EP1101ラスカー賞受賞の筑波大学柳沢正史教授と堀大輔の因縁について解説します【ショートスリーパー】
2026-09-17 16:32

EP1101ラスカー賞受賞の筑波大学柳沢正史教授と堀大輔の因縁について解説します【ショートスリーパー】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=6BX8Ge0nk94

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、今、テレビのニュースとかネットのニュースとかでも盛んに行われている
柳沢正史先生がラスカー賞を受賞したこと、これについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
柳沢正史先生、筑波大学の先生で、睡眠の研究をずっとされてきた。 睡眠の研究というか、今回はオレキシンの発見。
オレキシンという物質はですね、脳の中で覚醒を維持する脳内物質なんですよね。
このオレキシンが足りないと、ナルコレプシーというすごく恐ろしい病気になる。それが起こってしまう。
ナルコレプシーというのは、日中普通に起きて生活している時に突然カクッと寝ちゃう。
極めて恐ろしい危険な病気なわけです。その治療薬が、柳沢先生の研究をもとに開発されたりとか、
あとは不眠症のお薬も開発されたりとか、そういう流れでラスカー賞という非常に権威ある賞を受賞された。
ラスカー賞というのはですね、アメリカの医学生命科学分野での権威の高い賞なんですけど、
これは1945年に創設されたアメリカのノーベル賞とも言われているわけで、ラスカー賞を受賞してそのままノーベル賞を受賞するということも過去によくあるわけであって、とにかく権威のある賞なわけでございます。
柳沢先生は僕は昔から大尊敬しておりまして、僕も結構睡眠に関して自分なりに勉強したりとかしているわけで、その過程で柳沢先生のお話とか本をもとにして、いろいろ勉強させていただいているということがありまして、本当に心の底から尊敬させていただいております。
今回の受賞も本当に僕としては日本人として本当に誇り高い素晴らしい先生が受賞されて嬉しい限りでございます。
でなんですけど、睡眠といえば今ネット上で話題になっているのはショートスリーパー堀大輔さんが1日30分睡眠、これを17年間続けていて、
その1日30分睡眠を1週間ライブ配信するということをバレンさんと約束してそれをやっている最中なんですけど、結局途中で寝てるんじゃないか疑惑とか、あるいはどんどんどんどん体力が消耗して危ないんじゃないかとも言われていて、
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その中で仮眠を取るという風に方針を変更したりとか、とにかく叩かれまくっているわけなんですけど、そんなショートスリーパー堀大輔さんと今回ラスカー賞を受賞された私の大尊敬する筑波大学の柳沢正先生、この2人の間に深い因縁があるということは皆さんご存知でしょうか。
それも含めて、今回のラスカー賞の研究についてお話しさせていただこうと思うのですが、
最近ラスカー賞のこの話をざっくり僕なりにお話しさせていただこうと思うんですけど、オレキシンという物質はまず動物の脳内から発見されたんですよね。
最初はオレキシンというのは食欲と関係のある物質なのではないかという形で見つかったんですけど、オレキシンをラットの脳に注入すると、そのラットが直後、すごいたくさん食べるんですよね。
なんだけれど、オレキシンを欠乏させたマウスは眠りに落ちるんですよ。
あれと、これはオレキシンって覚醒を維持する作用があるのではないかと。
で、ナルコレプシーの原因を突き止めるということになったわけです。
ナルコレプシーの治療薬、オレキシン中央体の作動薬というものが製薬会社によってそういうのが開発されるという流れ、そのきっかけを作った研究ですよね。
あとは不眠症の治療薬、オレキシン中央体寄附薬、脳内のオレキシンの中央体にブロックする薬ですよね。
それだと過去の睡眠薬と比べて依存性がすごく少なく眠りに落ちることができると。
有名なのがデイビゴ、ベルソムラ、クービビック、ボルゼィ、今ね、睡眠薬としては昔のベンドジェラビキン中央体作動薬、ハルシオンとかマイスリーとかデパスとかそういうものは依存性が高いので、
最近はデイビゴとかベルソムラとかクービビックの方に移行していってという流れなわけですよね。
そういう癖が開発されたというものでして。
そうなんですよ。
柳沢先生のお話を聞くと、本当に睡眠と脳の中のことって分かっていないことが多いんだなということが分かるんですよ。
柳沢先生ですら、睡眠とか脳の中で起きていることを未だに分かっていないことが多いっておっしゃるわけですね。
