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オレキシン受容体拮抗薬の自動車運転に関する考察
2026-11-08 10:36

オレキシン受容体拮抗薬の自動車運転に関する考察

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サマリー

精神科医のリブラが、オレキシン受容体拮抗薬と自動車運転への影響を解説する。ベンゾジアゼピン系とは異なり、薬が体内に残っていても必ずしも眠気が続くとは限らず、状況によって眠気が現れると説明する。ボルゾレキサントは体から抜けやすく運転制限がないことが売りとされる一方、デイビゴにも翌日の運転に支障がない可能性を示す試験データがあるという。運転シミュレーターは集中や緊張を伴うため、高速道路など単調な実運転での眠気を十分に反映しない可能性があり、個人差も大きいと指摘する。後半では、医療における相関と因果の取り違えを、抑うつと睡眠困難、ウォシュレットと便器の菌の例で批判する。

オレキシン受容体拮抗薬と眠気の仕組み
おはようございます。バスエンの 精神科のリブラでございます。
今日は公演終わりましたので、もうすぐ帰りますよ。
子供たちが熱が出ちゃってですね、東京に来てる場合じゃないんです。
なので、もう帰りますけども。
ボルジーさんとの公演に来ていますけど、
なかなかそんなに、だからどうだっていうような。
あれ?東京行きが嫌なのはですね、
ホームがいっぱいやりすぎて、
どこに行けばいいのかすぐ分からないことなんだよな。
で、ボルジーさんとね、結局ね、
まあその、特別、あれ?
どこだ?
あれ?どこだこれ。
ホームがありすぎて、
どこだ?
あった?15番。
こっちか。
違うとこ行くとこだった。
ということで、
19番ホームに行ったら、違った。
こっちだ。危ない危ない。
行きましょう。
でね、面白いのはですね、やっぱね、
ベンゾージェレピン系なんかはね、今までにね、
ベンゾダイアズピンなんですね。
今日ね、公演に先生来たけど、英語かぶりですな。
ベンゾダイアズピンはですね、
ジェミナイという人ですね。
ジェミナイという人はおそらく、
えー、なんだ。
まあいいんだ、どうでもいいんだけどね。
ベンゾダイアズピンがですね、
8号線ここか。
えーと、ベンゾダイアズピンがなんだっけ。
半減期ね、薬が体にある時間が、
まあほとんどね、その、なんていうかな、その、
薬が体にある分だけ眠たいんですよ。
なので、血中濃度と半減期が重要なベンゾダイアズピンはね。
そこらがですね、
オレキシン需要帯皮膚薬はそう、
レートは少し違うんですよね。
つまりですね、
あの、
例えばナルコレクシーという病気の人は、
オレキシン需要帯、
オレキシン自体が出ないんだったからな、神経細胞をね。
オレキシン自体がないんです。
じゃあ彼らは永遠に眠っているのかと。
いえばサンニアラフで。
オレキシンがあると目が覚めるんですよ。
で、だけど、
オレキシン需要帯、オレキシンがないと、
えーと、なくても、
なくても起きてるんですよ。
ところが、オレキシンっていうのはこうね、
あの、
オレキシン、あのナルコレクシーも種類があるんだけど、
えーと、
その、
極端なやつは、まあ一型とか極端なやつは、
オレキシンの細胞自体がないのを一型と言ったりするわけですけど、
まあこれはあの、
まあないっていうのはちょっと言い過ぎなのかな。
まあとにかく、
非常に少ないという人は、
でもこの人たちも、この人たちでさえも、
ずっと寝てるわけじゃなくて、
睡眠発作が起こる。
ということは、
オレキシンはなくても起きてるんですよ。
で、それを、
何パーセントか、60、70パーセント、
バッと一気にブロックするという薬なんですよね。
オレキシン自体じゃなくてね、
オレキシン需要帯忌向薬というのはね、
そうすると忌向阻害するわけですけど、
で、まあ忌向阻害するわけだけど、
えーと、
えー、なので、
ナルクレキシーみたいな状態を一時的に作り出すわけですけど、
彼らとても寝てるわけじゃない。
で、何が、何を言ってるかというと、
えーと、
今回のボルズィーというゴルドレキシャントという薬は、
数時間、2、3時間だったかな、半減期間。
なので血中濃度が半減期間、
2、3時間なんでパーッとこう、
体から抜けていくんで、
眠気が残らないということなんですけども、
一方で、
デイビゴと翌日の自動車運転
レインボレキシャント、
デイビゴ、今まで今70パーセントくらいのシェアを、
売上シェアで70パーセントという極端な売れ方をしている、
この薬もですね、
実はね、半減期間、
10何時間という、
ずっと残ってるんですよ。
夜飲んで、朝になってもまた残ってるんですよ。
半減期だからさ、
ってことはさ、5ミリ飲む人と10ミリ飲む人がいるから、
10ミリ飲んだら、
5ミリ飲んだ人、
朝になっても5ミリ飲んだ人と同じくらいまだある可能性があるわけね。
その辺の血行動態は、
10ミリ飲んだら5ミリの倍になるというわけではないが、
に近いようなことが起こるわけです。
おーっと、もう飲まないといけない。
なんですよ。
だけどですね、
ベンゾー・ジアズビーみたいに血中濃度にきれいにリンクしないんですよ。
だってナルコレプシーはほとんど、
ゼロに近いぐらいだって、
目が眠らない人たちいるんですよ。
ということで、実はデイビゴも、
残って、体の中に薬が残ってるんだけど、
オレキシン重体気候薬に関しては、
体に残っていたとしても、
必ずしも眠いとは限らないんですよ。
ナルコレプシーもそうなんだけどね、
やることなくなったら眠くなるんだよ。
やることあったら意外と眠くならないのよ。
