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#21 パフォーマンスが上がらないのは睡眠の問題かも
2026-09-11 11:06

#21 パフォーマンスが上がらないのは睡眠の問題かも

朝方夜型質問紙↓
https://www.sleepmed.jp/q/meq/meq_form.php
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おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 今日のテーマはですね、本日21回目になりますけれども、パフォーマンスが上がらないのは睡眠の問題かも、というお話をさせていただきます。
昨日ですね、ニュースでちょっと出てたみたいなんですけれども、 アメリカの方でも結構権威のある医学賞のオスカー賞というものに、日本人の研究者の方が4人選ばれていたんですけれども、
私が以前からの睡眠の勉強させていただいていると言いますか、個人的にですね、勝手に勉強させていただいている 筑波大学の柳澤先生という先生もですね、選ばれていたようなんですね。
あのすごいいろんなところで睡眠といえば柳澤先生というところが、結構有名な日本の方で有名だと思うんですけれども、その先生がオスカー賞を受賞したということですごくすごいなというふうに思っておりました。
この柳澤先生、いろんなテレビにも出ていらっしゃって、説明もすごくわかりやすくて、私もいろんなところを見るんですけれども、改めてですね、先生の配信している文章だったりとか、動画とかも朝ですね、見てた
んですけれども、
その中でこの睡眠の本当に必要性と言いますか、睡眠の重要性というのをまた改めて感じてですね、
私たちみたいに、特に私は女性の働き方というところの話をさせていただくんですけれども、多くのタスクをこなさなきゃいけない女性ですね、子育て、仕事、自分のことだったりとかですね、
私たちはですね、いかにパフォーマンスをそこのポイントに合わせてあげられるかって、私すごい大事だと思っていて、昔私が体調を崩したパニック障害を起こしたりとかしたときにとか、サンゴ打つみたいになった気が
するんですよね。
その時にやっぱり気に、一番ポイントになってたのは睡眠だったなというふうに思うんですよね。
子供が生まれて睡眠時間がかなり減ってしまって、睡眠質も悪くなりましたし、あとバラつきもあって、すごくなんて言ったらいいんですかね、今までよく寝れてたんですけれども、
まんねん寝不足状態が続いてですね、それで気分鬱っぽくなりますし、もう本当にやる気が起きなくて、自分に無知を、体に無知を打って何かいろいろしてたなと思うんですよね。
今はパニック障害を発症した後にですね、本当にいろいろなことを見直しました。本当に見直して働き方もそうですし、考え方とかですね、そうですし、あとはとにかく睡眠の部分をもう一回ですね、やり直したというか、
私にとってはすごく重要なポイントだったので、睡眠の部分を見直したというところはあります。
今はですね、もう自分の型も型というか生活の型ができているので、本当におばあちゃんみたいな生活をしていて、朝4時に起きる、それは出前というかお弁当作ったりしなきゃいけないので4時に起きるんですけれ
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ども、寝るのはもう9時って決めていて、もう10時くらいにはとにかく10時を超えて寝るってことはもうしないようにしてるんですね。
1日2日そういうことがあったとしても絶対にもうすぐ戻すように、体内時計を戻すようにですね、して自分の体調を整えてるんですけれども、なので正直、私結構7時くらいからもうかなり、なんて言うんですかね、ギア
が上がってまして、普通に仕事もできます。パソコン開いて、結構冴えた状態ですね、朝ごはんも食べて冴えた状態で仕事ができてるんですけれども、
これって結構、女性の方どうですかね、お母さんたちとか、朝からダルクって眠くて眠くてもうしんどいみたいな感じで言っている方は私の周りにめちゃくちゃ多いんですよね、ただ個人授業として活動されている方たちは
結構自分のパフォーマンスの方も見直したりされている方も多くて、いろんなものを取り入れて自分の体調を整えているようにしてるんですけれども、
今回の睡眠に関して改めて柳さん先生の話を聞いて、睡眠がとにかく質が悪かったりとか時間が短すぎるっていうことがとにかく問題だなというふうに思いました。
やっぱり記憶力の部分であったりとか、脳の部分はもちろん休むって言って、夜寝てる間に完全に休止しているわけではなくて、外的な刺激をシャットダウンするというか、寝ることによってシャットダウンすることによ
って脳のメンテナンスとかですね、脳だけじゃなくて脳から出ている指令とかそういうところをうまく働かせることによって体のメンテナンスをしているというところがすごく重要だと思うんですね。
もちろん長さもそうだと思うんですけれども、あとはその何時に寝て何時に起きてるかっていうところも重要になってきていて、私はどちらかというと朝方っていうか朝の方がやっぱり絶対に良いというふうにちょっと思
ってたんですけれども、やっぱりもう一度先生の話を聞くと朝方、夜方っていうのはDNA的にその人の特性的にやっぱりあるらしいですね。