柳沢先生がよくおっしゃるのは、睡眠というのは覚醒しているか睡眠、このバランス。
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覚醒しているときはおれきしんなどが出て覚醒していますよと。
おれきしんが少なくなってきて、あとはそれに対して眠気を催すものが増えると睡眠になるんだよと。
なんですけど、その睡眠を催す脳内の物質の正体すら未だに分かっていないと。
で、睡眠中というのはいろいろなことが行われているわけですよね。
脳の中で老廃物を除去したりとか記憶を整理するとか、極めて重要なことが行われているわけなんだけど、未だに分かっていないことが多いというふうに柳沢先生ですらそうやっておっしゃるわけなんですよ。
とにかく分かっていないことが多いんだけど、その中でおれきしんの発見ということがありましたよって。
で、柳沢先生は睡眠の質も大事だけど、睡眠の時間の必要性をすごく訴えていらっしゃる。
特に日本人は海外と比べて睡眠時間が非常に短いんですよね。
多くの日本人が睡眠不足であると、睡眠不細を抱えていると。
それによって仕事や勉強のパフォーマンスが落ちている。
特に子供たち、夜遅くまで塾に行って勉強してって、睡眠時間が削られていると。
だけど成長期の子供って本当にたっぷり睡眠時間を取らないといけないのに、本当は夜9時とか10時とかに寝るぐらいが望ましいのに、10時過ぎまで塾に行っている、これおかしいんだってことをおっしゃってる。
とにかく時間をちゃんと確保することが大事だと。
20歳ぐらいの男性だと平均して8時間半とか必要。
70歳とかになると6時間半とかに必要な睡眠時間はだんだん減っていきますよ、平均値で個人差はあるんですけれど。
ということをおっしゃっていて、とにかく睡眠の時間が必要なんだと。
で、柳沢先生はですね、ショートスリーパーに関しては、先天性のショートスリーパーっていう方は極めて稀に言いますよと。
だけど後天性のショートスリーパーはありえませんよと。
ましてやショートスリーパーを育成するなんてことはできませんよ、そんなことはやってはいけないですよと。
特に最近の日本人はショートスリーパーに憧れて、ショートスリーパーになろうとトレーニングしようとしている。
自称ショートスリーパーがいるってよくおっしゃるんですよ。
でもその自称ショートスリーパーってほとんどの人間が単なる睡眠不足であると。
睡眠不足でもそれがだんだん慣れてくると脳内でアドレナリンが出てきてそれに慣れちゃって、
パフォーマンスが落ちていて病気にもなりやすい体になっているんだけどそれに本人が気づいてなくてショートスリーパーだって言い張ってるそういう人も多いんですよってことを盛んに言っているわけです。
はい、ということなんですけど。
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で、なんですけれど、
まあ堀大介さん、実はですね、
この筑波大学に自ら被験者となって研究をしてほしいっていうことをずっと訴えていたっていうこと。
これ堀大介ウォッチャーの私としてはこれよく堀さんが言っていることなんですけど、そういうことがあったわけですよね。
はい、筑波大学にぜひ自分を被験者にして、私は高天性ショートスリーパーなんだってことをずっとおっしゃっている。
で、堀さんはショートスリーパー育成協会っていうものを立ち上げて、そういう協会の中で睡眠改善プログラムでショートスリーパーになれますよって睡眠時間を削ることができますよってその分
時間を有効活用することができますよっていうことを盛んに訴えて受講者を募って、高いお金を預かって、お金を取ってそういうセミナーとかをやっていたわけですよね。
なので柳澤先生のお話、もうこれ医学のスタンダードなんで、柳澤先生のお話っていうか、もう全世界のほぼ全部のお医者さんとか医学界のことが主張している
高天性のショートスリーパーはありえないですよと、ショートスリーパーを育成することできませんよと、睡眠時間を削ることはやってはいけませんよっていうこと、それと真逆のことをショートスリーパー育成協会の堀大介さんはやっていて、それでお金を取っていてビジネスにしているってことをやっていたわけですよ。
だからやっぱり意見が対立してたっていうのもあって、じゃあ私を被験者としてやってくれればいいじゃないかってことを盛んに訴えていた。
で、メールとか電話でのやり取りがあったんですけれど、結果的にそれを受け入れてくれなかったと。
おそらく堀さんはそれをすごく根に持っていて、何かあればつくば大学が私を今年はせっかく行ったのにやってくればいいんですよってことをつくば大学が悪いみたいに言うんですよね。
だけど僕はつくば大学は全く悪くないと思います。