っていう、そういう、
ナルコレプシーはそういう病気だから、
オレキシン重体気候薬もそういう作用を示すわけです。
で、何を言ってるかというと、
なので、ボルジーはね、
今度はボロヌレキさんとはね、
車に乗せちゃいけないと書いてない、
初の睡眠薬なんです。
それが売りなんです。
で、体から抜けていくしね。
ということで、それで攻撃しようと、デイビゴね。
あれはね、眠くなりますよ。
血中濃度がどんどんね、
非常に高いですよ。
うちのボロヌレキさんとはね、
非常に体から抜けがいいですよ。
ということで、眠くありませんよと、
そういう宣伝をするわけですね。
車に乗れますよと、あっちは乗れませんよねみたいな。
そういうふうに、比較のことはやらないんだけど、
それやったら今いけない、
相手を悪く言っちゃいけないルールになってるんで、
それやらないんだが、
そういうような筋で攻めてくるわけ。
ところが、実は、
実運転での眠気と個人差
実は実はデイビゴという薬も、
なんとオレキシン重体抜き候薬であるということから、
オレキシン重体抜き候薬というものは、
実は実は体に残っていても、
必ずしも眠いとは限らないという問題があるわけですね。
ということで、実はデイビゴも運転の試験をやっていて、
確か名古屋大学がなんかで運転の試験をやっていて、
運転シミュレーターがなんかで運転の試験をやってるんだけど、
この運転の試験をやったら意外とデータがいいんですよ。
ということで、実はデイビゴでも、
翌日運転に支障をきたさないというデータもあるんですよ。
なので、意外と車運転、
運転シミュレーターが本当はダメだと書いてあるけど、
意外と大丈夫な可能性がある。
一方でさっき言いました、
ナルコレキシンの人もやることがあったら意外と眠くならないんだけど、
何もしることがなくなると眠くなる。
ということはですね、
運転シミュレーターでというのはさ、
運転シミュレーターやりますよって言ってさ、
変なところから車が飛び出すみたいにさ、
めっちゃイベント起こりまくるじゃん。
運転シミュレーターってゲームじゃん。
運転シミュレーターはゲームだからさ、
運転シミュレーターやってるときって言ったら
集中してるでしょ、緊張してるでしょ。
なのでね、緊張してたらね、
オレシンジュータ機構薬飲んでぐらいと眠くならない可能性ある。
ところがですね、やることなくなったら眠くなるんですよ。
こうなったらですね、
運転シミュレーターでのデータがいくら良くても、
高速道路で運転したらむちゃくちゃ眠くなる可能性はあるんですよ。
レンボレキさんとデイビーゴアという、
なんとも言えない、だから車の運転はやっぱし、
デイビーゴアはまずいかもわかんないね。
わかんないけど、わかんないです。
この辺はだから個人差があるんですね。
そもそも高速道路でも眠くならない人もいるしね。
僕なんか高速道路めっちゃ眠くなるから
デイビーゴアで高速道路乗るのやべえなと、
僕なんか思いますけども。
ということでね、オレシンジュータ機構薬はね、
ちょっとまた特徴だよと。
今までのベンゾダイヤ酸菌、ベンゾジュータ菌系の薬っていうのは
お酒と同じだから、倍飲んだら倍酔っ払うみたいな、
そういう容量依存に薬が効くんですよ。
医療における因果関係の取り違え
一方、オレシンジュータ機構薬っていうのは
容量依存に必ずしも症状が出ない。
状況によって出たり出なかったりする。
この辺を意外とね、この辺が意外と盲点だと思う。
そのことに気がついてないような講演が多い。
そういう説明が多いと思う。
僕はいつもそれ思いました。
もう乗らないといけないな。
もうちょっと入れるかな。
ということで、あとね、やっぱね、これね、
医者がね、医者っていうものが発達容量が多いからだと思うんだけど
因果関係の理解がおかしい話が多いんだよな。
今日の講演ちょっと違いましたけど、
例えばさ、似たような入院困難を訴えてる人に
抑鬱の症状を訴える人が多いと、例えばね。
ちょっと違うんだけど、今日の話はちょっと違ったんですけど、
例えばそういう話があったりして、
そうすると、やっぱり抑鬱を治すためには
入院困難を治した方がいいみたいな話になったりするんですよ。
だから薬、睡眠薬がいいみたいな。
これさ、因果が逆の可能性あるよね。
うちみたいなことを言う人は入院困難を訴える人が多いっていうだけのことかもわからないよね。
因果が。
ほんじゃ、入院困難を治すとうちが治るんじゃなくて、
うちを治すとは入院困難の訴えがなくなるって可能性あるよね。
これ、こういう人は多いんですよ。
トイレの便器からある種の菌が出てきて、下痢の菌が出てきて、
そのトイレの便器に出た菌と、お尻の菌の種類が同じだった。
ということで、トイレのウォシレットから移ったって言った先生がいるんですよ。
そういう講演を聞いたことで。
違えんよ。
その下痢のやつがウォシレットにかかっただけよ。
なんでよ。
お尻から便器についたんでしょ。
便器とウォシレットとお尻の菌が一致したから、
これはウォシレットから感染したと思われるって言った先生がいた。
その講演を聞いたことで。
アホかと思って。
ウォシレットからお尻に感染する。
そういうことあるかもしれんけどさ。
普通に考えたらさ、逆でしょ。
お尻からじゃなくて、乗ってきますよ新幹線。
そういう因果の関係が逆になってる先生、めちゃくちゃ多いんですよね。
それはおそらくですね、やっぱり被写があったちょうがいだからかなと僕なんかは思っております。
さあ、もう新幹線出るのでこの辺にやめていきましょう。
それではみなさん、さよなら。
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