
それでは皆さんも良い睡眠が得られますようにおやすみなさい。
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