で、それを自分で分かる診断する質問紙っていうものがあるみたいで、朝方、夜方質問紙っていうのがあるんですけれども、そちらの方でやってみると自分が朝方か夜方か分かるらしいですね。
ただやっぱり先生がおっしゃるには、10代の10歳の時が、までは朝方らしいんですね。大体のお子さんが。その中でも、もちろん朝方夜方ってあるらしいんですけれども、10代の10歳ぐらいまでは朝方らしいんです
けれども、そこから思春期から30歳ぐらいまでの間は夜方になるケースが、ケースで夜方になるらしいんですね。
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なので、だんだん朝が起きづらくなってくるっていうのも、一つ自然の現象だったりするらしいんですよね。私みたいに40代ぐらいになってくると、どんどんそれがまた朝方に変わっていって、年齢の高い80代90代ぐ
らいの方になると超朝方みたいなのになっていくっていうことだったんですよね。
やっぱりその朝方夜方質問票っていうのも、私朝気になったので、さっきやってみたんですけれども、やっぱり私は朝方でした。もともと朝が好きで、朝の本当に気持ちいい朝の光とかですね、4時ぐらいに起きて、今日も
朝ちょっとまだ暗いですけど外に出て、ちょっと星を見ながら気持ちいいと思って、朝ご飯作ったりお弁当作ったりしてたんですけれども、
それで自分を起こすことによって、午前中の活動の脳もすごく活性してますし、朝からですね、こういろんなことをやっていくと、すごい午前中の間にやりきった感がすごいんですよね。やりきった感すごくて、私の場合
3時ぐらいから嫌なんです。3時ぐらいからご飯のそわそわし始めて、夕食のご飯の準備をしたくなって、
私5時には夕方お風呂に入るんですね。5時には入って、6時、7時前とかには、夜ご飯そんなに私食べないんですけれども、食べて、そこからちょっとゆっくりして、本読んだりして、9時には寝るっていう生活
なんですよね。
やっぱりその柳先生のおっしゃるには、どうしても日本人が睡眠時間が短いっていうことなんですよね。ショートスリーパーの方もいらっしゃるみたいなんですけれども、やっぱりそれって本当はすごく稀で、どうしても
日中に眠くなるっていうこと自体は、やっぱり睡眠不細を抱えている証拠らしいんですね。
外国の方って日中あまり眠くならないらしいんですよね。だから日本人っていうのがやっぱりいかに睡眠が短いかっていうところであると思うんですね。ただそう言っても何もいろいろすることがあると思うので、効果的な
のは2時ぐらいまででしたかね。
その間に10分か15分ぐらい軽い睡眠をとる。目を閉じたりしてぐっと寝るっていうのも効果的であるらしいんですけれども、やっぱりその夜寝るっていうことだったり、体内時計をどうしてもこうちゃんと機能させる
っていうことがモチベーションだったりとかパフォーマンス向上につながっていくので、そこはやっぱり私はやった方がいいと思うんですね。
そして日本人の場合って親の生活スタイルが習慣が子供にも結構影響しちゃうんですよね。
なのでできるだけ成長期のお子さんとかを育てているご家庭であれば早めにお自身も寝るようになんとか工夫をしてとか、寝る時間を確保してから残りの時間でどういう時間の配分をするかっていうふうに一日を組み立てて
いく方がやっぱり病気にもならないですし、体の基礎力を上げたりとかパフォーマンスを上げるっていうことはすごく重要なのかなというふうに思っています。
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なので今日お伝えしたいことはとにかくパフォーマンスを上げるためにやらなきゃいけないことはやるんですけれども、そのやることをいかに集中的に効率よくそして集中してできるかっていうことはすごく大事になって
くるので、睡眠っていうところに目を向けていただくのはすごく大事なことかなというふうに思いました。
私の本業のところでいくと栄養っていうところも重要になってくるので、睡眠の質だったりとかあと眠りっていうところに関わってくるので、栄養のところももちろんお伝えしますし、私が別でやっている水素の方
ですね、入眠のところにサポートしてくれる水素の部分とかも取り入れながらですね、健康をサポートしております。
なので、今日皆さんにお伝えしたいことはとにかくもう1回睡眠をですね、見直していただいて、週末たくさん寝るっていうふうにしても、睡眠の睡眠不細っていうのはやっぱり解消されないらしいんですね。寝だめ
っていうのができないらしいです。
本当のことを言うとですね、たくさん寝るっていうことができても、そのたくさん寝ることで日常の睡眠不細の借金は返していけないっていうのが柳沢先生のおっしゃっていたことなので、できるだけ平日もですね、少し
でも早く寝るようにして睡眠時間を確保するようにして、日常のパフォーマンスを上げたり、心の部分のケアも睡眠でできると言われていますので、ぜひ取り組んでいただけたらなというふうに思っております。
今日は昨日のニュースで出た柳沢先生のお話を私が聞いてまた感じたところでした。
今日のテーマはパフォーマンスが上がらないのは睡眠の問題かもというところでお伝えさせていただきました。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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