本当に堀さんには申し訳ないけど、大学レベル、ましてや柳澤先生とかそういうクラスの方が堀大介さんを相手にする必要は全くないと思います。
堀大介さんの相手をするのは私で十分です。
私、高隅木屋と細川バレンタインさんの2人で、あと適当に何人かいろんな外野がいますけど、糸小居座とか、もうその辺で十分でございます。
つくば大学という県にある大学が相手をする必要は全くないでございます。
というのは過去に堀さんはネットの番組で睡眠の権威の方々と結構共演して対談、討論というのをしてるんですよ。
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まず最初にアベマプライムでスタンフォード大学の西野誠二教授、この方も睡眠にかかる本をいっぱい出していて、
僕も西野先生のお話をいろいろ聞かせていただいて、すごく勉強させていただいているわけなんですけど、
西野誠二先生とアベマプライムで堀さんがいろいろ議論した時も、全く話が噛み合ってなくて飽きられて、本当に西野先生に申し訳ないという感じなんですよ。
あとはニュースピックスで梶本納先生といろいろ議論していて、これも全く噛み合ってなくてという感じなんですよ。
そんな場に柳沢先生みたいな立派な方が出る必要が全くないわけですよ。
でも結構柳沢先生、堀大介に対して、堀大介という名前は出さないんだけど、間接的に堀大介を批判する言動をすごくしてますね。
今回もラスカー賞を抽象していろんなテレビに出たんですけど、盛んにショートスリーパーには後からなることはできませんと、
本当にごく一部の先天的な方はいますけれど、その人は特殊であって、後天的になることはできません、育成することはできません。
だから睡眠時間を削ってはいけないんです。
睡眠時間を削ると様々な害があるわけです。
生活習慣病になりやすい、血管の病気になりやすい、免疫力が低下する、感染症になりやすい、
癌にもなりやすい、精神疾患にもなりやすい、鬱病にもなりやすい、怒りっぽくなるし、攻撃性が高まる、忘れっぽくなる、認知機能が低下して認知症になりやすくなる。
だから睡眠時間を削っちゃダメなんだ。
多くの自傷ショートスリーパーは単なる睡眠不足なんですって。
もうずっとね、ショートスリーパーを攻撃、攻撃というか、もう本当に正論をおっしゃってくれているだけでございまして、
間接的に堀田恵介に対するメッセージをずっと送っているんです。
だけど、僕が知る限りこの二人が番組とかで対談するとか、コラボするというのは見たことない、多分ないと思うんですけど、このお二人は。
という因縁がありますよと。
だからね、今回最初にこの第3次堀田恵介ブームになった時は、僕のお家に2回目来て、議論して、堀さんが切れまくって、それが切り取られて大炎上という形になったじゃないですか。
もう日本のネット中が堀田恵介フィーバーになったじゃないですか。
ミームになって切り抜かれて。
その時に、バイエンスという科学系のyoutubeチャンネルじゃないですか。
突然ブームに乗っかって柳沢先生が出てきて、ショートスリーパーにはなりませんよということを言っていて。
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いやーあれはね、正直ね、嬉しかったですね。
まあ、ということがございました。
なので柳先生もおっしゃっているんだけど、まず本当に自分にとって必要な睡眠時間というのを知ってくださいと。
4日連続ぐらいで眠ると、最初は日本人多くが睡眠不細ですごくたくさん寝て、次の日もちょっと寝て、だんだん落ち着いてきて、4日目ぐらいには自分にちょうどいい睡眠時間で起きるようになるよと。
それが8時間であったりという感じなんで。
必要な睡眠時間をまず確保して、空いた時間にスケジュールを組んで、それが最もパフォーマンスが高いし病気にもなりにくいですよということをおっしゃっているわけなので。
ちゃんと睡眠時間を確保しましょうと。
睡眠時間を削るのはもうやってはいけません。
ましてはショートスリーパーになろうとするなんて、もってのほかだということをずっとおっしゃっていて。
僕はもうこの先生を信じているというか、それはもう医学の共通認識なわけですから、それと違う理論で、しかも柳沢先生もおっしゃっているんだけど、脳の中であるいは睡眠中に起こっていること、わからないことがいっぱいあるわけです。
睡眠の役割だってわからないわけです。
そこを悪魔の照明のように突っついてくるって、本当にやめてほしいですよね。
というのが私の意見でございます。
よかったら皆さんのご意見もお聞かせください。
ご視聴ありがとうございました。
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